JPH11219477A - 自動販売機の商品収納装置 - Google Patents

自動販売機の商品収納装置

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JPH11219477A
JPH11219477A JP1939798A JP1939798A JPH11219477A JP H11219477 A JPH11219477 A JP H11219477A JP 1939798 A JP1939798 A JP 1939798A JP 1939798 A JP1939798 A JP 1939798A JP H11219477 A JPH11219477 A JP H11219477A
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Shuichi Yajima
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 商品棚の収納スペースの高さを容易に調整で
き、様々な高さの商品を適切に収納できる自動販売機の
商品収納装置を提供する。 【解決手段】 自動販売機1aの商品収納装置1は、商
品棚11と、この商品棚11に取り付けられ、複数の商
品Sを前後方向に並べて収納する商品ラック9と、販売
機本体2内に設けられ、商品棚11を装着可能な上下方
向に配置された複数の装着部4b,4cを有する収納庫
4と、を備え、商品棚11は、複数の装着部4b,4c
の間で移動自在に構成されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、収納庫内に多数の
商品を前後方向に並べて収納する自動販売機の商品収納
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動販売機の商品収納装
置として、図5に示すものが知られている。この商品収
納装置70では、自動販売機71の販売機本体71a内
に断熱性を有する収納庫72が設けられており、この収
納庫72は、上下方向に互いに等間隔で配列された8個
の商品棚73を収容している。各商品棚73は、前後方
向に延びると共に、水平な姿勢で収納庫72の壁にネジ
止めされており、その上面には、商品ラック74が取り
付けられている。商品ラック74は、図示しない多数の
商品を前後方向に収納しており、その前端部には、収納
した商品を1つずつ前方に払い出すための払出機構75
が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の商品収納装
置70によれば、商品棚73,73間が等間隔で、かつ
各商品棚73が収納庫72の壁にネジ止めされているの
で、商品棚73の上方の収納スペースの高さを容易に変
更できない。このため、例えば、高さの低い商品を商品
ラック74内に収納した場合には、商品とその上方の商
品棚73の間に無駄なスペースが発生し収納効率が悪い
という問題がある。逆に、ペットボトルなどのように高
さの高い商品を収納する場合には、そのままでは収納不
可能であり、このため、ネジ止めを外すことによって商
品棚73を1個、収納庫72から取り外し、ペットボト
ルを収納可能な高さを有する収納スペースを確保しけれ
ばならない。この商品棚73を取り外す作業は、煩わし
く手間のかかるものであり、作業者の負担になってい
る。これに加えて、商品棚73を取り外して確保する収
納スペースの高さは、一定であるため、このスペースに
ペットボトルを収納した際にも、ペットボトルの高さに
よっては、ペットボトルとその上方の商品棚73との間
に無駄なスペースが発生してしまうことがある。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、商品棚の収納スペースの高さを容易に調整
でき、様々な高さの商品を適切に収納できる自動販売機
の商品収納装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の自動販売機の
商品収納装置は、商品棚と、この商品棚に取り付けら
れ、複数の商品を前後方向に並べて収納する商品ラック
と、販売機本体内に設けられ、商品棚を装着可能な上下
方向に配置された複数の装着部を有する収納庫と、を備
え、商品棚は、複数の装着部の間で移動自在に構成され
ていることを特徴とする。
【0006】この自動販売機の商品収納装置によれば、
複数の装着部の中から1つを選択し、商品棚を装着する
ことによって、その商品棚の上方の収納スペースの高さ
を調整することができる。これによって、収納する商品
を変更した場合に、商品高さの変更に応じて、商品棚の
上方の収納スペースの高さを過不足のない適切なものに
容易に調整できる。したがって、収納スペースを有効に
利用して、様々な高さの商品を適切に収納することがで
きる。
【0007】上記において、商品棚の左右の端部および
収納庫の左右の壁の一方は、他方側に突出する突起をそ
れぞれ有しており、他方は、突起を上下方向に案内し、
かつ上下方向の複数の位置で係止可能な案内溝をそれぞ
れ有していることが好ましい。
【0008】この自動販売機の商品収納装置によれば、
商品棚および収納庫の壁の一方に形成された左右2つの
突起がそれぞれ、他方の左右2つの案内溝に案内される
ことによって上下方向に移動し、複数の位置で係止され
る。このように、左右の突起を商品棚および収納庫の一
方に、左右の案内溝を他方にそれぞれ形成するだけで、
商品棚を収納庫から取り外すことなくその装着位置を上
下方向に変更でき、かつ商品棚の上方の収納スペースの
高さを調整するための構造を低コストで実現できる。し
たがって、例えば、商品棚に商品を収納した商品ラック
を取り付けたままでも、突起を案内溝に沿って移動させ
ることによって、これらの重みを部分的に支持するだけ
で商品棚の装着位置を変更でき、その作業が容易にな
る。
【0009】また、上記において、商品棚の左右の端部
および収納庫の左右の壁の一方はそれぞれ、他方側に付
勢された状態で突出する嵌合突起をさらに有しており、
他方はそれぞれ、嵌合突起と嵌合可能な、複数の位置に
上下方向に対応して配置された複数の穴をさらに有して
いることが好ましい。
【0010】この自動販売機の商品収納装置によれば、
左右の嵌合突起をそれぞれ、その反付勢方向に力を加え
て外し、この後、解放することによって、付勢力を利用
して左右の穴に嵌めることができる。これによって、上
述したように、装着位置を変更した商品棚を位置決め
し、その装着位置で収納庫に対して固定することがで
き、かつ固定位置を変更する作業も容易に行うことがで
きる。また同様の理由によって、商品棚を収納庫に固定
し、かつこの固定位置を変更する構造を低コストで実現
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の一実施形態に係る自動販売機の商品収納装置に
ついて説明する。図1および図2は、本実施形態の商品
収納装置1を備えた自動販売機1aを示している。この
自動販売機1aは、缶コーヒーなどの缶飲料やペットボ
トル飲料などの実際に販売する商品Sが外部から視認可
能な、いわゆるシースルータイプのものである。自動販
売機1aは、販売機本体2と、この販売機本体2の前面
を開閉するメインドア3と、を備えている。メインドア
3には、透明な断熱ガラス3aとコントロールパネル3
bが取り付けられており、商品購入者は、商品購入時
に、断熱ガラス3aを介して、自動販売機1a内に収納
された商品Sを参照できる。また、コントロールパネル
3bは、現金投入部3cや商品選択ボタン3dを備えて
いる。
【0012】販売機本体2内には、収納庫4が配置され
ている。この収納庫4の壁4a内には、図示しない断熱
材が充填されており、これによって、収納庫4は、断熱
性(保温性)を備えている。この収納庫4は、仕切板5
によって上下2つの収納室6a,6bに仕切られてい
る。上収納室6aは、商品Sを加温しながら収納するた
めの加温室であり、その天井付近には、ヒータおよびフ
ァンなどを備えた加温機構7が配置されている。下収納
室6bは、商品Sを冷却しながら収納するための冷却室
であり、下収納室6bの下側には、エバポレータ、コン
プレッサおよびファンなどを備えた冷却機構8が配置さ
れている。
【0013】図1および図2に示すように、上収納室6
aには、左右方向の4個を1段として上下方向に3段、
合計12個の商品ラック(以下、「ラック」という)9
が収容されており、下収納室6bには、左右方向の4個
を1段として上下方向に4段、合計16個のラック9が
それぞれ収容されている。各ラック9には、多数の商品
Sが前後方向に2列、収納されており、これらの商品S
は、商品販売時に、ラック9の前端部の払出口に設けら
れた払出機構9aによって、1つずつ斜め前下方に払い
出される。ラック9の前端部と上記断熱ガラス3aの間
には、上下方向に延びる搬出路10が形成されており、
払出口から払い出された商品Sは、後述するように、搬
出路10内を昇降するエレベータ14によって下方に搬
出される。商品払出機構9aは、透明な開閉板9bを備
えており、この開閉板9bと断熱ガラス3aを介して、
ラック9内に収納した商品Sのうちの最前位置の商品
(販売商品)Sを前方から視認でき、かつ販売商品Sが
搬出路10内に払い出され、下方に搬出される様子を視
認できるようになっている。
【0014】上記各段の4個のラック9はそれぞれ、商
品棚11に取り付けられている。この商品棚11は、鋼
板を折り曲げ加工することによって製作されており、図
3に示すように、左右方向に4つの収納部11aに仕切
られている。これらの収納部11aは、互いに平行に前
後方向に延びるように形成され、各収納部11a内に、
ラック9が収容されている。商品棚11は、その左右端
部が収納庫4の左右の壁4a,4aに取り付けられてい
る。商品棚11の前端部の左右両側には、切り欠かれ外
側に斜めに折り曲げられた取付部11b,11bが形成
されている。各取付部11bは、外側に突出する円柱状
の嵌合突起11c、およびその前方に延びる指当て部1
1dを備えており、指当て部11dを押すことによっ
て、弾性変形するようになっている。さらに、商品棚1
1の後端部の左右両側には、嵌合突起11cと同様の突
起11e,11e(1つのみ図示)が左右対称に形成さ
れている。
【0015】一方、収納庫4の左右の壁4a,4aの前
部には、上下2つの丸穴(複数の穴)4b,4bがそれ
ぞれ形成されている。各壁4aの上丸穴4bは、左右1
組のものとして互い左右対称に配置されており、下丸穴
4bも同様に、左右1組のものとして左右対称に配置さ
れている。各丸穴4bは、上記商品棚11の各嵌合突起
11cに嵌合可能な径を有している。これに加えて、収
納庫4の左右の壁4a,4aの後部には、コの字形の2
つの案内溝4c,4cが互いに左右対称にそれぞれ形成
されており、各案内溝4cの上水平部と下水平部の間隔
は、上下の丸穴4b,4b間の間隔とほぼ同様に設定さ
れている。上記商品棚11の各突起11eは、各案内溝
4cに沿って摺動可能に形成されている。
【0016】以上のように構成された商品棚11は、各
嵌合突起11cが各下丸穴4bに嵌合し、かつ各突起1
1eが各案内溝4cの下水平部に係合する下取付位置
(図3(b)参照)と、各嵌合突起11cが各上丸穴4
bに嵌合し、かつ各突起11eが各案内溝4cの上水平
部に係合する上取付位置とに、収納庫4に選択的に取り
付けられる。すなわち、これらの嵌合突起11cと丸穴
4b、および突起11eと案内溝4cはそれぞれ、商品
棚11を収納庫4に装着するための装着部を構成してい
る。
【0017】収納庫4を仕切る仕切板5は、発泡ポリウ
レタンなどの断熱材を内部に充填した鋼製のものであ
り、高い断熱性を備えている。図2に示すように、仕切
板5は、断熱ガラス3aとの間に搬出路10の一部を構
成する開口5bを有し、この開口5bを開閉するための
平板状のシャッタ12を備えている。シャッタ12は、
仕切板5の下面前端部に移動自在に取り付けられてお
り、仕切板5の下面に取り付けられた駆動機構13によ
って前後方向に駆動される。シャッタ12は、内部に発
泡ポリウレタンなどの断熱材を充填した鋼製のものであ
り、断熱性を備えている。
【0018】搬出路10内には、エレベータ14が配置
されており、その下方には、商品Sを販売するための販
売口15と、この販売口15の上部開口を開閉する販売
口シャッタ16とが設けられている。エレベータ14
は、載置台14aを有しており、商品販売時に、各ラッ
ク9の払出機構9aから払い出された商品Sを載置台1
4aによって受け止め、販売口15の近くまで搬送した
後、下方に払い出すようになっている。この商品販売時
には、各シャッタ12,16が必要に応じて開閉され
る。
【0019】次に、ラック9に収納する商品Sの高さ変
更に伴って、商品棚11の取付位置を変更する作業につ
いて説明する。前述したように、商品棚11は、上下2
つの取付位置に選択的に取り付け可能であり、例えば、
商品棚11の位置を下取付位置から上取付位置に変更す
る場合、商品棚11の各指当て部11dを指で内側に押
すことによって、取付部11b,11b間の間隔を狭
め、各嵌合突起11cを下側の各丸穴4bから外す。次
いで、各突起11eが各案内溝4cに沿って摺動するよ
うに商品棚11をまず手前に引き出し、ラック9の後端
部を上方に移動させ、それから後方に押すことによっ
て、突起11eを案内溝4cの下水平部から上水平部ま
で移動させる。この後、指当て部11dから指を離し、
嵌合突起11cを取付部11bの弾性を利用して上丸穴
4bにスナップ嵌めする。以上の動作によって、商品棚
11の取付位置を下取付位置から上取付位置に変更でき
る。また、上取付位置から下取付位置に変更する場合
も、同様に行うことができる。
【0020】以上詳述したように本実施形態の商品収納
装置1によれば、商品棚11が収納庫4の上下2つの取
付位置に取り付けられるように構成されているので、ラ
ック9に収納する商品Sの高さ変更に応じて、商品棚1
1,11間の間隔を過不足なくかつ適切なものに容易に
調整でき、様々な高さの商品を適切に収納することがで
きる。また、取付位置の変更作業も、上述したように、
嵌合突起11cが丸穴4bに嵌合する位置および突起1
1eが案内溝4cに係止される位置を上下に変更するだ
けでよいので、商品棚11を取り外すことなく容易に行
うことができる。これによって、例えば、商品棚11の
ラック9に商品Sが満杯に収納されている場合でも、突
起11eを案内溝4cに沿って移動させることによっ
て、これらの重みを部分的に支持するだけで移動させる
ことができ、取付位置の変更が容易になる。
【0021】さらに、商品棚11の取付位置を変更する
構造も、嵌合突起11cおよび突起11eを商品棚11
の左右両端部に形成し、丸穴4bおよび案内溝4cを収
納庫4の壁4aに形成するだけでよい。したがって、商
品棚11,11間の間隔を過不足なくかつ適切なものに
調整する構造を、低コストで実現できる。
【0022】なお、上記実施形態においては、商品棚1
1を収納庫4に装着するための装着部を、突起11eが
案内溝4c内を移動し、かつ嵌合突起11cが丸穴4b
に嵌合する構造としたが、これに限らず、装着部として
図4に示すように、収納庫4の左右の壁に前後方向に延
びるように形成された左右1組の溝4d,4dを上下方
向に多数組、配列し、平板形状の商品棚11を各組の溝
4d,4dに差し込む構造としてもよい。このようにす
れば、商品棚11のラック9に収納する商品Sの高さ変
更に応じ、商品棚11を1組の溝4d,4dに差し込む
位置を変更することによって、上記実施形態と同様に、
商品棚11,11間の間隔を過不足なくかつ適切なもの
に調整することができる。例えば、収納する商品Sの高
さに応じて、図4(a)に示すように、商品棚11を上
下8段に配列して商品Sを収納したり、図4(b)に示
すように、商品棚11を上下7段に配列して商品Sを収
納したりすることができる。
【0023】また、上記実施形態においては、商品Sを
ほぼ水平方向に配置されたラック9内に並べて収納する
自動販売機について説明したが、斜め下がりに配置され
たラック内に商品Sを収納する自動販売機に本発明の商
品収納装置1を適用してもよい。さらに、上記実施形態
においては、商品棚11の位置を上下2つの取付位置に
変更するようにしたが、多数の丸穴4bを上下に形成
し、かつ案内溝4cを多数の水平部を有する形状とする
ことによって、商品棚11の位置を、上下多数のの取付
位置に変更できるようにしてもよい。これに加えて、嵌
合突起11cおよび突起11eを収納庫4の壁4aに形
成し、丸穴4bおよび案内溝4cを商品棚11に形成し
てもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明の自動販売機の商
品収納装置によれば、商品高さの変更に応じて、商品棚
の上方の収納スペースの高さを過不足のない適切なもの
に容易に調整でき、様々な高さの商品を適切に収納する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る商品収納装置を適用し
た自動販売機の(a)横断面図と(b)正面図である。
【図2】商品収納装置の構造を示す側断面図である。
【図3】商品棚の構成を示す(a)斜視図と(b)正面
図である。
【図4】別の商品収納装置を備えた自動販売機を示す正
面図である。
【図5】従来の自動販売機の商品収納装置の構造を示す
側断面図である。
【符号の説明】
1 商品収納装置 1a 自動販売機 2 販売機本体 4 収納庫 4a 収納庫の壁 4b 装着部、穴 4c 装着部、案内溝 4d 装着部、溝 9 商品ラック 11 商品棚 11c 嵌合突起 11e 突起 S 商品

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品棚と、 この商品棚に取り付けられ、複数の商品を前後方向に並
    べて収納する商品ラックと、 販売機本体内に設けられ、前記商品棚を装着可能な上下
    方向に配置された複数の装着部を有する収納庫と、を備
    え、 前記商品棚は、前記複数の装着部の間で移動自在に構成
    されていることを特徴とする自動販売機の商品収納装
    置。
  2. 【請求項2】 前記商品棚の左右の端部および前記収納
    庫の左右の壁の一方は、他方側に突出する突起をそれぞ
    れ有しており、前記他方は、前記突起を上下方向に案内
    し、かつ上下方向の複数の位置で係止可能な案内溝をそ
    れぞれ有していることを特徴とする請求項1に記載の自
    動販売機の商品収納装置。
  3. 【請求項3】 前記商品棚の前記左右の端部および前記
    収納庫の前記左右の壁の一方はそれぞれ、他方側に付勢
    された状態で突出する嵌合突起をさらに有しており、前
    記他方はそれぞれ、前記嵌合突起と嵌合可能な、前記複
    数の位置に上下方向に対応して配置された複数の穴をさ
    らに有していることを特徴とする請求項2に記載の自動
    販売機の商品収納装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001076239A (ja) * 1999-09-08 2001-03-23 Sanyo Electric Co Ltd 自動販売機の商品収納装置

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