JPH11219585A - リフレッシュ制御方式 - Google Patents
リフレッシュ制御方式Info
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- JPH11219585A JPH11219585A JP10034119A JP3411998A JPH11219585A JP H11219585 A JPH11219585 A JP H11219585A JP 10034119 A JP10034119 A JP 10034119A JP 3411998 A JP3411998 A JP 3411998A JP H11219585 A JPH11219585 A JP H11219585A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】メモリアクセス要求を待たせることが減少し、
かつ所定のリフレッシュ回数を実行可能とすることでメ
モリアクセスの性能低下を回避するリフレッシュ制御方
式の提供。 【解決手段】リフレッシュトリガー要求を計数しリフレ
ッシュ未実行回数によってリフレッシュアクセスおよび
メモリアクセスの優先度を変更して調停を行い、メモリ
アクセスの性能を落とさずに、所用リフレッシュを満た
すように制御を行う。
かつ所定のリフレッシュ回数を実行可能とすることでメ
モリアクセスの性能低下を回避するリフレッシュ制御方
式の提供。 【解決手段】リフレッシュトリガー要求を計数しリフレ
ッシュ未実行回数によってリフレッシュアクセスおよび
メモリアクセスの優先度を変更して調停を行い、メモリ
アクセスの性能を落とさずに、所用リフレッシュを満た
すように制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体記憶装置に
関し、特に、記憶内容を保持するためのリフレッシュ動
作を必要とする半導体記憶装置のリフレッシュ制御方式
に関する。
関し、特に、記憶内容を保持するためのリフレッシュ動
作を必要とする半導体記憶装置のリフレッシュ制御方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明が対象とするリフレッシュ制御方
式は、特にリフレッシュが必要なメモリを有しメモリア
クセス要求とリフレッシュアクセス要求の競合が発生す
る回路に用いられている。
式は、特にリフレッシュが必要なメモリを有しメモリア
クセス要求とリフレッシュアクセス要求の競合が発生す
る回路に用いられている。
【0003】従来、この種のリフレッシュ制御方式とし
ては、一般的に、図5に示すように、メモリのリフレッ
シュ間隔でリフレッシュトリガーを発生するリフレッシ
ュタイミング生成器21と、リフレッシュフトリガーと
メモリアクセス要求を受け、リフレッシュを優先として
調停してメモリ制御回路23に対してメモリアクセスも
しくはリフレッシュの指示を与えるアービター(調停回
路)22を備えた構成とされている。
ては、一般的に、図5に示すように、メモリのリフレッ
シュ間隔でリフレッシュトリガーを発生するリフレッシ
ュタイミング生成器21と、リフレッシュフトリガーと
メモリアクセス要求を受け、リフレッシュを優先として
調停してメモリ制御回路23に対してメモリアクセスも
しくはリフレッシュの指示を与えるアービター(調停回
路)22を備えた構成とされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近時、システム全体の
高速化およびメモリアクセスのデータ数の増化によっ
て、メモリアクセスを連続的に行う必要が生じ、図6に
タイミング図として示すように、リフレッシュアクセス
によって、メモリアクセスが待たされることが多くな
り、このためシステムのパフォーマンスが低下するとい
う問題があった。
高速化およびメモリアクセスのデータ数の増化によっ
て、メモリアクセスを連続的に行う必要が生じ、図6に
タイミング図として示すように、リフレッシュアクセス
によって、メモリアクセスが待たされることが多くな
り、このためシステムのパフォーマンスが低下するとい
う問題があった。
【0005】この要請に応えるために、例えば特開平8
−297971号公報には、DRAM(ダイナミックラ
ンダムアクセスメモリ)のリフレッシュ期間を規定する
タイマと、リフレッシュ期間を前半/後半に2分割しタ
イマの出力がそのどちらであるかを判別する前半/後半
判別手段と、タイマが一回転する間にDRAM側で規定
される回数分のリフレッシュ要求を発生させるリフレッ
シュ要求手段と、リフレッシュ要求とCPUなどによる
通常のDRAMアクセス要求との調停を行いそのどちら
かにDRAM占有権を与える調停手段とを備え、前半/
後半判別手段の出力に基づき前半は調停手段においてリ
フレッシュ要求の優先順位が低く、後半は高く設定され
るように構成し、前半/後半判別手段においてタイマの
出力が前半であると判断された場合には、調停手段にお
いてリフレッシュ要求の優先順位が最も低く設定され、
他のアクセス要求が待たされる時間が減少し、また後半
であると判断された場合には逆にリフレッシュの優先順
位が最も高く設定されリフレッシュ要求が待たされる時
間が減少し、リフレッシュの規定回数を消化することが
できるようにしたDRAM制御回路が提案されている。
−297971号公報には、DRAM(ダイナミックラ
ンダムアクセスメモリ)のリフレッシュ期間を規定する
タイマと、リフレッシュ期間を前半/後半に2分割しタ
イマの出力がそのどちらであるかを判別する前半/後半
判別手段と、タイマが一回転する間にDRAM側で規定
される回数分のリフレッシュ要求を発生させるリフレッ
シュ要求手段と、リフレッシュ要求とCPUなどによる
通常のDRAMアクセス要求との調停を行いそのどちら
かにDRAM占有権を与える調停手段とを備え、前半/
後半判別手段の出力に基づき前半は調停手段においてリ
フレッシュ要求の優先順位が低く、後半は高く設定され
るように構成し、前半/後半判別手段においてタイマの
出力が前半であると判断された場合には、調停手段にお
いてリフレッシュ要求の優先順位が最も低く設定され、
他のアクセス要求が待たされる時間が減少し、また後半
であると判断された場合には逆にリフレッシュの優先順
位が最も高く設定されリフレッシュ要求が待たされる時
間が減少し、リフレッシュの規定回数を消化することが
できるようにしたDRAM制御回路が提案されている。
【0006】しかしながら、上記特開平8−29797
1号公報に開示された手法は、図7にタイミング図とし
て示されているように、前半にメモリアクセス要求が多
くなって後半まで行った場合、後半のその前半部分では
リフレッシュ要求に比べて優先順位が低いメモリアクセ
ス要求は待たされてしまい、パフォーマンスが低下する
問題があった。
1号公報に開示された手法は、図7にタイミング図とし
て示されているように、前半にメモリアクセス要求が多
くなって後半まで行った場合、後半のその前半部分では
リフレッシュ要求に比べて優先順位が低いメモリアクセ
ス要求は待たされてしまい、パフォーマンスが低下する
問題があった。
【0007】したがって本発明は、上記問題点に鑑みて
なされたものであって、その主な目的は、メモリアクセ
ス要求を待たせることを減少させ、かつ所定のリフレッ
シュ回数を実行可能とすることでメモリアクセスの性能
低下を回避するリフレッシュ制御方式を提供することに
ある。
なされたものであって、その主な目的は、メモリアクセ
ス要求を待たせることを減少させ、かつ所定のリフレッ
シュ回数を実行可能とすることでメモリアクセスの性能
低下を回避するリフレッシュ制御方式を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、メモリのリフレッシュ規定を満たすよう
なリフレッシュトリガーを定期的に発生するリフレッシ
ュトリガー生成手段と、変更可能な初期値から初期時に
値をセットし、その後前記リフレッシュトリガー生成手
段からリフレッシュトリガーが発生した際その値を加算
し、リフレッシュアクセスを実行した際にその値を減算
するリフレッシュ未実行回数記憶手段と、前記リフレッ
シュ未実行回数記憶手段の値からリフレッシュ未実行回
数を判断しリフレッシュリクエストを発生する手段と、
変更可能な比較値と前記リフレッシュ未実行回数記憶手
段のリフレッシュ未実行回数値とを比較しリフレッシュ
未実行回数が前記比較値以上となった場合にリフレッシ
ュ優先度切り替え信号をセットし、且つ、リフレッシュ
未実行回数がなくなるとリフレッシュ優先度切り替え信
号をリセットするリフレッシュ優先順位判別手段と、リ
フレッシュ優先度切り替え信号によりリフレッシュリク
エストとメモリアクセスリクエストのどちらにアクセス
権を与えるかを調停してメモリ制御手段に対してメモリ
アクセスもしくはリフレッシュの指示を与える調停手段
と、を備え、リフレッシュ未実行回数によりリフレッシ
ュ要求とメモリアクセス要求の優先度を判断し、優先度
が高い方のアクセス指示をメモリに出力するように制御
することを特徴とする。
め、本発明は、メモリのリフレッシュ規定を満たすよう
なリフレッシュトリガーを定期的に発生するリフレッシ
ュトリガー生成手段と、変更可能な初期値から初期時に
値をセットし、その後前記リフレッシュトリガー生成手
段からリフレッシュトリガーが発生した際その値を加算
し、リフレッシュアクセスを実行した際にその値を減算
するリフレッシュ未実行回数記憶手段と、前記リフレッ
シュ未実行回数記憶手段の値からリフレッシュ未実行回
数を判断しリフレッシュリクエストを発生する手段と、
変更可能な比較値と前記リフレッシュ未実行回数記憶手
段のリフレッシュ未実行回数値とを比較しリフレッシュ
未実行回数が前記比較値以上となった場合にリフレッシ
ュ優先度切り替え信号をセットし、且つ、リフレッシュ
未実行回数がなくなるとリフレッシュ優先度切り替え信
号をリセットするリフレッシュ優先順位判別手段と、リ
フレッシュ優先度切り替え信号によりリフレッシュリク
エストとメモリアクセスリクエストのどちらにアクセス
権を与えるかを調停してメモリ制御手段に対してメモリ
アクセスもしくはリフレッシュの指示を与える調停手段
と、を備え、リフレッシュ未実行回数によりリフレッシ
ュ要求とメモリアクセス要求の優先度を判断し、優先度
が高い方のアクセス指示をメモリに出力するように制御
することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、ダイナミックランダムアクセス
メモリ等リフレッシュが必要なメモリを使用し、メモリ
アクセス要求とリフレッシュアクセス要求の競合が発生
する回路において、リフレッシュトリガーの要求回数に
よって、リフレッシュアクセスおよびメモリアクセスの
優先度を変更して調停を行い、メモリアクセスの性能を
落とさずにリフレッシュ制御を行う、ようにしたもので
ある。
に説明する。本発明は、ダイナミックランダムアクセス
メモリ等リフレッシュが必要なメモリを使用し、メモリ
アクセス要求とリフレッシュアクセス要求の競合が発生
する回路において、リフレッシュトリガーの要求回数に
よって、リフレッシュアクセスおよびメモリアクセスの
優先度を変更して調停を行い、メモリアクセスの性能を
落とさずにリフレッシュ制御を行う、ようにしたもので
ある。
【0010】本発明の実施の形態について図1を参照し
て説明すると、通常は、優先順位判別器5からのリフレ
ッシュ優先度切り替え信号を「リフレッシュ優先度は低
い」として出力し、アービター(調停回路)7では、リ
フレッシュアクセス要求の優先度を下げて、メモリアク
セス指示をメモリ制御回路8に出力する。そして、その
間のリフレッシュアクセスの未実行回数をカウンタ3に
記憶しておく。このリフレッシュの未実行回数と変更可
能な比較値6とを比較し、リフレッシュアクセスの未実
行回数が比較値6以上に大きくなった場合には、優先順
位判別器5からのリフレッシュ優先度切り替え信号を
「リフレッシュ優先度が高い」として出力し、アービタ
ー7ではリフレッシュアクセス要求の優先度を上げて、
リフレッシュアクセスの未実行回数分のリフレッシュア
クセス指示をメモリ制御回路8に出力する。
て説明すると、通常は、優先順位判別器5からのリフレ
ッシュ優先度切り替え信号を「リフレッシュ優先度は低
い」として出力し、アービター(調停回路)7では、リ
フレッシュアクセス要求の優先度を下げて、メモリアク
セス指示をメモリ制御回路8に出力する。そして、その
間のリフレッシュアクセスの未実行回数をカウンタ3に
記憶しておく。このリフレッシュの未実行回数と変更可
能な比較値6とを比較し、リフレッシュアクセスの未実
行回数が比較値6以上に大きくなった場合には、優先順
位判別器5からのリフレッシュ優先度切り替え信号を
「リフレッシュ優先度が高い」として出力し、アービタ
ー7ではリフレッシュアクセス要求の優先度を上げて、
リフレッシュアクセスの未実行回数分のリフレッシュア
クセス指示をメモリ制御回路8に出力する。
【0011】リフレッシュ指示が出される毎に、未実行
回数の記憶カウンタ31の値をデクリメント(1つ減
算)して行き、リフレッシュの未実行回数が無くなった
ならば(カウンタ3の値が「0」の時)、再び優先順位
判別器5からのリフレッシュ優先度切り替え信号を「リ
フレッシュ優先度は低い」として出力する。
回数の記憶カウンタ31の値をデクリメント(1つ減
算)して行き、リフレッシュの未実行回数が無くなった
ならば(カウンタ3の値が「0」の時)、再び優先順位
判別器5からのリフレッシュ優先度切り替え信号を「リ
フレッシュ優先度は低い」として出力する。
【0012】この変更可能な比較値6として、リフレッ
シュ周期の最大値を設定することにより、通常のメモリ
アクセス要求が待たされることを減少し、かつ所定のリ
フレッシュ回数を実行することができる。
シュ周期の最大値を設定することにより、通常のメモリ
アクセス要求が待たされることを減少し、かつ所定のリ
フレッシュ回数を実行することができる。
【0013】また、変更可能な比較値6に、所定の最小
値を設定することにより、リフレッシュアクセスを最優
先として使用することも可能となる。以下実施例に即し
て具体的に説明する。
値を設定することにより、リフレッシュアクセスを最優
先として使用することも可能となる。以下実施例に即し
て具体的に説明する。
【0014】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して以下
に説明する。
に説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。図1を参照すると、本発明の一実施例は、メモ
リのリフレッシュ間隔でリフレッシュトリガーを発生す
るリフレッシュタイミング生成器1と、変更可能な初期
値2から初期時にその値がセットされ、その後タイミン
グ生成器1からリフレッシュトリガーが発生したらばイ
ンクリメント(1つカウントアップ)し、リフレッシュ
アクノリッジが発生したならばデクリメント(1つカウ
ントダウン)するリフレッシュアクセス未実行回数カウ
ンタ3と、カウンタ3の値が「1」以上であればリフレ
ッシュリクエストを発生する比較器4と、変更可能な比
較値6の値とカウンタ3の値とを比較し、リフレッシュ
未実行回数カウンタ3の値が比較値6の値以上となった
場合にリフレッシュ優先度切り替え信号をセット(リフ
レッシュ優先度が高い)し、リフレッシュの未実行回数
カウンタ3の値が「0」になると、リフレッシュ優先度
切り替え信号をリセット(リフフレッシュ優先度が低
い)する優先順位判別器5と、リフレッシュ優先度切り
替え信号によりリフレッシュリクエストとメモリアクセ
スリクエストのどちらにアクセス権を与えるかを調停し
てメモリ制御回路8にメモリアクセスもしくはリフレッ
シュアクセスの指示を与えるアービター(調停回路)7
とを備えている。
である。図1を参照すると、本発明の一実施例は、メモ
リのリフレッシュ間隔でリフレッシュトリガーを発生す
るリフレッシュタイミング生成器1と、変更可能な初期
値2から初期時にその値がセットされ、その後タイミン
グ生成器1からリフレッシュトリガーが発生したらばイ
ンクリメント(1つカウントアップ)し、リフレッシュ
アクノリッジが発生したならばデクリメント(1つカウ
ントダウン)するリフレッシュアクセス未実行回数カウ
ンタ3と、カウンタ3の値が「1」以上であればリフレ
ッシュリクエストを発生する比較器4と、変更可能な比
較値6の値とカウンタ3の値とを比較し、リフレッシュ
未実行回数カウンタ3の値が比較値6の値以上となった
場合にリフレッシュ優先度切り替え信号をセット(リフ
レッシュ優先度が高い)し、リフレッシュの未実行回数
カウンタ3の値が「0」になると、リフレッシュ優先度
切り替え信号をリセット(リフフレッシュ優先度が低
い)する優先順位判別器5と、リフレッシュ優先度切り
替え信号によりリフレッシュリクエストとメモリアクセ
スリクエストのどちらにアクセス権を与えるかを調停し
てメモリ制御回路8にメモリアクセスもしくはリフレッ
シュアクセスの指示を与えるアービター(調停回路)7
とを備えている。
【0016】本発明の一実施例の動作について以下に説
明する。リフレッシュタイミング生成器1よりメモリの
フレッシュ間隔でリフレッシュトリガーが発生してリフ
レッシュ未実行カウンタ3はインクリメントされ、これ
により比較器4よりリフレッシュリクエストが発生す
る。
明する。リフレッシュタイミング生成器1よりメモリの
フレッシュ間隔でリフレッシュトリガーが発生してリフ
レッシュ未実行カウンタ3はインクリメントされ、これ
により比較器4よりリフレッシュリクエストが発生す
る。
【0017】このとき、優先順位判別器5は、比較値6
とカウンタ3の値を比較し、カウンタ3の値が小さい場
合にリフレッシュ優先度切り替え信号はセットされず
(リフレッシュ優先度が低い)、アービター7ではメモ
リアクセス優先と判断する。このときメモリリクエスト
が発生していれば、アービター7はメモリアクセスの指
示をメモリ制御部8に出力する。またメモリリクエスト
が発生していなければアービター7はリフレッシュアク
セスの指示をメモリ制御部8に出し、カウンタ3はデク
リメントされる。
とカウンタ3の値を比較し、カウンタ3の値が小さい場
合にリフレッシュ優先度切り替え信号はセットされず
(リフレッシュ優先度が低い)、アービター7ではメモ
リアクセス優先と判断する。このときメモリリクエスト
が発生していれば、アービター7はメモリアクセスの指
示をメモリ制御部8に出力する。またメモリリクエスト
が発生していなければアービター7はリフレッシュアク
セスの指示をメモリ制御部8に出し、カウンタ3はデク
リメントされる。
【0018】リフレッシュアクセス指示が発生しないま
ま、リフレッシュ未実行回数が増えてリフレッシュ未実
行回数カウンタ3が比較値6以上に大きくなると優先順
位判別器5はリフレッシュ優先度切り替え信号をセット
し(リフレッシュ優先度が高い)、アービター7ではリ
フレッシュアクセス優先と判断する。このときリフレッ
シュアクセスの指示をメモリ制御部8に出し、リフレッ
シュアクセスを1回実行する毎にカウンタ3はデクリメ
ントされていく。リフレッシュアクセス未実行回数カウ
ンタ3の値が「0」(図1の「リフレッシュ未実行回
数」で示すラッチ回路4の出力が「0」)となると、優
先順位判別器5はリフレッシュ優先度切り替え信号をリ
セットし(リフレッシュ優先度が低く)、アービター7
は再びにメモリアクセス優先と判断する。
ま、リフレッシュ未実行回数が増えてリフレッシュ未実
行回数カウンタ3が比較値6以上に大きくなると優先順
位判別器5はリフレッシュ優先度切り替え信号をセット
し(リフレッシュ優先度が高い)、アービター7ではリ
フレッシュアクセス優先と判断する。このときリフレッ
シュアクセスの指示をメモリ制御部8に出し、リフレッ
シュアクセスを1回実行する毎にカウンタ3はデクリメ
ントされていく。リフレッシュアクセス未実行回数カウ
ンタ3の値が「0」(図1の「リフレッシュ未実行回
数」で示すラッチ回路4の出力が「0」)となると、優
先順位判別器5はリフレッシュ優先度切り替え信号をリ
セットし(リフレッシュ優先度が低く)、アービター7
は再びにメモリアクセス優先と判断する。
【0019】図2は、本発明の一実施例の動作を説明す
るためのタイミング図であり、これは初期値2を「1
回」、および比較値6の値を「6回」として実行した場
合のタイミング図である。図2を参照して、本発明の一
実施例の動作を説明する。
るためのタイミング図であり、これは初期値2を「1
回」、および比較値6の値を「6回」として実行した場
合のタイミング図である。図2を参照して、本発明の一
実施例の動作を説明する。
【0020】時刻T0からT1において、初期値2を
「1回」としているためリフレッシュリクエストが発生
するが、比較値6の値を「6回」としているためリフレ
ッシュ優先度切り替え信号信号は「リフレッシュ優先度
が低い」となっているので、メモリアクセスリクエスト
とリフレッシュアクセスリクエストが同時に発生した場
合には、メモリアクセスが行われ、その間リフレッシュ
リクエストは待たされる。
「1回」としているためリフレッシュリクエストが発生
するが、比較値6の値を「6回」としているためリフレ
ッシュ優先度切り替え信号信号は「リフレッシュ優先度
が低い」となっているので、メモリアクセスリクエスト
とリフレッシュアクセスリクエストが同時に発生した場
合には、メモリアクセスが行われ、その間リフレッシュ
リクエストは待たされる。
【0021】さらに、その間にリフレッシュトリガーが
1回発生したため、未実行回数が「2回」と記憶され
て、その後、メモリアクセスリクエストが無くなってか
ら「2回」のリフレッシュアクセスを行う。
1回発生したため、未実行回数が「2回」と記憶され
て、その後、メモリアクセスリクエストが無くなってか
ら「2回」のリフレッシュアクセスを行う。
【0022】T1からT2において、リフレッシュトリ
ガーが1回発生したが、これもメモリアクセスリクエス
トによって待たされてメモリアクセスリクエストが無く
なってから「1回」のリフレッシュアクセスを行う。
ガーが1回発生したが、これもメモリアクセスリクエス
トによって待たされてメモリアクセスリクエストが無く
なってから「1回」のリフレッシュアクセスを行う。
【0023】T2からT3において、リフレッシュトリ
ガーが「4回」発生し、メモリアクセスリクエストによ
ってリフレッシュリクエストが待たされたのち、「リフ
レッシュ未実行の4回」+「リフレッシュ最中でのリフ
レッシュトリガー発生による1回」=計「5回」のリフ
レッシュアクセスを行う。
ガーが「4回」発生し、メモリアクセスリクエストによ
ってリフレッシュリクエストが待たされたのち、「リフ
レッシュ未実行の4回」+「リフレッシュ最中でのリフ
レッシュトリガー発生による1回」=計「5回」のリフ
レッシュアクセスを行う。
【0024】T3からT4において、リフレッシュトリ
ガー発生に対しメモリアクセスリクエストが無いので待
たされること無くリフレッシュアクセスを行う。
ガー発生に対しメモリアクセスリクエストが無いので待
たされること無くリフレッシュアクセスを行う。
【0025】T4からT5において、リフレッシュトリ
ガーが「5回」発生したが、メモリアクセスリクエスト
によってリフレッシュリクエストが待たされる。さらに
リフレッシュトリガーが発生して未実行回数が「6回」
となったところで、比較値6の値を「6回」としている
ので、リフレッシュ優先度切り替え信号が「フレッシュ
の優先度が高い」となり、逆にメモリアクセスリクエス
トが待たされ、「リフレッシュ未実行回数」+「リフレ
ッシュ途中のトリガー発生回数」=計「7回」のリフレ
ッシュアクセスを連続で行い、未実行回数が「0回」と
なった所で、リフレッシュ優先度切り替え信号信号が
「リフレッシュ優先度が低い」となる。
ガーが「5回」発生したが、メモリアクセスリクエスト
によってリフレッシュリクエストが待たされる。さらに
リフレッシュトリガーが発生して未実行回数が「6回」
となったところで、比較値6の値を「6回」としている
ので、リフレッシュ優先度切り替え信号が「フレッシュ
の優先度が高い」となり、逆にメモリアクセスリクエス
トが待たされ、「リフレッシュ未実行回数」+「リフレ
ッシュ途中のトリガー発生回数」=計「7回」のリフレ
ッシュアクセスを連続で行い、未実行回数が「0回」と
なった所で、リフレッシュ優先度切り替え信号信号が
「リフレッシュ優先度が低い」となる。
【0026】また、図3にタイミング図として示すよう
に、初期値2を「1回」、および比較値6の値を「1
回」として実行することもできる。
に、初期値2を「1回」、および比較値6の値を「1
回」として実行することもできる。
【0027】以上説明したように、本実施例によれば複
数のメモリデータを使用して次の処理を行うようなシス
テムの場合には、図2に示すように初期値2および比較
値6を設定し、複数のメモリデータアクセスを実行した
後にリフレッシュの優先度が上がるようにしたことによ
り、メモリアクセス要求を待たせることが減少し、かつ
所定のリフレッシュ回数を実行することができる。
数のメモリデータを使用して次の処理を行うようなシス
テムの場合には、図2に示すように初期値2および比較
値6を設定し、複数のメモリデータアクセスを実行した
後にリフレッシュの優先度が上がるようにしたことによ
り、メモリアクセス要求を待たせることが減少し、かつ
所定のリフレッシュ回数を実行することができる。
【0028】さらに、リフレッシュアクセスによるメモ
リアクセスの待時間を各メモリアクセスに対して小さく
したいシステムの場合には、図3に示すように、初期値
2および比較値6を設定し、常にリフレッシュアクセス
を優先とすることにより、リフレッシュアクセスが分散
されるため、一度に複数のリフレッシュアクセスを行う
ことによるメモリアクセスの待ち時間を無くすことがで
きる。
リアクセスの待時間を各メモリアクセスに対して小さく
したいシステムの場合には、図3に示すように、初期値
2および比較値6を設定し、常にリフレッシュアクセス
を優先とすることにより、リフレッシュアクセスが分散
されるため、一度に複数のリフレッシュアクセスを行う
ことによるメモリアクセスの待ち時間を無くすことがで
きる。
【0029】次に本発明の第二の実施例について説明す
る。本発明の第二の実施例においては、その基本的構成
は、図1に示した前記実施例と同様であるが、優先順位
判別器5からアービター7に出力しているリフレッシュ
優先度切り替え信号を、占有信号として用いるものであ
る。
る。本発明の第二の実施例においては、その基本的構成
は、図1に示した前記実施例と同様であるが、優先順位
判別器5からアービター7に出力しているリフレッシュ
優先度切り替え信号を、占有信号として用いるものであ
る。
【0030】この占有信号の値により、アービター7は
メモリ制御部8に対してメモリアクセス、リフレッシュ
アクセスのどちらかのみアクセス指示を出力する。従っ
て、この場合の動作のタイミング図は、図4に示すよう
なものとなる。これは初期値2を「6回」、および比較
値6の値を「6回」として実行した場合のタイミング図
である。
メモリ制御部8に対してメモリアクセス、リフレッシュ
アクセスのどちらかのみアクセス指示を出力する。従っ
て、この場合の動作のタイミング図は、図4に示すよう
なものとなる。これは初期値2を「6回」、および比較
値6の値を「6回」として実行した場合のタイミング図
である。
【0031】リフレッシュアクセスの実行回数が比較値
6よりも大きくなった場合にのみリフレッシュを実行す
ることにより、特定の箇所でのみリフレッシュを実行で
きるという効果が得られる。
6よりも大きくなった場合にのみリフレッシュを実行す
ることにより、特定の箇所でのみリフレッシュを実行で
きるという効果が得られる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下記記載の効果を奏する。
下記記載の効果を奏する。
【0033】本発明の第一の効果は、メモリアクセス要
求を待たせることを減少し、かつ所定のリフレッシュ回
数を実行することができ、性能低下を回避することがで
きる、ということである。
求を待たせることを減少し、かつ所定のリフレッシュ回
数を実行することができ、性能低下を回避することがで
きる、ということである。
【0034】その理由は、本発明においては、複数のメ
モリデータアクセスを実行した後にリフレッシュの優先
度が上がるように構成したことによる。
モリデータアクセスを実行した後にリフレッシュの優先
度が上がるように構成したことによる。
【0035】本発明の第二の効果は、一度に複数のリフ
レッシュアクセスを行うことによるメモリアクセスの待
ち時間を無くすことができる、ということである。
レッシュアクセスを行うことによるメモリアクセスの待
ち時間を無くすことができる、ということである。
【0036】その理由は、本発明においては常にリフレ
ッシュアクセスを優先とすることにより、リフレッシュ
アクセスが分散されるためである。
ッシュアクセスを優先とすることにより、リフレッシュ
アクセスが分散されるためである。
【0037】本発明の第三の効果は、リフレッシュアク
セスの実行回数が比較値よりも大きくなった場合にのみ
リフレッシュを実行することにより、特定の箇所でのみ
リフレッシュを実行できる、ということである。
セスの実行回数が比較値よりも大きくなった場合にのみ
リフレッシュを実行することにより、特定の箇所でのみ
リフレッシュを実行できる、ということである。
【0038】その理由は、本発明においては、優先順位
判別手段から調停手段に出力しているリフレッシュ優先
度切り替え信号を占有信号として用い、占有信号の値に
より調停手段がメモリアクセス、リフレッシュアクセス
のどちらかのみアクセス指示を出力するように構成した
ためである。
判別手段から調停手段に出力しているリフレッシュ優先
度切り替え信号を占有信号として用い、占有信号の値に
より調停手段がメモリアクセス、リフレッシュアクセス
のどちらかのみアクセス指示を出力するように構成した
ためである。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明するためのタイ
ミング図である。
ミング図である。
【図3】本発明の一実施例の動作を説明するためのタイ
ミング図である。
ミング図である。
【図4】本発明の第二の実施例の動作を説明するための
タイミング図である。
タイミング図である。
【図5】従来のリフレッシュ制御方式の構成を示す図で
ある。
ある。
【図6】従来のリフレッシュ制御方式の動作を説明する
ためのタイミング図である。
ためのタイミング図である。
【図7】従来のリフレッシュ制御方式の動作を説明する
ためのタイミング図である。
ためのタイミング図である。
1 リフレッシュタイミング生成器 2 初期値 3 リフレッシュアクセス未実行回数カウンタ 4 比較器 5 優先順位判別器 6 比較値 7 アービター 8 メモリ制御回路8
【手続補正書】
【提出日】平成10年12月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】時刻T0からT1において、初期値2を
「1回」としているためリフレッシュリクエストが発生
するが、比較値6の値を「6回」としているためリフレ
ッシュ優先度切り替え信号は「リフレッシュ優先度が低
い」となっているので、メモリアクセスリクエストとリ
フレッシュアクセスリクエストが同時に発生した場合に
は、メモリアクセスが行われ、その間リフレッシュリク
エストは待たされる。
「1回」としているためリフレッシュリクエストが発生
するが、比較値6の値を「6回」としているためリフレ
ッシュ優先度切り替え信号は「リフレッシュ優先度が低
い」となっているので、メモリアクセスリクエストとリ
フレッシュアクセスリクエストが同時に発生した場合に
は、メモリアクセスが行われ、その間リフレッシュリク
エストは待たされる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】T4からT5において、リフレッシュトリ
ガーが「5回」発生したが、メモリアクセスリクエスト
によってリフレッシュリクエストが待たされる。さらに
リフレッシュトリガーが発生して未実行回数が「6回」
となったところで、比較値6の値を「6回」としている
ので、リフレッシュ優先度切り替え信号が「フレッシュ
の優先度が高い」となり、逆にメモリアクセスリクエス
トが待たされ、「リフレッシュ未実行回数」+「リフレ
ッシュ途中のトリガー発生回数」=計「7回」のリフレ
ッシュアクセスを連続で行い、未実行回数が「0回」と
なった所で、リフレッシュ優先度切り替え信号が「リフ
レッシュ優先度が低い」となる。
ガーが「5回」発生したが、メモリアクセスリクエスト
によってリフレッシュリクエストが待たされる。さらに
リフレッシュトリガーが発生して未実行回数が「6回」
となったところで、比較値6の値を「6回」としている
ので、リフレッシュ優先度切り替え信号が「フレッシュ
の優先度が高い」となり、逆にメモリアクセスリクエス
トが待たされ、「リフレッシュ未実行回数」+「リフレ
ッシュ途中のトリガー発生回数」=計「7回」のリフレ
ッシュアクセスを連続で行い、未実行回数が「0回」と
なった所で、リフレッシュ優先度切り替え信号が「リフ
レッシュ優先度が低い」となる。
Claims (3)
- 【請求項1】リフレッシュが必要なメモリを使用しメモ
リアクセス要求とリフレッシュアクセス要求の競合を調
停するリフレッシュ制御方式において、 リフレッシュトリガーを計数しリフレッシュ未実行回数
を計数管理する手段を備え、 リフレッシュ未実行回数によってリフレッシュアクセス
およびメモリアクセスの優先度を変更して調停を行い、
メモリアクセスの性能を落とさずに、所用リフレッシュ
を満たすように制御を行う手段を備えたことを特徴とす
るリフレッシュ制御方式。 - 【請求項2】メモリのリフレッシュ規定を満たすような
リフレッシュトリガーを定期的に発生するリフレッシュ
トリガー生成手段と、 変更可能な初期値から初期時にその値がセットされ、そ
の後前記リフレッシュトリガー生成手段からリフレッシ
ュトリガーが発生した際その値を加算し、リフレッシュ
アクセスを実行した際にその値を減算するリフレッシュ
未実行回数記憶手段と、 前記リフレッシュ未実行回数記憶手段の値からリフレッ
シュ未実行回数を判断しリフレッシュリクエストを発生
する手段と、 変更可能な比較値と前記リフレッシュ未実行回数記憶手
段のリフレッシュ未実行回数値とを比較しリフレッシュ
未実行回数が前記比較値以上となった場合にリフレッシ
ュ優先度切り替え信号をセットし、且つ、リフレッシュ
未実行回数がなくなるとリフレッシュ優先度切り替え信
号をリセットするリフレッシュ優先順位判別手段と、 リフレッシュ優先度切り替え信号によりリフレッシュリ
クエストとメモリアクセスリクエストのどちらにアクセ
ス権を与えるかを調停してメモリ制御手段に対してメモ
リアクセスもしくはリフレッシュの指示を与える調停手
段と、 を備え、 リフレッシュ未実行回数によりリフレッシュ要求とメモ
リアクセス要求の優先度を判断し、優先度が高い方のア
クセス指示をメモリに出力するように制御することを特
徴とするリフレッシュ制御方式。 - 【請求項3】前記リフレッシュ優先順位判別手段から前
記調停手段に出力しているリフレッシュ優先度切り替え
信号を占有信号として用い、前記占有信号の値により前
記調停手段はメモリアクセスまたはリフレッシュアクセ
スのいずれかのみアクセス指示を前記メモリ制御手段に
出力する、ことを特徴とする請求項2記載のリフレッシ
ュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034119A JP2978871B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | リフレッシュ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034119A JP2978871B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | リフレッシュ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219585A true JPH11219585A (ja) | 1999-08-10 |
| JP2978871B2 JP2978871B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=12405380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10034119A Expired - Lifetime JP2978871B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | リフレッシュ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2978871B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400629B1 (en) | 2001-06-29 | 2002-06-04 | International Business Machines Corporation | System and method for early write to memory by holding bitline at fixed potential |
| US6504766B1 (en) | 2001-06-29 | 2003-01-07 | International Business Machines Corporation | System and method for early write to memory by injecting small voltage signal |
| US8065458B2 (en) * | 2006-06-15 | 2011-11-22 | Sony Corporation | Arbitration apparatus, method, and computer readable medium with dynamically adjustable priority scheme |
| US9824741B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-11-21 | Panasonic Intellectual Property Managment Co., Ltd. | Refresh control device, wireless receiver, and semiconductor integrated circuit |
| JP2023133729A (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-27 | 株式会社デンソー | メモリコントローラ |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10034119A patent/JP2978871B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400629B1 (en) | 2001-06-29 | 2002-06-04 | International Business Machines Corporation | System and method for early write to memory by holding bitline at fixed potential |
| US6504766B1 (en) | 2001-06-29 | 2003-01-07 | International Business Machines Corporation | System and method for early write to memory by injecting small voltage signal |
| US8065458B2 (en) * | 2006-06-15 | 2011-11-22 | Sony Corporation | Arbitration apparatus, method, and computer readable medium with dynamically adjustable priority scheme |
| US9824741B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-11-21 | Panasonic Intellectual Property Managment Co., Ltd. | Refresh control device, wireless receiver, and semiconductor integrated circuit |
| JP2023133729A (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-27 | 株式会社デンソー | メモリコントローラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2978871B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990824 |