JPH11219949A - 有機絶縁膜のパターン形成方法 - Google Patents

有機絶縁膜のパターン形成方法

Info

Publication number
JPH11219949A
JPH11219949A JP10020594A JP2059498A JPH11219949A JP H11219949 A JPH11219949 A JP H11219949A JP 10020594 A JP10020594 A JP 10020594A JP 2059498 A JP2059498 A JP 2059498A JP H11219949 A JPH11219949 A JP H11219949A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive resin
resin
photosensitive
insulating film
organic insulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10020594A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kinoshita
尚 木下
Hirokane Yamazaki
浩務 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP10020594A priority Critical patent/JPH11219949A/ja
Publication of JPH11219949A publication Critical patent/JPH11219949A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パターン崩れを起こすことなく厚い有機絶縁
膜をパターン形成する。 【解決手段】 半導体基板1上に非感光性樹脂11を形
成し、その上層に感光性樹脂12を形成してプリベーク
し、フォトマスク3を介して露光した後、アルカリ現像
液で感光性樹脂12の現像処理と非感光性樹脂11のエ
ッチングを連続的に行ってパターニングし、感光性樹脂
12と非感光性樹脂11を一緒に熱硬化する。この結
果、非感光性樹脂11の膜厚を薄くしても、良好な有機
絶縁膜のパターンを厚く形成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体基板上に厚
い有機絶縁膜のパターンを形成する方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体チップに加わるモールド樹
脂の応力を緩和するために、半導体チップの表面に弾力
性のある有機絶縁膜を形成するようになってきた。
【0003】以下、従来の有機絶縁膜のパターン形成方
法について説明する。まず、感光基を含んだ有機樹脂、
即ち、感光性樹脂を用いて有機絶縁膜を形成する従来の
パターン形成方法の第1の方法について、図2を用いて
説明する。図2(a)〜(c)は従来の有機絶縁膜のパ
ターン形成方法を説明するための断面図であり、1はシ
リコンなどからなる半導体基板、2は感光性樹脂、3は
フォトマスク、4はフォトマスク3の透光部、5は感光
性樹脂の感光部、6は開口部である。
【0004】以下、製造工程の順を追って説明する。ま
ず、シリコン等から成る半導体基板1上に感光性樹脂2
を塗布する。その後、フォトマスク3を使用して感光性
樹脂2の所定領域を感光し、感光部5を形成する(図2
(a)を参照)。次に、その感光部5をアルカリ現像液
でエッチングして、感光性樹脂2に開口部6を形成する
現像処理を行う。この段階では、開口部6のエッジ部分
は直立するように形成される(図2(b)を参照)。そ
の後、加熱処理を行って感光性樹脂2を硬化させる。こ
の際、感光性樹脂2中に含有された溶剤が揮発し、感光
性樹脂2は収縮する。そして、硬化後の感光性樹脂2
は、厚みが硬化前の7〜8割程度になる。感光性樹脂2
の収縮は、厚み方向だけでなく横方向にも起こり、半導
体基板1との界面付近は収縮が少ないのに、上層部は収
縮が大きいという現象が起こる。そして、感光性樹脂2
を熱硬化して形成される有機絶縁膜の開口部6は、図2
(c)に示すようにテーパ状になる。
【0005】次に、従来の有機絶縁膜のパターン形成方
法の第2の方法について図3を参照しながら説明する。
従来の第2の方法として、フォトレジストを用いた方法
があり、図3(a)〜(e)は有機絶縁膜の形成する従
来の製造工程を示す断面図である。図3において、1は
シリコンなどからなる半導体基板、7は非感光性樹脂
(感光基を含有しない通常の有機樹脂)、3はフォトマ
スク、8はフォトレジスト、9はフォトレジスト8の感
光部、10は開口部である。
【0006】以下、製造工程の順を追って具体例を説明
する。例えば、シリコン等から成る半導体基板1上に約
20μmの非感光性樹脂7を塗布する(図3(a)を参
照)。次に、非感光性樹脂7上に約2μmのフォトレジ
スト8を塗布した後、フォトマスク3を使用してフォト
レジスト8を感光する。そして、フォトマスク3の透光
部4に対応したフォトレジスト8の所定位置に感光部9
を形成した後、アルカリ現像液でフォトレジスト8を現
像処理する。それと同時に非感光性樹脂7をエッチング
する(図3(b)を参照)。この時、フォトレジスト8
は感光部9のみが除去されるが、非感光性樹脂7は等方
エッチングされ、エッチングによって形成された非感光
性樹脂7の開口部10はエッジ部分がテーパ状になる
(図3(c)を参照)。その後、酢酸n−ブチルを用い
てフォトレジスト8のみを除去して非感光性樹脂7の表
面を露出させる(図3(d)を参照)。その後、非感光
性樹脂7を加熱処理して硬化させると、前述の第1の方
法と同様に非感光性樹脂7の収縮が起こり、熱硬化され
た有機絶縁膜の膜厚は14〜16μmに減少する(図3
(e)を参照)。第2の方法では、非感光性樹脂7をア
ルカリ現像液でエッチングする際に、開口部10のエッ
ジ部分がテーパ状になる。それに加えて、非感光性樹脂
7を熱硬化する際に非感光性樹脂7の上層部が収縮する
ため、第2の方法で形成される開口部10のエッジ部分
は第1の方法に比べてテーパの角度が大きくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、厚い
有機絶縁膜のパターンを形成する場合、従来の第1の形
成方法では、熱硬化後の有機絶縁膜が所望の厚みとなる
ように、感光性樹脂2を厚く塗布し、フォトレジストを
使用せずに感光性樹脂2を直接露光する。従って、厚い
感光性樹脂2を露光するのに、2〜10分もの時間がか
かり、露光工程の処理時間が長くなるという問題点があ
る。このことから、長時間の露光により感光性樹脂2の
表面が昇温し、樹脂に含有される溶剤が揮発して、感光
部5に気泡が発生し、パターン崩れの原因になるという
二次的な問題が生じる。
【0008】一方、従来の第2の形成方法では、非感光
性樹脂7を厚く塗布した後、約2μm厚のフォトレジス
ト8を塗布し、露光した後にアルカリ現像液によるエッ
チングを行う。この方法では、アルカリ現像液によって
フォトレジスト8を現像すると同時に、同じアルカリ現
像液によって厚みの厚い非感光性樹脂7をエッチングす
ると、開口部10のサイドエッチングが大きくなり、エ
ッチングする途中でフォトレジスト8が垂れ下がり、場
合によってはフォトレジスト8が遊離してしまう。その
結果、パターン崩れを起こすという欠点を有していた。
【0009】本発明はこのような従来の問題点を解決す
るもので、パターン崩れを起こすことなく、厚い有機絶
縁膜をパターン形成する方法を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の有機絶縁膜のパターン形成方法は、半導体基
板上に非感光性樹脂を塗布し前記非感光性樹脂をプリベ
ークして第1の樹脂膜を形成する第1の工程と、前記第
1の樹脂層の上に感光性樹脂を塗布し前記感光性樹脂を
プリベークして第2の樹脂層を形成する第2の工程と、
その後、フォトマスクを介して前記第2の樹脂層を露光
する第3の工程と、その後、アルカリ現像液を用いて前
記第2の樹脂層の感光部および前記第1の樹脂層を継続
してエッチングする第4の工程と、その後、前記プリベ
ークよりも高い温度で加熱処理し前記第1および第2の
樹脂層を一緒に硬化する第5の工程とを有している。
【0011】この構成によって、半導体基板上に非感光
性樹脂と感光性樹脂を順次塗布してプリベークした後、
感光性樹脂を露光してアルカリ現像液でエッチングし、
非感光性樹脂と感光性樹脂を一緒に熱硬化して有機絶縁
膜をパターン形成するから、非感光性樹脂の厚みを薄く
形成しても、厚みの厚い有機絶縁膜を形成することがで
きる。また、エッチング用に形成する上層(感光性樹
脂)パターンを除去せずにそのまま活用し、非感光性樹
脂と感光性樹脂を一緒に熱硬化させて最終利用するた
め、フォトレジストを使用せずにパターン形成でき、製
造工程を簡略化できる。
【0012】第2の発明は、感光性樹脂を感光基を含む
ポリイミド系樹脂またはポリベンゾオキサゾール系樹脂
とし、非感光性樹脂が感光基を含まないポリイミド系樹
脂またはポリベンゾオキサゾール系樹脂として多層構造
とするから、非感光性樹脂と感光性樹脂とのなじみが良
く、エッチング用の上層パターンが剥離しない良好な有
機絶縁膜をパターン形成できる。
【0013】第3の発明は、非感光性樹脂および感光性
樹脂を100℃〜140℃の温度範囲でプリベークし、
エッチングによってパターン形成した後、一緒に熱硬化
するから、有機絶縁膜の下層(非感光性樹脂)と上層
(感光性樹脂)との密着性が良く、良好な有機絶縁膜を
形成できる。
【0014】第4の発明は、感光性樹脂の厚みを非感光
性樹脂の厚みとほぼ等しくするから、非感光性樹脂の厚
みを約半分にすることができ、開口部のエッジ部分がテ
ーパ状になるのを低減でき、有機絶縁膜のパターンを精
度良く形成できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の有機絶縁膜のパタ
ーン形成方法について、図面を参照しながら説明する。
【0016】図1は本発明の一実施形態に係る有機絶縁
膜のパターン形成方法を説明するための工程断面図であ
る。図1において、従来例と対応する構成要素には同じ
符号を付している。1はシリコン等から成る半導体基
板、3はフォトマスク、4はフォトマスク3の透光部、
11は感光基を含まないポリイミド系またはポリベンゾ
オキサゾール系樹脂による非感光性樹脂、12は感光基
を含むポリイミド系またはポリベンゾオキサゾール系樹
脂による感光性樹脂、13は感光性樹脂12を露光した
感光部、14はエッチングによって形成された開口部で
ある。
【0017】以下、約30μmの有機絶縁膜を形成する
方法を例にとって、製造工程の順に説明する。まず、半
導体基板1上に非感光性樹脂11を約20μmの膜厚で
塗布して、100〜140℃の温度範囲でプリベーク
し、非感光性樹脂11を少し硬化させる(図1(a)を
参照)。その非感光性樹脂11の上に感光性樹脂12を
非感光性樹脂11の膜厚とほぼ等しい膜厚(約20μm
の膜厚)で塗布して、100〜140℃の温度範囲でプ
リベークし、感光性樹脂12を少し硬化させる。樹脂を
熱硬化させて有機絶縁膜に仕上げた場合、有機絶縁膜の
膜厚が塗布した樹脂の膜厚の7〜8割に収縮することを
配慮して、非感光性樹脂11と感光性樹脂12の膜厚を
合計して約40μmの膜厚になるように形成する。
【0018】なお、非感光性樹脂11および感光性樹脂
12のプリベーク温度を高くすると、非感光性樹脂11
と感光性樹脂12との密着性が悪くなり、後工程で現像
する際に感光性樹脂12が剥離するという問題が生じ
る。逆に、プリベーク温度を低くすると、感光性樹脂1
2を塗布する時に、非感光性樹脂11と感光性樹脂12
との層が崩れて混ざり合い、後工程の露光や現像が良好
に行われないという問題が判明し、密着性を確保できる
プリベーク温度を実験的に求め、100〜140℃の温
度範囲で良好な結果が得られた。
【0019】半導体基板1上の非感光性樹脂11の上に
感光性樹脂12を形成した後、フォトマスク3を矢印の
方向から光を当てて露光し、フォトマスク3の透光部4
に対応した感光性樹脂12の所定箇所に感光部13を形
成する(図1(b)を参照)。
【0020】次に、非感光性樹脂11および感光性樹脂
12を形成した半導体基板1をアルカリ現像液に浸漬し
て、感光性樹脂12の現像処理と非感光性樹脂11のエ
ッチング処理を行う。当初は、感光性樹脂12の感光部
13をアルカリ現像液によってエッチングし、感光部1
3を除去する。感光性樹脂12の現像処理が完了して
も、半導体基板1をアルカリ現像液中に浸漬し続けて、
感光性樹脂12をマスクにして非感光性樹脂11をエッ
チングする。このようにして、感光性樹脂12および非
感光性樹脂11に開口部14を形成する(図1(c)を
参照)。この時、感光性樹脂12の感光部13はシャー
プにエッチングされるが、アルカリ現像液による非感光
性樹脂11のエッチングは等方エッチングで行われ、非
感光性樹脂11の開口部は感光部13より外側にオーバ
ーエッチングされ、テーパ状に開口される。ただし、本
実施形態における非感光性樹脂11の膜厚は従来の第2
の方法に比べて1/2になることから、開口がテーパ状
に広がる度合いは1/2にすることができる。
【0021】次に、300〜400℃の加熱処理を行
い、非感光性樹脂11と感光性樹脂12を一緒に熱硬化
させ、非感光性樹脂11および感光性樹脂12を一体の
有機絶縁膜として最終利用する(図1(d)を参照)。
加熱処理の際に樹脂中の溶剤が揮発して、非感光性樹脂
11も感光性樹脂12も収縮し、熱硬化後の有機絶縁膜
は、硬化する前の厚みの7〜8割になり、非感光性樹脂
11と感光性樹脂12を合わせて40μm厚の樹脂層は
約30μm厚の有機絶縁膜となる。また、上層の感光性
樹脂12は、開口部14の内側に飛び出した部分も縮
み、開口部14は図1(d)に示すような形状に形成さ
れる。
【0022】以上に説明したように、本発明の実施の形
態では、半導体基板上に非感光性樹脂と感光性樹脂を順
次塗布してプリベークした後、感光性樹脂を露光してア
ルカリ現像液でエッチングし、非感光性樹脂と感光性樹
脂を一緒に熱硬化して有機絶縁膜をパターン形成するか
ら、非感光性樹脂の厚みを従来より薄く形成しても、厚
みの厚い有機絶縁膜を形成することができる。また、エ
ッチング用に形成する上層(感光性樹脂)パターンを除
去せずにそのまま活用し、非感光性樹脂と感光性樹脂を
一緒に熱硬化させて最終利用するため、フォトレジスト
を使用せずにパターン形成でき、製造工程を簡略化でき
る。
【0023】また、感光性樹脂を感光基を含むポリイミ
ド系樹脂またはポリベンゾオキサゾール系樹脂とし、非
感光性樹脂が感光基を含まないポリイミド系樹脂または
ポリベンゾオキサゾール系樹脂として、同質の樹脂を多
層構造とするから、非感光性樹脂と感光性樹脂とのなじ
みが良く、エッチング用の上層パターンが剥離しない良
好な有機絶縁膜をパターン形成できる。
【0024】また、感光性樹脂の厚みを非感光性樹脂の
厚みとほぼ等しくし、非感光性樹脂の厚みを約半分にす
ることから、開口部のエッジ部分がテーパ状になるのを
低減でき、有機絶縁膜のパターンを精度良く形成でき
る。
【0025】なお、前述の本実施の形態では、有機絶縁
膜を厚く形成する上限値は約50μmであるが、下限値
に限界はない。10μm以下の有機絶縁膜を形成するの
は、従来の方法でも可能であるが、本実施の形態を採用
すると、同じ膜厚の従来方法のパターンに比べ精度の良
いパターンを形成できる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、非感光性樹脂と
感光性樹脂をプリベークして少し硬化させ、エッチング
によるパターン形成を行った後、非感光性樹脂と感光性
樹脂を一緒に熱硬化してパターン形成するから、非感光
性樹脂の厚みを薄く形成しても、厚みの厚い有機絶縁膜
を形成することができる。また、エッチング用に形成す
る上層(感光性樹脂)パターンを除去せずに非感光性樹
脂と一緒に熱硬化させて最終利用するため、フォトレジ
ストを使用せずにパターン形成でき、製造工程を簡略化
できるとういう格別の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る有機絶縁膜のパタ
ーン形成方法の工程断面図
【図2】従来の有機絶縁膜のパターン形成方法の工程断
面図
【図3】従来の他の有機絶縁膜のパターン形成方法の工
程断面図
【符号の説明】
1 半導体基板 3 フォトマスク 4 フォトマスク3の透光部 11 非感光性樹脂 12 感光性樹脂 13 感光性樹脂12の感光部 14 開口部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01L 21/30 573

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に非感光性樹脂を塗布し前
    記非感光性樹脂をプリベークして第1の樹脂層を形成す
    る第1の工程と、 前記第1の樹脂層の上に感光性樹脂を塗布し前記感光性
    樹脂をプリベークして第2の樹脂層を形成する第2の工
    程と、 その後、フォトマスクを介して前記第2の樹脂層を露光
    する第3の工程と、 その後、アルカリ現像液を用いて前記第2の樹脂層の感
    光部および前記第1の樹脂層を継続してエッチングする
    第4の工程と、 その後、前記プリベークよりも高い温度で加熱処理し前
    記第1および第2の樹脂層を一緒に硬化する第5の工程
    とを含むことを特徴とする有機絶縁膜のパターン形成方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、感光性樹脂が感光基
    を含むポリイミド系樹脂または感光基を含むポリベンゾ
    オキサゾール系樹脂であり、非感光性樹脂が感光基を含
    まないポリイミド系樹脂またはポリベンゾオキサゾール
    系樹脂であることを特徴とする有機絶縁膜のパターン形
    成方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、非感光性樹脂および
    感光性樹脂のプリベークを100℃〜140℃の温度範
    囲で行うことを特徴とする有機絶縁膜のパターン形成方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項1において、感光性樹脂の厚みを
    非感光性樹脂の厚みとほぼ等しくすることを特徴とする
    有機絶縁膜のパターン形成方法。
JP10020594A 1998-02-02 1998-02-02 有機絶縁膜のパターン形成方法 Pending JPH11219949A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10020594A JPH11219949A (ja) 1998-02-02 1998-02-02 有機絶縁膜のパターン形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10020594A JPH11219949A (ja) 1998-02-02 1998-02-02 有機絶縁膜のパターン形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11219949A true JPH11219949A (ja) 1999-08-10

Family

ID=12031596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10020594A Pending JPH11219949A (ja) 1998-02-02 1998-02-02 有機絶縁膜のパターン形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11219949A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102978621A (zh) * 2012-11-28 2013-03-20 北京中讯四方科技股份有限公司 一种声表面波器件中的铝膜湿法腐蚀方法
US9323067B2 (en) 2012-06-05 2016-04-26 Mitsubishi Electric Corporation Display apparatus and method of manufacturing the same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9323067B2 (en) 2012-06-05 2016-04-26 Mitsubishi Electric Corporation Display apparatus and method of manufacturing the same
CN102978621A (zh) * 2012-11-28 2013-03-20 北京中讯四方科技股份有限公司 一种声表面波器件中的铝膜湿法腐蚀方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4591547A (en) Dual layer positive photoresist process and devices
US4988609A (en) Method of forming micro patterns
JP3337020B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2000260765A (ja) 有機絶縁膜のパターン形成方法
JP3330214B2 (ja) 多層レジストパターンの形成方法,及び半導体装置の製造方法
CN113130383B (zh) 一种半导体结构及其制作方法
JPH09306901A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2000150502A (ja) 有機絶縁膜の形成方法
US8138059B2 (en) Semiconductor device manufacturing method
JPH11204414A (ja) パターン形成法
JPS6343320A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS6386550A (ja) 多層配線層の形成方法
JPH06349728A (ja) レジストパターンの形成方法
JP2903594B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3243904B2 (ja) レジストパターンの形成方法
JP2007311507A (ja) 半導体装置の製造方法
KR100369866B1 (ko) 반도체소자의미세콘택홀형성방법
KR20030000475A (ko) 패턴 형성 방법
JPS604221A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2912002B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2712407B2 (ja) 2層フォトレジストを用いた微細パターンの形成方法
JPS6040184B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPS5950053B2 (ja) 写真蝕刻方法
JPH10221851A (ja) パターン形成方法
JP2713061B2 (ja) レジストパターンの形成方法