JPH11219961A - 光半導体モジュールの実装構造及びその実装方法 - Google Patents
光半導体モジュールの実装構造及びその実装方法Info
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- JPH11219961A JPH11219961A JP10021876A JP2187698A JPH11219961A JP H11219961 A JPH11219961 A JP H11219961A JP 10021876 A JP10021876 A JP 10021876A JP 2187698 A JP2187698 A JP 2187698A JP H11219961 A JPH11219961 A JP H11219961A
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- Japan
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- optical semiconductor
- semiconductor module
- resist film
- die bond
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
- H10W72/321—Structures or relative sizes of die-attach connectors
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 LEDアレイの発光部の高さのバラツキをな
くすとともに、LEDアレイ側面からの導電性ペースト
の這い上がりを防ぎ、背面電極とのショートを無くすこ
とができる光半導体モジュールの実装構造及びその実装
方法を提供する。 【解決手段】 実装基板1と、この実装基板1上にレジ
スト膜6をエッチングした凹状のダイスボンドペースト
塗布領域Bと、このダイスボンドペースト塗布領域Bに
塗布されるダイスボンドペースト2と、このダイスボン
ドペースト2により固定される光半導体モジュールとを
設ける。
くすとともに、LEDアレイ側面からの導電性ペースト
の這い上がりを防ぎ、背面電極とのショートを無くすこ
とができる光半導体モジュールの実装構造及びその実装
方法を提供する。 【解決手段】 実装基板1と、この実装基板1上にレジ
スト膜6をエッチングした凹状のダイスボンドペースト
塗布領域Bと、このダイスボンドペースト塗布領域Bに
塗布されるダイスボンドペースト2と、このダイスボン
ドペースト2により固定される光半導体モジュールとを
設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光半導体素子を一
列に配列実装する光半導体モジュールの実装構造及びそ
の実装方法に関するものである。
列に配列実装する光半導体モジュールの実装構造及びそ
の実装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような分野の技術としては、例え
ば、文献名:日経BP社出版「VLSIパッケージング
技術(下)」P17〜20に開示されるものがあった。
図7はかかる従来の光半導体モジュールの実装構造を示
す図である。この図において、20は基板、21はダイ
スボンドペースト、22はLEDアレイ、23は駆動I
Cである。ここで、LEDアレイ22の発光部は端面に
形成されており、LEDアレイ22と駆動IC23は異
方導電膜(図示なし)により接続され、モジュール化し
ている。このモジュールは平らな基板20表面上にダイ
スボンドペースト21によって接着されている。
ば、文献名:日経BP社出版「VLSIパッケージング
技術(下)」P17〜20に開示されるものがあった。
図7はかかる従来の光半導体モジュールの実装構造を示
す図である。この図において、20は基板、21はダイ
スボンドペースト、22はLEDアレイ、23は駆動I
Cである。ここで、LEDアレイ22の発光部は端面に
形成されており、LEDアレイ22と駆動IC23は異
方導電膜(図示なし)により接続され、モジュール化し
ている。このモジュールは平らな基板20表面上にダイ
スボンドペースト21によって接着されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の実装構造では、配列するチップの高さを一定に
揃えなければならない場合、図8又は図9に示すよう
な、不具合が生じていた。すなわち、図8に示すよう
に、実装する駆動IC23を直接ダイスボンドペースト
21上に搭載するため、ダイスボンドペースト21のデ
ィスペンスが不均一であった場合、駆動IC23下のダ
イスボンドペースト21の膜厚が偏り、同時にモジュー
ルのLEDアレイ22の発光部の高さにバラツキが生じ
る。
た従来の実装構造では、配列するチップの高さを一定に
揃えなければならない場合、図8又は図9に示すよう
な、不具合が生じていた。すなわち、図8に示すよう
に、実装する駆動IC23を直接ダイスボンドペースト
21上に搭載するため、ダイスボンドペースト21のデ
ィスペンスが不均一であった場合、駆動IC23下のダ
イスボンドペースト21の膜厚が偏り、同時にモジュー
ルのLEDアレイ22の発光部の高さにバラツキが生じ
る。
【0004】また、図9に示すように、平らな基板20
表面上にLEDアレイ22を搭載するため、LEDアレ
イ22搭載時の導電性ぺースト24の広がりが、LED
アレイ22の側面から這い上がり、LEDアレイ22の
配線と背面電極とのショートが生じる。本発明は、上記
問題点を除去し、LEDアレイの発光部の高さのバラツ
キをなくすとともに、LEDアレイ側面からの導電性ペ
ーストの這い上がりを防ぎ、背面電極とのショートを無
くすことができる光半導体モジュールの実装構造及びそ
の実装方法を提供することを目的とする。
表面上にLEDアレイ22を搭載するため、LEDアレ
イ22搭載時の導電性ぺースト24の広がりが、LED
アレイ22の側面から這い上がり、LEDアレイ22の
配線と背面電極とのショートが生じる。本発明は、上記
問題点を除去し、LEDアレイの発光部の高さのバラツ
キをなくすとともに、LEDアレイ側面からの導電性ペ
ーストの這い上がりを防ぎ、背面電極とのショートを無
くすことができる光半導体モジュールの実装構造及びそ
の実装方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕光半導体モジュールの実装構造において、実装基
板と、この実装基板上にレジスト膜をエッチングした凹
状のダイスボンドペースト塗布領域と、このダイスボン
ドペースト塗布領域に塗布されるダイスボンドペースト
と、このダイスボンドペーストにより実装される光半導
体モジュールとを設けるようにしたものである。
成するために、 〔1〕光半導体モジュールの実装構造において、実装基
板と、この実装基板上にレジスト膜をエッチングした凹
状のダイスボンドペースト塗布領域と、このダイスボン
ドペースト塗布領域に塗布されるダイスボンドペースト
と、このダイスボンドペーストにより実装される光半導
体モジュールとを設けるようにしたものである。
【0006】〔2〕上記〔1〕記載の光半導体モジュー
ルの実装構造において、前記ダイスボンドペースト塗布
領域の長さは長手方向が実装基板に光半導体モジュール
が配列される長さに等しく、短手方向が実装する光半導
体モジュールの短手方向の長さより小さくなるようにし
たものである。 〔3〕光半導体モジュールの実装方法において、実装基
板のモジュール実装領域にレジスト膜を形成し、ダイス
ボンドペースト塗布領域は前記レジスト膜を除去して凹
部を形成し、この凹部にダイスボンドペーストを周囲の
前記レジスト膜の膜厚より厚く塗布し、光半導体モジュ
ールをダイスボンドペースト塗布領域の凹部を挟んだレ
ジスト膜上に橋げた状に搭載し、前記光半導体モジュー
ルの裏面がダイスボンドペーストと実装基板のレジスト
膜に接触するように実装するようにしたものである。
ルの実装構造において、前記ダイスボンドペースト塗布
領域の長さは長手方向が実装基板に光半導体モジュール
が配列される長さに等しく、短手方向が実装する光半導
体モジュールの短手方向の長さより小さくなるようにし
たものである。 〔3〕光半導体モジュールの実装方法において、実装基
板のモジュール実装領域にレジスト膜を形成し、ダイス
ボンドペースト塗布領域は前記レジスト膜を除去して凹
部を形成し、この凹部にダイスボンドペーストを周囲の
前記レジスト膜の膜厚より厚く塗布し、光半導体モジュ
ールをダイスボンドペースト塗布領域の凹部を挟んだレ
ジスト膜上に橋げた状に搭載し、前記光半導体モジュー
ルの裏面がダイスボンドペーストと実装基板のレジスト
膜に接触するように実装するようにしたものである。
【0007】〔4〕光半導体モジュールの実装構造にお
いて、実装基板と、この実装基板上のレジスト膜をエッ
チングした凹状のダイスボンドペースト塗布領域及び導
電性ペースト塗布領域と、前記ダイスボンドペースト塗
布領域に搭載されるダイスボンドペーストと前記導電性
ペースト塗布領域に搭載される導電性ペーストと、前記
ダイスボンドペーストにより実装される光半導体モジュ
ールの駆動ICと前記導電性ペーストにより実装される
光半導体モジュールのLEDアレイとを設けるようにし
たものである。
いて、実装基板と、この実装基板上のレジスト膜をエッ
チングした凹状のダイスボンドペースト塗布領域及び導
電性ペースト塗布領域と、前記ダイスボンドペースト塗
布領域に搭載されるダイスボンドペーストと前記導電性
ペースト塗布領域に搭載される導電性ペーストと、前記
ダイスボンドペーストにより実装される光半導体モジュ
ールの駆動ICと前記導電性ペーストにより実装される
光半導体モジュールのLEDアレイとを設けるようにし
たものである。
【0008】〔5〕上記〔4〕記載の光半導体モジュー
ルの実装構造において、前記導電性ペースト塗布領域の
長さは長手方向が前記LEDアレイ長手方向の長さより
小さく、短手方向が前記LEDアレイ短手方向の長さよ
り大きくするようにしたものである。 〔6〕光半導体モジュールの実装方法において、実装基
板上に導電性メッキを形成し、この導電性メッキ上にレ
ジスト膜を形成し、このレジスト膜を除去して凹部を形
成し、ダイスボンドペースト塗布領域と導電性ペースト
塗布領域を形成し、前記ダイスボンドペースト塗布領域
にダイスボンドペーストを、前記導電性ペースト塗布領
域に導電性ペーストを周囲のレジスト膜の膜厚より厚く
塗布し、光半導体モジュールのLEDアレイを導電性ペ
ースト塗布領域の凹部を挟んだ前記レジスト膜上に橋げ
た状に搭載し、光半導体モジュールの駆動ICをダイス
ボンドペースト塗布領域の凹部を挟んだレジスト膜上に
橋げた状に搭載し、前記駆動ICの裏面がダイスボンド
ペーストと実装基板のレジスト膜に接触するようにする
とともに、前記LEDの裏面が導電性ペーストと実装基
板のレジスト膜に接触するように固定し、前記駆動IC
とLEDアレイを導電性ワイヤを用いてワイヤボンディ
ングにより接続するようにしたものである。
ルの実装構造において、前記導電性ペースト塗布領域の
長さは長手方向が前記LEDアレイ長手方向の長さより
小さく、短手方向が前記LEDアレイ短手方向の長さよ
り大きくするようにしたものである。 〔6〕光半導体モジュールの実装方法において、実装基
板上に導電性メッキを形成し、この導電性メッキ上にレ
ジスト膜を形成し、このレジスト膜を除去して凹部を形
成し、ダイスボンドペースト塗布領域と導電性ペースト
塗布領域を形成し、前記ダイスボンドペースト塗布領域
にダイスボンドペーストを、前記導電性ペースト塗布領
域に導電性ペーストを周囲のレジスト膜の膜厚より厚く
塗布し、光半導体モジュールのLEDアレイを導電性ペ
ースト塗布領域の凹部を挟んだ前記レジスト膜上に橋げ
た状に搭載し、光半導体モジュールの駆動ICをダイス
ボンドペースト塗布領域の凹部を挟んだレジスト膜上に
橋げた状に搭載し、前記駆動ICの裏面がダイスボンド
ペーストと実装基板のレジスト膜に接触するようにする
とともに、前記LEDの裏面が導電性ペーストと実装基
板のレジスト膜に接触するように固定し、前記駆動IC
とLEDアレイを導電性ワイヤを用いてワイヤボンディ
ングにより接続するようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例の光半導
体モジュールの実装構造を示す図であり、図1(a)は
その光半導体モジュールの実装構造を示す上面図、図1
(b)はその光半導体モジュールの実装構造を示す側面
図である。
て詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例の光半導
体モジュールの実装構造を示す図であり、図1(a)は
その光半導体モジュールの実装構造を示す上面図、図1
(b)はその光半導体モジュールの実装構造を示す側面
図である。
【0010】これらの図において、1は実装基板、2は
ダイスボンドペースト、3はLEDアレイ、4は駆動I
C、5は発光部、6はレジスト膜である。ここで、LE
Dアレイ3には端面に発光部5が形成されている。そし
て、LEDアレイ3と駆動IC4は異方導電膜(図示な
し)により接続されモジュールとなっている。このモジ
ュールは直線上に一列となって配列され、実装基板1に
実装される。
ダイスボンドペースト、3はLEDアレイ、4は駆動I
C、5は発光部、6はレジスト膜である。ここで、LE
Dアレイ3には端面に発光部5が形成されている。そし
て、LEDアレイ3と駆動IC4は異方導電膜(図示な
し)により接続されモジュールとなっている。このモジ
ュールは直線上に一列となって配列され、実装基板1に
実装される。
【0011】図2は本発明の第1実施例の光半導体モジ
ュールが搭載される実装基板の構成及び駆動ICの配列
を示す図であり、図2(a)はその光半導体モジュール
が搭載される実装基板の構成図、図2(b)はその光半
導体モジュールの駆動ICの配置図である。これらの図
に示すように、実装基板1の表面の構成は、モジュール
実装領域Aと、ダイスボンドペースト塗布領域Bがあ
る。ダイスボンドペースト塗布領域Bはダイスボンドペ
ースト2(図1参照)により、実装基板1とモジュール
を接続するための部分である。ダイスボンドペースト塗
布領域Bの長手方向の長さxはモジュール実装領域の長
さwと等しく、ダイスボンドペースト塗布領域Bの短手
方向の長さyは駆動IC4の短手方向長さdより小さく
なければならない。よって、ダイスボンドペースト塗布
領域Bは以下のように規定される。
ュールが搭載される実装基板の構成及び駆動ICの配列
を示す図であり、図2(a)はその光半導体モジュール
が搭載される実装基板の構成図、図2(b)はその光半
導体モジュールの駆動ICの配置図である。これらの図
に示すように、実装基板1の表面の構成は、モジュール
実装領域Aと、ダイスボンドペースト塗布領域Bがあ
る。ダイスボンドペースト塗布領域Bはダイスボンドペ
ースト2(図1参照)により、実装基板1とモジュール
を接続するための部分である。ダイスボンドペースト塗
布領域Bの長手方向の長さxはモジュール実装領域の長
さwと等しく、ダイスボンドペースト塗布領域Bの短手
方向の長さyは駆動IC4の短手方向長さdより小さく
なければならない。よって、ダイスボンドペースト塗布
領域Bは以下のように規定される。
【0012】x=w y<d モジュール実装領域Aは、モジュールを搭載する部分で
ある。モジュール実装領域Aのダイスボンドペースト塗
布領域B以外にはレジスト膜6が形成されている。従っ
て、モジュール実装領域Aは、ダイスボンドペースト塗
布領域Bに対してレジスト膜6の分、凸形状となる。モ
ジュールはダイスボンドペースト塗布領域Bを挟んだ、
レジスト膜6上に橋げた状に搭載する。モジュールの搭
載高さの位置合わせは、レジスト膜6の表面を基準とし
位置合わせを行う。
ある。モジュール実装領域Aのダイスボンドペースト塗
布領域B以外にはレジスト膜6が形成されている。従っ
て、モジュール実装領域Aは、ダイスボンドペースト塗
布領域Bに対してレジスト膜6の分、凸形状となる。モ
ジュールはダイスボンドペースト塗布領域Bを挟んだ、
レジスト膜6上に橋げた状に搭載する。モジュールの搭
載高さの位置合わせは、レジスト膜6の表面を基準とし
位置合わせを行う。
【0013】以下、本発明の第1実施例の光半導体モジ
ュールの実装方法について説明する。図3は本発明の第
1実施例の光半導体モジュールの実装工程断面図であ
る。 (1)まず、図3(a)に示すように、実装基板1のモ
ジュール実装領域Aのダイスボンドペースト塗布領域B
以外にはレジスト膜6を形成し、ダイスボンドペースト
塗布領域Bのそのレジスト膜6が除去され、凹部となっ
ている。そのダイスボンドペースト塗布領域Bの凹部に
ディスペンサーノズル7から吐出されるダイスボンドペ
ースト2を塗布する。このときダイスボンドペースト2
の塗布量は周囲のレジスト膜6の膜厚より厚くなければ
ならない。
ュールの実装方法について説明する。図3は本発明の第
1実施例の光半導体モジュールの実装工程断面図であ
る。 (1)まず、図3(a)に示すように、実装基板1のモ
ジュール実装領域Aのダイスボンドペースト塗布領域B
以外にはレジスト膜6を形成し、ダイスボンドペースト
塗布領域Bのそのレジスト膜6が除去され、凹部となっ
ている。そのダイスボンドペースト塗布領域Bの凹部に
ディスペンサーノズル7から吐出されるダイスボンドペ
ースト2を塗布する。このときダイスボンドペースト2
の塗布量は周囲のレジスト膜6の膜厚より厚くなければ
ならない。
【0014】(2)次に、図3(b)に示すように、L
EDアレイ3と駆動IC4からなるモジュールを、ダイ
スボンドペースト塗布領域Bの凹部を挟んだレジスト膜
6上に橋げた状に搭載する。 (3)次に、図3(c)に示すように、モジュールの駆
動IC4裏面がダイスボンドペースト2と実装基板1の
レジスト膜6に接触するよう、位置合わせを行い、実装
する。
EDアレイ3と駆動IC4からなるモジュールを、ダイ
スボンドペースト塗布領域Bの凹部を挟んだレジスト膜
6上に橋げた状に搭載する。 (3)次に、図3(c)に示すように、モジュールの駆
動IC4裏面がダイスボンドペースト2と実装基板1の
レジスト膜6に接触するよう、位置合わせを行い、実装
する。
【0015】以上のように、基板パターンをダイスボン
ドペースト塗布領域Bとモジュール実装領域Aに分け、
モジュールを実装する側にレジスト膜6を形成すること
により段差を生じさせる。そのためダイスボンドペース
ト2の膜厚に関わりなく、実装基板1のレジスト膜6上
に駆動IC4の裏面を接触させて、搭載時の高さの位置
合わせを行うため、一列に実装されたモジュール間での
搭載高さのバラツキが無くなる。
ドペースト塗布領域Bとモジュール実装領域Aに分け、
モジュールを実装する側にレジスト膜6を形成すること
により段差を生じさせる。そのためダイスボンドペース
ト2の膜厚に関わりなく、実装基板1のレジスト膜6上
に駆動IC4の裏面を接触させて、搭載時の高さの位置
合わせを行うため、一列に実装されたモジュール間での
搭載高さのバラツキが無くなる。
【0016】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図4は本発明の第2実施例の光半導体モジュールの
実装構造を示す図であり、図4(a)はその光半導体モ
ジュールの実装構造を示す上面図、図4(b)はその光
半導体モジュールの実装構造を示す側面図である。これ
らの図において、8は実装基板、9は導電性ペースト、
10はLEDアレイ、11は駆動IC、12は金ワイ
ヤ、13はレジスト膜、14は金メッキである。ここ
で、LEDアレイ10と駆動IC11は金ワイヤ12に
より接続されている。そして、駆動IC11はダイスボ
ンドペースト(図示なし)、LEDアレイ10は導電性
ペースト9により各々直線状に一列となって配列され、
実装基板8に実装されている。
る。図4は本発明の第2実施例の光半導体モジュールの
実装構造を示す図であり、図4(a)はその光半導体モ
ジュールの実装構造を示す上面図、図4(b)はその光
半導体モジュールの実装構造を示す側面図である。これ
らの図において、8は実装基板、9は導電性ペースト、
10はLEDアレイ、11は駆動IC、12は金ワイ
ヤ、13はレジスト膜、14は金メッキである。ここ
で、LEDアレイ10と駆動IC11は金ワイヤ12に
より接続されている。そして、駆動IC11はダイスボ
ンドペースト(図示なし)、LEDアレイ10は導電性
ペースト9により各々直線状に一列となって配列され、
実装基板8に実装されている。
【0017】図5は本発明の第2実施例の光半導体モジ
ュールを実装する実装基板の構成及びLEDアレイを示
す図であり、図5(a)はその光半導体モジュールを実
装する実装基板のレイアウトを示し、図5(b)はその
LEDアレイの上面を示している。図5に示すように、
実装基板表面の構成は、駆動IC実装領域CとLEDア
レイ実装領域Dと導電性ペースト塗布領域Eがある。
ュールを実装する実装基板の構成及びLEDアレイを示
す図であり、図5(a)はその光半導体モジュールを実
装する実装基板のレイアウトを示し、図5(b)はその
LEDアレイの上面を示している。図5に示すように、
実装基板表面の構成は、駆動IC実装領域CとLEDア
レイ実装領域Dと導電性ペースト塗布領域Eがある。
【0018】駆動IC実装領域Cにはダイスボンドペー
スト(図示なし)を塗布後、駆動IC11(図4参照)
が搭載される。導電性ペースト塗布領域Eは導電性ペー
スト9(図4参照)により、LEDアレイ10の背面電
極と基板電極を接続するための金メッキ14(図4参
照)が形成されている。導電性ペースト塗布領域Eの寸
法は、長手方向2xはLEDアレイ10の長さiより小
さく、短手方向の長さ2yは駆動IC11に影響しない
程度にLEDアレイ10の幅jより大きくなければなら
ない。よって、導電性ペースト塗布領域Eは以下のよう
に規定される。
スト(図示なし)を塗布後、駆動IC11(図4参照)
が搭載される。導電性ペースト塗布領域Eは導電性ペー
スト9(図4参照)により、LEDアレイ10の背面電
極と基板電極を接続するための金メッキ14(図4参
照)が形成されている。導電性ペースト塗布領域Eの寸
法は、長手方向2xはLEDアレイ10の長さiより小
さく、短手方向の長さ2yは駆動IC11に影響しない
程度にLEDアレイ10の幅jより大きくなければなら
ない。よって、導電性ペースト塗布領域Eは以下のよう
に規定される。
【0019】2x<i 2y>j LEDアレイ実装領域DにはLEDアレイ10が搭載さ
れる。導電性ペースト塗布領域E以外は金メッキ14上
にレジスト膜13が形成されているため、LEDアレイ
実装領域Dは導電性ペースト塗布領域Eに比べ凸形状で
あり、また、導電性ペースト塗布領域Eの周囲も同様で
ある。
れる。導電性ペースト塗布領域E以外は金メッキ14上
にレジスト膜13が形成されているため、LEDアレイ
実装領域Dは導電性ペースト塗布領域Eに比べ凸形状で
あり、また、導電性ペースト塗布領域Eの周囲も同様で
ある。
【0020】LEDアレイ10を搭載する時は、LED
アレイ10の両端部をレジスト膜13上に合わせ、導電
性ペースト塗布領域E上に橋げた状に搭載する。LED
アレイ10が搭載されると、導電性ペースト9が上から
圧縮され、周囲への広がりが生じる。しかし、周囲はレ
ジスト膜13で覆われているため、広がりは導電性ペー
スト塗布領域E内でのみ生じる。
アレイ10の両端部をレジスト膜13上に合わせ、導電
性ペースト塗布領域E上に橋げた状に搭載する。LED
アレイ10が搭載されると、導電性ペースト9が上から
圧縮され、周囲への広がりが生じる。しかし、周囲はレ
ジスト膜13で覆われているため、広がりは導電性ペー
スト塗布領域E内でのみ生じる。
【0021】以下、本発明の第2実施例の光半導体モジ
ュールの実装方法について説明する。図6は本発明の第
2実施例の光半導体モジュールの実装工程断面図であ
る。 (1)まず、図6(a)に示すように、実装基板8には
金メッキ14が形成され、その上にレジスト膜13がパ
ターニングされている。そのパターニングされた凹部、
つまり、実装基板8の導電性ペースト塗布領域Eに、デ
ィスペンサーノズル15から導電性ペースト9を吐出し
て塗布する。この時、導電性ペースト9の塗布量は周囲
のレジスト膜13の膜厚より厚くなければならない。
ュールの実装方法について説明する。図6は本発明の第
2実施例の光半導体モジュールの実装工程断面図であ
る。 (1)まず、図6(a)に示すように、実装基板8には
金メッキ14が形成され、その上にレジスト膜13がパ
ターニングされている。そのパターニングされた凹部、
つまり、実装基板8の導電性ペースト塗布領域Eに、デ
ィスペンサーノズル15から導電性ペースト9を吐出し
て塗布する。この時、導電性ペースト9の塗布量は周囲
のレジスト膜13の膜厚より厚くなければならない。
【0022】(2)次に、図6(b)に示すように、L
EDアレイ10の両端部をLEDアレイ実装領域Dのレ
ジスト膜13上に搭載する。 (3)次いで、図6(c)に示すように、LEDアレイ
10上にダイスボンドペースト(図示なし)を塗布し、
駆動IC11を搭載する。 (4)次に、図6(d)に示すように、駆動IC11と
LEDアレイ10を金ワイヤ12を用いてワイヤボンデ
ィングにより接続する。
EDアレイ10の両端部をLEDアレイ実装領域Dのレ
ジスト膜13上に搭載する。 (3)次いで、図6(c)に示すように、LEDアレイ
10上にダイスボンドペースト(図示なし)を塗布し、
駆動IC11を搭載する。 (4)次に、図6(d)に示すように、駆動IC11と
LEDアレイ10を金ワイヤ12を用いてワイヤボンデ
ィングにより接続する。
【0023】以上のように、第2実施例によれば、上記
第1実施例の効果に加えて、導電性ペースト塗布領域E
の周囲にレジスト膜13を形成し、このレジスト膜13
上にLEDアレイ10の両端部を合わせ、導電性ペース
ト9上に橋げた状に搭載することにより、導電性ペース
ト9はLEDアレイ10下の導電性ペースト塗布領域E
内のみで広がる。そのため、LED側面からの導電性ペ
ースト9の這い上がりを防ぎ、背面電極とのショートを
無くすことができる。
第1実施例の効果に加えて、導電性ペースト塗布領域E
の周囲にレジスト膜13を形成し、このレジスト膜13
上にLEDアレイ10の両端部を合わせ、導電性ペース
ト9上に橋げた状に搭載することにより、導電性ペース
ト9はLEDアレイ10下の導電性ペースト塗布領域E
内のみで広がる。そのため、LED側面からの導電性ペ
ースト9の這い上がりを防ぎ、背面電極とのショートを
無くすことができる。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0025】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、基板パターンをダ
イスボンドペースト塗布領域とモジュール実装領域に分
け、モジュール実装側にレジスト膜を形成することによ
り段差を生じさせる。そのためダイスボンドペーストの
膜厚に関わりなく、実装基板のレジスト膜上に駆動IC
の裏面を接触させ、搭載時の高さの位置合わせを行うた
め、一列に実装されたモジュール間での搭載高さのバラ
ツキを無くすことができる。 (2)請求項2記載の発明によれば、上記(1)の効果
に加えて、導電性ペースト塗布領域の周囲にレジスト膜
を形成し、このレジスト膜上にLEDアレイの両端部を
合わせ、導電性ペースト上に橋げた状に搭載することに
より、導電性ペーストはLEDアレイ下の導電性ペース
ト塗布領域内のみで広がる。そのため、LED側面から
の導電性ペーストの這い上がりを防ぎ、背面電極とのシ
ョートを無くすことができる。
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、基板パターンをダ
イスボンドペースト塗布領域とモジュール実装領域に分
け、モジュール実装側にレジスト膜を形成することによ
り段差を生じさせる。そのためダイスボンドペーストの
膜厚に関わりなく、実装基板のレジスト膜上に駆動IC
の裏面を接触させ、搭載時の高さの位置合わせを行うた
め、一列に実装されたモジュール間での搭載高さのバラ
ツキを無くすことができる。 (2)請求項2記載の発明によれば、上記(1)の効果
に加えて、導電性ペースト塗布領域の周囲にレジスト膜
を形成し、このレジスト膜上にLEDアレイの両端部を
合わせ、導電性ペースト上に橋げた状に搭載することに
より、導電性ペーストはLEDアレイ下の導電性ペース
ト塗布領域内のみで広がる。そのため、LED側面から
の導電性ペーストの這い上がりを防ぎ、背面電極とのシ
ョートを無くすことができる。
【図1】本発明の第1実施例の光半導体モジュールの実
装構造を示す図である。
装構造を示す図である。
【図2】本発明の第1実施例の光半導体モジュールが搭
載される実装基板の構成及び駆動ICの配列を示す図で
ある。
載される実装基板の構成及び駆動ICの配列を示す図で
ある。
【図3】本発明の第1実施例の光半導体モジュールの実
装工程断面図である。
装工程断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の光半導体モジュールの実
装構造を示す図である。
装構造を示す図である。
【図5】本発明の第2実施例の光半導体モジュールを実
装する実装基板の構成及びLEDアレイを示す図であ
る。
装する実装基板の構成及びLEDアレイを示す図であ
る。
【図6】本発明の第2実施例の光半導体モジュールの実
装工程断面図である。
装工程断面図である。
【図7】従来の光半導体モジュールの実装構造を示す図
である。
である。
【図8】従来の光半導体モジュールの実装による問題点
(その1)を示す図である。
(その1)を示す図である。
【図9】従来の光半導体モジュールの実装による問題点
(その2)を示す図である。
(その2)を示す図である。
A モジュール実装領域 B ダイスボンドペースト塗布領域(凹部) C 駆動IC実装領域 D LEDアレイ実装領域 E 導電性ペースト塗布領域 1,8 実装基板 2 ダイスボンドペースト 3,10 LEDアレイ 4,11 駆動IC 5 発光部 6,13 レジスト膜 7,15 ディスペンサーノズル 9 導電性ペースト 12 金ワイヤ 14 金メッキ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠山 広 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 光半導体モジュールの実装構造におい
て、(a)実装基板と、(b)該実装基板上にレジスト
膜をエッチングした凹状のダイスボンドペースト塗布領
域と、(c)該ダイスボンドペースト塗布領域に塗布さ
れるダイスボンドペーストと、(d)該ダイスボンドペ
ーストにより実装される光半導体モジュールとを具備す
ることを特徴とする光半導体モジュールの実装構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の光半導体モジュールの実
装構造において、前記ダイスボンドペースト塗布領域の
長さは長手方向が実装基板に光半導体モジュールが配列
される長さに等しく、短手方向が実装する光半導体モジ
ュールの短手方向の長さより小さいことを特徴とする光
半導体モジュールの実装構造。 - 【請求項3】 光半導体モジュールの実装方法におい
て、(a)実装基板のモジュール実装領域にレジスト膜
を形成し、ダイスボンドペースト塗布領域は前記レジス
ト膜を除去して凹部を形成し、(b)該凹部にダイスボ
ンドペーストを周囲の前記レジスト膜の膜厚より厚く塗
布し、(c)光半導体モジュールをダイスボンドペース
ト塗布領域の凹部を挟んだレジスト膜上に橋げた状に搭
載し、(d)前記光半導体モジュールの裏面がダイスボ
ンドペーストと実装基板のレジスト膜に接触するように
実装することを特徴とする光半導体モジュールの実装方
法。 - 【請求項4】 光半導体モジュールの実装構造におい
て、(a)実装基板と、(b)該実装基板上のレジスト
膜をエッチングした凹状のダイスボンドペースト塗布領
域及び導電性ペースト塗布領域と、(c)前記ダイスボ
ンドペースト塗布領域に搭載されるダイスボンドペース
トと前記導電性ペースト塗布領域に搭載される導電性ペ
ーストと、(d)前記ダイスボンドペーストにより実装
される光半導体モジュールの駆動ICと前記導電性ペー
ストにより実装される光半導体モジュールのLEDアレ
イとを具備することを特徴とする光半導体モジュールの
実装構造。 - 【請求項5】 請求項4記載の光半導体モジュールの実
装構造において、前記導電性ペースト塗布領域の長さは
長手方向が前記LEDアレイ長手方向の長さより小さ
く、短手方向が前記LEDアレイ短手方向の長さより大
きいことを特徴とする光半導体モジュールの実装構造。 - 【請求項6】 光半導体モジュールの実装方法におい
て、(a)実装基板上に導電性メッキを形成し、該導電
性メッキ上にレジスト膜を形成し、該レジスト膜を除去
して凹部を形成し、ダイスボンドペースト塗布領域と導
電性ペースト塗布領域を形成し、(b)前記ダイスボン
ドペースト塗布領域にダイスボンドペーストを、前記導
電性ペースト塗布領域に導電性ペーストを周囲のレジス
ト膜の膜厚より厚く塗布し、(c)光半導体モジュール
のLEDアレイを導電性ペースト塗布領域の凹部を挟ん
だ前記レジスト膜上に橋げた状に搭載し、(d)光半導
体モジュールの駆動ICをダイスボンドペースト塗布領
域の凹部を挟んだレジスト膜上に橋げた状に搭載し、
(e)前記駆動ICの裏面がダイスボンドペーストと実
装基板のレジスト膜に接触するようにするとともに、前
記LEDの裏面が導電性ペーストと実装基板のレジスト
膜に接触するように固定し、(f)前記駆動ICとLE
Dアレイを導電性ワイヤを用いてワイヤボンディングに
より接続することを特徴とする光半導体モジュールの実
装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021876A JPH11219961A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 光半導体モジュールの実装構造及びその実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021876A JPH11219961A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 光半導体モジュールの実装構造及びその実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219961A true JPH11219961A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12067338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021876A Withdrawn JPH11219961A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 光半導体モジュールの実装構造及びその実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11219961A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006059127A1 (de) * | 2006-09-25 | 2008-03-27 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Anordnung optoelektronischer Bauelemente und Anordnung optoelektronischer Bauelemente |
| WO2017130544A1 (ja) | 2016-01-27 | 2017-08-03 | オムロン株式会社 | 発光装置、および発光装置の製造方法 |
| WO2017130553A1 (ja) | 2016-01-27 | 2017-08-03 | オムロン株式会社 | 発光装置、バックライト装置、および発光装置の製造方法 |
-
1998
- 1998-02-03 JP JP10021876A patent/JPH11219961A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006059127A1 (de) * | 2006-09-25 | 2008-03-27 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Anordnung optoelektronischer Bauelemente und Anordnung optoelektronischer Bauelemente |
| US8638565B2 (en) | 2006-09-25 | 2014-01-28 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Arrangement of optoelectronic components |
| WO2017130544A1 (ja) | 2016-01-27 | 2017-08-03 | オムロン株式会社 | 発光装置、および発光装置の製造方法 |
| WO2017130553A1 (ja) | 2016-01-27 | 2017-08-03 | オムロン株式会社 | 発光装置、バックライト装置、および発光装置の製造方法 |
| US10607967B2 (en) | 2016-01-27 | 2020-03-31 | Omron Corporation | Light emitting device, backlight device, and manufacturing method of light emitting device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |