JPH1122003A - 木造ラーメンの組立方法 - Google Patents
木造ラーメンの組立方法Info
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- JPH1122003A JPH1122003A JP17941997A JP17941997A JPH1122003A JP H1122003 A JPH1122003 A JP H1122003A JP 17941997 A JP17941997 A JP 17941997A JP 17941997 A JP17941997 A JP 17941997A JP H1122003 A JPH1122003 A JP H1122003A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 7
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 限られた敷地内での狭い組立スペースを有効
に活用でき、施工性が良く、高い組立精度が期待できる
効率的、経済的な木造ラーメンの組立方法を提供する。 【解決手段】 敷地内の一側に設置した支持装置bで、
木製柱部材1と木製梁部材2からなる構面ユニットcを
立てた状態で組み立てる。柱部材1と梁部材2は、双方
の部材の接合部に設けた孔に通した鉄筋4を介して剛接
合する。構面ユニットcを、順次、複数ユニット組み立
てて行き、鉄筋4の固定に用いた接着剤が硬化した後、
クレーン等で吊り上げ、基礎6上に立てて行く。隣り合
う構面ユニットcどうしを桁行方向の木製梁部材2で連
結することで、基礎6上に木造ラーメンを組み立る。
に活用でき、施工性が良く、高い組立精度が期待できる
効率的、経済的な木造ラーメンの組立方法を提供する。 【解決手段】 敷地内の一側に設置した支持装置bで、
木製柱部材1と木製梁部材2からなる構面ユニットcを
立てた状態で組み立てる。柱部材1と梁部材2は、双方
の部材の接合部に設けた孔に通した鉄筋4を介して剛接
合する。構面ユニットcを、順次、複数ユニット組み立
てて行き、鉄筋4の固定に用いた接着剤が硬化した後、
クレーン等で吊り上げ、基礎6上に立てて行く。隣り合
う構面ユニットcどうしを桁行方向の木製梁部材2で連
結することで、基礎6上に木造ラーメンを組み立る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、木製部材からな
る柱部材と梁部材を鉄筋剛接合してなる木造ラーメンの
組立方法に関するもので、特に限られた敷地内に構築さ
れる木造3階建共同住宅等の建築に適する。
る柱部材と梁部材を鉄筋剛接合してなる木造ラーメンの
組立方法に関するもので、特に限られた敷地内に構築さ
れる木造3階建共同住宅等の建築に適する。
【0002】
【従来の技術】木造建築の利点が再認識される一方、柱
梁接合部に接合用の鋼材を用いて剛接合とした木造ラー
メン構造が開発されている。
梁接合部に接合用の鋼材を用いて剛接合とした木造ラー
メン構造が開発されている。
【0003】例えば、特開平7−90937号公報に
は、図2に示すように接合すべき木製の柱部材1と木製
の梁部材2の双方に複数の同径の孔3を穿設し、各孔に
異形鉄筋4を貫通させ、孔3にエポキシ樹脂等の接着剤
5を充填して硬化させることにより、柱部材1と梁部材
2を剛接合する鉄筋剛接合と呼ばれる木製部材どうしの
接合方法が説明されている。
は、図2に示すように接合すべき木製の柱部材1と木製
の梁部材2の双方に複数の同径の孔3を穿設し、各孔に
異形鉄筋4を貫通させ、孔3にエポキシ樹脂等の接着剤
5を充填して硬化させることにより、柱部材1と梁部材
2を剛接合する鉄筋剛接合と呼ばれる木製部材どうしの
接合方法が説明されている。
【0004】また、木製部材についても、構造用単板積
層材等、二次加工して構造部材としての性能を向上させ
たものが使用されてきており、断面、寸法についても自
由度が高い。
層材等、二次加工して構造部材としての性能を向上させ
たものが使用されてきており、断面、寸法についても自
由度が高い。
【0005】このような木造ラーメン構造は、特に2階
建て、3階建ての住宅、集合住宅等において、施工性や
コスト面で優れており、注目されている。
建て、3階建ての住宅、集合住宅等において、施工性や
コスト面で優れており、注目されている。
【0006】この他、木造ラーメン構造に関する技術と
して、特開平7−62878号公報に、木造ラーメン構
造物において木製の柱部材と梁部材を鉄筋剛接合する際
に使用するための組み立て保持装置が記載されている。
して、特開平7−62878号公報に、木造ラーメン構
造物において木製の柱部材と梁部材を鉄筋剛接合する際
に使用するための組み立て保持装置が記載されている。
【0007】また、上述の特開平7−90937号公報
には、木造ラーメン構造の建方方法として、柱部材に梁
接合用突出部をあらかじめ鉄筋剛接合しておき、この梁
接合用突出部に対し梁部材を現場接合して行く方法が記
載されている。
には、木造ラーメン構造の建方方法として、柱部材に梁
接合用突出部をあらかじめ鉄筋剛接合しておき、この梁
接合用突出部に対し梁部材を現場接合して行く方法が記
載されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】木造ラーメンの場合、
柱梁接合部等が剛接合となるため、従来の木造建築物の
建方方法をそのまま適用することは難しい。特に、鉄筋
剛接合の場合、順次、柱を立て、鉄筋を差し込んだり、
接着剤を充填しながら梁を接合して行くという作業は難
しい。
柱梁接合部等が剛接合となるため、従来の木造建築物の
建方方法をそのまま適用することは難しい。特に、鉄筋
剛接合の場合、順次、柱を立て、鉄筋を差し込んだり、
接着剤を充填しながら梁を接合して行くという作業は難
しい。
【0009】このような木造ラーメンの組立方法として
は、柱部材と梁部材を地面に寝かせた状態で組み立て
(地組)、1週間〜10日程度の養生期間を経て接着剤
が十分硬化した後、剛接合した門型ラーメンあるいは山
型ラーメンをクレーン等で移動させて立ち上げ、順次、
柱脚部を基礎に固定し、隣り合うラーメン間に梁を接合
して行く方法が一般的であり、それなりの施工性、組立
精度が得られる。
は、柱部材と梁部材を地面に寝かせた状態で組み立て
(地組)、1週間〜10日程度の養生期間を経て接着剤
が十分硬化した後、剛接合した門型ラーメンあるいは山
型ラーメンをクレーン等で移動させて立ち上げ、順次、
柱脚部を基礎に固定し、隣り合うラーメン間に梁を接合
して行く方法が一般的であり、それなりの施工性、組立
精度が得られる。
【0010】あるいは、特開平7−90937号公報記
載の発明のように、柱部材に梁接合用突出部をあらかじ
め鉄筋剛接合しておき、この梁接合用突出部に対し梁部
材を現場接合して行くといった方法がとられる。
載の発明のように、柱部材に梁接合用突出部をあらかじ
め鉄筋剛接合しておき、この梁接合用突出部に対し梁部
材を現場接合して行くといった方法がとられる。
【0011】しかし、地組の場合、大きな平面スペース
が必要であり、敷地が十分な広さを有することが前提と
なる。また、地組したものをクレーン等で起こす作業が
必要である他、立てる際に部材や部材接合部に歪みが生
ずる恐れがある。
が必要であり、敷地が十分な広さを有することが前提と
なる。また、地組したものをクレーン等で起こす作業が
必要である他、立てる際に部材や部材接合部に歪みが生
ずる恐れがある。
【0012】また、あらかじめ梁接合用突出部を鉄筋剛
接合したものでは、突出部が作業の邪魔になる他、柱を
個々に立設しなければならないこと、鉄筋、接着剤を用
いた高所での梁接合作業が多くなることなどから、作業
効率が悪いといった課題がある。
接合したものでは、突出部が作業の邪魔になる他、柱を
個々に立設しなければならないこと、鉄筋、接着剤を用
いた高所での梁接合作業が多くなることなどから、作業
効率が悪いといった課題がある。
【0013】本願発明は、上述のような従来技術におけ
る課題の解決を図ったものであり、限られた敷地内での
狭い組立スペースを有効に活用でき、施工性が良く、高
い組立精度が期待できる効率的、経済的な木造ラーメン
の組立方法を提供することを目的としている。
る課題の解決を図ったものであり、限られた敷地内での
狭い組立スペースを有効に活用でき、施工性が良く、高
い組立精度が期待できる効率的、経済的な木造ラーメン
の組立方法を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本願発明は、木製部材か
らなる柱部材と梁部材を、双方の部材の接合部に設けた
孔に通した鉄筋を介して剛接合してなるいわゆる鉄筋剛
接合の木造ラーメンを組み立てるにあたり、1つの構面
を構成する複数の柱部材および1または複数の梁部材を
含む構面ユニットを、敷地内の組立スペースで、構面ユ
ニットを立てた状態で、順次、複数ユニット並列させて
組み立てて行き、組み上がった構面ユニットを養生後、
順次、所定の設置位置へ移動させて基礎に結合させ、隣
り合う構面ユニットどうしを、構面ユニット間に架け渡
した梁部材で接続して行くことを特徴とするものであ
る。
らなる柱部材と梁部材を、双方の部材の接合部に設けた
孔に通した鉄筋を介して剛接合してなるいわゆる鉄筋剛
接合の木造ラーメンを組み立てるにあたり、1つの構面
を構成する複数の柱部材および1または複数の梁部材を
含む構面ユニットを、敷地内の組立スペースで、構面ユ
ニットを立てた状態で、順次、複数ユニット並列させて
組み立てて行き、組み上がった構面ユニットを養生後、
順次、所定の設置位置へ移動させて基礎に結合させ、隣
り合う構面ユニットどうしを、構面ユニット間に架け渡
した梁部材で接続して行くことを特徴とするものであ
る。
【0015】請求項2は、組立スペース内での構面ユニ
ットを構成する柱部材と梁部材の接合を支持装置の足場
上で行う場合を限定したものであり、支持装置は並列す
る複数の構面ユニットの柱部材を支持するように設置さ
れる。
ットを構成する柱部材と梁部材の接合を支持装置の足場
上で行う場合を限定したものであり、支持装置は並列す
る複数の構面ユニットの柱部材を支持するように設置さ
れる。
【0016】支持装置の形態は各種考えられるが、例え
ば枠組足場形式のものなどを利用することができる。支
持装置は、基本的には敷地内の組立スペースに据え付け
た後は、建物の骨組完成まで固定されるが、特に敷地面
積に余裕がない場合には、作業の進行に応じて、移動さ
せたり、徐々に解体して行ったりすることも考えられ
る。
ば枠組足場形式のものなどを利用することができる。支
持装置は、基本的には敷地内の組立スペースに据え付け
た後は、建物の骨組完成まで固定されるが、特に敷地面
積に余裕がない場合には、作業の進行に応じて、移動さ
せたり、徐々に解体して行ったりすることも考えられ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本願発明の組立方法の一実
施形態を示したものであり、一角が一点鎖線で示される
敷地境界線a内に、1方向ラーメン構造の木造3階建共
同住宅を構築する場合を想定している。
施形態を示したものであり、一角が一点鎖線で示される
敷地境界線a内に、1方向ラーメン構造の木造3階建共
同住宅を構築する場合を想定している。
【0018】この例では、2本の木製柱部材1間に3層
分の木製梁部材2を架設してなる構面ユニットcを組
み、この構面ユニットcを既に構築されている基礎6上
に立てて行き、隣り合う構面ユニットcどうしを各層に
対応する桁行方向の木製梁部材2で連結することで、基
礎6上に木造ラーメンを組み立る。
分の木製梁部材2を架設してなる構面ユニットcを組
み、この構面ユニットcを既に構築されている基礎6上
に立てて行き、隣り合う構面ユニットcどうしを各層に
対応する桁行方向の木製梁部材2で連結することで、基
礎6上に木造ラーメンを組み立る。
【0019】構面ユニットcの組立は、敷地内の一側に
設定した組立スペースに設置した支持装置bにおいて行
う。なお、図では理解を容易にするため、支持装置bを
簡略化して2点鎖線で示しているが、例えば枠組足場形
式のもの等が利用でき、支持装置bで支持しながら、足
場上で柱部材1と梁部材2の鉄筋剛接合を行うことがで
きる。
設定した組立スペースに設置した支持装置bにおいて行
う。なお、図では理解を容易にするため、支持装置bを
簡略化して2点鎖線で示しているが、例えば枠組足場形
式のもの等が利用でき、支持装置bで支持しながら、足
場上で柱部材1と梁部材2の鉄筋剛接合を行うことがで
きる。
【0020】構面ユニットcは、この組立スペースにお
いて、順次、複数ユニット組み立てられて行き、支持装
置bで支持した状態で、鉄筋剛接合に用いられる接着剤
が硬化するまで養生される。
いて、順次、複数ユニット組み立てられて行き、支持装
置bで支持した状態で、鉄筋剛接合に用いられる接着剤
が硬化するまで養生される。
【0021】養生後の構面ユニットcは立てた状態にあ
るため、クレーン等でそのまま平行移動させて、基礎6
上の所定位置に固定される。図示した例では構面ユニッ
トcの柱部材1の下面より鉄筋4を突出させており、こ
の鉄筋4を基礎6の上面に形成した孔に挿入し、モルタ
ル等を充填して固定する。
るため、クレーン等でそのまま平行移動させて、基礎6
上の所定位置に固定される。図示した例では構面ユニッ
トcの柱部材1の下面より鉄筋4を突出させており、こ
の鉄筋4を基礎6の上面に形成した孔に挿入し、モルタ
ル等を充填して固定する。
【0022】続いて、上述のように桁行方向の梁部材2
で隣り合う構面ユニットc間を連結して行くことで、1
方向ラーメン構造の骨組が形成される。
で隣り合う構面ユニットc間を連結して行くことで、1
方向ラーメン構造の骨組が形成される。
【0023】
【発明の効果】 本願発明では構面ユニットは立てた状態で組み立てら
れるため、専有する平面スペースが地組に比べわずかで
あり、敷地面積いっぱいに低層集合住宅を建てる場合等
において、限られたスペースを有効利用することがで
き、効率の良い施工が可能である。
れるため、専有する平面スペースが地組に比べわずかで
あり、敷地面積いっぱいに低層集合住宅を建てる場合等
において、限られたスペースを有効利用することがで
き、効率の良い施工が可能である。
【0024】本願発明では、複数の構面ユニットを地
組の場合のように積み上げることなく、立てた状態で並
列させておく。従って、組立が完了した構面ユニットを
クレーン等で起こす作業が不要であり、またそのために
生じる変形等の問題もない。
組の場合のように積み上げることなく、立てた状態で並
列させておく。従って、組立が完了した構面ユニットを
クレーン等で起こす作業が不要であり、またそのために
生じる変形等の問題もない。
【0025】狭いスペースで多数の構面ユニットを保
持した状態で、養生を行うことができるので、作業サイ
クルにおける無駄がない。
持した状態で、養生を行うことができるので、作業サイ
クルにおける無駄がない。
【0026】構面ユニットのユニット化により、柱部
材を個々に立設し、梁部材を個々に接合して行く場合に
比べ、作業が容易で高い施工精度が確保できる。特に、
鉄筋剛接合の場合、精度が悪いと鉄筋の挿入作業等に手
間取るため、施工精度が確保されることで、作業性も大
幅に改善される。
材を個々に立設し、梁部材を個々に接合して行く場合に
比べ、作業が容易で高い施工精度が確保できる。特に、
鉄筋剛接合の場合、精度が悪いと鉄筋の挿入作業等に手
間取るため、施工精度が確保されることで、作業性も大
幅に改善される。
【0027】構面ユニットの組立ては、組立スペース
位置に組んだ枠組足場等の支持装置の足場を利用して、
同じ位置で連続的に作業を行うことができる。また、構
面ユニットの組立てに関しては足場の移動作業等もほと
んど必要がなく、施工性、経済性の面で有利である。
位置に組んだ枠組足場等の支持装置の足場を利用して、
同じ位置で連続的に作業を行うことができる。また、構
面ユニットの組立てに関しては足場の移動作業等もほと
んど必要がなく、施工性、経済性の面で有利である。
【図1】本願発明の組立方法の一実施形態を示したもの
で、(a) は全体の概要を示す斜視図、(b) は鉄筋剛接合
による柱部材と梁部材の接合部を示す斜視図である。
で、(a) は全体の概要を示す斜視図、(b) は鉄筋剛接合
による柱部材と梁部材の接合部を示す斜視図である。
【図2】鉄筋剛接合による木製柱部材と木製梁部材の接
合部の構造を示す断面図である。
合部の構造を示す断面図である。
a…敷地境界線、b…支持装置、c…構面ユニット、1
…柱部材、2…梁部材、3…孔、4…鉄筋、5…接着
剤、6…基礎
…柱部材、2…梁部材、3…孔、4…鉄筋、5…接着
剤、6…基礎
Claims (2)
- 【請求項1】 木製部材からなる柱部材と梁部材を、双
方の部材の接合部に設けた孔に通した鉄筋を介して剛接
合してなる木造ラーメンの組立方法において、1つの構
面を構成する複数の柱部材および1または複数の梁部材
を含む構面ユニットを、敷地内の組立スペースで、立て
た状態で、順次、複数ユニット並列させて組み立てて行
き、組み上がった構面ユニットを養生後、順次、所定の
設置位置へ移動させて基礎に結合させ、隣り合う構面ユ
ニットどうしを、構面ユニット間に架け渡した梁部材で
接続して行くことを特徴とする木造ラーメンの組立方
法。 - 【請求項2】 構面ユニットの柱部材と梁部材の接合
を、並列する複数の構面ユニットの柱部材を支持するよ
うに組立スペース内に設置した支持装置の足場上で行う
請求項1記載の木造ラーメンの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17941997A JPH1122003A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 木造ラーメンの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17941997A JPH1122003A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 木造ラーメンの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122003A true JPH1122003A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16065546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17941997A Pending JPH1122003A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 木造ラーメンの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122003A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007239459A (ja) * | 2007-06-29 | 2007-09-20 | Toyo Ito & Associates Architects | 建物の構築方法 |
| JP2008133600A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Azusa Komuten:Kk | 木造建築物の建方方法 |
| JP2024007121A (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-18 | 株式会社竹中工務店 | 架構構造 |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP17941997A patent/JPH1122003A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008133600A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Azusa Komuten:Kk | 木造建築物の建方方法 |
| JP2007239459A (ja) * | 2007-06-29 | 2007-09-20 | Toyo Ito & Associates Architects | 建物の構築方法 |
| JP2024007121A (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-18 | 株式会社竹中工務店 | 架構構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020611 |