JPH11220459A - 無線ネットワークシステム及び無線端末装置 - Google Patents

無線ネットワークシステム及び無線端末装置

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JPH11220459A
JPH11220459A JP10018564A JP1856498A JPH11220459A JP H11220459 A JPH11220459 A JP H11220459A JP 10018564 A JP10018564 A JP 10018564A JP 1856498 A JP1856498 A JP 1856498A JP H11220459 A JPH11220459 A JP H11220459A
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JP
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frame
wireless terminal
divided
transmission
wireless
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JP10018564A
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Mutsumi Hamazaki
睦 浜崎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数の無線端末装置で構成される無線ネットワ
ークシステムにおいて、無線端末装置間の距離が遠い、
無線端末装置間に障害物がある場合など、無線環境が悪
い場合に、再送の成功率を高める無線ネットワークシス
テムを提供する。 【解決手段】送信側の無線端末装置は送信フレームに対
する応答結果に基づいて送信フレームが相手先無線端末
装置に正しく送信されたか否かを調べ、送信エラーであ
れば送信エラーになったフレームを短いフレームに分割
して送信する。相手先無線端末装置では分割されたフレ
ームを受信した場合、分割された複数の受信フレームを
結合し、分割される前のフレームに復元する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線ネットワーク
システム及び無線端末装置に関し、特に無線通信状態が
悪い場所に用いて好適な無線ネットワークシステム及び
無線端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線ネットワークシステムとし
て、ドラフト スタンダード アイ・イー・イー・イー
802.11(Draft Standard IEE
E 802.11)、P802.11D2.0、「メデ
ィアム アクセス コントロールプロトコル フォー
ワイヤレスランズ(Medium Access Co
ntrol Protocol for Wirele
ss LANs)」に記載のものが挙げられる。従来の
無線ネットワークシステムは、搬送波周波数を、セル毎
に定められた同一のホッピング系列とホッピング周期に
基づいて変更する周波数ホッピング・スプレッドスペク
トラム方式を用いた無線ネットワークシステムである。
このシステムはCSMA/CA(Carrier Se
nse Multiple Access with
Collision Avoidance)などのアク
セス制御方式を使用し、MAC(Media Acce
ssControl)層再送制御が実現できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、無線端末装置間の距離が遠い、無線
端末装置間に障害物がある場合など、無線環境が悪いと
きには長いフレームを何度再送しても送信エラーにな
り、通信が途切れるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、CSMA/CAなどのア
クセス制御方式を使用したMAC層等のフレーム再送制
御において再送の成功率を高める無線ネットワークシス
テム及び無線端末装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために複数の無線端末装置で構成される無線ネッ
トワークシステムにおいて、送信側の無線端末装置は送
信フレームに対する応答結果に基づいて送信フレームが
相手先無線端末装置に正しく送信されたか否かを調べ、
送信エラーであれば送信エラーになったフレームを短い
フレームに分割して送信する。相手先無線端末装置では
分割されたフレームを受信した場合、分割された複数の
受信フレームを結合し、分割される前のフレームに復元
する。
【0006】以上のように送信エラーとなった送信フレ
ームを分割することにより、無線通信環境が悪くて長い
フレームが送信エラーになる場合に、送信フレームを複
数の短いフレームに分割することにより送信エラーとな
る確率を少なくし、再送の成功率を高めることができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。図1は、本発明による無線ネ
ットワークシステムの一実施例を示す全体構成図であ
る。本無線ネットワークシステムは、同一周波数領域を
示すセル1内に存在する無線端末装置2a及び2bで構
成される。
【0008】図1において、セル1内の無線端末装置2
a及び無線端末装置2b間は、搬送波周波数をシンボル
周期よりも長い一定周期で変化させる周波数ホッピング
・スプレッドスペクトラム方式を用いて無線伝送路3を
介し相互通信を行う。本無線ネットワークシステムで
は、セル1はその使用搬送波周波数を周期的に変化、す
なわちホッピングさせている。以下、本実施例ではその
ホッピング周期を100ms、ホッピング数を13個と
して説明する。
【0009】図2は、本無線ネットワークシステムで使
用する搬送波周波数の割当てを示す図である。本システ
ムでは周波数スプレッドスペクトラムシステム用に割当
てられた2471〜2497MHzの帯域幅26MHz
のISMバンド6を用い、このISMバンド6を各々が
2MHz幅の13個のサブチャネル7a〜7mに分割す
る。したがって各搬送波周波数の中心周波数はfi=2
472+2i(i=0,・・・,12)MHzとなる。
【0010】図3は本無線ネットワークシステムで使用
するホッピングパターン及び無線区間の1ホッピング周
期8の内容を示したものである。図3はホッピングパタ
ーンの一例を示す図であり、f0、f6、f12、f
5、f11、f4、f10、f3、f9、f2、f8、
f1、f7の繰り返しパターンに従って、各サブチャン
ネルをホップする。
【0011】1ホッピング周期は100msであり、ユ
ーザフレーム領域RU81、無送信領域RN82、制御
フレーム領域RC83及びダミー領域RD84から構成
される。ユーザフレーム領域RU81では、ユーザフレ
ームを用いてユーザデータの送受信を行う。無送信領域
RN82は、ユーザフレーム領域RU81で送信される
ユーザフレームと次の制御フレーム領域RC83で送信
される制御フレームが衝突することを避けるために設け
た領域であり、無送信領域RN82の間ではユーザフレ
ームを新規に送信できないようにする。制御フレーム領
域RC83は制御用のフレームを送出する領域で、例え
ばホッピング制御に必要な情報を載せた制御フレーム
(以下、FH−MACフレームと記す)を送出する領域
である。なお、ホッピングの制御を行う無線端末装置は
セル1内に唯一で、本実施例では無線端末装置2aであ
り、100ms間隔でFH−MACフレームを送信す
る。ダミー領域RD84はシンセサイザ切替のために必
要な時間を確保するための領域であり、この領域の間に
搬送波周波数の切替作業を行う。
【0012】図4に無線伝送路3上で使用するフレーム
フォーマット9を示す。P91は物理層における同期確
立及び同期維持のために物理層に対して時間を与えるた
めのダミー領域である。F92はP91に続いて配置さ
れ、本フレームにおける有効情報の実質的な先頭を示
す。FC93はフレームコントロール領域で制御フレー
ムとユーザフレームの識別情報、及びフレームの分割情
報を搭載する。DA94は宛先アドレス、SA95は送
信元アドレスを示す。I96は情報部である。FCS9
7はフレームチェックシーケンスであり、誤り検出符号
であるCRC符号を用いてP91、F92、FC93を
除くフレームの誤りを検出する。フレームに誤りがある
場合にはFCSエラーとして通知する。
【0013】図5は、無線端末装置2のブロック構成を
示す図である。無線端末装置2はアンテナ201、無線
変復調部202、送受信制御部203、フレーム分割結
合部204、無線受信バッファ205及び無線送信バッ
ファ206から構成され、システムバス207を経由し
てパーソナルコンピュータ208と接続される。
【0014】送受信制御部203ではホッピング指示、
フレームの識別などの送受信制御を行う。無線変復調部
202は、送受信制御部203から送出されたフレーム
に対し、変調処理及び2.4GHz帯への周波数変換処
理を行い、アンテナ201から送信する。また、アンテ
ナ201から受けたフレームに対し、ベースバンドへの
周波数変換処理及び復調処理を行い、送受信制御部20
3へ送出する。
【0015】次に、フレームの送受信制御方法を無線端
末装置2aから無線端末装置2bへのユーザフレームの
通信を例に用いて説明する。無線端末装置2aでは、図
5のパーソナルコンピュータ208からシステムバス2
07、送受信制御部203を経由してユーザフレームが
無線送信バッファ206内に格納されるとともに、ユー
ザフレームの送信要求が送受信制御部203に対して送
られる。ここでフレームに対して図6のように分割番号
930を付加する。図6は分割番号930に1バイトを
割り当てた場合を示したもので、フレーム中のFC93
に対してユーザフレームを表すビットを有効にするとと
もに、分割番号930を設定する。分割番号930はフ
レームが分割されているか否かを示す分割識別番号93
1、フレームの分割された順番を示す分割フレーム順番
932及び他の分割フレームと区別する分割シーケンス
番号933から構成される。分割していないフレームを
送信する場合、分割識別番号931に分割していないこ
とを表す“0”、分割フレーム順番932と分割シーケ
ンス番号933に“00”と“00000”を設定す
る。分割識別番号931は“0”のとき分割されていな
いフレーム、“1”のとき分割されているフレームを表
す。また、分割されていない場合、分割フレーム順番9
32と分割シーケンス番号933は意味をもたないので
なんでもよい。さらにDA94に送信先の無線端末装置
2bのMACアドレス、SA95に送信元の無線端末装
置2aのMACアドレスを設定する。送信要求を受けた
送受信制御部203は無線送信バッファ206から送受
信制御部203、無線変復調部202、アンテナ201
を経由して無線伝送路3にユーザフレームを送出する。
この時、図4で示す無線伝送路3上のフレームフォーマ
ット9を使用する。送受信制御部203はレスポンスフ
レームを受信するまで送信処理を待機させる。
【0016】このユーザフレームを受けた無線端末装置
2b内では、フレームはアンテナ201から無線変復調
部202、送受信制御部203を経由して無線受信バッ
ファ205に一時的に格納される。ここで送受信制御部
203は、図7の101に示す処理を行う。すなわち
(1)受信フレームがFCSエラーである時には、無線
端末装置2aに対してレスポンスフレームは返さず、当
該受信フレームも廃棄する、(2)受信フレームがFC
Sエラーでなく、かつ分割フレームでない時には、無線
端末装置2aに対して受信成功を示すレスポンスフレー
ム(ACKフレーム)を返す。受信フレームはフレーム
の結合処理せずにそのままシステムバス207を経由し
パーソナルコンピュータ208に送られる、(3)受信
フレームがFCSエラーでなく、かつ分割フレームであ
る時には、無線端末装置2aに対して受信成功を示すレ
スポンスフレーム(ACKフレーム)を返す。受信フレ
ームはフレーム分割結合部204でフレーム結合処理さ
れ、結合されたフレームはシステムバス207を経由し
パーソナルコンピュータ208に送られる、という処理
を行う。
【0017】無線端末装置2bから送出されたレスポン
スフレームは無線伝送路3、無線端末装置2aのアンテ
ナ201、無線変復調部202、送受信制御部203を
経由して無線受信バッファ205に一時的に格納され
る。ここで送受信制御部203は、図7の102に示す
処理を行う。すなわち、(1)レスポンスフレーム(A
CKフレーム)を受信した場合は、レスポンスフレーム
(ACKフレーム)を廃棄し、次に送信するフレームが
あれば送信する、(2)ある一定時間待ってもレスポン
スフレーム(ACKフレーム)を受信できないとき(以
下、応答なしと記す)は送信待機状態を解除し、送信エ
ラーと判断し再送処理を行う、という処理を行う。
【0018】以下、再送処理を説明する。送信エラーに
なると送受信制御部203は送信フレームの図4で示す
I96からFCS97までの長さを調べ、あるしきい値
以上ならばフレームの分割送信を行い、あるしきい値よ
り小さければそのまま再送する。ここでは、I96から
FCS97までの長さが1000バイト、しきい値が5
00バイトの場合を説明する。送受信制御部203はフ
レーム分割結合部204に対して送信フレームの分割を
要求する。フレーム分割結合部204は送信フレームの
分割処理を行う。
【0019】図8に示すように送信フレーム50は分割
フレーム51と分割フレーム52に分割され、分割され
たフレームは無線送信バッファ206に送られる。本実
施例のフレーム分割は2分割の場合を説明するが、分割
番号930に分割された数を設定するようにすれば、何
分割でも可能である。分割されるのは送信フレーム50
のI560からFCS570の部分である。分割される
長さは(I96からFCS97までの長さ)÷2で計算
し、余りがある場合は前半部に1加える。(I96から
FCS97までの長さ)÷2は500バイトなので分割
フレーム51のIA561はI96からFCS97まで
の前半部の500バイト、分割フレーム52のIB56
2はI96からFCS97までの後半部の500バイト
となる。DA541とDA542は送信フレーム50の
DA540と同じであり、SA551とSA552は送
信フレーム50のSA550と同じである。分割フレー
ム51のFCS571はDA541、SA551及びI
A561から再計算されて設定される。同様に分割フレ
ーム52のFCS572はDA542、SA552及び
IB562から再計算されて設定される。
【0020】このように分割されたフレームは、分割フ
レーム51の場合、図9に示すようにフレーム中のFC
93に対してユーザフレームを表すビットを有効にする
とともに、分割番号930の分割識別番号931に分割
していることを表す“1”、分割フレーム順番932に
フレームの順番として前半部を表す“01”、分割シー
ケンス番号933に同一の分割フレームを表す番号の
“00001”を設定する。分割フレーム52の場合、
図10に示すようにフレーム中のFC93に対してユー
ザフレームを表すビットを有効にするとともに、分割番
号930の分割識別番号931に分割していることを表
す“1”、分割フレーム順番932にフレームの順番と
して後半部を表す“10”、分割シーケンス番号933
に同一の分割フレームを表す番号の“00001”を設
定する。分割シーケンス番号933は分割フレームを生
成するときカウントアップされる番号で、任意の番号か
ら始めてもよいがここでは“00000”、“0000
1のように開始する場合を示している。
【0021】この分割されたフレームの送信要求を受け
た送受信制御部203は、無線送信バッファ206から
送受信制御部203、無線変復調部202、アンテナ2
01を経由して無線伝送路3に分割されたフレームを送
出する。この時、図4で示す無線伝送路3上のフレーム
フォーマット9を使用する。無線端末装置2b内では分
割フレーム51と分割フレーム52を正常受信したら、
送受信制御部203からフレームの結合要求がフレーム
分割結合部204に対して送られ、フレーム分割結合部
204は結合処理を行う。分割されたフレームは分割識
別番号931が“1”であることで認識される。SA9
5と分割シーケンス番号933が同じであるものが1つ
のフレームであると判断し、分割フレーム順番932が
“01”で前半部、分割フレーム順番932が“10”
で後半部として結合される。図12に示すように分割フ
レーム51と分割フレーム52は分割フレーム53に結
合される。分割フレーム51のIA561と分割フレー
ム52のIB562から結合フレーム53のI563と
FCS573を組み立てる。DA543は分割フレーム
51のDA541と同じであり、SA553は分割フレ
ーム51のSA551と同じである。分割フレーム51
のFCS571及びFCS572は受信時のFCSチェ
ックに使用するだけなので廃棄する。これにより、結合
フレーム53は分割される前のフレーム、図8の送信フ
レーム50と同じフレームに復元される。最初の分割フ
レームを受信してからある一定時間待っても分割された
フレームの全てを受信できないときはそれまでに受信し
ている不完全な分割フレームを廃棄する。
【0022】以上、上記実施例においては無線端末装置
はパーソナルコンピュータとは別の装置として説明した
が、アンテナ及びアダプタボード等の形でパーソナルコ
ンピュータ等の情報処理装置に付加されるものであって
もよい。また、アダプタボードに替えて、PCMCIA
準拠のPCカードやLSIチップ等で構成されるもので
あってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、成功率の高いMAC層
再送が可能となる、また、再送によるエラーフレームが
少なくなるため伝送効率の良い通信が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の無線ネットワークシステム
の全体構成図である。
【図2】搬送波周波数の割当てを説明する図である。
【図3】ホッピングパターン及びホッピング周期の内容
を示す図である。
【図4】無線伝送路上で使用するフレームフォーマット
を説明する図である。
【図5】無線端末装置のブロック構成を示す図である。
【図6】分割しないユーザフレームに対する設定例を示
す図である。
【図7】ユーザフレームの通信方法について説明する図
である。
【図8】フレームの分割方法を示す図である。
【図9】分割したフレームに対する一設定例を示す図で
ある。
【図10】分割したフレームに対する他の設定例を示す
図である。
【図11】フレームの結合方法を示す図である。
【符号の説明】
1…セル、2…無線端末装置、3…無線伝送路、6…I
SMバンド、7a〜7m…サブチャネル、8…ホッピン
グ周期、9…無線伝送路上で使用するフレームフォーマ
ット。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の無線端末装置を備え、無線端末装置
    相互間でデータを送受する無線ネットワークシステムに
    おいて、前記無線端末装置は、フレームを送信する手段
    と、フレームを受信する手段と、受信フレームに対する
    応答結果を送信する手段と、送信したフレームに対する
    応答結果を受信して応答結果が送信エラーを示すことに
    応じて前記送信フレームを複数のフレームに分割して送
    信する手段と、受信したフレームが分割フレームである
    場合に前記分割された結合する手段とを有することを特
    徴とする無線ネットワークシステム。
  2. 【請求項2】複数の無線端末装置間でデータを送受する
    無線ネットワークシステムにおける無線端末装置であっ
    て、フレームを送信する手段と、送信したフレームに対
    する応答結果を受信する手段と、前記送信したフレーム
    に対する応答結果結果が送信エラーを示すことに応じて
    前記送信したフレームを複数に分割して送信する手段と
    を有することを特徴とする無線端末装置。
  3. 【請求項3】複数の無線端末装置間でデータを送受する
    無線ネットワークシステムにおける無線端末装置であっ
    て、フレームを受信する手段と、受信したフレームに対
    する応答結果を送信する手段と、受信したフレームが分
    割フレームである場合に前記分割された結合する手段と
    を有することを特徴とする無線端末装置。
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