JPH11220521A - 自動押ボタン装置 - Google Patents
自動押ボタン装置Info
- Publication number
- JPH11220521A JPH11220521A JP5565598A JP5565598A JPH11220521A JP H11220521 A JPH11220521 A JP H11220521A JP 5565598 A JP5565598 A JP 5565598A JP 5565598 A JP5565598 A JP 5565598A JP H11220521 A JPH11220521 A JP H11220521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pushbutton
- opposite party
- rotary cylinder
- finished
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Function (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 押しボタン式機器の自動化を随時着脱できる
最も簡単な外部装置によって行わせる。 【解決手段】回転円筒からなる呼び出しボタン部2と押
しボタン盤上の押しボタン5とを電磁的に連結し、呼び
出しボタン部2を回転させることによって、所定の押し
ボタンを自動的に押す。各押しボタン5毎に設置された
電磁石3は、小バネ板4によって押しボタン5を軽く押
して戻るようになっている。 【効果】 たとえば、押ボタン式電話機において呼び出
した相手が話し中の場合に通話が終るまで相手の番号を
呼び続け、通話が終って相手が再び受話器を取るまで安
心して自分の仕事を続けることができる。また電算機に
適用する場合は回転円筒に指示した通りに操作するの
で、普通の手動による計算の誤りはなく、訂正ややり直
しなどの必要はない。
最も簡単な外部装置によって行わせる。 【解決手段】回転円筒からなる呼び出しボタン部2と押
しボタン盤上の押しボタン5とを電磁的に連結し、呼び
出しボタン部2を回転させることによって、所定の押し
ボタンを自動的に押す。各押しボタン5毎に設置された
電磁石3は、小バネ板4によって押しボタン5を軽く押
して戻るようになっている。 【効果】 たとえば、押ボタン式電話機において呼び出
した相手が話し中の場合に通話が終るまで相手の番号を
呼び続け、通話が終って相手が再び受話器を取るまで安
心して自分の仕事を続けることができる。また電算機に
適用する場合は回転円筒に指示した通りに操作するの
で、普通の手動による計算の誤りはなく、訂正ややり直
しなどの必要はない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は押しボタン式機器の自
動化装置に関するものである。
動化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に押しボタン式機器の自動化は技術
的には高度化されており、また外部からの自動化操作も
通常の技術によって行われているが、必ずしも簡単な技
術によるものは実現していない。
的には高度化されており、また外部からの自動化操作も
通常の技術によって行われているが、必ずしも簡単な技
術によるものは実現していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、簡単であ
るのみならず、着脱自由な外部装置としての自動化装置
を提供しようとするものである。
るのみならず、着脱自由な外部装置としての自動化装置
を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】例を押しボタン式電話機
にとって、図によって説明すると、図1はこの押しボタ
ン式電話機全体の構成図であり、その1は電話機の本
体、2は呼び出しボタン部(各ボタンの位置を押しボタ
ンに対応した円筒形に配置された打鍵装置)で小型モー
ターによって比較的緩やかに回転されている。3は各押
しボタン毎に設置された電磁石群で、その内部の4はバ
ネ仕掛5によって押しボタン5を軽く押して戻るように
なっている。また所要の相手番号の部分を図示のよう
に、スライド板6の導体の部分が電池を接続し、その部
分の電磁力が作動するようになっている。さらに図2は
呼び出し部2の展開図で、図では呼び出しの相手方01
17233115がこの順に呼び出されることを示して
いる。
にとって、図によって説明すると、図1はこの押しボタ
ン式電話機全体の構成図であり、その1は電話機の本
体、2は呼び出しボタン部(各ボタンの位置を押しボタ
ンに対応した円筒形に配置された打鍵装置)で小型モー
ターによって比較的緩やかに回転されている。3は各押
しボタン毎に設置された電磁石群で、その内部の4はバ
ネ仕掛5によって押しボタン5を軽く押して戻るように
なっている。また所要の相手番号の部分を図示のよう
に、スライド板6の導体の部分が電池を接続し、その部
分の電磁力が作動するようになっている。さらに図2は
呼び出し部2の展開図で、図では呼び出しの相手方01
17233115がこの順に呼び出されることを示して
いる。
【0005】
【発明の効果】電話をかけた相手が話し中の場合、それ
が終わるまで相手の番号を呼びつづけ、相手が電話に出
るまで安心して他の仕事を続けることができる。なお電
卓の自動計算にも応用しうるが、この場合には巻取モー
ターの回転は一回でよい。
が終わるまで相手の番号を呼びつづけ、相手が電話に出
るまで安心して他の仕事を続けることができる。なお電
卓の自動計算にも応用しうるが、この場合には巻取モー
ターの回転は一回でよい。
【0006】
【図1】この押しボタン式電話機全体の構成図
【図2】呼び出し部の展開図(0117233115の
部分が短絡されて打鍵状態にある)
部分が短絡されて打鍵状態にある)
1.電話機本体 2.呼び出しボタン部 3.電磁石 4.小バネ板 5.押しボタン 6.電池の接続用のスライド板
Claims (2)
- 【請求項1】 たとえば、電話機の押しボタンに対応し
て、表面に図2のごとく刻まれた図1の2のごとき回転
円筒と押しボタン盤上の押しボタンとを電磁的に連結
し、円筒を数回回転することによって、予め盤上の所要
電話番号の数字を示す個所のスイッチ機構を短絡して、
当該番号ボタンを自動的に押してくり返し相手を呼び出
すことを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 同じく指示装置の所要の数字と計算装置
とが電磁的に短絡するようにセットして、自動的に操作
することを特徴とする電算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5565598A JPH11220521A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 自動押ボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5565598A JPH11220521A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 自動押ボタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11220521A true JPH11220521A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=13004864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5565598A Pending JPH11220521A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 自動押ボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11220521A (ja) |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP5565598A patent/JPH11220521A/ja active Pending
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