JPH11220678A - テレビジョン受像機 - Google Patents

テレビジョン受像機

Info

Publication number
JPH11220678A
JPH11220678A JP10019392A JP1939298A JPH11220678A JP H11220678 A JPH11220678 A JP H11220678A JP 10019392 A JP10019392 A JP 10019392A JP 1939298 A JP1939298 A JP 1939298A JP H11220678 A JPH11220678 A JP H11220678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
television receiver
voltage
power supply
signal processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10019392A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Hata
隆司 畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10019392A priority Critical patent/JPH11220678A/ja
Publication of JPH11220678A publication Critical patent/JPH11220678A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テレビジョン受像機の各回路に供給される電
源電圧及びその電源電圧経路の異常を容易に探し出せる
ことのできるテレビジョン受像機を提供することを目的
とするものである。 【解決手段】 電源回路2からテレビジョン信号処理用
IC8に内蔵されているIF回路9とビデオ回路10と
偏向回路11に供給される電源電圧をアッテネータAT
T17乃至19を介してスイッチ20へ出力する。スイ
ッチ20は、選局マイコン3のCPU4から出力される
制御信号によりBUSインターフェイス12を介してス
イッチ20を順次切り換える。このスイッチ20からの
出力をA/D変換回路21で変換されたデジタル信号の
値が規定値以内にあれば正常であると判断し、規定値以
外にあれば異常であると判断してどの電圧経路が異常な
のかをCRT16に表示するとともにLED22も点滅
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受像
機に構成された集積回路内部の各回路に供給される電源
電圧の値を監視することができるようにしたテレビジョ
ン受像機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のテレビジョン受像機において構成
される回路は、集積回路化が進み殆どの回路構成が集積
回路で構成されている。例えば、図7に示されるような
構成になっている。
【0003】即ち、図7において、1は商用電源、2は
テレビジョン受像機への各回路へ電源電圧を供給する電
源回路、3はテレビジョン受像機の各種制御を行うCP
U4と各種のチャンネルなどの文字信号を発生するオン
スクリーンディスプレー回路(OSD)5を内蔵した選
局マイコン、6はアンテナ、7はチューナ、8はIF
(中間周波数)回路9とビデオ信号処理を行うビデオ回
路10と偏向回路11と選局マイコン3からの制御指令
を受け各種制御を行うBUSインターフェイス12が内
蔵されたテレビジョン信号処理用IC(集積回路)で例
えば三洋電機株式会社製のIC:LA76070等が挙
げられる。
【0004】また、13はビデオ出力回路、14は偏向
出力回路、15は偏向コイル、16はCRT(陰極線
管)である。
【0005】このようにテレビジョン受像機の主たる回
路は、テレビジョン信号処理用IC8でIC化されてい
る。ところで、このテレビジョン信号処理用ICを駆動
させるためには電源回路2より電源を供給する必要があ
るが、その電源はテレビジョン信号処理用IC8に内蔵
されている各種回路毎に個別の電源電圧をIC8のにあ
る個別の端子ごとに供給しなければならない。
【0006】例えば、図7のブロック図で言えば、IF
回路9、ビデオ回路10、偏向回路11にそれぞれ個別
に3つの電源電圧を供給する構成になっている。この3
つの電源電圧は、そのICの仕様によりその精度は規定
されている。しかしながら、この電源電圧の変動は、各
回路の動作特性により少なからず影響を与えてしまい、
テレビジョン受像機で表示される映像の乱れに繋がって
しまう。
【0007】例えば、偏向回路11の電源電圧が何らか
の故障により変動した場合は、変動により偏向動作の不
安定を招き、映像の揺れなどが生じる(水平偏向動作で
は、ジッタによる映像の揺れがある)。
【0008】従って、これらの電源電圧を供給する電源
経路に故障が生じた場合や電源回路2から見た負荷がI
C8の故障などにより増大して電圧の低下を招くとIC
8の動作そのものにも障害が生じると言う結果になる。
【0009】このため製造工程やテレビジョン受像機の
修理などを行う場合には、全ての電源電圧の経路につい
て異常がないか確認をする必要がある。それを行うため
には、測定器によりテレビジョン受像機の各回路に供給
される電源電圧の経路を探り出し、電源電圧を測定する
作業を必要とする。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点に鑑みなされたものであり、テレビジョン受像機の
各回路に供給される電源電圧及びその電源電圧経路の異
常を容易に探し出せることのできるテレビジョン受像機
を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源からの電
圧を信号処理用の集積回路の各回路に応じた直流電圧に
変換して供給する電源回路を備えたテレビジョン受像機
において、前記信号処理用の集積回路の各回路へ供給さ
れる直流電圧の状態を検出する検出手段を備えてなるこ
とを特徴とするテレビジョン受像機である。また、本発
明は、電源からの電圧を信号処理用の集積回路の各回路
に応じた直流電圧に変換して供給する電源回路を備えた
テレビジョン受像機において、前記信号処理用の集積回
路の各回路へ供給される直流電圧の状態を検出する検出
手段と該検出手段の出力に基づきその直流電圧の状態を
報知する報知手段を備えてなるテレビジョン受像機であ
る。
【0012】また、本発明は、電源からの電圧を信号処
理用の集積回路の各回路に応じた直流電圧に変換して供
給する電源回路を備えたテレビジョン受像機において、
前記信号処理用の集積回路の各回路へ供給される直流電
圧の状態を検出する検出手段と該検出手段の出力をデジ
タル信号に変換するアナログデジタル変換手段と該アナ
ログデジタル変換手段からのデジタル信号に基づき各回
路の直流電圧が規定値の範囲にあるか否かを判別する判
別手段を備えてなるテレビジョン受像機。
【0013】更に、本発明は、前記判別手段の判別結果
を報知する報知手段とを備えてなるテレビジョン受像機
である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例に沿って説
明する。図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
り、従来技術の図7と同じ図番は同じ機能を示している
のでその説明は割愛する。
【0015】図1において、図7と異なるのはIC8に
IF回路9とビデオ回路10と偏向回路11に供給され
る電源電圧を所定電圧(2.5V)に減衰させるアッテ
ネータATT17とATT18とATT19を設け、更
に、そのATT17乃至19の出力の何れを選局マイコ
ン3へ出力するかを選択するスイッチ20を内蔵し、ま
た、選局マイコン3にスイッチ20から出力される電圧
をデジタルデータに変換するA/D(アナログ・デジタ
ル)変換回路を内蔵して、CPU4へそのデジタルデー
タを供給していいる。そして、電源電圧の異常とどの電
源経路が異常かを示すLED(発光ダイオード)22が
選局マイコン3に接続されている点である。
【0016】次に、この動作を図2のフローチャート図
を用いてその説明をする。まず、電源回路2の主電源ス
イッチ(図示しない)がオンされると、電源回路2から
各回路へ電源電圧が供給される(S1)。IC8へは、
電源回路2からIF回路9へ9Vの電圧、ビデオ回路1
0へは5Vの電圧、偏向回路11は9Vの電圧が供給さ
れる。
【0017】そして、ATT17は9Vの電圧を2.5
Vにするべく減衰され、ATT18は5Vの電圧を2.
5Vにするべく減衰され、 ATT19は9Vの電圧を
2.5Vにするべく減衰される。このATT17乃至1
9の電圧は、スイッチ20へ出力される。
【0018】スイッチ20は、CPU4よりスイッチ2
0を初期設定にするようにBUSインターフェイス12
を介して制御される。この場合は、ATT17の出力を
選択するようになされる(S2)。
【0019】この選択されたATT17の出力は、選局
マイコン3のA/D変換回路21でデジタルデータに変
換される。このデジタルデータをCPU4に取り込む
(S3)。
【0020】取り込まれたデジタルデータは、ある基準
値と比較し(S4)、比較した値が予め決められた規定
値以内にあるか否かを判断する(S5)。
【0021】例えば、図5に示されているようにIF回
路9に供給される電源電圧9Vに対して、9Vの電圧変
動がプラスマイナスO.5V以内(点線せ示す)であれ
ば規定以内であるとする。すると、減衰された電圧が
2.5Vであるとすると、電圧変動はプラスマイナス
0.135V以内(点線せ示す)ということになる。従
って、この電圧変動がこの規定値以内であれば、この電
源電圧と経路は異常なしと判断されるが、図5に示すよ
うなA点から規定値範囲を越えると、この電源電圧と経
路は異常と判断される。
【0022】比較した値が規定値以内ならば、OSD5
からどの経路の電源電圧が正常であるかを示す例えば図
3のような文字信号をCRT16へ表示させる(S
6)。一方、比較した値が規定値から外れていれば、
OSD5からどの経路の電源電圧が異常であり、規定値
の範囲を越えているか(UP)、下回っているか(DO
WN)かを示す例えば図4のような文字信号をCRT1
6へ表示させる(S7)。次に、テレビジョン受像機の
本体側に取り付けられたLED22を点滅して異常であ
ることを認識させる。この点滅は、電源経路が複数ある
場合はその点滅の方法を複数用意しておく。例えば、点
灯時間と消えている時間の間隔を変えてその間隔の相違
によりどの電圧経路かを決めておけば良い。また、異な
る色のLEDを用意して、その色により電圧経路を決め
手も良い。尚、このLEDは電源のオンオフを認識させ
るLEDを兼用すれば、新たに専用のLEDを設ける必
要もない。
【0023】そして、他のATT18乃至19をスイッ
チ20が選択したかを判断し(S9)、選択していなけ
れば、スイッチ20を次のATT18にするように切り
換え設定をする(S10)。以下、同様にして同じルー
チンで同様な作業を行い。ATT17乃至19の出力を
チェックすれば終了する。以上のようにすれば電圧経路
の異常をすぐに認識するができる。
【0024】尚、製造工程や修理時にのみ電源電圧や経
路の異常を見たいようにすることもできる。例えば、特
殊な操作(電源スイッチをしながら他のスイッチを押す
ことや、隠しスイッチを設けるなど)により本発明の動
作を行うようにしても良い。
【0025】また、他の実施例として図6に示すように
構成しても良い。即ち、図1ではA/D変換回路21を
選局マイコン3に内蔵しているのをIC8の内部に内蔵
させて、デジタルデータをシリアルで選局マイコン3に
伝送することも可能である。
【0026】更に、図1及び図6の実施例においてA/
D変換回路21のダイナミックレンジを5V以上に拡大
すれば、ATT17乃至19は不要になる。
【0027】
【発明の効果】以上本発明によれば、テレビジョン受像
機の各回路に供給される電源電圧及びその電源電圧経路
の異常を自動的に探し出しそれを視認できるようにした
ので、この電源電圧の異常箇所を探す作業の時間短縮を
行うことができ、作業効率を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
図。
【図3】本発明の実施例の電源電圧正常状態の表示例を
示す図。
【図4】本発明の実施例の電源電圧異常状態の表示例を
示す図。
【図5】本発明の実施例の動作を示すための図。
【図6】本発明の他の実施例を示すブロック図。
【図7】従来技術を示すブロック図。
【符号の説明】
1 商用電源 2 電源回路 3 選局マイコン 4 CPU 5 オンスクリーンディスプレー回路 6 アンテナ 7 チューナ 8 テレビジョン信号処理用IC 9 IF回路 10 ビデオ回路 11 偏向回路 12 BUSインターフェイス 13 ビデオ出力回路 14 偏向出力回路 15 偏向コイル 16 陰極線管 17 アッテネータ 18 アッテネータ 19 アッテネータ 20 スイッチ 21 A/D変換回路 22 発光ダイオード

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源からの電圧を信号処理用の集積回路
    の各回路に応じた直流電圧に変換して供給する電源回路
    を備えたテレビジョン受像機において、前記信号処理用
    の集積回路の各回路へ供給される直流電圧の状態を検出
    する検出手段を備えてなることを特徴とするテレビジョ
    ン受像機。
  2. 【請求項2】 電源からの電圧を信号処理用の集積回路
    の各回路に応じた直流電圧に変換して供給する電源回路
    を備えたテレビジョン受像機において、前記信号処理用
    の集積回路の各回路へ供給される直流電圧の状態を検出
    する検出手段と該検出手段の出力に基づきその直流電圧
    の状態を報知する報知手段を備えてなるテレビジョン受
    像機。
  3. 【請求項3】 電源からの電圧を信号処理用の集積回路
    の各回路に応じた直流電圧に変換して供給する電源回路
    を備えたテレビジョン受像機において、前記信号処理用
    の集積回路の各回路へ供給される直流電圧の状態を検出
    する検出手段と該検出手段の出力をデジタル信号に変換
    するアナログデジタル変換手段と該アナログデジタル変
    換手段からのデジタル信号に基づき各回路の直流電圧が
    規定値の範囲にあるか否かを判別する判別手段を備えて
    なるテレビジョン受像機。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のテレビジョン受像機にお
    いて、前記検出手段は各回路毎の検出出力を選択的に前
    記アナログデジタル変換回路へ供給する選択手段が設け
    られ、前記判別手段はその選択手段で選択された検出出
    力のデジタル信号が規定値の範囲にあるか否かを判別す
    るようにしたとこと特徴とするテレビジョン受像機。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のテレビジョン受像機にお
    いて、前記検出手段は各回路に設けられた直流電圧を減
    衰する減衰手段を設け、その減衰手段を前記選択手段へ
    供給することを特徴とするテレビジョン受像機。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のテレビジョン受像機にお
    いて、前記検出手段は信号処理用の集積回路に設けら
    れ、該信号処理用の集積回路は外部からの制御をシリア
    ルのデジタルデータにより制御されることを特徴とした
    テレビジョン受像機。
  7. 【請求項7】 請求項3記載のテレビジョン受像機にお
    いて、前記判別手段の判別結果を報知する報知手段とを
    備えてなるテレビジョン受像機。
  8. 【請求項8】 請求項4記載のテレビジョン受像機にお
    いて、前記判別手段の判別結果を報知する報知手段とを
    備えてなるテレビジョン受像機。
  9. 【請求項9】 請求項7記載のテレビジョン受像機にお
    いて、前記報知手段はテレビジョン画面上に表示される
    ことを特徴とするテレビジョン受像機。
  10. 【請求項10】 請求項7記載のテレビジョン受像機に
    おいて、前記報知手段は発光ダイオードにより表示され
    ることを特徴とするテレビジョン受像機。
JP10019392A 1998-01-30 1998-01-30 テレビジョン受像機 Pending JPH11220678A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10019392A JPH11220678A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 テレビジョン受像機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10019392A JPH11220678A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 テレビジョン受像機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11220678A true JPH11220678A (ja) 1999-08-10

Family

ID=11998021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10019392A Pending JPH11220678A (ja) 1998-01-30 1998-01-30 テレビジョン受像機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11220678A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1257122A3 (en) * 2001-05-08 2004-01-28 Thomson Licensing S.A. System for selectively extinguishing a light source that illuminates a television power button
KR100710329B1 (ko) 2005-06-03 2007-04-23 엘지전자 주식회사 영상기기의 불량 상태 검출 방법 및 그 영상기기
KR100751112B1 (ko) 2005-12-30 2007-08-22 엘지전자 주식회사 역률보정기능을 갖는 영상표시기기의 안정화장치 및 방법
EP1786201A3 (en) * 2005-11-15 2009-01-21 LG Electronics Inc. Display device having plurality of power supplies and method for controlling the same
JP2009055400A (ja) * 2007-08-28 2009-03-12 Sanyo Electric Co Ltd リモートコントロール機能付き電子機器

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1257122A3 (en) * 2001-05-08 2004-01-28 Thomson Licensing S.A. System for selectively extinguishing a light source that illuminates a television power button
US7209187B2 (en) 2001-05-08 2007-04-24 Thomson Licensing System for selectively extinguishing a light source that illuminates a television power button
KR100710329B1 (ko) 2005-06-03 2007-04-23 엘지전자 주식회사 영상기기의 불량 상태 검출 방법 및 그 영상기기
EP1786201A3 (en) * 2005-11-15 2009-01-21 LG Electronics Inc. Display device having plurality of power supplies and method for controlling the same
US7817147B2 (en) 2005-11-15 2010-10-19 Lg Electronics Inc. Display device having plurality of power supplies and method for controlling the same
KR100751112B1 (ko) 2005-12-30 2007-08-22 엘지전자 주식회사 역률보정기능을 갖는 영상표시기기의 안정화장치 및 방법
JP2009055400A (ja) * 2007-08-28 2009-03-12 Sanyo Electric Co Ltd リモートコントロール機能付き電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5731764A (en) Power control system for connecting and verifying slave connections
KR100294259B1 (ko) 디스플레이모니터장치및그의전원제어방법
US20030140352A1 (en) Method and apparatus of processing input signals of display appliance
KR100203745B1 (ko) 에이디씨-키 패드 장치 및 그의 제어방법
KR100449739B1 (ko) 디스플레이장치 및 디스플레이장치에 입력되는 신호의체크방법
KR20070058093A (ko) 입력 신호의 검출 방법 및 이를 구현한 방송 수신기
EP0762378A1 (en) Priority switching apparatus of input signal for a display apparatus
US5712690A (en) Apparatus and method for diagnosing received broadcast signals using sync signals and signal level
GB2316593A (en) Apparatus and method for controlling sub monitors in a video communication system
JPH11220678A (ja) テレビジョン受像機
US5757366A (en) State indication circuit for a display system
KR19980020002A (ko) 모니터의 통신장치 및 방법
US20080218639A1 (en) Receiver
US20230259218A1 (en) Key Matrix Circuit Device And Input Device
US7034780B2 (en) Plasma display device with video muting function
JPH10301522A (ja) BNC/D−Sub自動選択回路および方法
US6437761B1 (en) Monitor status information storage and display
US6175361B1 (en) Frequency generation during switch-over for multi-frequency video monitor
KR100874929B1 (ko) 영상출력기기의 동작모드 설정장치 및 방법
CN201118816Y (zh) 视频信号检测电路和具有该电路的电视机
US20080068367A1 (en) Plasma television and power supply circuit
EP1845614B1 (en) Audio output apparatus and television broadcast receiver
KR0186160B1 (ko) 리모콘의 배터리전원 잔량 검출 방법 및 회로
WO2023033378A1 (ko) 디스플레이 장치 및 그 제어 방법
KR100385993B1 (ko) 디브이디, 디티브이 입력신호 판별 장치

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080502

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090502

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100502

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100502

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110502

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110502

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120502

EXPY Cancellation because of completion of term