JPH11220823A - 電気接続箱のバスバー構造 - Google Patents
電気接続箱のバスバー構造Info
- Publication number
- JPH11220823A JPH11220823A JP10019454A JP1945498A JPH11220823A JP H11220823 A JPH11220823 A JP H11220823A JP 10019454 A JP10019454 A JP 10019454A JP 1945498 A JP1945498 A JP 1945498A JP H11220823 A JPH11220823 A JP H11220823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- bus bar
- busbar
- jumper
- junction box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気接続箱に収容するバスバーのジャンパー
線による回路の短絡を確実に防止できるようにする。 【解決手段】 電気接続箱に収容され、所定のパターン
部同士を電気的にジャンパー線で接続したバスバー構造
であって、ジャンパー線を被覆電線10で構成して、こ
の被覆電線10の両端から被覆をそれぞれ剥離した両芯
線端部11a,11bをバスバー7の所定のパターン部
7e,7gにそれぞれレーザ溶接した。
線による回路の短絡を確実に防止できるようにする。 【解決手段】 電気接続箱に収容され、所定のパターン
部同士を電気的にジャンパー線で接続したバスバー構造
であって、ジャンパー線を被覆電線10で構成して、こ
の被覆電線10の両端から被覆をそれぞれ剥離した両芯
線端部11a,11bをバスバー7の所定のパターン部
7e,7gにそれぞれレーザ溶接した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気接続箱に収容
するバスバー構造に関し、特に、ジャンパー線による回
路の短絡を確実に防止できるようにしたものである。
するバスバー構造に関し、特に、ジャンパー線による回
路の短絡を確実に防止できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用ワイヤーハーネス等を種々の電
装品に分岐接続するのに用いられる電気接続箱は、分岐
接続点を1個所に集中させて、配線を合理的かつ経済的
に分岐接続するものであり、ワイヤーハーネスの高密度
化に伴って、車種別又は用途別に種々の形式のものが開
発されている。
装品に分岐接続するのに用いられる電気接続箱は、分岐
接続点を1個所に集中させて、配線を合理的かつ経済的
に分岐接続するものであり、ワイヤーハーネスの高密度
化に伴って、車種別又は用途別に種々の形式のものが開
発されている。
【0003】上記のような電気接続箱としては、図6に
示すように、プレス金型でフープ材6からバスバー7A
〜7Cをそれぞれ打ち抜き、この各バスバー7A〜7C
のパターン部からタブ端子7a,7bを上下方向にそれ
ぞれ切り起こすと共に、各バスバー7A〜7Cの間に絶
縁板8A〜8Cをそれぞれ介設して積層し、これを電気
接続箱9のアッパーケース9Aとロアケース9Bとに収
容したものが有る。
示すように、プレス金型でフープ材6からバスバー7A
〜7Cをそれぞれ打ち抜き、この各バスバー7A〜7C
のパターン部からタブ端子7a,7bを上下方向にそれ
ぞれ切り起こすと共に、各バスバー7A〜7Cの間に絶
縁板8A〜8Cをそれぞれ介設して積層し、これを電気
接続箱9のアッパーケース9Aとロアケース9Bとに収
容したものが有る。
【0004】上記各バスバー7(A〜C)の内、図5
(b)に示すような1個のバスバー7を例にとれば、バ
スバー7のパターン部を跨ぐジャンパー線となる別体の
バスバー部品7′を設けたものがある。
(b)に示すような1個のバスバー7を例にとれば、バ
スバー7のパターン部を跨ぐジャンパー線となる別体の
バスバー部品7′を設けたものがある。
【0005】この別体のバスバー部品7′は、通常は、
図5(a)に示すように、プレス成形時にはバスバー7
にブリッジカット部7dを介して一体成形されて、バス
バー7を絶縁板8(A〜C)に組み付けるときにブリッ
ジカット部7dで切断(カット)し、図5(b)のよう
なバスバーパターンとなるようにバスバー7に組み付け
るようになっている。
図5(a)に示すように、プレス成形時にはバスバー7
にブリッジカット部7dを介して一体成形されて、バス
バー7を絶縁板8(A〜C)に組み付けるときにブリッ
ジカット部7dで切断(カット)し、図5(b)のよう
なバスバーパターンとなるようにバスバー7に組み付け
るようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ジャン
パー線となるバスバー部品7′をバスバー7に一体成形
しているから、バスバー成形用金型が大型化して金型費
が高価になると共に、バスバー成形用金属板の歩留まり
が悪くなって電気接続箱も高価になる。
パー線となるバスバー部品7′をバスバー7に一体成形
しているから、バスバー成形用金型が大型化して金型費
が高価になると共に、バスバー成形用金属板の歩留まり
が悪くなって電気接続箱も高価になる。
【0007】また、ジャンパー線となるバスバー部品
7′が縦バスバーとなるから、電気接続箱のケースに収
容するときに変形・座屈するおそれがある。
7′が縦バスバーとなるから、電気接続箱のケースに収
容するときに変形・座屈するおそれがある。
【0008】そして、このバスバー部品7′が座屈した
ときには、他の回路との短絡のおそれがある。
ときには、他の回路との短絡のおそれがある。
【0009】本発明は、電気接続箱に収容するバスバー
に最適なものであり、特に、ジャンパー線による回路の
短絡を確実に防止できるようにした電気接続箱のバスバ
ー構造を提供するものである。
に最適なものであり、特に、ジャンパー線による回路の
短絡を確実に防止できるようにした電気接続箱のバスバ
ー構造を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、電気接続箱に収容され、所定のパターン
部同士を電気的にジャンパー線で接続したバスバー構造
であって、上記ジャンパー線を被覆電線で構成して、こ
の被覆電線の両端から被覆をそれぞれ剥離した両芯線端
部を上記バスバーの所定のパターン部にそれぞれ溶接し
たことを特徴とする電気接続箱のバスバー構造を提供す
るものである。
に、本発明は、電気接続箱に収容され、所定のパターン
部同士を電気的にジャンパー線で接続したバスバー構造
であって、上記ジャンパー線を被覆電線で構成して、こ
の被覆電線の両端から被覆をそれぞれ剥離した両芯線端
部を上記バスバーの所定のパターン部にそれぞれ溶接し
たことを特徴とする電気接続箱のバスバー構造を提供す
るものである。
【0011】本発明によれば、外周面が絶縁性の有る被
覆電線をジャンパー線として採用し、この被覆電線の両
端の被覆を剥離した芯線端部をバスバーの所定のパター
ン部にそれぞれ溶接する。
覆電線をジャンパー線として採用し、この被覆電線の両
端の被覆を剥離した芯線端部をバスバーの所定のパター
ン部にそれぞれ溶接する。
【0012】請求項2のように、上記バスバーの所定の
パターン部同士に、上記被覆電線の両芯線端部をそれぞ
れ挿入する挿入穴を形成して、この挿入穴に挿入した芯
線端部を挿入穴の内縁部にレーザ溶接することができ
る。
パターン部同士に、上記被覆電線の両芯線端部をそれぞ
れ挿入する挿入穴を形成して、この挿入穴に挿入した芯
線端部を挿入穴の内縁部にレーザ溶接することができ
る。
【0013】また、請求項3のように、上記被覆電線の
両芯線端部の外周面に偏平な面をそれぞれ形成して、こ
の両芯線端部の偏平な面を上記バスバーの所定のパター
ン部同士の上面にそれぞれ当てがって、この芯線端部を
パターン部の上面にレーザ溶接することができる。
両芯線端部の外周面に偏平な面をそれぞれ形成して、こ
の両芯線端部の偏平な面を上記バスバーの所定のパター
ン部同士の上面にそれぞれ当てがって、この芯線端部を
パターン部の上面にレーザ溶接することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。なお、従来技術と同一構成
・作用の箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略す
る。
を参照して詳細に説明する。なお、従来技術と同一構成
・作用の箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略す
る。
【0015】図1及び図2は第1実施形態のバスバー構
造であり、バスバー7の隣り合うパターン部7e,7f
には、挿入穴7g,7hがそれぞれ形成されている。な
お、パターン部7e,7fは、必ずしも隣り合っている
必要はなく、他のパターン部を間にして遠く離れている
ものであっても良い。
造であり、バスバー7の隣り合うパターン部7e,7f
には、挿入穴7g,7hがそれぞれ形成されている。な
お、パターン部7e,7fは、必ずしも隣り合っている
必要はなく、他のパターン部を間にして遠く離れている
ものであっても良い。
【0016】ジャンパー線となる被覆電線10を設け
て、この被覆電線10の両端から被覆10aをそれぞれ
剥離して所定の長さで両芯線端部11a,11bをそれ
ぞれ露出させる。なお、被覆電線10の芯線は単線でも
撚線でも良い。
て、この被覆電線10の両端から被覆10aをそれぞれ
剥離して所定の長さで両芯線端部11a,11bをそれ
ぞれ露出させる。なお、被覆電線10の芯線は単線でも
撚線でも良い。
【0017】そして、この被覆電線10は、両芯線端部
11a,11bが上記隣り合うパターン部7e,7fの
挿入穴7g,7hの間隔と一致するよう逆U字状に折り
曲げた後に、この両芯線端部11a,11bをパターン
部7e,7fの挿入穴7g,7hにそれぞれ挿入する。
11a,11bが上記隣り合うパターン部7e,7fの
挿入穴7g,7hの間隔と一致するよう逆U字状に折り
曲げた後に、この両芯線端部11a,11bをパターン
部7e,7fの挿入穴7g,7hにそれぞれ挿入する。
【0018】その後、この挿入穴7g,7hに挿入した
芯線端部11a,11bと挿入穴7g,7hの内縁部と
にかけてにレーザビームLBを照射してレーザ溶接す
る。
芯線端部11a,11bと挿入穴7g,7hの内縁部と
にかけてにレーザビームLBを照射してレーザ溶接す
る。
【0019】このように、外周面が絶縁性の有る被覆電
線10をジャンパー線として採用し、この被覆電線10
の両端の芯線端部11a,11bをバスバー7の所定の
パターン部7e,7gにそれぞれレーザ溶接することに
より、ジャンパー線となる被覆電線10を従来のように
バスバーに一体成形しなくても良いから、バスバー成形
用金型が小型化して金型費が安価になり、バスバー成形
用金属板の歩留まりも良くなって電気接続箱も安価にな
る。しかも、上記被覆電線10は既存のものを使用で
き、かつ両端の被覆を剥離するだけであるので、部品コ
ストも安価になる。
線10をジャンパー線として採用し、この被覆電線10
の両端の芯線端部11a,11bをバスバー7の所定の
パターン部7e,7gにそれぞれレーザ溶接することに
より、ジャンパー線となる被覆電線10を従来のように
バスバーに一体成形しなくても良いから、バスバー成形
用金型が小型化して金型費が安価になり、バスバー成形
用金属板の歩留まりも良くなって電気接続箱も安価にな
る。しかも、上記被覆電線10は既存のものを使用で
き、かつ両端の被覆を剥離するだけであるので、部品コ
ストも安価になる。
【0020】また、ジャンパー線となる被覆電線10の
一部が縦向きとなって、電気接続箱のケースに収容する
ときに変形・座屈しても何の支障もなく、外周面に絶縁
性が有るので、座屈しても他の回路と短絡するおそれが
まったくない。これらにより、ジャンパー線による回路
設計の自由度が大幅に拡大する。
一部が縦向きとなって、電気接続箱のケースに収容する
ときに変形・座屈しても何の支障もなく、外周面に絶縁
性が有るので、座屈しても他の回路と短絡するおそれが
まったくない。これらにより、ジャンパー線による回路
設計の自由度が大幅に拡大する。
【0021】さらに、被覆電線10の芯線端部11a,
11bをバスバー7のパターン部7e,7gの挿入穴7
g,7hに挿入することで被覆電線10が位置決めされ
るので、ジャンパー位置を正確に設定でき、レーザ溶接
も正確に行える。
11bをバスバー7のパターン部7e,7gの挿入穴7
g,7hに挿入することで被覆電線10が位置決めされ
るので、ジャンパー位置を正確に設定でき、レーザ溶接
も正確に行える。
【0022】図3及び図4は第2実施形態のバスバー構
造であり、ジャンパー線となる被覆電線10を設けて、
この被覆電線10の両端から被覆10aをそれぞれ剥離
して所定の長さで両芯線端部11a,11bをそれぞれ
露出させると共に、この両芯線端部11a,11bの外
周面の一方に偏平な切欠き面11cをそれぞれ形成す
る。なお、図4(c)に示すように、両芯線端部11
a,11bの外周面の両方に偏平に押し潰した面11c
をそれぞれ形成しても良い、そして、この被覆電線10
は、両芯線端部11a,11bが上記隣り合うパターン
部7e,7fの間隔と一致するよう逆U字状に折り曲げ
て後に、この両芯線端部11a,11bの偏平な面11
cをパターン部7e,7fの上面にそれぞれ当てがう。
造であり、ジャンパー線となる被覆電線10を設けて、
この被覆電線10の両端から被覆10aをそれぞれ剥離
して所定の長さで両芯線端部11a,11bをそれぞれ
露出させると共に、この両芯線端部11a,11bの外
周面の一方に偏平な切欠き面11cをそれぞれ形成す
る。なお、図4(c)に示すように、両芯線端部11
a,11bの外周面の両方に偏平に押し潰した面11c
をそれぞれ形成しても良い、そして、この被覆電線10
は、両芯線端部11a,11bが上記隣り合うパターン
部7e,7fの間隔と一致するよう逆U字状に折り曲げ
て後に、この両芯線端部11a,11bの偏平な面11
cをパターン部7e,7fの上面にそれぞれ当てがう。
【0023】その後、このパターン部7e,7fに当て
がった芯線端部11a,11bにレーザビームLBを照
射して、芯線端部11a,11bをパターン部7e,7
fの上面にレーザ溶接する。
がった芯線端部11a,11bにレーザビームLBを照
射して、芯線端部11a,11bをパターン部7e,7
fの上面にレーザ溶接する。
【0024】この第2実施形態でも、上述した第1実施
形態と同じ作用効果を奏することができる。
形態と同じ作用効果を奏することができる。
【0025】上記レーザ溶接の場合では、抵抗溶接、ア
ーク溶接、超音波溶接等と比較して、レーザビームLB
は非接触であるため簡単な治具のみで確実にジャンパー
線となる被覆電線10を溶接できると共に、1個所当た
りの溶接秒数が短時間であるため量産性が良好である。
ーク溶接、超音波溶接等と比較して、レーザビームLB
は非接触であるため簡単な治具のみで確実にジャンパー
線となる被覆電線10を溶接できると共に、1個所当た
りの溶接秒数が短時間であるため量産性が良好である。
【0026】また、各種のレーザ溶接の内、YAGレー
ザ溶接は、非接触であること、熱影響層が少ないこと、
消費電力が少なく装置が小型であること、光ファイバー
が使えるために3次元溶接に容易に使えること、ビーム
を多分割して多点同時溶接が可能であり、したがって、
自動化が容易であるために生産コスト低減が著しい等の
理由から最適である。
ザ溶接は、非接触であること、熱影響層が少ないこと、
消費電力が少なく装置が小型であること、光ファイバー
が使えるために3次元溶接に容易に使えること、ビーム
を多分割して多点同時溶接が可能であり、したがって、
自動化が容易であるために生産コスト低減が著しい等の
理由から最適である。
【0027】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明は、外周面が絶縁性の有る被覆電線をジャンパー線と
して採用し、この被覆電線の両端の被覆を剥離した芯線
端部をバスバーの所定のパターン部にそれぞれ溶接する
ことにより、ジャンパー線となる被覆電線を従来のよう
にバスバーに一体成形しなくても良いから、バスバー成
形用金型が小型化して金型費が安価になると共に、バス
バー成形用金属板の歩留まりも良くなって電気接続箱も
安価になる。上記被覆電線は既存のものを使用でき、か
つ両端の被覆を剥離するだけであるので、部品コストも
安価になる。
明は、外周面が絶縁性の有る被覆電線をジャンパー線と
して採用し、この被覆電線の両端の被覆を剥離した芯線
端部をバスバーの所定のパターン部にそれぞれ溶接する
ことにより、ジャンパー線となる被覆電線を従来のよう
にバスバーに一体成形しなくても良いから、バスバー成
形用金型が小型化して金型費が安価になると共に、バス
バー成形用金属板の歩留まりも良くなって電気接続箱も
安価になる。上記被覆電線は既存のものを使用でき、か
つ両端の被覆を剥離するだけであるので、部品コストも
安価になる。
【0028】また、ジャンパー線となる被覆電線の一部
が縦向きとなって、電気接続箱のケースに収容するとき
に変形・座屈しても何の支障もなく、外周面に絶縁性が
有るので、座屈しても他の回路と短絡するおそれがまっ
たくない。
が縦向きとなって、電気接続箱のケースに収容するとき
に変形・座屈しても何の支障もなく、外周面に絶縁性が
有るので、座屈しても他の回路と短絡するおそれがまっ
たくない。
【図1】 本発明の第1実施形態のバスバー構造の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 第1実施形態のバスバー構造の組み付け断面
図である。
図である。
【図3】 第2実施形態のバスバー構造の分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】 (a)は第2実施形態のバスバー構造の組み
付け断面図、(b)及び(c)は、それぞれ芯線端部の
正面断面図である。
付け断面図、(b)及び(c)は、それぞれ芯線端部の
正面断面図である。
【図5】 従来のバスバー構造であり、(a)はジャン
パー線となるバスバー部品を一体成形したバスバーの斜
視図、(b)はバスバー部品を組み付けたバスバーの斜
視図である。
パー線となるバスバー部品を一体成形したバスバーの斜
視図、(b)はバスバー部品を組み付けたバスバーの斜
視図である。
【図6】 従来のバスバーの加工及び組み立て要領の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【符号の説明】 7 バスバー 7e,7f パターン部 7g,7h 挿入穴 10 被覆電線 11a,11b 芯線端部 LB レーザビーム
Claims (3)
- 【請求項1】 電気接続箱に収容され、所定のパターン
部同士を電気的にジャンパー線で接続したバスバー構造
であって、 上記ジャンパー線を被覆電線で構成して、この被覆電線
の両端から被覆をそれぞれ剥離した両芯線端部を上記バ
スバーの所定のパターン部にそれぞれ溶接したことを特
徴とする電気接続箱のバスバー構造。 - 【請求項2】 上記バスバーの所定のパターン部同士
に、上記被覆電線の両芯線端部をそれぞれ挿入する挿入
穴を形成して、この挿入穴に挿入した芯線端部を挿入穴
の内縁部にレーザ溶接した請求項1に記載の電気接続箱
のバスバー構造。 - 【請求項3】 上記被覆電線の両芯線端部の外周面に偏
平な面をそれぞれ形成して、この両芯線端部の偏平な面
を上記バスバーの所定のパターン部同士の上面にそれぞ
れ当てがって、この芯線端部をパターン部の上面にレー
ザ溶接した請求項1に記載の電気接続箱のバスバー構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019454A JPH11220823A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 電気接続箱のバスバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019454A JPH11220823A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 電気接続箱のバスバー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11220823A true JPH11220823A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=11999775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10019454A Pending JPH11220823A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 電気接続箱のバスバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11220823A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008093544A1 (ja) | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | バスバー接続構造およびインバータ一体型電動圧縮機 |
| JP2015082959A (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 回路構成体 |
| CN111384607A (zh) * | 2020-03-20 | 2020-07-07 | 重庆中科超容科技有限公司 | 分体便拆式汇流排 |
| CN113013554A (zh) * | 2019-12-04 | 2021-06-22 | 新盛力科技股份有限公司 | 电池导电架 |
| WO2024061999A1 (de) * | 2022-09-21 | 2024-03-28 | Auto-Kabel Management Gmbh | Verfahren, verbindungsanordnung und verwendung einer verbindungsanordnung für zumindest zwei litzenleitungen |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10019454A patent/JPH11220823A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008093544A1 (ja) | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | バスバー接続構造およびインバータ一体型電動圧縮機 |
| US8253020B2 (en) | 2007-02-01 | 2012-08-28 | Mitsubishi Heavy Industries Ltd. | Bus-bar connection structure and inverter-integrated electric compressor |
| JP2015082959A (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 回路構成体 |
| CN113013554A (zh) * | 2019-12-04 | 2021-06-22 | 新盛力科技股份有限公司 | 电池导电架 |
| CN111384607A (zh) * | 2020-03-20 | 2020-07-07 | 重庆中科超容科技有限公司 | 分体便拆式汇流排 |
| WO2024061999A1 (de) * | 2022-09-21 | 2024-03-28 | Auto-Kabel Management Gmbh | Verfahren, verbindungsanordnung und verwendung einer verbindungsanordnung für zumindest zwei litzenleitungen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6264510B1 (en) | Laser-welded bus bar structure | |
| JP2962160B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| US6593533B2 (en) | Lattice-shaped circuit board | |
| JPH11312568A (ja) | ステアリング用電気的接続装置における電線とフラットケーブルの接続コネクタ | |
| US6832930B2 (en) | Method of arranging circuit members of electric connection box and circuit member-arranging structure using arranging method | |
| US6241549B1 (en) | Pressure-contact terminal and electric connection box containing pressure-contact terminals | |
| JP3349581B2 (ja) | フラットケーブル用ジョイントボックス | |
| US6469261B2 (en) | Wiring unit | |
| JPH11297372A (ja) | バスバーのレーザ溶接構造 | |
| JPH07302672A (ja) | ガラス封印処理された電気導体リ−ド群にレ− ザ−ビ−ム溶接にて接続する電気コネクタ及び その生産方法 | |
| JP2018010746A (ja) | 電気接続アセンブリの製造方法 | |
| JPH07227027A (ja) | 分岐回路構造体 | |
| JP2002315153A (ja) | ジャンクションボックスとワイヤハーネスの接続構造 | |
| JPH10334958A (ja) | レーザ溶接構造 | |
| JP2679112B2 (ja) | モジュール端子 | |
| JP2004032877A (ja) | フラット回路体相互の接続方法と電気接続箱の製造方法及び電気接続箱 | |
| JP3138200B2 (ja) | 分岐接続方法及び分岐接続部材 | |
| JP3417870B2 (ja) | バスバー構造 | |
| JP2001333519A (ja) | 回路体および該回路体を収容したジャンクションボックス | |
| JP3503561B2 (ja) | ジャンクションボックス | |
| JPH0739136Y2 (ja) | フラットワイヤハーネスの分岐接続構造 | |
| JPH11273459A (ja) | ワイヤーハーネス及びその製造方法 | |
| JPH062256Y2 (ja) | 変成器部品 | |
| JP3578039B2 (ja) | ジャンクションボックスの内部回路接続構造 | |
| JP4016608B2 (ja) | 回路体および該回路体を備えた自動車用ジャンクションボックス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020507 |