JPH1122086A - 建物の壁パネル支持用方立 - Google Patents
建物の壁パネル支持用方立Info
- Publication number
- JPH1122086A JPH1122086A JP17565797A JP17565797A JPH1122086A JP H1122086 A JPH1122086 A JP H1122086A JP 17565797 A JP17565797 A JP 17565797A JP 17565797 A JP17565797 A JP 17565797A JP H1122086 A JPH1122086 A JP H1122086A
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- JP
- Japan
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- mullion
- indoor side
- outdoor
- groove
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 22
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 室内からの見栄えが良いし、剛性が大となる
方立とする。 【解決手段】 熱間押し出し形鋼製の室内側部材10の
室内側面11に装飾部を設け、室外側面13には溝12
を形成する。熱間押し出し形鋼製の室外側部材20の室
内側面22に溝21を形成する。圧延鋼材製の連結部材
30を前記各溝12,21に押し込んで溶接用開先1
6,26を形成し、その部分で溶接して固着した方立で
ある。これによって溶接深さが大きく強固に溶接されて
剛性大となるし、装飾部及び溶接跡が見栄えが良いこと
により方立の室内からの見栄えが良い。
方立とする。 【解決手段】 熱間押し出し形鋼製の室内側部材10の
室内側面11に装飾部を設け、室外側面13には溝12
を形成する。熱間押し出し形鋼製の室外側部材20の室
内側面22に溝21を形成する。圧延鋼材製の連結部材
30を前記各溝12,21に押し込んで溶接用開先1
6,26を形成し、その部分で溶接して固着した方立で
ある。これによって溶接深さが大きく強固に溶接されて
剛性大となるし、装飾部及び溶接跡が見栄えが良いこと
により方立の室内からの見栄えが良い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の壁パネル支
持用方立に関する。
持用方立に関する。
【0002】
【従来の技術】実公平4−25456号公報に示された
建物外壁が知られている。この建物外壁は方立の室外側
部に無目を取付け、上下の無目間に壁パネルを装着し、
左右の壁パネルの縦縁部を目地材で連結したものであ
る。
建物外壁が知られている。この建物外壁は方立の室外側
部に無目を取付け、上下の無目間に壁パネルを装着し、
左右の壁パネルの縦縁部を目地材で連結したものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる建物外壁は壁パ
ネルに作用する風圧を方立で支持するので、その方立は
壁パネルの補強材の役目を果すから、方立の剛性を大と
する必要である。
ネルに作用する風圧を方立で支持するので、その方立は
壁パネルの補強材の役目を果すから、方立の剛性を大と
する必要である。
【0004】このために、従来はアルミニウム合金の押
出形材に代えて圧延鋼材を所定の長さに切断した室内側
板材と室外側板材と連結板材を断面I型に溶接したり、
T字状の圧延鋼材を所定長さに切断し、その切断した一
対の圧延鋼材を溶接して断面I型としている。
出形材に代えて圧延鋼材を所定の長さに切断した室内側
板材と室外側板材と連結板材を断面I型に溶接したり、
T字状の圧延鋼材を所定長さに切断し、その切断した一
対の圧延鋼材を溶接して断面I型としている。
【0005】前述のように圧延鋼材相互を溶接した溶接
跡は見栄えが大変悪いし、圧延鋼材自体の表面は平坦面
形状で意匠的に見栄えが悪い。一方、前述した建物外壁
にあっては方立が室内から見えるので、前述のように見
栄えが悪い方立が室内から見えるために好ましくない。
跡は見栄えが大変悪いし、圧延鋼材自体の表面は平坦面
形状で意匠的に見栄えが悪い。一方、前述した建物外壁
にあっては方立が室内から見えるので、前述のように見
栄えが悪い方立が室内から見えるために好ましくない。
【0006】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした建物の壁パネル支持用方立を提供することを
目的とする。
ようにした建物の壁パネル支持用方立を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、室内側面に装
飾部が設けられ室外側面に溝が設けられた熱間押し出し
形鋼製の室内側部材と、室内側面に溝が設けられた熱間
押し出し形鋼製の室外側部材と、板状体で圧延鋼材製の
連結部材を備え、この連結部材の両端部が室内側部材の
溝、室外側部材の溝にそれぞれ押し込まれて溶接用開先
をそれぞれ形成し、その溶接用開先部分をそれぞれ溶接
して固着したことを特徴とする建物の壁パネル支持用方
立である。
飾部が設けられ室外側面に溝が設けられた熱間押し出し
形鋼製の室内側部材と、室内側面に溝が設けられた熱間
押し出し形鋼製の室外側部材と、板状体で圧延鋼材製の
連結部材を備え、この連結部材の両端部が室内側部材の
溝、室外側部材の溝にそれぞれ押し込まれて溶接用開先
をそれぞれ形成し、その溶接用開先部分をそれぞれ溶接
して固着したことを特徴とする建物の壁パネル支持用方
立である。
【0008】
【作 用】室内側部材の室内側面に装飾部が設けてある
し、室内側部材と連結部材及び室外側部材と連結部材は
溶接用開先部分を溶接して固着してあるから、その溶接
跡が見栄えが良いし、強固に固着される。
し、室内側部材と連結部材及び室外側部材と連結部材は
溶接用開先部分を溶接して固着してあるから、その溶接
跡が見栄えが良いし、強固に固着される。
【0009】これによって、方立を室内側から見た時に
見栄えが良いし、方立の剛性が大であるから、ガラス等
よりなる壁パネルを支持して補強材の役目を果す方立と
して好ましい。
見栄えが良いし、方立の剛性が大であるから、ガラス等
よりなる壁パネルを支持して補強材の役目を果す方立と
して好ましい。
【0010】また、室内側部材、室外側部材は熱間押し
出し形鋼製として装飾部、溝を有する形状に容易に加工
できるようにしてあるので、その室内側部材、室外側部
材の大きさ(外形寸法)の制約を受けるが、連結部材を
圧延鋼材製として大きさ(外形寸法)を自由に大きくで
きるようにし、その連結部材と室内側部材と室外側部材
を溶接して方立としたから、方立の大きさ(外形寸法)
に制約を受けずにガラス等の壁パネルに作用する風圧を
確実に支持できる剛性を得られる大きさとすることがで
きる。
出し形鋼製として装飾部、溝を有する形状に容易に加工
できるようにしてあるので、その室内側部材、室外側部
材の大きさ(外形寸法)の制約を受けるが、連結部材を
圧延鋼材製として大きさ(外形寸法)を自由に大きくで
きるようにし、その連結部材と室内側部材と室外側部材
を溶接して方立としたから、方立の大きさ(外形寸法)
に制約を受けずにガラス等の壁パネルに作用する風圧を
確実に支持できる剛性を得られる大きさとすることがで
きる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に示すように、方立1の室外
側部間に無目2が取付けられ、その上下の無目2,2間
に壁パネル、例えばガラス3が装着してあり、左右のガ
ラス3の縦縁部は目地材で連結されて建物外壁を構成し
ている。
側部間に無目2が取付けられ、その上下の無目2,2間
に壁パネル、例えばガラス3が装着してあり、左右のガ
ラス3の縦縁部は目地材で連結されて建物外壁を構成し
ている。
【0012】前記方立1は図2に示すように、室内側部
材10と室外側部材20と連結部材30で断面I型とし
てある。前記室内側部材10は凹凸形状等の装飾部が設
けてある室内側面11、ほぼ山形で台形状の溝12を有
する室外側面13、左右側面14,15で囲まれた所定
の幅Hと所定の厚さTを有する長尺材で熱間押し出し形
鋼製である。
材10と室外側部材20と連結部材30で断面I型とし
てある。前記室内側部材10は凹凸形状等の装飾部が設
けてある室内側面11、ほぼ山形で台形状の溝12を有
する室外側面13、左右側面14,15で囲まれた所定
の幅Hと所定の厚さTを有する長尺材で熱間押し出し形
鋼製である。
【0013】前記室外側部材20は台形状の溝21を有
する室内側面22と室外側面23と左右側面24,25
で囲まれた所定の幅Hと所定の厚さTを有する長尺材
で、熱間押し出し形鋼製である。
する室内側面22と室外側面23と左右側面24,25
で囲まれた所定の幅Hと所定の厚さTを有する長尺材
で、熱間押し出し形鋼製である。
【0014】前記連結部材30は所定の厚さTを有する
板状体で、圧延鋼材製である。
板状体で、圧延鋼材製である。
【0015】前記連結部材30の厚さTは室内側部材1
0の溝12、室外側部材20の溝21を開口幅Lよりも
小さく、連結部材30を各溝12,21に押し込むこと
で厚さ方向一対の溶接用開先16,16,26,26を
それぞれ形成する。
0の溝12、室外側部材20の溝21を開口幅Lよりも
小さく、連結部材30を各溝12,21に押し込むこと
で厚さ方向一対の溶接用開先16,16,26,26を
それぞれ形成する。
【0016】前記各溶接用開先部を溶接して室内側部材
10と連結部材30、室外側部材20と連結部材30を
それぞれ固着して断面I型の方立1としてある。
10と連結部材30、室外側部材20と連結部材30を
それぞれ固着して断面I型の方立1としてある。
【0017】このようであるから、室内側部材10と連
結部材30、室外側部材20と連結部材30の溶接深さ
を大きくして強固に溶接できるし、溶接跡が外部にあま
り突出しないから溶接跡の見栄えが良い。
結部材30、室外側部材20と連結部材30の溶接深さ
を大きくして強固に溶接できるし、溶接跡が外部にあま
り突出しないから溶接跡の見栄えが良い。
【0018】前記無目2は図2と図3に示すように、熱
押し出し形鋼で製作した無目本体2aと、この無目本体
2aにビス止めした押縁材2bでガラス装着用の上向凹
部2c、下向凹部2dを有する。無目2の無目本体2a
と方立1と連結部材30が継ぎ部材50を介して溶接し
てある。
押し出し形鋼で製作した無目本体2aと、この無目本体
2aにビス止めした押縁材2bでガラス装着用の上向凹
部2c、下向凹部2dを有する。無目2の無目本体2a
と方立1と連結部材30が継ぎ部材50を介して溶接し
てある。
【0019】
【発明の効果】室内側部材の室内側面に装飾部が設けて
あるし、室内側部材と連結部材及び室外側部材と連結部
材は溶接用開先部分を溶接して固着してあるから、その
溶接跡が見栄えが良いし、強固に固着される。
あるし、室内側部材と連結部材及び室外側部材と連結部
材は溶接用開先部分を溶接して固着してあるから、その
溶接跡が見栄えが良いし、強固に固着される。
【0020】これによって、方立を室内側から見た時に
見栄えが良いし、方立の剛性が大であるから、建物のガ
ラス等の壁パネルを支持して補強材の役目を果す方立と
して好ましい。
見栄えが良いし、方立の剛性が大であるから、建物のガ
ラス等の壁パネルを支持して補強材の役目を果す方立と
して好ましい。
【0021】また、室内側部材、室外側部材は熱間押し
出し形鋼製として装飾部、溝を有する形状に容易に加工
できるようにしてあるので、その室内側部材、室外側部
材の大きさ(外形寸法)の制約を受けるが、連結部材を
圧延鋼材製として大きさ(外形寸法)を自由に大きくで
きるようにし、その連結部材と室内側部材と室外側部材
を溶接して方立としたから、方立の大きさ(外形寸法)
に制約を受けずにガラス・無目等に作用する風圧を確実
に支持できる剛性を得られる大きさとすることができ
る。
出し形鋼製として装飾部、溝を有する形状に容易に加工
できるようにしてあるので、その室内側部材、室外側部
材の大きさ(外形寸法)の制約を受けるが、連結部材を
圧延鋼材製として大きさ(外形寸法)を自由に大きくで
きるようにし、その連結部材と室内側部材と室外側部材
を溶接して方立としたから、方立の大きさ(外形寸法)
に制約を受けずにガラス・無目等に作用する風圧を確実
に支持できる剛性を得られる大きさとすることができ
る。
【図1】本発明の実施の形態を示す建物外壁の一部正面
図である。
図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
1…方立 2…無目 3…ガラス(壁パネル) 10…室内側部材 11…室内側面 12…溝 13…室外側面 16…溶接用開先 20…室外側部材 21…溝 22…室内側面 26…溶接用開先 30…連結部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 室内側面に装飾部が設けられ室外側面に
溝が設けられた熱間押し出し形鋼製の室内側部材と、室
内側面に溝が設けられた熱間押し出し形鋼製の室外側部
材と、板状体で圧延鋼材製の連結部材を備え、 この連結部材の両端部が室内側部材の溝、室外側部材の
溝にそれぞれ押し込まれて溶接用開先をそれぞれ形成
し、その溶接用開先部分をそれぞれ溶接して固着したこ
とを特徴とする建物の壁パネル支持用方立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17565797A JPH1122086A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 建物の壁パネル支持用方立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17565797A JPH1122086A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 建物の壁パネル支持用方立 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122086A true JPH1122086A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15999940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17565797A Pending JPH1122086A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 建物の壁パネル支持用方立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022528496A (ja) * | 2019-03-15 | 2022-06-13 | クレイズ, ステファニー キャサライナ アール. | カーテンウォール |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17565797A patent/JPH1122086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022528496A (ja) * | 2019-03-15 | 2022-06-13 | クレイズ, ステファニー キャサライナ アール. | カーテンウォール |
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