JPH11220995A - ねずみ捕獲器 - Google Patents
ねずみ捕獲器Info
- Publication number
- JPH11220995A JPH11220995A JP4444898A JP4444898A JPH11220995A JP H11220995 A JPH11220995 A JP H11220995A JP 4444898 A JP4444898 A JP 4444898A JP 4444898 A JP4444898 A JP 4444898A JP H11220995 A JPH11220995 A JP H11220995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- shutter
- plate
- closing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 101000713935 Mus musculus Tudor domain-containing protein 7 Proteins 0.000 claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 123
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 22
- 230000009471 action Effects 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 241000238876 Acari Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
の荷重によりシャッターが自動的に閉じられる型式のね
ずみ捕獲器において、捕獲箱がこれの外側から少々揺振
られるようなことがあっても不用意にシャッターが閉じ
ることのないねずみ捕獲器を提供する。 【解決手段】 捕獲箱1のねずみの入口9を開閉するシ
ャッター10に、常に閉じ付勢する閉じ用ばね12を備
える。捕獲箱1の内部に、ねずみの体重が加えられるこ
とにより水平軸23まわりに下方揺動して傾斜する踏み
板22を、水平姿勢と傾斜姿勢とにわたって上下揺動自
在に片持ち支持する。開きロック部材17でシャッター
10を開き位置に停止保持する。開きロック部材17を
ロック姿勢に付勢するための開きロック用ばね21を備
える。開きロック部材17と踏み板22とは連結部材2
4で連結し、この連結部材24を介して踏み板22の下
方揺動に伴い開きロック部材17をアンロック姿勢に切
り換える。
Description
良に関する。
31587号公報に公知である。これは、図12に示す
ように、捕獲箱60にねずみの入口61を設けたもので
ある。入口61は、縦溝62に沿って上下動自在なシャ
ッター63で開閉する。捕獲箱60の底部には踏み板6
4を水平軸65まわりに上下揺動自在に設ける。踏み板
64の水平軸65より後方の基端には踏み板64を水平
姿勢に付勢する重り66を固着し、水平軸65より前方
の先端には餌差し用釘67を立設している。また捕獲箱
60の一側板68の内面には縦方向の案内溝69に沿っ
て上下動自在な作動板70と、左右横方向の案内溝71
に沿って左右横方向に摺動自在な左右一対の摺動板72
・73とが配備される。作動板70は、これの上端部の
左右に上向き傾斜部70a・70bを設け、作動板70
の下端部を踏み板64の先端部の一側に枢軸74を介し
て回動自在に枢支連結している。摺動板72・73は、
一端にシャッター63を開き姿勢に保持するピン75を
備え、他端に前記上向き傾斜部70a・70bと当接す
る下向き傾斜部72a・73aを形成していて、押ばね
76によって作動板70方向へ常に押圧付勢されてい
る。踏み板64は、重り66と左右の摺動板72・73
とで水平姿勢に保持されている。
下端に設けた係止片77を摺動板73のピン75に係合
させることで、入口61が開けられてこの開き状態が保
持される。この開き状態の入口61からねずみが侵入し
て踏み板64上に載ると、水平姿勢の踏み板64はねず
みの加重で水平軸65まわりに下方揺動して傾斜する。
この傾斜に伴い作動板70が引き下げられ、左右の摺動
板72・73が押ばね76で作動板70方向へ摺動して
ピン75を同方向に移動させる。このピン75の移動に
よりシャッター63が自重で降下して入口61を閉じ、
ねずみは捕獲箱60内に捕獲される。
く、特に親ねずみは警戒心が強いため、入口61に侵入
する前に捕獲箱60全体を揺振ったり、押し動かすこと
がある。こうした場合、作動板70の上向き傾斜部70
a・70bに作用する押ばね76および摺動板72・7
3の押圧力の分力が下向きに作用しており、またシャッ
ター63が自重で閉じる構成になっている上記ねずみ捕
獲器では、捕獲箱60の揺れ動き、特に上下振動によっ
て作動板70の下降を助長することになり、この下降に
より摺動板72・73が作動板70方向へ動きやすく、
この動きに伴いシャッター63が不測に閉じてしまい、
折角の捕獲機会を失ってしまうおそれがある。また、自
重のみで閉じる型式のシャッター63では、縦溝62内
でそのこじれが生じやすいため、完全に閉じず、半開き
状態になることがあり、捕獲したねずみを逃がしてしま
うという問題もあった。さらに、捕獲したねずみは、捕
獲箱60ごと水の中に沈めてれき死させた後、捕獲箱6
0から取り出すが、この取り出し時にねずみの死骸が見
えて不快感を与え、またねずみに触れるおそれがあっ
た。
獲箱内において踏み板に加えられるねずみの荷重により
シャッターが自動的に閉じられる型式のねずみ捕獲器に
おいて、シャッターの開き保持手段に改善を加えること
により、捕獲箱が少々揺振られるようなことがあっても
不用意にシャッターが閉じることがなく、捕獲ロスの少
ないねずみ捕獲器を提供することにある。本発明の目的
は、捕獲ねずみを手に触ることなく簡単に処理できる捕
獲器を提供することにある。
は、図1ないし図3に示すごとく、ねずみの入口9を有
する捕獲箱1と、入口9を開閉するシャッター10と、
シャッター10を閉じ付勢する閉じ用ばね12と、捕獲
箱1の内部に、水平軸23まわりに水平姿勢と傾斜姿勢
とにわたって上下揺動自在に片持ち支持された踏み板2
2と、シャッター10の開き状態で該シャッター10に
係合して該シャッター10を開き位置に停止保持するロ
ック姿勢と、該シャッター10の閉じ状態で該シャッタ
ー10から外れるアンロック姿勢とにわたって支軸20
まわりに回動自在な開きロック部材17と、開きロック
部材17と踏み板22とを連結した連結部材24と、開
きロック部材17をロック姿勢に付勢するとともに、開
きロック部材17および連結部材24を介して踏み板2
2を水平姿勢に付勢する開きロック用ばね21とを備え
る。そのうえで、踏み板22は、ねずみの体重が加えら
れることにより水平軸23まわりに下方揺動して傾斜す
るよう設定する。連結部材24は、踏み板22の下方揺
動を開きロック部材17のアンロック姿勢に伝動変換す
るように構成する。
み収納ケース27を脱着自在に装着する。このねずみ収
納ケース27は捕獲箱1に装着状態で捕獲箱1の内部に
臨む入口29を有し、この入口29は、入口29の外側
のみから押し開き可能な閉止板31で塞がれる。
係合することで開き状態に保持される。このシャッター
10の開き状態でねずみが入口9から侵入して踏み板2
2を踏むと、この踏圧荷重により踏み板22は水平軸2
3まわりに下方揺動して傾斜する。この傾斜に伴い連結
部材24を介して開きロック部材17がシャッター10
との係合を解除してアンロック姿勢に切換えられる。こ
のアンロック姿勢に伴いシャッター10が閉じ用ばね1
2または自重で自動的に閉じられ、ねずみは捕獲箱1内
に捕獲される。
勢される開きロック用ばね21を備えているので、シャ
ッター10を開き位置に確実に停止保持できる。従っ
て、ねずみにより捕獲箱1が揺振られるようなことがあ
っても、シャッター10は不用意に閉まることがなく、
捕獲態勢を維持し続ける。開きロック部材17のアンロ
ックによりシャッター10は閉じ用ばね12による閉じ
付勢力で確実に閉じられるため、捕獲箱1内に捕獲した
ねずみを逃がすことは無くなる。
何処かに逃げようとする習性がある。従って、捕獲箱1
に閉止板31付きのねずみ収納ケース27を装着してお
くと、捕獲箱1内に捕まったねずみはねずみ収納ケース
27の中に逃げ込んで閉じ込められる。このように収納
ケース27に閉じ込められたねずみは手で触ることな
く、収納ケース27ごと捕獲箱1から取り外すことがで
きるため、捕獲後のねずみをねずみ収納ケース27ごと
簡単かつ迅速に廃棄処理できる。
本発明に係るねずみ捕獲器の第1実施例を示す。図1は
ねずみの入口を開けた状態で示す透視図、図2はその縦
断側面図である。各図において、捕獲箱1は上面板2、
底面板3、左右の側面板4・5、前面板6、後面板7の
六面体からなり、各面板2・3・4・5・6・7の材料
は金属板、金網、プラスチック板、木板、紙、布などの
単一材、またはこれらの二種以上を組み合わせてなる。
開閉するシャッター10とを備える。図示例では上面板
2の後半部に入口9を設け、この入口9の前側開口縁に
シャッター10を軸11まわりに前後回動自在に備えて
いる。シャッター10は入口9を閉じる姿勢(図2の二
点鎖線状態)と、上面板2の前半部の上側に重なる開き
姿勢(図2の実線状態)とにわたって軸11まわりに回
動可能であるが、軸11上に巻装した閉じ用ばね12に
よって常に閉じ勝手に付勢されている。上面板2の入口
9の後側開口縁部には、板ばね等による閉じロック部材
13を設置し、この閉じロック部材13にシャッター1
0の回動先端側の端縁の一部を係脱自在に係合させるこ
とで、シャッター10の閉じ状態が保持される。
ロック孔14を有する係合突起15が備えられている。
その係合突起15は、シャッター10の開き動作に伴い
上面板2の前半部に設けた開口16に入り、上面板2の
前半部の内面側に取り付けた開きロック部材17に係合
することで、シャッター10を開き姿勢にロックする。
その開きロック部材17は、先端にフック部17aを有
する揺動レバーからなり、上面板2の内面側に固定した
支持板19に支軸20まわりに前後揺動自在に支持され
る。そして、開きロック部材17は、この開きロック部
材17の支軸20より後方の端部と支持板19との間に
掛けた引張ばね等による開きロック用ばね21の引張作
用によりフック部17aが常に前方へ揺動付勢するよう
に設置されている。
22が入口9の下方に対向するよう配備されている。こ
の踏み板22は底面板3上に水平軸23まわりに上下揺
動自在に片持ち支持されている。踏み板22と前記開き
ロック部材17とは連結部材24で連結されている。連
結部材24は、踏み板22上に直立状態に溶接固定され
たL形の連結杆25と、この連結杆25の上端部と開き
ロック部材17の先端側とを連結した鎖等による可撓性
部材26とからなる。
きロック部材17のロック姿勢を保持できるとともに、
開きロック部材17と連結部材24による牽引作用を介
して踏み板22を水平姿勢(図2の実線状態)に保持で
きるように設定する。そして、体重200〜300gの
くまねずみやどぶねずみはもとより、15〜40gのは
つかねずみをも捕獲できるように、踏み板22にその軽
量側の体重に対応する15〜40gの重量がかかると、
踏み板22は水平軸23まわりに下方揺動して傾斜し
(図2の二点鎖線状態)、この傾斜に伴い開きロック部
材17が連結部材24による牽引作用を介してアンロッ
ク姿勢方向へ開きロック用ばね21のばね力に抗し支軸
20まわりに揺動するように設定する。
外の箇所に、一種または二種以上のものをばら蒔いて置
く。踏み板22の上に餌を置かない理由は、例えば餌と
してリンゴを踏み板22の上に置いておくと日時が経つ
につれてリンゴが乾燥して減量変化し、この変化に伴い
開きロック用ばね21の上記ばね圧設定に狂いが生じる
からであり、これを解消するためにねずみの体重のみに
対応させている。
を開けて係合突起15を開口16に挿入すると、係合突
起15の先端が開きロック部材17の先端に当接しなが
ら下降し、この当接作用により一旦開きロック部材17
が開きロック用ばね21の力に抗してアンロック方向に
回動する。この回動により、係合突起15のロック孔1
4が丁度フック部17aに達すると、フック部17aが
ロック孔14に嵌まり込む。この嵌まり込みによりシャ
ッター10の開きロック状態が得られる。この開きロッ
ク状態は、開きロック用ばね21の引張作用によって確
実に保持することができる。従って、ねずみが警戒感を
抱いて捕獲箱1を揺振ったり、押し動かすようなことが
行われても、シャッター10が不用意に閉じるおそれが
ない。
放状態の入口9から侵入し、踏み板22の上に足を掛け
たり、乗ったりすると、踏み板22はねずみの体重で揺
動先端側を底面板3上に当接するまで水平軸23まわり
に傾斜する。この傾斜に伴い開きロック部材17が連結
部材24の牽引力を受けてアンロック方向に回動し、フ
ック部17aがロック孔14から外れる。すると、シャ
ッター10は閉じ用ばね12のばね力により閉じ方向に
回動して入口9を閉じる。この閉じ過程でシャッター1
0の回動先端側の端縁の一部が閉じロック部材13に係
合し、この閉じ状態が保持される。
ス27を出し入れ可能に配備することにより、捕獲箱1
内に侵入したねずみをこの収納ケース27内に閉じ込め
ることもできるようにして処理の便宜を図っている。ね
ずみ収納ケース27は、図3に示すごとく筒長手方向一
端に入口29を開口した横筒状のケース本体30と、入
口29内に備えた閉止板31とからなる。ケース本体3
0はジュース缶などの空き缶を利用して形成することが
でき、リサイクルに寄与できる。入口29内において、
閉止板31は固定側端31aが高く、自由側端31bが
低くなる傾斜姿勢で入口29内を閉じるよう配備すると
ともに、ケース本体30に対し固定側端31aを軸32
まわりに上下回動自在に枢支連結している。従って、ね
ずみは、入口29の外側から閉止板31を押し開いてケ
ース本体30内に侵入することができるが、一旦侵入し
てしまうと、閉止板31は自重で下方回動して元の傾斜
姿勢に閉じてしまうため、ねずみは逃げることができな
い仕組みになっている。なお、閉止板31には、図2に
示すように、ケース本体30内に置く餌を入口29の外
側から見やすくし、また餌の匂いを外へ放出するための
複数個の孔33が設けられている。
において踏み板22による仕掛けに支障を来すことのな
い場所に配備する。図示例では、ねずみ収納ケース27
は開きロック部材17の下方で、前面板6と踏み板22
との間に配備している。その際、ねずみ収納ケース27
の入口側端と側面板5との間には、ねずみが通るだけの
間隔が設けられる。ねずみ収納ケース27に閉じ込めた
ねずみは、ねずみ収納ケース27ごと廃棄処理される
が、この場合、ねずみ収納ケース27は、捕獲箱1の入
口9から出し入れするか、または別に前面板6の一部6
aに取出口34を設け、この取出口34から出し入れす
るようにすることもできる。
係るねずみ捕獲器の第2実施例を示す。図4はねずみの
入口を開けた状態で示す透視図、図5は内部平面図、図
6はねずみ収納ケースの入口部の斜視図である。この第
2実施例では、ねずみの入口9は捕獲箱1の垂直な前面
板6に設けていること、シャッター10はスライド開閉
式を採用していること、その他に連結部材24の一部構
成などが、第1実施例のものと異なっている。
の前面板6に入口9を設け、この入口9をシャッター1
0で開閉する。シャッター10は、前面板6の内側の上
下に平行に敷設したガイドレール35・36に沿って左
右方向にスライド自在であり、かつ、常に引張ばね等に
よる閉じ用ばね12によって入口9を閉じる方向にスラ
イド付勢されている。シャッター10の内面側には、横
断面半円形もしくはこれに近似する形状の係合突起15
を縦方向に備えていて、この係合突起15が前面板6の
内面の左端側に取り付けた開きロック部材17に係合す
ることで開き姿勢にロックされる。開きロック部材17
は、先端にロック爪17bを有する揺動レバーからな
り、前面板6の内面側に水平に固定した支持板19に支
軸20まわりに前後揺動自在に支持される。そして、こ
の開きロック部材17は、支軸20より後方の端部と前
面板6との間に介装したU字形の板ばね等による開きロ
ック用ばね21のばね作用によってロック爪17bが常
に前面板6の方向へ揺動付勢されるように設置されてい
る。開きロック用ばね21の両端は、開きロック部材1
7の後端部および前面板6の内面側にそれぞれリベット
等で一体的に結合することによって、それら開きロック
部材17と前面板6から離脱しないようにする。
に近似する形状に形成していること、開きロック部材1
7のロック爪17bの先端は丸みを付けた形状に形成し
ていることとが相まって、シャッター10の全開により
係合突起15が、ロック爪17bの先端に当接し、この
当接作用で、一旦、開きロック部材17を開きロック用
ばね21に抗してアンロック方向へ押し動かしながらロ
ック爪17bの先端をスムーズに乗り越えて、該ロック
爪17bと係合するようになっている。
22を水平軸23まわりに上下揺動自在に片持ち支持し
ている。この踏み板22の水平軸23の一端には、連結
部材24の一部を構成する直立部23aを一体に屈曲形
成し、この直立部23aと開きロック部材17の先端側
とを鎖等による可撓性部材26で連結している。前記開
きロック用ばね21のばね力は、開き状態にあるシャッ
ター10の係合突起15に開きロック部材17のロック
爪17bが係合する開きロック姿勢が保持されるととも
に、開きロック部材17と連結部材24による牽引作用
を介して踏み板22が水平姿勢(図4に示す状態)に保
持されるように設定する。そして、踏み板22にねずみ
の体重(はつかねずみの体重15〜40g程度)がかか
ると、踏み板22は水平軸23まわりに下方揺動して傾
斜し、この傾斜に伴い開きロック部材17が連結部材2
4による牽引作用を介してアンロック姿勢方向へ開きロ
ック用ばね21のばね力に抗し支軸20まわりに揺動す
るように設定される。
0の開き状態は開きロック用ばね21の作用によって確
実に保持されるので、ねずみが捕獲箱1を揺振ったり、
押し動かしても、シャッター10が不用意に閉じるおそ
れがない。ねずみが開放状態の入口9から侵入し、踏み
板22の上に足を掛けたり、乗ったりすると、踏み板2
2はねずみの荷重により傾斜し、この傾斜に伴い開きロ
ック部材17が連結部材24の牽引力を受けてアンロッ
ク方向に回動し、ロック爪17bが係合突起15から外
れる。すると、シャッター10は閉じ用ばね12の力に
より閉じ方向にスライドして入口9を閉じ、ねずみを捕
獲箱1内に捕獲できる。
開閉に伴いねずみ収納ケース27を出し入れ可能に収容
する。この第2実施例の場合、ねずみ収納ケース27
は、これとは別体の蓋37によって開閉される入口29
を有する有底筒状に形成しており、その入口29にまで
ねずみを誘導するねずみ誘導筒39をねずみ収納ケース
27に並べて配置している。ねずみ誘導筒39は一端に
入口40を、他端の一側に出口41を有していて、この
出口41をねずみ収納ケース27の入口29と連通する
よう配備する。ねずみ誘導筒39の入口40には、図3
に示すものと同様に入口9の外側のみから押し開き可能
な閉止板42を軸43まわりに上下回動自在に枢支連結
する。従って、ねずみは、ねずみ誘導筒39の入口40
から閉止板42を押し開いて誘導筒39内に入ることが
できるが、一旦入ってしまうと、閉止板42は自重で下
方回動して元の傾斜姿勢に閉じてしまうため、ねずみは
出ることができず、その出口41からねずみ収納ケース
27の内部へ誘導捕獲される。ねずみの入ったねずみ収
納ケース27は蓋37を閉じたうえで、上面板2を開け
ることにより当該箇所から取り出して処理することがで
きる。
ねずみ誘導筒39を設置し、このねずみ誘導筒39に入
口40の外側のみから押し開き可能な閉止板42を備え
ておくと、ねずみ収納ケース27には閉止板42を備え
ないで済む。このため、ジュース缶などの空き缶に殆ど
加工を加えないでそのまま収納ケース27に再使用する
ことができるし、またねずみ収納ケース27ごとねずみ
を処理することができる。ただ、空き缶を利用する場合
も、ねずみ収納ケース27の入口29には、図6に示す
ごとく入口29に連通する孔156を有しかつ蓋挿入ス
リット57を一側に開口した蓋装着ガイド58を外嵌固
定し、その蓋挿入スリット57から蓋37を差込み可能
にしておけば、蓋37の閉じ操作が容易に行える。な
お、ねずみ誘導筒39はトンネル状の長いものに形成
し、これの一端の入口40は捕獲箱1の内部に位置させ
るが、他端の出口41は捕獲箱1より離れた場所に位置
させて、捕獲箱1より離れた場所に配置するねずみ収納
ケース27の入口29を該ねずみ誘導筒39の出口41
に連通させることもできる。
捕獲器の第3実施例を示す。この第3実施例は、第1実
施例および第2実施例とは、開きロック部材17でシャ
ッター10を開き状態に保持する手段が異なっており、
その他の構成はほぼ同様である。この第3実施例では、
捕獲箱1の上面板2に入口9を設け、この入口9を開閉
するシャッター10を捕獲箱1の入口9の内側に軸11
まわりに回動自在に設ける。シャッター10は軸11上
に巻装した閉じ用ばね12で常に閉じ方向に回動付勢し
ている。シャッター10の後方に対応する一側面板上に
は、ロック爪17bを上端に有する開きロック部材17
を支軸20まわりに前後揺動自在に支持する。
ク部材17の前後揺動角を規制するためのストッパーS
を配設する。このストッパーSは、開きロック部材17
のロック爪17bの前方への揺動角を規制する第1スト
ッパーS1と、ロック爪17bの後方への揺動角を規制
する第2ストッパーS2とを上下に備えている。開きロ
ック部材17は、この開きロック部材17の支軸20よ
り上部が第1ストッパーS1に当接するまで、開きロッ
ク部材17の支軸20より下方の端部が開きロック用ば
ね21によって常に後方へ引っ張られている。開きロッ
ク部材17の支軸20より下方の端部と、捕獲箱1の底
面板3上の踏み板22とは、第1実施例の場合と同様に
連結杆25と可撓性部材26とからなる連結部材24で
連結されている。
ッター10を閉じ用ばね12の力に抗して下方へ押して
開き回動すると、シャッター10の軸11より後方へ延
設したアーム片10aの後端がロック爪17bの下縁に
当接し、この当接作用に伴い開きロック部材17が一旦
ロック爪17bを後方へ揺動し、アーム片10aの後端
がロック爪17bの下縁から上縁へ移るや否や開きロッ
ク用ばね21で開きロック部材17が第1ストッパーS
1に当接するまで前方へ揺動する。この開きロック部材
17の前方揺動位置でアーム片10aの後端がロック爪
17bの上で支持されてシャッター10が開き状態に保
持される。その際、閉じ用ばね12の力でアーム片10
aの後端がロック爪17bの上に対し押し付けられるの
で、シャッター10の開き状態が確実に保持される。
踏み板22の傾斜に伴い開きロック部材17が連結部材
24の牽引力を受けてロック爪17bを後方へ揺動し、
ロック爪17bがアーム片10aから外れる。すると、
シャッター10は閉じ用ばね12のばね力により閉じ方
向に回動して入口9を閉じる。
捕獲器の第4実施例を示す。この第4実施例は、第1実
施例および第2実施例とは、開きロック部材17と踏み
板22とを連結する紐からなる連結部材24の中間部
に、滑車48を配設してある点、およびシャッター10
を自重で閉じる形態を採っている点が主として相違し、
余の構成はほぼ同様である。滑車48を用いることによ
り紐からなる連結部材24の方向を任意に変えることが
できるので、シャッター10と踏み板22とが如何なる
配置関係にある場合にも両者を連動連結することができ
て有利である。滑車48は2個以上使用することもでき
る。
の下部に入口9を設け、その一側面板の外面上にシャッ
ター10をガイドレール35に沿って上下動自在に設
け、このシャッター10で入口9を開閉する。前面板6
に隣接する側面板5の外側には、ロック爪17bを上端
に有する開きロック部材17を支軸20まわりに前後揺
動自在に支持する。開きロック部材17の支軸20より
下側の端部はロック爪17bがシャッター10の存在す
る前方へ揺動付勢するよう開きロック用ばね21で引っ
張られている。一方、捕獲箱1の内部の底面板3上に踏
み板22を水平軸23まわりに上下揺動自在に片持ち支
持し、この踏み板22の水平軸23とは反対側の端部の
一側方から突起22aを突設し、この突起22aを側面
板5の開口5aから外方へ突出させる。かくして踏み板
22の突起22aの突出端と前記開きロック部材17の
支軸20より上側の端部とを紐からなる連結部材24で
連結するが、この連結部材24の中間部位は側面板5上
に回転自在に軸支した滑車48にかける。
てその下端部を開きロック部材17のロック爪17b上
に乗せることで入口9を開く状態に保持される。踏み板
22にねずみが乗ると、踏み板22が傾斜し、この傾斜
に伴い開きロック部材17が連結部材24の牽引力を受
けてロック爪17bを後方へ揺動してシャッター10の
下端部から退き、シャッター10は自重で下降して入口
9を閉じる。なお、滑車48や連結部材24等をねずみ
がかじることができないように、側面板5の外側には、
ねずみがかじるおそれのある連結部材24等を少なくと
も覆う壁材や部材を更に設けてもよい。
ス27の変形実施例を示す。このねずみ収納ケース27
は、ケース本体30を四角形の筒状に形成し、このケー
ス本体30の一端にねずみの入口29を、一側面にねず
み取出口44をそれぞれ設ける。入口29には図3に示
すねずみ収納ケース27の閉止板31と同じ機能をもつ
閉止板31を備え、ねずみ取出口44は蓋45で開閉自
在とする。蓋45は一端をケース本体30にヒンジ46
を介して回動自在に枢支連結し、他端にファスナー47
を取り付ける。ファスナー47は、蓋45側に矩形孔4
9aを有する錠片49を軸50まわりに回動自在に取り
付け、ケース本体30に矩形孔49aに抜き差し可能な
締付環51を軸52まわりに旋回自在に取り付けてな
る。締付環51は、軸52まわりに旋回させて矩形孔4
9aの長手方向と直交させる抜け止め状態に停止させる
ことで、蓋45を閉じ状態に保持できる。ケース本体3
0の入口29とは反対側の他端には金網59を設ける。
みを取り出すときは、締付環51を矩形孔49aの長手
方向と一致する角度に旋回操作することで、矩形孔49
aから抜き出すことができ、この抜き出しにより蓋45
を開けてねずみ取出口44からねずみを手で触ることな
く放出することができる。
処理するまでの間に、入口29が不用意に開くことのな
いように閉止板31を閉じロックするための安全ロック
機構を備える。この安全ロック機構は、閉止板31の上
端に係合片31cを連設し、この係合片31cをケース
本体30の上壁に設けた孔53から突出させる一方、ケ
ース本体30の上壁に軸54まわりに回動自在に備えた
ロック片55の先端のフック部55aを、前記係合片3
1cの突出端に係脱自在に係合させている。尤も、この
ねずみ収納ケース27を捕獲箱1内に入れて使用すると
きは、ロック片55のフック部55aを前記係合片31
cから外しておくことは言うまでもない。
に出し入れ可能に装着するに代えて、図11に示すよう
に捕獲箱1の外部に着脱自在に装着することが、ねずみ
収納ケース27を捕獲箱1の外部から簡易に着脱するこ
とができ、また捕獲ねずみをねずみ収納ケース27ごと
処理し易い点で好ましい。
面板に凹所56を外向き開放状に設け、この凹所56に
ねずみ収納ケース27を出し入れ自在としている。凹所
56の上壁57には、ねずみが通れる大きさの連通口5
8を設け、この連通口58で捕獲箱1の内部と凹所56
の内部とを連通する。ねずみ収納ケース27はこれの上
端面に入口29を開口し、この入口29に上記形態と同
じ押し開き可能な閉止板31を備えている。ねずみ収納
ケース27は入口29が連通口58に臨むように凹所5
6内に装着される。この場合、ねずみ収納ケース27の
底側に、入口29を有する上端側に被せることのできる
キャップ59をはめ込んでおくことが望ましい。しかる
ときは、このねずみ収納ケース27にねずみを閉じ込め
て処理するときに、キャップ59を底側から外して入口
29を有する上端側に被せて密閉することで、ねずみを
不用意に逃がすことなく、またねずみに付着しているノ
ミやダニを移されることなく処理することができる。
る以外に、鍋の形のように丸筒形状や、ドーム形状、あ
るいはその他の形状に適宜変更することができる。
ロック部材17を備え、この開きロック部材17をロッ
ク用ばね21で常にロック姿勢に付勢してあるので、シ
ャッター10を開き位置に確実に停止保持できる。従っ
て、ねずみにより捕獲箱1がこれの外側から揺振られる
ようなことがあっても、シャッター10は不用意に閉ま
ることがなく、捕獲態勢を維持し続けることができて捕
獲ロスの減少を図れる利点がある。開きロック部材17
のアンロックによりシャッター10は閉じ用ばね12に
よる閉じ付勢力で確実に閉じられるようにしてあるの
で、捕獲したねずみを逃がすことが無くなる。捕獲箱1
の内部または外部にねずみ収納ケース27を脱着自在に
装着してあるので、捕獲したねずみをねずみ収納ケース
27ごと処理できて取扱い便利である。
る。
を一部破断状態で示す側面図である。
納ケースの入口部の斜視図である。
る。
る。
る。
示す斜視図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 ねずみの入口9を有する捕獲箱1と、 入口9を開閉するシャッター10と、 捕獲箱1の内部に、水平軸23まわりに水平姿勢と傾斜
姿勢とにわたって上下揺動自在に片持ち支持された踏み
板22と、 シャッター10の開き状態で該シャッター10に係合し
て該シャッター10を開き位置に停止保持するロック姿
勢と、該シャッター10の閉じ状態で該シャッター10
から外れるアンロック姿勢とにわたって支軸20まわり
に回動自在な開きロック部材17と、 開きロック部材17と踏み板22とを連結した連結部材
24と、開きロック部材17をロック姿勢に回動付勢す
るとともに、開きロック部材17および連結部材24を
介して踏み板22を水平姿勢に牽引付勢する開きロック
用ばね21と、を備えており、 踏み板22は、ねずみの体重が加えられることにより水
平軸23まわりに下方揺動して傾斜するよう設定してあ
り、 連結部材24は、踏み板22の下方揺動を開きロック部
材17のアンロック姿勢に伝動変換するように構成して
あるねずみ捕獲器。 - 【請求項2】 シャッター10を閉じ付勢する閉じ用ば
ね12を備えている請求項1記載のねずみ捕獲器。 - 【請求項3】 捕獲箱1の内部に、ねずみ収納ケース2
7を出し入れ可能にに配備してあり、 ねずみ収納ケース27は捕獲箱1の内部に臨む入口29
を有し、この入口29は、入口29の外側のみから押し
開き可能な閉止板31で塞がれている請求項1又は2記
載のねずみ捕獲器。 - 【請求項4】 捕獲箱1の外部に、ねずみ収納ケース2
7を脱着自在に装着してあり、 ねずみ収納ケース27は捕獲箱1に装着状態で捕獲箱1
の内部に臨む入口29を有し、この入口29は、入口2
9の外側のみから押し開き可能な閉止板31で塞がれて
いる請求項1又は2記載のねずみ捕獲器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04444898A JP3651826B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | ねずみ捕獲器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04444898A JP3651826B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | ねずみ捕獲器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11220995A true JPH11220995A (ja) | 1999-08-17 |
| JP3651826B2 JP3651826B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=12691782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04444898A Expired - Fee Related JP3651826B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | ねずみ捕獲器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3651826B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068423A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Taiyoo Giken:Kk | オープンスライド式ネズミ捕り器 |
| JP2010504092A (ja) * | 2006-09-22 | 2010-02-12 | イーコラブ インコーポレイティド | インサートを交換できる汎用有害生物防除ステーション |
| JP2011078359A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Tsunami Osamu | ねずみ捕り |
| CN108173229A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-06-15 | 江苏壹鼎崮机电科技有限公司 | 一种矿用防松防鼠管廊结构 |
| CN108477127A (zh) * | 2018-05-19 | 2018-09-04 | 方鹏羽 | 一种灭鼠装置 |
| CN108617634A (zh) * | 2014-03-03 | 2018-10-09 | J·S·马克思 | 操作简单、高速的捕兽器 |
| CN108902118A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-11-30 | 方鹏羽 | 一种紧凑型捕鼠装置 |
| CN109287610A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-02-01 | 林英强 | 一种新型连续捕鼠笼 |
| CN115735785A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-07 | 斯贝福(北京)生物技术有限公司 | 一种鼠类饲养盒 |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP04444898A patent/JP3651826B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068423A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Taiyoo Giken:Kk | オープンスライド式ネズミ捕り器 |
| JP2010504092A (ja) * | 2006-09-22 | 2010-02-12 | イーコラブ インコーポレイティド | インサートを交換できる汎用有害生物防除ステーション |
| JP2011078359A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Tsunami Osamu | ねずみ捕り |
| CN108617634B (zh) * | 2014-03-03 | 2019-09-06 | J·S·马克思 | 操作简单、高速的捕兽器 |
| CN108617634A (zh) * | 2014-03-03 | 2018-10-09 | J·S·马克思 | 操作简单、高速的捕兽器 |
| CN108173229A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-06-15 | 江苏壹鼎崮机电科技有限公司 | 一种矿用防松防鼠管廊结构 |
| CN108173229B (zh) * | 2017-11-17 | 2024-04-16 | 重庆市巫山城市建设(集团)有限公司 | 一种矿用防松防鼠管廊结构 |
| CN108477127A (zh) * | 2018-05-19 | 2018-09-04 | 方鹏羽 | 一种灭鼠装置 |
| CN108902118A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-11-30 | 方鹏羽 | 一种紧凑型捕鼠装置 |
| CN108902118B (zh) * | 2018-09-05 | 2024-05-14 | 南京市壹零壹科技服务有限公司 | 一种紧凑型捕鼠装置 |
| CN108902118B8 (zh) * | 2018-09-05 | 2024-10-08 | 南京壹零壹科技服务有限公司 | 一种紧凑型捕鼠装置 |
| CN109287610B (zh) * | 2018-10-18 | 2024-01-02 | 江门市智能快捕制造有限公司 | 一种新型连续捕鼠笼 |
| CN109287610A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-02-01 | 林英强 | 一种新型连续捕鼠笼 |
| CN115735785A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-07 | 斯贝福(北京)生物技术有限公司 | 一种鼠类饲养盒 |
| CN115735785B (zh) * | 2022-11-30 | 2024-03-01 | 斯贝福(北京)生物技术有限公司 | 一种鼠类饲养盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3651826B2 (ja) | 2005-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11000009B2 (en) | Latching mechanism for pet enclosure | |
| US4682440A (en) | Animal trap | |
| JPH04237783A (ja) | 自動車のコンソールボックス用等の両開き開閉装置 | |
| JPH11220995A (ja) | ねずみ捕獲器 | |
| CA2942151A1 (en) | Device for picking up animal waste | |
| US20180325094A1 (en) | Live catch animal trap | |
| US6618985B1 (en) | Mouse trap | |
| US6490411B1 (en) | APS loyalty camera with locking film door and external key therefor | |
| JP4093904B2 (ja) | ロック装置 | |
| JP2722337B2 (ja) | 避難用ハッチの開閉装置 | |
| JP3144159U (ja) | 野生動物の捕獲装置 | |
| JP5431834B2 (ja) | 小動物捕獲器 | |
| JP2000236796A (ja) | ねずみ捕獲器のシャッター開閉装置 | |
| JP2021156037A (ja) | 収納ケースのラッチ機構 | |
| JP2692953B2 (ja) | 床下収納庫の蓋体の倒れ防止装置 | |
| JP3013970U (ja) | ペット用キャリーケース | |
| JP4591924B2 (ja) | 蓋体付き容器 | |
| JP2004003167A (ja) | 開き扉用防犯装置 | |
| JP3144288B2 (ja) | 料金箱の構造 | |
| JPH05525Y2 (ja) | ||
| JPH0722160Y2 (ja) | 便座、便蓋等の水平軸に取り付けられた開閉部材の取付装置 | |
| US2626824A (en) | Door latch | |
| JP4384856B2 (ja) | 遊技機用施錠装置 | |
| ES2301354B1 (es) | Dispositivo de apertura para maletas de motocicleta. | |
| CA1109259A (en) | Animal trap |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20021023 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040728 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040922 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040922 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050218 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120304 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120304 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140304 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |