JPH11221127A - システムキッチン - Google Patents
システムキッチンInfo
- Publication number
- JPH11221127A JPH11221127A JP10025507A JP2550798A JPH11221127A JP H11221127 A JPH11221127 A JP H11221127A JP 10025507 A JP10025507 A JP 10025507A JP 2550798 A JP2550798 A JP 2550798A JP H11221127 A JPH11221127 A JP H11221127A
- Authority
- JP
- Japan
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- insulating plate
- hanger rail
- heat insulating
- wall surface
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 こんろ後方側の壁面を覆う防熱板の壁面への
取付け及び取外し作業が容易で、防熱板の清掃性を向上
することができるシステムキッチンを提供する。 【解決手段】 フロアキャビネット1上に載置され上面
にこんろ6を臨ませたワークトップ2と、ワークトップ
の上方に間隔をおいて壁面4に取付けたウォールキャビ
ネット3との間のこんろ6後方側の壁面4にハンガーレ
ール11を水平方向に取付けて、ハンガーレール11に
防熱板12を着脱自在に掛止する。
取付け及び取外し作業が容易で、防熱板の清掃性を向上
することができるシステムキッチンを提供する。 【解決手段】 フロアキャビネット1上に載置され上面
にこんろ6を臨ませたワークトップ2と、ワークトップ
の上方に間隔をおいて壁面4に取付けたウォールキャビ
ネット3との間のこんろ6後方側の壁面4にハンガーレ
ール11を水平方向に取付けて、ハンガーレール11に
防熱板12を着脱自在に掛止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロアキャビネッ
ト上に載置されるワークトップの上面に加熱調理機器と
してのこんろが臨むように配置され、こんろの後方側の
壁面を覆って防熱板を取付けるようにしたシステムキッ
チンに関する。
ト上に載置されるワークトップの上面に加熱調理機器と
してのこんろが臨むように配置され、こんろの後方側の
壁面を覆って防熱板を取付けるようにしたシステムキッ
チンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図2に示すように、キッチン
の床面に設置されるフロアキャビネット1と、フロアキ
ャビネット1上に載置されシンク5(流し槽)を備えた
ワークトップ2と、ワークトップ2上方の壁面4にウォ
ールキャビネット3(吊り戸棚)とを取付けて配列され
るシステムキッチンにおいては、ワークトップ2の上面
に加熱調理機器としてのこんろ6が臨むように電気こん
ろ又はガスこんろなどが組み込まれる。
の床面に設置されるフロアキャビネット1と、フロアキ
ャビネット1上に載置されシンク5(流し槽)を備えた
ワークトップ2と、ワークトップ2上方の壁面4にウォ
ールキャビネット3(吊り戸棚)とを取付けて配列され
るシステムキッチンにおいては、ワークトップ2の上面
に加熱調理機器としてのこんろ6が臨むように電気こん
ろ又はガスこんろなどが組み込まれる。
【0003】そして、上面にこんろ6を臨ませたワーク
トップ2とウォールキャビネット3との間の部分の壁面
4が不燃材で構成されていない場合、消防法上などから
ワークトップ2の上面に臨むこんろ6の後方側に位置す
る部分の壁面4を覆って、ステンレス鋼板などからなる
防熱板22を取付けるようにしている。
トップ2とウォールキャビネット3との間の部分の壁面
4が不燃材で構成されていない場合、消防法上などから
ワークトップ2の上面に臨むこんろ6の後方側に位置す
る部分の壁面4を覆って、ステンレス鋼板などからなる
防熱板22を取付けるようにしている。
【0004】従来、この防熱板22の取付けに際して
は、防熱板22の裏面側と壁面4との間に空間が形成さ
れるように、厚さ10mm程度の不燃材からなるスペー
サー23を介して、防熱板22を取付けねじ24により
壁面4に取り付け固定する方法が一般的に採られてい
る。
は、防熱板22の裏面側と壁面4との間に空間が形成さ
れるように、厚さ10mm程度の不燃材からなるスペー
サー23を介して、防熱板22を取付けねじ24により
壁面4に取り付け固定する方法が一般的に採られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おける防熱板22の取付けは、上述したように防熱板2
2裏面側と壁面4との間にスペーサー23を介在させて
取付けねじ24により固定する方法であるため、防熱板
22の取付け及び取外し作業が面倒であって、防熱板2
2を取り外しての油汚れなどの清掃が煩わしい作業とな
るという問題点を有していた。
おける防熱板22の取付けは、上述したように防熱板2
2裏面側と壁面4との間にスペーサー23を介在させて
取付けねじ24により固定する方法であるため、防熱板
22の取付け及び取外し作業が面倒であって、防熱板2
2を取り外しての油汚れなどの清掃が煩わしい作業とな
るという問題点を有していた。
【0006】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたもので、防熱板の壁面への取付
け及び取外しを容易として、防熱板の清掃性を向上する
ことができるシステムキッチンを提供しようとするもの
である。
問題点に鑑みてなされたもので、防熱板の壁面への取付
け及び取外しを容易として、防熱板の清掃性を向上する
ことができるシステムキッチンを提供しようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるシステムキッチンは、上面にこんろ
を臨ませてフロアキャビネット上に載設されたワークト
ップと、該ワークトップの上方に間隔をおいて壁面に取
付けられたウォールキャビネットとの間の前記こんろが
位置する後方側の前記壁面にハンガーレールを水平方向
に取付け、該ハンガーレールに着脱自在に掛止した防熱
板によりこんろ後方側の壁面を覆ってなることを特徴と
する。
に、本発明におけるシステムキッチンは、上面にこんろ
を臨ませてフロアキャビネット上に載設されたワークト
ップと、該ワークトップの上方に間隔をおいて壁面に取
付けられたウォールキャビネットとの間の前記こんろが
位置する後方側の前記壁面にハンガーレールを水平方向
に取付け、該ハンガーレールに着脱自在に掛止した防熱
板によりこんろ後方側の壁面を覆ってなることを特徴と
する。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、防熱板の裏面にハンガーレールへの掛止部
を備えた掛け具が設けられ、該掛け具の掛止部をハンガ
ーレールに着脱自在に掛止したことを特徴とする。
明において、防熱板の裏面にハンガーレールへの掛止部
を備えた掛け具が設けられ、該掛け具の掛止部をハンガ
ーレールに着脱自在に掛止したことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、ワークトップ後方
側の壁面部分を収納スペースとして利用できるように、
請求項1又は請求項2記載の発明において、ハンガーレ
ールがワークトップの幅方向の略全長に亘って壁面に走
設して取付けられ、防熱板を掛止した部分以外のハンガ
ーレールの部分にハンガーラックの掛止部を着脱自在に
掛止してなることを特徴とする。
側の壁面部分を収納スペースとして利用できるように、
請求項1又は請求項2記載の発明において、ハンガーレ
ールがワークトップの幅方向の略全長に亘って壁面に走
設して取付けられ、防熱板を掛止した部分以外のハンガ
ーレールの部分にハンガーラックの掛止部を着脱自在に
掛止してなることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】ハンガーレールは金属製からな
り、防熱板の裏面側に設ける掛け具の掛止部を挿入する
ための開口部と、開口部の上下縁には掛け具の掛止部を
引っ掛けるための受け部を有する形状の略カーテンレー
ルの形状に形成され、開口部を前面側にしてねじにより
壁面の水平方向に走設して取付け固定される。なお、ハ
ンガーレールは壁面の上下方向に複数本走設して取付け
るようにしてもよい。
り、防熱板の裏面側に設ける掛け具の掛止部を挿入する
ための開口部と、開口部の上下縁には掛け具の掛止部を
引っ掛けるための受け部を有する形状の略カーテンレー
ルの形状に形成され、開口部を前面側にしてねじにより
壁面の水平方向に走設して取付け固定される。なお、ハ
ンガーレールは壁面の上下方向に複数本走設して取付け
るようにしてもよい。
【0011】防熱板は、板厚0.5mm程度のステンレ
ス鋼板などの金属板により形成される。防熱板の裏面側
には、前記のように壁面に取付けたハンガーレールに着
脱自在に掛止するための金属板からなる掛け具が点溶接
により溶着され、掛け具はハンガレールの受け具部分に
掛止する掛止部を有する形状に形成される。
ス鋼板などの金属板により形成される。防熱板の裏面側
には、前記のように壁面に取付けたハンガーレールに着
脱自在に掛止するための金属板からなる掛け具が点溶接
により溶着され、掛け具はハンガレールの受け具部分に
掛止する掛止部を有する形状に形成される。
【0012】防熱板の壁面に取付けられたハンガーレー
ルへの取付けは、防熱板の裏面側に点溶接した掛け具の
掛止部を、ハンガーレール前面側の開口部から差し込ん
でハンガーレールの受け部に引っ掛けることにより掛止
して、防熱板がハンガーレールに着脱自在とされる。防
熱板裏面側の掛け具は、防熱板の幅方向の全長に走設し
て設ける構造、又は、防熱板裏面の幅方向に間隔を有し
て複数個の掛け具を設ける構造のいずれでもよい。
ルへの取付けは、防熱板の裏面側に点溶接した掛け具の
掛止部を、ハンガーレール前面側の開口部から差し込ん
でハンガーレールの受け部に引っ掛けることにより掛止
して、防熱板がハンガーレールに着脱自在とされる。防
熱板裏面側の掛け具は、防熱板の幅方向の全長に走設し
て設ける構造、又は、防熱板裏面の幅方向に間隔を有し
て複数個の掛け具を設ける構造のいずれでもよい。
【0013】なお、ハンガーレールの奥行方向の寸法及
び掛け具の板厚は、防熱板をハンガーレールに掛止した
状態において、防熱板裏面側と壁面との間に10mm以
上の空間が保持できるような寸法に設定する。
び掛け具の板厚は、防熱板をハンガーレールに掛止した
状態において、防熱板裏面側と壁面との間に10mm以
上の空間が保持できるような寸法に設定する。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係るシステムキッチンの実施
例について、図1を参照しながら詳細に説明する。
例について、図1を参照しながら詳細に説明する。
【0015】図1(a)は本発明に係るシステムキッチ
ンの実施例を示す正面斜視図、図1(b)は図1(a)
中に示すA−A要部拡大断面図、図1(c)は図1
(a)中に示すB−B要部拡大断面図である。
ンの実施例を示す正面斜視図、図1(b)は図1(a)
中に示すA−A要部拡大断面図、図1(c)は図1
(a)中に示すB−B要部拡大断面図である。
【0016】図1(a)において、システムキッチン
は、前面に開閉自在とした扉8と引出し9を備えてキッ
チンの床面に設置されるフロアキャビネット1と、フロ
アキャビネット1上に載置されシンク(流し槽)5を備
えたワークトップ2と、ワークトップ2上方の壁面4に
取付けたウォールキャビネット3(吊り戸棚)と、ワー
クトップ2の上面に臨むように加熱調理機器としてのこ
んろ6が組み込まれて配列される。また、こんろ6の下
部にはグリル7が設けられ、こんろ6上方の壁面4には
換気フード10が取付けられる。
は、前面に開閉自在とした扉8と引出し9を備えてキッ
チンの床面に設置されるフロアキャビネット1と、フロ
アキャビネット1上に載置されシンク(流し槽)5を備
えたワークトップ2と、ワークトップ2上方の壁面4に
取付けたウォールキャビネット3(吊り戸棚)と、ワー
クトップ2の上面に臨むように加熱調理機器としてのこ
んろ6が組み込まれて配列される。また、こんろ6の下
部にはグリル7が設けられ、こんろ6上方の壁面4には
換気フード10が取付けられる。
【0017】ワークトップ2とウォールキャビネット3
との間の壁面4には、ワークトップ2の幅方向の全長に
亘って金属材料からなるハンガーレール11が水平方向
に走設してねじにより取付け固定される。
との間の壁面4には、ワークトップ2の幅方向の全長に
亘って金属材料からなるハンガーレール11が水平方向
に走設してねじにより取付け固定される。
【0018】上記ハンガーレール11は、図1(b)及
び図1(c)に示すように、前面側に開口部11aを有
し、この開口部11aの上下縁には受け部11bを形成
した形状に形成されている。
び図1(c)に示すように、前面側に開口部11aを有
し、この開口部11aの上下縁には受け部11bを形成
した形状に形成されている。
【0019】そして、図1(a)に示すようにワークト
ップ2の上面に臨むこんろ6の後方のハンガーレール1
1には、板厚0.5mmのステンレス鋼板からなる防熱
板12を着脱自在に掛止することにより、防熱板12に
よってこんろ6後方側の壁面4が覆われる。
ップ2の上面に臨むこんろ6の後方のハンガーレール1
1には、板厚0.5mmのステンレス鋼板からなる防熱
板12を着脱自在に掛止することにより、防熱板12に
よってこんろ6後方側の壁面4が覆われる。
【0020】防熱板12をハンガーレール11に着脱自
在とするため、図1(b)に示すように防熱板12の裏
面には、掛止部13aを突出した掛け具13が防熱板1
2の裏面に点溶接により溶着されている。
在とするため、図1(b)に示すように防熱板12の裏
面には、掛止部13aを突出した掛け具13が防熱板1
2の裏面に点溶接により溶着されている。
【0021】防熱板12の裏面に溶着した掛け具13の
掛止部13aは、壁面4との間に10mm以上の空間を
有するようにハンガーレール11の開口部11aに差し
込まれ、受け部11bに引っ掛かって掛止されることに
より、防熱板12はハンガーレール11に着脱自在に取
付けられる。
掛止部13aは、壁面4との間に10mm以上の空間を
有するようにハンガーレール11の開口部11aに差し
込まれ、受け部11bに引っ掛かって掛止されることに
より、防熱板12はハンガーレール11に着脱自在に取
付けられる。
【0022】図1(a)及び図1(c)中に示す14
は、金属の線材からなる収納ラックとしてのハンガーラ
ックであり、このハンガーラック14の先端には図1
(c)に示すように合成樹脂成形品からなる掛止部14
aが形成されており、掛止部14aがハンガーレール1
1の開口部11aに差し込まれ、受け部11bに掛止さ
れることにより、ハンガーラック14はハンガーレール
11に着脱自在に取付けられている。
は、金属の線材からなる収納ラックとしてのハンガーラ
ックであり、このハンガーラック14の先端には図1
(c)に示すように合成樹脂成形品からなる掛止部14
aが形成されており、掛止部14aがハンガーレール1
1の開口部11aに差し込まれ、受け部11bに掛止さ
れることにより、ハンガーラック14はハンガーレール
11に着脱自在に取付けられている。
【0023】従って、この実施例のシステムキッチンに
よれば、防熱板12がハンガーレール11に着脱自在に
掛止されることにより、防熱板12の壁面4への取付け
に際して従来のようなねじ止め作業が不要となって防熱
板12の壁面4への取付け及び取外し作業が簡単にな
り、防熱板12を取外しての清掃性が向上する。
よれば、防熱板12がハンガーレール11に着脱自在に
掛止されることにより、防熱板12の壁面4への取付け
に際して従来のようなねじ止め作業が不要となって防熱
板12の壁面4への取付け及び取外し作業が簡単にな
り、防熱板12を取外しての清掃性が向上する。
【0024】また、防熱板12をハンガーレール11に
掛止するだけで壁面4との間に空間を有するように取付
けられるので、従来のようにスペーサーを用いる必要が
なくなって部品点数が削減される。
掛止するだけで壁面4との間に空間を有するように取付
けられるので、従来のようにスペーサーを用いる必要が
なくなって部品点数が削減される。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上説明した通り、フロアキャ
ビネット上に載設されたワークトップと、壁面に取付け
られたウォールキャビネットとの間のワークトップ上面
に臨むこんろが位置する後方側の壁面にハンガーレール
を水平方向に取付けて、このハンガーレールに着脱自在
に掛止した防熱板によりこんろ後方側の壁面を覆う構成
としており、防熱板がハンガーレールに着脱自在に掛止
されているため、防熱板の壁面への取付け及び取外し作
業が容易になって、防熱板の取外しての清掃性が向上す
る。
ビネット上に載設されたワークトップと、壁面に取付け
られたウォールキャビネットとの間のワークトップ上面
に臨むこんろが位置する後方側の壁面にハンガーレール
を水平方向に取付けて、このハンガーレールに着脱自在
に掛止した防熱板によりこんろ後方側の壁面を覆う構成
としており、防熱板がハンガーレールに着脱自在に掛止
されているため、防熱板の壁面への取付け及び取外し作
業が容易になって、防熱板の取外しての清掃性が向上す
る。
【図1】(a)は本発明に係るシステムキッチンの実施
例を示す正面斜視図、(b)は(a)中に示すA−A要
部拡大断面図、(c)は(a)中に示すB−B要部拡大
断面図である。
例を示す正面斜視図、(b)は(a)中に示すA−A要
部拡大断面図、(c)は(a)中に示すB−B要部拡大
断面図である。
【図2】従来におけるシステムキッチンの正面斜視図で
ある。
ある。
1…フロアキャビネット 2…ワークト
ップ 3…ウォールキャビネット 4…壁面 5…シンク 6…こんろ
(加熱調理機器) 7…グリル 8…扉 9…引出し 10…換気フー
ド 11…ハンガーレール 11a…開口部 11b…受け部 12…防熱
板 13…掛け具 13a…掛止部 14…ハンガーラック 14a…掛止部 22…防熱板 23…スペー
サー 24…取付けねじ
ップ 3…ウォールキャビネット 4…壁面 5…シンク 6…こんろ
(加熱調理機器) 7…グリル 8…扉 9…引出し 10…換気フー
ド 11…ハンガーレール 11a…開口部 11b…受け部 12…防熱
板 13…掛け具 13a…掛止部 14…ハンガーラック 14a…掛止部 22…防熱板 23…スペー
サー 24…取付けねじ
Claims (3)
- 【請求項1】 上面にこんろを臨ませてフロアキャビネ
ット上に載設されたワークトップと、該ワークトップの
上方に間隔をおいて壁面に取付けられたウォールキャビ
ネットとの間の前記こんろが位置する後方側の前記壁面
にハンガーレールを水平方向に取付け、該ハンガーレー
ルに着脱自在に掛止した防熱板によりこんろ後方側の壁
面を覆ってなることを特徴とするシステムキッチン。 - 【請求項2】 防熱板の裏面にハンガーレールへの掛止
部を備えた掛け具が設けられ、該掛け具の掛止部をハン
ガーレールに着脱自在に掛止したことを特徴とする請求
項1記載のシステムキッチン。 - 【請求項3】 ハンガーレールがワークトップの幅方向
の略全長に亘って壁面に走設して取付けられ、防熱板を
掛止した部分以外のハンガーレールの部分にハンガーラ
ックの掛止部を着脱自在に掛止してなることを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載のシステムキッチン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025507A JPH11221127A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | システムキッチン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025507A JPH11221127A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | システムキッチン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221127A true JPH11221127A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12167989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025507A Pending JPH11221127A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | システムキッチン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008043483A (ja) * | 2006-08-14 | 2008-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチン壁掛け収納装置 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP10025507A patent/JPH11221127A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008043483A (ja) * | 2006-08-14 | 2008-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチン壁掛け収納装置 |
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