JPH11221165A - 切り換えまな板 - Google Patents
切り換えまな板Info
- Publication number
- JPH11221165A JPH11221165A JP6383298A JP6383298A JPH11221165A JP H11221165 A JPH11221165 A JP H11221165A JP 6383298 A JP6383298 A JP 6383298A JP 6383298 A JP6383298 A JP 6383298A JP H11221165 A JPH11221165 A JP H11221165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- cutting board
- suction cup
- shafts
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 7
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 台所などで調理に用いるまな板を、略垂直に
立てた状態の収納位置から略水平に寝かせた状態の使用
位置に、また逆に使用位置から収納位置にワンタッチで
切り換えることができるまな板を提供する。 【構成】 まな板と、まな板を回動可能に支持する支持
手段と、支持手段を壁に固定するための固定手段とを有
することを特徴とする切り換えまな板である。
立てた状態の収納位置から略水平に寝かせた状態の使用
位置に、また逆に使用位置から収納位置にワンタッチで
切り換えることができるまな板を提供する。 【構成】 まな板と、まな板を回動可能に支持する支持
手段と、支持手段を壁に固定するための固定手段とを有
することを特徴とする切り換えまな板である。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、台所で使用する
まな板に関するものである。
まな板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、調理台の上において使用するま
な板があった。
な板があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のまな板を使用す
るときは、所定の収納場所から取り出し、調理台の上ま
で運んでその上に置く、使用後には一方の手にまな板を
保持し、まな板の表面に水を流しながら他方の手で擦っ
て洗浄し、しかる後に元の収納場所まで運んでもとに戻
すという手間が必要であった。本発明は、この欠点を除
くためになされたものである。
るときは、所定の収納場所から取り出し、調理台の上ま
で運んでその上に置く、使用後には一方の手にまな板を
保持し、まな板の表面に水を流しながら他方の手で擦っ
て洗浄し、しかる後に元の収納場所まで運んでもとに戻
すという手間が必要であった。本発明は、この欠点を除
くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】まな板と、前記まな板を
回動可能に支持する支持手段と、前記支持手段を壁に固
定するための固定手段とを有することを特徴とする切り
換えまな板である。
回動可能に支持する支持手段と、前記支持手段を壁に固
定するための固定手段とを有することを特徴とする切り
換えまな板である。
【0005】
【発明の実施の形態】台所などで調理に用いるまな板
を、略垂直に立てた状態の収納位置から略水平に寝かせ
た状態の使用位置に、また逆に使用位置から収納位置に
切り換えることが可能なように支持する支持手段と、こ
の支持手段を台所の流しの側面や調理台が据えられた台
所の壁に固定する固定手段を有する切り換えまな板であ
る。
を、略垂直に立てた状態の収納位置から略水平に寝かせ
た状態の使用位置に、また逆に使用位置から収納位置に
切り換えることが可能なように支持する支持手段と、こ
の支持手段を台所の流しの側面や調理台が据えられた台
所の壁に固定する固定手段を有する切り換えまな板であ
る。
【0006】本発明の第一の実施の形態について説明す
る。図1、図2、図3、図4は本発明の第一の実施の形
態を示したものである。図1は本発明の第一の実施の形
態の斜視図である。図2は第一の実施の形態における軸
(2)と支持部材(5)、吸盤(6)と支持部材(5)
の取り付け関係を示す分解斜視図である。両側面(1)
の端部に円柱状の軸(2)を設けた樹脂製あるいは木製
等のまな板(3)を、この軸(2)と嵌合する軸受穴
(4)を設けた支持部材(5)に、軸受穴(4)に軸
(2)を通すことにより取り付ける。軸(2)は軸受穴
(4)に摺動可能に取り付ける。したがって、まな板
(3)は支持部材(5)に回動可能に支持される。支持
部材(5)の、まな板取り付け側の反対側には、支持部
材(5)を台所の流しの側壁などに固定するための吸盤
(6)が取り付けられる。吸盤(6)には突起部(7)
が設けられており、この突起部(7)を支持部材(5)
の吸盤取り付け穴(8)に圧入することにより吸盤
(6)を支持部材(5)に取り付ける。支持部材(5)
の下方には、支持部材(5)の下方向への動きを規制す
るために、流しの底壁面に当接する支持足部(14)を
設ける。まな板(3)の裏面(12)には、流しの底壁
にまな板(3)を置くための板足(9)を設ける。図3
は本発明の第一の実施の形態を流しの側壁(15)に取
り付けた場合の側面図である。まな板(3)の裏面(1
2)にはさらに予備足(16)が設けられており、まな
板(3)を使用中に、万が一、軸(2)が折れても、ま
な板(3)が流しの底壁(17)に落下しないようにな
されている。
る。図1、図2、図3、図4は本発明の第一の実施の形
態を示したものである。図1は本発明の第一の実施の形
態の斜視図である。図2は第一の実施の形態における軸
(2)と支持部材(5)、吸盤(6)と支持部材(5)
の取り付け関係を示す分解斜視図である。両側面(1)
の端部に円柱状の軸(2)を設けた樹脂製あるいは木製
等のまな板(3)を、この軸(2)と嵌合する軸受穴
(4)を設けた支持部材(5)に、軸受穴(4)に軸
(2)を通すことにより取り付ける。軸(2)は軸受穴
(4)に摺動可能に取り付ける。したがって、まな板
(3)は支持部材(5)に回動可能に支持される。支持
部材(5)の、まな板取り付け側の反対側には、支持部
材(5)を台所の流しの側壁などに固定するための吸盤
(6)が取り付けられる。吸盤(6)には突起部(7)
が設けられており、この突起部(7)を支持部材(5)
の吸盤取り付け穴(8)に圧入することにより吸盤
(6)を支持部材(5)に取り付ける。支持部材(5)
の下方には、支持部材(5)の下方向への動きを規制す
るために、流しの底壁面に当接する支持足部(14)を
設ける。まな板(3)の裏面(12)には、流しの底壁
にまな板(3)を置くための板足(9)を設ける。図3
は本発明の第一の実施の形態を流しの側壁(15)に取
り付けた場合の側面図である。まな板(3)の裏面(1
2)にはさらに予備足(16)が設けられており、まな
板(3)を使用中に、万が一、軸(2)が折れても、ま
な板(3)が流しの底壁(17)に落下しないようにな
されている。
【0007】本発明の第一の実施の形態は以上のような
構成で、これを使用するときは、支持足部(14)を流
しの底壁に当接させながら吸盤(6)を流しの側壁に押
し付けて、支持部材(5)を側壁に固定する。次にまな
板(3)を、板足(9)が流しの底壁に届くまで軸
(2)の回りに矢印(10)の方向へ回転させる。そし
てまな板の調理面(11)に食材を載せて調理する。調
理が終了すれば、調理面(11)に例えば水道の水をか
けて清掃し、まな板(3)を軸(2)の回りに矢印(1
3)の方向へ回転させて収納する。図4は本発明の第一
の実施の形態における収納状態を示す斜視図である。収
納後に、まな板(3)が矢印(10)の方向へ自然に回
転してしまわないような、軸(2)と軸受穴(4)との
嵌め合い強さにしておくことが望ましい。
構成で、これを使用するときは、支持足部(14)を流
しの底壁に当接させながら吸盤(6)を流しの側壁に押
し付けて、支持部材(5)を側壁に固定する。次にまな
板(3)を、板足(9)が流しの底壁に届くまで軸
(2)の回りに矢印(10)の方向へ回転させる。そし
てまな板の調理面(11)に食材を載せて調理する。調
理が終了すれば、調理面(11)に例えば水道の水をか
けて清掃し、まな板(3)を軸(2)の回りに矢印(1
3)の方向へ回転させて収納する。図4は本発明の第一
の実施の形態における収納状態を示す斜視図である。収
納後に、まな板(3)が矢印(10)の方向へ自然に回
転してしまわないような、軸(2)と軸受穴(4)との
嵌め合い強さにしておくことが望ましい。
【0008】本発明の第二の実施の形態を図5、図6に
示す。第二の実施の形態では、支持部材(5)が一体に
形成されている。背板部(18)に複数設けた吸盤取り
付け穴(8)に、流しの状況に応じて吸盤(6)を取り
付ける。図5に示す第二の実施の形態では、3つある吸
盤取り付け穴(8)のうち真ん中の穴に吸盤(6)を1
つ取り付けている。まな板(3)の軸(2)は支持部材
(5)に設けた軸受部(19)に支持される。軸受部
(19)はU字の切り欠き状に構成されており、まな板
(3)が支持部材(5)から着脱可能である。まな板
(3)を支持部材(5)から取り外し、さらに板足
(9)をまな板(3)の裏面(12)から取り外してま
な板(3)を裏返し、再び軸(2)を軸受部(19)に
支持させ、板足(9)を調理面(11)側に取り付けれ
ば、まな板(3)の裏面(12)を調理面として使用で
きる。図6はまな板(3)を支持部材(5)から取り外
した場合を示す斜視図である。ここで図5では図示して
いないが、板足(9)はボルト(20)をボルト穴(2
1)に通してまな板(3)のねじ穴(22)にねじ込む
ことにより、まな板(3)に取り付けられる。
示す。第二の実施の形態では、支持部材(5)が一体に
形成されている。背板部(18)に複数設けた吸盤取り
付け穴(8)に、流しの状況に応じて吸盤(6)を取り
付ける。図5に示す第二の実施の形態では、3つある吸
盤取り付け穴(8)のうち真ん中の穴に吸盤(6)を1
つ取り付けている。まな板(3)の軸(2)は支持部材
(5)に設けた軸受部(19)に支持される。軸受部
(19)はU字の切り欠き状に構成されており、まな板
(3)が支持部材(5)から着脱可能である。まな板
(3)を支持部材(5)から取り外し、さらに板足
(9)をまな板(3)の裏面(12)から取り外してま
な板(3)を裏返し、再び軸(2)を軸受部(19)に
支持させ、板足(9)を調理面(11)側に取り付けれ
ば、まな板(3)の裏面(12)を調理面として使用で
きる。図6はまな板(3)を支持部材(5)から取り外
した場合を示す斜視図である。ここで図5では図示して
いないが、板足(9)はボルト(20)をボルト穴(2
1)に通してまな板(3)のねじ穴(22)にねじ込む
ことにより、まな板(3)に取り付けられる。
【0009】図7に板足(9)をまな板(3)に取り付
ける場合の他の構成例を示す。板足(9)の上部には、
まな板(3)に設けた切り欠き溝(23)に嵌入する突
起部(24)を設ける。突起部(24)を切り欠き溝
(23)に、まな板(3)の下方から、あるいは上方か
ら嵌入させる。第一の実施の形態と第二の実施形態では
支持部材(5)を吸盤(6)により側壁(15)に取り
付けたが、吸盤(6)の替わりに粘着材や粘着テープを
用いてもよい。さらに側壁(15)が磁性体を含む材料
で構成されている場合は、吸盤(6)の替わりに磁石を
用いてもよい。また、軸(2)を支持部材(5)に設
け、軸受穴(4)または軸受部(19)をまな板(3)
に設けてもよい。さらに、第一の実施の形態と第二の実
施の形態では、まな板(3)を収納位置から使用位置
に、その逆の使用位置から収納位置に切り換える場合
に、軸(2)の位置は動かない構成としているが、本発
明はこの構成に限定されるものではなく、切り換える場
合にまな板(3)の姿勢が換わるとともに軸(2)の位
置も動く構成としてもよい。
ける場合の他の構成例を示す。板足(9)の上部には、
まな板(3)に設けた切り欠き溝(23)に嵌入する突
起部(24)を設ける。突起部(24)を切り欠き溝
(23)に、まな板(3)の下方から、あるいは上方か
ら嵌入させる。第一の実施の形態と第二の実施形態では
支持部材(5)を吸盤(6)により側壁(15)に取り
付けたが、吸盤(6)の替わりに粘着材や粘着テープを
用いてもよい。さらに側壁(15)が磁性体を含む材料
で構成されている場合は、吸盤(6)の替わりに磁石を
用いてもよい。また、軸(2)を支持部材(5)に設
け、軸受穴(4)または軸受部(19)をまな板(3)
に設けてもよい。さらに、第一の実施の形態と第二の実
施の形態では、まな板(3)を収納位置から使用位置
に、その逆の使用位置から収納位置に切り換える場合
に、軸(2)の位置は動かない構成としているが、本発
明はこの構成に限定されるものではなく、切り換える場
合にまな板(3)の姿勢が換わるとともに軸(2)の位
置も動く構成としてもよい。
【0010】
【発明の効果】台所などで調理に用いるまな板を、略垂
直に立てた状態の収納位置から略水平に寝かせた状態の
使用位置に、また逆に使用位置から収納位置にワンタッ
チで切り換えることができる。
直に立てた状態の収納位置から略水平に寝かせた状態の
使用位置に、また逆に使用位置から収納位置にワンタッ
チで切り換えることができる。
【0011】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第一の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】 本発明の第一の実施の形態の分解斜視図で
る。
る。
【図3】 本発明の第一の実施の形態を示す側面図であ
る。
る。
【図4】 本発明の第一の実施の形態における収納状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】 本発明の第二の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】 本発明の第二の実施の形態におけるまな板
(3)を支持部材(5)から取り外した場合を示す斜視
図である。
(3)を支持部材(5)から取り外した場合を示す斜視
図である。
【図7】 本発明の実施の形態における板足(9)をま
な板(3)に取り付ける場合の他の構成例を示す斜視図
である。
な板(3)に取り付ける場合の他の構成例を示す斜視図
である。
2 軸 ,3 まな板 ,5 支持部材 ,6 吸盤
,9 板足 14 支持足部
,9 板足 14 支持足部
Claims (1)
- 【請求項1】まな板と、 前記まな板を回動可能に支持する支持手段と、 前記支持手段を壁に固定するための固定手段とを有する
ことを特徴とする切り換えまな板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6383298A JPH11221165A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 切り換えまな板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6383298A JPH11221165A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 切り換えまな板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221165A true JPH11221165A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=13240732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6383298A Withdrawn JPH11221165A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 切り換えまな板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221165A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100596678B1 (ko) | 2004-07-02 | 2006-07-04 | 최병철 | 도마 |
| USD726446S1 (en) | 2013-07-16 | 2015-04-14 | Tonis Tollasepp | Sink container |
| USD727654S1 (en) | 2013-07-16 | 2015-04-28 | Tonis Tollasepp | Sink container |
| US9414717B2 (en) | 2013-05-31 | 2016-08-16 | Tonis Tollasepp | Sink container assembly |
| CN107411602A (zh) * | 2017-08-26 | 2017-12-01 | 上海曼斐电器贸易有限公司 | 一种厨房置物架 |
| CN116269007A (zh) * | 2023-02-28 | 2023-06-23 | 广东拓必拓科技股份有限公司 | 旋转刀架 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP6383298A patent/JPH11221165A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100596678B1 (ko) | 2004-07-02 | 2006-07-04 | 최병철 | 도마 |
| US9414717B2 (en) | 2013-05-31 | 2016-08-16 | Tonis Tollasepp | Sink container assembly |
| USD726446S1 (en) | 2013-07-16 | 2015-04-14 | Tonis Tollasepp | Sink container |
| USD727654S1 (en) | 2013-07-16 | 2015-04-28 | Tonis Tollasepp | Sink container |
| CN107411602A (zh) * | 2017-08-26 | 2017-12-01 | 上海曼斐电器贸易有限公司 | 一种厨房置物架 |
| CN116269007A (zh) * | 2023-02-28 | 2023-06-23 | 广东拓必拓科技股份有限公司 | 旋转刀架 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |