JPH11221784A - 位置合わせ方法及び位置合わせ装置 - Google Patents
位置合わせ方法及び位置合わせ装置Info
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- JPH11221784A JPH11221784A JP2740098A JP2740098A JPH11221784A JP H11221784 A JPH11221784 A JP H11221784A JP 2740098 A JP2740098 A JP 2740098A JP 2740098 A JP2740098 A JP 2740098A JP H11221784 A JPH11221784 A JP H11221784A
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Abstract
5を、全ての載置装置1のカセット載置部2の全てに取
り付ける必要があった。 【解決手段】 載置装置1に載置されるカセット3に位
置決めマーク18aを設け、載置装置1に対向して停止
するよう構成された無人搬送車7上の補正テーブル8上
に設けられた移載アーム9に、位置決めマーク18aを
検知するセンサ19を設けてこれを検知することによ
り、ずれ量を算出し、補正テーブル8を移動させて移載
アーム9の位置を補正して移載アーム9とカセット3と
の位置合わせを行うものである。
Description
載置物を載置装置と無人搬送車間に載置するための位置
合わせ方法及び位置合わせ装置に関するもので、特に液
晶工場及び半導体工場におけるガラス基板またはウエハ
を収納したカセットの無人搬送車と装置間の位置合わせ
方法に関する。
という)と載置装置間のカセットの位置合わせ装置を示
す斜視図であり、図8はその平面図である。図におい
て、1は載置装置、2は載置装置1のカセット載置部、
3は載置装置1のカセット載置部2上に載置された液晶
用のカセット、4はカセット3に収納されたガラス基
板、5は載置装置1に取り付けられた位置決めプレート
で、5aは載置装置1のカセット載置部2のセンタと合
うように取り付けられた位置マーク、5bは位置マーク
5aの両側に取り付けられた反射マークである。
7上の補正テーブルで、位置合せ時の位置補正が行える
よう移動可能に構成されている。9は補正テーブル8上
に載置された伸び縮みできるよう構成された移載アーム
である。10は補正テーブル8に設けられたセンサで、
中央の位置センサ10aの両側に2個の距離センサ10
bが配置されている。11はAGV7の走行用のガイド
アンテナ、12はAGV7の下部に設けられた停止用ア
ンテナである。14はガイドテープで、ガイドアンテナ
11でガイドテープ14を検知しながらAGV7が走行
する。15はAGV7の走行を停止させる停止マーク
で、載置装置1の前に設けられ、AGV7の停止用アン
テナ12で停止マーク15を検知することにより、AG
V7が停止する。16はAGV7を走行させる車輪であ
る。
は、AGV7は、停止マーク15の位置で停止し、位置
決めプレート5とセンサ10によって検知し、補正テー
ブル8が移動して位置合わせを行い、移載アーム9が伸
びてカセット3を、AGV7と載置装置1間で移載す
る。
は以上のように構成されているため、位置決めプレート
5を、全ての載置装置1のカセット載置部2の全てに取
り付ける必要があり、また位置決めプレート5に貼り付
けられた位置マーク5a、5bにより、AGV7がカセ
ット3の位置を推定して補正テーブル8の位置の補正を
行うため、位置決めプレート5の位置を載置装置1の各
カセット載置部2において、x方向y方向に対して正確
に精度良く取り付ける必要があった。載置装置1の台数
は、通常のシステムで50−100台程度あり、カセッ
ト載置部2は200〜400ヶ所程度あり、位置決めプ
レート5の取り付けと調整に時間がかかるという問題が
あった。また、載置装置1側にも、位置決めプレート5
を取り付けるための加工が必要であり、取り付け面の精
度も要求されて、装置のコストアップにもつながり、ま
た、位置決めプレート5の製造コストもかかる。
か実際に行いながら、位置決めプレート5の位置の微調
整を行ったり、AGV7本体でのティーチングを行った
り、また、AGV7が複数台用いられる場合は、全ての
AGV7に対し、同様の調整が必要となり、非常に時間
がかかっていた。さらに、位置決めプレート5は、載置
装置1に取り付けているため、カセット載置部2とカセ
ット3の位置がバラツク場合は、AGV7に移載する時
にカセット3の積みそこないが生じ、エラーで停止した
り、カセット3を落としてしまう危険性もあった。ま
た、載置装置1側で、カセット3の位置決めを行うため
には、カセット位置決め機構を設ける必要があり、載置
装置のコストアップにもつながる。
精度が悪い場合やバラツキがある時、補正テーブル8で
の補正範囲をこえる場合は、補正テーブル8の動作後に
AVG7の走行方向と平行なx方向、移載アームの伸び
る方向であるy方向、x方向y方向からのねじれ方向で
あるθ方向のオーバーラン等のエラーがでて、補正テー
ブル8の補正動作が停止し、エラー復旧処置等の後に再
度移載をリトライするので、時間のロスがあった。ま
た、載置装置1に取り付けられた位置決めプレート5
が、オペレータの操作時等の接触などのため、曲がった
り、ずれたりした場合は、カセット3の移載ができなく
なり、その都度、再度位置決めプレート5の補正、位置
調整を行う必要があった。
ためになされたもので、載置部に位置決めプレートを取
付ける必要のない位置合わせ装置を得ることを第一の目
的にしている。また、信頼性よく、短時間で移載を行う
ことのできる位置合わせ装置を得ることを第二の目的に
している。また、補正テーブルの移動前にエラー情報を
出力する位置合わせ装置を得ることを第三の目的にして
いる。さらに、補正テーブルの必要のない位置合わせ装
置を得ることを第四の目的にしている。また、載置部に
位置決めプレートを取付ける必要のない位置合わせ方法
を得ることを第五の目的にしている。また、信頼性よ
く、短時間で移載を行うことのできる位置合わせ方法を
得ることを第六の目的にしている。さらに、搬送車本体
のみで位置合わせ可能な位置合わせ方法を得ることを第
七の目的にしている。
わせ方法においては、載置装置に載置される被載置物に
設けられたマークを、載置装置に対向して停止するよう
構成された搬送車のセンサによって検知して、搬送車の
移載アームの位置を補正することにより移載アームと被
載置物との位置合わせを行うものである。また、移載ア
ームの位置の補正は、搬送車本体を移動することによっ
て行うものである。
ームが設けられている補正テーブルの移動によって行わ
れるものである。さらに、移載アームの位置の補正量
が、補正テーブルの移動範囲を越えるとき、補正テーブ
ルの移動が行われる前に、エラー情報が出力されるもの
である。
おいては、マークが設けられた被載置物を載置する載置
装置に対向して停止するよう構成された搬送車上に設け
られたセンサによってマークを検知して、移載アームの
位置を補正して移載アームと被載置物の位置合わせを行
う制御部を備えたものである。また、移動アームは、移
載アームを補正するように構成された補正テーブル上に
設けられているものである。
である。また、センサは、撮像素子を用いて形成されて
いるものである。また、センサは、移載アームに設けら
れているものである。さらに、センサは、補正テーブル
に設けられているものである。
実施の形態1による位置合わせ装置を示す斜視図であ
り、図2はその平面図である。図において、1は載置装
置、2は載置装置1のカセット載置部、3は載置装置1
のカセット載置部2上に載置された被載置物である液晶
用のカセット、4はカセット3に収納されたガラス基
板、7は無人搬送車であるAGV、8はAGV7上の補
正テーブルで、位置合せ時の位置補正が行えるよう構成
されている。9は補正テーブル8上に載置された伸び縮
みできるよう構成された移載アームである。11はAG
V7の走行用のガイドアンテナ、12はAGV7の下部
に設けられた停止用アンテナである。14はガイドテー
プで、ガイドアンテナ11でガイドテープ14を検知し
ながらAGV7が走行する。15はAGV7の走行を停
止させる停止マークで、載置装置1の前に設けられ、A
GV7の停止用アンテナ12で停止マーク15を検知す
ることにより、AGV7が停止する。16はAGV7を
走行させる車輪である。
めプレートで、カセット3の巾方向の中心位置に合わせ
て位置決めマーク18aが設けられ、位置決めマーク1
8aの両端には反射マーク18bが設けられている。1
9はAGV7の移載アーム9に設けられたセンサであ
り、中央の19aが位置決めセンサ、両側の19bが距
離センサである。図3は、この発明の実施の形態1によ
る位置合わせ方法を説明するための図である。図におい
て、1、3、7〜9、12、14、15、19は図1に
おけるものと同一のものである。また、図中一点鎖線
は、正規の停止位置を示している。(図4及び図5でも
同じ。)
せ装置においては、図3に示すように、AGV7が規定
の停止位置に対し、ずれて停止した場合の移載アーム9
に設けられたセンサ19で、まず距離センサ19bがカ
セット3の両側の位置決めマーク18bをチェックし、
カセット3との距離ya、ybが測定され、位置決めセ
ンサ19aによりカセット3とのずれxaが測定され
る。AGV7の移載ストロークが一定の場合、載置装置
1上のカセット3と規定位置のAGV7の図2に示す規
定距離ycは規定値のため、図示しない制御部によって
補正テーブル8を補正し、移載アーム9とカセット面と
が平行となるようy方向、θ方向の補正を行い、カセッ
ト3の中心と移載アーム9の中心が一致するようx方向
の補正を行ったのちに、移載アーム9が伸びて載置装置
1上のカセット3をAGV7へ移載する。
プレート18上に位置決めマーク18aとその両端に反
射マーク18bが2ヶ所貼り付けてあったが、位置決め
プレート18を反射式にすれば、反射マーク18bは必
要なく位置決めマーク18aのみで良い。また、位置決
めプレート18を用いず、反射マーク18bと位置決め
マーク18aをカセットに直接貼り付けても良い。実施
の形態1においては、カセット3の中心の位置に、位置
決めプレート18もしくは位置決めマーク18aが再現
よく取り付けられるように予め位置決めピンもしくは取
付穴が設けられている。また、カセット部材に当初から
位置決めマーク18aと反射マーク18bを取り付けて
おいてもよく、部材加工時に凹型の角溝が設けられた部
材を成形し、後でその凹型の角溝部にマークを貼り付け
ても良い。
センサ19を設けたが、従来例のように補正テーブル8
にセンサを設けても良い。また、実施の形態1では、カ
セット3と移載アーム9の距離を規定のycの位置に補
正したが、補正テーブル8でカセット3と移載アーム9
の平行のみ補正し(ya=yb)カセット3の移載方向
のストロークは、移載アーム9のストロークで規定の距
離ycの値を補正し(ストローク可変とし)動作させて
も良い。
図2を援用して説明する。実施の形態2において、カセ
ット3と移載アーム9の距離yを検知し、傾きと距離を
補正するが、補正値がAGV7の補正テーブル8の規定
許容動作範囲をオーバーする場合、もしくは移載アーム
9の許容ストロークをオーバーする場合は、距離センサ
19bで距離を検知後、図示しない制御部は補正テーブ
ル8を動作する前にあらかじめオーバーラン等のエラー
を出し停止させる。また、カセットの中心と移載アーム
9の中心方向の位置補正も同様に行い、正規位置との補
正値xaが補正テーブル8の許容動作範囲をオーバーす
る場合は、位置決めセンサ19aで位置を検知後、補正
テーブル8を動作する前に、あらかじめオーバーラン等
のエラーを出し、停止させる。
ブル8を用いない補正方法を示すものである。図4は、
この発明の実施の形態3による位置合わせ方法を説明す
るための図であり、図3におけるAGV7とガイドアン
テナ11の位置を示したものである。実施の形態3では
図3を援用して説明する。カセット3の位置と移載アー
ム9のy方向の位置ya、ybにより正規のAGV7の
停止位置からのAGV本体の傾き、即ち、ガイドテープ
14からガイドアンテナ11までのずれ量ya′、y
a″、yb′、yb″が算出できる。図4に示すよう
に、カセット3の端面位置と移載アーム9の端面、しい
てはAGV7本体の端面位置が平行であり、図2に示す
規定の距離ycであることがAGV本体の正規の位置を
示している。カセット3がガイドテープ14に対して傾
いて載置されている場合は、この値までAGV7本体を
y方向、θ方向に移動、補正させ、その後に移載アーム
9を動作させ、カセット3を移載する。
の位置合わせ方法を説明するための図であり、AGV7
の停止位置と、停止用アンテナ12の位置の関係を示し
たものである。カセット3の位置と移載アーム9のx方
向のずれ量xa′により、正規AGVの停止位置からA
GV7本体のずれ量xa′が算出でき、この値までAG
V7本体をx方向に移動補正させ、その後に移載アーム
9を動作させてカセット3を移載する。また、AGV7
本体の停止精度が良くない場合は、再度移載アーム9の
センサ19により、カセット3の位置決めプレート18
の位置をチェックし、フィードバックをかけてAGV7
本体の位置補正を行っても良い。実施の形態3によれ
ば、AGV7本体の停止位置が、カセット3からずれた
場合に、補正テーブル8によらず確実にカセット3の移
載が可能となる。したがってAGV本体のコストの削
減、つまり搬送機器のコスト削減を図ることができる。
方法は、実施の形態1、2のように補正テーブル8を有
するAGV7にも当然適用できる。この場合、カセット
3と移載アーム9との補正量xa、ya、ybを検知後
AGV7本体位置を補正した後に、補正テーブル8で微
調整を行い、カセット3の移載を行う。実施の形態4に
よれば、AGV7本体の停止位置にバラツキがあって
も、補正テーブル8はオーバーランすることなく、確実
に容易にカセット3の移載を行うことができる。
て、カセット3のx方向の位置確認に位置決めマーク1
8aと位置決めセンサ19aを用いたが、センサ19に
CCDや画像認識用のカメラを用い、位置決めマーク1
8aに等間隔の縦縞を書き込んだスケールマークを用い
ても良い。これによって、容易に補正量算出のためのデ
ータを取込み、処理することができる。
移載アーム9のアームが伸びるスライドフォーク型の例
を示したが、スカラアームのロボット等を用いてもよ
い。図6は、この発明の実施の形態6による位置合わせ
装置のスカラアームを示す斜視図である。図において、
20は台座、21は台座20に取付けられた駆動モー
タ、22は駆動モータ21によって駆動されるスカラア
ームの下アーム、23は下アーム22に連結された上ア
ーム、24は上アーム23に取付けられた移載テーブル
で、移載テーブル24にカセットが載置される。駆動モ
ータ21と下アーム22間、下アーム22と上アーム2
3間、及び上アーム23と移載テーブル24間は、それ
ぞれ回転機構25によって連結され、隣接する回転機構
25は、チェーンまたはベルト26により連結されてい
る。そして、駆動モータ21により駆動されて、回転機
構25で移載テーブル24の角度を変えることにより、
カセットの位置合わせをして移載を行う。
ガイドテープ14でAGV7を誘導するものを示した
が、有軌道のトラバーサや有軌道のAGVを用いるもの
であっても、同様の効果を奏する。また、実施の形態1
では、被載置物として液晶用のカセットに対して説明し
たが、半導体のウエハ用のウエハカセットに適用しても
同様の効果がある。
れているので、以下に示すような効果を奏する。載置装
置に載置される被載置物に設けられたマークを、載置装
置に対向して停止するよう構成された搬送車のセンサに
よって検知して、搬送車の移載アームの位置を補正する
ことにより移載アームと被載置物との位置合わせを行う
ので、マークを載置部に取付ける必要がなく、そのため
の費用を削減できる。また、移載アームの位置の補正
は、搬送車本体を移動することによって行うので、補正
テーブルがなくても、位置合わせを行うことができ、搬
送車のコストを削減できる。
ームが設けられている補正テーブルの移動によって行わ
れるので、補正テーブルを微調整に用いることができ、
確実に位置補正することができる。さらに、移載アーム
の位置の補正量が、補正テーブルの移動範囲を越えると
き、補正テーブルの移動が行われる前に、エラー情報が
出力されるので、補正前にエラー対策ができる。
動可能に支承された補正テーブル上に設けられているの
で、補正テーブルの位置を制御することによって移載ア
ームの位置を微調整することができる。また、移載アー
ムは、伸縮自在であるので、位置合わせができておれば
容易に被載置物を載置することができる。加えて、セン
サは撮像素子を用いて形成されているので、移載アーム
の補正量を算出するための処理データをデータ化するこ
とができる。また、センサは、移載アームに設けられて
いるので、マークの検知を行いやすい。また、センサ
は、補正テーブルに設けられているので、マークの検知
を行いやすい。
置を示す斜視図である。
法を説明するための図である。
法を説明するための図である。
せ方法を説明するための図である。
置におけるスカラアームを示す斜視図である。
ル、9 移載アーム、 11 ガイドアンテナ、 12
停止用アンテナ、14 ガイドテープ、 15 停止
マーク、 18 位置決めプレート、18a 位置決め
マーク、 19 センサ。
Claims (10)
- 【請求項1】 載置装置に載置される被載置物と、上記
載置装置に対向して停止するよう構成された搬送車上に
設けられ、上記被載置物の移載を行う移載アームとの間
の位置合わせ方法において、上記被載置物に設けられた
マークを、このマークに対向するように設けられた上記
搬送車のセンサによって検知して、上記移載アームの位
置を補正することにより上記移載アームと被載置物との
位置合わせを行うことを特徴とする位置合わせ方法。 - 【請求項2】 移載アームの位置の補正は、搬送車本体
を移動することによって行うことを特徴とする請求項1
記載の位置合わせ方法。 - 【請求項3】 移載アームの位置の補正は、移載アーム
が設けられ、搬送車上に移動可能に設けられている補正
テーブルの移動によって行われることを特徴とする請求
項1または請求項2記載の位置合わせ方法。 - 【請求項4】 移載アームの位置の補正量が、補正テー
ブルの移動範囲を越えるとき、補正テーブルの移動が行
われる前に、エラー情報が出力されることを特徴とする
請求項3記載の位置合わせ方法。 - 【請求項5】 マークが設けられた被載置物を載置する
載置装置に対向して停止するよう構成され、上記マーク
を検知するセンサを有する搬送車、この搬送車上に設け
られ、上記載置装置に載置された被載置物を移載する移
載アーム、上記センサによって上記マークを検知して、
移載アームの位置を補正して上記移載アームと被載置物
の位置合わせを行う制御部を備えたことを特徴とする位
置合わせ装置。 - 【請求項6】 移載アームは、搬送車上に移動可能に支
承された補正テーブル上に設けられていることを特徴と
する請求項5記載の位置合わせ装置。 - 【請求項7】 移載アームは、伸縮自在であることを特
徴とする請求項5または請求項6記載の位置合わせ装
置。 - 【請求項8】 センサは、撮像素子を用いて形成されて
いることを特徴とする請求項5〜請求項7のいずれか一
項記載の位置合わせ装置。 - 【請求項9】 センサは、移載アームに設けられている
ことを特徴とする請求項5〜請求項8のいずれか一項記
載の位置合わせ装置。 - 【請求項10】 センサは、補正テーブルに設けられて
いることを特徴とする請求項5〜請求項8のいずれか一
項記載の位置合わせ装置。
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|---|---|---|---|
| JP02740098A JP3969819B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 位置合わせ方法及び位置合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02740098A JP3969819B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 位置合わせ方法及び位置合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3969819B2 JP3969819B2 (ja) | 2007-09-05 |
Family
ID=12220026
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP02740098A Expired - Fee Related JP3969819B2 (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 位置合わせ方法及び位置合わせ装置 |
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