JPH11221921A - インクジェットヘッドの駆動回路 - Google Patents
インクジェットヘッドの駆動回路Info
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- JPH11221921A JPH11221921A JP2555298A JP2555298A JPH11221921A JP H11221921 A JPH11221921 A JP H11221921A JP 2555298 A JP2555298 A JP 2555298A JP 2555298 A JP2555298 A JP 2555298A JP H11221921 A JPH11221921 A JP H11221921A
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- driving
- drive
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数のノズル列を持つインクジェットヘッドに
おいて、各ノズル列間のインクの吐出特性のばらつきを
抑える。 【解決手段】2組の駆動電圧発生回路と、前記駆動電圧
発生回路が発生する駆動電圧波形を選択的に印加するた
めの2組のアナログスイッチを具備し、前記2組のアナ
ログスイッチが1つの圧電振動子に各々別の抵抗を介し
て接続する。
おいて、各ノズル列間のインクの吐出特性のばらつきを
抑える。 【解決手段】2組の駆動電圧発生回路と、前記駆動電圧
発生回路が発生する駆動電圧波形を選択的に印加するた
めの2組のアナログスイッチを具備し、前記2組のアナ
ログスイッチが1つの圧電振動子に各々別の抵抗を介し
て接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧電振動子を用い
たインクジェットヘッドの駆動回路に関する。
たインクジェットヘッドの駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にインクジェットヘッドは図7に示
すように、複数のノズルが1列に配置されたノズル列を
1列または複数列持つ。圧電振動子を用いたインクジェ
ットヘッドにおいては、各ノズルに対応する圧電振動子
を駆動するための駆動回路は、図8のブロック図に示す
ように、各圧電振動子に印加される駆動電圧は1つの駆
動電圧発生回路により発生させ、それをアナログスイッ
チなどから成る選択回路により、インクを吐出させるノ
ズルに対応する圧電振動子に選択的に印加する構成にな
っている。
すように、複数のノズルが1列に配置されたノズル列を
1列または複数列持つ。圧電振動子を用いたインクジェ
ットヘッドにおいては、各ノズルに対応する圧電振動子
を駆動するための駆動回路は、図8のブロック図に示す
ように、各圧電振動子に印加される駆動電圧は1つの駆
動電圧発生回路により発生させ、それをアナログスイッ
チなどから成る選択回路により、インクを吐出させるノ
ズルに対応する圧電振動子に選択的に印加する構成にな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、図7のように
複数のノズル列を持つインクジェットヘッドの場合、同
一ノズル列内では圧電振動子が同一基材から作られるの
で、ノズルの吐出特性は、ほぼ一定であるが、異なるノ
ズル列間では、圧電振動子が異なる基材から作られる場
合があるので、ノズルの吐出特性が一定で無い場合があ
り、印刷品質の低下につながっている。
複数のノズル列を持つインクジェットヘッドの場合、同
一ノズル列内では圧電振動子が同一基材から作られるの
で、ノズルの吐出特性は、ほぼ一定であるが、異なるノ
ズル列間では、圧電振動子が異なる基材から作られる場
合があるので、ノズルの吐出特性が一定で無い場合があ
り、印刷品質の低下につながっている。
【0004】このような問題を解決するために、特開平
9−109389号公報においては、図9のような、
「複数の出力パッドを有し、インクジェット記録装置の
ノズルからインクを吐出させるための圧電素子に駆動電
圧を印加するインクジェット記録装置の記録素子駆動用
集積回路であって、各出力パッド毎に駆動電圧を複数段
階に切り替え制御可能に構成したことを特徴とする、イ
ンクジェット記録装置の記録素子駆動用集積回路」を開
示している。
9−109389号公報においては、図9のような、
「複数の出力パッドを有し、インクジェット記録装置の
ノズルからインクを吐出させるための圧電素子に駆動電
圧を印加するインクジェット記録装置の記録素子駆動用
集積回路であって、各出力パッド毎に駆動電圧を複数段
階に切り替え制御可能に構成したことを特徴とする、イ
ンクジェット記録装置の記録素子駆動用集積回路」を開
示している。
【0005】しかし、特開平9−109389号公報の
手法では、出力可能な駆動電圧の数だけ駆動電圧発生回
路が必要であり、回路の規模が大きくなり、コストアッ
プにつながるという課題がある。
手法では、出力可能な駆動電圧の数だけ駆動電圧発生回
路が必要であり、回路の規模が大きくなり、コストアッ
プにつながるという課題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のインクジェットヘッドの駆動回路において
は、2組の駆動電圧発生回路と、前記駆動電圧発生回路
が発生する駆動電圧波形を選択的に印加するための2組
のアナログスイッチを具備し、前記2組のアナログスイ
ッチが1つの圧電振動子に各々別の抵抗を介して接続さ
れていることを特徴とする。
に、本発明のインクジェットヘッドの駆動回路において
は、2組の駆動電圧発生回路と、前記駆動電圧発生回路
が発生する駆動電圧波形を選択的に印加するための2組
のアナログスイッチを具備し、前記2組のアナログスイ
ッチが1つの圧電振動子に各々別の抵抗を介して接続さ
れていることを特徴とする。
【0007】また、前記インクジェットヘッドは複数の
ノズルから成るノズル群を複数具備し、各ノズル群毎
に、ノズルに対応する前記圧電振動子に接続された、前
記2組のアナログスイッチの一方あるいは他方、または
両方を選択する選択手段を持つことを特徴とする。
ノズルから成るノズル群を複数具備し、各ノズル群毎
に、ノズルに対応する前記圧電振動子に接続された、前
記2組のアナログスイッチの一方あるいは他方、または
両方を選択する選択手段を持つことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態を示すブ
ロック図である。インクジェットヘッド3は、駆動波形
発生回路1が発生する駆動波形を選択回路2により選択
的に印加されるように構成されている。駆動波形発生回
路1は、駆動波形発生回路1−1と駆動波形発生回路1
−2の2組の駆動波形発生回路を持つ。2組の駆動波形
発生回路は、例えば図2に示すような2種類の駆動電圧
の駆動波形を各々発生させる。2種類の駆動波形は、そ
れぞれ任意の波形であっても動作するが、通常はインク
の吐出量のばらつきを補正するために、電圧振幅のみ異
なる2種類の駆動波形を出力するようにする。
詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態を示すブ
ロック図である。インクジェットヘッド3は、駆動波形
発生回路1が発生する駆動波形を選択回路2により選択
的に印加されるように構成されている。駆動波形発生回
路1は、駆動波形発生回路1−1と駆動波形発生回路1
−2の2組の駆動波形発生回路を持つ。2組の駆動波形
発生回路は、例えば図2に示すような2種類の駆動電圧
の駆動波形を各々発生させる。2種類の駆動波形は、そ
れぞれ任意の波形であっても動作するが、通常はインク
の吐出量のばらつきを補正するために、電圧振幅のみ異
なる2種類の駆動波形を出力するようにする。
【0009】選択回路2とインクジェットヘッド3の回
路例を図3、図4に示す。図3は、選択回路2とインク
ジェットヘッド3の圧電振動子1素子分の回路例を示し
たものである。アナログスイッチ4−1の一端からは駆
動波形発生回路1−1が発生する図5の駆動波形1が入
力され、アナログスイッチ4−2一端からは駆動波形発
生回路1−2が発生する図5の駆動波形2が入力されて
いる。各アナログスイッチの他端は各々抵抗5−1およ
び抵抗5−2を介して圧電振動子6−1に接続されてい
る。
路例を図3、図4に示す。図3は、選択回路2とインク
ジェットヘッド3の圧電振動子1素子分の回路例を示し
たものである。アナログスイッチ4−1の一端からは駆
動波形発生回路1−1が発生する図5の駆動波形1が入
力され、アナログスイッチ4−2一端からは駆動波形発
生回路1−2が発生する図5の駆動波形2が入力されて
いる。各アナログスイッチの他端は各々抵抗5−1およ
び抵抗5−2を介して圧電振動子6−1に接続されてい
る。
【0010】印刷データ1および印刷データ2により、
アナログスイッチ4−1のみ導通状態になると、圧電振
動子6−1には駆動波形1が印加され、アナログスイッ
チ4−2のみ導通状態になると、圧電振動子6−1には
駆動波形2が印加される。アナログスイッチ4−1とア
ナログスイッチ4−2の双方が導通状態になった場合、
圧電振動子6−1には駆動波形1の電圧と、駆動波形2
の電圧が、抵抗5−1と抵抗5−2で分圧された電圧で
ある図5の駆動波形3が印加されることになる。
アナログスイッチ4−1のみ導通状態になると、圧電振
動子6−1には駆動波形1が印加され、アナログスイッ
チ4−2のみ導通状態になると、圧電振動子6−1には
駆動波形2が印加される。アナログスイッチ4−1とア
ナログスイッチ4−2の双方が導通状態になった場合、
圧電振動子6−1には駆動波形1の電圧と、駆動波形2
の電圧が、抵抗5−1と抵抗5−2で分圧された電圧で
ある図5の駆動波形3が印加されることになる。
【0011】抵抗5−1と抵抗5−2の抵抗値を同一の
値に設定すると、駆動波形3の電圧振幅は、駆動波形1
の電圧振幅との差と、駆動波形2の電圧振幅との差とが
等しくなる駆動波形1と駆動波形2の中間の電圧振幅に
設定される。
値に設定すると、駆動波形3の電圧振幅は、駆動波形1
の電圧振幅との差と、駆動波形2の電圧振幅との差とが
等しくなる駆動波形1と駆動波形2の中間の電圧振幅に
設定される。
【0012】このように、本発明では、2種類の駆動電
圧の駆動波形を発生する駆動波形発生回路があれば、3
種類の駆動電圧の駆動波形を圧電振動子に選択的に印加
することができる。
圧の駆動波形を発生する駆動波形発生回路があれば、3
種類の駆動電圧の駆動波形を圧電振動子に選択的に印加
することができる。
【0013】図4は、選択回路2とインクジェットヘッ
ド3のノズル列1列分に対応する回路例を示したもので
ある。図3の回路がインクジェットヘッドのノズル数に
対応する数だけ用いられ、各ノズル列に対応する印刷デ
ータは各々独立したシフトレジスタ7−1、7−2、…
によりシリアルデータとして転送される。
ド3のノズル列1列分に対応する回路例を示したもので
ある。図3の回路がインクジェットヘッドのノズル数に
対応する数だけ用いられ、各ノズル列に対応する印刷デ
ータは各々独立したシフトレジスタ7−1、7−2、…
によりシリアルデータとして転送される。
【0014】転送されたデータは、ラッチ8−1,8−
2…にラッチ信号により保持され、ラッチ8−1,8−
2…の出力と補正信号1、補正信号2はAND回路9−
11,9−12,9−21,9−22…に入力され、各
ノズル列毎に設定される補正信号1、補正信号2に応じ
てアナログスイッチ4−11,4−12,4−21,4
−22…を制御し、圧電振動子6−1,6−2、…に補
正信号に対応した駆動波形1または駆動波形2、あるい
は駆動波形1と駆動波形2の中間の電圧振幅を持つ駆動
波形3が選択的に印加される。
2…にラッチ信号により保持され、ラッチ8−1,8−
2…の出力と補正信号1、補正信号2はAND回路9−
11,9−12,9−21,9−22…に入力され、各
ノズル列毎に設定される補正信号1、補正信号2に応じ
てアナログスイッチ4−11,4−12,4−21,4
−22…を制御し、圧電振動子6−1,6−2、…に補
正信号に対応した駆動波形1または駆動波形2、あるい
は駆動波形1と駆動波形2の中間の電圧振幅を持つ駆動
波形3が選択的に印加される。
【0015】各ノズル列毎に図4の回路が構成されてい
るので、各ノズル列のインクの吐出特性に合わせて補正
信号1、補正信号2を設定することで、3種類の駆動電
圧の中から適正な駆動電圧を選択できる。
るので、各ノズル列のインクの吐出特性に合わせて補正
信号1、補正信号2を設定することで、3種類の駆動電
圧の中から適正な駆動電圧を選択できる。
【0016】駆動波形1と駆動波形2の駆動電圧の選定
方法としては、全ノズル列の適正な駆動電圧の中で最も
高いものを駆動波形1の駆動電圧に、最も低いものを駆
動波形2の駆動電圧に設定する。
方法としては、全ノズル列の適正な駆動電圧の中で最も
高いものを駆動波形1の駆動電圧に、最も低いものを駆
動波形2の駆動電圧に設定する。
【0017】駆動電圧が最も高いノズル列は駆動波形1
のみ印加されるように設定し、駆動電圧が最も低いノズ
ル列は駆動波形2のみ印加されるように設定し、その他
のノズル列は、駆動波形1と駆動波形2と2つの駆動波
形の中間の駆動電圧となる駆動波形3の中から適正な駆
動電圧に近い駆動波形が印加されるように設定すること
で最適なノズル列間のインクの吐出特性の補正を行うこ
とができる。
のみ印加されるように設定し、駆動電圧が最も低いノズ
ル列は駆動波形2のみ印加されるように設定し、その他
のノズル列は、駆動波形1と駆動波形2と2つの駆動波
形の中間の駆動電圧となる駆動波形3の中から適正な駆
動電圧に近い駆動波形が印加されるように設定すること
で最適なノズル列間のインクの吐出特性の補正を行うこ
とができる。
【0018】本実施の形態の説明において、駆動波形
は、GNDレベル付近から一度立ち上がり、一定時間後
に一度で立ち下がる最も単純な駆動波形を使って説明し
たが、例えば図6に示すような、1周期の開始時の電位
がGNDレベル付近からでない、1周期の間に複数回の
立ち上がり、立ち下がりが行われる駆動波形を用いて
も、問題なく使用できる。
は、GNDレベル付近から一度立ち上がり、一定時間後
に一度で立ち下がる最も単純な駆動波形を使って説明し
たが、例えば図6に示すような、1周期の開始時の電位
がGNDレベル付近からでない、1周期の間に複数回の
立ち上がり、立ち下がりが行われる駆動波形を用いて
も、問題なく使用できる。
【0019】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明において
は、小規模の回路で、ノズル列毎のインクの吐出特性の
差を補正できるので、インクの吐出特性が安定し、印刷
品質が向上する。
は、小規模の回路で、ノズル列毎のインクの吐出特性の
差を補正できるので、インクの吐出特性が安定し、印刷
品質が向上する。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図。
【図2】本発明の実施の形態の駆動波形を示す図。
【図3】本発明の実施の形態の選択回路を示す回路図。
【図4】本発明の実施の形態の選択回路を示す回路図。
【図5】本発明の実施の形態の駆動波形を示す図。
【図6】本発明の実施の形態の駆動波形を示す図。
【図7】従来技術のヘッド構成を示す図。
【図8】従来技術のヘッド駆動回路を示すブロック図。
【図9】従来技術の記録素子駆動用集積回路を示す図。
1 駆動波形発生回路 2 選択回路 3 インクジェットヘッド 4 アナログスイッチ 5 抵抗 6 圧電振動子 7 シフトレジスタ 8 ラッチ 9 AND回路
Claims (2)
- 【請求項1】 圧電振動子を用いたインクジェットヘッ
ドの駆動回路において、2組の駆動電圧発生回路と、前
記駆動電圧発生回路が発生する駆動電圧波形を選択的に
印加するための2組のアナログスイッチを具備し、前記
2組のアナログスイッチが1つの圧電振動子に各々別の
抵抗を介して接続されていることを特徴とするインクジ
ェットヘッドの駆動回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のインクジェットヘッドの
駆動回路において、前記インクジェットヘッドは複数の
ノズルから成るノズル群を複数具備し、各ノズル群毎
に、ノズルに対応する前記圧伝振動子に接続された、前
記2組のアナログスイッチの一方あるいは他方、または
両方を選択する選択手段を持つことを特徴とするインク
ジェットヘッドの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2555298A JPH11221921A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | インクジェットヘッドの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2555298A JPH11221921A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | インクジェットヘッドの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11221921A true JPH11221921A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12169131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2555298A Pending JPH11221921A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | インクジェットヘッドの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11221921A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113864A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジェットプリンタにおけるヘッド駆動回路 |
| JP2006088484A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 液滴吐出ヘッドの駆動方法、液滴吐出ヘッド及び液滴吐出装置 |
| JP2006205521A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 液滴吐出装置 |
| JP2007090573A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Fujifilm Corp | 画像形成装置 |
| JP2008518819A (ja) * | 2004-11-03 | 2008-06-05 | フジフイルム ディマティックス インコーポレイテッド | 波形を用いた個々の電圧のトリミング |
| US7726759B2 (en) | 2005-02-21 | 2010-06-01 | Fujifilm Corporation | Image forming apparatus |
| JP2013063622A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Ricoh Co Ltd | 液滴吐出ヘッドの駆動装置、液滴吐出装置及び液滴吐出ヘッドの駆動方法 |
| US10946654B2 (en) | 2018-08-18 | 2021-03-16 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting head, liquid ejecting apparatus, and method for setting bias potential in liquid ejecting head |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP2555298A patent/JPH11221921A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113864A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジェットプリンタにおけるヘッド駆動回路 |
| JP2006088484A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 液滴吐出ヘッドの駆動方法、液滴吐出ヘッド及び液滴吐出装置 |
| JP2008518819A (ja) * | 2004-11-03 | 2008-06-05 | フジフイルム ディマティックス インコーポレイテッド | 波形を用いた個々の電圧のトリミング |
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| US10946654B2 (en) | 2018-08-18 | 2021-03-16 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting head, liquid ejecting apparatus, and method for setting bias potential in liquid ejecting head |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040803 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041001 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041109 |