JPH11221952A - 印刷装置、印刷システム及びマルチビンユニットへの排紙制御方法 - Google Patents

印刷装置、印刷システム及びマルチビンユニットへの排紙制御方法

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JPH11221952A
JPH11221952A JP10028017A JP2801798A JPH11221952A JP H11221952 A JPH11221952 A JP H11221952A JP 10028017 A JP10028017 A JP 10028017A JP 2801798 A JP2801798 A JP 2801798A JP H11221952 A JPH11221952 A JP H11221952A
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JP
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bin
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JP10028017A
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Masayasu Iwanami
正恭 岩波
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Seiko Epson Corp
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Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 宛先メールボックスごとに別々のコピー数を
指定して印刷物を出力させることが可能な印刷装置を提
供する。 【解決手段】 プリンタコントローラ10は、宛先メー
ルボックスごとに別々のコピー数を指定した印刷ジョブ
PDLを受け取ると、ヘッダ解釈部14でそのヘッダ部
を解釈して、コピー枚数記憶部52に渡す。コピー枚数
記憶部52では、メールボックスごとのコピー枚数を、
テーブルに展開して対応情報の形で保持する。エンジン
制御部16は、テーブルを参照して各ビンごとにテーブ
ルに記録された枚数だけ印刷及び排紙を行わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷された用紙を
複数のビンに振り分けて排紙することのできるマルチビ
ンユニット(multiple bin unit:多段排紙装置)を備
える印刷装置、及び該印刷装置に印刷命令を送信するホ
ストを含む印刷システムに関し、特に、前記マルチビン
ユニットへの排紙制御技術に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、コピー機、ファクシミリ等の
印刷装置に、複数の排紙トレーを有するマルチビンユニ
ットを備えて、ソータとして用いることが従来より行わ
れている。この場合、複数ページの印刷物をマルチビン
ユニットの各ビンごとに、複数部に振り分けて排紙す
る。
【0003】最近では、このマルチビンユニットをメー
ルボックスとして用いることも提案されている。この場
合、各ビンは個人専用の出力ビンとして割り当てられ
る。印刷装置が受信した印刷命令に個人の宛先識別情報
が含まれていた場合、すなわち具体的には、ヘッダ部に
出力先のビン番号を含む印刷ジョブがホストから送られ
てきた場合(図13参照)には、印刷装置は指定された
ビン番号の排紙トレーに印刷物を排紙する。
【0004】これにより、個人宛の印刷物が他人宛の印
刷物と混ざることがなく、また、すぐに自分宛の印刷物
を見つけだすことができるようになる。マルチビンユニ
ットをメールボックスとして用いることは、ネットーワ
ークを組んで複数人で1台の印刷装置を共有する場合、
特に有用となる。
【0005】図3は、マルチビンユニットをメールボッ
クスとしても用いることができる印刷装置の構成を模式
的に表す図である。
【0006】プリンタ2は、マルチビンユニット1をソ
ータ・モードで用いるか、あるいはメールボックス・モ
ードで用いるか等の設定を記憶しておくメモリ(EEP
ROM)27を備えている。オペレータは、例えば、プ
リンタのコントロールパネル28に備えられるモード選
択ボタンを押して、マルチビンユニットをソータ・モー
ドで用いるか、あるいはメールボックス・モードで用い
るかの設定をEEPROM27に記憶させておく。
【0007】この種のマルチビンユニットを備える従来
のプリンタを、メールボックス・モードで使用している
ときでも、どれか単一のメールボックスに対しては、複
数のコピーを印刷することができた。図13に表わされ
るのが、このときの複数コピーの印刷命令を含む印刷ジ
ョブ130の内容である。ホストからPDL(Page Des
cription Language:ページ記述言語)として送られて
くる印刷ジョブ130は、例えばC氏のメールボックス
番号であるbin3を指定して、全2ページからなるド
キュメントを2枚づつ印刷する場合のデータ構成を表し
ている。
【0008】マルチビンユニットを有するプリンタで
は、概ね図1に示されるようなプリンタコントローラ1
0を備え、前述した印刷ジョブデータを解釈している。
プリンタコントローラ10は、図3におけるプリンタ2
のCPU23、ROM25、RAM26などにより実現
される機能ブロックであり、ホスト3より送られてくる
印刷ジョブデータを解釈し、プリントエンジン22及び
マルチビンユニット1などを駆動させる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来、マルチビンユニ
ットをメールボックスとして用いているプリンタでは、
それぞれのメールボックスごとに別々のコピー数を指定
して印刷物を出力させることはできなかった。従って、
例えば、特定のビンに対してのみ複数コピーを、残りの
ビンに対しては単数コピーを印刷、出力させようとする
ような場合、以下に示すいずれかの方法により、2回以
上の印刷ジョブを実行しなければならなかった。例とし
て、B氏宛のメールボックスには出力なし、C氏宛のメ
ールボックスにコピー2部を出力、他のメールボックス
に1部づつを出力させる場合につき説明する。
【0010】図11には、まず、単数コピーを出力すべ
きビンに対して第1回目の印刷を行い、その後、複数コ
ピーを出力すべきビンに対して第2回目の印刷を行う場
合の、各ビンに対する排紙状態が示されている。表11
1は、第1回目の印刷において、B氏及びC氏のメール
ボックスであるbin2及びbin3以外の全ビンに対
して1部づつ印刷、排紙を行った状態を表す。表112
は、第2回目の印刷において、C氏のメールボックスで
あるbin3に対してのみ、コピー2部を印刷、排紙さ
せた状態を表す。
【0011】図12には、まず、コピーを出力すべき全
ビン(単数コピーの出力か複数コピーの出力予定である
かを問わない)に対して第1回目の印刷を行い、その
後、複数コピーを出力するビンに対してのみ第2回目の
印刷を行う場合の、各ビンに対する排紙状態を示す。表
121は、第1回目の印刷において、B氏のメールボッ
クスであるbin2以外の全ビンに対して1部づつ印
刷、排紙させた状態を表す。表122は、第2回目の印
刷において、C氏のメールボックスであるbin3に対
してのみ、コピー1部を印刷、排紙させた状態を表す。
【0012】このように、従来の印刷装置では、同一の
ドキュメントの印刷であるのにも拘らず、オペレータは
複数回の印刷ジョブを実行しなければならなかった。そ
して、各メールボックスに対して、より様々なコピー数
の出力を行う場合には、オペレータは1回の印刷ごと
に、その出力の累積結果を判断しつつ、残りどれだけの
コピー数をどのビンに対して出力するかを考えて次の印
刷操作を行う必要があり、煩雑に堪えなかった。
【0013】本発明の目的は、上記のような煩雑な操作
を避け、1回の印刷ジョブの実行により、各メールボッ
クスに対して、適切なコピー数の印刷及び排紙を行うこ
とができる印刷装置及び印刷システム、また、これらに
おけるマルチビンユニットへの排紙制御方法を提供する
ことにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、個人宛識別情
報を含む印刷命令を受信した場合に、前記マルチビンユ
ニットの前記識別情報に対応するビンに対して印刷済み
の用紙を排紙させることができる印刷装置、すなわち、
メールボックスとしてマルチビンユニットを使用するこ
とができる印刷装置及び、かかる印刷装置に対して前記
印刷命令を送信するホストを含む印刷システムに適用さ
れる。
【0015】上記目的を達成するために、本発明では、
印刷装置に対して個人宛識別情報及び該識別情報により
特定される個人の宛先ごとの印刷コピー数情報を含む印
刷命令を送信し、マルチビンユニットを備える印刷装置
は、前記印刷命令を受信して、該命令に含まれる前記識
別情報と前記印刷コピー数情報とを対情報として記憶す
るとともに、記憶された対情報に従い、前記マルチビン
ユニットの各ビンに対してそれぞれ前記コピー数だけ印
刷された用紙を排紙させるようにしている。
【0016】これにより、各ビンごとに異なるコピー数
を指定しての印刷を、1回の印刷ジョブを実行するだけ
で実現することが可能となる。
【0017】即ち、請求項1記載の印刷装置は、マルチ
ビンユニットを備え、個人宛識別情報を含む印刷命令を
受信した場合に、前記マルチビンユニットの前記識別情
報に対応するビンに対して印刷済みの用紙を排紙する印
刷装置において、前記印刷命令が、前記識別情報により
特定される個人の宛先ごとの印刷コピー数情報を含むも
のである場合に、前記識別情報と前記印刷コピー数情報
を対情報として記憶しておく記憶手段と、前記記憶手段
に記憶された対情報に従い、前記マルチビンユニットの
各ビンに対して、それぞれ前記コピー数だけ印刷された
用紙を排紙させる排紙制御手段とを有することを特徴と
している。
【0018】また、請求項2記載の印刷システムは、個
人宛識別情報を含む印刷命令を送信するホストと、マル
チビンユニットを備え前記ホストから前記印刷命令を受
信して前記識別情報に対応するビンに対して印刷済みの
用紙を排紙させる印刷装置と、を含む印刷システムにお
いて、前記印刷命令中に前記識別情報により特定される
個人の宛先ごとの印刷コピー数情報をも含めて送信し得
ることを特徴としている。
【0019】更に、請求項3記載のマルチビンユニット
への排紙制御方法では、ホストは、印刷装置に対して、
個人宛識別情報及び、該識別情報により特定される個人
の宛先ごとの印刷コピー数情報を含む印刷命令を送信
し、マルチビンユニットを備える印刷装置は、前記印刷
命令を受信して、該命令に含まれる前記識別情報と前記
印刷コピー数情報とを対情報として記憶するとともに、
記憶された対情報に従い、前記マルチビンユニットの各
ビンに対して、それぞれ前記コピー数だけ印刷された用
紙を排紙させることを特徴としている。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
【0021】図1は、既に述べたように、プリンタ2
(図3参照)におけるプリンタコントローラ10、及び
プリンタのペーパーパスを構成するハードウェアの一部
である給紙フィーダ29、プリントエンジン22、排紙
フィーダ21、及びビンセレクタ100により排紙トレ
ーを選択するマルチビンユニット1を表している。
【0022】尚、本実施形態においては、ビン数10の
マルチビンユニットを例示している。
【0023】ホスト3から送られてくる印刷ジョブデー
タ4(図3参照)は、図1に示すように、インタフェー
ス部11を介してPDL解釈部12に送られる。印刷ジ
ョブデータ4は、ヘッダ部分と印字データ部分に分けら
れ、それぞれ図1に示すヘッダ解釈部14と印字データ
解釈部13でその内容が解釈される。ヘッダ部分には通
常、どんな用紙サイズで印刷するか、用紙を縦方向で使
うか、横方向で使うか、などの設定情報が含まれてい
る。
【0024】本実施形態においては、これらの設定情報
実現のための機能とは別に、各ビンごとに異なるコピー
数の指定が行われた場合に、プリントエンジンに適切な
枚数の印刷を行わせ、かつ、印刷済みの用紙を適切なビ
ンに排紙させるための機能を受け持つ排紙制御部50が
設けられている。
【0025】この排紙制御部50は、マルチビンユニッ
ト1の全ビン数のうち、いくつをメールボックスに用い
るか等の設定を記憶しておくステータス管理部51と、
ヘッダ解釈部14で解釈された印字枚数に関するデータ
をテーブルの形で保持するコピー枚数記憶部52を有し
ている。
【0026】さて、印刷に先立ち、マルチビンユニット
1の全ビン数のうち、幾つのビンをメールボックスとし
て用いるかの設定を行っておく。この設定は、ホスト3
におけるプリンタドライバ設定ユーティリティーによっ
て行われる。設定情報は、ステータス設定用のPDLと
してプリンタ2に送られる。図4に示される印刷ジョブ
40は、このステータス設定用PDLの内容を表してい
る。このデータは、実質的には印字データを省略した印
刷ジョブである。設定情報は、プリンタ2のEEPRO
M27に記録され、図5に示すような内容が保持され
る。表53に示すように、番号bin1からbin9ま
でのビンがメールボックスとして確保され(図において
M.B.と略記)、また、番号bin10のビンは汎用
ビンとして確保される。
【0027】上記の設定がなされているときに、図2に
示す印刷命令にもとづき実際の印刷が行われる手順につ
いて、以下、図10に示すフローチャートをも参照して
説明する。
【0028】図2に、宛先メールボックスごとに、異な
るコピー枚数の指定が行われる場合の印刷ジョブデータ
の内容を示す。印刷ジョブ20では、A氏のメールボッ
クスであるbin1宛に4枚、C氏のメールボックスで
あるbin3宛に2枚、bin4以下の各メールボック
ス宛に各々1枚づつのコピー数を指定している。
【0029】印刷ジョブ20を受信すると、プリンタコ
ントローラ10のヘッダ解釈部14では、ヘッダ部に記
述されている情報をコード変換して、排紙制御部50に
渡す。
【0030】コピー枚数記憶部52では、ステータス管
理部51における設定(図5の表53)を参照して、メ
ールボックスとして用いられている9個のビンと、各ビ
ンごとのコピー枚数Kとを対応させて保持するテーブル
を作成する(ステップS101)。図6に示す表54
が、このテーブルの内容を表す。テーブルは、実際には
プリンタ2のRAM26に展開される。本実施形態にお
いては、印刷ジョブ20は、B氏(bin2)宛の印刷
の指定を含まないため、指定がない場合のコピー数Kの
既定値である枚数「0」が採用される。bin2は排紙
対象とはされないため「Null」が記述される。
【0031】ビットマップデータ生成部15では、ジョ
ブ20の印字データにもとづき、まず最初のページをラ
スタライズする(ステップS102)。エンジン制御部
16では、ラスタライズされたビットマップデータにも
とづき、プリントエンジン22に印刷を行わせる。エン
ジン制御部16は、実際にプリントエンジン22を駆動
させて印刷を行うとともに、給紙フィーダ29及び排紙
フィーダ21、ビンセレクタ100の動作制御を行う機
能をも有している。
【0032】コピー枚数記憶部52では、テーブルのデ
ータにもとづき、最初のビンであるbin1に印刷済み
の用紙を排紙させるように、エンジン制御部16に指示
するとともに、印刷、排紙済みの分として、図6に示す
bin1に対応するコピー数(参照符号60)4枚から
1を減算してテーブルを更新する(ステップS10
3)。
【0033】図7は、この更新されたテーブルの内容を
表す。コピー数(参照符号61)は3枚に更新されてい
る。bin1における枚数Kが0枚になるまで、bin
1に対する印刷、排紙を繰り返す(ステップS104で
NO,S103に戻る)。
【0034】図8は、コピー枚数Kが0枚になったとき
のテーブルの内容を表す。枚数Kが「0」になると(参
照符号62)、ビン番号bin1の欄をクリアして「N
ull」を記述する(参照符号63,ステップS10
5)。そして、次のビン番号であるbin3に対して、
コピー枚数K(2枚)分印刷、排紙を行う。順次各ビン
に対して印刷、排紙を行い、排紙が完了した段階でビン
番号欄を「Null」にする。最後のビン番号bin9
までの印刷、排紙が完了すると(ステップS106でN
O)、次のページの印刷に移行して(ステップS107
でYES)同様の操作を繰り返す。
【0035】このようにして得られた印刷済み用紙の状
況が、図9の表90に表されている。1回の印刷ジョブ
実行で、A氏に対して4部、C氏に対して2部のコピー
と、D氏乃至J氏に対して各1部のドキュメントが出力
されている。
【0036】このように、本実施形態において示したよ
うなコピー数の指定(図9の表90)を行う場合は、従
来であれば最低3回以上の印刷操作を行うことが必要で
あったのに対して、1回の印刷操作でこれを実現するこ
とができる。
【0037】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、マルチビンユニットを備えた従来の印刷装置
等では複数回の印刷操作を行うことによってしか実現で
きなかった、各ビンごとに異なるコピー数の指定を行っ
ての印刷を、1回の印刷ジョブの実行により実現するこ
とが可能となった。
【0038】更に、多用なコピー数を組み合わせる場合
でも、本発明により1回の印刷操作でこれを達成できる
ため、オペレータにとって大幅な負担の軽減となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態におけるプリンタコントロー
ラ等を示す機能ブロック図である。
【図2】各ビンごとに異なるコピー数を指定した印刷命
令の構成例を表す図である。
【図3】本発明が適用されるプリンタのハードウェア構
成を表す図である。
【図4】各ビンの用途設定用ジョブの構成を表す図であ
る。
【図5】図4に示したジョブにもとづきステータス管理
部51で設定された内容を表す図である。
【図6】各ビンごとのコピー枚数を対情報の形で保持す
るテーブルの構成を表す図である。
【図7】図6に示したテーブルが更新された状態を表す
図である。
【図8】図7に示したテーブルが更新された状態を表す
図である。
【図9】図2に示した印刷ジョブを実行した結果の排紙
状況を表す図である。
【図10】テーブルを更新しつつ印刷、排紙を行う手順
を表すフローチャートである。
【図11】従来の印刷済み用紙の排紙状況の一例を表す
図である。
【図12】従来の印刷済み用紙の排紙状況の他の例を表
す図である。
【図13】従来の印刷ジョブの構成例を表す図である。
【符号の説明】
1 マルチビンユニット 100 ビンセレクタ 10 プリンタコントローラ 11 インタフェース部 12 PDL解釈部 13 印字データ解釈部 14 ヘッダ解釈部 15 ビットマップデータ生成部 16 エンジン制御部 2 プリンタ 20,40,130 印刷ジョブ 21 排紙フィーダ 22 プリントエンジン 23 CPU 25 ROM 26 RAM 27 EEPROM 3 ホスト 4 プリンタケーブル 50 排紙制御部 51 ステータス管理部 52 コピー枚数記憶部 54,55,56 テーブル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マルチビンユニットを備え、個人宛識別
    情報を含む印刷命令を受信した場合に、前記マルチビン
    ユニットの前記識別情報に対応するビンに対して印刷済
    みの用紙を排紙する印刷装置において、 前記印刷命令が、前記識別情報により特定される個人の
    宛先ごとの印刷コピー数情報を含むものである場合に、
    前記識別情報と前記印刷コピー数情報を対情報として記
    憶しておく記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された対情報に従い、前記マルチビ
    ンユニットの各ビンに対して、それぞれ前記コピー数だ
    け印刷された用紙を排紙させる排紙制御手段とを有する
    ことを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 個人宛識別情報を含む印刷命令を送信す
    るホストと、マルチビンユニットを備え前記ホストから
    前記印刷命令を受信して前記識別情報に対応するビンに
    対して印刷済みの用紙を排紙させる印刷装置と、を含む
    印刷システムにおいて、 前記印刷命令中に前記識別情報により特定される個人の
    宛先ごとの印刷コピー数情報をも含めて送信し得ること
    を特徴とする印刷システム。
  3. 【請求項3】 ホストは、印刷装置に対して、個人宛識
    別情報及び、該識別情報により特定される個人の宛先ご
    との印刷コピー数情報を含む印刷命令を送信し、 マルチビンユニットを備える印刷装置は、前記印刷命令
    を受信して、該命令に含まれる前記識別情報と前記印刷
    コピー数情報とを対情報として記憶するとともに、 記憶された対情報に従い、前記マルチビンユニットの各
    ビンに対して、それぞれ前記コピー数だけ印刷された用
    紙を排紙させることを特徴とするマルチビンユニットへ
    の排紙制御方法。
JP10028017A 1998-02-10 1998-02-10 印刷装置、印刷システム及びマルチビンユニットへの排紙制御方法 Withdrawn JPH11221952A (ja)

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Effective date: 20050510