JPH11222036A - 電動スライドドア用タッチセンサ - Google Patents

電動スライドドア用タッチセンサ

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JPH11222036A
JPH11222036A JP3804198A JP3804198A JPH11222036A JP H11222036 A JPH11222036 A JP H11222036A JP 3804198 A JP3804198 A JP 3804198A JP 3804198 A JP3804198 A JP 3804198A JP H11222036 A JPH11222036 A JP H11222036A
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JP
Japan
Prior art keywords
touch sensor
protector
soft resin
resin molded
covering
Prior art date
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Pending
Application number
JP3804198A
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English (en)
Inventor
Kenji Kato
健二 加藤
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Toyota Auto Body Co Ltd
Original Assignee
Toyota Auto Body Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異物の検知能力を高めた電動スライドドア用
タッチセンサを提供する。 【解決手段】 プロテクタ3の被覆部31の前側は、軟
質樹脂成形部分33であるから、当接した異物の押圧方
向へタッチセンサ1の外皮部21とともに容易に潰れ
る。このとき、プロテクタ3は該軟質樹脂成形部分33
から固定部32にかけては、硬質樹脂により成形されて
いるから剛性が高く、タッチセンサ1の外皮部21が潰
れる前に押圧方向へ倒れ込んで逃げてしまうことがな
い。また、プロテクタ3の被覆部31の軟質樹脂成形部
分33が、室内側の側部において被覆厚を一定にして固
定部32側に延長されているため、異物が後方へ傾斜し
た状態で当接しても確実に軟質樹脂成形部分33を押圧
して、タッチセンサ1の外皮部21とともに容易に潰れ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドア前端面に配設され
る電動スライドドア用タッチセンサに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ドア閉塞時にドア前端が異物に当接した
ことを検知する電動スライドドア用タッチセンサは、セ
ンサ本体を樹脂製のプロテクタにより被覆して保護して
いる。そして、異物が当接してプロテクタが押圧される
と、タッチセンサが潰れて導通するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、樹脂製
のプロテクタの剛性が高いとタッチセンサが潰れにくく
なる。また、プロテクタの剛性が低いと、タッチセンサ
が潰れる前に押圧方向へ倒れ込んで逃げてしまう。この
ため、何れの場合も異物の検知感度が劣るという問題点
がある。本発明は上記した問題点を解決するためになさ
れたもので、異物の検知感度を高めた電動スライドドア
用タッチセンサを提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1に記載された本発明の電動スライドドア用
タッチセンサは、前方へ突出するフランジ部が形成され
たドア前端面に、該フランジ部に沿って設けられるとと
もに、一部が前記フランジ部より前方へ突出するように
配設されるセンサ本体と、該センサ本体を被覆する被覆
部と前記ドア前端面への固定部を備える樹脂製のプロテ
クタとから構成され、前記被覆部の前記フランジ部より
前方に突出する部分を、他の部分よりも軟質の樹脂によ
り成形したことを特徴とする。
【0005】また、請求項2に記載された本発明の電動
スライドドア用タッチセンサは、請求項1に記載の構成
において、前記フランジ部より前方に突出する被覆部の
軟質樹脂成形部分を、室内側の側部において被覆厚を一
定にして前記固定部側に延長したことを特徴とする。
【0006】
【作用及び発明の効果】請求項1に記載された電動スラ
イドドア用タッチセンサによれば、電動スライドドアの
閉塞時にドア前端面に異物に当接すると、プロテクタが
押圧される。プロテクタが押圧されるとタッチセンサが
潰れて導通し、異物を検知する。プロテクタは、ドア前
端面のフランジ部よりも前方へ突出する部分が軟質樹脂
により成形されているから、タッチセンサが潰れやすく
いプロテクタを単一の硬質樹脂材料で成形した場合より
も、異物の検知感度を高めることができる。また、プロ
テクタは該軟質樹脂成形部分から固定部にかけては、硬
質樹脂により成形されているから剛性が高い。従って、
タッチセンサが潰れる前に押圧方向へ倒れ込んで逃げて
しまうことがない。
【0007】請求項2に記載された電動スライドドア用
タッチセンサによれば、室内側から異物が挟まれると、
該異物はボデーの構造上後方へ傾斜した状態でプロテク
タに当接する。このとき、プロテクタの被覆部の軟質樹
脂成形部分が、室内側の側部において被覆厚を一定にし
て固定部側に延長されているため、後方へ傾斜して挟ま
れる異物がプロテクタの軟質樹脂成形部分を押圧する。
従って、異物が室内側から挟まれた場合でも、タッチセ
ンサが潰れて確実に異物を検知できる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の1形態を添付図面
を参照して説明する。図1は本発明に係る電動スライド
ドア用タッチセンサ(以下単にタッチセンサという)1
の構造を示した一部切欠拡大斜視図、図2はタッチセン
サ1の配設状態を示した電動スライドドア部の斜視図、
図3は図2に於けるA−A線拡大断面図である。
【0009】タッチセンサ1は、センサ本体2とプロテ
クタ3とから構成されている。センサ本体2は、ゴムや
軟質の合成樹脂等の弾性材料によって形成された長尺状
の外皮部21と、導電性の細線を寄り合わせたり、若し
くは導電性ゴム被覆を施したりして可撓性をもたせた4
本の電極線22〜25とから構成されている。該電極線
22〜25は、それぞれ外皮部21の内周に90度位相
を異ならせて螺旋状に形成された4本の嵌着溝26に嵌
着されている。このセンサ本体2は、外皮部21が押圧
されて弾性変形すると、電極線22〜25のうちの何れ
か若しくは全てが接触して導通し、外皮部21が復元す
れば接触した電極線22〜25がそれぞれ離間して非導
通となる。
【0010】上記センサ本体2は、樹脂の一体成形によ
り外皮部21の外周を取り巻く長尺状のプロテクタ3が
形成されている。プロテクタ3は、外皮部21を均一の
厚さ(約1mm)で被覆する被覆部31と略断面U字形
の固定部32とから構成される。被覆部31の一部はE
PDMスポンジの軟質樹脂により成形され、該軟質樹脂
成形部分33を除いた被覆部31と固定部32は、EP
DMソリッドゴムの硬質樹脂により成形されている。軟
質樹脂成形部分33は、後述する電動スライドドアに1
1に嵌着した際の室内側となる部分が、室外側となる部
分よりも固定部32側に延長され、該固定部32と被覆
部31が連続するくびれ部分34までの角度θに亙って
形成されている。また、固定部32には、断面U字形の
長尺の補強部材35が埋め込まれている。そして、略U
字形断面の固定部32の内側には、突条36と該突条3
6に対向する一対の突条片37が一体成形されている。
【0011】上記タッチセンサ1を配設する電動スライ
ドドア11の前端面には、図2及び図3に示すようにフ
ランジ部12が形成されている。シール部材13が取り
付けた該フランジ部12の内側には、L字形の嵌着用ブ
ラケット14が取り付けネジ15により締着されてい
る。タッチセンサ1は、該嵌着用ブラケット14に沿っ
てプロテクタ3の固定部32を順次嵌着し、被覆部31
の軟質樹脂成形部分33が、上記フランジ部12よりも
前方へ突出するよう配設されている。
【0012】上記のように電動スライドドア11に配設
されたタッチセンサ1は、図4の回路図に示すように、
電極線22と24及び電極線23と25は、それぞれ一
端部において導通している。また、電極線23と24は
他端部において、抵抗Rdを介して導通している。さら
に、電極線22と25は他端部において電源に接続され
ている。但し、電極線25には、電流検出素子27が介
装されている。該電流検出素子27は、電極線25に所
定値以上の電流が流れると信号を出力する。
【0013】上記回路により、電極線22から電極線2
3,24を介して電極線25へ流れる電流は、通常抵抗
Rdを介して流れる。一方、タッチセンサ1の外皮部2
1が押圧されて弾性変形し、少なくとも電極線22〜2
5のうちの任意の2本以上が接触して導通すると、電流
は抵抗Rd(1kΩ)を介さずに流れる。このため、一
定の電圧でこの回路に電流を流していれば、電流値が変
化して回路中に流れる電流が増加する。この電流増加を
検出して電流検出素子27から信号が出力されること
で、タッチセンサ1の外皮部21が押し潰されたこと、
すなわちドア閉塞時に異物が検知されたことがわかる。
この信号は、電動スライドドア11の開閉を所定のプロ
グラムに従って制御する電子制御ユニットECUへ入力
される。
【0014】上記したタッチセンサ1に車外に有る異物
41が当接する場合は、図5(a)に示すように、先ず
電動スライドドア11の前端面のフランジ部12よりも
前方へ突出しているプロテクタ3に当接する。プロテク
タ3の被覆部31の前側は、軟質樹脂成形部分33であ
るから、当接した異物41の押圧方向へタッチセンサ1
の外皮部21とともに容易に潰れる。このとき、プロテ
クタ3は該軟質樹脂成形部分33から固定部32にかけ
ては、硬質樹脂により成形されているから剛性が高く、
タッチセンサ1の外皮部21が潰れる前に押圧方向へ倒
れ込んで逃げてしまうことがない。
【0015】また、タッチセンサ1に車内に有る異物4
2が当接する場合は、図5(b)に示すように、該異物
42はボデーの形状上後方へ傾斜した状態でプロテクタ
3に当接する。このとき、プロテクタ3の被覆部31の
軟質樹脂成形部分33が、室内側側部において被覆厚を
一定にして固定部32側に延長されているため、異物4
2が後方へ傾斜した状態でも確実に軟質樹脂成形部分3
3を押圧して、当接した異物42の押圧方向へタッチセ
ンサ1の外皮部21とともに容易に潰れる。そして、プ
ロテクタ3は該軟質樹脂成形部分33から固定部32に
かけては、硬質樹脂により成形されているから剛性が高
く、タッチセンサ1の外皮部21が潰れる前に押圧方向
へ倒れ込んで逃げてしまうことがない。
【0016】上記のようにタッチセンサ1の外皮部21
が潰れて異物41又は42を検知する場合の反応荷重F
を、長さ50mmの平板をタッチセンサ1に当てた上か
ら押圧して測定した。図6に示すようにセンサ本体2の
単体の場合は1.8kg、被覆部31を硬質樹脂の単一
材料で成形した場合は4.5kgであり、本発明のよう
に軟質樹脂成形部分33を設けた場合は2.2kgであ
った。このように、軟質樹脂成形部分33をプロテクタ
3の被覆部31に設けることにより、タッチセンサ1の
異物検知感度を、センサ本体2の単体の検知感度と略同
等に維持できる。また、固定部32を硬質の樹脂で成形
したから、当接する異物41又は42の押圧方向に拘わ
らず、確実に検知することができる。
【0017】図7は、電子制御ユニットECUによるタ
ッチセンサ診断処理の概略を示したフローチャートであ
る。このタッチセンサ診断処理は、電動スライドドアユ
ニットの作動前に、電極線22〜25の何れかが断線し
ているか否かを診断するものである。処理がスタート
し、ステップS10で電動スライドスイッチの閉じスイ
ッチがオンされると、ステップS15でタッチセンサ1
の回路の抵抗値として、抵抗Rdの抵抗値が検出される
か否かを判定する。電極線22〜25の何れも断線して
いないとともに、タッチセンサ1の外皮部21が押圧さ
れていない正常な場合は、抵抗Rdの抵抗値が検出され
る。また、電極線22〜25が断線したり、タッチセン
サ1の外皮部21が押圧されて導通し異物を検知してい
る場合は、抵抗Rdの抵抗値が検出されない。従って、
上記正常な場合はステップS20で電動スライドドアシ
ステムを作動させる。抵抗値Rdの抵抗値が検出されな
い場合は、ステップS25で電動スライドドアシステム
を非作動とし、ステップS30で警報信号を発生させ
る。
【0018】上記したタッチセンサ診断処理により、電
動スライドドアシステムを作動させる前に、異物の挟み
込みを検知して異常を知らせたり、外部から観察するこ
とができないタッチセンサ1の電極線22〜25の断線
を検出して、安全を確保することができる。
【0019】尚、センサ本体を図8に示すように、外皮
部51内に導線52を埋めた導電性ゴム53を間隔を設
けて配置する構造であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るタッチセンサ1の構造を示した一
部切欠拡大斜視図である。
【図2】タッチセンサ1の配設状態を示した電動スライ
ドドア部の斜視図である。
【図3】図2に於けるA−A線拡大断面図である。
【図4】タッチセンサ1の回路図である。
【図5】異物の当接態様を示した説明図である。
【図6】異物を検知する場合の反応荷重Fを示したグラ
フである。
【図7】タッチセンサ1の診断処理の概略を示したフロ
ーチャートである。
【図8】タッチセンサの他の構造を示した断面図であ
る。
【符号の説明】
1...タッチセンサ 2...センサ本体 3...プロテクタ 11...電動スライドドア 12...フランジ部 21...外皮部 22〜25...電極線 31...被覆部 32...固定部 33...軟質樹脂成形部分

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前方へ突出するフランジ部が形成された
    ドア前端面に、該フランジ部に沿って設けられるととも
    に、一部が前記フランジ部より前方へ突出するように配
    設されるセンサ本体と、該センサ本体を被覆する被覆部
    と前記ドア前端面への固定部を備える樹脂製のプロテク
    タとから構成され、前記被覆部の前記フランジ部より前
    方に突出する部分を、他の部分よりも軟質の樹脂により
    成形したことを特徴とする電動スライドドア用タッチセ
    ンサ。
  2. 【請求項2】 前記フランジ部より前方に突出する被覆
    部の軟質樹脂成形部分を、室内側の側部において被覆厚
    を一定にして前記固定部側に延長したことを特徴とする
    請求項1に記載の電動スライドドア用タッチセンサ。
JP3804198A 1998-02-03 1998-02-03 電動スライドドア用タッチセンサ Pending JPH11222036A (ja)

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JP3804198A JPH11222036A (ja) 1998-02-03 1998-02-03 電動スライドドア用タッチセンサ

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Cited By (6)

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Effective date: 20030527