JPH11222286A - カートリッジ収納ケース - Google Patents
カートリッジ収納ケースInfo
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- JPH11222286A JPH11222286A JP6612798A JP6612798A JPH11222286A JP H11222286 A JPH11222286 A JP H11222286A JP 6612798 A JP6612798 A JP 6612798A JP 6612798 A JP6612798 A JP 6612798A JP H11222286 A JPH11222286 A JP H11222286A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来と略同程度の大きさで多くのカートリッ
ジを収納する。 【解決手段】 カートリッジ収納ケース10は、情報記
録媒体を内蔵したカートリッジCを複数収納するもので
あり、本体20と蓋体30とから構成され、本体20と
蓋体30との双方にカートリッジの収納空間21、31
を設け、本体20及び蓋体30の収納空間21、31の
底面からカートリッジCの収納位置を位置決めするため
の仕切壁47、48を立設し、本体20の仕切壁47を
収納空間21の上面側近傍まで設けるとともに、蓋体3
0の仕切壁48を本体20に収納されたカートリッジC
の上面に当接しない高さとした。
ジを収納する。 【解決手段】 カートリッジ収納ケース10は、情報記
録媒体を内蔵したカートリッジCを複数収納するもので
あり、本体20と蓋体30とから構成され、本体20と
蓋体30との双方にカートリッジの収納空間21、31
を設け、本体20及び蓋体30の収納空間21、31の
底面からカートリッジCの収納位置を位置決めするため
の仕切壁47、48を立設し、本体20の仕切壁47を
収納空間21の上面側近傍まで設けるとともに、蓋体3
0の仕切壁48を本体20に収納されたカートリッジC
の上面に当接しない高さとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばMD等のデ
ィスク状媒体を内蔵したディスクカートリッジ、又はカ
セットテープ等のテープ状媒体を内蔵したテープカート
リッジを複数収納するカートリッジ収納ケースに関する
ものである。
ィスク状媒体を内蔵したディスクカートリッジ、又はカ
セットテープ等のテープ状媒体を内蔵したテープカート
リッジを複数収納するカートリッジ収納ケースに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種のカートリッジ収納ケ
ースとしては、本体と蓋体とからなり、本体内にカート
リッジを収納し、蓋体を閉じて保管する形態のものが一
般的である(実公平7−44567号公報、実公平7−
51510号公報等)。また、本体内には、保管対象と
なるカートリッジの大きさに見合った間隔で予め仕切壁
を設けたものが知られている。
ースとしては、本体と蓋体とからなり、本体内にカート
リッジを収納し、蓋体を閉じて保管する形態のものが一
般的である(実公平7−44567号公報、実公平7−
51510号公報等)。また、本体内には、保管対象と
なるカートリッジの大きさに見合った間隔で予め仕切壁
を設けたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
カートリッジ収納ケースでは、収納数が予め定められて
いるので、カートリッジ数が増加した場合や、一時的に
カートリッジを借用等した場合に、カートリッジ収納ケ
ースにカートリッジが入りきれなくなるときがある。こ
のような場合には、カートリッジ収納ケース外にカート
リッジを放置しておかざるをえなかった。このため、カ
ートリッジが紛失したり、傷ついたりするおそれがある
という問題があった。
カートリッジ収納ケースでは、収納数が予め定められて
いるので、カートリッジ数が増加した場合や、一時的に
カートリッジを借用等した場合に、カートリッジ収納ケ
ースにカートリッジが入りきれなくなるときがある。こ
のような場合には、カートリッジ収納ケース外にカート
リッジを放置しておかざるをえなかった。このため、カ
ートリッジが紛失したり、傷ついたりするおそれがある
という問題があった。
【0004】したがって、本発明が解決しようとする課
題は、従来と略同程度の大きさで、従来よりも多くのカ
ートリッジを収納できるようにすることである。
題は、従来と略同程度の大きさで、従来よりも多くのカ
ートリッジを収納できるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、請求項1の発明は、情報記録媒体を内蔵したカー
トリッジを複数収納するカートリッジ収納ケースにおい
て、本体と蓋体とから構成し、前記本体と前記蓋体との
双方にカートリッジの収納空間を設け、前記本体及び前
記蓋体の前記収納空間の底面からカートリッジの収納位
置を位置決めするための仕切壁を立設し、前記本体の前
記仕切壁を前記収納空間の上面側近傍まで設けるととも
に、前記蓋体の前記仕切壁を前記本体に収納されたカー
トリッジの上面に当接しない高さとしたことを特徴とす
る。
めに、請求項1の発明は、情報記録媒体を内蔵したカー
トリッジを複数収納するカートリッジ収納ケースにおい
て、本体と蓋体とから構成し、前記本体と前記蓋体との
双方にカートリッジの収納空間を設け、前記本体及び前
記蓋体の前記収納空間の底面からカートリッジの収納位
置を位置決めするための仕切壁を立設し、前記本体の前
記仕切壁を前記収納空間の上面側近傍まで設けるととも
に、前記蓋体の前記仕切壁を前記本体に収納されたカー
トリッジの上面に当接しない高さとしたことを特徴とす
る。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載のカー
トリッジ収納ケースにおいて、前記本体と前記蓋体とを
嵌合させたときに、前記本体と前記蓋体との前記仕切壁
が互い違いに配置されるようにしたことを特徴とする。
トリッジ収納ケースにおいて、前記本体と前記蓋体とを
嵌合させたときに、前記本体と前記蓋体との前記仕切壁
が互い違いに配置されるようにしたことを特徴とする。
【0007】請求項3の発明は、請求項1に記載のカー
トリッジ収納ケースにおいて、前記本体と前記蓋体と
は、互いに係合する係合凸部と被係合部とにより結合さ
れるとともに、前記係合凸部は、弾性たわみが可能な操
作部に設けられていることを特徴とする。請求項4の発
明は、請求項3に記載のカートリッジ収納ケースにおい
て、前記本体及び前記蓋体の前後面に、同一形状の前記
係合凸部又は前記被係合部を設けたことを特徴とする。
トリッジ収納ケースにおいて、前記本体と前記蓋体と
は、互いに係合する係合凸部と被係合部とにより結合さ
れるとともに、前記係合凸部は、弾性たわみが可能な操
作部に設けられていることを特徴とする。請求項4の発
明は、請求項3に記載のカートリッジ収納ケースにおい
て、前記本体及び前記蓋体の前後面に、同一形状の前記
係合凸部又は前記被係合部を設けたことを特徴とする。
【0008】請求項5の発明は、情報記録媒体を内蔵し
たカートリッジを複数収納するカートリッジ収納ケース
において、本体と蓋体とから構成し、前記本体と前記蓋
体との双方にカートリッジの収納空間を設け、前記本体
及び前記蓋体の前記収納空間の底面からカートリッジの
収納位置を位置決めするための仕切壁を前記本体と前記
蓋体とで同一形状で立設し、前記本体及び前記蓋体の前
面又は後面の一方に係合凸部を設けるとともに他方に前
記係合凸部と係合する被係合部を設けることにより、前
記本体と前記蓋体とを同一形状としたことを特徴とす
る。
たカートリッジを複数収納するカートリッジ収納ケース
において、本体と蓋体とから構成し、前記本体と前記蓋
体との双方にカートリッジの収納空間を設け、前記本体
及び前記蓋体の前記収納空間の底面からカートリッジの
収納位置を位置決めするための仕切壁を前記本体と前記
蓋体とで同一形状で立設し、前記本体及び前記蓋体の前
面又は後面の一方に係合凸部を設けるとともに他方に前
記係合凸部と係合する被係合部を設けることにより、前
記本体と前記蓋体とを同一形状としたことを特徴とす
る。
【0009】請求項6の発明は、請求項1又は請求項5
に記載のカートリッジ収納ケースにおいて、前記仕切壁
の根元部に高さを低くした平坦部を設け、この平坦部の
上端面を成形金型のエジェクタピンの突き当て面とした
ことを特徴とする。
に記載のカートリッジ収納ケースにおいて、前記仕切壁
の根元部に高さを低くした平坦部を設け、この平坦部の
上端面を成形金型のエジェクタピンの突き当て面とした
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1又は請求項5の発明においては、カー
トリッジは、本体の各仕切壁間に収納され、蓋体により
覆われる。また、必要に応じて、蓋体を本体から分離
し、蓋体の仕切壁間にもカートリッジを収納することが
できる。したがって、1つのカートリッジ収納ケースで
従来よりも多くのカートリッジを収納できるようにな
る。さらに請求項5の発明においては、本体と蓋体とが
同一形状となるので、本体と蓋体とを同一金型で成形す
ることが可能となる。
トリッジは、本体の各仕切壁間に収納され、蓋体により
覆われる。また、必要に応じて、蓋体を本体から分離
し、蓋体の仕切壁間にもカートリッジを収納することが
できる。したがって、1つのカートリッジ収納ケースで
従来よりも多くのカートリッジを収納できるようにな
る。さらに請求項5の発明においては、本体と蓋体とが
同一形状となるので、本体と蓋体とを同一金型で成形す
ることが可能となる。
【0011】請求項2の発明においては、本体の仕切壁
間にカートリッジを収納して蓋体で覆うと、蓋体側の仕
切壁の先端部がカートリッジの上端部の上方に配置され
る。したがって、蓋体の仕切壁によりカートリッジの遊
動が規制される。
間にカートリッジを収納して蓋体で覆うと、蓋体側の仕
切壁の先端部がカートリッジの上端部の上方に配置され
る。したがって、蓋体の仕切壁によりカートリッジの遊
動が規制される。
【0012】請求項3又は請求項4の発明においては、
本体と蓋体とに設けられた係合凸部と被係合部とによ
り、本体と蓋体とが結合される。また、操作部をたわま
せて係合凸部と被係合部との係合を解除することによ
り、蓋体が本体から分離可能な状態になる。
本体と蓋体とに設けられた係合凸部と被係合部とによ
り、本体と蓋体とが結合される。また、操作部をたわま
せて係合凸部と被係合部との係合を解除することによ
り、蓋体が本体から分離可能な状態になる。
【0013】請求項6の発明においては、平坦部の上端
面に成形金型のエジェクタピンが突き当てられ、押し出
し成形される。したがって、エジェクタピン跡を目立た
ないようにすることができる。
面に成形金型のエジェクタピンが突き当てられ、押し出
し成形される。したがって、エジェクタピン跡を目立た
ないようにすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の一実施形態について説明する。なお、以下の実施形態
では、光ディスクを内蔵したMD(ミニディスク)を例
に挙げて説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明の第1実施形態である
カートリッジ収納ケース(以下、単に「ケース」とい
う。)10を示す外観斜視図である。また、図2及び図
3は、それぞれ、ケース10の本体20及び蓋体30を
示す図であり、(a)は正面図、(b)は平面図、及び
(c)は側面図である。さらに、図4(a)、図5、図
6(a)及び図7は、それぞれ図2及び図3のA−A断
面、B−B断面、C−C断面及びD−D断面を示す断面
図である。さらにまた、図4(b)は、同図(a)のG
部を拡大して示す拡大図であり、図6(b)は、同図
(a)のH部を拡大して示す拡大図である。
の一実施形態について説明する。なお、以下の実施形態
では、光ディスクを内蔵したMD(ミニディスク)を例
に挙げて説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明の第1実施形態である
カートリッジ収納ケース(以下、単に「ケース」とい
う。)10を示す外観斜視図である。また、図2及び図
3は、それぞれ、ケース10の本体20及び蓋体30を
示す図であり、(a)は正面図、(b)は平面図、及び
(c)は側面図である。さらに、図4(a)、図5、図
6(a)及び図7は、それぞれ図2及び図3のA−A断
面、B−B断面、C−C断面及びD−D断面を示す断面
図である。さらにまた、図4(b)は、同図(a)のG
部を拡大して示す拡大図であり、図6(b)は、同図
(a)のH部を拡大して示す拡大図である。
【0015】ケース10は、結合及び分離が自在な本体
20と蓋体30とから構成されている。本体20と蓋体
30との基本形状は、略同等としている。これは、両者
を分離して並べて使用するときに違和感のないようにす
るためである。本体20の前後面の略中央部には、上方
向に突出し、弾性たわみが可能な略半円板状の操作部4
1が設けられている。さらにこの操作部41の上端部に
は、係合凸部43が設けられている。係合凸部43は、
図4(a)等に示すように、操作部41と一体をなす爪
状部材であり、外側に突出して設けられている。
20と蓋体30とから構成されている。本体20と蓋体
30との基本形状は、略同等としている。これは、両者
を分離して並べて使用するときに違和感のないようにす
るためである。本体20の前後面の略中央部には、上方
向に突出し、弾性たわみが可能な略半円板状の操作部4
1が設けられている。さらにこの操作部41の上端部に
は、係合凸部43が設けられている。係合凸部43は、
図4(a)等に示すように、操作部41と一体をなす爪
状部材であり、外側に突出して設けられている。
【0016】蓋体30には、本体20に結合したときに
操作部41と嵌合するように略半円形状に切り欠かれた
切り欠き部42が形成されている。さらに切り欠き部4
2の外縁の一部に略長方形状の穴からなる被係合部44
が形成されている。そして、蓋体30が本体20に結合
したときに、本体20の係合凸部43が蓋体30の被係
合部44に入り込み、本体20と蓋体30とが結合す
る。蓋体30を本体20から分離するときは、操作部4
1を内側に押せば、操作部41が弾性的にたわみ、係合
凸部43が被係合部44から離反し、係合凸部43と被
係合部44との係合が解除されるので、本体20と蓋体
30とが分離可能になる。
操作部41と嵌合するように略半円形状に切り欠かれた
切り欠き部42が形成されている。さらに切り欠き部4
2の外縁の一部に略長方形状の穴からなる被係合部44
が形成されている。そして、蓋体30が本体20に結合
したときに、本体20の係合凸部43が蓋体30の被係
合部44に入り込み、本体20と蓋体30とが結合す
る。蓋体30を本体20から分離するときは、操作部4
1を内側に押せば、操作部41が弾性的にたわみ、係合
凸部43が被係合部44から離反し、係合凸部43と被
係合部44との係合が解除されるので、本体20と蓋体
30とが分離可能になる。
【0017】また、図1等に示すように、本体20の上
端縁のうち、操作部41が設けられていない一対の上端
縁には、上方向に突出するリブ状の凸部45が設けられ
ている。これに対応して、蓋体30の上端(図1中、下
端)縁には、この凸部45に対応する形状をなすよう
に、薄肉とした凹部46が設けられている。これらの凸
部45及び凹部46は、本体20と蓋体30とが結合し
たときに係合し、両者間の位置ずれを防止するものであ
る。
端縁のうち、操作部41が設けられていない一対の上端
縁には、上方向に突出するリブ状の凸部45が設けられ
ている。これに対応して、蓋体30の上端(図1中、下
端)縁には、この凸部45に対応する形状をなすよう
に、薄肉とした凹部46が設けられている。これらの凸
部45及び凹部46は、本体20と蓋体30とが結合し
たときに係合し、両者間の位置ずれを防止するものであ
る。
【0018】本体20及び蓋体30の外形は、ともに上
面側が開口された略箱形をなしており、内部にカートリ
ッジを収納するための収納空間21及び31が形成され
ている。そして、本体20及び蓋体30の各収納空間2
1及び31内には、ともに複数の仕切壁47及び48が
設けられている。これらの仕切壁47及び48は、凸部
45及び凹部46が設けられた側の内面に略L字状に形
成されており、さらに、収納するカートリッジCの厚み
よりやや大きい間隙を介して一定間隔で並設されてい
る。
面側が開口された略箱形をなしており、内部にカートリ
ッジを収納するための収納空間21及び31が形成され
ている。そして、本体20及び蓋体30の各収納空間2
1及び31内には、ともに複数の仕切壁47及び48が
設けられている。これらの仕切壁47及び48は、凸部
45及び凹部46が設けられた側の内面に略L字状に形
成されており、さらに、収納するカートリッジCの厚み
よりやや大きい間隙を介して一定間隔で並設されてい
る。
【0019】また、本体20側の仕切壁47は、本体2
0の上面側近傍まで立設されている。このように仕切壁
47を高くすることにより、カートリッジCがより収納
しやすくなる。さらにまた、図4(b)に示すように、
仕切壁47の先端部には、先端に向かって細くなるテー
パー面47aを設けている。これにより、カートリッジ
Cの収納時に、カートリッジCと仕切壁47とが当接し
てもカートリッジCはテーパー面47aによって案内さ
れるので、カートリッジCが収納しやすくなる。
0の上面側近傍まで立設されている。このように仕切壁
47を高くすることにより、カートリッジCがより収納
しやすくなる。さらにまた、図4(b)に示すように、
仕切壁47の先端部には、先端に向かって細くなるテー
パー面47aを設けている。これにより、カートリッジ
Cの収納時に、カートリッジCと仕切壁47とが当接し
てもカートリッジCはテーパー面47aによって案内さ
れるので、カートリッジCが収納しやすくなる。
【0020】収納対象となるカートリッジCが本実施形
態のようにMDであるときは、カートリッジCの左右側
面には誤挿入防止用溝やシャッター開閉部材挿入用溝
(図示せず)を有するので、これらの溝に仕切壁47が
引っかからないように仕切壁47の高さを設定すれば、
カートリッジCの誤収納がなくなるので、好ましい。ま
た、図5に示すように、仕切壁47には、その根元部の
高さを低くした平坦部47bが設けられている。この平
坦部47bの上端面は、成形金型のエジェクタピンの突
き当て面となるものである。
態のようにMDであるときは、カートリッジCの左右側
面には誤挿入防止用溝やシャッター開閉部材挿入用溝
(図示せず)を有するので、これらの溝に仕切壁47が
引っかからないように仕切壁47の高さを設定すれば、
カートリッジCの誤収納がなくなるので、好ましい。ま
た、図5に示すように、仕切壁47には、その根元部の
高さを低くした平坦部47bが設けられている。この平
坦部47bの上端面は、成形金型のエジェクタピンの突
き当て面となるものである。
【0021】一方、蓋体30側の仕切壁48は、本体2
0側の仕切壁47よりも高さが低く形成されている。そ
して、図8に示すように、カートリッジCが本体20に
収納された状態で蓋体30を本体20に結合したとき
に、蓋体30側の仕切壁48の先端部とカートリッジC
の上端部とが当接しない(干渉しない)高さに形成され
ている。すなわち、本体20側の仕切壁47と蓋体30
側の仕切壁48とは、本体20と蓋体30とが結合した
ときにオーバーラップしない高さとなっている。
0側の仕切壁47よりも高さが低く形成されている。そ
して、図8に示すように、カートリッジCが本体20に
収納された状態で蓋体30を本体20に結合したとき
に、蓋体30側の仕切壁48の先端部とカートリッジC
の上端部とが当接しない(干渉しない)高さに形成され
ている。すなわち、本体20側の仕切壁47と蓋体30
側の仕切壁48とは、本体20と蓋体30とが結合した
ときにオーバーラップしない高さとなっている。
【0022】さらに、本体20と蓋体30とを結合した
ときに、本体20と蓋体30との仕切壁47と48とが
互い違いに配置されるように形成されている。これによ
り、本体20の仕切壁47に収納されたカートリッジC
は、蓋体30が結合されることで、蓋体30側の仕切壁
48の先端部がカートリッジCのストッパーとなり、輸
送時等にカートリッジCがケース10内で遊動しないよ
うになっている。なお、蓋体30側の仕切壁48の先端
部は、本体20側の仕切壁47と同様に、テーパー面4
8aを有している(図6(b))。また、仕切壁48
は、仕切壁47と同様に平坦部48bを有している(図
7)。
ときに、本体20と蓋体30との仕切壁47と48とが
互い違いに配置されるように形成されている。これによ
り、本体20の仕切壁47に収納されたカートリッジC
は、蓋体30が結合されることで、蓋体30側の仕切壁
48の先端部がカートリッジCのストッパーとなり、輸
送時等にカートリッジCがケース10内で遊動しないよ
うになっている。なお、蓋体30側の仕切壁48の先端
部は、本体20側の仕切壁47と同様に、テーパー面4
8aを有している(図6(b))。また、仕切壁48
は、仕切壁47と同様に平坦部48bを有している(図
7)。
【0023】図9は、本体20を成形するための成形金
型の一実施形態を示す断面図である。本体20の内部の
仕切壁47は、固定金型101と可動金型102との突
き合わせ面(PL)から可動金型102側に伸びている
ので、可動金型102には細長い溝を形成する必要があ
る。このため、本実施形態では、可動金型102の一部
に、仕切壁47間に入り込むとともに仕切壁47ごとに
厚み中央部で分割した分割金型102bを使用して本体
20を成形するようにしている。分割金型102bは、
各仕切壁47に対応した複数の入れ子から構成されてい
る。
型の一実施形態を示す断面図である。本体20の内部の
仕切壁47は、固定金型101と可動金型102との突
き合わせ面(PL)から可動金型102側に伸びている
ので、可動金型102には細長い溝を形成する必要があ
る。このため、本実施形態では、可動金型102の一部
に、仕切壁47間に入り込むとともに仕切壁47ごとに
厚み中央部で分割した分割金型102bを使用して本体
20を成形するようにしている。分割金型102bは、
各仕切壁47に対応した複数の入れ子から構成されてい
る。
【0024】これにより、成形金型100の製作が容易
になる。さらに、本体20の底面側には、分割金型10
2bの各入れ子間の分割ライン跡21aが仕切壁47ご
とに等間隔で形成されるので(図2(b)等参照)、カ
ートリッジCの収納場所を視覚的に判別することができ
るようになる。また、操作部41等を有する外面側は、
スライドコア102aによって形成される。さらにま
た、エジェクタピン(図示せず)を平坦部47bの上端
面に突き当てて成形品(本体20)の突き出しを行うの
で、エジェクタピン跡を目立たないようにすることがで
きる。
になる。さらに、本体20の底面側には、分割金型10
2bの各入れ子間の分割ライン跡21aが仕切壁47ご
とに等間隔で形成されるので(図2(b)等参照)、カ
ートリッジCの収納場所を視覚的に判別することができ
るようになる。また、操作部41等を有する外面側は、
スライドコア102aによって形成される。さらにま
た、エジェクタピン(図示せず)を平坦部47bの上端
面に突き当てて成形品(本体20)の突き出しを行うの
で、エジェクタピン跡を目立たないようにすることがで
きる。
【0025】次に、第1実施形態の変形例について説明
する。図10は、第1実施形態の変形例であるケース1
0Aを示す外観斜視図である。ケース10Aの本体20
Aにおいて、前面には第1実施形態と同様に操作部41
及び係合凸部43が設けられているが、後面には、切り
欠き部42及び被係合部44が設けられている。これに
対応して、蓋体30Aでは、前面には第1実施形態と同
様に切り欠き部42及び被係合部44が設けられている
が、後面には操作部41及び係合凸部43が設けられて
いる。これにより、本体20Aと蓋体30Aとの外観が
略同一となり、本体20Aと蓋体30Aとを分離して並
設したときは、第1実施形態以上に違和感をなくすこと
ができる。
する。図10は、第1実施形態の変形例であるケース1
0Aを示す外観斜視図である。ケース10Aの本体20
Aにおいて、前面には第1実施形態と同様に操作部41
及び係合凸部43が設けられているが、後面には、切り
欠き部42及び被係合部44が設けられている。これに
対応して、蓋体30Aでは、前面には第1実施形態と同
様に切り欠き部42及び被係合部44が設けられている
が、後面には操作部41及び係合凸部43が設けられて
いる。これにより、本体20Aと蓋体30Aとの外観が
略同一となり、本体20Aと蓋体30Aとを分離して並
設したときは、第1実施形態以上に違和感をなくすこと
ができる。
【0026】また、本体20Aの上端縁のうち操作部4
1及び切り欠き部42が設けられていない一対の上端縁
には、上方向に突出するリブ状の凸部45Aと、薄肉の
凹部46Aとが設けられている。凸部45Aと凹部46
Aとは、上端縁の1辺で略半分ずつ設けられるととも
に、一対の上端縁で凸部45Aと凹部46Aとが対向す
るように設けられている。また、蓋体30A側には、本
体20Aと蓋体30Aとが結合したときに、本体20A
の凸部45A及び凹部46Aと嵌合する位置にそれぞれ
凸部45A及び凹部46Aが設けられている。なお、本
体20A及び蓋体30Aの各収納空間21及び31内の
仕切壁47及び48については、第1実施形態と同一で
ある。
1及び切り欠き部42が設けられていない一対の上端縁
には、上方向に突出するリブ状の凸部45Aと、薄肉の
凹部46Aとが設けられている。凸部45Aと凹部46
Aとは、上端縁の1辺で略半分ずつ設けられるととも
に、一対の上端縁で凸部45Aと凹部46Aとが対向す
るように設けられている。また、蓋体30A側には、本
体20Aと蓋体30Aとが結合したときに、本体20A
の凸部45A及び凹部46Aと嵌合する位置にそれぞれ
凸部45A及び凹部46Aが設けられている。なお、本
体20A及び蓋体30Aの各収納空間21及び31内の
仕切壁47及び48については、第1実施形態と同一で
ある。
【0027】(第2実施形態)図11は、本発明の第2
実施形態であるケース10Bを示す外観斜視図である。
また、図12は、ケース10Bの本体20Bを示す図で
あり、(a)は正面(前面)図、(b)は背面図、
(c)は平面図、(d)は左側面図である。さらにま
た、図13及び図14は、それぞれ図12のE−E断面
及びF−F断面を示す断面図である。さらに、図15
は、本体20Bと蓋体30Bとが嵌合した状態を示す正
面図であり、図16及び図17は、そのときの内部を示
す正面及び側面の断面図である。
実施形態であるケース10Bを示す外観斜視図である。
また、図12は、ケース10Bの本体20Bを示す図で
あり、(a)は正面(前面)図、(b)は背面図、
(c)は平面図、(d)は左側面図である。さらにま
た、図13及び図14は、それぞれ図12のE−E断面
及びF−F断面を示す断面図である。さらに、図15
は、本体20Bと蓋体30Bとが嵌合した状態を示す正
面図であり、図16及び図17は、そのときの内部を示
す正面及び側面の断面図である。
【0028】この第2実施形態のケース10Bの本体2
0Bと蓋体30Bとは、同一形状をなすものである。す
なわち、本体20B及び蓋体30Bは、第1実施形態の
変形例と同様に、前後面の一方には操作部41及び係合
凸部43が設けられ、他方には切り欠き部42及び被係
合部44が設けられている。また、上端縁には、第1実
施形態の変形例と同様に、凸部45A及び凹部46Aが
設けられている。さらにまた、仕切壁48は、第1実施
形態の蓋体30の仕切壁48と同様に、高さが低いもの
である。これにより、本体20Bと蓋体30Bとを同一
金型で成形することができるので、製造コストを低減す
ることができる。
0Bと蓋体30Bとは、同一形状をなすものである。す
なわち、本体20B及び蓋体30Bは、第1実施形態の
変形例と同様に、前後面の一方には操作部41及び係合
凸部43が設けられ、他方には切り欠き部42及び被係
合部44が設けられている。また、上端縁には、第1実
施形態の変形例と同様に、凸部45A及び凹部46Aが
設けられている。さらにまた、仕切壁48は、第1実施
形態の蓋体30の仕切壁48と同様に、高さが低いもの
である。これにより、本体20Bと蓋体30Bとを同一
金型で成形することができるので、製造コストを低減す
ることができる。
【0029】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は、上述した実施形態に限定されることな
く、種々の変形が可能である。 (1)操作部41は、実施形態では略半円板状とし、こ
の操作部41に嵌合する切り欠き部42を設けたが、弾
性たわみが可能な板状体であれば角形状等であっても良
い。 (2)第1実施形態において、本体20の操作部41に
被係合部44を、蓋体30の切り欠き部42の外縁の一
部に係合凸部43を設けても良い。
たが、本発明は、上述した実施形態に限定されることな
く、種々の変形が可能である。 (1)操作部41は、実施形態では略半円板状とし、こ
の操作部41に嵌合する切り欠き部42を設けたが、弾
性たわみが可能な板状体であれば角形状等であっても良
い。 (2)第1実施形態において、本体20の操作部41に
被係合部44を、蓋体30の切り欠き部42の外縁の一
部に係合凸部43を設けても良い。
【0030】(3)第1実施形態において、本体20及
び蓋体30の凸部45及び凹部46は、逆に設けても良
い。 (4)本実施形態では、カートリッジとしてMDを例に
挙げたが、MD以外のCD−ROMを内蔵したカートリ
ッジや、カセットテープ等のテープ状媒体を内蔵したカ
ートリッジであっても、これらのカートリッジ幅に対応
する間隔で仕切壁を設ければ、本発明を同様に適用する
ことができる。
び蓋体30の凸部45及び凹部46は、逆に設けても良
い。 (4)本実施形態では、カートリッジとしてMDを例に
挙げたが、MD以外のCD−ROMを内蔵したカートリ
ッジや、カセットテープ等のテープ状媒体を内蔵したカ
ートリッジであっても、これらのカートリッジ幅に対応
する間隔で仕切壁を設ければ、本発明を同様に適用する
ことができる。
【0031】
【発明の効果】請求項1又は請求項5の発明によれば、
本体のみならず蓋体にもカートリッジを収納することが
できるので、1つのカートリッジ収納ケースで従来より
も多くのカートリッジを収納できるようになる。さらに
請求項5の発明によれば、本体と蓋体とを同一金型で成
形することができ、製造コストの低減を図ることができ
る。請求項2の発明によれば、カートリッジの収納時
に、カートリッジ収納ケース内でカートリッジが遊動す
ることを規制することができる。
本体のみならず蓋体にもカートリッジを収納することが
できるので、1つのカートリッジ収納ケースで従来より
も多くのカートリッジを収納できるようになる。さらに
請求項5の発明によれば、本体と蓋体とを同一金型で成
形することができ、製造コストの低減を図ることができ
る。請求項2の発明によれば、カートリッジの収納時
に、カートリッジ収納ケース内でカートリッジが遊動す
ることを規制することができる。
【0032】請求項3又は請求項4の発明によれば、本
体と蓋体との結合及び分離を簡便に行うことができる。
請求項6の発明によれば、エジェクタピン跡を目立たな
いようにし、カートリッジ収納ケースの外観を高めるこ
とができる。
体と蓋体との結合及び分離を簡便に行うことができる。
請求項6の発明によれば、エジェクタピン跡を目立たな
いようにし、カートリッジ収納ケースの外観を高めるこ
とができる。
【図1】本発明の第1実施形態であるカートリッジ収納
ケースを示す斜視図である。
ケースを示す斜視図である。
【図2】図1の本体を示す図であり、(a)は正面図、
(b)は平面図、及び(c)は側面図である。
(b)は平面図、及び(c)は側面図である。
【図3】図1の蓋体を示す図であり、(a)は正面図、
(b)は平面図、及び(c)は側面図である。
(b)は平面図、及び(c)は側面図である。
【図4】(a)は、図2のA−A断面を示す断面図であ
り、(b)は、(a)のG部を拡大して示す拡大図であ
る。
り、(b)は、(a)のG部を拡大して示す拡大図であ
る。
【図5】図2のB−B断面を示す断面図である。
【図6】(a)は、図3のC−C断面を示す断面図であ
り、(b)は、(a)のH部を拡大して示す拡大図であ
る。
り、(b)は、(a)のH部を拡大して示す拡大図であ
る。
【図7】図3のD−D断面を示す断面図である。
【図8】第1実施形態において、本体内にカートリッジ
を収納して、蓋体を被せたときの状態を示す断面図であ
る。
を収納して、蓋体を被せたときの状態を示す断面図であ
る。
【図9】本体を成形するための成形金型の一実施形態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図10】第1実施形態の変形例であるケースを示す外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図11】本発明の第2実施形態であるケースを示す外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図12】第2実施形態のケースの本体を示す図であ
り、(a)は正面(前面)図、(b)は背面図、(c)
は平面図、(d)は左側面図である。
り、(a)は正面(前面)図、(b)は背面図、(c)
は平面図、(d)は左側面図である。
【図13】図12のE−E断面を示す断面図である。
【図14】図12のF−F断面を示す断面図である。
【図15】第2実施形態の本体と蓋体とが嵌合した状態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図16】図15の状態での内部を示す正面の断面図で
ある。
ある。
【図17】図15の状態での内部を示す側面の断面図で
ある。
ある。
10、10A、10B ケース(カートリッジ収納ケー
ス) 20、20A、20B 本体 21 収納空間 21a 分割ライン跡 30、30A、30B 蓋体 31 収納空間 41 操作部 42 切り欠き部 43 係合凸部 44 被係合部 45、45A 凸部 46、46A 凹部 47 仕切壁 47a テーパー面 47b 平坦部 48 仕切壁 48a テーパー面 48b 平坦部 100 成形金型 101 固定金型 102 可動金型 102a スライドコア 102b 分割金型 C カートリッジ
ス) 20、20A、20B 本体 21 収納空間 21a 分割ライン跡 30、30A、30B 蓋体 31 収納空間 41 操作部 42 切り欠き部 43 係合凸部 44 被係合部 45、45A 凸部 46、46A 凹部 47 仕切壁 47a テーパー面 47b 平坦部 48 仕切壁 48a テーパー面 48b 平坦部 100 成形金型 101 固定金型 102 可動金型 102a スライドコア 102b 分割金型 C カートリッジ
Claims (6)
- 【請求項1】 情報記録媒体を内蔵したカートリッジを
複数収納するカートリッジ収納ケースにおいて、本体と
蓋体とから構成し、前記本体と前記蓋体との双方にカー
トリッジの収納空間を設け、前記本体及び前記蓋体の前
記収納空間の底面からカートリッジの収納位置を位置決
めするための仕切壁を立設し、前記本体の前記仕切壁を
前記収納空間の上面側近傍まで設けるとともに、前記蓋
体の前記仕切壁を前記本体に収納されたカートリッジの
上面に当接しない高さとしたことを特徴とするカートリ
ッジ収納ケース。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカートリッジ収納ケー
スにおいて、 前記本体と前記蓋体とを嵌合させたときに、前記本体と
前記蓋体との前記仕切壁が互い違いに配置されるように
したことを特徴とするカートリッジ収納ケース。 - 【請求項3】 請求項1に記載のカートリッジ収納ケー
スにおいて、 前記本体と前記蓋体とは、互いに係合する係合凸部と被
係合部とにより結合されるとともに、前記係合凸部は、
弾性たわみが可能な操作部に設けられていることを特徴
とするカートリッジ収納ケース。 - 【請求項4】 請求項3に記載のカートリッジ収納ケー
スにおいて、 前記本体及び前記蓋体の前後面に、同一形状の前記係合
凸部又は前記被係合部を設けたことを特徴とするカート
リッジ収納ケース。 - 【請求項5】 情報記録媒体を内蔵したカートリッジを
複数収納するカートリッジ収納ケースにおいて、本体と
蓋体とから構成し、前記本体と前記蓋体との双方にカー
トリッジの収納空間を設け、前記本体及び前記蓋体の前
記収納空間の底面からカートリッジの収納位置を位置決
めするための仕切壁を前記本体と前記蓋体とで同一形状
で立設し、前記本体及び前記蓋体の前面又は後面の一方
に係合凸部を設けるとともに他方に前記係合凸部と係合
する被係合部を設けることにより、前記本体と前記蓋体
とを同一形状としたことを特徴とするカートリッジ収納
ケース。 - 【請求項6】 請求項1又は請求項5に記載のカートリ
ッジ収納ケースにおいて、 前記仕切壁の根元部に高さを低くした平坦部を設け、こ
の平坦部の上端面を成形金型のエジェクタピンの突き当
て面としたことを特徴とするカートリッジ収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6612798A JPH11222286A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | カートリッジ収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6612798A JPH11222286A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | カートリッジ収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222286A true JPH11222286A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=13306908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6612798A Withdrawn JPH11222286A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | カートリッジ収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11222286A (ja) |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP6612798A patent/JPH11222286A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |