JPH11222359A - 薄い可撓性物品の貯蔵および分配のための方法及び装置 - Google Patents

薄い可撓性物品の貯蔵および分配のための方法及び装置

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JPH11222359A
JPH11222359A JP10301638A JP30163898A JPH11222359A JP H11222359 A JPH11222359 A JP H11222359A JP 10301638 A JP10301638 A JP 10301638A JP 30163898 A JP30163898 A JP 30163898A JP H11222359 A JPH11222359 A JP H11222359A
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storage device
belt
roller
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JP10301638A
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Robert L Shaver
ロバート・エル・シエーバー
Deepak Devnani
デーパック・デブナニ
Alfred J Kafka
アルフレッド・ジエー・カフカ
Matthew C Carey
マッテウ・シー・カーレイ
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Jervis B Webb International Co
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】印刷機から大量の新聞等の物品を受取り、貯蔵
し、該物品を束ねる従来の作業を行うことなく、目的地
に所定量を配分するための分配手段を備えた物品の貯蔵
および分配装置を提供する。 【解決手段】多数の垂直なコラム22,24,26,2
8,30内に配列されたほぼ平行な多数のコンベア部を
備える。各コラム内のコンベア部は、コラムの端部に配
置されたダイバータベルトにより互いに接続され、1の
コラム内の最後のコンベア部は、隣接するコラム内の最
初のコンベア部に、オフセットした移送コンベアにより
接続される。作動中、新聞のラップストリームは貯蔵装
置10の投入部に供給され、第1コラム内の互いに連結
された全てのコンベア部に沿って蛇行状態で移動し、移
送コンベアを横切って第2コラムに移送され、ここでも
同様に移動される。残りのコラムでも、最後のコンベア
の端部に達するまで、同様に移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、薄い可撓性物品
を受取り、貯蔵し、分配するための方法および装置に関
し、特に、新聞等の薄い可撓性物品の高速のストリーム
を受け、貯蔵し、必要に応じて種々の物品の量を分配す
るための方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術およびその課題】新聞は、読者に届くまで
に3つの基本的な段階を通る。これらの段階は、一般
に、印刷室(press room)段階、仕分け室(mailroom)
段階および配布(circulation )段階と称されている。
印刷室あるいは印刷段階で、新聞が印刷され、切断さ
れ、折曲げられ、極めて高速で新聞が完成される。典型
的には、新聞は印刷段階から仕分け段階まで、部分的に
重ねられた新聞紙の高速の流れすなわちストリームとし
て移動する。
【0003】新聞印刷を中断することなく行うことは特
に重要であるため、例えば印刷段階と仕分け段階との間
に、これらの2つの段階のバッファを形成する追加設備
が設けられる。例えば、積重ねおよび束ね装置が作動停
止したときに、紙のストリームがバッファに送られる場
合には、新聞印刷を継続することができる。これまで、
このバッファシステムは、垂直シャフトを有する螺旋状
の傾斜部を備えている。連続した新聞紙は傾斜部を上昇
する。新聞が滑り、丸くなり、インクで汚れ、新聞紙を
廃棄することになるため、これは問題であった。
【0004】他のバッファシステムは、ドラムを備え、
ストラップにより、このドラム上に紙が巻付けられる。
このシステムは、貯蔵能力がわずかで、大量の床スペー
スを必要とする点で不都合であった。
【0005】米国特許第5,018,618号は、ドラ
ムが必要とする作動スペースよりも極めて少ない床スペ
ースを必要とするシステムを論じている。このシステム
は、垂直に上昇する棚ユニットを備え、この棚ユニット
は、新聞紙のストリームを跨ぎ、新聞紙の外側縁部に係
合する。この棚ユニットは、新聞紙を垂直に上昇し、貯
蔵する。このユニットは、連続した新聞紙を長手方向部
に分け、新聞紙のスタックを各棚に配置することができ
る上流側装置を必要とする。
【0006】新聞紙が直接あるいは中間貯蔵装置から仕
分け段階に到達すると、新聞紙は、積重ねられたスタッ
クに配列され、種々の地域に配布するために束ねられ
る。この積重ねおよび束ね作用は、複雑な設備を用いた
費用のかかる工程である。束は一般的な配布用として一
定量づつ積重ねられるか、あるいは、特定の配布先用と
して選定量づつ積重ねられる。これらの束のサイズが様
々であることから、束ね操作が複雑となり、これはバン
ドリング機械が種々の束に適応しなければならず、サイ
ズの異なる束のために、積重ね操作で異なるサイズのス
タックとなるからである。独特の束のそれぞれを個々に
追跡する必要により、配布段階も複雑となる。
【0007】完成した束は、仕分け設備から配布段階ま
で、コンベア、カートあるいは同様な運搬装置により、
送られる。典型的には、これらの束は、台車に運ばれ、
コンベアあるいはカードから手作業で荷下ろしされ、ト
ラックの貨物スペースに積込まれる。この手作業による
積込み作業は緩慢でかつ冗長な作業であり、平均的なト
ラックに積込み完了するために、45分から1時間を要
する。この作業の労働集約性のため、この配布段階は、
新聞の印刷および流通に多大のコストを付加する。
【0008】この産業上の問題を解決するため、配布段
階を自動化するシステムが開発された。このようなシス
テムは、米国特許第5,181,820号および第5,
437,537号に記載のようなローディングカートお
よび自動カートローダを備え、仕分け室から束を受取
り、この束をカートに配置するために使用される。この
後、カートはトラックの貨物スペースに手作業で送られ
る。これらのカートは、全体の貨物スペース容積を最も
経済的に使用できる寸法に形成される。トラックが目的
地に到着すると、カートが貨物スペースから下ろされ、
荷下ろしされる。
【0009】自動化されたシステムは、貨物スペースを
より好適に使用するために役立ち、手作業のいくらかを
減少するものであるが、しかし、これらのシステムは、
まだ手作業による積込みおよび荷下ろしを包含してお
り、仕分け段階における積重ねおよび束ね作業を簡略化
するものではない。更に、小売り業者、家別配達員およ
び新聞販売機に送られたときに、新聞はまだ積重ねられ
た束の状態である。これは、1)所定数量の新聞の個々
の束を準備し、配布段階を通して個々に追跡紙、目的地
に発送する必要があるか、あるいは、2)目的地で束を
崩して分離し、必要数の新聞を準備するか、のいずれか
であることを意味する。更に、印刷の下流側で問題が生
じたときに、印刷物を受取るバッファを設ける種々の試
みがなされてきたが、しかし、これらの解決手段は、高
価で、全体的には有効でない。したがって、新聞紙等を
保持し、バッファシステムの構成部材として用いること
ができ、あるいは、移動可能で、送出し位置に運搬でき
る貯蔵装置を提供することが望まれている。
【0010】これらおよび他の問題を解決するため、本
発明は、新聞紙を受取り、これをコンパクトな態様で貯
蔵し、必要とされる選定紙数に配分する方法および装置
を提供すること目的とする。本発明は、可撓性プラスチ
ックシート等のどのような薄い可撓性材料でも実施可能
であるが、特に新聞業界における実際的な使用が有益で
ある。したがって、本明細書を通じて貯蔵される物品
は、新聞と称することがある。しかし、本発明は雑誌、
広告あるいは同様な薄い可撓性物品等の印刷物で実施す
ることができる。したがって、ここでの「新聞」は、こ
のような全ての同様な物品を含むものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷機から大
量の新聞紙を受取り、貯蔵し、新聞紙を束ねる従来の作
業を行うことなく、目的地に配分するためのシステムを
備える。特に、本発明は、高速印刷機から個々の新聞紙
のストリームを受取りかつ貯蔵するコンベアシステム
と、必要なときにこれらの新聞紙の所定量を分配する手
段とを備えた新聞貯蔵および送出システムを具備する。
【0012】本発明の好ましい実施形態では、一連のコ
ンベアが印刷機から貯蔵ユニットまで新聞紙を搬送す
る。これらのコンベアの1つは、それぞれ一連の離隔し
たローラと、ローラで支えられて離隔配置された複数の
弾性バンドあるいはベルトを有する一対のバンドコンベ
アを備える。コンベアの間の間隙は、新聞紙のストリー
ムを把持しかつ搬送するサイズに形成され、事実上どの
ような向きにおいても部分的にオーバーラップする。上
側バンドコンベアの下側走行部は、新聞紙の流れの頂面
に接触し、下側バンドコンベアの上部走行部の支持面に
対してそれぞれの新聞紙を保持する。対のコンベアの2
つの走行部は同期して同じ方向かつ同じ速度で同期して
移動する。このようなコンベアは新聞の業界でよく知ら
れており、一般的には、ラップストリームコンベアと称
されており、これは部分的にオーバーラップした新聞紙
の連続流を搬送するために使用されるからである。新聞
紙を搬送するために使用されるコンベアの第2の型式
は、グリッパコンベアと呼ばれており、垂下したグリッ
プユニットを有する連続したチェーンを備え、このグリ
ップユニットは、1の独立した新聞紙を把持し、垂直方
向に搬送する。新聞紙が目的位置に達すると、トリップ
装置がグリッパ上の解放機構を作動し、それぞれの新聞
紙を解放させる。
【0013】一連の対のバンドコンベアを用いて新聞紙
を高速プレスから、プラントの内部、ローディングドッ
クの近部あるいは搬送トラック上に配置される貯蔵ユニ
ットまで搬送する。これに代え、ラップストリームコン
ベアが新聞紙をグリッパコンベアに搬送し、グリッパコ
ンベアは、新聞紙を貯蔵ユニットの近部に配置された入
力装置に搬送する。貯蔵ユニットはほぼ水平なバンドコ
ンベアを垂直に複数積重ねたスタックを備え、連続的あ
るいは非連続的な新聞紙の流れを取扱う。移送装置が各
スタック内の最終コンベアの端部に配置され、隣接する
コンベアスタックの最初のコンベアに移行する。積層さ
れたコンベアおよび対応するダイバータは、スタック内
の全てのコンベアを接続し、各スタックをそれぞれ隣接
するスタックに接続する連続したコンベア路が形成され
るように、配置される。貯蔵ユニット内の全ての主コン
ベアとダイバータと移送コンベアとは、同期され、単一
の動力源あるいは複数の動力源により、個別的あるいは
まとめて駆動される。
【0014】新聞の流れあるいはストリームは、貯蔵ユ
ニットの投入部に供給される。典型的には、この投入部
は、貯蔵ユニットの端部スタックの1の頂部あるいは底
部コンベアに配置される。紙は、この投入部から、貯蔵
ユニット内を蛇行する態様で、搬送され、新聞紙の流れ
の先行縁部が貯蔵ユニットの最後のコンベアの端部に達
したときに、この貯蔵ユニットが完全に充填される。貯
蔵ユニットが紙を分配される位置に搬送される間、上下
のコンベア間に強固に保持される。重要なことは、この
ユニットが十分軽量かつ頑丈で、新聞配送トラックに搬
送できかつ過酷な長距離輸送に耐えることができること
である。新聞紙を配布する目的地に到着したときに、所
要量の新聞紙を地面、待っている人の腕の中、新聞販売
機、あるいは、個々に記載の貯蔵装置のミニチュア版で
ある配送ボックス内に排出する。
【0015】本発明の配送ボックスは、貯蔵装置の排出
部を配送ボックスの投入部に接続し、所要数の紙をボッ
クス内に供給することにより、充填することができる。
ボックスは、自家動力でもよく、あるいは、内部のコン
ベアを貯蔵ユニットに接続することにより駆動してもよ
い。紙は、支払いされた後にのみ、一度に1部づつ分配
され、新聞販売機からの新聞紙の盗難の問題を排除す
る。配送ボックスが自家動力の場合は、クランクあるい
は同様な装置を設け、コインが支払われたときに、1部
の新聞を配布可能な十分な時間にわたってロックを解除
するクランクあるいは同様な装置を設けることができ
る。
【0016】したがって、本発明の主たる目的は、可撓
性物品を貯蔵および配布する貯蔵装置を提供することで
ある。
【0017】本発明の他の目的は、平坦な可撓性物品の
流れを受け、連続した流れの中で物品を貯蔵する貯蔵す
る装置を抵抗することである。
【0018】本発明の更に他の目的は、新聞紙の高速の
ラップ流を受け、紙を固定した関係で貯蔵紙、それぞれ
の新聞紙を貯蔵装置から配布するための貯蔵装置を提供
することである。
【0019】本発明の更に他の目的は、印刷機から配布
ポイントまで紙を束ねることなく配布するシステムを提
供することである。
【0020】本発明の更に他の目的は、それぞれ新聞を
強固に保持しかつ選択的に新聞を配布可能な自動化され
た単位領域当り大容量新聞貯蔵装置を提供することであ
る。
【0021】本発明の更に他の目的は、新聞を受け、保
持し、配布するコンベアを垂直に積重ねられたスタック
を密に配列させた一連のコンベアを備える自動化された
連続コンベアシステムを提供することである。
【0022】本発明の更に他の目的は、新聞紙の流れを
受け、下流側処理あるいは配布工程が必要とするまで、
新聞紙を貯蔵するバッファ装置を提供することである。
【0023】本発明の更に他の目的は、ラップストリー
ムコンベアから新聞紙を充填され、配送トラックに積込
み、配布地に搬送する貯蔵装置を提供することを目的と
する。
【0024】本発明の更に他の目的は、平坦な可撓性物
品の流れの方向を変更するためのダイバータを提供する
ことを目的とする。
【0025】本発明の更に他の目的は、小さな旋回半径
を通して新聞紙の流れを搬送するためのダイバータを提
供することである。
【0026】本発明の更に他の目的は、ラップストリー
ムのほぼ厚さよりも小さな半径を有する回転を通して約
180度にわたって新聞紙のラップストリームの流れ方
向を変更するためのダイバータを提供することにある。
【0027】本発明の上記および他の目的は、添付図面
を参照する以下の詳細な説明を精査することにより明ら
かとなる。
【0028】
【発明の実施の形態】図は、本発明の好ましい実施形態
を示すことのみを目的とし、本発明を制限するものでは
ないものであり、図1に示す貯蔵装置10は、フレーム
12を備え、このフレームは多数の垂直サポート部材1
4と水平サポート部材16とを有する。フレーム12
は、前部18と後部20とを有し、5つの垂直なコラム
22,24,26,28,30に分けられている。図1
および図5に示すように、多数のローラサポート32が
対をなす垂直なサポート部材14間に結合され、複数の
ヘッドローラ34とテールローラ35とリターンローラ
36とに結合され、これらのローラのそれぞれにはV字
状の案内部37が設けられている。ヘッドローラ34は
このユニットの前部18に配置され、一方、テールロー
ラ35はこのユニットの後部20に配置され、ヘッドロ
ーラとテールローラとの間のローラは、リターンあるい
はサポートローラ36である。ヘッドおよびテールロー
ラは、同様な機能をなし、したがって、以下では、テー
ルローラがヘッドローラと同じ機能をなすときには、ヘ
ッドローラについてのみ記載する。リターンローラ36
は、各コラムの高さすなわちレベルの異なる上下のリタ
ーンローラをほぼ垂直に整合する。ヘッダローラ34
は、わずかにオフセットした2つのコラム内で、1のコ
ラムの奇数レベルのヘッドローラが第1垂直コラム内に
配列され、そのコラムの偶数レベルのヘッドローラが同
様に整合されるように、配列される。テールローラとリ
ターンローラとは同様に整合およびオフセットされ、更
に、このオフセットは、ヘッドローラのオフセットと同
じ方向である。したがって、コラムの偶数レベルのヘッ
ドローラが奇数レベルのヘッドローラの前方に配置され
ると、そのコラムの奇数レベルのテールローラも奇数レ
ベルのテールローラの前方に配置される。このオフセッ
トは、図2および図8で最もよく見える。
【0029】垂直方向に整合されていることに加え、ロ
ーラ34,35,36は、更にほぼ水平方向にも配列さ
れており、これらのローラはコンベアベルト38の対を
支え、複数のほぼ平行で、ほぼ水平なコンベア40を形
成する。コンベアベルト40は、モノフィラメント等の
材料から形成され、好適な材料はHabisat社によ
り製造され、HAT−8Pの名称で販売されている。ベ
ルトは、更に、単位幅(unit of width )当り1%の伸
びを形成するために必要な引張り力が、1インチ(約
2.5cm)当り約20から36ポンド(約9から16
kg)で、好ましくは1インチ当り約28.5ポンド
(約13kg)である点に特徴がある。これらのコンベ
ア40のそれぞれは、独立して作動可能であるが、しか
し、同じ駆動機構により全てが一体的に駆動される。ベ
ルト38のそれぞれは、図5に示すように、ローラサポ
ート32に結合されかつローラとベルトとの上を通る保
持ワイヤ41により、ローラ34,35,36と密に接
触して維持される。
【0030】コンベア40は平坦でなく、貯蔵装置の前
部18から後部20に向けて移動する際に、上下に蛇行
する態様で上下に移動するのが好ましい。これを達成す
るため、第1の垂直コラムのローラ36は、後続の垂直
コラムのローラからオフセットし、所要の蛇行作用を形
成することができる。この蛇行配置は、図6にある程度
概略的に示してあるが、しかし、他の図では、簡略にす
るためにほぼ平坦に表されている。このようなベルトの
蛇行は、締付け効果を生じさせ、コンベア40で搬送さ
れる際に新聞を強固に保持するのを支援する。
【0031】コンベアベルト38は、約3インチ(約
7.6cm)の幅を有し、ローラのV字状ガイド部37
内に嵌合するV字状ベルトであるのが好ましい。これに
代え、丸、平坦あるいは他の形式のベルトも使用するこ
とができる。各コンベア40は、貯蔵装置の前部18か
ら後部20に延びるコンベア走行部として見ることがで
き、更に、各走行部は頂部42と底部44とを有する。
この「頂部」および「底部」の用語は、通常の使用の際
におけるこの貯蔵装置の配置によるもので、頂部42は
その特定のベルト38を支えるローラの上側に配置さ
れ、底部44は支持ローラの下側に配置される。コンベ
アベルト38は無端状であるため、ベルトの所定のセグ
メントが、ある瞬間には、頂部ベルト部を形成し、次の
瞬間には、底部ベルト部を形成する。コンベア40は、
各コラム内で、所定のコンベアベルトの底部44が直下
のコンベアの頂部ベルト部42の上側に僅かに離隔する
ように、配置される。コンベアは、後述する駆動機構に
結合され、この駆動機構は貯蔵装置の奇数レベルのコン
ベアを第1方向に駆動し、偶数レベルのコンベアを反対
方向に駆動する。図、特に図2,図8および図9から明
らかなように、これは1のコンベア40の頂部を直ぐ上
側のコンベアの底部と同じ方向に移動させる。この結
果、任意の2つのコンベア間の流路は、これらの間に挿
入された物品が1のコンベアの底部と他のコンベアの頂
部との間に把持され、この流路を形成する離隔したコン
ベアの移動方向に沿って搬送される。各コラム24,2
6,28および30も、コラム22のものと同様の態様
の複数のコンベア40を備える。
【0032】貯蔵ユニット10は、更に一対のダイバー
タ50を、この貯蔵装置10の前部18と後部20とに
備え、これらのダイバータは1の流路に沿って移動する
部品を次の高位置あるいは定位置の流路に移送する作用
をなす。この装置の前部および後部におけるダイバータ
は、1のレベルだけオフセットしている点を除き、ほぼ
同じである。換言すると、後部ダイバータは第1レベル
から第2レベルに物品を移送し、前部ダイバータは第2
レベルから第3レベルに物品を移送し、後部ダイバータ
は第3レベルから第4レベルに物品を移送する、等々で
ある。各ダイバータ50は、連続したベルト52を備
え、このベルトはコンベアベルト38間のヘッドローラ
34のそれぞれの回りを通し、最も底部のヘッダローラ
34の回りを通過した後、複数のアイドルローラ54を
介して最も頂部のヘッドローラ34に戻る。ダイバータ
は図2に示してあり、ヘッドローラ34上のベルト3
8,52の配置は図8および図9から最もよく見ること
ができる。ベルと52は、モノフィラメント等のある程
度弾性材料から形成するのが好ましく、単位幅当り1%
の伸びを形成するために必要な引張り力が、1インチ当
り約4.5から5.5ポンド(約2から2.5kg)
で、好ましくは1インチ当り約5.1ポンド(約2.3
kg)である点に特徴がある。好適な特性を有する材料
の1つは、Habisat社により製造され、MAT−
02Hの名称で販売されている。ベルト52の弾性は、
装置の作用との関係で後述するように、ヘッドローラ3
4とダイバータベルと52との間を物品が通過するとき
にベルトの延伸を可能とする。
【0033】従来は、ラップストリームコンベアの方向
を変更することな必要なときに、コンベアは大きな回転
半径で曲げられており、この半径は12から18インチ
(約30から46cm)であることがあった。これは、
大きなスペースが確保でき、この大きなスペースを通じ
てコンベアを案内する大きな印刷機には適している。し
かし、このような大きな回転半径は、回転により過度の
スペースが占有されるため、貯蔵装置内に新聞を高度に
集中させて貯蔵するためには使用することができない。
しかし、上記のようなダイバータが使用される場合に
は、ラップストリームコンベア内の新聞紙の移動方向は
極めて短い距離でかつ小さな回転半径を通して変更する
ことができることが判明した。したがって、本発明によ
ると、ダイバータを使用することにおり90あるいは1
80度にも新聞の流れ方向を変更し、約6インチ(約1
5cm)よりも少なく、特に約3インチ(約7.6c
m)よりも小さく、特別な場合には1.25インチ(約
3.2cm)の半径を有する折返しローラの回りで流れ
を旋回することができる。所定の旋回のために使用可能
な最も小さな半径は、搬送される材料の流れの厚さにし
たがう。本実施形態では、ローラの1.25インチの半
径は、物品のラップストリームの厚さよりも少ない。旋
回される流れの厚さよりも小さな半径を有する折返しロ
ーラを使用することは、従来可能であったものよりもよ
り緊密にラップストリームコンベアを収容することがで
きる。
【0034】ダイバータ50は、更に図2,図11およ
び図12に示す引張り機構56を備え、この引張り機構
はダイバータベルト52の緩みを取り、ダイバータベル
トにほぼ一定の張力を維持する作用をなす。この機構5
6は、ダンサローラ58を備え、これらのダンサローラ
は、ベルト52をアイドルローラ54の対の間のベルト
52の部分に向けてばね付勢されており、これらのアイ
ドルローラは、アイドルローラの上の通常の移動路から
ベルト52を偏向し、ヘッドローラとアイドルローラと
の回りのベルト移動路をより長くする。ダンサローラ5
8は、ベルト52をヘッドローラ34に向け、コンベア
40の移動方向とほぼ平行な方向に付勢し、サポート6
0上に摺動可能に装着され、この方向で前後に(back i
n forth)移動する。ベルト52の張りが増大すると、
ダンサローラ58はサポート60上をアイドルローラ5
4に向けて摺動し、ベルト52の移動路の長さを短く
し、ベルトの張りを小さくする。同様に、ベルト52の
張りが低下すると、ダンサローラ58は、アイドルロー
ラ54から離隔する方向に摺動し、ベルト52の移動路
を長くし、ベルトの張りを増大する。この引張り機構
は、有効であることが判明したが、しかし、移動するベ
ルトの張りを維持するために、本発明の範囲を超えるこ
となく他の公知の機構も使用することができる。
【0035】貯蔵装置10の後部20に配置されたダイ
バータ50は、更に、フラップ押さえベルト62を備
え、これは図7および図10に示してある。これらのベ
ルトの必要性は、ヘッドローラ34およびテールローラ
35の回りの少数の新聞の通路を概略的に示す図13を
参照することにより、理解することができる。新聞Nの
それぞれは、折曲げ縁部64と自由縁部66とを有す
る。名称が示すように、折曲げ縁部は、新聞の中折れの
近部の縁部である。更に、新聞の最も外側のページ65
だけが折曲げ縁部66で露出している。自由縁部64
は、折曲げ縁部66に対して新聞の反対側に配置されて
おり、この縁部で、新聞を形成する個々のページの全て
の縁部端部68が露出する。図13に示すように、新聞
紙がテールローラ35の回りを通過するときに、新聞紙
の個々のページの端部が最も外側のページ65で押えら
れ、保護される。新聞紙のラップストリームがこの配置
でテールローラの回りを通過するときに、このラップス
トリームは、ローラの回りを強方向(strong way;stron
g direction )に進行すると言われている。新聞が強方
向でその回りを通過するローラと関連させてフラップ押
えベルトを使用することは必要ない。しかし、ラップス
トリームが図13の左側に示すように、ヘッドローラ3
4の回りを通過するときに、新聞紙の端部68が露出
し、ローラの回りを通過する際に乱れ、あるいは、はた
めく。このはためきは、新聞の縁部を曲げ、あるいは、
縁部が装置の他の可動部と接触するとこの縁部が新聞紙
の多くから引きちぎれるため、望ましくない。したがっ
て、新聞紙がこの方向、すなわち弱方向(weak directi
on)でヘッドローラを通過するときに、この縁部68を
保護するためにフラップ押えベルト62を使用すること
が必要である。なお、貯蔵装置10が重ねられてない新
聞の流れを貯蔵するために使用される場合には、ヘッド
ローラとテールローラとの双方の回りを通過するとき
に、新聞紙の縁部68が露出する。新聞紙が重ねられて
ないときは強方向は存在せず、したがって前部および後
部のダイバータの双方にフラップ押えローラを設けるこ
とが望ましい。
【0036】図7および図10から明らかなように、フ
ラップ押えベルト62は、ヘッドローラ34上で各コン
ベアベルト38から外方に配置され、更に第2サポート
ローラ70で支えられ手いる。押えベルと62は、各ヘ
ッダローラの回りを通過擦るときに、新聞の自由縁部6
8に接触し、縁部がはためくのを防止する。ベルト62
は、ヘッドローラの動きで駆動され、したがって、別個
の動力源はこれらのベルトに必要ない。
【0037】コラム22,24,26,28,30のそ
れぞれは、投入部を設けられ、各投入部に供給される新
聞で個々に充填される。これは、多数の異なる新聞ある
いは新聞のセクションを、順応性を有する貯蔵装置(gi
ve strage device)に積込むことが必要な場合に望まし
い。しかし、通常は、コラムが一体的に結合され、した
がって、新聞Nは例えばコラムの頂部のインフィードゲ
ート73を介して単一の投入部72に供給され、コラム
30のアウトフィードゲート75の排出部74から排出
される前に、コラム22,24,26,28のそれぞれ
を通過する。これは多数の新聞紙を1の装置内に貯蔵す
ることを可能とする。
【0038】1のコラムから他のコラムに新聞紙を移送
するため、多数のコラム対コラム移送装置76が設けら
れる。これらの移送装置の1を図14に示してあり、更
に、図23から明らかである。移送装置76のそれぞれ
は、3つのチャンネル部78を備え、これらのチャンネ
ル部は平行な端部80を有し、これらの端部は、互いに
オフセットしかつ中央部82で連結されている。図14
に示す移動装置76は、コラム22の最も下側のコンベ
ア40をコラム24の最も底側のコンベア40に接続す
る。それぞれのチャンネル部78は、ほぼC字状形状で
あり、ローラチェーン84を収容しており、このローラ
チェーンは、軸88上のスプロケット86によりチャン
ネルの両端部で支えられる。軸88は、一対のベルト8
9でリターンローラ36の1つに接続されており、リタ
ーンローラの回転が軸88に作用し、移送装置76を駆
動する。ローラチェーン84は横方向に撓むことがで
き、したがって、チャンネル部内のオフセットしたチャ
ンネルを簡単に横切ることができる。多数の矩形のプラ
スチックスラット90がローラチェーン84から垂直
に、チャンネル部78の外方に延び、チャンネル内で回
転する際にチェーン84で搬送される。軸88は、接続
ベルト92により、リターンローラ36に接続され、こ
の接続ベルトは、コンベアベルト38と同じ方向に回転
する。このようにして、移送装置76は、コンベア40
の連続部として作用するが、しかし、新聞Nを1のコラ
ムから次に移動するオフセット部を有する。プラスチッ
クスラット90は、コンベア40の一部を移送装置76
の端部80上の押圧さえたときに、新聞Nと接触し、新
聞を移送装置に沿って、対抗する移送端部80まで搬送
し、このポイントから、新聞紙は隣接するコラム内のコ
ンベア40上に押圧される。上述のような5つのコラム
の貯蔵装置では、投入部72から排出部74までの連続
した流路を形成するために、コラム22,24の下側の
装置の底部と、コラム26,28間と、コラム24,2
6の頂部とコラム28,30間とが必要とされる。
【0039】コラム22,24,26,28のそれぞれ
は、図14に示すように、コラムの端部における移送装
置76の直ぐ上流側にフルセンサ31を備える。コラム
30のコラムフルセンサは、排出部74から上流側に僅
かな位置に配置されている。これらのセンサは、センサ
の近部に新聞が存在することを検出し、その近部に新聞
がある限り出力信号を生成するスイッチあるいは光学的
センサでよい。これらのスイッチは、所定のコラムある
いは貯蔵ユニットの全体が充満したことを示す信号をコ
ントローラに送る。これらのセンサを監視することによ
り、貯蔵装置の詰まり状態を検出し、後述するように、
このユニットがほぼ一杯になったことを検知することが
できる。
【0040】図17は、コンベアベルト38とダイバー
タベルト52とフラップ押えベルト62と移送装置76
とを含む動力装置10用のモータ94を示す。モータ9
4は、(Sumitomo)歯車モータが好ましく、ベ
ルト98により駆動軸96二結合され、モータコントロ
ーラ95で制御される。テールローラ35のそれぞれは
駆動スプロケット97を備える。無端駆動チェーン99
が所定のコラム内でスプロケットのそれぞれに蛇行した
状態に巻掛けられ、更に、チェーン引張り装置101を
通過する。駆動シャフト96は5つのコラムの全ての幅
にわたって延び、駆動ベルト100により、各コラムの
スプロケット97と駆動チェーンとの一方に接続されて
いる。駆動軸96がモータ94で駆動されると、駆動ベ
ルト100のそれぞれしたがって駆動チェーン99およ
び駆動スプロケット97のそれぞれを一体的に回転させ
る。駆動スプロケットの回転でテールローラ35が回転
される。コンベアベルト52と、フラップ押えベルト6
2と移送装置76との全てが上述のように連結されてい
るため、貯蔵装置10に動力を供給するために、駆動軸
96に対する5つの結合部で十分である。これに代え、
多数のモータを設け、コラムが互いに連結されておらず
かつ各コラムを個別的に作動することが望ましいときの
ように、それぞれの駆動チェーンに個々に動力を供給す
るために使用することも可能である。多数のモータで複
数の連結されたコラムに動力を供給するために使用する
ことも可能であるが、しかし、各コラム内のコンベアが
全て同じ速度で作動するように、これらのモータを同期
させる必要がある。
【0041】貯蔵ユニット10を充填するため、所定の
厚さを有する新聞Nのラップストリームを投入部72に
供給し、供給新聞紙の速度をコンベア40の速度に対応
させる必要がある。好ましい実施形態では、望ましいラ
ップストリームの厚さは、1.5インチ(約3.8c
m)である。この厚さは、1のコンベア40の頂部42
と隣接するコンベアの底部44との間の間隔で定まる。
好ましい実施形態におけるこの頂部および底部間の間隔
は、丁度1.5インチであり、確実に、新聞紙をこの離
隔したコンベアにより強固に把持する。
【0042】グリッパコンベア104は、複数のインフ
ィードコンベア106に新聞を供給する。図18をこの
インフィードコンベアの1を概略的に示し、図19およ
び図20は詳細に示し、これらのインフィードコンベア
は、新聞紙の厚さおよび貯蔵装置の最大供給速度等の特
定の条件にしたがって多数の貯蔵ユニット10を順にあ
るいは同時に、多数の貯蔵ユニット10を充填するため
に使用される。新聞は、高速印刷機の出力に対応した高
速移動するグリッパコンベア108によりインフィード
コンベア106に到達する。この速度は、貯蔵装置が作
動可能な最大速度よりもかなり高く、約毎分167フィ
ート(約51m)である。しかし、グリッパ104が新
聞Nをラップストリーム内に配置する場合は、ラップス
トリームの速度はグリッパコンベアの速度よりも低い。
これは、グリッパコンベアがこのグリッパコンベアより
も低速で移動するベルトコンベア上に新聞紙を投下した
ときに、ラップストリームが形成さえるからである。グ
リッパコンベアとインフィードコンベアとの間の速度差
が大きくなる程、新聞のオーバラップ量が大きくなる。
新聞がかなり薄い場合は、オーバラップ量を大きくで
き、インフィードコンベアの速度を貯蔵装置10が対応
可能なレベルに設定できる。しかし、より厚い新聞紙で
も大きなオーバラップを用いることができるが、この場
合にはラップストリームが厚くなり過ぎ、貯蔵装置10
が取扱うことはできない。この制限がある場合には、与
えられた厚さのラップストリームを形成するために、グ
リッパコンベア104の出力を2あるいはそれ以上のラ
ップストリームに分けることが必要である。これは、ト
リップ装置118を用いることにより、所定時間にn番
目の新聞紙毎に、グリッパコンベア106を落下させて
達成することができる。したがって、例えば2つの貯蔵
ユニット10が同時に充填されると、第1トリップ装置
118は、1つ置きに新聞紙を第1インフィードコンベ
ア106に落下させ、第2トリップ装置118は、グリ
ッパコンベアを作動させて第2インフィードコンベアに
他の新聞紙を解放させる。インフィード速度および落下
ポイントの数を定めるために必要な計算、および、新聞
紙をグリッパコンベアから貯蔵ユニットに移送するため
に使用される機構について以下に詳細に説明する。
【0043】各インフィードコンベア106は、ドロッ
プゲートアクチュエータ109で制御されるヒンジ付ド
ロップあるいはダンプゲート部108をを有する多数の
個々のコンベア部を備え、このゲート部は、貯蔵ユニッ
ト10内で詰まりが検出されたときに、開かれて新聞紙
の流れを投入部72から離隔する方向に向け、地面上に
導く。ドロップゲート108は、図19に、その閉位置
を実線で、開位置を点線で示す。フレーム110は、ド
ロップゲート108と、インフィードコンベア106を
駆動するモータ112と、モータ112を制御するモー
タ制御装置114と、投入部に供給される前に新聞紙の
縁部を方形にする(squaring)方形化ユニット116と
を支える。多数のトリッパ118も、グリッパコンベア
104によりn番目毎の新聞を所定のインフィードコン
ベア106に放出させるために設けられている。
【0044】プログラム可能なロジックコントローラ
(PLC)120が、モータコントローラ95,114
に光学的に接続され、更に、コラムフルセンサ31と、
グリッパコンベア104の速度を検出するセンサと、ド
ロップゲートコントローラ109と、トリッパ118と
に接続されている。PLC120は、更に新聞のページ
カウント、グリッパピッチあるいはグリッパコンベア上
の連続した新聞間の距離の情報を、手動で直接あるいは
印刷作動からの信号を介する入力として、受ける入力部
122を備える。PLCは、インフィードコンベアの速
度および必要なドロップポイントの数を、システム内に
入力された新聞ページカウントに基づいて計算する。イ
ンフィード速度および必要とされるインフィードコンベ
アの数は、以下で計算される。
【0045】一般に、インフィード速度は、 IS=(GS/GP)x(NLxPT)/ST ここに、 IS=毎分当りのフィート表示のインフィード速度 GS=毎分当りのフィート表示のグリッパ速度 NL=インチ表示の新聞長さ PT=インチ表示の新聞の厚さ ST=インチ表意のラップストリーム厚さである。
【0046】必要なインフィード速度が貯蔵装置の許容
可能な最大インフィード速度より大きいときは、必要な
インフィード速度は、許容可能な最大インフィード速度
で除され、この結果が丸められて、使用しなければなら
ないドロップポイントの数の得られ、インフィード速度
は、ドロップポイントの数で除された必要なインフィー
ド速度と等しい値に設定される。
【0047】好ましい実施形態では、ラップストリーム
の厚さは一定の1.5インチであり、新聞厚さは、新聞
のページ風の0.003倍と考えられる。更に、最大の
許容可能ナインフィード速度は、毎分当り167フィー
トであることが知られている。これらの定数を与えられ
ると、以下の計算が使用できる。
【0048】63頁以下のページカウントに対しては、
全ての新聞紙は単一のインフィードコンベアに向けら
れ、貯蔵装置は一度に1つ充填される。インフィード速
度は、 (グリッパ速度/グリッパピッチ)X(0.024Xペ
ージカウント) に等しく設定される。
【0049】64頁から124頁の間のページカウント
に対しては、2つのドロップポイントが使用され、新聞
紙は、グリッパ104から2つのインフィードコンベア
上に落下され、インフィード速度は、 (グリッパ速度/グリッパピッチ)X(0.012Xペ
ージカウント) に設定される。
【0050】125頁以上のページカウントに対して
は、インフィード速度は毎分167フィートの一定速度
に設定され、ドロップポイントの数(すなわちインフィ
ードコンベア)は増加する。与えられたページカウント
に対して必要なドロップポイントの数は:0.016X
ページカウントである。したがって、500頁の厚さの
新聞に対しては、8つのインフィードコンベア上の8つ
のドロップポイントが必要である。この制限の場合に
は、新聞はそれぞれ1.5インチの厚さであり、重ねら
れず、1の新聞の自由縁部66が次の新聞の折曲げ縁部
64にほぼ接触した状態で貯蔵ユニット10に供給され
る。図29は、インフィード速度とドロップポイントの
数とを定めることを含むステップを図式的に示す。
【0051】作動する場合、PLC120は、後述しか
つ図25,26,27,28の流れ図に示すようにイン
フィードシステムを制御する。図25の流れ図の前半部
はライン200を介して図26の流れ図の後半部に接続
し、又、図27の流れ図の前半部はライン300を介し
て図28の流れ図の後半部に接続している。トラック1
24に装着可能な貯蔵装置10は、インフィードコンベ
ア106の終端部の近部に配置され、貯蔵ユニット10
のインフィードゲート73は、持上げられ、インフィー
ドコンベアの終端部に整合される。そして、オペレータ
は、PLC120のスタートボタンを押す。出力が上昇
すると、PLC120がグリッパコンベア104の速度
を検出し、ページカウントおよびグリッパピッチに関す
るユーザからの入力を待つ。この情報に基づき、インフ
ィード速度および必要なドロップポイントの数が計算さ
れ、適正なコンベア速度が光学的連結リンク(図示しな
い)を介してコントローラ95,114に送られる。コ
ントローラ95,114は、可変周波数駆動モータコン
トローラであるのが好ましい。連結リンクが確立されな
い場合は、連結が回復するまで、積込み準備が停止す
る。連結が確立されると、モータコントローラ95,1
14は、信号を受け、モータ94,110を必要速度ま
で上昇する。コンベアの速度は、好適なエンコーダ(図
示しない)を使用して監視され、詰まりの可能性を示す
速度低下状態が発生すると、ダンプゲート108が降下
されて、貯蔵ユニットへの新聞紙の流れを停止する。同
様に、PLC120とモータコントローラ95,114
との間の連結が失われると、ダンプゲート108が開
き、積込み工程が停止する。
【0052】モータ110は、インフィードコンベア1
06のベルトを駆動する。モータ94はベルト98を回
転され、駆動軸96を駆動する。駆動軸96は垂直コラ
ム22,24,26,28,30のテールローラ35に
結合され、これらのヘッドローラを回転し始める。所定
のコラム内のテールローラ35は、全てダイバータベル
ト52で連結され、全て駆動軸96の回転により、一体
的に回転される。更に、ヘッドローラ34は、コンベア
ベルト38によりテールローラ35に結合され、したが
ってテールローラの回転がヘッドローラ、および、前部
ダイバータ50のダイバータベルト50に伝達さえる。
フラップ押えベルト62は、ヘッドローラ34に結合さ
れ、更に回転し始める。最後に、移送装置76が、ベル
ト89で駆動されるリターンローラ36に結合され、こ
れらのリターンローラは、移送装置76を駆動する。
【0053】貯蔵ユニット10上のインフィードコンベ
ア40が適正な速度で作動すると、PLC信号トリッパ
118がグリッパコンベア104からインフィードコン
ベア106上に新聞紙を落下し始め、新聞紙は、インフ
ィードコンベア106に沿い、ダンプゲート108の上
を通り、方形化装置116を通り、インフィードゲート
73に沿い、投入部72で貯蔵ユニット10内に移動す
る。ここから、新聞紙は貯蔵ユニットの後部20に向
け、ダイバータユニット50のダイバータベルト52に
向けて移動する。新聞紙のラップストリームの先行縁部
に達すると、テールローラの回転により、テールローラ
35とダイバータベルトとの間で引張られる。図8およ
び図9から明らかなように、ダイバータベルト52の弾
性は、テールローラ34から離隔する方向に引張り、ラ
ップストリームをダイバータベルトとテールローラとの
間を通って、テールローラの回りから、次の下側の流路
内に通過させる。ラップストリームは、第1コラム22
のコンベアレベルを、底部レベルに達し、コラム22,
24間の移送装置76に近接するまで、移動し続ける。
このポイントで、ラップストリームの先行縁部は、セン
サ31により、検出される。PLC120は、この信号
を待っており、特定の時間内に受取らなかった場合は、
PLCは積込み作業を停止し、詰まりが発生したことを
信号する。PLC120は、更に所定時間経過後他のセ
ンサ31からの同様な信号を受けるために待機し、他の
位置での詰まり状態を検出する。ラップストリームの先
行縁部移送装置76を通過擦ると、新聞はチャンネル部
78内のローラチェーン84から延びる垂直なプラスチ
ックスラット90に係合し、移送装置に沿って搬送され
る。移送装置の終わりに、プラスチックスラット90が
ラップストリームを移送装置76から、コラム24の最
も下側のコンベア40上に押出す。新聞紙は、コラム2
4を上昇し、上記と同様に貯蔵装置の両端部におけるダ
イバータを通過する。コラム24の頂部レベルで、ラッ
プストリームの先行縁部が第2センサ31を作動し、P
LCに詰まりが発生してないことを表示する。ラップス
トリームは移送装置76上で連続し、コラム26を下降
し、コラム28を上昇し、コラム30を下降し、同様な
態様で移動する。コラム30の最終センサは、貯蔵装置
の端部である排出部74から所定距離に配置される。詰
まりが発生してないことを表示することに加え、センサ
は更に、PLCに、貯蔵ユニットがほぼ一杯であり新聞
紙の流れを終了させる必要のあることを知らせる。セン
サが、排出部74からインフィードコンベア106とイ
ンフィードゲート73との組合わせた長さに等しい距離
に配置されている場合には、最後のセンサ31からの信
号を受けたときに、PLCがトリッパ118を不作動と
し、完全に充填されるまで、貯蔵ユニットに正確な数の
追加新聞紙を送る。カウンタ126は、投入部72に設
けられ、貯蔵ユニットが受取った新聞紙の正確な数を検
出し、この信号をPLC120に送る。
【0054】貯蔵ユニットから新聞紙を排出するため
に、アウトフィードゲート75が開かれ、オペレータは
排出すべき新聞紙の数を貯蔵ユニットモータコントロー
ラ95の制御パネルに、つまみホイール(thumb wheel
)あるいは同様な機構を用いて入力する。モータコン
トローラは、モータ94をスタートし、排出部74に配
置された第2カウンタ126が必要数の新聞紙が排出さ
れたことを示すまで、好適な速度で新聞紙を排出する。
新聞紙は、地上、待っている人の腕、新聞自動販売機、
あるいは、後述するような新聞排出ボックスに排出する
ことができる。排出する必要のある全ての新聞紙が排出
され多ときに、オペレータがパージ機能を選択すると、
これは、装置内に残る全ての新聞紙を排出させる。
【0055】上述の説明から明らかなように、本発明の
貯蔵ユニットは、先入れ先出し原則(FIFO)に基づ
いて作動する。すなわち、貯蔵ユニットに最初に入った
新聞が、最初に排出される。これは、複数の理由で有益
である。第1に、上述のように作動したときに、新聞紙
は常に同じ方向に移動し、その折曲げられた縁部64が
上流側に向く。貯蔵ユニットが新聞紙を排出するために
逆転されると、新聞紙はその自由端部66を前方に向け
て移動し、これは新聞紙を損傷させ、詰まりを生じさせ
る原因となる。更に、新聞紙が排出されるときに、投入
部72の近部の流路が空であるため、新しい新聞紙が排
出されている間に、売主により戻された古い新聞紙を投
入部に供給することができる。これらの新聞紙の全て
は、最終目的地に配送トラックが到着したときに、排出
することができる。
【0056】貯蔵ユニットは、種々のサイズに形成する
ことができる。例えば、約16フィート(約4.9m)
の長さの5つのコラムを数千の新聞紙(正確な数は、新
聞紙の厚さにしたがう)を収容するために使用すること
ができる。このサイズのユニットは、新聞の印刷作業に
おけるバッファとして使用し、あるいは、多数の新聞紙
を保持し、種々の位置に与えられた数の新聞紙を分配す
るために適している。これらのユニットには、図24に
示すようなローラあるいはキャスタ128を設け、この
装置を転がしてトラックへの積込みおよび積卸しするこ
と、及び/又は、床あるいはグラウンド上を動き回るこ
とを可能とすることが好ましい。例えば上述のような新
聞配布ボックス用等の他の目的のために、より小さな貯
蔵ユニットを用いることができる。新聞配布ボックス
は、コインで作動する貯蔵装置であり、目抜き通りのコ
ーナに多く見られる新聞販売機に置換えられる。オペレ
ータが取り出す新聞紙の数を選択することに代え、この
数は1に固定され、この装置のモータは、1部の新聞紙
を取り出すのに十分な長さのみ作動される。これに代
え、モータを、貯蔵ユニットないの駆動軸を回転するた
めのクランク機構と置換え、このクランク機構をコイン
の投入によりロック解除することができる。このユニッ
トは、手で個々の新聞紙を充填し、あるいは、大きな貯
蔵ユニットを装備したトラック上のアウトフィードゲー
トに接続し、この大きなユニットから自動的に充填する
ことができる。
【0057】本発明について好ましい実施形態にしたが
って説明してきたが、上述の説明を精査しかつ理解する
ことにより、本発明に対する多くの変更が可能なことは
当該分野の熟練技術者にとって明らかである。これらの
全ての明らか変更は、特許請求の範囲に含まれる本発明
の一部を形成するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明好ましい実施形態による貯蔵装置の概略
図。
【図2】ベルトサポートおよびダイバータの構造を示す
ために多くのコンベアベルトを取外した状態の図1の貯
蔵装置の側部立面図。
【図3】本発明の駆動ユニットの側部立面図。
【図4】図1の貯蔵装置から分離した2つのコンベア
と、これにより搬送される多数の新聞とを示す概略図。
【図5】図4の5−5線に沿う断面図。
【図6】図1に示す貯蔵装置に使用するコンベアの蛇行
配置を示す概略図。
【図7】図1に示すコンベアの複数の端部と、1のコン
ベアレベルから他のレベルに物品を移動するためのダイ
バータ機構とを示す側部立面図。
【図8】コンベアベルトとダイバータベルトとの間のベ
ルト移動方向と関係とを示す3つのコンベアの端部の詳
細説明図。
【図9】図7に示すコンベアおよびコンベアで搬送され
る新聞のラップストリームの先行縁部を示す詳細図。
【図10】図7に示すコンベア端部の平面図。
【図11】図7に示すコンベアの端部およびダイバータ
ベルトの張りを維持するベルト巻取り機構を示す側部立
面図。
【図12】コンベア端部および図11に示すベルト巻取
り装置の平面図。
【図13】コンベアの端部の回りを通る複数野新聞の配
置を示す2つのコンベアの概略的な側部立面図。
【図14】1のコンベアコラムから他のコラムに物品を
移送するために使用する移送機構の1の概略図。
【図15】移送機構と図14に示すコンベアベルトとの
間の接続部の平面図。
【図16】図15に示す16−16線に沿う断面図。
【図17】本発明の貯蔵ユニット用駆動ユニットの概略
図。
【図18】コンベア上のラップストリームに配置され、
コンベアに沿って本発明の貯蔵装置内に移動する一連の
新聞を示す一部を断面とした側部立面図。
【図19】図1に示す貯蔵装置に新聞のラップストリー
ムを送るために使用する移送コンベアの1の側部立面
図。
【図20】図19に示す移送コンベアの平面図。
【図21】トラックに装着された本発明の貯蔵装置を示
す一部を断面とした側部立面図。
【図22】図19に示すトラックと貯蔵装置との後部立
面図。
【図23】図21に示すトラックと貯蔵装置との一部を
断面とした頂部平面図。
【図24】本発明の装置を支えるホイールを示す貯蔵装
置の底部の立面図。
【図25】本発明による貯蔵装置の全体の制御を説明す
る流れ図の前半部を示す。
【図26】図25に示す流れ図の後半部を示す。
【図27】本発明のシステムに使用するインフィードコ
ンベアの制御を説明する流れ図の前半部を示す。
【図28】図27に示す流れ図の後半部を示す。
【図29】主コンベアで供給されるインフィードコンベ
アの速度およびインフィードコンベアの数の計算に含ま
れる工程を説明する流れ図。
【符号の説明】
10…貯蔵装置(貯蔵ユニット) 12…フレーム 14,16…サポート部材 18…前部 20…後部 22,24,26,28,30…コラム 31…センサ 32…ローラサポート 34…ヘッドローラ 35…テールローラ 36…リターンローラ 37…ガイド部 38,40…コンベアベルト 42…頂部 44…底部 50…ダイバータ 52…ダイバータベルト 54…アイドルローラ 56…引張り機構 58…ダンサローラ 60…サポート 62…フラップ押えベルト 64…自由縁部 65…最外側頁 66…折曲げ縁部 68…端部(保護縁部) 72…投入部 74…排出部 76…移送装置 78…チャンネル部 80…端部 84…ローラチェーン 86…スプロケット 88…軸 90…スラット 92…接続ベルト 94,110,112…モータ 95,114…モータコントローラ 96…駆動軸 97…駆動スプロケット 98…ベルト 99…駆動チェーン 100…駆動ベルト 101…チェーン引張り装置 104…グリッパコンベア 106…インフィードコンベア 108…ドロップゲート 109…ゲートコントローラ 110…フレーム 116…方形化ユニット 118…トリップ装置(トリッパ) 120…PLC 122…入力部 126…カウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デーパック・デブナニ アメリカ合衆国,ミシガン 48335,ファ ーミングトン,ドレークシャイア・プレー ス・ナンバー201 35125 (72)発明者 アルフレッド・ジエー・カフカ アメリカ合衆国,ミシガン 48393,ウイ クスソーム,ハーネイ・サックル・コート 2781 (72)発明者 マッテウ・シー・カーレイ アメリカ合衆国,ミシガン 48842,ホル ト,ハーパー・ロード 5833

Claims (53)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面と後面とを有する複数の平坦な可撓
    性物品を貯蔵するための貯蔵装置であって、 前記物品の前後面に係合する可動ベルトと、 前部と、後部と、第1,第2側部とを有し、前記ベルト
    を支えるフレーム部材とを備え、 前記ベルトは、投入端と排出端とを有し、前記前部から
    後部に向けて延びる第1走行部と、投入端と排出端とを
    有し、前記第1走行部の近部から前記前部に向けて延び
    る第2走行部とを備える、貯蔵装置。
  2. 【請求項2】 前記第1走行部の排出端は、前記第2走
    行部の投入端に向けて物品を送る請求項1に記載の貯蔵
    装置。
  3. 【請求項3】 前記ベルトは、前記第2走行部の排出端
    から前記後部に向けて延びる少なくとも1の追加走行部
    を備える請求項1に記載の貯蔵装置。
  4. 【請求項4】 前記第1,第2走行部は、ほぼ平行であ
    る請求項2に記載の貯蔵装置。
  5. 【請求項5】 第1,第2走行部は、互いに上下に配置
    され、ほぼ垂直な第1コラムを前記フレーム内に形成す
    る請求項2に記載の貯蔵装置。
  6. 【請求項6】 前記少なくとも1の追加走行部は、奇数
    の走行部を備える請求項3に記載の貯蔵装置。
  7. 【請求項7】 前記ベルトは、複数の追加走行部を形成
    し、これらの追加走行部は、投入端と排出端とを有し、
    前記第1コラムとほぼ並行な第2コラムに配置される請
    求項3に記載の貯蔵装置。
  8. 【請求項8】 前記第2コラムは、前記第1コラムに接
    続される請求項7に記載の貯蔵装置。
  9. 【請求項9】 前記第2コラム内における第1走行部の
    投入端は、前記フレーム手段の後部に向けて配置される
    請求項7に記載の貯蔵装置。
  10. 【請求項10】 前記第1コラムにおける排出端の1つ
    から前記第2コラムにおける投入端の1つに向けて物品
    を搬送するための搬送コンベアを備える請求項9に記載
    の貯蔵装置。
  11. 【請求項11】 前記ベルトは、少なくとも1の追加コ
    ラム内に配置された更に複数の走行部を備える請求項7
    に記載の貯蔵装置。
  12. 【請求項12】 前記少なくとも1の追加コラムは、奇
    数の走行部を備える請求項11に記載の貯蔵装置。
  13. 【請求項13】 前面と後面とを有する複数の平坦な可
    撓性物品を貯蔵するための貯蔵装置であって、 物品の上下面に係合しかつ投入端と排出端とを有する上
    下の可動ベルトを備える複数のほぼ並行なコンベアと、 これらの複数のコンベアを支えるフレームと、 前記複数のコンベアのうちの第1コンベアの排出端か
    ら、複数のコンベアのうちの第2コンベアの投入端に向
    けて物品を方向変更する少なくとも1のダイバータと、
    を備える貯蔵装置。
  14. 【請求項14】 前記少なくとも1のダイバータは可動
    ベルトを備える請求項13に記載の貯蔵装置。
  15. 【請求項15】 前記ダイバータの可動ベルトは、前記
    コンベアの可動ベルトと同期している請求項請求項14
    に記載の貯蔵装置。
  16. 【請求項16】 前記ダイバータの可動ベルトと前記コ
    ンベアの可動ベルトとは、それぞれ弾性係数を有し、ダ
    イバータの可動ベルトの弾性係数は、コンベアの可動ベ
    ルトの弾性係数よりも大きい請求項14に記載の貯蔵装
    置。
  17. 【請求項17】 前記物品は、上流側エッジと下流側エ
    ッジとを有し、前記ダイバータは、物品がダイバータを
    通るときに、下流側エッジを保護するための保護手段を
    備える請求項14に記載の貯蔵装置。
  18. 【請求項18】 前面と後面とを有する複数の平坦な可
    撓性物品を貯蔵しかつ分配するための貯蔵装置であっ
    て、 それぞれ少なくとも1のベルトとこのベルトを支える複
    数のローラとを有し、このベルトが第1方向に移動する
    第1部分とこの第1方向と反対側の第2方向に移動する
    第2部分とを有する第1,第2,第3コンベアを備え、
    これらの第1,第2,第3コンベアは、ほぼ平行で、第
    1コンベアベルトの第1部分が第2コンベアベルトの第
    1部分に近接し、第2コンベアベルトの第2部分が第3
    ベルトコンベアの第2部分に近接するように垂直なコラ
    ム内に配置され、前記第1,第2コンベアは、その間に
    前記物品の第1流路を形成しかつ投入端と排出端とを有
    し、前記第2,第3コンベアは、その間に前記物品の第
    2流路を形成しかつ投入端と排出端とを有し、更に、 前記コンベアを駆動するための少なくとも1の駆動装置
    と、 前記第1流路の排出端から第2流路の投入端に向けて物
    品を方向変換するダイバータと、を備える貯蔵装置。
  19. 【請求項19】 前記コンベアのそれぞれは、第1端部
    と第2端部とを有し、前記複数のローラは、この第1端
    部に配置された第1端部ローラと、前記第2端部に配置
    された第2端部ローラとを有する請求項18に記載の貯
    蔵装置。
  20. 【請求項20】 前記ダイバータは、前記第1コンベア
    の第2端部ローラと前記第3コンベアの第2端部ローラ
    と少なくとも1の追加ローラとで支えられたベルトを備
    える請求項19に記載の貯蔵装置。
  21. 【請求項21】 前記少なくとも1の追加ローラは、前
    記第2コンベアの第2端部ローラを備える請求項20に
    記載の貯蔵装置。
  22. 【請求項22】 前記第2コンベアの端部ローラは、前
    記第1,第3コンベアの端部ローラからオフセットして
    いる請求項21に記載の貯蔵装置。
  23. 【請求項23】 前記垂直コラム内に、少なくとも1の
    ベルトと複数のローラとを有する第4コンベアを備え、
    この第4コンベアは、ベルトを支える第1端部ローラと
    第2端部ローラとを有し、このベルトは、第3ベルトの
    第1部分に近接しかつ前記第1方向に移動する第1部分
    と、前記第2方向に移動する第2部分とを有し、前記第
    3コンベアと第4コンベアはその間に第3流路を形成
    し、更に、 前記第2流路の排出端から第3流路の投入端に向けて物
    品を方向変換する第2ダイバータを備える、請求項18
    に記載の貯蔵装置。
  24. 【請求項24】 前記第2ダイバータは、前記第2コン
    ベアの第1端部ローラと、前記第4コンベアの第1端部
    ローラと、少なくとも1の追加ローラとで支えられるベ
    ルトを備える請求項23に記載の貯蔵装置。
  25. 【請求項25】 前記少なくとも1の追加ローラは、前
    記第3コンベアの第1端部ローラを有する請求項24に
    記載の貯蔵装置。
  26. 【請求項26】 前記コンベアによる第1コラムとほぼ
    同じ、コンベアによる垂直な第2コラムと、前記第3流
    路の排出端から、第2コラムの流路の1の投入端に物品
    を搬送するための搬送コンベアとを備える請求項22に
    記載の貯蔵装置。
  27. 【請求項27】 前記第4コンベアの第1,第2端部ロ
    ーラは、前記第2コンベアの第1,第2端部ローラとほ
    ぼ整合する請求項22に記載の貯蔵装置。
  28. 【請求項28】 装置の負荷を制御するためのコントロ
    ーラを備える請求項18に記載の貯蔵装置。
  29. 【請求項29】 前記コントローラは、更に、装置から
    の物品の排出を制御する請求項28に記載の貯蔵装置。
  30. 【請求項30】 前記物品は新聞を備える請求項18に
    記載の貯蔵装置。
  31. 【請求項31】 前面と後面とを有する平坦な可撓性物
    品のストリームを移動するため、物品の上下面に係合す
    る上下の可動ベルトとこのベルトを支えるフレームとを
    備えるコンベアシステムにおいて、約90度よりも大き
    な角度で前記ベルトの方向を変更するための方向変更ロ
    ーラを備え、この方向変更ローラが約12インチ(約3
    0.5)よりも小さな径を有する方向変更ローラ手段を
    備えることを特徴とするシステム。
  32. 【請求項32】 前記方向変更ローラの径は、約6イン
    チと約12インチとの間である請求項31に記載のシス
    テム。
  33. 【請求項33】 前記方向変更ローラの径は、約2イン
    チと約6インチとの間である請求項31に記載のシステ
    ム。
  34. 【請求項34】 前記方向変更ローラの径は、約2.5
    インチである請求項31に記載のシステム。
  35. 【請求項35】 前記方向変更ローラの径は、前記スト
    リームの厚さの約4倍よりも小さい請求項31に記載の
    システム。
  36. 【請求項36】 前記方向変更ローラの径は、前記スト
    リームの厚さの約3倍よりも小さい請求項31に記載の
    システム。
  37. 【請求項37】 前記方向変更ローラの径は、前記スト
    リームの厚さの約2倍よりも小さい請求項31に記載の
    システム。
  38. 【請求項38】 前記方向変更ローラ手段は、方向変更
    ローラの回りのストリームを案内するベルトを備える請
    求項31に記載のシステム。
  39. 【請求項39】 前記ベルトは、弾性を持つ請求項31
    に記載のシステム。
  40. 【請求項40】 前面と後面とを有する平坦な可撓性物
    品のストリームを動かすため、この物品の上下面に係合
    する上下の可動ベルトとこのベルトを支えるフレームと
    を備えるコンベアシステムにおいて、約180度の角度
    で前記ベルトの方向を変更するための方向変更ローラを
    備え、この方向変更ローラが約12インチ(約30.5
    cm)よりも小さな径を有する方向変更ローラ手段を備
    えることを特徴とするシステム。
  41. 【請求項41】 前記方向変更ローラの径は、約6イン
    チと約12インチとの間である請求項40に記載のシス
    テム。
  42. 【請求項42】 前記方向変更ローラの径は、約2イン
    チと約6インチとの間である請求項40に記載のシステ
    ム。
  43. 【請求項43】 前記方向変更ローラの径は、約2.5
    インチである請求項40に記載のシステム。
  44. 【請求項44】 前記方向変更ローラの径は、前記スト
    リームの厚さの約4倍よりも小さい請求項40に記載の
    システム。
  45. 【請求項45】 前記方向変更ローラの径は、前記スト
    リームの厚さの約3倍よりも小さい請求項40に記載の
    システム。
  46. 【請求項46】 前記方向変更ローラの径は、前記スト
    リームの厚さの約2倍よりも小さい請求項40に記載の
    システム。
  47. 【請求項47】 前記方向変更ローラ手段は、方向変更
    ローラの回りのストリームを案内するベルトを備える請
    求項40に記載のシステム。
  48. 【請求項48】 前記ベルトは、弾性を持つ請求項40
    に記載のシステム。
  49. 【請求項49】 束ねられていない新聞を貯蔵し分配す
    るための方法であって、 一連の新聞の流れを供給し、 該新聞を1つの流れにおいて貯蔵するための貯蔵装置を
    設け、 前記の流れから所望数の新聞を前記貯蔵装置に向け、 前記貯蔵装置を前記の流れから外れた場所へ搬送し、 該場所において前記貯蔵装置から選択可能な数の新聞を
    搬出すること、の各ステップよりなる方法。
  50. 【請求項50】 複数の平坦な可撓性物品を貯蔵するた
    めのシステムであって、 投入部を有し、ラップ状態のストリームの物品を保持す
    るための貯蔵装置と、 前記投入部に対して物品をストリームの状態で供給する
    フィーダと、 このフィーダに一定速度で物品を供給し、物品のラップ
    状態のストリームを形成するコンベアと、 前記コンベアに対してフィーダの速度をコントロール
    し、ラップ状態のストリームの厚さを制御するコントロ
    ーラと、を備えるシステム。
  51. 【請求項51】 前記フィーダは、ベルトコンベアを備
    える請求項50に記載のシステム。
  52. 【請求項52】 前記コンベアは、グリッパコンベアで
    ある請求項51に記載のシステム。
  53. 【請求項53】 複数の独立した物品から所定の厚さを
    有するラップ状態のストリームを形成する方法であっ
    て、 コンベアを準備し、 このコンベアに一定速度で物品を供給し、 コンベアの速度を制御して、所定の厚さを有するラップ
    状態のストリームを形成するステップを備える方法。
JP10301638A 1997-10-08 1998-10-08 薄い可撓性物品の貯蔵および分配のための方法及び装置 Withdrawn JPH11222359A (ja)

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