JPH1122239A - 多層耐震建物 - Google Patents
多層耐震建物Info
- Publication number
- JPH1122239A JPH1122239A JP17619897A JP17619897A JPH1122239A JP H1122239 A JPH1122239 A JP H1122239A JP 17619897 A JP17619897 A JP 17619897A JP 17619897 A JP17619897 A JP 17619897A JP H1122239 A JPH1122239 A JP H1122239A
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- Japan
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- horizontal member
- seismic
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- Pending
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐震要素に設けるダンパの個数を減らしてコ
ストダウンを図る。 【解決手段】 鉛直方向に延在する耐震壁11の高さ方
向の所定位置に、その上側と下側の水平方向の相対変位
を許容するダンパ3を介在させた多層耐震建物におい
て、耐震壁11を、複数層に跨がるように中間層の水平
材1Aを貫通させて設けることで、ダンパの個数を減ら
す。そして、必要に応じて、耐震壁11が中間層の水平
材1Aを貫通する部分10の下側に、水平材1Aの端部
を支持する受部12を設けたり、貫通部分10の水平材
1A側の端部に梁13を設ける。
ストダウンを図る。 【解決手段】 鉛直方向に延在する耐震壁11の高さ方
向の所定位置に、その上側と下側の水平方向の相対変位
を許容するダンパ3を介在させた多層耐震建物におい
て、耐震壁11を、複数層に跨がるように中間層の水平
材1Aを貫通させて設けることで、ダンパの個数を減ら
す。そして、必要に応じて、耐震壁11が中間層の水平
材1Aを貫通する部分10の下側に、水平材1Aの端部
を支持する受部12を設けたり、貫通部分10の水平材
1A側の端部に梁13を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐震壁や耐震フレ
ームの高さ方向所定位置に、水平方向の変位を許容する
ダンパを介在させた多層耐震建物に関する。
ームの高さ方向所定位置に、水平方向の変位を許容する
ダンパを介在させた多層耐震建物に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の耐震性能を向上させるために、建
物の構造に、耐震壁や耐震フレーム等の耐震要素を組み
込み、且つ、その高さ方向の所定位置に、水平方向変位
を許容するダンパを組込むことが行われている。これに
よれば、地震時のエネルギーをダンパで吸収することが
できるので、建物全体の耐震性能が向上する。
物の構造に、耐震壁や耐震フレーム等の耐震要素を組み
込み、且つ、その高さ方向の所定位置に、水平方向変位
を許容するダンパを組込むことが行われている。これに
よれば、地震時のエネルギーをダンパで吸収することが
できるので、建物全体の耐震性能が向上する。
【0003】図5は従来のその種の耐震建物の断面図で
ある。この建物では、各層床を構成する水平材1の間に
耐震要素2が組み込まれ、各層ごとにダンパ3が介在さ
れている。この建物では、地震時に図6のような変形が
発生すると、各層ごとに配したダンパ3が少しずつ水平
変位を吸収(許容)し、全体で所定の耐震性能を発揮す
る。
ある。この建物では、各層床を構成する水平材1の間に
耐震要素2が組み込まれ、各層ごとにダンパ3が介在さ
れている。この建物では、地震時に図6のような変形が
発生すると、各層ごとに配したダンパ3が少しずつ水平
変位を吸収(許容)し、全体で所定の耐震性能を発揮す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
建物では、地震時のエネルギー吸収を行うダンパ3を、
建物の各層ごとに設置するのが一般的であった。しか
し、これだと必然的に最低限必要なダンパの個数が増え
るため、その取合部の施工に手間がかかり、コストアッ
プになっていた。
建物では、地震時のエネルギー吸収を行うダンパ3を、
建物の各層ごとに設置するのが一般的であった。しか
し、これだと必然的に最低限必要なダンパの個数が増え
るため、その取合部の施工に手間がかかり、コストアッ
プになっていた。
【0005】本発明は、上記事情を考慮し、必要な耐震
性能を維持しながら、ダンパの個数を減らして、コスト
ダウンを図れるようにした多層耐震建物を提供すること
を目的とする。
性能を維持しながら、ダンパの個数を減らして、コスト
ダウンを図れるようにした多層耐震建物を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、鉛直
方向に延在する耐震要素の高さ方向の所定位置に、その
上側と下側の水平方向の相対変位を許容するダンパを介
在させた多層耐震建物において、前記耐震要素を、複数
層に跨がるように中間層を貫通させて設けたことを特徴
とする。
方向に延在する耐震要素の高さ方向の所定位置に、その
上側と下側の水平方向の相対変位を許容するダンパを介
在させた多層耐震建物において、前記耐震要素を、複数
層に跨がるように中間層を貫通させて設けたことを特徴
とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1において、前
記耐震要素が中間層の水平材を貫通する部分の下側に、
水平材の端部を支持するための受部を設けたことを特徴
とする。
記耐震要素が中間層の水平材を貫通する部分の下側に、
水平材の端部を支持するための受部を設けたことを特徴
とする。
【0008】請求項3の発明は、請求項1において、前
記耐震要素が中間層の水平材を貫通する部分の水平材側
の端部に、梁を設けたことを特徴とする。
記耐震要素が中間層の水平材を貫通する部分の水平材側
の端部に、梁を設けたことを特徴とする。
【0009】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かにおいて、前記耐震要素が耐震壁であることを特徴と
する。
かにおいて、前記耐震要素が耐震壁であることを特徴と
する。
【0010】請求項5の発明は、請求項1〜3のいずれ
かにおいて、前記耐震要素が、ブレースを有した鉄骨造
の耐震フレームであることを特徴とする。
かにおいて、前記耐震要素が、ブレースを有した鉄骨造
の耐震フレームであることを特徴とする。
【0011】請求項6の発明は、請求項5において、前
記耐震フレームが逆V字形に構成され、その下端が下層
の水平材に連結され、その頂点が上層の水平材に前記ダ
ンパを介して連結されていることを特徴とする。
記耐震フレームが逆V字形に構成され、その下端が下層
の水平材に連結され、その頂点が上層の水平材に前記ダ
ンパを介して連結されていることを特徴とする。
【0012】請求項7の発明は、請求項5において、前
記耐震フレームが、ブレースの交差部にて上下に2つに
分離されたX型に構成され、下側の逆V字形フレームの
下端が下層の水平材に連結されると共に、上側のV字形
フレームの上端が下層の水平材に連結され、逆V字形フ
レーム及びV字形フレームの頂点間に前記ダンパが介在
されていることを特徴とする。
記耐震フレームが、ブレースの交差部にて上下に2つに
分離されたX型に構成され、下側の逆V字形フレームの
下端が下層の水平材に連結されると共に、上側のV字形
フレームの上端が下層の水平材に連結され、逆V字形フ
レーム及びV字形フレームの頂点間に前記ダンパが介在
されていることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は実施形態の耐震建物のある階
の断面図である。この建物では、鉛直方向に延在する耐
震壁11を、複数層(図示例では2層分)に跨がるよう
に中間層の水平材1Aを貫通させて設けていることを最
大の特徴とする。そして、耐震壁11の上端を、その上
側と下側の水平方向の相対変位を許容するダンパ(例え
ば積層ゴム式のもの)を介して、上層の水平材(ここで
は梁)1に連結している。
基づいて説明する。図1は実施形態の耐震建物のある階
の断面図である。この建物では、鉛直方向に延在する耐
震壁11を、複数層(図示例では2層分)に跨がるよう
に中間層の水平材1Aを貫通させて設けていることを最
大の特徴とする。そして、耐震壁11の上端を、その上
側と下側の水平方向の相対変位を許容するダンパ(例え
ば積層ゴム式のもの)を介して、上層の水平材(ここで
は梁)1に連結している。
【0014】この場合、耐震壁11が中間層の水平材1
Aを貫通する部分10において、水平材1Aと耐震壁1
1は剛結合されていず、図1(a)の例では、水平材1
Aの端部が、耐震壁11に形成した受部12の上に載っ
ており、水平材1Aと耐震壁11とが、水平方向に相互
に拘束し合わないようになっている。また、図1(b)
の例では、水平材1Aの端部の強度を増すために、水平
材1A側の端部に梁13を設けている。なお、水平方向
に特に大きな拘束力を発生しないのであれば、水平材1
Aと耐震壁11とを柔軟に結合しても構わない。
Aを貫通する部分10において、水平材1Aと耐震壁1
1は剛結合されていず、図1(a)の例では、水平材1
Aの端部が、耐震壁11に形成した受部12の上に載っ
ており、水平材1Aと耐震壁11とが、水平方向に相互
に拘束し合わないようになっている。また、図1(b)
の例では、水平材1Aの端部の強度を増すために、水平
材1A側の端部に梁13を設けている。なお、水平方向
に特に大きな拘束力を発生しないのであれば、水平材1
Aと耐震壁11とを柔軟に結合しても構わない。
【0015】このような構造にすることで、地震時に
は、図2のような挙動を示すことになる。即ち、耐震壁
11の上端のダンパ3が、2層分の水平変位を許容吸収
することになる。従って、2層分の水平変位をカバーす
ることのできる大きな性能のダンパ3を使用することに
より、ダンパの必要個数を減らしながら、建物全体とし
て、従来の各階毎にダンパを設置する方式と同レベルの
耐震性能を発揮することができる。また、耐震壁11が
複数層を貫通するので、各階ごとの層間変形が小さなR
C造などの建物についても、ダンパ3の設置部の相対変
形を大きくすることができ、ダンパ3の設計がやりやす
くなる。
は、図2のような挙動を示すことになる。即ち、耐震壁
11の上端のダンパ3が、2層分の水平変位を許容吸収
することになる。従って、2層分の水平変位をカバーす
ることのできる大きな性能のダンパ3を使用することに
より、ダンパの必要個数を減らしながら、建物全体とし
て、従来の各階毎にダンパを設置する方式と同レベルの
耐震性能を発揮することができる。また、耐震壁11が
複数層を貫通するので、各階ごとの層間変形が小さなR
C造などの建物についても、ダンパ3の設置部の相対変
形を大きくすることができ、ダンパ3の設計がやりやす
くなる。
【0016】なお、建物の構造が鉄骨造の場合には、図
3、図4に示すような鉄骨造のブレース付きの耐震フレ
ーム21、22を採用する。図3の耐震フレーム21は
逆V字形に構成され、その下端が下層の水平材1に連結
され、その頂点が上層の水平材1にダンパ3を介して連
結されている。また、図4の耐震フレーム22は、ブレ
ースの交差部にて上下に2つに分離されたX型に構成さ
れており、下側の逆V字形フレーム22bの下端が下層
の水平材1に連結されると共に、上側のV字形フレーム
22aの上端が下層の水平材1に連結され、逆V字形フ
レーム22b及びV字形フレーム22aの頂点間にダン
パ3が介在されている。
3、図4に示すような鉄骨造のブレース付きの耐震フレ
ーム21、22を採用する。図3の耐震フレーム21は
逆V字形に構成され、その下端が下層の水平材1に連結
され、その頂点が上層の水平材1にダンパ3を介して連
結されている。また、図4の耐震フレーム22は、ブレ
ースの交差部にて上下に2つに分離されたX型に構成さ
れており、下側の逆V字形フレーム22bの下端が下層
の水平材1に連結されると共に、上側のV字形フレーム
22aの上端が下層の水平材1に連結され、逆V字形フ
レーム22b及びV字形フレーム22aの頂点間にダン
パ3が介在されている。
【0017】いずれの場合にも、図1、図2の耐震壁1
1を設けた場合と同様の効果を奏することができる。
1を設けた場合と同様の効果を奏することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、鉛直方向に延在する耐震要素を複数層貫通型と
したので、中間層にダンパを設けずにすむ分、ダンパの
個数を減らすことができ、コストダウンを図ることがで
きる。この場合、建物の耐震性能は、ダンパの性能を複
数層分をカバーできるものとすることで、従来と同程度
に保つことができる。
よれば、鉛直方向に延在する耐震要素を複数層貫通型と
したので、中間層にダンパを設けずにすむ分、ダンパの
個数を減らすことができ、コストダウンを図ることがで
きる。この場合、建物の耐震性能は、ダンパの性能を複
数層分をカバーできるものとすることで、従来と同程度
に保つことができる。
【0019】また、請求項2の発明のように、耐震要素
に、中間層の水平材の端部を支持するための受部を設け
れば、同水平材の端部を安定支持することができるし、
請求項3の発明のように、中間層の水平材の端部に梁を
設ければ、同端部の強度を増すことができる。
に、中間層の水平材の端部を支持するための受部を設け
れば、同水平材の端部を安定支持することができるし、
請求項3の発明のように、中間層の水平材の端部に梁を
設ければ、同端部の強度を増すことができる。
【0020】また、耐震要素としては、請求項4の発明
のような耐震壁であってもよいし、請求項5の発明のよ
うなブレース付きの鉄骨造の耐震フレームであってもよ
い。特に鉄骨造の耐震フレームの場合は、請求項6の発
明のように逆V字形に構成したり、請求項7の発明のよ
うに、ブレースの交差部にて上下に2つに分離されたX
型に構成してもよい。
のような耐震壁であってもよいし、請求項5の発明のよ
うなブレース付きの鉄骨造の耐震フレームであってもよ
い。特に鉄骨造の耐震フレームの場合は、請求項6の発
明のように逆V字形に構成したり、請求項7の発明のよ
うに、ブレースの交差部にて上下に2つに分離されたX
型に構成してもよい。
【図1】 本発明の実施形態の要部断面図であり、
(a)は第1の例、(b)は第2の例を示す図である。
(a)は第1の例、(b)は第2の例を示す図である。
【図2】 本発明の実施形態の地震時の挙動を誇張して
示す図1のII方向から見た図である。
示す図1のII方向から見た図である。
【図3】 本発明の別の実施形態の図2と同様の図であ
る。
る。
【図4】 本発明の更に別の実施形態の図2と同様の図
である。
である。
【図5】 従来の建物の要部断面図である。
【図6】 従来の建物の地震時の挙動を誇張して示す図
5のVI方向から見た図である。
5のVI方向から見た図である。
1 水平材 1A 中間層の水平材 3 ダンパ 11 耐震壁(耐震要素) 21 V字形の耐震フレーム 22 X字形の耐震フレーム 22a V字形フレーム 22b 逆V字形フレーム
Claims (7)
- 【請求項1】 鉛直方向に延在する耐震要素の高さ方向
の所定位置に、その上側と下側の水平方向の相対変位を
許容するダンパを介在させた多層耐震建物において、 前記耐震要素を、複数層に跨がるように中間層を貫通さ
せて設けたことを特徴とする多層耐震建物。 - 【請求項2】 前記耐震要素が中間層の水平材を貫通す
る部分の下側に、水平材の端部を支持するための受部を
設けたことを特徴とする請求項1記載の多層耐震建物。 - 【請求項3】 前記耐震要素が中間層の水平材を貫通す
る部分の水平材側の端部に、梁を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の多層耐震建物。 - 【請求項4】 前記耐震要素が耐震壁であることを特徴
とする請求項1〜3のいずれかに記載の多層耐震建物。 - 【請求項5】 前記耐震要素が、ブレースを有した鉄骨
造の耐震フレームであることを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載の多層耐震建物。 - 【請求項6】 前記耐震フレームが逆V字形に構成さ
れ、その下端が下層の水平材に連結され、その頂点が上
層の水平材に前記ダンパを介して連結されていることを
特徴とする請求項5記載の多層耐震建物。 - 【請求項7】 前記耐震フレームが、ブレースの交差部
にて上下に2つに分離されたX型に構成され、下側の逆
V字形フレームの下端が下層の水平材に連結されると共
に、上側のV字形フレームの上端が下層の水平材に連結
され、逆V字形フレーム及びV字形フレームの頂点間に
前記ダンパが介在されていることを特徴とする請求項5
記載の多層耐震建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17619897A JPH1122239A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 多層耐震建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17619897A JPH1122239A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 多層耐震建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122239A true JPH1122239A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16009349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17619897A Pending JPH1122239A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 多層耐震建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110206372A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-09-06 | 福建省建筑设计研究院有限公司 | 竖向抗侧力构件和应用以及带该构件的建筑物 |
| JP2023073553A (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-26 | 大成建設株式会社 | 制振構造 |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17619897A patent/JPH1122239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110206372A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-09-06 | 福建省建筑设计研究院有限公司 | 竖向抗侧力构件和应用以及带该构件的建筑物 |
| CN110206372B (zh) * | 2019-06-17 | 2025-07-25 | 福建建工装配式建筑研究院有限公司 | 竖向抗侧力构件和应用以及带该构件的建筑物 |
| JP2023073553A (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-26 | 大成建設株式会社 | 制振構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050106 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050118 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |