JPH11222935A - 収納庫における外壁の連結構造 - Google Patents

収納庫における外壁の連結構造

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JPH11222935A
JPH11222935A JP2481598A JP2481598A JPH11222935A JP H11222935 A JPH11222935 A JP H11222935A JP 2481598 A JP2481598 A JP 2481598A JP 2481598 A JP2481598 A JP 2481598A JP H11222935 A JPH11222935 A JP H11222935A
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JP
Japan
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panel
panels
storage
locking claw
lock
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JP2481598A
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English (en)
Inventor
Junichi Kakehashi
順一 掛橋
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Kitamura Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kitamura Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数枚に分割した収納庫の側面パネルを簡単
に連結できるようにする。 【解決手段】 収納庫1の左右の側面パネル4を複数に
分割したパネル4Aによって構成する。隣接する一方の
パネル4Aにロック体45を埋設し、他方のパネル4Aの
隣接端部にはロック受体46を埋設する。ロック体45は、
外端部を開口するフレーム49に係止爪53を回動自在に軸
支して構成され、ロック受体46はフレーム50に係止爪53
と係脱可能な軸部55を有する。そして、各パネル4Aを
隣接させて係止爪53と同軸的に設けた操作軸52を回転さ
せて、係止爪53を軸部55に係止することによって、各パ
ネル4Aが相互に連結される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話などの電
波を中継する無線局舎あるいは貨物自動車用荷箱等とし
て用いられる収納庫における外壁の連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話の普及に伴い携帯電話の電波を
中継するための無線局舎が各地に建設されているが、近
年、このような携帯電話の無線局舎は無人化され、内部
に中継用の通信機器を設置するだけで中継局の機能を果
たす。このため、この種の無線局舎は、居住空間として
快適性や環境設備を考慮する必要はないことから、極力
簡易な構造として建設コストを抑えることが望まれてい
る。このような簡易型の建物として従来からプレハブハ
ウスが知られているが、プレハブハウスは、外壁パネル
が一枚の薄い鉄板で構成され、断熱性、気密性に劣り、
内部に精密な通信機器を配置する無線局舎には不向きで
ある。そこで、貨物自動車の後部に搭載され、例えば、
生鮮食品を輸送するアルミバン型の荷箱を居住空間とし
て快適性や環境設備を考慮する必要はない比較簡易な構
造の無線局舎として転用することが考えられる。すなわ
ち、この種の貨物自動車用荷箱は、内装材と外装材との
間に断熱材を充填した断熱パネルで構成され、断熱性、
気密性に優れ、かつ、構造も比較簡単であることから、
無線局舎への転用には最適である。ところで、この種の
アルミバン型の荷箱の外面は例えばアルミパネルなどの
耐蝕性に優れた軽金属薄板が使用され、このアルミパネ
ルからなる外装材と内装材との間に断熱材が充填されて
いる。この場合、大型な荷箱においては、荷箱のうち最
も面積の広い左右の側面パネルを複数に分割したアルミ
パネルで構成する場合がある。そして、従来、このよう
に複数に分割したアルミパネルを固定する場合、荷箱の
支持型枠に適宜間隔をおいて連結材を架設し、この連結
材に複数のアルミパネルの端部を重ね合わせた状態でリ
ベットなどの止着部材によって固定している。このよう
にアルミパネルからなる外装材の外張作業が終わった段
階で外装材の内側にグラスウールなどの断熱材を敷き詰
め、この後、連結材に内張となる内装材をビスなどによ
って固定し、外装材と内装材との間に断熱材を装填して
いる。このような構造を有する貨物自動車用荷箱を無線
局舎に転用した場合、特に、大型な無線局舎をアルミバ
ン型の荷箱で構成した場合、予め箱型に組み付けてユニ
ット化した無線局舎を施工現場まで搬送することが困難
な場合ある。このように、大型で搬送が困難な場合、無
線局舎を構成する各パネルを施工現場まで搬送し、これ
を組み立てる必要があるが、前記従来のようにリベット
あるいはビス等の止着部により複数に分割したパネルを
連結したのでは、パネルの連結作業に手間がかかり、組
み立て作業性にも劣る。さらに、貨物自動車用荷箱にお
いては、分割された複数の外装材を固定するために、構
造的に外装材と内装材との間にハット状に折曲した連結
材が介在し、この連結材の内側には断熱材を充填するこ
とができないうえ、外装材の熱が連結材から直接的に他
方の内装材に伝わるため、荷箱の断熱性が低下し、結露
の発生を招くという問題があった。
【0003】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、複数に分割した面パネルを相互に密接さ
せた状態で簡単に連結することができる収納庫における
外壁の連結構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、床面
パネルと、前面及び後面パネルと、左右の側面パネル
と、天井パネルとからなり、これら各面パネルを箱型に
連結した収納庫であって、少なくとも前記側面パネルを
複数枚に分割したパネルで構成し、この分割した一方の
パネルの隣接端部に係止爪を有する操作軸を回動自在に
軸支したロック体を設け、他方のパネルの隣接端部には
前記係止爪と係脱可能な軸部を設け、前記係止爪と前記
軸部との係合により、前記各パネルを、その端部を密接
させた状態で連結したものである。
【0005】上記のように構成される収納庫における外
壁の連結構造では、分割したパネルの連結に際し、各パ
ネルを突き合わせて各パネルの内部に設けたロック体と
ロック受体とを対向させる。この後、ロック体の操作軸
を回転させることによって、係止爪が隣接する他方のパ
ネルに内設した軸部に係止され、各パネルは、端部を互
いに密接させた状態で一体的に連結される。
【0006】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施例を添付図面を
参照して説明する。図1〜図8は、本発明の第1実施例
を示し、同図において、1は収納庫であり、本実施例で
は、収納庫1を携帯電話などの電波を中継する無線局舎
に適用した場合を示している。この収納庫1は、前面パ
ネル2及び後面パネル3と、左右の側面パネル4と天井
パネル5及び床パネル6を備え、これら各パネル2,
3,4,5を床パネル6の前後左右に立設した支持型枠
7に連結して箱型の収納庫1を構成している。また、前
記床パネル5の裏面側には枠状のベースフレーム8がボ
ルト8Aによって固定され、このベースフレーム8を基
礎コンクリート9に埋設したアンカーボルト10によって
据付固定する。
【0007】前記前面パネル2及び後面パネル3及び左
右の側面パネル4と天井パネル5は、ポリスチレンフォ
ームなどからなる断熱材11をアルミパネルからなる内装
材12と外装材13とで挟んだ断熱パネル14で構成され、ベ
ースフレーム8の内側には発砲ウレタンからなる断熱材
11Aが吹き付けによって設けられている。
【0008】20は収納庫1の前面パネル2に設けた開閉
扉、21,22は収納庫1の前後面に形成する排気口と吸気
口であり、この開閉扉20及び排気口21及び排気口22の上
部にはひさし25が固定され、また、排気口21及び排気口
22には、これら排気口21及び排気口22を覆うフード25A
が固定されている。また、収納庫1の前面側には消火器
26を備え付けられ、収納庫1の一側面には電源引き込み
用ボックス27及びアース端子28などが設けられている。
なお、図中29は開閉扉20のロック手段であり、図示しな
いキーによって旋錠する。30は収納庫1の前面に設けた
貫通孔であり、野外に設置する図示しないアンテナのケ
ーブルを収納庫1の内部に引き込むものである。
【0009】このようにして構成される収納庫1は、携
帯電話の電波を中継する収納庫として使用するものであ
り、収納庫1の内部に各種の通信機器35を収容し、その
通信機器35を接続するケーブル(図示せず)をガイドす
るケーブルラック36が天井部分から吊り下げられてい
る。また、収納庫1の内側には、エアコンディショナー
などの空調設備37が取り付けられ、さらに、前記吸気口
22の内側に換気扇38が、排気口21の内側に排気口21を開
閉するシャッター39が取り付けられている。
【0010】また、図2に示すように、前記収納庫1の
側面パネル4は複数枚に分割されパネル4Aによって構
成され、隣接する一方のパネル4Aにロック体45が埋設
され、他方のパネル4Aの隣接端部にはロック受体46が
埋設されている。これらロック体45とロック受体46は、
それぞれ一端部に開口部47,48を有する箱型のフレーム
49,50を備え、この各フレーム49,50の開口部47,48を
前記パネル4Aの外端縁に開口させてボルト51によって
パネル4Aに固定している。また、ロック体45のフレー
ム49に回動自在に軸支した操作軸52には鉤型の係止爪53
が貫通し、ロック受体46のフレーム50には係止爪53と係
脱可能な軸部55が設けられている。
【0011】前記係止爪53は、それぞれ二枚重ねに積層
した三組の薄板56A,56B,56Cによって構成され、そ
のうちの二枚の薄板56Aは円盤状に形成されて前記操作
軸52に一体的に固着され、この円盤状薄板56Aの外周に
突設する突起部57と係合可能な二枚の薄板56Bが該円盤
状薄板56Aと同一平面上に位置して配置され、これら円
盤状薄板56Aと薄板56Bとを、先端に鉤型の屈曲部58を
有する二枚の薄板56Cで挟み付け、薄板56Cと前記薄板
56Bとをリベット59により一体化している。また、ロッ
ク受体46のフレーム50には操作軸52の周囲にやや窪んだ
一対の凹部60が形成され、この凹部60により操作軸52に
枢着した係止爪53を両側から押圧し、これにより、フレ
ーム50で係止爪53を構成する薄板56A,56B,56Cは挟
み付けられてやや圧入した状態で装着されている。ま
た、前記操作軸51には六角状の係合孔65が貫通して設け
られており、この係合孔65に図示しない六角レンチを係
合させ、六角レンチにより操作軸51を回転させることに
より、係止爪53を回転操作する。なお、ロック体45を埋
設したパネル4Aの内装材12には前記係合孔56と対応す
る位置に挿通孔66が設けられており、荷箱1の内側から
係止爪53を操作するようにしている。
【0012】前記構成につきその作用について説明す
る。まず、本発明の収納庫1は、予め工場などで前面パ
ネル2及び後面パネル3と、左右の側面パネル4と天井
パネル5及び床パネル6を支持型枠7に連結して組み立
てる。収納庫1の組み付けに際し、荷箱1の左右側面パ
ネル4を複数のパネル4Aで構成する。この分割したパ
ネル4Aを連結作業について説明する。まず、分割した
パネル4Aを突き合わせて各パネル4Aの内部に設けた
ロック体45とロック受体46の各フレーム49,50の開口部
47,48を対向させる。この後、パネル4Aの内装材12の
挿通孔66から操作軸52の係合孔65に図示しない六角レン
チを差し込んで操作軸51を回転させることによって、係
止爪53が回転して隣接する他方のパネル4Aに設けたフ
レーム50に入り込み、この係止爪53の屈曲部58がフレー
ム50に軸架した軸部55に係止される。なお、屈曲部58を
有する係止爪53の薄板56Cは、構造的に操作軸51に対し
て回動可能に枢着されているが、操作軸51に一体的に固
着された円盤状薄板56Aを薄板56Cの両側から挟み付け
ることから、操作軸51に枢着した薄板56Cと操作軸51と
一体的な円盤状薄板56Aとが同体的に回転する。この場
合、操作軸51に固着された円盤状薄板56のみが回転した
としても、円盤状薄板56Aに突設する突起部57が薄板56
Cとリベット59で一体化した薄板56Bの下端部に係合
し、屈曲部58を有する係止爪53の薄板56Cが操作軸51の
回転により確実に軸部55と係止する。そして、これら各
薄板56A,56B,56Cを積層して構成される係止爪53
は、そのフレーム49の凹部60により左右方向から挟み付
けられて圧入した装着されていることから、係止爪53
は、軸部55に係止した状態でフレーム49に対して回り止
めされる。こうして係止爪53は軸部55とが係合した状態
で保持され、分割した各パネル4Aが一体的に連結され
る。そして、前面パネル2及び後面パネル3、左右の側
面パネル4、天井パネル5及び床パネル6を支持型枠7
に連結して箱型の収納庫1の組み立てが完了する。そし
て、収納庫1とベースフレーム8とをボルト8Aにより
連結して設置場所まで運搬する。なお、設置現場には予
めアンカーボルト10を埋設した基礎コンクリート9が打
設され、その基礎コンクリート9のアンカーボルト10を
収納庫1のベースフレーム8に形成するボルト孔8Aに
通してナット41で締結することによって基礎コンクリー
ト9に収納庫1を据付固定する。このようにして据付固
定した収納庫1に、外部に設置したアンテナなどに接続
されたケーブル(図示せず)を貫通孔30から引き込んで
通信機器35に接続することにより、収納庫1が携帯電話
の電波を中継する無線局舎として機能する。また、収納
庫1を構成する各パネル2,3,4,5と内装パネル10
との間及びベースフレーム8の内側に設けた断熱材11,
11Aの断熱作用により、外気温の熱影響を抑えることが
できるとともに、収納庫1の内部に設けた空調設備37に
より、収納庫1の室温や湿度を一定に保つように温度管
理することができ、通信機器35の熱による故障やトラブ
ルを抑えることができる。しかも、定期的にメンテナン
スする際などに作業者が換気扇38及びシャッター39を操
作し、排気口21と吸気口22を開くことにより収納庫1内
の空気を定期的に入れ替えることができるので、常に通
信機器35にとって最適な環境に保つことができる。
【0013】以上のように本実施例では、工場で収納庫
1を組み立て、このようにユニット化した収納庫1を運
搬して設置することによって、収納庫1の施工が容易で
あり、また、その施工期間も短いため、収納庫1の建設
が容易である。また、床パネル3の裏面側に枠状のベー
スフレーム8を設け、このベースフレーム8を、基礎コ
ンクリート9に植設したアンカーボルト10にナット41に
より固定しているのでナット40を緩めるだけで、収納庫
1を簡単に撤去できる。しかも、収納庫1を外壁を構成
する前面パネル2及び後面パネル3及び左右の側面パネ
ル4と天井パネル5を耐候性、耐食性に優れたアルミパ
ネルで形成することにより、野外に設置する収納庫1が
腐食せず、耐久性にも優れる。したがって、携帯電話の
電波を中継する中継基地としての機能を長期間に渡って
維持できる。また、収納庫1の左右側面パネル4を構成
するパネル4Aの連結は、一方のパネル4Aに設けたロ
ック体45の操作軸51を回転させて係止爪53を他方のパネ
ル4Aに設けたロック受体46の軸部55に係止するだけで
極めて簡単に連結することができ、特に、予め収納庫1
を組み立てて設置現場まで輸送できない大型な収納庫1
にあっては、前面パネル2及び後面パネル3及び左右の
側面パネル4と天井パネル5を設置現場で組み立てる場
合、極めて容易に左右側面パネル4を連結することがで
き、設置現場での組立作業を効率化できる。さらに、分
割したパネル4Aは、これら各パネル4A内に組み込ん
だロック体45とロック受体46によって相互に密接させた
状態で連結することから、各パネル4A間に従来のよう
な連結材が不要であるから、連結材による空洞部分が形
成されることなく、内装パネル12と外装材13との間に断
熱材11をほぼ隙間なく装填することがきる。また、連結
材による熱損失もなくなるため、収納庫1の断熱性能を
高めることができる。これにより、外気温の熱影響を抑
えることができるとともに、収納庫1の内部に設けた空
調設備32により、収納庫1の室温や湿度を一定に保つよ
うに温度管理することができる。
【0014】以上、本実施例を詳述したが、本発明は前
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範
囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、前記実施
例では、収納庫を無線局舎として用いた例を示したが、
図8に示すように、貨物自動車70に搭載し、収納庫1を
荷箱として利用することが可能であり、収納庫1の全体
形状などは適宜選定すればよい。また、アルミパネルで
収納庫を構成した場合を例に説明したが、その材質はス
テンレスやFRPなどでもよい。さらに、ロック体やロ
ック受体の構造は、前記実施例に示したもの限るもので
はない。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、床面パネル
と、前面及び後面パネルと、左右の側面パネルと、天井
パネルとからなり、これら各面パネルを箱型に連結した
収納庫であって、少なくとも前記側面パネルを複数枚に
分割したパネルで構成し、この分割した一方のパネルの
隣接端部に係止爪を有する操作軸を回動自在に軸支した
ロック体を設け、他方のパネルの隣接端部には前記係止
爪と係脱可能な軸部を設け、前記係止爪と前記軸部との
係合により、前記各パネルを、その端部を密接させた状
態で連結したものであるから、ロック体の操作軸を回転
させだけで分割したパネルを簡単に連結することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を無線局舎に適用した状態を
示す斜視図である。
【図2】同上側面パネルの連結状態を示す断面図であ
る。
【図3】同上ロック体とロック受体の分解斜視図であ
る。
【図4】同上収納庫の正面図である。
【図5】同上収納庫の側面図である。
【図6】同上図4のA−A線断面図である。
【図7】同上断熱パネルの拡大断面図である。
【図8】本発明の収納庫を貨物自動車の荷箱に適用した
状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 収納庫 2 前面パネル 3 後面パネル 4 側面パネル 4A パネル 5 天井パネル 6 床パネル 45 ロック体 46 ロック受体 52 操作軸 53 係止爪 55 軸部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床面パネルと、前面及び後面パネルと、
    左右の側面パネルと、天井パネルとからなり、これら各
    面パネルを箱型に連結した収納庫であって、少なくとも
    前記側面パネルを複数枚に分割したパネルで構成し、こ
    の分割した一方のパネルの隣接端部に係止爪を有する操
    作軸を回動自在に軸支したロック体を設け、他方のパネ
    ルの隣接端部には前記係止爪と係脱可能な軸部を設け、
    前記係止爪と前記軸部との係合により、前記各パネル
    を、その端部を密接させた状態で連結してなることを特
    徴とする収納庫における外壁の連結構造。
JP2481598A 1998-02-05 1998-02-05 収納庫における外壁の連結構造 Pending JPH11222935A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2348924A (en) * 1999-02-13 2000-10-18 Atkinson Design Ass Ltd Fastener for two adjacent members, e.g. partition walls
JP2003239391A (ja) * 2002-02-14 2003-08-27 Matsushita Electric Works Ltd ユニットルームの接合構造
JP2009522476A (ja) * 2006-01-04 2009-06-11 エーサーメトリック リミテッド 建築用パネル
JP2022178719A (ja) * 2021-05-20 2022-12-02 西尾レントオール株式会社 固定具

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