JPH11222936A - 収納庫における外壁の連結構造 - Google Patents
収納庫における外壁の連結構造Info
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- JPH11222936A JPH11222936A JP2482598A JP2482598A JPH11222936A JP H11222936 A JPH11222936 A JP H11222936A JP 2482598 A JP2482598 A JP 2482598A JP 2482598 A JP2482598 A JP 2482598A JP H11222936 A JPH11222936 A JP H11222936A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納庫を構成するパネルを簡単に連結できる
ようにする。 【解決手段】 収納庫1の前後の面パネル2,3と側面
パネル4,4に縁枠縁枠40,41を固定し、この縁枠40,
41に相互に嵌合する係合凹部46と係合凸部47を形成す
る。係合凹部46と係合凸部47の重ね合せ面にそれぞれ半
円状の係合溝48,49を形成する。この係合溝48,49は、
係合凹部46と係合凸部47との係合時に向き合い、この係
合溝48,49にピン状の抜止軸50を挿入することによっ
て、係合凹部46から係合凸部47が抜け止めされ、前後の
面パネル2,3と左右の側面パネル4とが連結される。
この後、連結したパネル2,3,4に天井パネルを被
せ、抜止軸よってパネル2,3,4に天井パネルを連結
する。
ようにする。 【解決手段】 収納庫1の前後の面パネル2,3と側面
パネル4,4に縁枠縁枠40,41を固定し、この縁枠40,
41に相互に嵌合する係合凹部46と係合凸部47を形成す
る。係合凹部46と係合凸部47の重ね合せ面にそれぞれ半
円状の係合溝48,49を形成する。この係合溝48,49は、
係合凹部46と係合凸部47との係合時に向き合い、この係
合溝48,49にピン状の抜止軸50を挿入することによっ
て、係合凹部46から係合凸部47が抜け止めされ、前後の
面パネル2,3と左右の側面パネル4とが連結される。
この後、連結したパネル2,3,4に天井パネルを被
せ、抜止軸よってパネル2,3,4に天井パネルを連結
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話などの電
波を中継する無線局舎あるいは貨物自動車用荷箱等とし
て用いられる収納庫における外壁の連結構造に関する。
波を中継する無線局舎あるいは貨物自動車用荷箱等とし
て用いられる収納庫における外壁の連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話の普及に伴い携帯電話の電波を
中継するための無線局舎が各地に建設されているが、近
年、このような携帯電話の無線局舎は無人化され、内部
に中継用の通信機器を設置するだけで中継局の機能を果
たす。このため、この種の無線局舎は、居住空間として
快適性や環境設備を考慮する必要はないことから、極力
簡易な構造として建設コストを抑えることが望まれてい
る。このような簡易型の建物として従来からプレハブハ
ウスが知られているが、プレハブハウスは、外壁パネル
が一枚の薄い鉄板で構成され、断熱性、気密性に劣り、
内部に精密な通信機器を配置する無線局舎には不向きで
ある。そこで、貨物自動車の後部に搭載され、例えば、
生鮮食品を輸送するアルミバン型の荷箱を居住空間とし
て快適性や環境設備を考慮する必要はない比較簡易な構
造の無線局舎として転用することが考えられる。すなわ
ち、この種の貨物自動車用荷箱は、内装材と外装材との
間に断熱材を充填した断熱パネルで構成され、断熱性、
気密性に優れ、かつ、構造も比較簡単であることから、
無線局舎への転用には最適である。ところで、この種の
アルミバン型の荷箱の外面は例えばアルミパネルなどの
耐蝕性に優れた軽金属薄板が使用され、このアルミパネ
ルからなる外装材と内装材との間に断熱材が充填されて
いる。そして、従来、このようなアルミパネルを組み立
てて荷箱を構成する場合、荷箱の前後左右に支持型枠に
立設し、この支持型材に前後及び左右の面パネルと天井
パネルそれぞれをリベットなどによって固定していた。
このため、パネルの連結作業に手間がかかり、特に大型
な収納庫を施工現場で組み立てる場合、各パネルの組み
立てが面倒で作業性に劣るという問題があった。
中継するための無線局舎が各地に建設されているが、近
年、このような携帯電話の無線局舎は無人化され、内部
に中継用の通信機器を設置するだけで中継局の機能を果
たす。このため、この種の無線局舎は、居住空間として
快適性や環境設備を考慮する必要はないことから、極力
簡易な構造として建設コストを抑えることが望まれてい
る。このような簡易型の建物として従来からプレハブハ
ウスが知られているが、プレハブハウスは、外壁パネル
が一枚の薄い鉄板で構成され、断熱性、気密性に劣り、
内部に精密な通信機器を配置する無線局舎には不向きで
ある。そこで、貨物自動車の後部に搭載され、例えば、
生鮮食品を輸送するアルミバン型の荷箱を居住空間とし
て快適性や環境設備を考慮する必要はない比較簡易な構
造の無線局舎として転用することが考えられる。すなわ
ち、この種の貨物自動車用荷箱は、内装材と外装材との
間に断熱材を充填した断熱パネルで構成され、断熱性、
気密性に優れ、かつ、構造も比較簡単であることから、
無線局舎への転用には最適である。ところで、この種の
アルミバン型の荷箱の外面は例えばアルミパネルなどの
耐蝕性に優れた軽金属薄板が使用され、このアルミパネ
ルからなる外装材と内装材との間に断熱材が充填されて
いる。そして、従来、このようなアルミパネルを組み立
てて荷箱を構成する場合、荷箱の前後左右に支持型枠に
立設し、この支持型材に前後及び左右の面パネルと天井
パネルそれぞれをリベットなどによって固定していた。
このため、パネルの連結作業に手間がかかり、特に大型
な収納庫を施工現場で組み立てる場合、各パネルの組み
立てが面倒で作業性に劣るという問題があった。
【0003】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、面パネルを簡単に連結することができる
収納庫における外壁の連結構造を提供することを目的と
する。
とするもので、面パネルを簡単に連結することができる
収納庫における外壁の連結構造を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、床面
パネルと、前面及び後面パネルと、左右の側面パネルと
天井パネルとからなり、前記前後及び左右の面パネルの
端部に縁枠を固定し、この各縁枠を相互に固定して箱型
に連結する収納庫であって、前記隣接する一方の縁枠に
パネルの全長に渡る係合凹部を形成し、他方の縁枠には
前記係合凹部に嵌合する係合凸部を形成するとともに、
この係合溝部と係合凸部との重ね合わせ面にそれぞれ係
合溝を対向させて形成し、この係合溝に抜止軸を挿入し
て隣接する各パネルを連結したものである。
パネルと、前面及び後面パネルと、左右の側面パネルと
天井パネルとからなり、前記前後及び左右の面パネルの
端部に縁枠を固定し、この各縁枠を相互に固定して箱型
に連結する収納庫であって、前記隣接する一方の縁枠に
パネルの全長に渡る係合凹部を形成し、他方の縁枠には
前記係合凹部に嵌合する係合凸部を形成するとともに、
この係合溝部と係合凸部との重ね合わせ面にそれぞれ係
合溝を対向させて形成し、この係合溝に抜止軸を挿入し
て隣接する各パネルを連結したものである。
【0005】上記のように構成される収納庫における外
壁の連結構造では、収納庫の組み立てに際し、各パネル
に固定した縁枠を突き合わせ、一方の縁枠に形成する係
合凸部と他方の縁枠に形成する係合凹部とを係合させ
る。このようにして各パネルの隣接端部に固定した縁枠
の係合凹部と係合凸部を係合すると、係合凹部と係合凸
部に形成された係合溝が相互に対向し、この各係合溝に
抜止軸を挿入することによって、係合凹部に挿入した係
合凸部が抜け止めされ、各パネルは相互に連結される。
壁の連結構造では、収納庫の組み立てに際し、各パネル
に固定した縁枠を突き合わせ、一方の縁枠に形成する係
合凸部と他方の縁枠に形成する係合凹部とを係合させ
る。このようにして各パネルの隣接端部に固定した縁枠
の係合凹部と係合凸部を係合すると、係合凹部と係合凸
部に形成された係合溝が相互に対向し、この各係合溝に
抜止軸を挿入することによって、係合凹部に挿入した係
合凸部が抜け止めされ、各パネルは相互に連結される。
【0006】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施例を添付図面を
参照して説明する。図1〜図7は、本発明の第1実施例
を示し、同図において、1は収納庫であり、本実施例で
は、収納庫1を携帯電話などの電波を中継する無線局舎
に適用した場合を示している。この収納庫1は、前面パ
ネル2及び後面パネル3と、左右の側面パネル4と天井
パネル5及び床パネル6を備え、これら各パネル2,
3,4,5,6を連結して箱型の収納庫1を構成してい
る。また、前記床パネル5の裏面側には枠状のベースフ
レーム8が固定され、このベースフレーム8を基礎コン
クリート9に埋設したアンカーボルト10によって据付固
定する。
参照して説明する。図1〜図7は、本発明の第1実施例
を示し、同図において、1は収納庫であり、本実施例で
は、収納庫1を携帯電話などの電波を中継する無線局舎
に適用した場合を示している。この収納庫1は、前面パ
ネル2及び後面パネル3と、左右の側面パネル4と天井
パネル5及び床パネル6を備え、これら各パネル2,
3,4,5,6を連結して箱型の収納庫1を構成してい
る。また、前記床パネル5の裏面側には枠状のベースフ
レーム8が固定され、このベースフレーム8を基礎コン
クリート9に埋設したアンカーボルト10によって据付固
定する。
【0007】前記前面パネル2及び後面パネル3及び左
右の側面パネル4と天井パネル5は、ポリスチレンフォ
ームなどからなる断熱材11をアルミパネルからなる内装
材12と外装材13とで挟んだ断熱パネル14で構成され、ベ
ースフレーム8の内側には発砲ウレタンからなる断熱材
11Aが吹き付けによって設けられている。
右の側面パネル4と天井パネル5は、ポリスチレンフォ
ームなどからなる断熱材11をアルミパネルからなる内装
材12と外装材13とで挟んだ断熱パネル14で構成され、ベ
ースフレーム8の内側には発砲ウレタンからなる断熱材
11Aが吹き付けによって設けられている。
【0008】20は収納庫1の前面パネル2に設けた開閉
扉、21,22は収納庫1の前後面に形成する排気口と吸気
口であり、この開閉扉20及び排気口21及び排気口22の上
部にはひさし25が固定され、また、排気口21及び排気口
22には、これら排気口21及び排気口22を覆うフード25A
が固定されている。また、収納庫1の前面側には消火器
26を備え付けられ、収納庫1の一側面には電源引き込み
用ボックス27及びアース端子28などが設けられている。
なお、図中29は開閉扉20のロック手段であり、図示しな
いキーによって旋錠する。30は収納庫1の前面に設けた
貫通孔であり、野外に設置する図示しないアンテナのケ
ーブルを収納庫1の内部に引き込むものである。
扉、21,22は収納庫1の前後面に形成する排気口と吸気
口であり、この開閉扉20及び排気口21及び排気口22の上
部にはひさし25が固定され、また、排気口21及び排気口
22には、これら排気口21及び排気口22を覆うフード25A
が固定されている。また、収納庫1の前面側には消火器
26を備え付けられ、収納庫1の一側面には電源引き込み
用ボックス27及びアース端子28などが設けられている。
なお、図中29は開閉扉20のロック手段であり、図示しな
いキーによって旋錠する。30は収納庫1の前面に設けた
貫通孔であり、野外に設置する図示しないアンテナのケ
ーブルを収納庫1の内部に引き込むものである。
【0009】このようにして構成される収納庫1は、携
帯電話の電波を中継する収納庫として使用するものであ
り、収納庫1の内部に各種の通信機器35を収容し、その
通信機器35を接続するケーブル(図示せず)をガイドす
るケーブルラック36が天井部分から吊り下げられてい
る。また、収納庫1の内側には、エアコンディショナー
などの空調設備37が取り付けられ、さらに、前記吸気口
22の内側に換気扇38が、排気口21の内側に排気口21を開
閉するシャッター39が取り付けられている。
帯電話の電波を中継する収納庫として使用するものであ
り、収納庫1の内部に各種の通信機器35を収容し、その
通信機器35を接続するケーブル(図示せず)をガイドす
るケーブルラック36が天井部分から吊り下げられてい
る。また、収納庫1の内側には、エアコンディショナー
などの空調設備37が取り付けられ、さらに、前記吸気口
22の内側に換気扇38が、排気口21の内側に排気口21を開
閉するシャッター39が取り付けられている。
【0010】次に前記各パネル2,3,4,5の連結構
造を図2及び図3を参照して説明する。まず、前後の面
パネル2,3と、左右の側面パネル4との連結構造を図
2を参照して説明する。前後の面パネル2,3と左右の
側面パネル4の端部に位置して各面2,3,4の外装板
13には、それぞれ縁枠40,41がリベット等の止着材42で
固定されている。前記前後の面パネル2,3に固定され
る縁枠40は、全体が半円状に湾曲し、その湾曲部43の一
端部に前後の面パネル2,3の端部に突き当てるL型に
屈曲した立上り部44が形成されている。一方、側面パネ
ル4に固定される縁枠41は、端部にL型に屈曲した立上
り部41Aを有して階段状に折曲されている。また、前記
面パネル2,3に固定された縁枠40の他端側には、前記
縁枠41の立上り部41Aに突き当てる当接部45が内方に向
かって突設され、この当接部45の内端側に係合凹部46が
形成されている。そして、左右の側面パネル4に装着さ
れた縁枠41の立上り部41Aには前記係合凹部46に嵌合す
る係合凸部47が外側に向かって突設されている。この係
合凹部46と係合凸部47は各2,3,4の全長に渡って形
成され、さらに、その係合凹部46と係合凸部47の重ね合
せ面にそれぞれ半円型の係合溝48,49が形成されてい
る。この係合溝48,49は係合凹部46と係合凸部47とが嵌
合した状態で相互に対向して円形となる。そして、この
係合溝48,49にピン状の抜止軸50を挿入することによっ
て、係合凹部46から係合凸部47が抜け止めされ、前後の
面パネル2,3と左右の側面パネル4とが連結される。
なお、縁枠40の両端寄りには前記止着材42の目隠し材55
を取り付ける円弧溝56が形成され、この円弧溝56に目隠
し材51の一端部に一体形成する半割り状の筒部57を挿入
している。また、円弧溝56の内面側には目隠し材51の筒
部57に形成する窪み58と係合する突起59が形成されてい
る。
造を図2及び図3を参照して説明する。まず、前後の面
パネル2,3と、左右の側面パネル4との連結構造を図
2を参照して説明する。前後の面パネル2,3と左右の
側面パネル4の端部に位置して各面2,3,4の外装板
13には、それぞれ縁枠40,41がリベット等の止着材42で
固定されている。前記前後の面パネル2,3に固定され
る縁枠40は、全体が半円状に湾曲し、その湾曲部43の一
端部に前後の面パネル2,3の端部に突き当てるL型に
屈曲した立上り部44が形成されている。一方、側面パネ
ル4に固定される縁枠41は、端部にL型に屈曲した立上
り部41Aを有して階段状に折曲されている。また、前記
面パネル2,3に固定された縁枠40の他端側には、前記
縁枠41の立上り部41Aに突き当てる当接部45が内方に向
かって突設され、この当接部45の内端側に係合凹部46が
形成されている。そして、左右の側面パネル4に装着さ
れた縁枠41の立上り部41Aには前記係合凹部46に嵌合す
る係合凸部47が外側に向かって突設されている。この係
合凹部46と係合凸部47は各2,3,4の全長に渡って形
成され、さらに、その係合凹部46と係合凸部47の重ね合
せ面にそれぞれ半円型の係合溝48,49が形成されてい
る。この係合溝48,49は係合凹部46と係合凸部47とが嵌
合した状態で相互に対向して円形となる。そして、この
係合溝48,49にピン状の抜止軸50を挿入することによっ
て、係合凹部46から係合凸部47が抜け止めされ、前後の
面パネル2,3と左右の側面パネル4とが連結される。
なお、縁枠40の両端寄りには前記止着材42の目隠し材55
を取り付ける円弧溝56が形成され、この円弧溝56に目隠
し材51の一端部に一体形成する半割り状の筒部57を挿入
している。また、円弧溝56の内面側には目隠し材51の筒
部57に形成する窪み58と係合する突起59が形成されてい
る。
【0011】次に前面パネル2,後面パネル,左右の側
面パネル4,4と天井パネル5との連結構造を図3を参
照して説明する。60,61前記各面パネル2,3,4の上
端縁と天井パネル5の外周縁に固定される縁枠であり、
前後の面パネル2,3と、左右の側面パネル4の縁枠4
0,41と同様、止着部材42によって固定される。前記前
後の面パネル2,3と、左右の側面パネル4に固定され
る縁枠60は、湾曲部62の上端に段部64を介して各面パネ
ル2,3,4の端部を包み込むようにコ字型に折り返し
た係合凸部65を突設している。この係合凸部65の内面側
には前記天井パネル5の縁枠61に突き当てる当板66が突
設され、係合凸部65の外面側には前記段部64と係合凸部
65と直交部分に位置して凹部67が形成されている。ま
た、前記湾曲部62の下端寄りには前記止着部材42を受け
入れる凹溝68が形成され、この凹溝68の開口部をモール
69で塞いで止着部材42を目隠ししている。一方、天井パ
ネル5に固定される縁枠61は、前記止着部材42よって固
定される直線部70から前記縁枠60の湾曲部62と繋がる湾
曲部70Aが連設され、この直線部70と湾曲部70Aとの境
界部内面側に階段状に屈曲する段差凸部71が突設されて
いる。また、湾曲部70Aの先端側には前記縁枠60の凹部
67に嵌合する突起72が一体に突設され、この突起72と前
記段差凸部71との間に前記係合凸部65が嵌まり込む係合
凹部73が形成されている。このように係合凸部65と係合
凹部73とが嵌合すると、前記段差凸部71の段差部74に前
記縁枠60の当板66が突き当たり、かつ、縁枠60の凹部67
と縁枠61の突起72とが嵌合する。そして、この当板66と
対向するように前記係合凸部65と係合凹部73の重ね合せ
面にそれぞれ半円状の係合溝77,78を形成し、この係合
溝71,72にピン状の抜止軸79を挿入することによって、
各面パネル2,3,4と天井パネル5の各縁枠60,61を
抜け止め状態で連結している。
面パネル4,4と天井パネル5との連結構造を図3を参
照して説明する。60,61前記各面パネル2,3,4の上
端縁と天井パネル5の外周縁に固定される縁枠であり、
前後の面パネル2,3と、左右の側面パネル4の縁枠4
0,41と同様、止着部材42によって固定される。前記前
後の面パネル2,3と、左右の側面パネル4に固定され
る縁枠60は、湾曲部62の上端に段部64を介して各面パネ
ル2,3,4の端部を包み込むようにコ字型に折り返し
た係合凸部65を突設している。この係合凸部65の内面側
には前記天井パネル5の縁枠61に突き当てる当板66が突
設され、係合凸部65の外面側には前記段部64と係合凸部
65と直交部分に位置して凹部67が形成されている。ま
た、前記湾曲部62の下端寄りには前記止着部材42を受け
入れる凹溝68が形成され、この凹溝68の開口部をモール
69で塞いで止着部材42を目隠ししている。一方、天井パ
ネル5に固定される縁枠61は、前記止着部材42よって固
定される直線部70から前記縁枠60の湾曲部62と繋がる湾
曲部70Aが連設され、この直線部70と湾曲部70Aとの境
界部内面側に階段状に屈曲する段差凸部71が突設されて
いる。また、湾曲部70Aの先端側には前記縁枠60の凹部
67に嵌合する突起72が一体に突設され、この突起72と前
記段差凸部71との間に前記係合凸部65が嵌まり込む係合
凹部73が形成されている。このように係合凸部65と係合
凹部73とが嵌合すると、前記段差凸部71の段差部74に前
記縁枠60の当板66が突き当たり、かつ、縁枠60の凹部67
と縁枠61の突起72とが嵌合する。そして、この当板66と
対向するように前記係合凸部65と係合凹部73の重ね合せ
面にそれぞれ半円状の係合溝77,78を形成し、この係合
溝71,72にピン状の抜止軸79を挿入することによって、
各面パネル2,3,4と天井パネル5の各縁枠60,61を
抜け止め状態で連結している。
【0012】前記構成につきその作用について説明す
る。まず、本発明の収納庫1は、予め工場などで前面パ
ネル2及び後面パネル3と、左右の側面パネル4と天井
パネル5及び床パネル6を組み立てる。この収納庫1の
組み立てに際し、まず、前後の面パネル2,3と、左右
の側面パネル4の連結手順について説明する。前後の面
パネル2,3と左右の側面パネル4には予め縁枠40,41
が固定されているから、左右の側面パネル4を間隔をお
いて立設した状態で、これら一対の側面パネル4,4の
縁枠40に前面パネル2の縁枠41を突き合せる。このと
き、側面パネル4,4に固定した縁枠41の係合凸部47に
側面パネル4,4の縁枠40に形成した係合凹部46が挿入
される。このようにして各縁枠40,41の係合凹部46と係
合凸部47とが係合すると係合凹部46と係合凸部47の係合
溝48,49が相互に対向して円形となり、この係合溝48,
49に嵌合する抜止軸50を垂直方向に挿入することによっ
て、係合凹部46から係合凸部47が抜け止めされ、前面パ
ネル2と左右の側面パネル4,4が連結される。同様な
手順で側面パネル4,4の後方側から側面パネル4,4
の後端縁に固定した縁枠41に前面パネル2の縁枠40を突
き合せ、各縁枠40,41の係合凹部46と係合凸部47とを係
合させた後、係合凹部46と係合凸部47に形成する係合溝
48,49に抜止軸50を垂直方向に挿入することによって、
後面パネル3と左右の側面パネル4,4が連結される。
こうして前後の面パネル2,3と左右の側面パネル4,
4が枠型に連結される。この後、前後の面パネル2,3
と左右の側面パネル4,4の上方側から天井パネル5を
被せ、各パネル2,3,4の上端縁に固定した縁枠60と
天井パネル5の外周縁に固定した縁枠61とを突き合せ
る。このとき、各パネル2,3,4の縁枠60の当板66が
天井パネル5の段差凸部71に突き当たり、かつ縁枠60の
凹部67と縁枠61の突起72とが嵌合する。さらに、この突
起72と前記段差凸部71との間に形成される係合凹部73に
縁枠60の係合凸部65が嵌まり込み、これら係合凸部65と
係合凹部73の係合溝77,78が相互に対向して円形とな
り、この係合溝77,78に嵌合する抜止軸79を水平方向に
挿入することによって、係合凸部65と係合凹部73が抜け
止めされ、前後の面パネル2,3及び左右の側面パネル
4,4と天井パネル5とが連結される。こうして組み付
けられた収納庫1は前後の面パネル3,4と左右の側面
パネル4,4の下端縁に取り付けた下枠80が前記ベース
フレーム8に固定されボルト85によって固定される。な
お、床パネル6はベースフレーム8に直接固定する。こ
のように、予めユニット化した箱型の収納庫1を設置場
所まで運搬して収納庫1を据付固定する。なお、設置現
場には予めアンカーボルト10を埋設した基礎コンクリー
ト9が打設され、その基礎コンクリート9のアンカーボ
ルト10を収納庫1のベースフレーム8に形成するボルト
孔8Aに通してナット86で締結することによって基礎コ
ンクリート9に収納庫1を据付固定する。このようにし
て据付固定した収納庫1に、外部に設置したアンテナな
どに接続されたケーブル(図示せず)を貫通孔30から引
き込んで通信機器35に接続することにより、収納庫1が
携帯電話の電波を中継する無線局舎として機能する。ま
た、収納庫1を構成する各パネル2,3,4と内装パネ
ル10との間及びベースフレーム8の内側に設けた断熱材
11,11Aの断熱作用により、外気温の熱影響を抑えるこ
とができるとともに、収納庫1の内部に設けた空調設備
37により、収納庫1の室温や湿度を一定に保つように温
度管理することができ、通信機器35の熱による故障やト
ラブルを抑えることができる。しかも、定期的にメンテ
ナンスする際などに作業者が換気扇38及びシャッター39
を操作し、排気口21と吸気口22を開くことにより収納庫
1内の空気を定期的に入れ替えることができるので、常
に通信機器35にとって最適な環境に保つことができる。
る。まず、本発明の収納庫1は、予め工場などで前面パ
ネル2及び後面パネル3と、左右の側面パネル4と天井
パネル5及び床パネル6を組み立てる。この収納庫1の
組み立てに際し、まず、前後の面パネル2,3と、左右
の側面パネル4の連結手順について説明する。前後の面
パネル2,3と左右の側面パネル4には予め縁枠40,41
が固定されているから、左右の側面パネル4を間隔をお
いて立設した状態で、これら一対の側面パネル4,4の
縁枠40に前面パネル2の縁枠41を突き合せる。このと
き、側面パネル4,4に固定した縁枠41の係合凸部47に
側面パネル4,4の縁枠40に形成した係合凹部46が挿入
される。このようにして各縁枠40,41の係合凹部46と係
合凸部47とが係合すると係合凹部46と係合凸部47の係合
溝48,49が相互に対向して円形となり、この係合溝48,
49に嵌合する抜止軸50を垂直方向に挿入することによっ
て、係合凹部46から係合凸部47が抜け止めされ、前面パ
ネル2と左右の側面パネル4,4が連結される。同様な
手順で側面パネル4,4の後方側から側面パネル4,4
の後端縁に固定した縁枠41に前面パネル2の縁枠40を突
き合せ、各縁枠40,41の係合凹部46と係合凸部47とを係
合させた後、係合凹部46と係合凸部47に形成する係合溝
48,49に抜止軸50を垂直方向に挿入することによって、
後面パネル3と左右の側面パネル4,4が連結される。
こうして前後の面パネル2,3と左右の側面パネル4,
4が枠型に連結される。この後、前後の面パネル2,3
と左右の側面パネル4,4の上方側から天井パネル5を
被せ、各パネル2,3,4の上端縁に固定した縁枠60と
天井パネル5の外周縁に固定した縁枠61とを突き合せ
る。このとき、各パネル2,3,4の縁枠60の当板66が
天井パネル5の段差凸部71に突き当たり、かつ縁枠60の
凹部67と縁枠61の突起72とが嵌合する。さらに、この突
起72と前記段差凸部71との間に形成される係合凹部73に
縁枠60の係合凸部65が嵌まり込み、これら係合凸部65と
係合凹部73の係合溝77,78が相互に対向して円形とな
り、この係合溝77,78に嵌合する抜止軸79を水平方向に
挿入することによって、係合凸部65と係合凹部73が抜け
止めされ、前後の面パネル2,3及び左右の側面パネル
4,4と天井パネル5とが連結される。こうして組み付
けられた収納庫1は前後の面パネル3,4と左右の側面
パネル4,4の下端縁に取り付けた下枠80が前記ベース
フレーム8に固定されボルト85によって固定される。な
お、床パネル6はベースフレーム8に直接固定する。こ
のように、予めユニット化した箱型の収納庫1を設置場
所まで運搬して収納庫1を据付固定する。なお、設置現
場には予めアンカーボルト10を埋設した基礎コンクリー
ト9が打設され、その基礎コンクリート9のアンカーボ
ルト10を収納庫1のベースフレーム8に形成するボルト
孔8Aに通してナット86で締結することによって基礎コ
ンクリート9に収納庫1を据付固定する。このようにし
て据付固定した収納庫1に、外部に設置したアンテナな
どに接続されたケーブル(図示せず)を貫通孔30から引
き込んで通信機器35に接続することにより、収納庫1が
携帯電話の電波を中継する無線局舎として機能する。ま
た、収納庫1を構成する各パネル2,3,4と内装パネ
ル10との間及びベースフレーム8の内側に設けた断熱材
11,11Aの断熱作用により、外気温の熱影響を抑えるこ
とができるとともに、収納庫1の内部に設けた空調設備
37により、収納庫1の室温や湿度を一定に保つように温
度管理することができ、通信機器35の熱による故障やト
ラブルを抑えることができる。しかも、定期的にメンテ
ナンスする際などに作業者が換気扇38及びシャッター39
を操作し、排気口21と吸気口22を開くことにより収納庫
1内の空気を定期的に入れ替えることができるので、常
に通信機器35にとって最適な環境に保つことができる。
【0013】以上のように本実施例では、工場で収納庫
1を組み立て、このようにユニット化した収納庫1を運
搬して設置することによって、収納庫1の施工が容易で
あり、また、その施工期間も短いため、収納庫1の建設
が容易である。また、床パネル3の裏面側に枠状のベー
スフレーム8を設け、このベースフレーム8を、基礎コ
ンクリート9に植設したアンカーボルト10にナット41に
より固定しているのでナット40を緩めるだけで、収納庫
1を簡単に撤去できる。しかも、収納庫1を外壁を構成
する前後の面パネル2,3と左右の側面パネル4,4及
び天井パネル5を耐候性、耐食性に優れたアルミパネル
で形成することにより、野外に設置する収納庫1が腐食
せず、耐久性にも優れる。したがって、携帯電話の電波
を中継する中継基地としての機能を長期間に渡って維持
できる。しかも、収納庫1の外面を構成する各パネル
2,3,4,5の連結は、各パネル2,3,4,5の隣
接端部に固定した各縁枠40,41,60,61の係合凹部46,
73と係合凸部47,65とを嵌め合せてそれぞれ半円状の形
成した係合溝48,49,77,78に抜止軸50,79を通すだけ
で各パネル2,3,4,5を極めて簡単に連結すること
ができる。特に、予め収納庫1を組み立てて設置現場ま
で輸送できないような大型な収納庫1にあっては、前面
パネル2及び後面パネル3及び左右の側面パネル4と天
井パネル5を設置現場で組み立てる場合、極めて容易に
左右側面パネル4を連結することができ、設置現場での
組立作業を効率化できる。
1を組み立て、このようにユニット化した収納庫1を運
搬して設置することによって、収納庫1の施工が容易で
あり、また、その施工期間も短いため、収納庫1の建設
が容易である。また、床パネル3の裏面側に枠状のベー
スフレーム8を設け、このベースフレーム8を、基礎コ
ンクリート9に植設したアンカーボルト10にナット41に
より固定しているのでナット40を緩めるだけで、収納庫
1を簡単に撤去できる。しかも、収納庫1を外壁を構成
する前後の面パネル2,3と左右の側面パネル4,4及
び天井パネル5を耐候性、耐食性に優れたアルミパネル
で形成することにより、野外に設置する収納庫1が腐食
せず、耐久性にも優れる。したがって、携帯電話の電波
を中継する中継基地としての機能を長期間に渡って維持
できる。しかも、収納庫1の外面を構成する各パネル
2,3,4,5の連結は、各パネル2,3,4,5の隣
接端部に固定した各縁枠40,41,60,61の係合凹部46,
73と係合凸部47,65とを嵌め合せてそれぞれ半円状の形
成した係合溝48,49,77,78に抜止軸50,79を通すだけ
で各パネル2,3,4,5を極めて簡単に連結すること
ができる。特に、予め収納庫1を組み立てて設置現場ま
で輸送できないような大型な収納庫1にあっては、前面
パネル2及び後面パネル3及び左右の側面パネル4と天
井パネル5を設置現場で組み立てる場合、極めて容易に
左右側面パネル4を連結することができ、設置現場での
組立作業を効率化できる。
【0014】以上、本実施例を詳述したが、本発明は前
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範
囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、前記実施
例では、収納庫を無線局舎として用いた例を示したが、
図9に示すように、貨物自動車90に搭載し、収納庫1を
荷箱として利用することが可能であり、収納庫1の全体
形状などは適宜選定すればよい。また、アルミパネルで
収納庫を構成した場合を例に説明したが、その材質はス
テンレスやFRPなどでもよい。さらに、係合部や係合
受け部の形状、あるいは係合溝やこの係合溝に挿入する
抜止軸の形状などは適宜設定すればよい。また、各パネ
ルの連結手順なども前記実施例に示したもの限るもので
はない。
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範
囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、前記実施
例では、収納庫を無線局舎として用いた例を示したが、
図9に示すように、貨物自動車90に搭載し、収納庫1を
荷箱として利用することが可能であり、収納庫1の全体
形状などは適宜選定すればよい。また、アルミパネルで
収納庫を構成した場合を例に説明したが、その材質はス
テンレスやFRPなどでもよい。さらに、係合部や係合
受け部の形状、あるいは係合溝やこの係合溝に挿入する
抜止軸の形状などは適宜設定すればよい。また、各パネ
ルの連結手順なども前記実施例に示したもの限るもので
はない。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、床面パネル
と、前面及び後面パネルと、左右の側面パネルと天井パ
ネルとからなり、前記前後及び左右の面パネルの端部に
縁枠を固定し、この各縁枠を相互に固定して箱型に連結
する収納庫であって、前記隣接する一方の縁枠にパネル
の全長に渡る係合凹部を形成し、他方の縁枠には前記係
合凹部に嵌合する係合凸部を形成するとともに、この係
合溝部と係合凸部との重ね合わせ面にそれぞれ係合溝を
対向させて形成し、この係合溝に抜止軸を挿入して隣接
する各パネルを連結したものであるから、係合凹部と係
合凸部とを嵌め合せて係合溝に抜止軸を挿入するだけで
収納庫の外壁を構成する各パネルを簡単に連結すること
ができる。
と、前面及び後面パネルと、左右の側面パネルと天井パ
ネルとからなり、前記前後及び左右の面パネルの端部に
縁枠を固定し、この各縁枠を相互に固定して箱型に連結
する収納庫であって、前記隣接する一方の縁枠にパネル
の全長に渡る係合凹部を形成し、他方の縁枠には前記係
合凹部に嵌合する係合凸部を形成するとともに、この係
合溝部と係合凸部との重ね合わせ面にそれぞれ係合溝を
対向させて形成し、この係合溝に抜止軸を挿入して隣接
する各パネルを連結したものであるから、係合凹部と係
合凸部とを嵌め合せて係合溝に抜止軸を挿入するだけで
収納庫の外壁を構成する各パネルを簡単に連結すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を無線局舎に適用した状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】同上側面パネルと前後の面パネルの連結状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】同上側面パネルと天井パネルの連結状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】収納庫の正面図である。
【図5】同上収納庫の側面図である。
【図6】同上図4のA−A線断面図である。
【図7】同上断熱パネルの拡大断面図である。
【図8】本発明の収納庫を貨物自動車の荷箱に適用した
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
1 収納庫 2 前面パネル 3 後面パネル 4 側面パネル 5 天井パネル 6 床パネル 40,41,60,61 縁枠 46,73 係合凹部 47,65 係合凸部 48,49,77,78 係合溝 50,79 抜止軸
Claims (1)
- 【請求項1】 床面パネルと、前面及び後面パネルと、
左右の側面パネルと天井パネルとからなり、前記前後及
び左右の面パネルの端部に縁枠を固定し、この各縁枠を
相互に固定して箱型に連結する収納庫であって、前記隣
接する一方の縁枠にパネルの全長に渡る係合凹部を形成
し、他方の縁枠には前記係合凹部に嵌合する係合凸部を
形成するとともに、この係合溝部と係合凸部との重ね合
わせ面にそれぞれ係合溝を対向させて形成し、この係合
溝に抜止軸を挿入して隣接する各パネルを連結したこと
を特徴とする収納庫における外壁の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482598A JPH11222936A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 収納庫における外壁の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482598A JPH11222936A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 収納庫における外壁の連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222936A true JPH11222936A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12148971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2482598A Pending JPH11222936A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 収納庫における外壁の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11222936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013039894A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-02-28 | Kitamura Seisakusho:Kk | 貨物自動車の荷箱 |
| JP2022120822A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | ダイキン工業株式会社 | 収容庫 |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP2482598A patent/JPH11222936A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013039894A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-02-28 | Kitamura Seisakusho:Kk | 貨物自動車の荷箱 |
| JP2022120822A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | ダイキン工業株式会社 | 収容庫 |
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