JPH11222962A - 可変式間仕切り - Google Patents
可変式間仕切りInfo
- Publication number
- JPH11222962A JPH11222962A JP5874198A JP5874198A JPH11222962A JP H11222962 A JPH11222962 A JP H11222962A JP 5874198 A JP5874198 A JP 5874198A JP 5874198 A JP5874198 A JP 5874198A JP H11222962 A JPH11222962 A JP H11222962A
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- JP
- Japan
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- bolts
- plate
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- vertical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立・解体が簡単で、部品も少なくて済み、
室内空間の間仕切りのみならず収納箱等の家具の設置に
も利用できる可変式間仕切りの提供。 【解決手段】 リップ溝形軽量型鋼から成る2本の縦材
と複数本の横材の各交叉部をボルト使用の接合金具で解
体自在に接合して形成した複数の下地フレーム(盲壁部
1用や開口部付き壁部2用)を、上下複数段配設のボル
ト使用の連結金具でx,yの所定方向に連続的に連結し
て解体自在の間仕切り骨格を構成し、各下地フレームに
適宜材料製のカバーパネルまたは家具ユニットをフック
で着脱自在に取り付ける。
室内空間の間仕切りのみならず収納箱等の家具の設置に
も利用できる可変式間仕切りの提供。 【解決手段】 リップ溝形軽量型鋼から成る2本の縦材
と複数本の横材の各交叉部をボルト使用の接合金具で解
体自在に接合して形成した複数の下地フレーム(盲壁部
1用や開口部付き壁部2用)を、上下複数段配設のボル
ト使用の連結金具でx,yの所定方向に連続的に連結し
て解体自在の間仕切り骨格を構成し、各下地フレームに
適宜材料製のカバーパネルまたは家具ユニットをフック
で着脱自在に取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設置位置や設置形
態を自由に変更することが可能な可変式の間仕切りに関
するものである。
態を自由に変更することが可能な可変式の間仕切りに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】1個建て住宅や集合住宅では、ライフサ
イクルに伴う家族構成の変化等に応じて間取り変更を行
うことがあり、従来、そのための可変式の間仕切りの研
究・開発がいろいろとなされているが、これまでのとこ
ろ、機能性と施工性の両面で特に優れていると思われる
提案はないのが実情である。
イクルに伴う家族構成の変化等に応じて間取り変更を行
うことがあり、従来、そのための可変式の間仕切りの研
究・開発がいろいろとなされているが、これまでのとこ
ろ、機能性と施工性の両面で特に優れていると思われる
提案はないのが実情である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、前記実情に鑑み、機能性と施工性の両面で
優れ、特に、家庭用の工具(主としてスパナ)を利用し
て格別の熟練を要しないで簡単に組立・解体を行うこと
ができ、部品も少なくて済み、室内空間の間仕切りのみ
ならず収納箱等の家具の設置にも利用できる可変式間仕
切りを提供することにある。
する課題は、前記実情に鑑み、機能性と施工性の両面で
優れ、特に、家庭用の工具(主としてスパナ)を利用し
て格別の熟練を要しないで簡単に組立・解体を行うこと
ができ、部品も少なくて済み、室内空間の間仕切りのみ
ならず収納箱等の家具の設置にも利用できる可変式間仕
切りを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の可変式間仕切り
では、前記課題を解決するために、基本的に、リップ溝
形軽量形鋼から成る2本の縦材と複数本の横材の各交叉
部をボルト使用の接合金具で解体自在に接合して形成し
た複数の下地フレームを、上下複数段配設のボルト使用
の連結金具でx,yの所定方向に連続的に連結して解体
自在の間仕切り骨格を構成し、該間仕切り骨格の各下地
フレームに適宜材料から成るカバーパネルもしくは家具
ユニットをフックで着脱自在に取り付けている。
では、前記課題を解決するために、基本的に、リップ溝
形軽量形鋼から成る2本の縦材と複数本の横材の各交叉
部をボルト使用の接合金具で解体自在に接合して形成し
た複数の下地フレームを、上下複数段配設のボルト使用
の連結金具でx,yの所定方向に連続的に連結して解体
自在の間仕切り骨格を構成し、該間仕切り骨格の各下地
フレームに適宜材料から成るカバーパネルもしくは家具
ユニットをフックで着脱自在に取り付けている。
【0005】なお、本発明の可変式間仕切りでは、接合
金具を、2片にボルト孔を設けたアングルプレートと両
端が下地フレームの縦材と横材の各リップの内側に係合
する1対のナットプレートと複数本のボルトとで構成
し、また、連結金具を、四周壁にボルト孔もしくはねじ
孔を設けた角形リングと下地フレームの縦材内に入れら
れる複数のナットプレートもしくはボルト孔付プレート
と複数本のボルトとで構成するのが好ましい。
金具を、2片にボルト孔を設けたアングルプレートと両
端が下地フレームの縦材と横材の各リップの内側に係合
する1対のナットプレートと複数本のボルトとで構成
し、また、連結金具を、四周壁にボルト孔もしくはねじ
孔を設けた角形リングと下地フレームの縦材内に入れら
れる複数のナットプレートもしくはボルト孔付プレート
と複数本のボルトとで構成するのが好ましい。
【0006】また、本発明の可変式間仕切りでは、下地
フレームの四隅部の接合金具の縦材のリップの内側に係
合するナットプレートに、上下両端部配設の連結金具の
ナットプレートを一体的に取り付け、上下両端部配設の
連結金具では、ボルトを角形リングの周壁と縦材の溝底
壁を貫通させてその先端部を前記ナットプレートのねじ
孔に螺合させ、また、中間部の連結金具では、ボルトを
ボルト孔付きプレートと下地フレームの縦材の溝底壁を
貫通させてその先端部を角形リングの周壁のねじ孔に螺
合させるのが好ましい。
フレームの四隅部の接合金具の縦材のリップの内側に係
合するナットプレートに、上下両端部配設の連結金具の
ナットプレートを一体的に取り付け、上下両端部配設の
連結金具では、ボルトを角形リングの周壁と縦材の溝底
壁を貫通させてその先端部を前記ナットプレートのねじ
孔に螺合させ、また、中間部の連結金具では、ボルトを
ボルト孔付きプレートと下地フレームの縦材の溝底壁を
貫通させてその先端部を角形リングの周壁のねじ孔に螺
合させるのが好ましい。
【0007】また、本発明の可変式間仕切りでは、カバ
ーパネルもしくは家具ユニットの下側縁部に、下地フレ
ームの横材に係合する横用フックを取り付け、カバーパ
ネルもしくは家具ユニットの左右縁部に、下地フレーム
の縦材に付設された係止金具に係合する縦用のフックを
取り付けるのが好ましい。
ーパネルもしくは家具ユニットの下側縁部に、下地フレ
ームの横材に係合する横用フックを取り付け、カバーパ
ネルもしくは家具ユニットの左右縁部に、下地フレーム
の縦材に付設された係止金具に係合する縦用のフックを
取り付けるのが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の可変式間仕切りの
一例の模式的全体図であり、図中、1は盲壁部、2は開
口部付き壁部をそれぞれ示しており、本発明の可変式間
仕切りは、前記各壁部の下地フレームを、後述のよう
に、リップ溝形軽量形鋼から成る2本の縦材と複数本の
横材の各交叉部をボルト使用の接合金具で解体自在に接
合して形成し、これら下地フレームを、後述のように、
複数段配設のボルト使用の連結金具でx,yの所定方向
に連続的に連結して解体自在の間仕切り骨格を構成し、
各下地フレームに、後述のように、適宜材料から成るカ
バーパネルもしくは家具ユニットをフックで着脱自在に
取り付けるようにしているものである。
一例の模式的全体図であり、図中、1は盲壁部、2は開
口部付き壁部をそれぞれ示しており、本発明の可変式間
仕切りは、前記各壁部の下地フレームを、後述のよう
に、リップ溝形軽量形鋼から成る2本の縦材と複数本の
横材の各交叉部をボルト使用の接合金具で解体自在に接
合して形成し、これら下地フレームを、後述のように、
複数段配設のボルト使用の連結金具でx,yの所定方向
に連続的に連結して解体自在の間仕切り骨格を構成し、
各下地フレームに、後述のように、適宜材料から成るカ
バーパネルもしくは家具ユニットをフックで着脱自在に
取り付けるようにしているものである。
【0009】なお、前述の下地フレームでは、2本の縦
材は左右に溝開口面を対向させて配設し、2本以上の横
材は上下と必要に応じてその中間部に溝開口面を上向き
して配設するのが一般的である。
材は左右に溝開口面を対向させて配設し、2本以上の横
材は上下と必要に応じてその中間部に溝開口面を上向き
して配設するのが一般的である。
【0010】図2,図3は下地フレームの形成態様の説
明図であり、図2には下地フレームの四隅部における縦
材3と横材4の接合態様とその接合金具の一例が、、図
3には下地フレームの上下方向中間部における縦材3と
横材4’の接合態様とその接合金具の一例が、それぞれ
示されている。
明図であり、図2には下地フレームの四隅部における縦
材3と横材4の接合態様とその接合金具の一例が、、図
3には下地フレームの上下方向中間部における縦材3と
横材4’の接合態様とその接合金具の一例が、それぞれ
示されている。
【0011】図2における接合金具5は、2片にそれぞ
れボルト孔6を設けたアングルプレート7とねじ孔8を
設けた1対のナットプレート9,9’と複数のボルト1
0とから成り、図示のアングルプレート7には一側に補
強プレート11が取り付けられ、また、縦材3の溝内に
入れられるナットプレート9には後述の下地フレームの
上下端部連結用の連結金具のナットプレート12が繋ぎ
プレート13を介して一体的に取り付けられている。
れボルト孔6を設けたアングルプレート7とねじ孔8を
設けた1対のナットプレート9,9’と複数のボルト1
0とから成り、図示のアングルプレート7には一側に補
強プレート11が取り付けられ、また、縦材3の溝内に
入れられるナットプレート9には後述の下地フレームの
上下端部連結用の連結金具のナットプレート12が繋ぎ
プレート13を介して一体的に取り付けられている。
【0012】そして、接合金具5による縦材3と横材4
の接合は、ナットプレート9,9’をそれぞれ縦材3と
横材4の中に入れ、ボルト10をアングルプレート7の
ボルト孔6に通してその先端部をナットプレート9,
9’のねじ孔8にねじ込んでなされ、この際、ナットプ
レート9,9’の両端部は縦材3と横材4のリップに係
合するようになっている。
の接合は、ナットプレート9,9’をそれぞれ縦材3と
横材4の中に入れ、ボルト10をアングルプレート7の
ボルト孔6に通してその先端部をナットプレート9,
9’のねじ孔8にねじ込んでなされ、この際、ナットプ
レート9,9’の両端部は縦材3と横材4のリップに係
合するようになっている。
【0013】図3における接合金具14は、アングルプ
レート15と1対のナットプレート16と複数のボルト
17とから成り、これによる縦材3と横材4’の接合は
接合金具5の場合と同様になされる。
レート15と1対のナットプレート16と複数のボルト
17とから成り、これによる縦材3と横材4’の接合は
接合金具5の場合と同様になされる。
【0014】次に、図4,図5は下地フレーム相互の連
結態様の説明図であり、図4には下地フレームの上下端
部の連結態様とその連結金具の一例が、図5には下地フ
レームの上下方向中間部の連結態様とその連結金具の一
例が、それぞれ示されている(なお、図4では下地フレ
ームの縦材の図示が省略されている)。
結態様の説明図であり、図4には下地フレームの上下端
部の連結態様とその連結金具の一例が、図5には下地フ
レームの上下方向中間部の連結態様とその連結金具の一
例が、それぞれ示されている(なお、図4では下地フレ
ームの縦材の図示が省略されている)。
【0015】図4における連結金具18は、有底で四面
にボルト孔19を設けた角形リング20と連結される下
地フレームの接合金具5のナットプレート9に一体的に
取り付けたナットプレート12と所要数のボルト(図示
しない)とから成り、これによる下地フレーム相互の連
結は、角形リング20の所定のボルト孔19に通したボ
ルトを、連結される各下地フレームの縦材の溝底壁を貫
通させてその先端部をナットプレート12のねじ孔21
に螺合してなされる。
にボルト孔19を設けた角形リング20と連結される下
地フレームの接合金具5のナットプレート9に一体的に
取り付けたナットプレート12と所要数のボルト(図示
しない)とから成り、これによる下地フレーム相互の連
結は、角形リング20の所定のボルト孔19に通したボ
ルトを、連結される各下地フレームの縦材の溝底壁を貫
通させてその先端部をナットプレート12のねじ孔21
に螺合してなされる。
【0016】なお、図示の角形リング20は底壁にボル
ト孔22を設け、これを利用して下地フレーム骨格を天
井面に固定する固定金具23と床面に固定する固定金具
24を取り付けるようになっていて、図示の連結金具1
8は連結兼固定用であるが、例えば図1のA,B,C,
Dの位置に取り付けられる連結金具18は固定専用であ
り、また、固定金具5のナットプレート9と連結金具1
8のナットプレート12とを連結する繋ぎプレート13
に固定金具23,24を取り付けて下地フレーム骨格の
固定を行う場合には連結金具18は連結専用となる。
ト孔22を設け、これを利用して下地フレーム骨格を天
井面に固定する固定金具23と床面に固定する固定金具
24を取り付けるようになっていて、図示の連結金具1
8は連結兼固定用であるが、例えば図1のA,B,C,
Dの位置に取り付けられる連結金具18は固定専用であ
り、また、固定金具5のナットプレート9と連結金具1
8のナットプレート12とを連結する繋ぎプレート13
に固定金具23,24を取り付けて下地フレーム骨格の
固定を行う場合には連結金具18は連結専用となる。
【0017】図5における連結金具25は、四面にねじ
孔26を設けた角形リング27とボルト孔28を設けた
所要数のボルト孔付きプレート29と所要数のボルト3
0とから成り、これによる下地フレーム相互の連結は、
連結される下地フレームの縦材3内に入れたボルト孔付
きプレート29のボルト孔28に通したボルト30を縦
材3の溝底壁を貫通させてその先端部を角形リング27
のねじ孔26に螺合してなされる。
孔26を設けた角形リング27とボルト孔28を設けた
所要数のボルト孔付きプレート29と所要数のボルト3
0とから成り、これによる下地フレーム相互の連結は、
連結される下地フレームの縦材3内に入れたボルト孔付
きプレート29のボルト孔28に通したボルト30を縦
材3の溝底壁を貫通させてその先端部を角形リング27
のねじ孔26に螺合してなされる。
【0018】図6は前述のようにして連結された下地フ
レームにカバーパネル31を取り付ける場合の説明図で
あり、図中、32はカバーパネル31の下側縁部に取り
付けた横用フック、33はカバーパネル31の左右縁部
に取り付けた縦用フックをそれぞれ示しており、図の場
合のカバーパネル31の取り付けは、横用フック32を
下地フレームの横材4’に、縦用フック33を下地フレ
ームの横材4’に取り付けた係止金具34に、それぞれ
係合してなされ、下地フレームに家具ユニットを取り付
ける場合も同じ態様でなされる。
レームにカバーパネル31を取り付ける場合の説明図で
あり、図中、32はカバーパネル31の下側縁部に取り
付けた横用フック、33はカバーパネル31の左右縁部
に取り付けた縦用フックをそれぞれ示しており、図の場
合のカバーパネル31の取り付けは、横用フック32を
下地フレームの横材4’に、縦用フック33を下地フレ
ームの横材4’に取り付けた係止金具34に、それぞれ
係合してなされ、下地フレームに家具ユニットを取り付
ける場合も同じ態様でなされる。
【図1】本発明の可変式間仕切りの一例の模式的全体斜
視図である。
視図である。
【図2】(イ)は下地フレームの四隅部における縦材と
横材の接合態様を例示した斜視図、(ロ)は同じく接合
金具の一例の斜視図である。
横材の接合態様を例示した斜視図、(ロ)は同じく接合
金具の一例の斜視図である。
【図3】(イ)は下地フレームの上下方向中間部におけ
る縦材と横材の接合態様を例示した斜視図、(ロ)は同
じく接合金具の一例の斜視図である。
る縦材と横材の接合態様を例示した斜視図、(ロ)は同
じく接合金具の一例の斜視図である。
【図4】(イ)は下地フレーム相互の上端部における連
結態様と連結金具の一例を示す斜視図、(ロ)は下地フ
レームの下端部における連結態様と連結金具の一例を示
す斜視図である。
結態様と連結金具の一例を示す斜視図、(ロ)は下地フ
レームの下端部における連結態様と連結金具の一例を示
す斜視図である。
【図5】(イ)は下地フレームの上下方向中間部の連結
金具の一例の斜視図、(ロ)は(イ)に示す連結金具に
よる下地フレーム相互の高さ方向中間部の連結態様を例
示した断面図である。
金具の一例の斜視図、(ロ)は(イ)に示す連結金具に
よる下地フレーム相互の高さ方向中間部の連結態様を例
示した断面図である。
【図6】下地フレームにカバーパネルを取り付ける場合
の取り付け態様を説明するための斜視図である。
の取り付け態様を説明するための斜視図である。
1:盲壁部、2:開口部付き壁部、3:縦材、4:横
材、4’:横材、5:接合金具、6:ボルト孔、7:ア
ングルプレート、8:ねじ孔、9:ナットプレート、
9’:ナットプレート、10:ボルト、11:補強プレ
ート、12:ナットプレート、13:繋ぎプレート、1
4:接合金具、15:アングルプレート、16:ナット
プレート、17:ボルト、18:連結金具、19:ボル
ト孔、20:角形リング、21:ねじ孔、22:ボルト
孔、23:固定金具、24:固定金具、25:連結金
具、26:ねじ孔、27:角形リング、28:ボルト
孔、29:ボルト孔付きプレート、30:ボルト、3
1:カバーパネル、32:横用フック、33:縦用フッ
ク、34:係止金具。
材、4’:横材、5:接合金具、6:ボルト孔、7:ア
ングルプレート、8:ねじ孔、9:ナットプレート、
9’:ナットプレート、10:ボルト、11:補強プレ
ート、12:ナットプレート、13:繋ぎプレート、1
4:接合金具、15:アングルプレート、16:ナット
プレート、17:ボルト、18:連結金具、19:ボル
ト孔、20:角形リング、21:ねじ孔、22:ボルト
孔、23:固定金具、24:固定金具、25:連結金
具、26:ねじ孔、27:角形リング、28:ボルト
孔、29:ボルト孔付きプレート、30:ボルト、3
1:カバーパネル、32:横用フック、33:縦用フッ
ク、34:係止金具。
Claims (4)
- 【請求項1】 リップ溝形軽量形鋼から成る2本の縦材
と複数本の横材の各交叉部をボルト使用の接合金具で解
体自在に接合して形成した複数の下地フレームを、上下
複数段配設のボルト使用の連結金具でx,yの所定方向
に連続的に連結して解体自在の間仕切り骨格を構成し、
該間仕切り骨格の各下地フレームに適宜材料から成るカ
バーパネルもしくは家具ユニットをフックで着脱自在に
取り付て成ることを特徴とする可変式間仕切り。 - 【請求項2】 接合金具を、2片にボルト孔を設けたア
ングルプレートと両端が下地フレームの縦材と横材の各
リップの内側に係合する1対のナットプレートと複数本
のボルトとで構成し、また、連結金具を、四周壁にボル
ト孔もしくはねじ孔を設けた角形リングと下地フレーム
の縦材内に入れられる複数のナットプレートもしくはボ
ルト孔付きプレートと複数本のボルトとで構成した請求
項1記載の可変式間仕切り。 - 【請求項3】 下地フレームの四隅部の接合金具の縦材
のリップの内側に係合するナットプレートに、上下両端
部配設の連結金具のナットプレートを一体的に取り付
け、上下両端部配設の連結金具では、ボルトを角形リン
グの周壁と縦材の溝底壁を貫通させてその先端部を前記
ナットプレートのねじ孔に螺合させ、上下方向中間部の
連結金具では、ボルトをボルト孔付きプレートと下地フ
レームの縦材の溝底壁を貫通させてその先端部を角形リ
ングの周壁のねじ孔に螺合させた請求項2記載の可変式
間仕切り。 - 【請求項4】 カバーパネルもしくは家具ユニットの下
側縁部に、下地フレームの横材に係合する横用フックを
取り付け、カバーパネルもしくは家具ユニットの左右縁
部に、下地フレームの縦材に付設された係止金具に係合
する縦用フックを取り付けた請求項1記載の可変式間仕
切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5874198A JPH11222962A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 可変式間仕切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5874198A JPH11222962A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 可変式間仕切り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222962A true JPH11222962A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=13092962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5874198A Pending JPH11222962A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 可変式間仕切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11222962A (ja) |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP5874198A patent/JPH11222962A/ja active Pending
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