JPH11223078A - フィルター付き換気框 - Google Patents

フィルター付き換気框

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Publication number
JPH11223078A
JPH11223078A JP2811498A JP2811498A JPH11223078A JP H11223078 A JPH11223078 A JP H11223078A JP 2811498 A JP2811498 A JP 2811498A JP 2811498 A JP2811498 A JP 2811498A JP H11223078 A JPH11223078 A JP H11223078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vertical plate
filter
outdoor
opening
indoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2811498A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Ueda
智紀 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK AP Inc
Original Assignee
YKK AP Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by YKK AP Inc filed Critical YKK AP Inc
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Priority to TW88101650A priority patent/TW384344B/zh
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 室外の空気中のほこりや花粉が室内に入るこ
とを防止できる換気框とする。 【解決手段】 框本体1の室内側縦板2を下部縦板7に
上部縦板8を着脱自在に取付けた形状とし、その上部縦
板8に室内側開口17を形成すると共に、内面にフィル
ター18を装着する。框本体1の室外側縦板3の下部寄
りに室外側開口19を形成し、この室外側開口19から
吹き込んだ雨水がフィルター18に直接当たらないよう
にする。これによって、室外の空気中のほこり、花粉等
をフィルター18で捕集して室内に入り込まないように
できるし、上部縦板8を外すことでフィルター18を簡
単に装着、取り外しできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サッシ窓の障子等
に用いるフィルター付き換気框に関する。
【0002】
【従来の技術】換気框は框本体の室内側縦板、室外側縦
板に換気用の室内側開口、室外側開口を形成し、室内と
室外とに室内側開口、室外側開口を通して空気が流通す
ることで換気するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の換気框は換気時
に室外の空気中のほこり、花粉などが室内に侵入する恐
れがある。
【0004】そこで本発明は前述の課題を解決できるよ
うにしたフィルター付き換気框を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ほぼ矩形
中空形状で室内側縦板の上部寄りに換気用の室内側開口
を有し、室外側縦板の下部寄りに換気用の室外側開口を
有する框本体と、この框本体の上部寄りに設けられ室内
側開口を閉塞するほこり・花粉等を捕集するフィルター
で構成したことを特徴とするフィルター付き換気框であ
る。
【0006】第2の発明は、ほぼ垂直な室内側縦板、ほ
ぼ垂直な上部寄り縦板と斜めの中間縦板とほぼ垂直な下
部寄り縦板を有する室外側縦板、上横板、下横板で形成
された中空部を有し、前記室内側縦板の上部寄りに換気
用の室内側開口を有すると共に、斜めの中間縦板に室外
側開口を有する框本体と、前記下部寄り縦板の内面に取
付けられて室外側開口を閉塞するほこり、花粉等を捕集
するフィルターで構成したことを特徴とするフィルター
付き換気框である。
【0007】
【作 用】第1の発明によれば、室内側開口から室内
に流入する室外の空気はフィルターを通過するので、そ
の室外の空気中のほこり、花粉等はフィルターで捕集さ
れて室内に侵入しない。また、室外側開口から吹き込ん
だ雨水等がフィルターに直接当ることがなく、フィルタ
ーが雨水等を吸水しないから、フィルターのほこり、花
粉等の捕集能力が早期に低下することがない。
【0008】第2の発明によれば、室外側開口から框本
体の中空部に流入する室外の空気はフィルターを通過す
るので、その室外の空気中のほこり、花粉等はフィルタ
ーで捕集されて室内に侵入しない。また、室外側縦板の
斜めの中間縦板に室外側開口が形成され、その内面にフ
ィルターが取付けてあるので、その室外側開口から雨水
が吹き込むことが少なく、フィルターが雨水等を吸水す
ることが少ないので、フィルターのほこり、花粉等の捕
集能力が早期に低下しない。
【0009】
【発明の実施の形態】図1と図2に示すように、框本体
1は室内側縦板2と室外側縦板3と上横板4と下横板5
で矩形断面の中空形状の長尺材で、長手方向両端開口部
は小口キャップ6で閉塞してある。前記室内側縦板2は
下部縦板7と上部縦板8を備え、下部縦板7は下横板5
と一体で、上部縦板8の下端部が下部縦板7と下横板5
のビスホール9との間の上向溝形状の係合部10に室内
側方向に傾動自在に支承してあり、その上部縦板8の上
端寄りが上横板4にビス11で連結してある。
【0010】前記上部縦板8の上下中間部には室外側に
向う横片12が一体的に設けてあり、この横片12の室
外側端部に上向片13が一体的に設けてあり、この横片
12と上向片13と上部縦板8で上向凹溝14を形成し
てある。
【0011】前記上横板4の室内寄りに下向片15が一
体的に設けてあり、この下向片15と上部縦板8の上端
寄りで下向凹溝16を形成している。
【0012】前記上部縦板8の横片12よりも上部寄り
に換気用の室内側開口部17が形成してある。この室内
側開口17はスリット状の孔17aを左右方向に間隔を
置いて上下二段に形成してある。つまり、室内側開口1
7は室内側縦板2の上部寄りに形成してある。
【0013】前記上向凹溝14と下向凹溝16とに亘っ
てフィルター18が装着してある。このフィルター18
は不織布、フェルト、綿などをシート状にしたもので、
ほこり、花粉などを捕集する機能及び菌を捕集する機能
を有している。このフィルター18で室内側開口17を
閉塞している。
【0014】このようであるから、上部縦板8の上向凹
溝14にフィルター18の下縁部を嵌め込んで仮取付け
た状態で、その上部縦板8を斜めとして下端部を係合部
10に係止し、その係合部分を支点として垂直姿勢とし
てビス11で固着することでフィルター18を框本体1
に簡単に装着できる。
【0015】また、ビス11を弛めることで上部縦板8
を図2の仮想線で示すように室内側に斜めとすることで
フィルター18を外したり、装着できるから、フィルタ
ー18の交換、清掃が容易である。
【0016】前記框本体1の室外側縦板3の下部寄りに
換気用の室外側開口19が形成してある。この室外側開
口19の開口上縁は室内側開口17の開口下縁よりも下
方で、室外側開口19から吹き込んだ雨水等がフィルタ
ー18に直接当らないようにしてある。
【0017】前記室外側開口19はスリット形状の孔1
9aを左右方向に間隔を置いて複数形成した形状で、こ
の室外側開口19は防虫網20で閉塞され、室外の虫が
室外側開口19から框本体1内に入り込まないようにし
てある。これによって換気框を形成している。
【0018】前記框本体1の内部に遮閉板21が上下動
自在に取付けてあり、この遮閉板21は上部縦板8に設
けたつまみ22を持って操作体23を左右に移動すると
遮閉板21が上下動して室内側開口17を開放したり閉
塞したりする。
【0019】例えば図3に示すように、操作体23に縦
ガイド溝24を形成し、遮閉板21に設けたピン25を
縦ガイド溝24に上下摺動自在に嵌挿する。框本体1内
部に固定した一対の固定板26の斜め上下方向に向うガ
イド溝27に遮閉板21に設けたガイドピン28を摺動
自在に嵌挿してある。
【0020】つまみ22を持って操作体23を左右に移
動すると遮閉板21が左右に移動するから、ガイドピン
28がガイド溝27に沿って摺動することで遮閉板21
が上下に移動する。
【0021】次に本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図4と図5と図6に示すように、室内側縦板2は上
横板4、下横板5と一体となり、この室内側縦板2の上
部寄り長手方向一端寄り部に切欠部30が形成してあ
る。前記フィルター18は上向凹溝14と下向凹溝16
とに亘って長手方向に挿入、引き出し自在で、その長手
方向一端部に取付ブロック31が固着してあり、この取
付ブロック31とフィルター18に亘ってワイヤなどの
補強部材32が設けられて上向凹溝14と下向凹溝16
とに亘ってスムーズに挿入、引き出し自在できるように
してある。
【0022】このようであるから、図7に示すようにフ
ィルター18を切欠部30と小口キャップ6との間の開
口部より上向凹溝14、下向凹溝16に沿って挿入し、
取付けブロック31を切欠部30に嵌合することでフィ
ルター18を取付けできるし、取付けブロック31を持
ってフィルター18を引き出して取り外しできるから、
フィルター18の交易、清掃が容易である。また切欠部
30が取付ブロック31で閉塞されるから見栄えが良
い。
【0023】なお、フィルター18は遮閉板21の室外
側に装着しても良い。また、切欠部30に取付ブロック
31のみを取付けて切欠部30を閉塞すればフィルター
無しの換気框とすることができる。
【0024】次に本発明の第3の実施の形態を説明す
る。図8,図9,図10に示すように、框本体1の室内
側縦板2の上部寄りに長方形状の室内側開口17を形成
する。この室内側開口17よりも若干大きな長方形状の
カバー板40に長方形状でフィルター収納用の凹部41
と長手方向一対の透孔42と換気孔43を形成し、この
カバー板40の凹部41にフィルター18を収納し、透
孔42からつまみ付きネジ44を室内側縦板2のネジ穴
45に螺合してカバー板40を着脱自在に取付け、室内
側開口17をフィルター18で閉塞する。
【0025】このようにすれば、框本体1にフィルター
18を簡単に取付けできるし、フィルター18とともに
カバー板40を取り外しすることで室内側開口17から
框本体1内部を清掃できる。なお、つまみ付きネジ44
の替りにビス、ピンなどでカバー板40を着脱自在に取
付けても良い。
【0026】次に本発明の第4の実施の形態を説明す
る。図11に示すように、室内側縦板2の上部寄りに長
方形状の室内側開口17を形成し、この室内側縦板2の
上向凹溝14と上横板4の下向凹溝16とに亘ってフィ
ルター18を取付ける。換気孔43を有するカバー板4
0をつまみ付きネジ44で室内側縦板2の上部寄りに固
着して室内側開口17を閉塞する。
【0027】このようにすれば、カバー板40を外すこ
とでフィルター18を簡単に装着したり、外したりでき
る。
【0028】次に本発明の第5の実施の形態を説明す
る。図12に示すように、框本体1の室内側縦板2をほ
ぼ垂直とし、室内側縦板3を上部寄り縦板50と中間板
51と下部寄り縦板52で上下中間部に凹部53を有す
る形状とする。前記上部寄り縦板50と下部寄り縦板5
2はほぼ垂直で室内側縦板2と平行で、中間板51は垂
直に対して下部が上部寄り縦板50よりも室内寄りとな
るように斜めとなっている。
【0029】つまり、框本体1の室外側縦板3は、上下
中間部にほぼV字状の凹部53を有し、その凹部53の
斜め上面に室外側開口19が形成してある。
【0030】前記凹部53は室内側開口17の開口下縁
部17bよりも下方に位置している。框本体1の中空部
内にはフィルター18が取付けてあり、このフィルター
18で室外側開口19を閉塞している。
【0031】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、室内側開
口から室内に流入する室外の空気はフィルターを通過す
るので、その室外の空気中のほこり、花粉等はフィルタ
ーで捕集されて室内に侵入しない。また、室外側開口か
ら吹き込んだ雨水等がフィルターに直接当ることがな
く、フィルターが雨水等を吸水しないから、フィルター
のほこり、花粉等の捕集能力が早期に低下することがな
い。
【0032】請求項2に係る発明によれば、室外側開口
から框本体の中空部に流入する室外の空気はフィルター
を通過するので、その室外の空気中のほこり、花粉等は
フィルターで捕集されて室内に侵入しない。また、室外
側縦板の斜めの中間縦板に室外側開口が形成され、その
内面にフィルターが取付けてあるので、その室外側開口
から雨水が吹き込むことが少なく、フィルターが雨水等
を吸水することが少ないので、フィルターのほこり、花
粉等の捕集能力が早期に低下しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す換気框の内観
図である。
【図2】図1の拡大縦断面図である。
【図3】遮閉板を上下動する機構の横断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す換気框の内観
図である。
【図5】図4の拡大縦断面図である。
【図6】框本体とフィルターの分解斜視図である。
【図7】フィルター挿入状態の斜視図である。
【図8】本発明の第3の実施の形態を示す換気框の内観
図である。
【図9】図8の拡大縦断面図である。
【図10】框本体とフィルターとカバー板の分解斜視図
である。
【図11】本発明の第4の実施の形態を示す一部破断斜
視図である。
【図12】本発明の第5の実施の形態を示す縦断面図で
ある。
【符号の説明】
1…框本体 2…室内側縦板 3…室外側縦板 4…上横板 5…下横板 8…上部縦板 10…係合部 11…ビス 14…上向凹溝 16…下向凹溝 17…室内側開口 18…フィルター 19…室外側開口 21…遮閉板 22…つまみ 23…操作体 24…縦ガイド溝 25…ピン 26…固定板 27…ガイド溝 28…ガイドピン 30…切欠部 31…取付ブロック 40…カバー板 43…換気口 44…つまみ付きネジ 50…上部寄り縦板 51…中間縦板 52…下部寄り縦板 53…凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ矩形中空形状で室内側縦板の上部寄
    りに換気用の室内側開口を有し、室外側縦板の下部寄り
    に換気用の室外側開口を有する框本体と、 この框本体の上部寄りに設けられ室内側開口を閉塞する
    ほこり・花粉等を捕集するフィルターで構成したことを
    特徴とするフィルター付き換気框。
  2. 【請求項2】 ほぼ垂直な室内側縦板、ほぼ垂直な上部
    寄り縦板と斜めの中間縦板とほぼ垂直な下部寄り縦板を
    有する室外側縦板、上横板、下横板で形成された中空部
    を有し、前記室内側縦板の上部寄りに換気用の室内側開
    口を有すると共に、斜めの中間縦板に室外側開口を有す
    る框本体と、前記下部寄り縦板の内面に取付けられて室
    外側開口を閉塞するほこり、花粉等を捕集するフィルタ
    ーで構成したことを特徴とするフィルター付き換気框。
JP2811498A 1998-02-10 1998-02-10 フィルター付き換気框 Pending JPH11223078A (ja)

Priority Applications (2)

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JP2811498A JPH11223078A (ja) 1998-02-10 1998-02-10 フィルター付き換気框
TW88101650A TW384344B (en) 1998-02-10 1999-02-03 Ventilating rail with filter

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2811498A JPH11223078A (ja) 1998-02-10 1998-02-10 フィルター付き換気框

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JP2811498A Pending JPH11223078A (ja) 1998-02-10 1998-02-10 フィルター付き換気框

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TW (1) TW384344B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010270524A (ja) * 2009-05-22 2010-12-02 Tostem Corp 開口部装置
JP2017014775A (ja) * 2015-06-30 2017-01-19 Ykk Ap株式会社 換気框
CN109064697A (zh) * 2018-08-01 2018-12-21 江苏捷阳科技股份有限公司 一种一体化窗用预警报警装置

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TW384344B (en) 2000-03-11

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040303

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02