JPH11223204A - ダクト連結具 - Google Patents
ダクト連結具Info
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- JPH11223204A JPH11223204A JP10024902A JP2490298A JPH11223204A JP H11223204 A JPH11223204 A JP H11223204A JP 10024902 A JP10024902 A JP 10024902A JP 2490298 A JP2490298 A JP 2490298A JP H11223204 A JPH11223204 A JP H11223204A
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Abstract
一側壁部材12Aに設けた第一孔部13Aとに亘り、及
び、連結具本体2に設けた第二連結孔部4Bと第二側壁
部材12Bに設けた第二孔部13Bとに亘って、夫々雄
ねじ部材9を貫通させることで第1ダクト10Aと第二
ダクト10Bとを連結可能にすると共に、第一蓋部材1
7Aと第二蓋部材17Bとに亘って取り付ける連結蓋部
材5とを有するダクト連結具において、連結するダクト
同士の間隔を調節自在にし得ると共に、ダクト内部を簡
単且つ確実に外部から遮蔽し得るようにする。 【解決手段】 第一連結孔部4Aと第二連結孔部4Bと
を共に、第一ダクト10Aから第二ダクト10Bに亘る
方向に長く形成した長孔状に形成し、第一、第二連結孔
部4A、4B夫々に貫通させた両雄ねじ部材9のネジ頭
部を共に外側から覆う連結孔カバー部材6を、連結具本
体2に取り付け自在に備えさせた。
Description
を覆う配管ダクトの連結具に関し、詳しくは、一対の第
一側壁部材と第一蓋部材とを有する第一ダクトと、一対
の第二側壁部材と第二蓋部材とを有する第二ダクトとを
連結するために、前記第一側壁部材に設けた第一孔部に
対応する第一連結孔部と、前記第二側壁部材に設けた第
二孔部に対応する第二連結孔部とを有する連結具本体
と、前記第一蓋部材と前記第二蓋部材とに亘って取り付
ける連結蓋部材とを有し、前記第一連結孔部と前記第一
孔部とに亘り、及び、前記第二連結孔部と前記第二孔部
とに亘って、夫々雄ねじ部材を貫通させることで前記第
一側壁部材と前記第二側壁部材とを連結可能にするダク
ト連結具に関する。
空調設備からの配管等を各階に配設する場合等に、特に
屋上部分に於いては、配管用のダクトを用いて敷設する
ことがある。このような場合には、多数の定尺ダクトを
順次接続して配管用のダクトを構成する。こうした配管
ダクトは、例えば図5に示すように、一対の第一側壁部
材12Aと第一蓋部材17Aとを有して、内部に配管P
を配置可能な第一ダクト10Aと、同様に内部に配管P
を配置可能な、一対の第二側壁部材12Bと第二蓋部材
17Bとを有する第二ダクト10Bとを、ダクト連結具
1を用いて連結する。前記ダクト連結具1は、前記第一
側壁部材12Aに設けた第一孔部13Aに対応する第一
連結孔部4Aと、前記第二側壁部材12Bに設けた第二
孔部13Bに対応する第二連結孔部4Bとを有する連結
具本体2と、前記第一蓋部材17Aと前記第二蓋部材1
7Bとに亘って取り付ける連結蓋部材5とを有してお
り、前記第一連結孔部4Aと前記第一孔部13Aとに亘
り第一雄ねじ部材9Aを貫通締結し、前記第二連結孔部
4Bと前記第二孔部13Bとに亘って第二雄ねじ部材9
Bを貫通締結することで前記第一側壁部材12Aと前記
第二側壁部材12Bとが連結される。こうして前記第一
側壁部材12Aと前記第二側壁部材12Bとを前記連結
具本体2で連結した後、前記第一ダクト10Aの第一蓋
部材17Aと前記第二ダクト10Bの第二蓋部材17B
とに連結蓋部材5を架け渡しつつ前記第一ダクト10A
と前記第二ダクト10Bとを連結することが行われてい
る。
クト連結具を用いてダクトを連結する場合には、所定の
距離に亘って配管用のダクトを設置するのに、例えば屋
上に配置する場合、屋上の構造物や他の設置物を避けて
配置する必要があり、そのために配置経路状の特定箇所
には、曲線状のダクトを用いて所謂立ち上がり部や立ち
下がり部、或いはコーナ部を形成しなければならない場
合がある。
から、上記のごとく位置が限定される立ち上がり部等に
対して連結するダクトは、所定の距離に合わせるために
切断等の加工が必要となる場合がある。このために、配
管作業が非常に手間のかかるものとなる場合があった。
しかも、ダクトの内部に敷設される配管によっては、日
光や雨水によって劣化し易いものもあるため、ダクトの
内部への日射を避け、また、雨水の浸入を避けるために
は、特に慎重にこうしたダクト連結部の加工を行う必要
があった。
士の間隔を調節自在のすると同時に、連結部分に於いて
ダクト内部が外部から見えなくするダクト連結具に関し
て、出願人は先に、ダクト連結具本体の内側に、第一ダ
クトと第二ダクトとに設けた孔部に対応する夫々長孔状
に形成した第一連結孔部と第二連結孔部との内側に、夫
々第一裏当板と第二裏当板とを備えるものを提案してい
る(特願平9−99021号)。
ト連結具をさらに改良して、連結するダクト同士の間隔
を調節自在にし得ると共に、ダクト内部を簡単且つ確実
に外部から遮蔽し得るようにする点にある。
求項1に係わる本発明のダクト連結具の特徴構成は、一
対の第一側壁部材と第一蓋部材とを有する第一ダクト
と、一対の第二側壁部材と第二蓋部材とを有する第二ダ
クトとを連結するために、前記第一側壁部材に設けた第
一孔部に対応する第一連結孔部と、前記第二側壁部材に
設けた第二孔部に対応する第二連結孔部とを有する連結
具本体と、前記第一蓋部材と前記第二蓋部材とに亘って
取り付ける連結蓋部材とを有し、前記第一連結孔部と前
記第一孔部とに亘り、及び、前記第二連結孔部と前記第
二孔部とに亘って、夫々雄ねじ部材を貫通させることで
前記第一側壁部材と前記第二側壁部材とを連結可能にす
るダクト連結具において、前記第一連結孔部と前記第二
連結孔部とを共に、前記第一ダクトから前記第二ダクト
に亘る方向に長く形成した長孔状に形成すると共に、前
記第一、第二連結孔部、夫々に貫通させた前記両雄ねじ
部材のネジ頭部を共に外側から覆う連結孔カバー部材
を、前記連結具本体に取り付け自在に備えた点にある。
尚、請求項2に記載のごとく、上記請求項1記載のダク
ト連結具において、前記連結孔カバー部材を取り付ける
ための取付孔を、前記連結具本体の前記第一連結孔部と
前記対二連結孔部との間に設けると共に、前記取付孔に
挿通して前記連結孔カバー部材を前記連結具本体に取り
付ける取付ねじ部材を貫通させるねじ貫通孔を、前記連
結孔カバー部材に設けて構成してあればさらによい。
に記載の発明に係わるダクト連結具の特徴構成によれ
ば、連設するダクトの間隔の変化を許容しながら、ダク
ト内部を外部から遮蔽することが可能になる。つまり、
連結具本体に設ける両連結孔部を長孔状に形成してある
から、第一孔部に貫通した雄ねじ部材と第一連結孔部と
は互いに位置変更自在となり、第二孔部に貫通した雄ね
じ部材と第二連結孔部とも互いに位置変更自在になるか
ら、その連結孔部の長さの範囲内で連接する両ダクトに
備える前記第一孔部と前記第二孔部との間隔の変化を許
容するようになり、第一ダクトと第二ダクトとを相互の
間隔を調節自在に連結することができるようになる。ま
た、連結孔カバー部材を取り付ければ、前記連結孔部を
長孔に形成してありながら、その長孔を雄ねじ部材と共
に覆うことで、前記両連結孔部のダクトの側壁部材に重
ならない部分、即ち、長孔のダクト内部と連通している
部分についても外部から遮蔽することが可能になる。
尚、上記請求項2に記載のように構成すれば、連結具本
体への連結孔カバー部材の取付が簡単になり、しかも確
実になる。つまり、連結具本体の両側に設けた連結孔部
の間に連結孔カバー部材の取り付け用ねじ取付孔を設け
てあるから、前記連結孔カバー部材を偏りなく締め付け
ることができ、しかも簡単に取り付けることが可能にな
る。
士の連結を伸縮自在にできながら、ダクト内部を確実に
外部から遮蔽できるようになる。
具について図面を参照しながら説明する。尚、図1〜4
は、建築物の屋上等に設けられる空調配管用のダクトの
例を説明した図5における直線状ダクト部分に適用可能
な連結具について示したものである。屈曲ダクトとの連
結についても同様であり、以下に説明する第一ダクト又
は第二ダクトの何れか一方又は両方を屈曲ダクトに置き
換えればよい。
1によって一対の第一側壁部材12Aを有する第一ダク
ト本体11Aと第一蓋部材17Aとを有する第一ダクト
10Aと、一対の第二側壁部材12Bを有する第二ダク
ト本体11Bと第二蓋部材17Bとを有する第二ダクト
10Bとを連結する。
ト10Bは、共に直線状のものであり、同じに構成され
ている。勿論、上記ダクト連結具は、上方或いは下方に
屈曲する所謂ダクトの立ち上がり部分や立ち下がり部分
に用いられる屈曲ダクトとの連結、或いは、屈曲ダクト
同士の連結にも用いられる。ダクト10は、両側部に立
設される一対の側壁部材12を内部に配置される配管を
支持する配管支持部材15により底縁部で連結してある
ダクト本体11と、そのダクト本体11に対して着脱自
在に構成された底板部材16と、前記ダクト本体11に
対して着脱自在に取付可能な蓋部材17とで構成してあ
る。
うに、夫々上縁部及び底縁部を互いに近接する側に曲折
して形成し、前記上縁部は蓋部材17を取り付ける蓋取
付部14として、前記底縁部は前記底板部材16の取付
部として用いる。また、このように折り曲げて形成する
ことで、前記側壁部材12を補強している。この一対の
側壁部材12は、複数の配管支持部材15によって連結
される。この側壁部材12と配管支持部材15とは、結
合ねじ部材19によって着脱自在に固定される。尚、図
2は、その右側半分は、図3のA位置に於ける断面を示
し、左側半分は、図3のB位置に於ける断面を示す断面
図である。
2の底縁部とに亘って、底板部材16が架け渡して取り
付けられる。前記底板部材16は、配管方向に隣接する
配管支持部材15の配置間隔に対応した寸法に構成して
あり、夫々の底板部材16は、前記配管支持部材15の
間口を塞ぐように、個々に取り付けられる。
7を取り付けるには、前記蓋部材17に設けた孔部17
a及び蓋取付部14に設けた孔部14aに対して上から
蓋取付ねじ部材18を挿通させると共に、前記蓋取付部
14の孔部14aに設けた雌ねじ部材に螺合させて締結
する。尚、前記雌ねじ部材は、例えば前記孔部14aに
直接雌ねじを形成することで設けてもよく、また、前記
蓋取付部14の孔部14a裏側にナットを溶接等により
取り付けることで設けてもよい。
接続する連結孔部4を有する、つまり、前記第一側壁部
材12Aに設けた第一孔部13Aに対応する第一連結孔
部4Aと、前記第二側壁部材12Bに設けた第二孔部1
3Bに対応する第二連結孔部4Bとを有する一対の連結
具本体2を備えており、且つ、前記第一蓋部材17Aと
前記第二蓋部材17Bとに亘って取り付ける連結蓋部材
5とを備えている。このダクト連結具1は、前記第一連
結孔部4Aと前記第一孔部13Aとに亘り、及び、前記
第二連結孔部4Bと前記第二孔部13Bとに亘って、第
一、第二雄ねじ部材9A、9Bを夫々貫通させることで
前記第一側壁部材12Aと前記第二側壁部材12Bとを
連結可能に構成してある(図3参照)。
壁部材12A、12Bと同様に、上端縁部と下端縁部と
を夫々近接する方向に折曲して構成してあり、前記上端
縁部を連結蓋取付部3に構成すると共に、前記第一連結
孔部4Aと前記第二連結孔部4Bとは共に、前記第一ダ
クト10Aから前記第二ダクト10Bに亘る方向に長く
形成した長孔状に形成してある。このように、両連結孔
部4A、4Bを長孔状に形成したことで、ほぼその長孔
の長さだけ、ダクト間隔の調整幅を設けることができ
る。さらに、前記連結蓋取付部3の中央部には、前記連
結具本体2をダクト10に取り付けた状態において水平
に屈曲延出した蓋受け部3aを形成してある。
12Aに重ならない部分、及び前記第二連結孔部4Bが
前記第二側壁部材12Bに重ならない部分に形成される
ダクト内部への透孔を塞ぐための連結孔カバー部材6が
用意されており、前記連結具本体2の前記第一連結孔部
4Aと前記第二連結孔部4Bとの間に取付孔2bを設け
て、前記連結孔カバー部材6を取り付ける取付ねじ部材
8を挿通可能に構成してある。前記連結孔カバー部材6
には、中央部に前記取付ねじ部材8を貫通させるねじ貫
通孔6aを設けてある(図4参照)。
孔部4Aと前記第二連結孔部4Bとに亘って、前記両連
結孔部4A、4Bに貫通させた両雄ねじ部材9のネジ頭
部9aを外側から覆うように、縦断面を凹状に形成して
あり、その長手方向両端部に、前記連結具本体2に形成
されたスリット状の係止部2aに係合可能に形成された
係止突部7を備えている。この係止突部7は、前記連結
具本体2の取付面に直交するように前記連結孔カバー部
材6の端部をその面方向に延出して形成してある。
A、4Bの両側部に、縦方向のスリット状に形成された
前記係止部2aを夫々設けてあり、前記連結孔カバー部
材6は、その両端部に備える係止突部7を夫々前記係止
部2aに係入して位置決めできるように構成してある。
こうして位置決めすることで、前記取付ねじ部材8を前
記ねじ貫通孔6aに貫通させて、前記取付孔2bに挿通
し、前記連結孔カバー部材6を前記連結具本体2にねじ
止めするのに便利なように構成してある。
外側連結蓋部材5Bとで構成されており、連結方向中間
部に雄ねじ部材を挿通締結して両連結蓋部材5A、5B
を組み付けるようにねじ部材挿通孔5aを夫々に複数設
けてある。この連結蓋部材5を組み付けるには、前記内
側連結蓋部材5Aを、両ダクト本体11A、11Bに取
り付けた両蓋部材17A、17Bの夫々下面に沿わせた
状態で、前記両側壁部材12に取り付けた両連結具本体
2の蓋受け部3aに保持させて、これに前記外側連結蓋
部材5Bを、間にシール材を介装して被せ、前記ねじ部
材挿通孔5aに雄ねじ部材を挿通して、前記内側連結蓋
部材5Aの裏側に溶接固定してあるナットに前記雄ねじ
部材を螺合締結して、前記両蓋受け部3aを挟み付けて
固定するように構成してある。
0Bとの連結を、図2を参照しながら説明すると、設置
された第一ダクト本体11Aと第二ダクト本体とに対し
て、両側の第一側壁部材12Aと第二側壁部材12Bと
に亘って、夫々連結具本体2を配置し、前記連結具本体
2の一方に二段に亘って設けられている第一連結孔部4
Aと、前記第一側壁部材12Aに二段に亘って設けられ
ている第一孔部13Aとに夫々雄ねじ部材9を挿通する
と共に、前記第一孔部13Aに夫々設けられている雌ね
じ部に螺合させ、前記連結具本体2の他方に二段に亘っ
て設けられている第二連結孔部4Bと、前記第二側壁部
材12Bに二段に亘って設けられている第二孔部13B
とに夫々雄ねじ部材9を挿通すると共に、前記第二孔部
13Bに夫々設けられている雌ねじ部に螺合させて、相
互の位置合わせをした後、各雄ねじ部材9を夫々螺合さ
せた雌ねじ部に対して締結する。ここで、前記両連結孔
部4A、4Bが配管方向に長く形成した長孔で構成して
あるから、前記第一ダクト10Aと前記第二ダクト10
Bとの間隔が所定間隔でなくても前記雄ねじ部材9を挿
入締結できるのである。尚、前記雌ねじ部は、前記両孔
部13A、13Bに夫々雌ねじを螺設するか、または、
前記両側壁部材12A、12Bの各孔部13A、13B
の裏側にナット等の雌ねじ部材を溶接等により取り付け
てあれば、前記連結具本体2の取り付けに便利である。
蓋取付部14に夫々蓋部材17A、17Bを取り付けた
後、前記連結具本体2の両連結蓋取付部3と前記両蓋部
材17A、17Bとに亘って連結蓋部材5を取り付け
る。また、前記連結具本体2の各段の第一連結孔部4A
と第二連結孔部4Bとに亘って雄ねじ部材9のねじ頭部
9aに被せて連結孔カバー部材6を夫々取り付ける。先
ず、前記連結孔カバー部材6の両端部の係止突起7を夫
々連結具本体2に設けられた係止部2aに係合させてお
き、前記連結孔カバー部材6の貫通孔6aに取付ねじ部
材8を貫通させて前記連結具本体2の取付孔2bに挿通
して、雌ねじ部材に螺合させて締結する。こうして、前
記第一ダクト10Aと前記第二ダクト10Bとを、間隔
の変化を許容しながら、ダクト内部を外部と遮蔽した状
態で連結できるのである。尚、前記取付孔2bに取付ね
じ部材8を挿通して螺合させる雌ねじ部材は、前記取付
孔2bに雌ねじを螺設したものであってもよく、また、
前記取付孔2bの裏側にナット等の雌ねじ部材を溶接等
により取り付けたものであってもよく、前記連結具本体
2とは別体の雌ねじ部材であってもよい。
の係止突部7を形成した例について図示説明したが、こ
れは連結具本体2への取り付けに便利なようにする構成
であって、別途位置決め可能に構成してあれば、この係
止突部7と係止部2aとは省略可能である。例えば連結
孔カバー部材6の取付側に形成された凹部を両雄ねじ部
材9A、9Bのねじ頭部9aに係合可能な形状に形成し
てあってもよい。
ための側壁部材12に設ける孔部13と連結具本体2に
設ける連結孔部4とを二段に亘って形成した例について
図示説明したが、これらの孔部13及び連結孔部4の配
置及びその段数は任意であって、一段のみであってもよ
く、三段以上に亘って配置されてあってもよい。
部材5を外側連結蓋部材5Bと内側連結蓋部材5Aとで
構成した例について説明したが、前記連結蓋部材5を前
記外側連結蓋部材5Bのみで構成して、前記連結蓋取付
部3にねじ止めするように構成してあってもよい。
結の一例を説明する分解斜視図
図
Claims (2)
- 【請求項1】 一対の第一側壁部材と第一蓋部材とを有
する第一ダクトと、一対の第二側壁部材と第二蓋部材と
を有する第二ダクトとを連結するために、 前記第一側壁部材に設けた第一孔部に対応する第一連結
孔部と、前記第二側壁部材に設けた第二孔部に対応する
第二連結孔部とを有する連結具本体と、前記第一蓋部材
と前記第二蓋部材とに亘って取り付ける連結蓋部材とを
有し、 前記第一連結孔部と前記第一孔部とに亘り、及び、前記
第二連結孔部と前記第二孔部とに亘って、夫々雄ねじ部
材を貫通させることで前記第一側壁部材と前記第二側壁
部材とを連結可能にするダクト連結具であって、 前記第一連結孔部と前記第二連結孔部とを共に、前記第
一ダクトから前記第二ダクトに亘る方向に長く形成した
長孔状に形成すると共に、 前記第一、第二連結孔部、夫々に貫通させた前記両雄ね
じ部材のネジ頭部を共に外側から覆う連結孔カバー部材
を、前記連結具本体に取り付け自在に備えたダクト連結
具。 - 【請求項2】 前記連結孔カバー部材を取り付けるため
の取付孔を、前記連結具本体の前記第一連結孔部と前記
対二連結孔部との間に設けると共に、 前記取付孔に挿通して前記連結孔カバー部材を前記連結
具本体に取り付ける取付ねじ部材を貫通させるねじ貫通
孔を、前記連結孔カバー部材に設けてある請求項1記載
のダクト連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02490298A JP4121173B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | ダクト連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02490298A JP4121173B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | ダクト連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11223204A true JPH11223204A (ja) | 1999-08-17 |
| JP4121173B2 JP4121173B2 (ja) | 2008-07-23 |
Family
ID=12151120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02490298A Expired - Lifetime JP4121173B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | ダクト連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4121173B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3062405A1 (de) * | 2015-02-24 | 2016-08-31 | Tehalit GmbH | Steckverbindung für Abdeckblenden, insbesondere von Abdeckblenden für Geräteeinbaukanäle |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP02490298A patent/JP4121173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3062405A1 (de) * | 2015-02-24 | 2016-08-31 | Tehalit GmbH | Steckverbindung für Abdeckblenden, insbesondere von Abdeckblenden für Geräteeinbaukanäle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4121173B2 (ja) | 2008-07-23 |
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