JPH11223318A - トンネル窯型ゴミ焼却炉 - Google Patents
トンネル窯型ゴミ焼却炉Info
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- JPH11223318A JPH11223318A JP4097698A JP4097698A JPH11223318A JP H11223318 A JPH11223318 A JP H11223318A JP 4097698 A JP4097698 A JP 4097698A JP 4097698 A JP4097698 A JP 4097698A JP H11223318 A JPH11223318 A JP H11223318A
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- Japan
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- tunnel kiln
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- garbage
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トンネル窯型ゴミ焼却炉の提供。
【解決手段】 トンネル窯3が炉体とされ、積載装置2
が炉床とされて、軌道12の経路設計により、ゴミを積
載した積載装置2をトンネル窯3内に進入させてゴミを
燃焼するようにしてある。
が炉床とされて、軌道12の経路設計により、ゴミを積
載した積載装置2をトンネル窯3内に進入させてゴミを
燃焼するようにしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一種のトンネル窯型
ゴミ焼却炉に関する。
ゴミ焼却炉に関する。
【0002】
【従来の技術】世界各地で人類はそれ自身が製造したゴ
ミの被害を被っており、美しい大地、河川、海岸のゴミ
による汚染が進んでいる。ゴミは景観を破壊するだけで
なく、臭いや病源を発生する。現在あるゴミ処理の最も
徹底的且つ実用的な方法は焼却することである。ただ
し、焼却炉の製造には非常にコストがかかり、且つその
維持費も膨大である。また、ゴミ分類が徹底的に行わな
ければ、混入した不燃物により焼却炉が詰まることがよ
くある。
ミの被害を被っており、美しい大地、河川、海岸のゴミ
による汚染が進んでいる。ゴミは景観を破壊するだけで
なく、臭いや病源を発生する。現在あるゴミ処理の最も
徹底的且つ実用的な方法は焼却することである。ただ
し、焼却炉の製造には非常にコストがかかり、且つその
維持費も膨大である。また、ゴミ分類が徹底的に行わな
ければ、混入した不燃物により焼却炉が詰まることがよ
くある。
【0003】周知のゴミ焼却炉に最もよく見られる形式
としては、1.固定床式焼却炉、2.機械移動炉床式焼
却炉、3.ゴミ粉砕後に炉体に噴入する方式がある。 1.固定床式焼却炉は、最も原始的な焼却法であり、そ
の欠点は、ゴミ底部が完全には燃焼せず、小型の焼却炉
にのみ適合することである。 2.機械移動炉床式焼却炉は、固定床式焼却炉を改良し
たものであるが、ただしゴミ中に金属、石などの硬い不
燃物が混入していると、炉床のひっかかりを発生して機
械全体の故障をもたらした。 3.ゴミ粉砕後に炉体に噴入する方式のものも、ゴミ中
の金属、石など硬い不燃物の混入により問題を発生す
る。また、その機械構造は複雑であり、ゴミが細分類さ
れて、簡単に粉砕できる紙、プラスチック、木片に分け
られた場合のみ適用可能で、この種のゴミ焼却炉は使用
対象が限られていた。
としては、1.固定床式焼却炉、2.機械移動炉床式焼
却炉、3.ゴミ粉砕後に炉体に噴入する方式がある。 1.固定床式焼却炉は、最も原始的な焼却法であり、そ
の欠点は、ゴミ底部が完全には燃焼せず、小型の焼却炉
にのみ適合することである。 2.機械移動炉床式焼却炉は、固定床式焼却炉を改良し
たものであるが、ただしゴミ中に金属、石などの硬い不
燃物が混入していると、炉床のひっかかりを発生して機
械全体の故障をもたらした。 3.ゴミ粉砕後に炉体に噴入する方式のものも、ゴミ中
の金属、石など硬い不燃物の混入により問題を発生す
る。また、その機械構造は複雑であり、ゴミが細分類さ
れて、簡単に粉砕できる紙、プラスチック、木片に分け
られた場合のみ適用可能で、この種のゴミ焼却炉は使用
対象が限られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の周知の
ゴミ焼却炉の有する問題を解決すべく、一種のトンネル
窯型ゴミ焼却炉を提供するものであり、それは、分類さ
れていないゴミでさえ順調に焼却可能で、しかもその構
造が簡単で、建造速度が速く、建造コストが低く、維持
が容易であるものとする。
ゴミ焼却炉の有する問題を解決すべく、一種のトンネル
窯型ゴミ焼却炉を提供するものであり、それは、分類さ
れていないゴミでさえ順調に焼却可能で、しかもその構
造が簡単で、建造速度が速く、建造コストが低く、維持
が容易であるものとする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、トン
ネル窯3が炉体とされ、積載装置2が炉床とされて、軌
道12の経路設計により、ゴミを積載した積載装置2を
トンネル窯3内に進入させてゴミを燃焼するようにして
あり、以上の構成からなるトンネル窯型ゴミ焼却炉とし
ている。
ネル窯3が炉体とされ、積載装置2が炉床とされて、軌
道12の経路設計により、ゴミを積載した積載装置2を
トンネル窯3内に進入させてゴミを燃焼するようにして
あり、以上の構成からなるトンネル窯型ゴミ焼却炉とし
ている。
【0006】請求項2の発明は、積載装置2が台車とさ
れたことを特徴とする、請求項1に記載のトンネル窯型
ゴミ焼却炉としている。
れたことを特徴とする、請求項1に記載のトンネル窯型
ゴミ焼却炉としている。
【0007】請求項3の発明は、軌道12が循環形態に
設けられることで、労働力を削減でき自動化制御が容易
とされたことを特徴とする、請求項1に記載のトンネル
窯型ゴミ焼却炉としている。
設けられることで、労働力を削減でき自動化制御が容易
とされたことを特徴とする、請求項1に記載のトンネル
窯型ゴミ焼却炉としている。
【0008】請求項4の発明は、積載装置2の上方が間
隔状で空気を通過させるように設計されて炉床とされ、
積載装置2の下方が受盤2bとされて燃焼で発生した灰
や残さを受けるのに用いられ、積載装置2がゴミを載せ
てトンネル窯3内に進入してゴミが燃焼された後、上記
灰や残さが積載装置2と共にトンネル窯3外に搬出され
ることを特徴とする、請求項1に記載のトンネル窯型ゴ
ミ焼却炉としている。
隔状で空気を通過させるように設計されて炉床とされ、
積載装置2の下方が受盤2bとされて燃焼で発生した灰
や残さを受けるのに用いられ、積載装置2がゴミを載せ
てトンネル窯3内に進入してゴミが燃焼された後、上記
灰や残さが積載装置2と共にトンネル窯3外に搬出され
ることを特徴とする、請求項1に記載のトンネル窯型ゴ
ミ焼却炉としている。
【0009】請求項5の発明は、トンネル窯3内に複数
本の攪拌爪車Tが設けられて、ゴミを攪拌するのに用い
られ、それにより、ゴミが十分に乾燥し、十分に燃焼す
るようにしてあることを特徴とする、請求項1に記載の
トンネル窯型ゴミ焼却炉としている。
本の攪拌爪車Tが設けられて、ゴミを攪拌するのに用い
られ、それにより、ゴミが十分に乾燥し、十分に燃焼す
るようにしてあることを特徴とする、請求項1に記載の
トンネル窯型ゴミ焼却炉としている。
【0010】
【発明の実施の形態】トンネル窯は、従来より電子セラ
ミック、エンジニアリングセラミック及びレンガブロッ
ク業界で使用されており、現在ほとんどの固定窯はトン
ネル窯(tunnel kiln)に改められてその効
率アップがなされている。本発明ではトンネル窯をゴミ
焼却炉に運用した。本発明では、ゴミを順に長いトンネ
ル型の窯内を移動させて、徐々に乾燥させて、低温から
高温で連続的にゴミを燃焼させるようにしてあり、その
処理効率は非常に高い。ゴミ中の有機物は十分に乾燥さ
せられるので、ほとんどが簡単に燃えやすくなり、燃焼
して灰となり、一般の焼却炉のように、全てをオイルバ
ーナーによるゴミ燃焼に依存するのではないため、多く
のエネルギー源を節約できる。
ミック、エンジニアリングセラミック及びレンガブロッ
ク業界で使用されており、現在ほとんどの固定窯はトン
ネル窯(tunnel kiln)に改められてその効
率アップがなされている。本発明ではトンネル窯をゴミ
焼却炉に運用した。本発明では、ゴミを順に長いトンネ
ル型の窯内を移動させて、徐々に乾燥させて、低温から
高温で連続的にゴミを燃焼させるようにしてあり、その
処理効率は非常に高い。ゴミ中の有機物は十分に乾燥さ
せられるので、ほとんどが簡単に燃えやすくなり、燃焼
して灰となり、一般の焼却炉のように、全てをオイルバ
ーナーによるゴミ燃焼に依存するのではないため、多く
のエネルギー源を節約できる。
【0011】本発明では、積載装置(台車)が炉床とさ
れて、ゴミを積載した積載装置が軌道に沿ってトンネル
窯内に進入して、ゴミを燃焼させることにより、その処
理速度は速く、またゴミ成分の乾燥状態、燃えやすさの
程度に応じて輸送速度を完全に燃焼できるように調整を
行うことができる。燃焼完了した灰は、積載装置の底面
の受盤上に落とされるため、炉床につまりやひっかかり
が発生しない。本発明によると、分類されていないゴミ
を積載装置上に置いてトンネル窯内に進入させて燃焼さ
せると、不燃性の無機物、例えば石塊、コンクリート、
鉄塊などのほとんどは不動でそのままトンネル窯より搬
出されて、一般の灰と共に積載装置より下ろされる。従
って、めったに詰まりが発生せず、さらに、積載装置が
炉床とされているため、その修理も炉外に引き出すこと
で簡単に行え、周知の技術におけるように炉体が冷却す
るまで待つ必要がなく、維持が簡単に且つ低コストで行
える。
れて、ゴミを積載した積載装置が軌道に沿ってトンネル
窯内に進入して、ゴミを燃焼させることにより、その処
理速度は速く、またゴミ成分の乾燥状態、燃えやすさの
程度に応じて輸送速度を完全に燃焼できるように調整を
行うことができる。燃焼完了した灰は、積載装置の底面
の受盤上に落とされるため、炉床につまりやひっかかり
が発生しない。本発明によると、分類されていないゴミ
を積載装置上に置いてトンネル窯内に進入させて燃焼さ
せると、不燃性の無機物、例えば石塊、コンクリート、
鉄塊などのほとんどは不動でそのままトンネル窯より搬
出されて、一般の灰と共に積載装置より下ろされる。従
って、めったに詰まりが発生せず、さらに、積載装置が
炉床とされているため、その修理も炉外に引き出すこと
で簡単に行え、周知の技術におけるように炉体が冷却す
るまで待つ必要がなく、維持が簡単に且つ低コストで行
える。
【0012】
【実施例】図1は本発明のトンネル窯型ゴミ焼却炉の作
業フローチャートであり、該図に示されるように、本発
明では、トンネル窯3を炉体とし、積載装置2を炉床と
してある。そして、軌道12(図2参照)に沿ってゴミ
を載せた積載装置2がトンネル窯3内に進入してゴミ焼
却を行うようにしてある。トンネル窯3内には乾燥区
4、燃焼区5及び冷却区6の順に設けられ、ゴミはホッ
パ1より投入されて定量過程の後、平らに積載装置2上
に載せられる。積載装置2は台車とされて適当な動力に
より輸送されてトンネル窯3内へと進入する。積載装置
2は徐々に前進して乾燥区4にまず進入し、低温帯から
高温帯中を進行して燃焼区5へと到達する。
業フローチャートであり、該図に示されるように、本発
明では、トンネル窯3を炉体とし、積載装置2を炉床と
してある。そして、軌道12(図2参照)に沿ってゴミ
を載せた積載装置2がトンネル窯3内に進入してゴミ焼
却を行うようにしてある。トンネル窯3内には乾燥区
4、燃焼区5及び冷却区6の順に設けられ、ゴミはホッ
パ1より投入されて定量過程の後、平らに積載装置2上
に載せられる。積載装置2は台車とされて適当な動力に
より輸送されてトンネル窯3内へと進入する。積載装置
2は徐々に前進して乾燥区4にまず進入し、低温帯から
高温帯中を進行して燃焼区5へと到達する。
【0013】トンネル窯3内には別に複数本の攪拌爪車
T、補助燃料燃焼器M及び温度センサSが設けられ、複
数本の攪拌爪車Tを経過することでゴミが攪拌されて、
十分に燃焼される。トンネル窯3内の温度センサSはト
ンネル窯3内の温度を監視して、炉の温度を華氏120
0度から1800度に維持するのに用いられる。トンネ
ル窯3内の温度が不足している時には、補助燃料燃焼器
Mが駆動され(液体廃棄物噴入口に兼用されうる)、一
定の炉温に保持され、それによりゴミの完全燃焼が達成
される。燃焼完成後、冷却区6を通過した後の積載装置
2はトンネル窯3より出て、自動掃き出しを行う灰除去
設備7を通過し、その後、積載装置2は循環して再度ゴ
ミを載せ、トンネル窯3内へと進入する。ゴミ燃焼によ
り発生した煙は、二次燃焼室8から旋風除塵器9を経て
水幕式の排気浄化設備10に至り、浄化された気体が煙
突11より排出される。
T、補助燃料燃焼器M及び温度センサSが設けられ、複
数本の攪拌爪車Tを経過することでゴミが攪拌されて、
十分に燃焼される。トンネル窯3内の温度センサSはト
ンネル窯3内の温度を監視して、炉の温度を華氏120
0度から1800度に維持するのに用いられる。トンネ
ル窯3内の温度が不足している時には、補助燃料燃焼器
Mが駆動され(液体廃棄物噴入口に兼用されうる)、一
定の炉温に保持され、それによりゴミの完全燃焼が達成
される。燃焼完成後、冷却区6を通過した後の積載装置
2はトンネル窯3より出て、自動掃き出しを行う灰除去
設備7を通過し、その後、積載装置2は循環して再度ゴ
ミを載せ、トンネル窯3内へと進入する。ゴミ燃焼によ
り発生した煙は、二次燃焼室8から旋風除塵器9を経て
水幕式の排気浄化設備10に至り、浄化された気体が煙
突11より排出される。
【0014】図2中の丸で囲まれた部分は、本発明の積
載装置の拡大斜視図である。該積載装置2の上方は、間
隔状とされて空気を通過させられる炉床2aとされ、下
方は底面が受盤2bとされて燃焼により残った灰を受け
るものとされ、これによりはい積載装置2と共にトンネ
ル窯3より搬出されて除去される。積載装置2の車輪2
cは軌道12に沿って進行して循環し、これによりゴミ
を連続燃焼させる作業を進行することができる。なお、
積載装置2の上方面積は下方面積より小さく、それによ
り灰塵が周囲に落ちるのを防止している。本発明による
と、その軌道を利用した循環連続作業可能な工程によ
り、作業員の数を減らすことができ、また自動化制御が
容易となる。
載装置の拡大斜視図である。該積載装置2の上方は、間
隔状とされて空気を通過させられる炉床2aとされ、下
方は底面が受盤2bとされて燃焼により残った灰を受け
るものとされ、これによりはい積載装置2と共にトンネ
ル窯3より搬出されて除去される。積載装置2の車輪2
cは軌道12に沿って進行して循環し、これによりゴミ
を連続燃焼させる作業を進行することができる。なお、
積載装置2の上方面積は下方面積より小さく、それによ
り灰塵が周囲に落ちるのを防止している。本発明による
と、その軌道を利用した循環連続作業可能な工程によ
り、作業員の数を減らすことができ、また自動化制御が
容易となる。
【0015】図3に示されるのは本発明の断面図であ
り、トンネル窯内部の一つの実施例により攪拌爪車を説
明するものである。積載装置2はゴミを載せて軌道12
に沿ってトンネル窯3内に進入し、複数本の攪拌爪車T
によるゴミの攪拌を受ける。トンネル窯3の高温中のゴ
ミは攪拌されることで十分乾燥されて、後の燃焼がより
完全なものとなる。
り、トンネル窯内部の一つの実施例により攪拌爪車を説
明するものである。積載装置2はゴミを載せて軌道12
に沿ってトンネル窯3内に進入し、複数本の攪拌爪車T
によるゴミの攪拌を受ける。トンネル窯3の高温中のゴ
ミは攪拌されることで十分乾燥されて、後の燃焼がより
完全なものとなる。
【0016】
【発明の効果】本発明の最大の特徴は、分類しないゴミ
を処理できることにあり、それは積載装置2が炉床とさ
れているためであり、このため周知のゴミ焼却炉のよう
にゴミの詰まりの問題を発生しない。且つ、本発明はゴ
ミの状況や、焼却炉立地条件によりトンネル窯の長さや
幅を調整でき、また、地形により積載装置の帆走方式と
軌道の形式を変更できる。
を処理できることにあり、それは積載装置2が炉床とさ
れているためであり、このため周知のゴミ焼却炉のよう
にゴミの詰まりの問題を発生しない。且つ、本発明はゴ
ミの状況や、焼却炉立地条件によりトンネル窯の長さや
幅を調整でき、また、地形により積載装置の帆走方式と
軌道の形式を変更できる。
【0017】本発明のトンネル窯型ゴミ焼却炉は、構造
が簡単で、建造も速やかに行え、建造コストを減らすこ
とができ、日々厳重となっているごみ処理問題を改善す
るのに有効な手段となりうる。
が簡単で、建造も速やかに行え、建造コストを減らすこ
とができ、日々厳重となっているごみ処理問題を改善す
るのに有効な手段となりうる。
【0018】総合すると、本発明のトンネル窯型ゴミ焼
却炉は、分類していないゴミでも順調に焼却でき、その
構造が簡単で、建造速度が速く、建造コストが低く、維
持が容易であり、その有する新規性と進歩性は明らかで
ある。
却炉は、分類していないゴミでも順調に焼却でき、その
構造が簡単で、建造速度が速く、建造コストが低く、維
持が容易であり、その有する新規性と進歩性は明らかで
ある。
【図1】本発明のトンネル窯型ゴミ焼却炉の作業フロー
チャートである。
チャートである。
【図2】本発明の循環作業実施例図であり、その循環と
連続の望ましい配列形態を示しており、丸で囲まれた部
分はその中の積載装置の拡大斜視図である。
連続の望ましい配列形態を示しており、丸で囲まれた部
分はその中の積載装置の拡大斜視図である。
【図3】本発明の断面図であり、トンネル窯内部の一つ
の実施例により攪拌爪車を説明するものである。
の実施例により攪拌爪車を説明するものである。
1 ホッパ 2 積載装置 2a 炉床 2b 受盤 3 トンネル窯 4 乾燥区 5 燃焼区 6 冷却区 7 灰除去設備 8 二次燃焼室 9 旋風除塵器 10 排気浄化設備 11 煙突 12 軌道 T 攪拌爪車 S 温度センサ M 補助燃料燃焼器
Claims (5)
- 【請求項1】 トンネル窯3が炉体とされ、積載装置2
が炉床とされて、軌道12の経路設計により、ゴミを積
載した積載装置2をトンネル窯3内に進入させてゴミを
燃焼するようにしてあり、以上の構成からなるトンネル
窯型ゴミ焼却炉。 - 【請求項2】 積載装置2が台車とされたことを特徴と
する、請求項1に記載のトンネル窯型ゴミ焼却炉。 - 【請求項3】 軌道12が循環形態に設けられること
で、労働力を削減でき自動化制御が容易とされたことを
特徴とする、請求項1に記載のトンネル窯型ゴミ焼却
炉。 - 【請求項4】 積載装置2の上方が間隔状で空気を通過
させるように設計されて炉床とされ、積載装置2の下方
が受盤2bとされて燃焼で発生した灰や残さを受けるの
に用いられ、積載装置2がゴミを載せてトンネル窯3内
に進入してゴミが燃焼された後、上記灰や残さが積載装
置2と共にトンネル窯3外に搬出されることを特徴とす
る、請求項1に記載のトンネル窯型ゴミ焼却炉。 - 【請求項5】 トンネル窯3内に複数本の攪拌爪車Tが
設けられて、ゴミを攪拌するのに用いられ、それによ
り、ゴミが十分に乾燥し、十分に燃焼するようにしてあ
ることを特徴とする、請求項1に記載のトンネル窯型ゴ
ミ焼却炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097698A JPH11223318A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | トンネル窯型ゴミ焼却炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097698A JPH11223318A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | トンネル窯型ゴミ焼却炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11223318A true JPH11223318A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12595484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097698A Pending JPH11223318A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | トンネル窯型ゴミ焼却炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11223318A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106352350A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-01-25 | 无锡市智锋金属科技有限公司 | 一种自动上料燃气助燃垃圾焚烧炉 |
| CN106369609A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-02-01 | 无锡市智锋金属科技有限公司 | 一种自动排渣燃气助燃垃圾焚烧炉 |
| CN106439848A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-02-22 | 无锡市智锋金属科技有限公司 | 一种燃气助燃垃圾焚烧炉 |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP4097698A patent/JPH11223318A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106352350A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-01-25 | 无锡市智锋金属科技有限公司 | 一种自动上料燃气助燃垃圾焚烧炉 |
| CN106369609A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-02-01 | 无锡市智锋金属科技有限公司 | 一种自动排渣燃气助燃垃圾焚烧炉 |
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