JPH0221869B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221869B2 JPH0221869B2 JP61129492A JP12949286A JPH0221869B2 JP H0221869 B2 JPH0221869 B2 JP H0221869B2 JP 61129492 A JP61129492 A JP 61129492A JP 12949286 A JP12949286 A JP 12949286A JP H0221869 B2 JPH0221869 B2 JP H0221869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crusher
- garbage
- dryer
- separator
- stage crusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、簡略な設備でしかも生ゴミ、下水処
理汚泥等の燃料性廃棄物を処理し得るとともにこ
れら廃棄物を燃料として再利用可能とした廃棄物
処理設備に関するものである。
理汚泥等の燃料性廃棄物を処理し得るとともにこ
れら廃棄物を燃料として再利用可能とした廃棄物
処理設備に関するものである。
[従来の技術]
毎日大量に出るゴミ等廃棄物処理の為、自治体
等が実施しているもの所謂ゴミ焼却プラントがあ
るが、これは焼却炉でゴミを焼却してしまうもの
である。この焼却の対象となるものの中には通常
生ゴミといわれ、多量の水を含んだものがあり、
この焼却の為には多量の燃料を必要としている。
従つて、焼却のコストは高価となつているにも拘
らず、発生する熱の有効利用については充分にな
されていない。僅に、焼却時に発生する熱によ
り、地域暖房、小規模発電、温水プールでの熱源
等に利用されているにすぎない。
等が実施しているもの所謂ゴミ焼却プラントがあ
るが、これは焼却炉でゴミを焼却してしまうもの
である。この焼却の対象となるものの中には通常
生ゴミといわれ、多量の水を含んだものがあり、
この焼却の為には多量の燃料を必要としている。
従つて、焼却のコストは高価となつているにも拘
らず、発生する熱の有効利用については充分にな
されていない。僅に、焼却時に発生する熱によ
り、地域暖房、小規模発電、温水プールでの熱源
等に利用されているにすぎない。
斯かる焼却時の熱を利用したゴミ焼却プラント
としては第2図に示すものがある。
としては第2図に示すものがある。
ゴミ収集車1で運搬されたゴミはゴミピツト2
内に投入され、ゴミピツト2内のゴミはクレーン
3によつて掬上げられて装入ホツパ4に投下され
る。装入ホツパ4により切出されたゴミは乾燥ス
トーカ5、燃焼ストーカ6、後燃焼ストーカ7、
と下降しながら乾燥され、燃焼してゆく。燃焼後
の燃殻は灰出コンベア8上に落下し、更に灰出コ
ンベア8は燃殻を灰ピツト9に運搬する。この燃
殻は灰出クレーン10によりゴミ焼却プラント1
1より搬出され、トラツク等で埋立地に運ばれ投
棄される。
内に投入され、ゴミピツト2内のゴミはクレーン
3によつて掬上げられて装入ホツパ4に投下され
る。装入ホツパ4により切出されたゴミは乾燥ス
トーカ5、燃焼ストーカ6、後燃焼ストーカ7、
と下降しながら乾燥され、燃焼してゆく。燃焼後
の燃殻は灰出コンベア8上に落下し、更に灰出コ
ンベア8は燃殻を灰ピツト9に運搬する。この燃
殻は灰出クレーン10によりゴミ焼却プラント1
1より搬出され、トラツク等で埋立地に運ばれ投
棄される。
ゴミ焼却により生じた高熱の排ガスは、余熱ボ
イラ12、集塵器13等を経て煙突より排出され
る。
イラ12、集塵器13等を経て煙突より排出され
る。
排ガスの余熱は余熱ボイラ12によつて吸収さ
れ、地域暖房、小規模発電等に利用される。
れ、地域暖房、小規模発電等に利用される。
図中14は燃焼用押込送風機、15は誘引送風
機、16は煙突である。
機、16は煙突である。
[発明が解決しようとする問題点]
然し、上記した従来例では下記の問題点を有し
ている。
ている。
(i) ゴミを焼却させる為多量の燃料を必要とす
る。
る。
(ii) 焼却温度(750〜900℃)が高い為、HCl、
NOx等有害なガスが発生し、この有害なガス
を処理する為の排ガス処理装置が必要となる。
NOx等有害なガスが発生し、この有害なガス
を処理する為の排ガス処理装置が必要となる。
(iii) ゴミの焼却はゴミ全体の数十%にとどまり、
残りは埋立地等に投棄されるが、この運送費も
考慮すると多量の燃料費とともにランニングコ
ストが高くなる。
残りは埋立地等に投棄されるが、この運送費も
考慮すると多量の燃料費とともにランニングコ
ストが高くなる。
(iv) 設備全体の規模は大きく建設コストが高く、
炉の定期的な保守も必要で保守に要する費用も
高くつく。
炉の定期的な保守も必要で保守に要する費用も
高くつく。
(v) 公害を出さない為の塵埃処理、排ガス処理、
水処理等の付帯設備も大がかりなものとなる。
水処理等の付帯設備も大がかりなものとなる。
(vi) 設備する為には広大な敷地面積が必要とな
る。
る。
(vii) 前記した様にゴミ焼却で発生する熱は充分な
利用がなされてなく、エネルギ的にみて無駄が
多い。
利用がなされてなく、エネルギ的にみて無駄が
多い。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記した実情を鑑みてなしたものであ
つてゴミ収集車が乗入可能なゴミ投入ピツトの上
部を囲体で包囲するとともに、該囲体の入口をエ
アカーテンで遮断し、外周面にそれぞれ多数突起
を有する平行な2つのローラを、回転可能且つ一
方のローラを他方のローラに対して近接離反し得
るように支持するとともに一方のローラをスプリ
ングによつて近接側に付勢した前段破砕機を、前
記ゴミ投入ピツトの近傍に設置し、ゴミ投入ピツ
トの底部と前段破砕機の受口との間に払出しコン
ベアを掛渡し、前段破砕機の下方に乾燥機を設置
し、該乾燥機の受口と前段破砕機の出口とをシユ
ートを介して接続し、前記乾燥機の近傍に前段破
砕機と同様な構造の後段破砕機を設置し、乾燥機
の出口と後段破砕機の受口との間にベルトコンベ
アを掛渡すとともに、該ベルトコンベアの終端部
上方に磁選機を設け、前記後段破砕機の出口の下
方に非磁性金属選別機を設置し、該非磁性金属選
別機の下流側に振動選別機を設置し、該振動選別
機の下流側にプレス成型機を設置し、前記払出し
コンベア、前段破砕機、乾燥機、ベルトコンベ
ア、後段破砕機、磁選機、非磁性金属選別機、振
動選別機、プレス成型機の各装置を密閉したカバ
ーに収納せしめ、該カバーに換気送風機を設ける
とともに、該換気送風機が吸引した廃棄ガスをサ
イクロン集塵機及び誘引送風機を介して排ガス処
理装置に導くように構成したものである。
つてゴミ収集車が乗入可能なゴミ投入ピツトの上
部を囲体で包囲するとともに、該囲体の入口をエ
アカーテンで遮断し、外周面にそれぞれ多数突起
を有する平行な2つのローラを、回転可能且つ一
方のローラを他方のローラに対して近接離反し得
るように支持するとともに一方のローラをスプリ
ングによつて近接側に付勢した前段破砕機を、前
記ゴミ投入ピツトの近傍に設置し、ゴミ投入ピツ
トの底部と前段破砕機の受口との間に払出しコン
ベアを掛渡し、前段破砕機の下方に乾燥機を設置
し、該乾燥機の受口と前段破砕機の出口とをシユ
ートを介して接続し、前記乾燥機の近傍に前段破
砕機と同様な構造の後段破砕機を設置し、乾燥機
の出口と後段破砕機の受口との間にベルトコンベ
アを掛渡すとともに、該ベルトコンベアの終端部
上方に磁選機を設け、前記後段破砕機の出口の下
方に非磁性金属選別機を設置し、該非磁性金属選
別機の下流側に振動選別機を設置し、該振動選別
機の下流側にプレス成型機を設置し、前記払出し
コンベア、前段破砕機、乾燥機、ベルトコンベ
ア、後段破砕機、磁選機、非磁性金属選別機、振
動選別機、プレス成型機の各装置を密閉したカバ
ーに収納せしめ、該カバーに換気送風機を設ける
とともに、該換気送風機が吸引した廃棄ガスをサ
イクロン集塵機及び誘引送風機を介して排ガス処
理装置に導くように構成したものである。
[作 用]
廃棄物を付随する水と共に乾燥し、乾燥した廃
棄物は破砕され可燃物と不燃物とに自動的に分類
され、可燃物についてはプレス成形され燃料に供
される。
棄物は破砕され可燃物と不燃物とに自動的に分類
され、可燃物についてはプレス成形され燃料に供
される。
廃棄物の処理を行う各装置は、密閉したカバー
に収納され、またゴミ投入ピツト上部の囲体の入
口にはエアカーテンが設けられているので、臭気
が外に漏れない。
に収納され、またゴミ投入ピツト上部の囲体の入
口にはエアカーテンが設けられているので、臭気
が外に漏れない。
[実施例]
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を説明す
る。
る。
先ず、本設備を構成する装置の配置の概略を説
明する。
明する。
図中20はゴミ投入ピツトであり、ゴミ投入ピ
ツト20に隣接させて前段破砕機21を設け、該
前段破砕機21とゴミ投入ピツト20間に払出し
コンベア22を設ける。前段破砕機21の下流側
にロータリドライヤ23を設けると共に該ロータ
リドライヤ23の出口から下流側に向つてベルト
コンベア24を配設し、該ベルトコンベア24の
終端部上方に磁選機25を設ける。又、ベルトコ
ンベア24の終端下方に後段破砕機26を設け、
後段破砕機26の出口側に非磁性金属選別機2
7、更に下流側に振動選別機28を配設する。ゴ
ミ処理最終工程にはプレス成型機29を配設す
る。
ツト20に隣接させて前段破砕機21を設け、該
前段破砕機21とゴミ投入ピツト20間に払出し
コンベア22を設ける。前段破砕機21の下流側
にロータリドライヤ23を設けると共に該ロータ
リドライヤ23の出口から下流側に向つてベルト
コンベア24を配設し、該ベルトコンベア24の
終端部上方に磁選機25を設ける。又、ベルトコ
ンベア24の終端下方に後段破砕機26を設け、
後段破砕機26の出口側に非磁性金属選別機2
7、更に下流側に振動選別機28を配設する。ゴ
ミ処理最終工程にはプレス成型機29を配設す
る。
前記した全ての装置はカバー30によつて密閉
してあり、該カバー30には排ガス処理装置31
を接続する。
してあり、該カバー30には排ガス処理装置31
を接続する。
次に詳細を説明する。
ゴミ収集車1が乗入れるプラツトホーム32の
終端に臨接させてゴミ投入ピツト20を設け、該
投入ピツト20は水を貯溜できる様な水密構造と
し、その上部を囲体33で包囲し、囲体33の入
口はエアカーテン34で遮断する。又、プラツト
ホーム32とゴミ投入ピツト20の境界部には傾
斜面35を設け、ゴミ収集車1から投入されたゴ
ミが途中にひつかかることなくゴミ投入ピツト2
0に落下する様にする。該ゴミ投入ピツト20に
隣接させた前段破砕機21と前記ゴミ投入ピツト
20の底部36とに掛渡して払出しコンベア22
を設ける。該払出しコンベア22は前記底部36
と前段破砕機の受口37の上方とにそれぞれ配し
たローラ38,39に所要のピツチでヒレ40を
設けた屈撓部材41を掛回したものであり、払出
しコンベア22全体は水密構造のカバー42に収
納してあり、該カバー42の終端部には前記受口
37に接続するシユート43を設けてある。
終端に臨接させてゴミ投入ピツト20を設け、該
投入ピツト20は水を貯溜できる様な水密構造と
し、その上部を囲体33で包囲し、囲体33の入
口はエアカーテン34で遮断する。又、プラツト
ホーム32とゴミ投入ピツト20の境界部には傾
斜面35を設け、ゴミ収集車1から投入されたゴ
ミが途中にひつかかることなくゴミ投入ピツト2
0に落下する様にする。該ゴミ投入ピツト20に
隣接させた前段破砕機21と前記ゴミ投入ピツト
20の底部36とに掛渡して払出しコンベア22
を設ける。該払出しコンベア22は前記底部36
と前段破砕機の受口37の上方とにそれぞれ配し
たローラ38,39に所要のピツチでヒレ40を
設けた屈撓部材41を掛回したものであり、払出
しコンベア22全体は水密構造のカバー42に収
納してあり、該カバー42の終端部には前記受口
37に接続するシユート43を設けてある。
前記前段破砕機21は双胴式の破砕機であつて
以下の構成を有している。
以下の構成を有している。
平行な軸心を中心に回転する様2のローラ4
4,45を対峙させて設け、一方のローラ45の
回転軸46はその位置が固定される様支持し、回
転軸46の1端に被動スプロケツト47を嵌着
し、他端には駆動スプロケツト(図示せず)を嵌
着する。他方のローラ45の回転軸48は対峙す
る回転軸に対して近接離反し得る様支持し、その
軸受49にはスプリング50によつて近接側に所
要の力で付勢する。又、回転軸48の他端側には
前記駆動スプロケツトとチエーンによつて連結さ
れる従動スプロケツト(図示せず)を嵌着する。
4,45を対峙させて設け、一方のローラ45の
回転軸46はその位置が固定される様支持し、回
転軸46の1端に被動スプロケツト47を嵌着
し、他端には駆動スプロケツト(図示せず)を嵌
着する。他方のローラ45の回転軸48は対峙す
る回転軸に対して近接離反し得る様支持し、その
軸受49にはスプリング50によつて近接側に所
要の力で付勢する。又、回転軸48の他端側には
前記駆動スプロケツトとチエーンによつて連結さ
れる従動スプロケツト(図示せず)を嵌着する。
前記ローラ44に近接させて破砕用のモータ5
1を設け、該モータ51の出力軸に固着したスプ
ロケツト52と前記被動スプロケツト47とをチ
エーン53で連結する。尚、両ローラ44,45
は個々のモータによつて直接駆動する様にしても
よく一方のみを駆動し他方をアイドラとしてもよ
い。
1を設け、該モータ51の出力軸に固着したスプ
ロケツト52と前記被動スプロケツト47とをチ
エーン53で連結する。尚、両ローラ44,45
は個々のモータによつて直接駆動する様にしても
よく一方のみを駆動し他方をアイドラとしてもよ
い。
又前記両ローラ44,45の外周面にはそれぞ
れ多数の突起を設け、両ローラ44,45間に挾
圧されるゴミは多数の突起によつて破砕される様
になつている。尚、突起の形状、突起相互の間隔
は後述する後段破砕機よりも大きく、破砕片は粗
く比較的大きくなる様設定してある。
れ多数の突起を設け、両ローラ44,45間に挾
圧されるゴミは多数の突起によつて破砕される様
になつている。尚、突起の形状、突起相互の間隔
は後述する後段破砕機よりも大きく、破砕片は粗
く比較的大きくなる様設定してある。
前記ロータリドライヤ23と前段破砕機21と
の間にシユート43を設け、該シユート43によ
つて破砕されたゴミはゴミに含まれる水、洗浄水
と共に前段破砕機21へ導びかれる。
の間にシユート43を設け、該シユート43によ
つて破砕されたゴミはゴミに含まれる水、洗浄水
と共に前段破砕機21へ導びかれる。
ロータリドライヤ23の回転胴54の両端部に
ガイドリング55,55が固着されると共に回転
胴54の所要位置にギア57を固着してある。前
記ガイドリング55,55にはサポートローラ5
6,56が転接してあり、回転胴54を回転自在
に支持している。58は回転胴駆動用のモータで
あり、該モータ58には減速機59が連結され、
減速機59の出力軸に固着したピニオンギア60
は前記ギア57に噛合する。又、ロータリドライ
ヤ23には熱風発生炉61、排ガス循環送風機6
2が付設され、熱風発生炉61はゴミ乾燥用の燃
焼ガスを発生させ、該燃焼ガスは排ガス循環送風
機62によつてロータリドライヤ23内に押込ま
れる様になつている。
ガイドリング55,55が固着されると共に回転
胴54の所要位置にギア57を固着してある。前
記ガイドリング55,55にはサポートローラ5
6,56が転接してあり、回転胴54を回転自在
に支持している。58は回転胴駆動用のモータで
あり、該モータ58には減速機59が連結され、
減速機59の出力軸に固着したピニオンギア60
は前記ギア57に噛合する。又、ロータリドライ
ヤ23には熱風発生炉61、排ガス循環送風機6
2が付設され、熱風発生炉61はゴミ乾燥用の燃
焼ガスを発生させ、該燃焼ガスは排ガス循環送風
機62によつてロータリドライヤ23内に押込ま
れる様になつている。
前記磁選機25は両端のローラ63,64に掛
回したベルト65をモータ66によつて周回させ
る様になつていると共に磁選機25とベルトコン
ベア24とがオーバーラツプしている部分から磁
性片受箱67に渡つて着磁帯68を形成すると共
に磁性片受箱67直上は非着磁帯69とする。
回したベルト65をモータ66によつて周回させ
る様になつていると共に磁選機25とベルトコン
ベア24とがオーバーラツプしている部分から磁
性片受箱67に渡つて着磁帯68を形成すると共
に磁性片受箱67直上は非着磁帯69とする。
ベルトコンベア24の終端下方に設けられた後
段破砕機26は前記前段破砕機21と同様の構成
であるが、突起の形状間隔を前段破砕機21より
小さくしてゴミを更に細く破砕できる様にしてあ
る。
段破砕機26は前記前段破砕機21と同様の構成
であるが、突起の形状間隔を前段破砕機21より
小さくしてゴミを更に細く破砕できる様にしてあ
る。
後段破砕機26の下流に配設した非磁性金属選
別機27は、テーブル70に所要の振動を与えて
破砕片を流動状態とすると共に流れ方向に対して
直角方向に作用する進行磁界を発生せしめるもの
であり、破砕片のうち電導性のものには渦電流を
誘起し流方向に対して直角方向の推力を作用せし
めてテーブル側縁に落下分類し、非電導性のもの
は振動によつて惹起された流れによつてテーブル
下流端より落下させる。
別機27は、テーブル70に所要の振動を与えて
破砕片を流動状態とすると共に流れ方向に対して
直角方向に作用する進行磁界を発生せしめるもの
であり、破砕片のうち電導性のものには渦電流を
誘起し流方向に対して直角方向の推力を作用せし
めてテーブル側縁に落下分類し、非電導性のもの
は振動によつて惹起された流れによつてテーブル
下流端より落下させる。
前述した如く、非磁性金属選別機27の下流に
は振動選別機28が配されているが、該選別機2
8の選別テーブル71は下流側に向つて下降して
いると共にテーブル面には上流側に傾斜せしめた
可撓性の選別毛を密に植設してある。
は振動選別機28が配されているが、該選別機2
8の選別テーブル71は下流側に向つて下降して
いると共にテーブル面には上流側に傾斜せしめた
可撓性の選別毛を密に植設してある。
従つて、テーブル71上に移載された破砕片
は、テーブル71によつて振動を与えられ流動状
態となる。又、破砕片のうち比較的小さくて軽い
ものについては、テーブル71の傾斜に沿つて流
下し、比較的大きくて重いものについては選別毛
の反撥力によつて上流側に向つて移動し選別され
る様になつている。
は、テーブル71によつて振動を与えられ流動状
態となる。又、破砕片のうち比較的小さくて軽い
ものについては、テーブル71の傾斜に沿つて流
下し、比較的大きくて重いものについては選別毛
の反撥力によつて上流側に向つて移動し選別され
る様になつている。
振動選別機28によつて最終選別されたゴミは
プレス成形機29に投入される。プレス成型機2
9ではゴミを圧縮し団塊状とすると共に所要の形
状とする様、例えば棒状に射出する。射出された
成形品はコンベア72で所要の場所へ搬送され
る。
プレス成形機29に投入される。プレス成型機2
9ではゴミを圧縮し団塊状とすると共に所要の形
状とする様、例えば棒状に射出する。射出された
成形品はコンベア72で所要の場所へ搬送され
る。
前記した様に上記配設された各装置はカバー3
0で密閉されており、該カバー30の所要位置に
は換気送風機73を設ける。換気送風機73で吸
引されたカバー内の空気は、サイクロン集塵機7
4、誘引送風機75を経て排ガス処理装置31へ
送出される。
0で密閉されており、該カバー30の所要位置に
は換気送風機73を設ける。換気送風機73で吸
引されたカバー内の空気は、サイクロン集塵機7
4、誘引送風機75を経て排ガス処理装置31へ
送出される。
排ガス処理装置31に流入したガスはアフタバ
ーナー76が作動する燃焼室77を通過し、この
燃焼室通過過程で、可燃性ガス、可燃性の粉塵は
燃焼し脱臭される。排ガス処理装置内の通風路の
所要位置には水洗浄ノズル78を適宜配設し、循
環ポンプ79によつて吸上げた洗浄水を前記ノズ
ル78より噴出する様になつている。排ガスは、
水洗浄され有害成分、粉塵が取除かれて煙道より
水蒸気と共に排出される。沈殿物は排出ライン8
0より前記ゴミ投入ピツト20へ送出される。
ーナー76が作動する燃焼室77を通過し、この
燃焼室通過過程で、可燃性ガス、可燃性の粉塵は
燃焼し脱臭される。排ガス処理装置内の通風路の
所要位置には水洗浄ノズル78を適宜配設し、循
環ポンプ79によつて吸上げた洗浄水を前記ノズ
ル78より噴出する様になつている。排ガスは、
水洗浄され有害成分、粉塵が取除かれて煙道より
水蒸気と共に排出される。沈殿物は排出ライン8
0より前記ゴミ投入ピツト20へ送出される。
尚、図中81はドライヤ排ガス循環回路であ
り、排ガスの1部は該回路より分岐して前記排ガ
ス処理装置31に導びかれる。
り、排ガスの1部は該回路より分岐して前記排ガ
ス処理装置31に導びかれる。
次に、ゴミ処理工程について説明する。
ゴミ収集車1よりゴミがゴミ投入ピツト20に
投入されるが、投入されたゴミは傾斜面35を滑
落しピツト底部に貯まる。このゴミ投入作業に於
いて発生する粉塵、臭気等はエアカーテンによつ
て遮断され外部に漏出することはない。
投入されるが、投入されたゴミは傾斜面35を滑
落しピツト底部に貯まる。このゴミ投入作業に於
いて発生する粉塵、臭気等はエアカーテンによつ
て遮断され外部に漏出することはない。
ピツト底部36にはゴミと共にゴミに含まれて
いた水、或は前述した洗浄水がたまつており、払
出しコンベア22はこの水と共にゴミを掬上げ搬
送する。前段破砕機21はゴミの所要の大きさに
破砕し、水はそのまま通過して、ロータリドライ
ヤ23に投入される。尚、前段破砕機21はゴミ
を対峙するローラ44,45挾圧すると共に突起
がゴミを破断させるので効果的に破砕が行われ
る。又ローラ44と45の周速度を変えてやれば
ローラ44と45との間でひき裂く作用が生じ、
破砕効果は一層増す、又、突起には通常状態では
圧縮力のみが作用することになり剪断により破砕
と異なり刃こぼれ等が生じにくい。更に、この破
砕機21で破砕し得ない大きな且堅固な塊が投入
された時はスプリング50が撓んでローラ45が
離反方向に移動し、ローラ44,45及び突起の
損傷を防止する。回転胴54はモータ58によつ
て回転されているので、破砕片は反転しつつ下流
に向つて移動する。破砕片の滞留時間は回転胴5
4の傾斜角度と回転数によつて決定され、この傾
斜角度と回転数は熱風発生炉61から与えられる
熱量を鑑み破砕片が適切な乾燥状態となる様設定
する。
いた水、或は前述した洗浄水がたまつており、払
出しコンベア22はこの水と共にゴミを掬上げ搬
送する。前段破砕機21はゴミの所要の大きさに
破砕し、水はそのまま通過して、ロータリドライ
ヤ23に投入される。尚、前段破砕機21はゴミ
を対峙するローラ44,45挾圧すると共に突起
がゴミを破断させるので効果的に破砕が行われ
る。又ローラ44と45の周速度を変えてやれば
ローラ44と45との間でひき裂く作用が生じ、
破砕効果は一層増す、又、突起には通常状態では
圧縮力のみが作用することになり剪断により破砕
と異なり刃こぼれ等が生じにくい。更に、この破
砕機21で破砕し得ない大きな且堅固な塊が投入
された時はスプリング50が撓んでローラ45が
離反方向に移動し、ローラ44,45及び突起の
損傷を防止する。回転胴54はモータ58によつ
て回転されているので、破砕片は反転しつつ下流
に向つて移動する。破砕片の滞留時間は回転胴5
4の傾斜角度と回転数によつて決定され、この傾
斜角度と回転数は熱風発生炉61から与えられる
熱量を鑑み破砕片が適切な乾燥状態となる様設定
する。
又、この乾燥過程で予め所要の大きさにゴミを
破砕してあるので乾燥は効率よく行われる。ロー
タリドライヤ23での乾燥は燃焼させるわけでは
ないので炉内温度はせいぜい100℃〜150℃でよく
乾燥させるに必要な熱量は少なくてよいと共に有
害ガスは殆ど発生しない。
破砕してあるので乾燥は効率よく行われる。ロー
タリドライヤ23での乾燥は燃焼させるわけでは
ないので炉内温度はせいぜい100℃〜150℃でよく
乾燥させるに必要な熱量は少なくてよいと共に有
害ガスは殆ど発生しない。
ロータリドライヤ23で生じた排ガス(蒸気、
臭気等、乾燥に供された燃焼ガス)は、その一部
が排ガス処理装置31へ送給される、残部は排ガ
ス循環送風機62を経て再びロータリドライヤ2
3へ循環される。
臭気等、乾燥に供された燃焼ガス)は、その一部
が排ガス処理装置31へ送給される、残部は排ガ
ス循環送風機62を経て再びロータリドライヤ2
3へ循環される。
ロータリドライヤ23で所定の状態迄乾燥され
たゴミはベルトコンベヤ24で磁選機25へ移動
する。磁選機25では鉄等の磁性体を吸着し、磁
性片、受箱67迄移動させ離脱することにより磁
性片は回収される。又、残りのゴミは後段破砕機
へ投入される。
たゴミはベルトコンベヤ24で磁選機25へ移動
する。磁選機25では鉄等の磁性体を吸着し、磁
性片、受箱67迄移動させ離脱することにより磁
性片は回収される。又、残りのゴミは後段破砕機
へ投入される。
後段破砕機26ではゴミを更に細く破砕する。
ここで大型の異物が投入された時は一方のローラ
が逃げるのは前破砕機と同様である。
ここで大型の異物が投入された時は一方のローラ
が逃げるのは前破砕機と同様である。
非磁性金属選別機27では前記した作用によ
り、金属と非金属とに分類し、振動選別機28で
は更にセトモノ、ガラス等不燃性のものと可燃性
のゴミとに大別する。従つて、ゴミの中に混入し
た不燃物は自動的に、磁性体と非磁性金属と非金
属とに選別除去され、プレス成型機29へ投入さ
れるゴミは殆んど可燃性のもののみとなる。
り、金属と非金属とに分類し、振動選別機28で
は更にセトモノ、ガラス等不燃性のものと可燃性
のゴミとに大別する。従つて、ゴミの中に混入し
た不燃物は自動的に、磁性体と非磁性金属と非金
属とに選別除去され、プレス成型機29へ投入さ
れるゴミは殆んど可燃性のもののみとなる。
プレス成型機29では可燃性のゴミを圧縮して
団塊化すると共にノズルより所要の形状にして射
出する。この射出形状を棒状とすれば後の取扱い
も容易となる。射出成形されたものは充分に乾燥
された可燃性物質であり、直ちに燃料として使用
することが可能である。該成形品はコンベア72
によつてこの設備外へ搬出されるが、一部は乾燥
炉用の燃料としても使うこともできる。尚、成形
品の搬出口にはエアカーテンが配設され設備の内
外を遮断していることは勿論である。
団塊化すると共にノズルより所要の形状にして射
出する。この射出形状を棒状とすれば後の取扱い
も容易となる。射出成形されたものは充分に乾燥
された可燃性物質であり、直ちに燃料として使用
することが可能である。該成形品はコンベア72
によつてこの設備外へ搬出されるが、一部は乾燥
炉用の燃料としても使うこともできる。尚、成形
品の搬出口にはエアカーテンが配設され設備の内
外を遮断していることは勿論である。
又、磁選機25で回収された鉄等の磁性体、非
磁性体選別機27で回収されたアルミニウム等の
金属は再利用される。
磁性体選別機27で回収されたアルミニウム等の
金属は再利用される。
上記処理工程で分る様に本設備で処理した後廃
棄すべきものは殆どなく、再利用が可能であり大
幅な省資源化が図れる。又、本設備で成形した燃
料を熱風発生炉に使用すればランニングコストは
更に安くなる。
棄すべきものは殆どなく、再利用が可能であり大
幅な省資源化が図れる。又、本設備で成形した燃
料を熱風発生炉に使用すればランニングコストは
更に安くなる。
又、本設備で製造された燃料はセメントプラン
ト、火力発電所等に供給される。
ト、火力発電所等に供給される。
尚、上記実施例に於いて乾燥器は上記実施例で
示した形式以外のものでもよいことは勿論であ
り、射出成形をせず直方形状にプレス成形しても
よい。
示した形式以外のものでもよいことは勿論であ
り、射出成形をせず直方形状にプレス成形しても
よい。
更に、上記実施例では本発明をゴミ処理設備に
実施した例を示したが、汚水処理、屎尿処理に於
ける廃棄物の処理にも実施できることは言うまで
もない。
実施した例を示したが、汚水処理、屎尿処理に於
ける廃棄物の処理にも実施できることは言うまで
もない。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば下記の優れた効
果を発揮する。
果を発揮する。
(i) 焼却炉を設備することなく廃棄物の処理を行
うことができる。
うことができる。
(ii) 排ガス特に有害ガスの発生が殆どなく排ガス
処理設備が小規模でよい。
処理設備が小規模でよい。
(iii) 水は蒸発させて処理するので水処理設備が不
要となる。
要となる。
(iv) 設備全体がコンパクトになり敷地面接が狭く
てよく、建設費も安価となる。
てよく、建設費も安価となる。
(v) ランニングコストが安い。
(vi) ゴミを燃料化できる等省資源に寄与する。
(vii) 装置主要部を密閉した空間に収納してあるの
で悪臭・騒音が外部にもれることがない。
で悪臭・騒音が外部にもれることがない。
(viii) 乾燥用の燃料として本設備で製造した燃料を
使用することができる。
使用することができる。
(ix) 稼動温度が低いので保守が容易となる。
(x) 不燃物を自動的に、磁性体と非磁性金属と非
金属とに選別除去することができる。
金属とに選別除去することができる。
第1図は本発明の実施例の概略を示す説明図、
第2図は従来のゴミ処理設備を示す説明図であ
る。 1はゴミ収集車、20はゴミ投入ピツト、21
は前段破砕機、22は払出しコンベア、23はロ
ータリドライヤ(乾燥機)、24はベルトコンベ
ア、25は磁選機、26は後段破砕機、27は非
磁性金属選別機、28は振動選別機、29はプレ
ス成型機、30はカバー、31は排ガス処理装
置、33は囲体、34はエアカーテン、36は底
部、37は受口、43はシユート、44,45は
ローラ、50はスプリング、73は換気送風機、
74はサイクロン集塵機、75は誘引送風機を示
す。
第2図は従来のゴミ処理設備を示す説明図であ
る。 1はゴミ収集車、20はゴミ投入ピツト、21
は前段破砕機、22は払出しコンベア、23はロ
ータリドライヤ(乾燥機)、24はベルトコンベ
ア、25は磁選機、26は後段破砕機、27は非
磁性金属選別機、28は振動選別機、29はプレ
ス成型機、30はカバー、31は排ガス処理装
置、33は囲体、34はエアカーテン、36は底
部、37は受口、43はシユート、44,45は
ローラ、50はスプリング、73は換気送風機、
74はサイクロン集塵機、75は誘引送風機を示
す。
Claims (1)
- 1 ゴミ収集車が乗入可能なゴミ投入ピツトの上
部を囲体で包囲するとともに、該囲体の入口をエ
アカーテンで遮断し、外周面にそれぞれ多数突起
を有する平行な2つのローラを、回転可能且つ一
方のローラを他方のローラに対して近接離反し得
るように支持するとともに一方のローラをスプリ
ングによつて近接側に付勢した前段破砕機を、前
記ゴミ投入ピツトの近傍に設置し、ゴミ投入ピツ
トの底部と前段破砕機の受口との間に払出しコン
ベアを掛渡し、前段破砕機の下方に乾燥機を設置
し、該乾燥機の受口と前段破砕機の出口とをシユ
ートを介して接続し、前記乾燥機の近傍に前段破
砕機と同様な構造の後段破砕機を設置し、乾燥機
の出口と後段破砕機の受口との間にベルトコンベ
アを掛渡すとともに、該ベルトコンベアの終端部
上方に磁選機を設け、前記後段破砕機の出口の下
方に非磁性金属選別機を設置し、該非磁性金属選
別機の下流側に振動選別機を設置し、該振動選別
機の下流側にプレス成型機を設置し、前記払出し
コンベア、前段破砕機、乾燥機、ベルトコンベ
ア、後段破砕機、磁選機、非磁性金属選別機、振
動選別機、プレス成型機の各装置を密閉したカバ
ーに収納せしめ、該カバーに換気送風機を設ける
とともに、該換気送風機が吸引した排気ガスをサ
イクロン集塵機及び誘引送風機を介して排ガス処
理装置に導くように構成したことを特徴とする廃
棄物処理設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129492A JPS62286585A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 廃棄物処理設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129492A JPS62286585A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 廃棄物処理設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286585A JPS62286585A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0221869B2 true JPH0221869B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=15010815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129492A Granted JPS62286585A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 廃棄物処理設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286585A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073140Y2 (ja) * | 1990-05-24 | 1995-01-30 | 穂高 藤森 | 焼却炉 |
| JP3560923B2 (ja) * | 2001-03-27 | 2004-09-02 | 松下環境空調エンジニアリング株式会社 | 生ゴミ処理方法及びその装置 |
| KR100667059B1 (ko) | 2005-02-28 | 2007-01-12 | 동양피엔에프 주식회사 | 액정유리 스크랩의 자동 처리장치 |
| KR100781633B1 (ko) * | 2005-05-16 | 2007-12-05 | 유병숙 | 고체연료연소식 대형 온수보일러 |
| KR100781632B1 (ko) | 2007-01-18 | 2007-12-05 | 유병숙 | 고체연료를 사용하는 온수보일러의 재떨이장치 |
| CN102189094B (zh) * | 2011-03-24 | 2013-05-08 | 华新环境工程有限公司 | 一种市政垃圾分选系统 |
| CN102615093B (zh) * | 2012-03-29 | 2013-11-06 | 韩清洁 | 一种多用途破碎加分选的生产线及破碎方法 |
| CN104848224A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-19 | 四川和鼎环保工程有限责任公司 | 便于燃烧物预处理的焚烧装置 |
| CN104848225A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-19 | 四川和鼎环保工程有限责任公司 | 利于燃烧率的燃烧系统 |
| CN108787701B (zh) * | 2018-05-24 | 2020-12-08 | 唐莉 | 一种医疗废物压缩处理装置 |
| CN111744934B (zh) * | 2020-07-07 | 2021-02-09 | 广东创欣环境资源有限公司 | 一种生活垃圾用环保处理罐 |
| CN112283710B (zh) * | 2020-11-16 | 2021-06-22 | 四川天源人科技有限公司 | 一种在高原环保高效的焚烧炉热量回收循环利用装置 |
| CN113864787B (zh) * | 2021-09-24 | 2023-11-07 | 河南中成环保科技股份有限公司 | 生活垃圾热源多级处理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163791A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | Nikou Sangyo Kk | 雑芥の再資源化装置 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61129492A patent/JPS62286585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62286585A (ja) | 1987-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0221869B2 (ja) | ||
| JP2002210448A (ja) | ごみ固形燃料化プラント | |
| JPH09170733A (ja) | 廃棄物処理設備 | |
| CN1225987A (zh) | 以隧道窑燃烧方式焚化垃圾的方法及焚化炉 | |
| KR200280671Y1 (ko) | 쓰레기소각로에 연계된 폐기물 건조장치 | |
| US7494079B1 (en) | Refuse recycling plant | |
| KR100664975B1 (ko) | 교반 유동상 용융플라즈마소각로 | |
| JP2959899B2 (ja) | 湿灰用破砕乾燥装置 | |
| US3596614A (en) | Fluid bed reactor material combustion apparatus | |
| KR200218477Y1 (ko) | 슬러지 및 일반쓰레기 소각처리 시스템 | |
| CN1133041C (zh) | 一种用于流化床垃圾焚烧锅炉的垃圾预处理工艺及其装置 | |
| JP4737731B2 (ja) | 建設残土の焼成方法 | |
| KR200191410Y1 (ko) | 매립쓰레기 선별장치 | |
| JPH0824683A (ja) | 都市ゴミ破砕機とそれを用いた都市ゴミ処理装置 | |
| KR100407225B1 (ko) | 슬러지 및 일반쓰레기 소각처리 시스템 | |
| CN121017223B (zh) | 一种垃圾粉碎处理装置及处理方法 | |
| JPH0718278A (ja) | 生ごみを含む産業及び一般廃棄物の固型燃料化システム及び同装置 | |
| JPH0498007A (ja) | トンネル式ごみ焼却装置 | |
| JPH07318026A (ja) | ゴミ焼却前処理設備 | |
| KR100465813B1 (ko) | 소각열을 이용하는 슬러지 처리장치를 구비한 폐기물처리시스템 | |
| JPH0972528A (ja) | 汚泥乾燥装置を有するごみ焼却炉 | |
| JPH11223318A (ja) | トンネル窯型ゴミ焼却炉 | |
| KR200300314Y1 (ko) | 슬러지 소각처리장치 | |
| KR0158231B1 (ko) | 쓰레기의 처리방법 및 처리장치 | |
| KR0155679B1 (ko) | 쓰레기 소각장치 |