JPH1122333A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
- Publication number
- JPH1122333A JPH1122333A JP17618497A JP17618497A JPH1122333A JP H1122333 A JPH1122333 A JP H1122333A JP 17618497 A JP17618497 A JP 17618497A JP 17618497 A JP17618497 A JP 17618497A JP H1122333 A JPH1122333 A JP H1122333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- case
- air
- building
- ventilation opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サッシ窓8において、その框9の部分に換気
口10が設けられているものがあるが、このものでは、
換気口10を介して室内に流入する空気に花粉等が含ま
れていたときに、建物内でも花粉症に悩まされることに
なる。これを解消する。 【解決手段】 換気口10の全領域を覆うようにしてフ
ィルタ5を設け、このフィルタ5をケース6によって框
9に取り付ける。換気口10を介して室内に流入する空
気は、フィルタ5によって花粉等が除去された清浄なも
のとなる。
口10が設けられているものがあるが、このものでは、
換気口10を介して室内に流入する空気に花粉等が含ま
れていたときに、建物内でも花粉症に悩まされることに
なる。これを解消する。 【解決手段】 換気口10の全領域を覆うようにしてフ
ィルタ5を設け、このフィルタ5をケース6によって框
9に取り付ける。換気口10を介して室内に流入する空
気は、フィルタ5によって花粉等が除去された清浄なも
のとなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物内に流入する
空気を清浄化することができる空気清浄装置に関するも
のである。
空気を清浄化することができる空気清浄装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】昨今では、花粉や粉塵等によるアレルギ
ー症状(いわゆる花粉症等)が大きく取り上げられてい
るが、これに対する建物内での防護策として、第一に
は、家電製品化された空気清浄機を室内へ設置する方法
が挙げられる。また第二には、換気扇等の外気取入装置
やエアコン等の室内空気循環装置等、既存の設備とし
て、空気清浄機能を具備したものに交換する方法があ
る。更に第三に、建物の外壁に換気を目的とする開口部
を増設し、この開口部に電動型空気清浄機を取り付ける
方法もある。
ー症状(いわゆる花粉症等)が大きく取り上げられてい
るが、これに対する建物内での防護策として、第一に
は、家電製品化された空気清浄機を室内へ設置する方法
が挙げられる。また第二には、換気扇等の外気取入装置
やエアコン等の室内空気循環装置等、既存の設備とし
て、空気清浄機能を具備したものに交換する方法があ
る。更に第三に、建物の外壁に換気を目的とする開口部
を増設し、この開口部に電動型空気清浄機を取り付ける
方法もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】サッシ窓やサッシ戸等
には框の部分に換気口を有したものがあり、このもので
は虫の侵入を防ぐ程度の網材が設けられているだけであ
るため、花粉や粉塵等の侵入を防ぐことはできない。そ
のため、この換気口が開いている限り、上記した第二、
第三の方法を施してもそれらの効果は半減したものとな
ってしまうし、第一の対策、即ち、室内に空気清浄機を
設置する方法でも、室内に入り込んだ花粉や粉塵等が空
気清浄機に吸引除去される前に人体に害を及ぼすという
ことがある。
には框の部分に換気口を有したものがあり、このもので
は虫の侵入を防ぐ程度の網材が設けられているだけであ
るため、花粉や粉塵等の侵入を防ぐことはできない。そ
のため、この換気口が開いている限り、上記した第二、
第三の方法を施してもそれらの効果は半減したものとな
ってしまうし、第一の対策、即ち、室内に空気清浄機を
設置する方法でも、室内に入り込んだ花粉や粉塵等が空
気清浄機に吸引除去される前に人体に害を及ぼすという
ことがある。
【0004】また、一旦、室内に入り込んでしまった花
粉や粉塵等はカーテンに付着したり家具の裏側等で堆積
したりするため、これらがのちに室内で生じる空気流れ
によって再び舞い上がり、2次被害をもたらすことにも
繋がる。なお、上記した第二、第三の方法では、設備費
用が高価で大がかりな施工を要するため、実現性に乏し
いということがあった。また、建物内外の見栄えを悪く
し、圧迫感を与えることにも繋がるということがあっ
た。
粉や粉塵等はカーテンに付着したり家具の裏側等で堆積
したりするため、これらがのちに室内で生じる空気流れ
によって再び舞い上がり、2次被害をもたらすことにも
繋がる。なお、上記した第二、第三の方法では、設備費
用が高価で大がかりな施工を要するため、実現性に乏し
いということがあった。また、建物内外の見栄えを悪く
し、圧迫感を与えることにも繋がるということがあっ
た。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であって、建物内に流入する空気を確実に清浄化するこ
とができ、しかも施工等が廉価且つ簡単にでき、建物内
外での見栄えを悪化することもない空気清浄装置を提供
することを目的とする。
であって、建物内に流入する空気を確実に清浄化するこ
とができ、しかも施工等が廉価且つ簡単にでき、建物内
外での見栄えを悪化することもない空気清浄装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係る空気清浄装置では、例えばサッシ窓やサッシ戸
の框の部分等に設けられた換気口等、建物に設けられた
各種の自然換気開口部に対し、フィルタを内装するケー
スを装着させた構成となっている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係る空気清浄装置では、例えばサッシ窓やサッシ戸
の框の部分等に設けられた換気口等、建物に設けられた
各種の自然換気開口部に対し、フィルタを内装するケー
スを装着させた構成となっている。
【0007】従って、花粉や粉塵等を含んだ外気が自然
換気開口部を介して建物内へ流入しようとする際にあっ
て、花粉や粉塵等はフィルタによって除去され、建物内
へは清浄な空気だけが通されることになる。このような
構成であれば、電動部分を具備しないため、装置全体と
しての構造が小型且つ簡潔で廉価となり、施工等も簡単
に行える利点がある。
換気開口部を介して建物内へ流入しようとする際にあっ
て、花粉や粉塵等はフィルタによって除去され、建物内
へは清浄な空気だけが通されることになる。このような
構成であれば、電動部分を具備しないため、装置全体と
しての構造が小型且つ簡潔で廉価となり、施工等も簡単
に行える利点がある。
【0008】なお、このようにしたうえで、室内へ家電
製品化された空気清浄装置を設置したり、換気扇等の外
気取入装置及びエアコン等の室内空気循環装置等の既存
設備を空気清浄機能付きのものに交換したりすれば、建
物内において略完璧な花粉・粉塵等の除去ができること
になる。
製品化された空気清浄装置を設置したり、換気扇等の外
気取入装置及びエアコン等の室内空気循環装置等の既存
設備を空気清浄機能付きのものに交換したりすれば、建
物内において略完璧な花粉・粉塵等の除去ができること
になる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1乃至図5は、本発明に係る空
気清浄装置1の第1実施形態を示している。この空気清
浄装置1は、建物に設けられた自然換気開口部2に対
し、フィルタ5を内装するケース6を装着することによ
って構成されたものである。
施の形態を説明する。図1乃至図5は、本発明に係る空
気清浄装置1の第1実施形態を示している。この空気清
浄装置1は、建物に設けられた自然換気開口部2に対
し、フィルタ5を内装するケース6を装着することによ
って構成されたものである。
【0010】自然換気開口部2は、サッシ窓8の上框9
に設けられた換気口10である場合を例示している。こ
の換気口10は、サッシ窓8の横幅一杯にわたって並ん
だ複数の開口を有しており、室内側に設けられた操作ツ
マミ11を上下・左右・前後等の所定方向へ操作するこ
とで、上框9の内部に設けられたシャッター(図示略)
を開閉できるようになっている。
に設けられた換気口10である場合を例示している。こ
の換気口10は、サッシ窓8の横幅一杯にわたって並ん
だ複数の開口を有しており、室内側に設けられた操作ツ
マミ11を上下・左右・前後等の所定方向へ操作するこ
とで、上框9の内部に設けられたシャッター(図示略)
を開閉できるようになっている。
【0011】ケース6は、上記換気口10における室内
側の全領域を覆うことが可能なように横に細長い枠形状
を有した本体枠部13と、この本体枠部13の正面に形
成された正面開口14に対して着脱自在とされるガラリ
部15とを有している。本体枠部13及びガラリ部15
の形成素材は特に限定されるものではなく、樹脂製や金
属製等とすればよい。ただ、本実施形態では、後述する
ように少なくともガラリ部15については湾曲させる使
い方をするために可撓性を有する素材によって形成し
た。
側の全領域を覆うことが可能なように横に細長い枠形状
を有した本体枠部13と、この本体枠部13の正面に形
成された正面開口14に対して着脱自在とされるガラリ
部15とを有している。本体枠部13及びガラリ部15
の形成素材は特に限定されるものではなく、樹脂製や金
属製等とすればよい。ただ、本実施形態では、後述する
ように少なくともガラリ部15については湾曲させる使
い方をするために可撓性を有する素材によって形成し
た。
【0012】図4に示すように、本体枠部13の正面開
口14には、その開口縁部に沿って内側へ段落ち状とな
るガラリ受け16が設けられている。そして、このガラ
リ受け16には長手方向の一方端側(図4左側)に1か
所、他方端側(図4右側)に上下2か所の係合用凹部1
7が設けられている。これに対して、図5に示すよう
に、ガラリ部15は、本体枠部13の正面開口14内に
丁度嵌まる外形に形成され、且つ本体枠部13の各係合
用凹部17に合致する配置及び個数で、それらと係合可
能になる突起18が設けられている。
口14には、その開口縁部に沿って内側へ段落ち状とな
るガラリ受け16が設けられている。そして、このガラ
リ受け16には長手方向の一方端側(図4左側)に1か
所、他方端側(図4右側)に上下2か所の係合用凹部1
7が設けられている。これに対して、図5に示すよう
に、ガラリ部15は、本体枠部13の正面開口14内に
丁度嵌まる外形に形成され、且つ本体枠部13の各係合
用凹部17に合致する配置及び個数で、それらと係合可
能になる突起18が設けられている。
【0013】従って、このガラリ部15を長手方向の中
央部で湾曲させることで、本体枠部13に対してその正
面側から、ガラリ部15の着脱が可能になる。なお、本
体枠部13の長手方向両側にはねじ通し部20が設けら
れており、これらねじ通し部20を利用してタッピング
ネジ等の取付具21を差し込むことで、この本体枠部1
3を換気口10まわり(即ち、サッシ窓8の上框9)へ
取り付けることが可能になっている。
央部で湾曲させることで、本体枠部13に対してその正
面側から、ガラリ部15の着脱が可能になる。なお、本
体枠部13の長手方向両側にはねじ通し部20が設けら
れており、これらねじ通し部20を利用してタッピング
ネジ等の取付具21を差し込むことで、この本体枠部1
3を換気口10まわり(即ち、サッシ窓8の上框9)へ
取り付けることが可能になっている。
【0014】フィルタ5は、ポリプロピレン不織布等を
素材として、その外形が、ケース6の本体枠部13内に
収まる長方形盤体状に成形されたものである。このフィ
ルタ5を通過する空気中から、おおよそ10μm〜20
μm程度の花粉や粉塵等を90%除去できる清浄性能を
有している。なお、このフィルタ5の素材は何ら限定さ
れるものではなく、またその外形状が定型化されている
ことも限定されるものではない。従って例えば、綿のよ
うに不定形である適宜素材のものを、使用に際してケー
ス6内への収納に好適な形状に形づくらせるようにして
もよい。
素材として、その外形が、ケース6の本体枠部13内に
収まる長方形盤体状に成形されたものである。このフィ
ルタ5を通過する空気中から、おおよそ10μm〜20
μm程度の花粉や粉塵等を90%除去できる清浄性能を
有している。なお、このフィルタ5の素材は何ら限定さ
れるものではなく、またその外形状が定型化されている
ことも限定されるものではない。従って例えば、綿のよ
うに不定形である適宜素材のものを、使用に際してケー
ス6内への収納に好適な形状に形づくらせるようにして
もよい。
【0015】このフィルタ5を、交換等のためにケース
6に対して取り出したり内装させたりするには、上記の
ようにケース6が本体枠部13からガラリ部15を着脱
できる構造になっているので、いちいち本体枠部13を
換気口10まわりから外さなくても、本体枠部13から
ガラリ部15を外すだけで、本体枠部13の正面開口1
4を介して行うことができる。従って、婦女子等にも簡
単にフィルタ5の交換・メンテナンスができることにな
り、フィルタ5自体を常に清浄に(機能十分状態に)保
っておくことができる。
6に対して取り出したり内装させたりするには、上記の
ようにケース6が本体枠部13からガラリ部15を着脱
できる構造になっているので、いちいち本体枠部13を
換気口10まわりから外さなくても、本体枠部13から
ガラリ部15を外すだけで、本体枠部13の正面開口1
4を介して行うことができる。従って、婦女子等にも簡
単にフィルタ5の交換・メンテナンスができることにな
り、フィルタ5自体を常に清浄に(機能十分状態に)保
っておくことができる。
【0016】図6乃至図8は、本発明に係る空気清浄装
置1の第2実施形態を示している。この第2実施形態が
第1実施形態と異なるところは、ケース6がガラリ23
の部分を含めて一体形成されている点にある。その他の
構造及び作用・効果については第1実施形態と略同じで
あるので、同一作用を奏するものに同一符号を付するこ
とで、ここでの詳説は省略する。
置1の第2実施形態を示している。この第2実施形態が
第1実施形態と異なるところは、ケース6がガラリ23
の部分を含めて一体形成されている点にある。その他の
構造及び作用・効果については第1実施形態と略同じで
あるので、同一作用を奏するものに同一符号を付するこ
とで、ここでの詳説は省略する。
【0017】ところで、本発明は、上記実施形態に限定
されるものではない。例えば、ケース6及びフィルタ5
は、換気口10における室外側、又は室内外の両側に取
り付けることも可能である。対象とする自然換気開口部
2は、サッシ戸に設けられる換気口であってもよい。勿
論、サッシでない窓や戸、扉、或いは窓枠や戸枠等に設
けられた換気口であってもよい。また更に、外壁や建物
内の間仕切り壁等に設けられたシャッター構造付き又は
無しの換気口であってもよい。
されるものではない。例えば、ケース6及びフィルタ5
は、換気口10における室外側、又は室内外の両側に取
り付けることも可能である。対象とする自然換気開口部
2は、サッシ戸に設けられる換気口であってもよい。勿
論、サッシでない窓や戸、扉、或いは窓枠や戸枠等に設
けられた換気口であってもよい。また更に、外壁や建物
内の間仕切り壁等に設けられたシャッター構造付き又は
無しの換気口であってもよい。
【0018】上記のように自然換気開口部2が異なれ
ば、ケース6における大きさや形状も当然に適宜変更可
能である。ケース6において、上記各実施形態では、そ
の正面部分に複数本の横桟を設けることでガラリ部15
やガラリ23とさせているが、多数本の縦桟を横並び状
に有したものにしたり、縦横や斜めの格子状にしたり、
或いは小孔が多数分配形成されたものやメッシュ等にし
たりすることもできる。また、ケース自体を多孔板、格
子体、メッシュ材等によって形成することも可能であ
る。
ば、ケース6における大きさや形状も当然に適宜変更可
能である。ケース6において、上記各実施形態では、そ
の正面部分に複数本の横桟を設けることでガラリ部15
やガラリ23とさせているが、多数本の縦桟を横並び状
に有したものにしたり、縦横や斜めの格子状にしたり、
或いは小孔が多数分配形成されたものやメッシュ等にし
たりすることもできる。また、ケース自体を多孔板、格
子体、メッシュ材等によって形成することも可能であ
る。
【0019】ケース6を自然換気開口部2に対して取り
付けるには、上記したねじ止めに限らず、両面テープ等
による貼り付けや接着剤を用いた接着、又は適宜嵌合構
造等にすることが可能である。また、サッシ窓やサッシ
戸、或いはそれらの枠材等の建具や建材としてケース6
を一体的に形成させることも可能である。
付けるには、上記したねじ止めに限らず、両面テープ等
による貼り付けや接着剤を用いた接着、又は適宜嵌合構
造等にすることが可能である。また、サッシ窓やサッシ
戸、或いはそれらの枠材等の建具や建材としてケース6
を一体的に形成させることも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明に係
る空気清浄装置では、建物に設けられた自然換気開口部
に対し、フィルタを内装するケースを装着させた構成で
あるので、自然換気開口部を通る空気から花粉や粉塵等
をフィルタによって除去でき、建物内へは清浄な空気だ
けが通されることになる。従って、建物内に流入する空
気を確実に清浄化できる。
る空気清浄装置では、建物に設けられた自然換気開口部
に対し、フィルタを内装するケースを装着させた構成で
あるので、自然換気開口部を通る空気から花粉や粉塵等
をフィルタによって除去でき、建物内へは清浄な空気だ
けが通されることになる。従って、建物内に流入する空
気を確実に清浄化できる。
【0021】このような構成では電動部分を具備してお
らず、構造が小型且つ簡潔で廉価となり、施工等も簡単
に行える利点がある。また、建物内外の見栄えを悪化す
ることもない。
らず、構造が小型且つ簡潔で廉価となり、施工等も簡単
に行える利点がある。また、建物内外の見栄えを悪化す
ることもない。
【図1】本発明に係る空気清浄装置の第1実施形態を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図2】第1実施形態における要部の斜視図である。
【図3】図1に対応する分解側断面図である。
【図4】第1実施形態で用いるケースの本体枠部を示す
中間省略正面図である。
中間省略正面図である。
【図5】第1実施形態で用いるケースのガラリ部を示す
中間省略正面図である。
中間省略正面図である。
【図6】本発明に係る空気清浄装置の第2実施形態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】第2実施形態で用いるケースを示す中間省略正
面図である。
面図である。
【図8】第2実施形態を分解して示す側断面図である。
1 空気清浄装置 2 自然換気開口部 5 フィルタ 6 ケース 8 サッシ窓 9 上框 10 換気口
Claims (1)
- 【請求項1】 建物の自然換気開口部(2)に対しフィ
ルタ(5)を内装するケース(6)が装着されて成るこ
とを特徴とする空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17618497A JPH1122333A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17618497A JPH1122333A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122333A true JPH1122333A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16009127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17618497A Pending JPH1122333A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122333A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104747042A (zh) * | 2013-12-30 | 2015-07-01 | 河北奥润顺达窗业有限公司 | 一种带有空气净化功能的窗户 |
| CN106246081A (zh) * | 2016-08-04 | 2016-12-21 | 苏州柘沁金属制品有限公司 | 一种换气式铝合金窗 |
| CN111411877A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-07-14 | 湖南亘晟门窗幕墙有限公司 | 一种带有净化通风器的窗户 |
| CN119245140A (zh) * | 2024-12-04 | 2025-01-03 | 荣盛家居有限公司 | 一种带有净化甲醛多功能智能门窗 |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17618497A patent/JPH1122333A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104747042A (zh) * | 2013-12-30 | 2015-07-01 | 河北奥润顺达窗业有限公司 | 一种带有空气净化功能的窗户 |
| CN106246081A (zh) * | 2016-08-04 | 2016-12-21 | 苏州柘沁金属制品有限公司 | 一种换气式铝合金窗 |
| CN111411877A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-07-14 | 湖南亘晟门窗幕墙有限公司 | 一种带有净化通风器的窗户 |
| CN119245140A (zh) * | 2024-12-04 | 2025-01-03 | 荣盛家居有限公司 | 一种带有净化甲醛多功能智能门窗 |
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