JPH11223428A - オイルリザーバを備えたサクションアキュムレータ - Google Patents

オイルリザーバを備えたサクションアキュムレータ

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JPH11223428A
JPH11223428A JP10340891A JP34089198A JPH11223428A JP H11223428 A JPH11223428 A JP H11223428A JP 10340891 A JP10340891 A JP 10340891A JP 34089198 A JP34089198 A JP 34089198A JP H11223428 A JPH11223428 A JP H11223428A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オイルリザーバを備えたサクションアキュム
レータを提供する。 【解決手段】 アキュムレータのサクションフィードパ
イプの最低計量ポート(24−1)は、残留液体貯蔵溜
め(22−5)が、サクションフィードパイプをオーバ
ーフローするまでの液体溜めの体積を少なくとも20%
とするように位置決めされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒートポンプ又は
冷凍システム、システムに関し、より詳細にはオイルリ
ザーバを備えたサクションアキュムレータを有するコン
プレッサに関する。
【0002】
【従来の技術】能動的ではない空調、ヒートポンプ又は
冷凍システムにおいては、冷媒は凝集しようとし、この
冷媒は、システム内において冷却された低い位置に集め
られる。これらのサイクルにおける非動作位置の間に多
くのシステムが経験する室内及び室外温度の範囲におい
ては、コンプレッサは、しばしばある期間システムにお
ける最も冷却された部分となる。この結果、著しい量の
冷媒は、コンプレッサの吸入側部分と吐出側部分とに集
積されることになり、いくつかの仕方でコンプレッサの
劣化を生じさせる。
【0003】コンプレッサオイルサンプ内に集積される
液体の冷媒は、オイルを希釈して、コンプレッサが始動
する場合のコンプレッサのベアリング及びそれ以外の可
動部品の潤滑能力を低減させてしまう。コンプレッサの
吸引側に凝縮される液体は、スタートアップ時において
コンプレッサ機構に吸収され、可動部品に通常存在する
潤滑油フィルムを洗い流してしまうことになる。吸入側
に凝縮する液体は、またスタートアップ時においてコン
プレッサオイルサンプへと直接的又は間接的に導入され
て、オイルを希釈して上述した様な結果を生じさせる可
能性がある。
【0004】冷媒とそれとともに用いられる多くの潤滑
剤の間の親和性のため、冷媒はまたコンプレッサがシス
テムの別の部分よりもまったく冷たくない場合にでも長
期間にわたってオイルにマイグレート又は溶解して行
き、オイルの希釈を生じさせるとともに潤滑能力を付随
的に低下させる。この現象は、オイル充填量に対する冷
媒充填量の比を最低に維持させることを望ましくさせ、
このようにすることによってオイルが最も希釈された状
態でも適切な潤滑品質を与えるようにされている。現在
使用されている冷媒及びオイルを用いる多くの典型的な
システムにおけるスタートアップ時の過渡的現象に対す
る実験及び現場での経験では、少なくとも冷媒充填量の
約30%〜40%のオイル充填量がおおよそのガイドラ
インとされている。
【0005】これらの問題を軽減するために、多くの設
計上のアプローチが用いられており、これらのうちの一
つとしては冷媒アキュムレータを挙げることができる。
アキュムレータは、通常コンプレッサの吸入側において
液体の冷媒を集めるために用いられ、その後にはスター
トアップ時においてコンプレッサ圧縮機構及び/又はオ
イルサンプへの流量を規制している。典型的なアキュム
レータは、インレットパイプと、液体溜めと、冷媒ガス
を圧縮機機構又はオイルサンプへと導入させるための通
路を構成するサクションフィードパイプと、循環フロー
経路と、から構成されている。この循環フロー経路は、
インレットパイプと液体冷媒を拡散させるサクションフ
ィードパイプのインレットの間に挿入されていて、冷媒
は、インレットパイプを介して導入され、サクションフ
ィードパイプのインレットから吐出され、貯蔵用溜めへ
と重力によって流れて行く。しばしば、循環フロー経路
は、バッフルを用いて構成されるが、冷媒が通るホール
又は通路がサクションフィードパイプのインレットに対
して誤配置を生じさせることになる。インレットパイプ
とサクションパイプインレットの垂直方向の誤配置を生
じさせるバッフルを用いない別の構成を用いることも可
能である。
【0006】始動時には、圧縮機構の動作により生じる
低圧は、液体溜めに残されている液体冷媒を揮発させ
て、サクションフィードパイプを通して圧縮機構へと蒸
気を引き込ませる。この方法により液体冷媒蒸気へと変
換することは、液体冷媒が圧縮機構又はサンプに直接流
入する場合に生じるオイルフィルムの洗い流しやサンプ
オイルの希釈を避けるようにすることができる。
【0007】現実的には少量の液体は、サクションフィ
ードパイプ及び貯蔵溜めと連通する通路内に配設された
1つ以上の“ブリードホール”又は計量ポートを介して
圧縮機構及び/又はサンプへとそれでも流入する。計量
ポートは、僅かな割合であるもののシステム内を冷媒と
ともに通常循環しているオイルの蓄積を防止するために
必要である。蒸発器とアキュムレータとを連結するパイ
プを介してアキュムレータインレットパイプに達する
と、オイルは、いかなる又はいくつかの形態のうちのす
べてを取り得る。オイルは、冷媒蒸気の流れに沿って送
られ内側壁にフィルムとして到達する。オイルはまた、
液体冷媒との混合物又は溶液として到達する。いくらか
のオイルはまた、ミストとして冷媒蒸気内に取り入れら
れる。循環経路は、液体冷媒を貯蔵溜めへと拡散させる
ために用いられていて、効果的にオイルを貯蔵溜めへと
拡散させる。これに加えて、オイルが冷媒蒸気に取り込
まれたミストとしてアキュムレータに導入される場合に
は、循環経路は、流速及び方向を変更することが必要と
され、このようにすることでアキュムレータの内側の固
い面への流れの衝突性を向上させることができる。これ
らのことで、流れる冷媒蒸気内に取り込まれたオイルを
分離させ、オイルを重力によってアキュムレータの底へ
と流して集めるようにさせている。
【0008】少なくとも1つの軽量ホールが無い場合に
は、長期間のうちにはアキュムレータ貯蔵溜めは、分離
されたオイルによって充填されるしまうことになる。ア
キュムレータ貯蔵溜めは、典型的にはオイルサンプ体積
の大きな一部分を占め、オイルサンプ体積を超える場合
もあり、この結果コンプレッササンプ内におけるオイル
レベルの低下により潤滑が充分ではない場合に生じる突
然の故障に対して良好な結果を与える。コンプレッササ
ンプに戻らないオイルの残留量を最低限とするために、
少なくとも1つの計量ホールは、アキュムレータ貯蔵溜
めの底部近くに通常配置される。例えば、不揮発性又は
低揮発性のオイルを用いた場合には、計量ポートは、ア
キュムレータのサクションフィードパイプに沿ったいく
つかの水準位置に配置することができる。この方法にお
いては、オイル又はオイルと液体冷媒のオイルリッチ混
合物である液体冷媒の頂部の冷媒フローティングは、サ
クションフィードパイプに供給される。これらの場合に
は、少なくとも一つの計量ポートは、依然として貯蔵溜
めの底部近くに配置されていて、液体冷媒が存在してい
ない場合にはアキュムレータ内にトラップされた残留オ
イルの量を最低化する。計量ホールの最も低い現実的な
位置は、製造プロセスとアッセンブリの許容性によって
決定される。典型的に、計量ホールは、アッセンブリの
最悪の場合においてトラップされた残留液体の体積が小
さなアキュムレータでは1流体オンスの何分の1か、大
きなアキュムレータでは約1流体オンス(30cc)と
なるように位置決めされる。通常のアキュムレータで
は、トラップされる液体体積は、数パーセントであり、
最も極限的な場合では、アキュムレータ液体溜め体積の
おそらく10%程度であろう。
【0009】貯蔵溜めが、液体冷媒を含んでいる場合に
は、計量ポートは、液体冷媒をオイルの他にもサクショ
ンフィードパイプへと流している。アキュムレータは、
計量ポートがアキュムレータがその貯蔵容積を超えない
ように正確なサイズ及び液体量とされている限り、有効
に機能する。計量ポートが大きすぎる場合には、運転中
に液体冷媒がアキュムレータに流入し、サクションフィ
ードパイプへと流れる液体冷媒の流量が信頼できる運転
に必要とされる速度を超えることになる。計量ポートが
小さすぎる場合又はアキュムレータ貯蔵溜めの容量がシ
ステムの冷媒充填量に対して小さすぎる場合には、液体
冷媒は、サクションフィードパイプのインレットからオ
ーバーフローする。このようなことが生じると、圧縮機
及び/又はオイルサンプへと流れる液体流速が、実質的
に増加する。この液体が主として液体冷媒であれば、可
動部品からのオイルフィルムを洗い流してしまうこと
や、サンプ内のオイルの希釈が発生してしまうことにな
る。
【0010】上述したのとは別の効果的及び所望するア
プローチは、コンプレッサオイルサンプがシステム冷媒
充填量の少なくとも約30%から40%のオイル量を保
持できるように、あるいはこれよりも大きくなるように
設計することである。しかしながらシステム設計におけ
るトレンドでは、このようにすることは困難性を増加さ
せ、コストを高めることになる。さらに、消費者の嗜好
は、冷媒連結ラインを長くし、単一の室外機及びコンプ
レッサによって多数のインドアユニットを備えたシステ
ムへと向かっている。これらのトレンドの双方は、シス
テムにおける冷媒充填量を増加させることとなる。
【0011】オイルサンプ体積を増加させるようにコン
プレッサシェルを再度設計するのは、コストがかかり、
特にこれらを増加させると経済的な装置の能力を超えて
しまうことになる。サンプ体積を変更せずに単にコンプ
レッサに追加のオイルを加えるのは、また好ましくはな
い。このようにして得られるオイルレベルの増加は、可
動部品への衝突又は吐出されたガスに取り込まれること
によるオイル循環速度を増加させることになる。このよ
うなオイル循環速度の増加は、熱交換表面の特性を劣化
させ、システム効率の低下を生じさせることになる。
【0012】オイル貯蔵量を追加することが冷媒が導入
吐出されるコンプレッサ部品にとってはコスト効果があ
る場合には、システムのオイル−冷媒比は、オイルサン
プの貯蔵能力を増加させることなく増加できる。さら
に、この追加のオイル貯蔵をサクションアキュムレータ
に設けることができれば、予め液体冷媒をコンプレッサ
へと拡散させるための時間の間に液体冷媒とオイルの混
合物が拡散されて、液体冷媒よりもより良好な潤滑能力
が得られる。オイルがこのような方法によりアキュムレ
ータから排出されると、これに続いた通常運転期間内に
おいては、サクションアキュムレータに固有の液体分離
機構がアキュムレータ内に貯蔵されたオイルの補充を行
い、アキュムレータ内に貯蔵された追加のオイルがシス
テムの寿命の間には繰り返し機能するようにさせること
が可能である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、空調機、ヒ
ートポンプ、又は冷凍システムにおけるオイル量をサク
ション側アキュムレータの残留液体貯蔵体積を増加さ
せ、かつ増加した残留液体体積部分に充填する追加のオ
イル充填量を与えることにより向上させるものである。
これは、サクションフィードパイプの計量ポート位置を
上昇させることによって、液体貯蔵溜めの底部付近では
無くすることによって達成される。液体冷媒を保持する
ために同一の貯蔵体積を保持するのが望ましい場合に
は、アキュムレータの全貯蔵体積はまた、残留液体貯蔵
体積の増加に対応する量で増加させることもできる。
【0014】本発明の目的は、通常ではコンプレッサモ
ータ及びポンプセットを収容するコンプレッサシェルシ
ステムを保持したままで、オイルを追加することにあ
る。
【0015】本発明の別の目的は、冷凍、空調、又はヒ
ートポンプシステムにおけるオイル−冷媒比を向上させ
ることにある。
【0016】本発明の別の目的は、液体の実質的部分が
冷媒である場合に、サクション側アキュムレータからコ
ンプレッサに流入する液体による潤滑性能を向上させる
ことを目的とする。これらの目的は及び他の目的は、後
述する詳細な説明の記載により明らかとなろう。
【0017】
【課題を解決するための手段】基本的には、サクション
側アキュムレータを備えたコンプレッサを有するシステ
ムにおける全オイル充填量は、アキュムレータのサクシ
ョンフィードパイプの最も低い計量ポートを上昇させ、
かつ残留液体溜め部分を充填させて追加オイルを収容す
るようにすることによってなされる。この追加オイル
は、アキュムレータ又はコンプレッサオイルサンプへと
直接に充填される。サンプに充填される場合には、上述
したアキュムレータのオイル分離動作のため、コンプレ
ッサが運転されている間の後にはアキュムレータの残留
オイル貯蔵体積部分(残留オイル貯蔵溜め部分)を充填
することになる。貯蔵液体冷媒が利用できる体積を犠牲
にすることが望ましくない場合には、全アキュムレータ
貯蔵体積は、最も低い計量ポートの位置を上昇させると
ともに追加のオイルを追加することによって増加されて
も良い。
【0018】
【発明の実施の形態】図1において、概ね符号12は、
閉鎖系の冷凍、空調、又はヒートポンプシステム10に
おける密閉型コンプレッサを示した図である。コンプレ
ッサ12から説明すると、システム10は、直列にコン
プレッサ12と、コンデンサ14と、膨張デバイス16
と、蒸発器18と、アキュムレータ20と、を備えてい
る。
【0019】システム10の運転においては、加熱され
た高圧の冷媒ガスは、コンプレッサ12から取り込まれ
た僅かの割合のオイルを含有し、コンデンサ14へと供
給されてこの冷媒ガスが凝縮されて液化し、この液体が
膨張デバイス16へと供給される。液体冷媒に取り込ま
れて、オイルが運搬される。膨張デバイス16は、圧力
を低下させ、液体の冷媒を通過させてその一部をフラッ
シュさせる。液体冷媒のいくらかあるいはすべては、蒸
発器18に供給されて蒸発される。気体の冷媒は、どの
ような液体冷媒及びオイルとともに、インレットパイプ
19を通してアキュムレータ20へと供給される。アキ
ュムレータ20においては、どのような液体冷媒とオイ
ル及び気体冷媒に取り込まれたいかなるオイルのミスト
の一部分でも気体冷媒から分離され、アキュムレータ液
体貯蔵溜め22−4へと拡散される。このアキュムレー
タ貯蔵溜め22−4は、残留液体貯蔵溜め22−5の上
側において、サクションフィードパイプ24のインレッ
ト24−2に対してバッフル28の通孔28−1の位置
により、重力により循環する経路によって形成される。
気体冷媒は、インレット24−2を通してサクションフ
ィードパイプ24へと通され、その後コンプレッサ12
へと送られてサイクルが完了する。通常では、分離され
たオイル又は分離されたオイルと液体冷媒との混合物又
は溶液は、アキュムレータ20内の分離された液体のレ
ベルがサクションフィードパイプ24の計量ホール24
−1の上又はサクションフィードパイプ24のインレッ
ト24−2の下側にある限り計量されつつコンプレッサ
12へと供給される。
【0020】システム10が運転されておらず、コンプ
レッサ12の温度がコンデンサ14の温度よりも低い間
には、冷媒はコンデンサ14からコンプレッサ12へと
マイグレートして行き、凝縮してコンプレッサ12の最
下部へと重力の影響によって集められ、コンデンサ14
からの冷媒に接する。
【0021】システム10が運転されておらず、アキュ
ムレータ20の温度が蒸発器18の温度よりも低い場合
には、冷媒は、蒸発器18からアキュムレータ20へと
マイグレートして凝縮し、重力の作用によりアキュムレ
ータ貯蔵溜め22−4へと集められて、残留液体貯蔵溜
め22−5内に残されたどのようなオイル及び冷媒とで
も混合される。
【0022】システム10が運転されていない場合に
は、使用されるオイルは、用いられた冷媒に対して親和
性を有しているので、冷媒は、コンデンサ14及び/又
は蒸発器18からマイグレートし、冷媒流に含有される
いかなるオイルとでも溶液を形成する。この冷媒流は、
コンプレッサ12及び/又は残留液体貯蔵溜め22−5
及びアキュムレータ20のアキュムレータ液体貯蔵溜め
22−4に含有されている。
【0023】アキュムレータ20のハウジング22は、
互いに適切にシールされた上側ハウジング部材22−1
と下側ハウジング部材22−2から構成されているか、
又はローテーショナルフォーミング(rotational formin
g)といった好適な手段によって一体形成されて構成され
ている。インレットパイプ19は、シールしつつハウジ
ング22へと固定されていて、蒸発器18へと連通され
ている。サクションフィードパイプ24は、シールしつ
つハウジング22に収容されており、ハウジング22の
内側に延ばされている。最も低い計量ポート24−1
は、サクションフィードパイプ24に形成されていて、
残留液体貯蔵溜め22−5を規定しており、この残留液
体貯蔵溜めは、最も低い計量ホール24−1を通る水平
面の下側のアキュムレータハウジング22の内側面部分
と、これと同一の平面の下にあるサクションフィードパ
イプ24の外側面部分とによって画定されている。液体
貯蔵溜め22−4は、残留液体貯蔵溜め22−5の上側
に配置され、サクションフィードパイプ24のインレッ
ト24−2の断面平面がある水平面と、最も低い計量ポ
ート24−1を通る水平面と、ハウジング22の内側面
部分と、これらの2つの平面の間にあるサクションフィ
ードパイプ24の外側面とによって画成されている。
【0024】最も低い計量ポート24−1の径は、0.
02〜0.06インチ(0.6〜1.5mm)であるこ
とが好ましい。最も低い計量ポート24−1は、サクシ
ョンフィードパイプ24上に垂直方向に配置されてい
て、残留液体溜め22−5が組液体貯蔵溜め22−4及
び残留液体溜め22−5の合わされた体積の20〜50
%となるようにされている。これは、好ましい割合の約
33%である。いいかえれば、最も低い計量ポート24
−1は、サクションフィードパイプ24上において垂直
に配置されており、残留液体溜め22−5は、液体貯蔵
溜め22−4の25〜100%に等しい体積とされてお
り、これは好適な割合の約50%である。
【0025】残留液体貯蔵溜め22−5の部分を充填す
るために添加されるオイルの量は、オイルと用いている
冷媒の溶解特性に依存している。好適なオイル及び冷媒
の組み合わせは、アルキルベンゼンオイルとR22,ポ
リエステルオイルとR410A,ポリビニルエーテルオ
イルとR404A又はR407C又はR410Aであ
り、典型的にはオイルの体積は残留液体溜め22−5の
40〜60%の体積とするように添加される。
【0026】図2には従来のアキュムレータ120が示
されており、このアキュムレータ120は、本発明のア
キュムレータ20と最も低い計量ポート124−1の位
置が異なっているがそれ以外はアキュムレータ20と同
一である。しかしながら、すべての対応するアキュムレ
ータ120の部品は、アキュムレータ20よりも100
だけ大きな符号により示している。最も低い計量ポート
124−1の位置は、アキュムレータ120内の残留液
体がアキュムレータ貯蔵溜めと残留液体溜めの組み合わ
せた体積の数%、すなわち10%よりも低くなるように
される。
【0027】アキュムレータ20及び120の運転シス
テムは、それぞれ残留液体50と150がそれぞれオイ
ル又はそれらの親和性によってオイルと液体冷媒の溶液
とされ、それぞれ計量ポート24−1及び124−1に
対応したレベルとされている。システム10がシャット
ダウンされている場合には、同時にアキュムレータ20
及び120と、液体50及び150は、蒸発器18の温
度よりも低い温度まで冷却される。この温度差のため、
冷媒は蒸発器18からマイグレートしてより冷却された
位置において凝縮する。アキュムレータ20と120に
おいて凝縮する冷媒は、それぞれ重力の作用により落下
して行きそれぞれオイル又はオイル−冷媒溶液50,1
50を希釈する。このような方法によりアキュムレータ
120において凝縮する冷媒のみがアキュムレータ貯蔵
溜め122−4を50%以上で充填する場合でも、貯蔵
溜め122−4内の液体冷媒と、残留液体溜め122−
1内の残留液体150とともに得られる混合物又は溶液
は、オイルを極めて低い割合でしか含有しない。これ
は、ほとんどが冷媒である。しかしながら、アキュムレ
ータ20内にこのような方法で凝縮する冷媒がアキュム
レータ貯蔵溜め22−4の実質的部分を、例えば50%
以上充填する場合には、貯蔵溜め22−4と残留液体5
0の混合によって得られる残留液体貯蔵溜め22−5の
混合物又は溶液は、オイルを実質的な割合において含有
する。同一の液体冷媒量がアキュムレータ20,120
に凝縮され、内部に含有されている残留オイルと混合さ
れる場合には、アキュムレータ20内で得られるオイル
の割合は、アキュムレータ120内の得られる液体のオ
イル割合よりも15倍も高い割合を有している。
【0028】システム10がアイドリングとされ、冷媒
がアキュムレータ20,120にそれぞれマイグレート
して戻された後には、スタートアップ時のアキュムレー
タ120は、サクションフィードパイプインレット12
4−2をオーバーフローさせることによって主に冷媒を
コンプレッサ120へと計量ポート124−1を通して
拡散させる。アキュムレータ20は、しかしながら、計
量ポート24−1を介してサクションフィードパイプイ
ンレット24−2をオーバーフローさせることによって
比較的オイルリッチな液体をコンプレッサ12へと拡散
させる。
【0029】コンプレッサオイルサンプは、システム1
0がアイドリング状態にある場合に、冷媒のマイグレー
ションによってあふれると、スタートアップ時には、オ
イルはを液体冷媒に取り込まれてコンプレッサから排出
され、サンプへと運ばれて行く。この場合、実施例では
アキュムレータ120によって送られたこの液体は、主
に液体冷媒でありサンプからさらにオイルを搬出させる
のみとなる。しかしながら、アキュムレータ20によっ
てコンプレッサへと供給される比較的オイルリッチの液
体は、コンプレッサから排出されたオイルの少なくとも
ある程度を置換する。システム10が運転されると、サ
ンプの外へと搬出されるオイルは、コンデンサ14と、
膨張デバイス16と、蒸発器18と、を通過して行き、
アキュムレータ20へと達し、そこで本質的な設計がな
されている液体分離機構が行われて残留液体貯蔵溜め2
2−5へと分散させて行き、スターアップ時の間にアキ
ュムレータに残されたオイルを置換する。
【0030】冷媒がオイルに溶解するオイルと冷媒とを
用いた通常の運転時には、残留液体50は、オイルと冷
媒の溶液から構成されている。典型的なようにオイル及
び冷媒の溶解特性が温度及び/又は圧力に依存する場合
には、残留液体50内のオイルの割合は、アキュムレー
タ20内の運転温度及び/又は圧力に依存する。所定の
圧力及び温度条件では、追加したオイルのある部分は、
残留液体貯蔵溜め22−5を充填し、オイル中に溶解し
た冷媒を置換する。このようにして残留液体貯蔵溜め2
2−5から移動されたオイルは、引き続いてシステム1
0の別の、すなわちコンプレッサオイルサンプ等の部分
へと蓄積される。追加されるオイルの体積が残留液体貯
蔵溜め22−5を部分的に充填するようにして選択され
ている後者の規格運転条件では、移動されたオイルは、
サンプの外部へと搬出されてコンデンサ14と、膨張デ
バイス16と、蒸発器18と、を通過して、アキュムレ
ータ20へと達し、そこでその本質的な設計である液体
分離機構が行われて、残留液体貯蔵溜め22−5へと拡
散する。このような方法により、一部分が充填された残
留溶液貯蔵溜め22−5に追加したオイルは、正確にシ
ステムの寿命にわたってその機能を発揮させることにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】概略的な冷凍、空調、又はヒートポンプシステ
ム内に配置された本発明のアキュムレータの断面図。
【図2】アキュムレータの従来例を示した図。
【符号の説明】
10…冷凍機、空調機、ヒートポンプシステム 12…密閉型コンプレッサ 14…コンデンサ 16…膨張デバイス 18…蒸発器 19…インレットパイプ 20…アキュムレータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶液を形成する冷媒とオイルと、直列に
    配置されたコンプレッサ(12)と、コンデンサ(1
    4)と、膨張デバイス(16)と、蒸発器(18)と、
    サクションアキュムレータ(20)とを含む密閉型冷凍
    システム(10)であって、前記サクションアキュムレ
    ータ(20)は、ハウジング(22)と、前記蒸発器
    (18)に連結され前記ハウジング(22)へと垂直方
    向下側に前記冷媒と前記オイルとを供給する手段(1
    9)と、前記コンプレッサ(12)へと連通され前記ハ
    ウジング(22)内で上側に向いた開口端部(24−
    2)を備えたサクションフィードパイプ(24)と、前
    記ハウジング(22)内に位置決めされるとともに前記
    サクションフィードパイプ(24)の最低計量ホールよ
    りも下側のレベルで少なくとも20%となるような位置
    に位置決めされた前記最低計量ホール(24−1)の開
    口によって上側限界が規定された開口端部(24−2)
    を有する溜め(22−4)とを有しており、前記アキュ
    ムレータは、オイルの含有量が前記最低計量ホールより
    も下に形成される前記溜めの少なくとも40%とされた
    オイル−冷媒溶液を含有することを特徴とする密閉型冷
    凍システム(10)。
  2. 【請求項2】 前記最低計量ホールは、0.02〜0.
    06インチ(0.508〜1.524mm)の径とされ
    たサクションアキュムレータを備えた請求項1に記載の
    冷凍システム(10)。
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