JPH11223508A - センサ、並びにセンサの製造方法 - Google Patents
センサ、並びにセンサの製造方法Info
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
ンサにあっては、このセンサを機器本体に取り付ける際
に、仮締めしてから、センサから出力された電気信号を
計測検査しながら調整しなければならないため、仮締
め、調整、本締めの手順が必要であり手間がかかってい
た。 【解決手段】 センサは、腕部2aに長孔9を有するハ
ウジング2と、丸孔12を有する取付部材3とを備え、
ハウジング2と取付部材3が、それぞれ長孔9と丸孔1
2とを対向させた状態で重ね合わされて構成されてい
て、この丸孔12をセンサの取付位置としている。
Description
を検出する装置に係り、特に車両用スロットルポジショ
ンセンサ等のようなセンサ、並びにそのセンサの製造方
法に関する。
の燃料と混合する空気の混合比を調整するスロットルバ
ルブを備えていて、このスロットルバルブは、自動車の
アクセルペダルと連動している。一般に、スロットルバ
ルブのバルブ軸の回転角度を検出するものとして、この
回転角度に応じて電気信号が変化するポテンショメータ
方式のスロットルポジションセンサが知られている。
に基づいて以下に説明する。実開昭57−170008
号公報に記載されているように、従来のスロットルポジ
ションセンサ50は、腕部51aを備えたハウジング5
1内にセンサ本体を収納し、このセンサ本体からセンサ
軸52が外方に突出している。そして、センサ軸52の
先端に固着されたセンサアーム53に連結ピン54が設
けられ、腕部51aの両端には小判型の孔部55が形成
されている。
付孔60と開口部61とを備えたバルブボディ(機器本
体)62内に収納されている。バルブボディ62から開
口部61に突出したバルブ軸63上にはアーム64が固
着されている。さらにこのアーム64の一端部には孔6
4aが開けられていて、この孔64aにセンサアーム5
3の連結ピン54が嵌合するようになっている。
ング51は、腕部51aの孔部55とバルブボディ62
の取付孔60とが重なるように、ネジ70でバルブボデ
ィ62に取り付けられている。そして、バルブボディ6
2にハウジング51を取り付けるには、バルブボディ6
2の開口部61にセンサ軸52を挿入させて、アーム6
4上の孔64aに連結ピン54を嵌合させ、バルブボデ
ィー62上のそれぞれの取付孔60に腕部51aの孔部
55を重なるように対向させて、孔部55の真上からネ
ジ70で仮締め固定する。次に、本絞め固定する際に
は、センサ軸52を所定の位置に固定した状態で、セン
サから出力された電気信号を計測しながら、このセンサ
軸52中心にハウジング51を回動させる。このとき、
ハウジング51の小判型の孔部55が取付孔60内に仮
締めしたネジ70に対して微調整可能に動かせるように
して、所定の基準抵抗値に対応した電気信号が検出され
た位置にて、バルブボディ51にセンサを確実に固定す
る。これにより、バルブ軸63の回動はアーム64とセ
ンサアーム53とを介してセンサ本体へ伝達し、バルブ
軸63の回動に対応した所定の出力信号を得るようにな
っている。
度が非常に高く要求される、かかるセンサにあっては、
セットメーカー側が一個ずつセンサを機器本体(バルブ
ボディ)に仮締めし、センサから出力された電気信号を
計測検査しながら取り付け調整した後に本固定する必要
があり、そのため、作業上大きく手間がかかるという問
題があった。本発明は、かかる問題を解決するものであ
り、その目的はセンサを機器本体に仮締めして、取付調
整をしなくても簡単に精度良く取り付けられるセンサ、
並びにセンサの製造方法を提供することを目的とする。
の第一の解決手段として、腕部に長孔を有するハウジン
グと、丸孔を有する取付部材とを備え、ハウジングと取
付部材とが、長孔と丸孔とを対向させた状態で重ね合わ
され、丸孔をセンサの取付基準位置としてなる。
有するハウジングと、腕部の厚みより薄く形成され、長
溝内に設けられた薄肉部と、長溝を貫通するように薄肉
部に設けられた丸孔とを備え、丸孔をセンサの取付基準
位置としている。
部に埋設された金属の板状部材で形成してなる。
に、金属から成るカラーを配設している。
のカラーの内壁に切り欠き部を有したリング状部材で構
成され、このカラーを腕部に埋設し、切り欠き部におい
て、長溝を塞ぐ薄肉部を形成してなる。
有するハウジングと、丸孔を有する取付部材とを備えた
センサを治具にセットする工程と、ハウジング、或いは
取付部材を回動させてセンサを基準抵抗値に合わせ、長
孔に対向する丸孔の長孔に対する位置を調整する工程と
から成る。
ハウジングを有するセンサを治具にセットする工程と、
ハウジングを回転、或いは直線移動してセンサを基準抵
抗値に合わせる工程と、基準抵抗値に合わせた状態で腕
部に孔を開ける工程とから成る。
長溝内に、腕部の厚みより薄い薄肉部を備えたハウジン
グを有するセンサを治具にセットする工程と、ハウジン
グを回転、或いは直線移動してセンサを基準抵抗値に合
わせる工程と、基準抵抗値に合わせた状態で薄肉部に孔
を開ける工程とから成る。
について図面を参照して説明すると、図1及び図2にお
いて、センサとしてのスロットルポジションセンサ1
は、合成樹脂等の絶縁性材料からなる略円柱状のハウジ
ング2と、このハウジング2に取り付けられた長板状の
取付部材3とからなり、そのハウジング2内の収納室4
には回転式のセンサ本体5が収納されている。
一体に延設された腕部2aと、該腕部2aと同じ筒体側
面に形成されたコネクタ部2bとを有して構成されてい
る。さらに筒体の底部(図1では上面)には外方に突出
したステム7を備えた軸受け開口部8が形成され、該開
口部8は収納室4内に貫通している。また、筒体の底部
に対向する側には収納室4にセンサ本体5を収納するた
めの開口6が形成されている。腕部2aには長孔9がそ
れぞれ軸受け開口部8を中心として扇状に広がって形成
されていて、コネクタ部2bはセンサ本体5と図示しな
い外部ユニットと電気的に接続して、外部ユニットで電
気信号を検出するようになっている。
り、その中央に開口孔11が形成されて、その両端にそ
れぞれ丸孔12が形成されている。そして、開口孔11
にハウジング2のステム7が嵌合し、取付部材3のそれ
ぞれの丸孔12にハウジング2の長孔9が対向するよう
に、ハウジング2と取付部材3が重ね合わされている。
子15に摺接する摺動子受け16と、絶縁基板17とか
ら構成されている。さらに、このセンサ本体5には、図
示しないバルブボディのバルブ軸に連結するセンサ軸1
3が設けられていて、このセンサ軸13の一端部はハウ
ジング2の底部に埋設された軸受14に回転可能に、且
つ開口部8を貫通してハウジング2の外部へ突出してい
る。センサ軸13の他端部には摺動子15を備えた摺動
子受け16が嵌着して設けられている。これに近接対向
して、抵抗体等の導電パターンが形成された絶縁基板1
7が設けられている。そして、センサ軸13の回動に応
じて、導電パターン上に摺動子15が摺接するように配
されている。開口6は蓋体10で覆われるとともに、こ
の開口6と蓋体10間に形成される隙間は、エポキシ等
の熱硬化性樹脂でシールされている。
ョンセンサ1を組み立てるには、先ずセンサ軸13の一
端部を摺動子受け16にカシメつけて固定し、該センサ
軸13の他端部をハウジング2の収納室4内に開口6側
から軸受け開口部8へ挿通し、さらに絶縁基板17を載
置して、ハウジング2に一体的に嵌合し、センサ本体5
を収納室4内に組み込む。その後に、開口6を蓋体10
で覆い、開口6と蓋体10との隙間に熱硬化性樹脂を充
填して加熱する。熱硬化性樹脂を硬化させて密封して、
ハウジング2が完成する。次に、ハウジング2に取付部
材3を取り付けるには、取付部材3の開口孔11にハウ
ジング2のセンサ軸13を挿通し、且つステム7を嵌入
させ、取付部材3の丸孔12をハウジング2の底部側の
長孔9に対向させる。さらに、センサ軸13と一体的に
回転駆動させる駆動軸を備えた治具(図示せず)に上述
のように組み立てたスロットルポジションセンサ1を載
置して、取付部材3とセンサ軸13とを治具により所定
の位置に確実に固定する。ここで、ハウジング2、セン
サ軸13と治具の駆動軸は、回転位置も含めて、、それ
ぞれバルブボディに取り付けた時の取付位置となるよう
この治具に固定できるようにしている。すなわち、ハウ
ジング2を保持する治具がバルブボディに相当し、治具
の駆動軸がバルブ軸に相当し、実際に使用したときの配
置関係となるようにしてある。そして、取付部材3、治
具の駆動軸を一定の位置に固定して、センサ本体5から
出力された電気信号を見ながらハウジング2のみを回動
させて、換言すれば抵抗体を形成した絶縁基板17を回
転させて、これによって摺動子15と抵抗体の相対位置
を変え、基準抵抗値が電気信号として出力される取付基
準位置になるまでこのハウジング2を微調整する。たと
えば、スロットルバルブが30°回転したときに、セン
サからの出力電圧は1.5Vであり、この関係が基準と
なる正確な取付位置であるとすると、治具の駆動軸を3
0°回転させた状態で、ハウジング2を回転させて、出
力電圧が1.5Vとなる位置で、ハウジング2と取付部
材3とを接着剤等の固着手段で固着すればよい。ところ
で、特性については回転角度を横軸にとり、縦軸に抵抗
体の出力をとった出力特性図として表すことができる
が、出力特性の基準線に対する直線自体の乱れなどは非
常に小さく、角度方向のオフセット(ずれ)の方が大き
い。したがって、本発明のように任意の一点で取付位置
を決め出力を合わせると、回転角度の全域において出力
をそれぞれの位置の基準値と同じくすることができる。
なお、スロットルポジションセンサにて最も使用するセ
ンサ軸13の角度を選定し、これに相当する基準抵抗値
を設定することにより、最も多く使用される位置での出
力が保証されるので、このように取付位置を決めるのが
望ましい。
ロットルポジションセンサ1は、取付部材3と治具の駆
動軸を一定の位置に固定してハウジング2のみを回転さ
せて行ったが、逆にハウジング2を治具に固定して治具
の駆動軸と取付部材3とを一体にして、これを回転させ
て微調整作業を行ってもよい。このとき、センサ軸13
と取付部材3とは、このスロットルポジションセンサ1
をバルブボディに取り付ける際の位置関係にて治具で一
体化されている。なお、センサからの出力が直線的に増
加する変化特性であれば、その都度、電気信号(出力電
圧)が所定の値になることを作業者が確認しなくてもコ
ンピュータ演算装置(CPU)で演算処理して、所定の
値になるハウジング2の回転位置を決め、その演算情報
に基づいて駆動制御装置に連動する治具にてハウジング
2を回転させて固着する作業を自動化することができ
る。また、ハウジング2にステム7を設けているが、こ
のステム7を取付部材3に設けて、ハウジング2にその
ステムと嵌合する孔部を設けてもよい。
ションセンサ1を、セットメーカー側では、図示しない
バルブボディ(機器本体)に取り付ける際、取付部材3
に形成された丸孔12を基準にして、バルブボディにス
ロットルポジションセンサ1の腕部2aをネジなどの固
定金具で締め付け固定するのみで、微調整することな
く、バルブ軸の回転に対応した電気信号を得ることがで
きる。
前述したものに比べて、取付部材3を必要としない構成
になっていることを特徴とする。上述した第1の実施形
態と同一の構成部材については、同一の符号を付し、詳
しい説明を省略する。
ットルポジションセンサは、合成樹脂等の絶縁性材料か
らなるハウジング20の腕部20aにその表面及び裏面
から同一形状の長溝21がそれぞれ形成され、その結果
両長溝21間にこの腕部20aの厚みより薄い薄肉部2
2が腕部20a表面から等距離にある位置に設けられて
いる。そして、薄肉部22には長溝21を貫通する丸孔
23が設けられている。
ンセンサに穴あけ加工するには、第1の実施形態に示し
たのと同じ治具に腕部20aを備えたハウジング20を
セットする。ここで、この治具は、スロットルボディの
取付孔60の配置関係に相当する位置にドリルまたはポ
ンチなどが設けられており、確実にハウジング20の薄
肉部22の所定の位置に降りて薄肉部22に孔開け加工
できるように構成されている。次に、センサ軸13を固
定した状態で、ポテンショメータ5からコネクタ部2b
を介して外部に出力された電気信号を計測しながら、ハ
ウジング20を回転させて所定の位置に固定する。この
状態で薄肉部22に丸孔23をプレスで開ける。このと
き、センサからの電気信号、すなわち基準抵抗値に対応
した取付基準位置にセンサ軸13とハウジング20の後
述する丸孔23とが調整される。
ンセンサは、治具で形成した丸孔23がそのまま図示し
ないバルブボディの取付孔と一致するように精度良く加
工できるので、セットメーカで行っていた仮締め、調整
の作業工程を不要として、簡単に組み立て作業ができ
る。
溝を形成した腕部の形状を示している。それは、上述し
た第2の実施形態の薄肉部22に対応する部分を腕部2
0aに埋設させた金属製の板状部材22aで形成してな
ることを特徴とする。この板状部材22aは、モールド
樹脂材からなるハウジング20にインサート成形して形
成されている。そして、この板状部材22aには、図3
で説明したような図示しない治具にて孔開け加工して、
丸孔23が形成されている。このように構成すれば、薄
肉部22の取付強度を高めることができる。
溝を形成した腕部の形状を示している。腕部20aの長
溝21内周面には、薄肉部22が形成され、該薄肉部2
2を囲むように金属製のリング状カラー24が埋設され
ている。カラー24の側壁には、隙間部24aと切り欠
き部24bとが対向して設けられている。このように構
成されたスロットルポジションセンサの長溝21にカラ
ー24を設けるには、インサート成形にて行う。カラー
24内壁に薄肉部22の厚さに該当する空間を設けて成
形金型を配し、カラー24の切り欠き部24bと隙間部
24aからカラー24内部に向けてモールド樹脂を充填
させて、薄肉部22が形成されるようにしている。ここ
で、カラー24は、切り欠き部を有したリング状部材で
構成され、腕部20aにインサート成形にて埋設されて
構成されているが、図3B及び図4に示すスロットルポ
ジションセンサの腕部20aにおいて、長溝21の内周
面に金属製のリング状カラー24を腕部20a表面及び
裏面からそれぞれ嵌入させて、配設させるようにしても
よい。このように構成すれば、腕部20aの薄肉部22
の強度を高めることができるので、孔加工による破損の
おそれがない。
イドタイプのセンサが示されている。
31と、ハウジング31の底部に一体成形された板状の
金属製の腕部31aを有している。さらに、ハウジング
31内に図示しない摺動子と連結したつまみ部32を備
えたスライドタイプのポテンショメータを収納して構成
されている。腕部31aの両端には孔部33が形成され
ている。
る。図7に示した治具34は、平板部34aと、段部3
4bと、この段部34bの一部から平板部34aの表面
に並行に突き出た突起部34cとからなり、更にこの突
起部34cと対向する位置に平板部34aと平行に往復
動する突き出し棒35が設けられている。このように構
成された治具34の平板部34a上にセンサを搭載さ
せ、つまみ部32の移動方向と突き出し棒35の突き出
し方向とを合わせ、つまみ部32を治具34の突起部3
4cに当接させる。
信号を計測して、基準抵抗値に対応した出力電圧(電気
信号)になるまで、つまみ部32を突起部34cに当接
させながらハウジング31そのものを突き出し棒35で
図6の矢印方向に押す。基準の出力電圧が出力した位置
において突き出し棒35による押圧を止め、腕部31a
の両端をプレスで穴あけ加工して、孔部33を形成す
る。
ンサが所定の基準抵抗値を出力する位置にハウジング3
1を移動させて孔部33を開けるので、つまみ部32と
ハウジング31の孔部33との距離を一定とすることが
でき、メーカー側でこのハウジング31の孔部33を取
付基準にして、そのままセンサを精度良く機器本体に取
り付けることができる。
ハウジングと、丸孔を有する取付部材とを備え、ハウジ
ングと取付部材が、この長孔と丸孔とを対向させた状態
で重ね合わされ、丸孔をセンサの取付基準位置とされた
ことにより、セットメーカー側でセンサの取り付け位置
の微調整を行わなくても、取付部材の丸孔をガイドにし
て簡単にセンサを取り付けるができる。
ウジングと、この腕部に設けられた長溝と、腕部の厚み
より薄く形成され、長溝内に設けられた薄肉部と、長溝
を貫通するように薄肉部に設けられた丸孔とを備えたこ
とにより、この丸孔を基準抵抗値に合わせて精度良く孔
開け加工されているので、セットメーカー側で取り付け
調整を行わなくても、丸孔をセンサの取付基準位置とし
て簡単に取りつけることができる。
属の板状部材で形成したことにより、また長溝の内周面
に金属から成るカラーを配設したことにより、さらにま
たこのカラーを切り欠き部を有するリング状部材にし
て、薄肉部を形成したことにより、ハウジングの孔加工
部分の強度を高め、丸孔形成がし易くなり、より取り付
け位置の精度を高めることができる。
来のように仮締めして、調整して固定するといった手順
なしに直接にセンサを取り付け基準位置に組み込む事が
できる。
ションセンサの分解斜視図である。
ある。
ションセンサの平面図である。
示すものである。
示すものである。
サの斜視図である。
図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 腕部に長孔を有するハウジングと、丸孔
を有する取付部材とを備え、ハウジングと前記取付部材
とが、前記長孔と前記丸孔とを対向させた状態で重ね合
わされ、該丸孔をセンサの取付基準位置としたことを特
徴とするセンサ。 - 【請求項2】 腕部に長溝を有するハウジングと、前記
腕部の厚みより薄く形成され、前記長溝内に設けられた
薄肉部と、前記長溝を貫通するように前記薄肉部に設け
られた丸孔とを備え、該丸孔をセンサの取付基準位置と
したことを特徴とするセンサ。 - 【請求項3】 前記薄肉部を、前記腕部に埋設された金
属の板状部材で形成したことを特徴とする請求項2記載
のセンサ。 - 【請求項4】 前記長溝の内周面に、金属から成るカラ
ーを配設したことを特徴とする請求項2、又は3記載の
センサ。 - 【請求項5】 前記カラーは、該カラーの内壁に切り欠
き部を有したリング状部材で構成され、前記カラーを前
記腕部に埋設し、前記切り欠き部において、前記長溝を
塞ぐ前記薄肉部を形成したことを特徴とする請求項4記
載のセンサ。 - 【請求項6】 腕部に長孔を有するハウジングと丸孔を
有する取付部材とを備えたセンサを治具にセットする工
程と、前記ハウジング、或いは前記取付部材を回動させ
て前記センサを基準抵抗値に合わせ、前記長孔に対向す
る前記丸孔の前記長孔に対する位置を調整する工程とか
ら成るセンサの製造方法。 - 【請求項7】 腕部を備えたハウジングを有するセンサ
を治具にセットする工程と、前記ハウジングを回転、或
いは直線移動して前記センサを基準抵抗値に合わせる工
程と、前記基準抵抗値に合わせた状態で前記腕部に孔を
開ける工程とから成るセンサの製造方法。 - 【請求項8】 腕部に設けた長溝内に、前記腕部の厚み
より薄い薄肉部を備えたハウジングを有するセンサを治
具にセットする工程と、前記ハウジングを回転、或いは
直線移動して前記センサを基準抵抗値に合わせる工程
と、前記基準抵抗値に合わせた状態で前記薄肉部に孔を
開ける工程とから成るセンサの製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP02455098A JP3585362B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | センサ、並びにセンサの製造方法 |
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