JPH11223918A - 感光材料処理装置のカバーロック機構 - Google Patents

感光材料処理装置のカバーロック機構

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JPH11223918A
JPH11223918A JP10024694A JP2469498A JPH11223918A JP H11223918 A JPH11223918 A JP H11223918A JP 10024694 A JP10024694 A JP 10024694A JP 2469498 A JP2469498 A JP 2469498A JP H11223918 A JPH11223918 A JP H11223918A
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JP
Japan
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cover
cover member
lock
shaft
housing
Prior art date
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JP10024694A
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Yoshifumi Nakamura
善文 中村
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Noritsu Koki Co Ltd
Original Assignee
Noritsu Koki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光材料処理装置における現像処理部のカバ
ーロック忘れを防止する。 【解決手段】 現像処理部の筐体230の内側面上部に
係合部材231を配置し、カバー部材210の裏面に係
合部材231と係合する可動側ユニット220を設け
る。可動側ユニット220では、ばね227によりロッ
ク軸223を係合部材231の貫通穴231bを貫通す
る方向に付勢する。カバー部材210を閉じる際、ロッ
ク軸223がばね227の付勢力に逆らって後退するよ
うに、ロック軸223の先端部223a及び係合部材2
31の上部231aは互いに摺動接触するように傾斜さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真フィルム自動
現像装置や写真プリント装置等の感光材料処理装置のカ
バーロック機構、特にその現像処理部におけるカバーロ
ック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】現像所やDPE取扱店等に設置されてい
る写真フィルム自動現像装置や写真プリント装置等の感
光材料処理装置では、連続的に又は断続的にフィルムや
印画紙等の感光材料の現像処理が行われている。この
間、現像処理部のカバー部材が開くと現像処理中のフィ
ルムや印画紙が感光し、現像処理に失敗することにな
る。そのため、現像処理部のカバー部材が不用意に開か
ないようにするため、従来より例えば図13に示すよう
なクリック式カバーロック機構や、図14に示すかんぬ
き式カバーロック機構等が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のカバーロック機構によれば、現像処理部のカバー部
材を閉じる際、カバー部材側係合部Aを装置本体部分B
と接触しないようにあらかじめ係合可能状態にした上で
カバー部材Cを閉じ、さらにレバーEを操作して本体側
係合部Dに係合させなければならない。そのため、レバ
ーEの操作を忘れるとカバー部材Cがロックされず、不
用意に開くおそれがあるという問題点を有していた。ま
た、レバーEは比較的容易に操作されうる構造であるた
め、装置上に物を置いた場合にレバーEが動きロックが
外れるおそれがあるという問題点を有していた。
【0004】本発明は、上記従来例の問題を解決するた
めになされたものであり、現像処理部のカバーロック忘
れを防止すべく、作業者がカバー部材から手を離すと自
動的にカバー部材がロックされる感光材料処理装置のカ
バーロック機構を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第1の感光材料処理装置のカバーロック機
構は、筐体に対して旋回可能に軸支されたカバー部材を
ロックするカバーロック機構であって、カバー部材裏面
と略平行で、かつカバー部材の旋回軸に対して略直交す
る方向に摺動可能に保持され、カバー部材の非軸支側に
位置する端面がテーパ状に形成されたロック軸と、カバ
ー部材を貫通しカバー部材の外側からロック軸をその摺
動方向に移動させるための操作部材と、ロック軸を摺動
方向で、かつカバー部材の非軸支側に付勢する付勢部材
と、筐体に設けられ、カバー部材を閉じた状態でカバー
部材の裏面に対して略直交する方向に設けられ、ロック
軸が貫通する貫通穴が形成された係合部と、カバー部材
を閉じる際、ロック軸のテーパ状に形成された端面と接
触し、ロック軸を摺動方向で、かつカバー部材の軸支側
に押圧する傾斜部とを有する係合部材とを具備する。
【0006】この構成によれば、カバー部材を閉じると
ロック軸が付勢部材の付勢力により係合部材の貫通穴を
貫通するので、カバー部材を開こうとしても、ロック軸
の側面と係合部材の貫通穴の側面とが空間的に干渉し、
カバー部材の動きを阻止する。すなわち、カバー部材を
閉じるとほぼ同時に、自動的にカバーロックされるの
で、カバー部材がロック忘れを防止することができる。
また、カバー部材を開くには、意図的に操作部材を操作
し、付勢部材の付勢力に逆らってロック軸を付勢方向と
は反対の方向に移動させなければならないので、カバー
部材が不用意に開くことにより感光材料処理装置内部の
感光材料が感光するおそれを非常に低くすることが可能
となる。
【0007】上記構成において、カバー部材の表面で、
かつ操作部材の近傍にハンドルを設けるように構成して
も良い。この構成によれば、ハンドルが実質的に操作部
材のガイドとして機能し、操作部材が不用意に操作され
る可能性を小さくすることが可能となる。
【0008】または、上記構成において、カバー部材の
表面で、かつ操作部材の周囲をガイド壁で囲むように構
成しても良い。この構成により、操作部材が不用意に操
作される可能性を小さくすることが可能となる。
【0009】または、上記構成において、カバー部材の
表面に凹部を形成し、操作部材を凹部に設けるように構
成しても良い。この構成により、凹部の周囲が実質的に
ガイドとして機能し、操作部材が不用意に操作される可
能性を小さくすることが可能となる。
【0010】また、本発明の第2の感光材料処理装置の
カバーロック機構は、筐体に対して旋回可能に軸支され
たカバー部材をロックするカバーロック機構であって、
カバー部材を貫通し、かつその表面に対して略直交する
方向に回転可能に軸支された操作軸と、操作軸のカバー
部材の外側の端部に固着され、操作軸を回転させるため
の操作部材と、操作軸のカバー部材内側の端部に固着さ
れたロックレバーと、操作軸を所定方向に回転させるよ
うに付勢する付勢部材と、筐体に設けられ、カバー部材
を閉じた状態でカバー部材の表面に対して略平行に設け
られ、かつ操作軸が所定方向に回転された状態でロック
レバーと係合する係合部材とを具備する。
【0011】この構成によれば、カバー部材を閉じ、操
作部材から手を離すと、付勢部材の付勢力により操作軸
が所定方向に回転し、ロックレバーと係合部材とが係合
するので、カバー部材を開こうとしても、ロックレバー
と係合部材とが空間的に干渉し、カバー部材の動きを阻
止する。すなわち、カバー部材を閉じるとほぼ同時に、
自動的にカバーロックされるので、カバー部材がロック
忘れを防止することができる。また、カバー部材を開く
には、意図的に操作部材を操作し、付勢部材の付勢力に
逆らって操作軸を付勢方向とは反対の方向に回転させな
ければならないので、カバー部材が不用意に開くことに
より感光材料処理装置内部の感光材料が感光するおそれ
を非常に低くすることが可能となる。
【0012】また、本発明の第3の感光材料処理装置の
カバーロック機構は、筐体に対して旋回可能に軸支され
たカバー部材をロックするカバーロック機構であって、
筐体側部を貫通し、カバー部材を閉じた状態でその裏面
と略平行で、かつカバー部材の旋回軸に対して略直交す
る方向に摺動可能に保持されたロック軸と、ロック軸の
筐体外側端部に固着され、筐体の外側からロック軸をそ
の摺動方向に移動させるための操作部材と、ロック軸を
摺動方向で、かつ筐体内側に付勢する付勢部材と、カバ
ー部材に設けられ、カバー部材を閉じた状態でロック軸
と係合する係合部材とを具備する。
【0013】この構成によれば、カバー部材を閉じ、操
作部材から手を離すと、ロック軸が付勢部材の付勢力に
より係合部材の係合するので、カバー部材を開こうとし
ても、ロック軸の側面と係合部材の係合部とが空間的に
干渉し、カバー部材の動きを阻止する。すなわち、カバ
ー部材を閉じると自動的にカバーロックされるので、カ
バー部材がロック忘れを防止することができる。また、
カバー部材を開くには、意図的に操作部材を操作し、付
勢部材の付勢力に逆らってロック軸を付勢方向とは反対
の方向に引かなければならないので、カバー部材が不用
意に開くことにより感光材料処理装置内部の感光材料が
感光するおそれを非常に低くすることが可能となる。
【0014】上記構成において、ロック軸の筐体内部側
端面をテーパ状に形成し、係合部材の先端をロック軸の
テーパ状に形成された端面と接触するように傾斜させて
も良い。この構成により、カバー部材を閉じる際、係合
部材の傾斜面がロック軸を第1の方向で、かつ筐体の外
側に押圧するので、操作部材をあらかじめ引くことなし
に、カバー部材を閉じることが可能となる。
【0015】また、本発明の第4の感光材料処理装置の
カバーロック機構は、筐体に対して旋回可能に軸支され
たカバー部材をロックするカバーロック機構であって、
カバー部材を貫通し、かつその表面に対して略直交する
方向に摺動及び回転可能に軸支された操作軸と、操作軸
のカバー部材の外側の端部に固着され、操作軸を回転さ
せるための操作部材と、操作軸のカバー部材内側の端部
に固着されたロックレバーと、操作軸をカバー部材の外
側方向に付勢する付勢部材と、筐体に設けられ、カバー
部材を閉じた状態でカバー部材の表面に対して略平行に
設けられ、かつ操作軸が所定方向に回転された状態でロ
ックレバーと係合する係合部材とを具備する。
【0016】この構成によれば、カバーロックする際、
操作軸を付勢部材の付勢力に逆らって押し込みながら回
転させるので、カバーロック後、付勢部材によりロック
レバーと係合部材とが係合する方向に付勢されるので、
操作軸を回転させようとすると摩擦力が発生し、操作軸
の回転負荷が大きくなる。その結果、操作軸が回転しに
くくなり、カバー部材が不用意に開くことにより感光材
料処理装置内部の感光材料が感光するおそれを非常に低
くすることが可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)本発明の第1
の実施形態について、図1から図6を参照しつつ説明す
る。図1は写真フィルム自動現像装置の概略構成を示す
断面図、図2は第1の実施形態の現像処理部のカバーロ
ック機構の構成及び動作を示す断面図、図3はカバーロ
ック機構の可動側の構成を示す分解斜視図、図4は現像
処理部のカバー部材の操作部分の平面図である。また、
図5及び図6は、それぞれ第1の実施形態の変形例の構
成を示す断面図である。
【0018】図1に示す写真フィルム自動現像装置は、
フィルム容器1からフィルム3を引き出すためのフィル
ム引き出し部100と、引き出されたフィルム3を現像
処理する現像処理部200と、現像処理されたフィルム
を乾燥する乾燥部300と、現像処理するフィルムの端
部を平坦化するためのフィルム端部処理部400と、フ
ィルム引き出し部100、現像処理部200、乾燥部3
00等を制御するための制御部500等で構成されてい
る。
【0019】フィルム引き出し部100は、写真フィル
ム自動現像装置の外装を兼ねる外カバー部材101と、
外カバー部材101が開いた場合でも引き出し中のフィ
ルムの感光を防止するための内カバー部材102と、フ
ィルム容器1から外部に露出しているフィルム3の先端
部分を挟持し、フィルム3をフィルム容器1から引き出
して現像処理部200に搬送するフィルム搬送ローラ1
03及び従動ローラ104と、外カバー部材101をロ
ックするためのカバーロック機構105と、例えば13
5サイズフィルムの終端部分を切断しフィルム容器1か
らフィルム3を切り離すためのカッタ106と、フィル
ム容器1から引き出されたフィルムが現像処理部に搬送
されたことを検出するためのフィルム検出センサ107
等で構成されている。
【0020】現像処理部200は、現像液が充填された
現像処理液槽201と、漂白液が充填された漂白処理液
槽202と、定着液が充填された定着処理液槽203及
び204と、安定液が充填された安定処理液槽205、
206及び207、各処理液漕201〜207を遮光す
るためのカバー部材210及びそのカバーロック機構
(可動側ユニット220及び固定側の係合部材231
等)で構成されている。カバー部材210は軸209を
中心として旋回するように構成されている。
【0021】乾燥部300は、現像処理されたフィルム
を乾燥するための乾燥室301と、乾燥室301に温風
を吹き出すためのブロワ302と、フィルム3を搬送す
る搬送路303等で構成されている。
【0022】次に、現像処理部200のカバーロック機
構について説明する。図2に示すように、カバーロック
機構は、現像処理部200の筐体230に設けられた係
合部材231(固定側)と、カバー部材210に設けら
れた可動側ユニット220とで構成されている。
【0023】可動側ユニット220は、その操作軸22
1がカバー部材210の非軸支側端部近傍に設けられた
溝211を貫通するように、現像処理部200のカバー
部材210の内側に固定されている。操作軸221のカ
バー部材210を貫通した外側の端部には、ねじ等によ
り操作ノブ222が固着されている。また、図2及び図
3に示すように、操作軸221の他端には、操作軸22
1に直交するようにロック軸223が固着されている。
ロック軸223には、その軸に及び操作軸221に対し
てそれぞれ直交する方向にガイド板224が固着されて
いる。従って、操作軸221、操作ノブ222、ロック
軸223及びガイド板224は一体的に動く。なお、ロ
ック軸223の先端部223aはテーパ状に成形されて
いる。
【0024】可動側ユニット220の筐体は下部ベース
部材225及び上部ベース部材226からなり、ロック
軸223及びガイド板224はこれら下部ベース部材2
25及び上部ベース部材226に摺動可能に保持されて
いる。下部ベース部材225の内部空間225aには、
ガイド板224に設けられた嵌合穴224aと摺動可能
に嵌合するガイド軸225bが設けられており、ガイド
軸225bには圧縮コイルばね226が外装されてい
る。ロック軸223は、ガイド板224を介して、圧縮
コイルばね226により摺動方向の内、ロック軸223
の先端部223aが上部ベース部材227の嵌合穴22
7aから突出する方向(カバー部材210の非軸支側)
に付勢されている。ロック軸223の摺動方向は、実質
的に、カバー部材210の裏面に略平行で、かつその旋
回軸209に対して略直交する方向となる。
【0025】図2に示すように、現像処理部200の筐
体230の内壁には、ロック軸223の先端部223a
と係合する係合部材231が固定されている。係合部材
231の上端部231aは、ロック軸223の先端部2
23aと当接してロック軸223を図中矢印R方向に後
退させるために、ロック軸223の先端部223aのは
テーパ状とは逆方向に傾斜するように形成されている。
また、係合部材231の貫通穴231b近傍の部分は、
ロック軸223の先端部223aが貫通可能なように、
ほぼ垂直(カバー部材210を閉じた状態で、その裏面
に略直交する方向)となるように形成されている。
【0026】カバー部材210の上部には、例えば図4
に示すように、操作ノブ222の近傍にハンドル212
が設けられている。図4は左手で操作する一例を示して
おり、カバー部材210を開く場合、親指で操作ノブ2
22を図中矢印Xで示す摺動方向にスライドさせなが
ら、残りの4本の指でハンドル212を持ち上げるよう
に構成されている。カバー部材210を閉じる場合は、
操作ノブ222に触れる必要はなく、そのままハンドル
212を押し下げればよい。
【0027】図2中一点鎖線で示すように、カバー部材
210を閉じると、ロック軸223の先端部223aと
係合部材231の上端部231aとが摺動接触し、ばね
227の付勢力に逆らって、ロック軸223が略矢印R
方向に後退する。図中実線で示すように、カバー部材2
10を完全に閉じた状態では、ロック軸223の先端部
223aが係合部材231の貫通穴231bと対向する
ので、ロック軸223がばね227の付勢力により矢印
Rとは反対方向に前進する。その結果、ハンドル212
を持ち上げようとしても、ロック軸223と係合部材2
31とが係合しているので、カバー部材210は開かな
い。
【0028】このように、第1の実施形態によれば、ロ
ック軸223が常時ばね227により係合部材231と
係合可能なように付勢されているので、カバー部材21
0を閉じると同時にロック軸223が係合部材231と
係合し、自動的にカバー部材210がロックされる。そ
の結果、カバーロック忘れを防止することが可能とな
る。また、図4に示すように、操作ノブ222の近傍に
ハンドル212が設けられており、かつ操作ノブ222
と一体化されたロック軸223がばね227により付勢
されているので、カバー部材210の上に物を載せた場
合でも、操作ノブ222が動く可能性は非常に低い。そ
のため、不用意にカバー部材210が開く可能性は非常
に低くなる。
【0029】操作ノブ222が不用意に動くのを防止す
るため、図5に示す第1の実施形態の変形例では、操作
ノブ222をガイド壁213で囲むように構成されてい
る。また、図6に示す他の変形例では、カバー部材21
0に凹部214を形成し、操作ノブ222が凹部214
に位置するように構成されている。このような構成によ
り、カバー部材210の上に物を載せた場合でも、操作
ノブ222には接触しないので、カバー部材210が不
用意に開くことを防止することが可能となる。
【0030】(第2の実施形態)本発明の第2の実施形
態について、図7及び図8を参照しつつ説明する。図7
は第2の実施形態のカバーロック機構のカバーロック状
態の構成を示す断面図、図8はそのカバーロック解除状
態を示す断面図である。第2の実施形態では操作ノブを
回転させるように構成したものである。
【0031】図7及び図8に示すように、カバーロック
機構の可動側は、カバー部材210に回転可能に軸支さ
れた操作軸240と、操作軸240のカバー部材210
を貫通した側の端部に固着された操作ノブ222と、操
作軸221の他端に固着されたロックレバー241と、
操作軸240に外装されたねじりコイルばね242等で
構成されている。ばね242の一方の腕はカバー部材2
10の内側に設けられたばね掛け215に係合され、他
方の腕はロックレバー241に係合されている。従っ
て、操作ノブ222、操作軸240及びロックレバー2
41は一体的に回転し、ばね242により所定の方向、
すなわち、ロックレバー241を係合部材232と係合
する方向に付勢されている。カバー部材210には、操
作ノブ222が図7に示すカバーロック状態と図8に示
すカバーロック解除状態の間の略90度だけ回転可能と
する溝216が形成されている。また、操作ノブ222
には、溝216と係合する突起222aが設けられてい
る。
【0032】現像処理部200の筐体230の内壁に固
着された係合部材232の係合部は232aは、ロック
レバー241と係合可能なように略水平に形成されてお
り、その先端部232bはロックレバー241と係合し
やすいように上向きに傾斜されている。また、ロックレ
バー241の先端部241aは、下向きに傾斜されてい
る。
【0033】第2の実施形態では、ロックレバー241
がばね242によりカバーロック方向に付勢されている
ため、カバー部材210を開く場合のみならず、カバー
部材210を閉じる場合にも、操作ノブ222を図8に
示すように略90度回転させなければならない。しかし
ながら、操作ノブ222から手を離すと、ばね242の
付勢力によりロックレバー241が回転し、自動的にカ
バー部材210がロックされる。その結果、カバーロッ
ク忘れを防止することが可能となる。また、カバー部材
210の上に物を載せても、操作ノブ222は容易には
回転せず、不用意にカバーロックが解除され、カバー部
材210が開く可能性は非常に小さくなる。
【0034】(第3の実施形態)本発明の第3の実施形
態について、図9及び図10を参照しつつ説明する。図
9は第3の実施形態のカバーロック機構のカバーロック
状態の構成を示す断面図、図10はそのカバーロック解
除状態を示す断面図である。第3の実施形態では操作ノ
ブを引っ張ることによりカバーロックを解除するように
構成したものである。
【0035】図9及び図10に示すように、カバーロッ
ク機構の可動側ユニット250は現像処理部200の筐
体230に設けられており、また固定側の係合部材23
3はカバー部材210に設けられている。可動側ユニッ
ト250は、筐体230に対して摺動可能に保持された
ロック軸251と、ロック軸251の筐体230を貫通
した側の端部(後端)に固着された操作ノブ222と、
ロック軸251の筐体255の内部に相当する部分に固
着されたEリング等のばね受け253と、筐体255と
ばね受け253との間で、かつロック軸251に外装さ
れた圧縮コイルばね254等で構成されている。従っ
て、操作ノブ222及びロック軸251は一体となって
図中左右方向に摺動可能であり、ばね254により、ロ
ック軸251が係合部材233と係合する方向に付勢さ
れている。なお、ロック軸251の先端部251aはテ
ーパ状に形成されている。
【0036】カバー部材210の内側に固着された係合
部材233の先端部233aは、ロック軸251の先端
部251aと当接してロック軸251を図中左方向に後
退させるために、ロック軸251の先端部251aのテ
ーパとは逆方向に傾斜するように略V状に折り曲げられ
ている。
【0037】第3の実施形態では、第1に実施形態と同
様に、ロック軸251が常時ばね254により係合部材
233と係合可能なように付勢されているので、カバー
部材210を閉じると同時にロック軸251が係合部材
233と係合し、自動的にカバー部材210がロックさ
れる。その結果、カバーロック忘れを防止することが可
能となる。また、操作ノブ222は現像処理部200の
筐体230の側面に設けられており、かつ操作ノブ22
2と一体化されたロック軸251がばね254により付
勢されているので、意図的に操作ノブ222を引かない
限りカバーロックは解除されない。そのため、不用意に
カバー部材210が開く可能性はほとんどなくなる。
【0038】なお、第3の実施形態では、カバー部材2
10を閉じると、自動的にロック軸251と係合部材2
33が係合するように、ロック軸251と係合部材23
3の当接面を傾斜させるように構成したが、これに限定
されるものではなく、これらの当接面が互いに略直交す
るように構成しても良い。この場合、操作ノブ222を
図中左側に引いてロック軸251の先端部を退避させた
状態でなければ、カバー210を閉じることができない
が、実用上問題はない。
【0039】(第4の実施形態)本発明の第4の実施形
態について、図11及び図12を参照しつつ説明する。
図11は第4の実施形態のカバーロック機構のカバーロ
ック状態の構成を示す断面図、図12はそのカバーロッ
ク解除状態を示す断面図である。第4の実施形態では操
作ノブを押し込んだ状態で回転させるように構成したも
のである。
【0040】図11及び図12に示すように、カバーロ
ック機構の可動側ユニット260は、カバー部材210
及び筐体261に摺動可能、かつ回転可能に軸支された
操作軸262と、操作軸262のカバー部材210を貫
通した外側の端部に固着された操作ノブ222と、操作
軸262の他端(カバー部材210の内側の端部)に固
着されたロックレバー263と、筐体261の内部で、
かつ操作軸262に外装された圧縮コイルばね264
と、操作軸262に固着されたEリング等のばね受け2
65等で構成されている。操作ノブ222、操作軸26
2及びロックレバー263は一体的に回転し、ばね26
4により、ロックレバー263を係合部材234に当接
させる方向(カバー部材の外側方向)に付勢されてい
る。
【0041】現像処理部200の筐体230の内壁に固
着された係合部材234の係合部は234aは、ロック
レバー262と係合可能なように略水平に形成されてお
り、その先端部234bはロックレバー262と係合し
やすいように上向きに傾斜されている。また、ロックレ
バー262の先端部262aは、下向きに傾斜されてい
る。
【0042】第4の実施形態では、ロックレバー262
が、ばね264によりカバーロック方向に付勢されてい
るため、カバー部材210を開く場合のみならず、カバ
ー部材210を閉じる場合にも、操作ノブ222を図1
2に示すように略90度回転させなければならない。し
かしながら、操作ノブ222から手を離すと、ばね26
4の付勢力によりロックレバー262が係合部材234
に当接する方向に付勢されているので、ロックレバー2
62と係合部材234との間に摩擦力が働く。その結
果、操作ノブ222を回転に対してはその摩擦力が負荷
となるため、カバー部材210の上に物を載せても、操
作ノブ222は容易には回転せず、不用意にカバーロッ
クが解除され、カバー部材210が開く可能性は非常に
小さくなる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の感
光材料処理装置のカバーロック機構によれば、筐体に対
して旋回可能に軸支されたカバー部材をロックするカバ
ーロック機構であって、カバー部材裏面と略平行で、か
つカバー部材の旋回軸に対して略直交する方向に摺動可
能に保持され、カバー部材の非軸支側に位置する端面が
テーパ状に形成されたロック軸と、カバー部材を貫通し
カバー部材の外側からロック軸をその摺動方向に移動さ
せるための操作部材と、ロック軸を摺動方向で、かつカ
バー部材の非軸支側に付勢する付勢部材と、筐体に設け
られ、カバー部材を閉じた状態でカバー部材の裏面に対
して略直交する方向に設けられ、ロック軸が貫通する貫
通穴が形成された係合部と、カバー部材を閉じる際、ロ
ック軸のテーパ状に形成された端面と接触し、ロック軸
を摺動方向で、かつカバー部材の軸支側に押圧する傾斜
部とを有する係合部材とを具備するので、カバー部材を
閉じるとロック軸が付勢部材の付勢力により係合部材の
貫通穴を貫通し、自動的にカバーロックされる。その結
果、カバー部材がロック忘れを防止することが可能とな
る。また、カバー部材を開くには、意図的に操作部材を
操作しなければならないので、カバー部材が不用意に開
くことはほとんどなく、感光材料処理装置内部の感光材
料が感光するおそれを非常に低くすることが可能とな
る。
【0044】また、本発明の第2の感光材料処理装置の
カバーロック機構によれば、筐体に対して旋回可能に軸
支されたカバー部材をロックするカバーロック機構であ
って、カバー部材を貫通し、かつその表面に対して略直
交する方向に回転可能に軸支された操作軸と、操作軸の
カバー部材の外側の端部に固着され、操作軸を回転させ
るための操作部材と、操作軸のカバー部材内側の端部に
固着されたロックレバーと、操作軸を所定方向に回転さ
せるように付勢する付勢部材と、筐体に設けられ、カバ
ー部材を閉じた状態でカバー部材の表面に対して略平行
に設けられ、かつ操作軸が所定方向に回転された状態で
ロックレバーと係合する係合部材とを具備するので、カ
バー部材を閉じ、操作部材から手を離すと、付勢部材の
付勢力により操作軸が所定方向に回転し、ロックレバー
と係合部材とが係合し、自動的にカバーロックされる。
その結果、カバー部材がロック忘れを防止することが可
能となる。また、カバー部材を開くには、意図的に操作
部材を操作しなければならないので、カバー部材が不用
意に開くことはほとんどなく、感光材料処理装置内部の
感光材料が感光するおそれを非常に低くすることが可能
となる。
【0045】また、本発明の第3の感光材料処理装置の
カバーロック機構によれば、筐体に対して旋回可能に軸
支されたカバー部材をロックするカバーロック機構であ
って、筐体側部を貫通し、カバー部材を閉じた状態でそ
の裏面と略平行で、かつカバー部材の旋回軸に対して略
直交する方向に摺動可能に保持されたロック軸と、ロッ
ク軸の筐体外側端部に固着され、筐体の外側からロック
軸をその摺動方向に移動させるための操作部材と、ロッ
ク軸を摺動方向で、かつ筐体内側に付勢する付勢部材
と、カバー部材に設けられ、カバー部材を閉じた状態で
ロック軸と係合する係合部材とを具備するので、カバー
部材を閉じ、操作部材から手を離すと、ロック軸が付勢
部材の付勢力により係合部材の係合し、自動的にカバー
ロックされる。その結果、カバー部材がロック忘れを防
止することが可能となる。また、カバー部材を開くに
は、意図的に操作部材を操作しなければならないので、
カバー部材が不用意に開くことはほとんどなく、感光材
料処理装置内部の感光材料が感光するおそれを非常に低
くすることが可能となる。
【0046】また、本発明の第4の感光材料処理装置の
カバーロック機構によれば、筐体に対して旋回可能に軸
支されたカバー部材をロックするカバーロック機構であ
って、カバー部材を貫通し、かつその表面に対して略直
交する方向に摺動及び回転可能に軸支された操作軸と、
操作軸のカバー部材の外側の端部に固着され、操作軸を
回転させるための操作部材と、操作軸のカバー部材内側
の端部に固着されたロックレバーと、操作軸をカバー部
材の外側方向に付勢する付勢部材と、筐体に設けられ、
カバー部材を閉じた状態でカバー部材の表面に対して略
平行に設けられ、かつ操作軸が所定方向に回転された状
態でロックレバーと係合する係合部材とを具備するの
で、カバーロック後、付勢部材によりロックレバーと係
合部材とが係合する方向に付勢され、操作軸を回転させ
ようとすると摩擦力が発生し、操作軸の回転負荷が大き
くなる。その結果、操作軸が回転しにくくなり、カバー
部材が不用意に開くことにより感光材料処理装置内部の
感光材料が感光するおそれを非常に低くすることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 写真フィルム自動現像装置の概略構成を示す
断面図である。
【図2】 本発明の第1の実施形態の現像処理部のカバ
ーロック機構の構成及び動作を示す断面図である。
【図3】 第1の実施形態におけるカバーロック機構の
可動側ユニットの構成を示す分解斜視図である。
【図4】 第1の実施形態における現像処理部のカバー
部材の操作部分の平面図である。
【図5】 第1の実施形態の変形例の構成を示す断面図
である。
【図6】 第1の実施形態の変形例の構成を示す断面図
である。
【図7】 本発明の第2の実施形態のカバーロック機構
のカバーロック状態の構成を示す断面図である。
【図8】 第2の実施形態におけるカバーロック解除状
態を示す断面図である。
【図9】 本発明の第3の実施形態のカバーロック機構
のカバーロック状態の構成を示す断面図である。
【図10】 第3の実施形態におけるカバーロック解除
状態を示す断面図である。
【図11】 本発明の第4の実施形態のカバーロック機
構のカバーロック状態の構成を示す断面図である。
【図12】 第4の実施形態におけるカバーロック解除
状態を示す断面図である。
【図13】 従来のカバーロック機構の構成を示す斜視
図である。
【図14】 従来のカバーロック機構の他の構成を示す
斜視図である。
【符号の説明】
210 :カバー部材 212 :ハンドル 213 :ガイド壁 214 :凹部 220 :可動側ユニット 221 :操作軸 222 :操作ノブ(操作部材) 223 :ロック軸 224 :ガイド板 225 :下部ベース部材 226 :圧縮コイルばね(付勢部材) 227 :上部ベース部材 230 :筐体 231 :係合部材 232 :係合部材 233 :係合部材 234 :係合部材 240 :操作軸 241 :ロックレバー 242 :ねじりコイルばね(付勢部材) 250 :可動側ユニット 251 :ロック軸 253 :ばね受け 254 :圧縮コイルばね(付勢部材) 255 :筐体 260 :可動側ユニット 261 :筐体 262 :操作軸 263 :ロックレバー 264 :圧縮コイルばね(付勢部材) 265 :ばね受け

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体に対して旋回可能に軸支されたカバ
    ー部材をロックするカバーロック機構であって、 カバー部材裏面と略平行で、かつカバー部材の旋回軸に
    対して略直交する方向に摺動可能に保持され、カバー部
    材の非軸支側に位置する端面がテーパ状に形成されたロ
    ック軸と、 カバー部材を貫通し、カバー部材の外側からロック軸を
    その摺動方向に移動させるための操作部材と、 ロック軸を摺動方向で、かつカバー部材の非軸支側に付
    勢する付勢部材と、 筐体に設けられ、カバー部材を閉じた状態でカバー部材
    の裏面に対して略直交する方向に設けられ、ロック軸が
    貫通する貫通穴が形成された係合部と、カバー部材を閉
    じる際、ロック軸のテーパ状に形成された端面と接触
    し、ロック軸を摺動方向で、かつカバー部材の軸支側に
    押圧する傾斜部とを有する係合部材とを具備する感光材
    料処理装置のカバーロック機構。
  2. 【請求項2】 カバー部材の表面で、かつ操作部材の近
    傍にハンドルを設けたことを特徴とする請求項1記載の
    感光材料処理装置のカバーロック機構。
  3. 【請求項3】 カバー部材の表面で、かつ操作部材の周
    囲をガイド壁で囲むことを特徴とする請求項1記載の感
    光材料処理装置のカバーロック機構。
  4. 【請求項4】 カバー部材の表面に凹部を形成し、操作
    部材を凹部に設けたことを特徴とする請求項1記載の感
    光材料処理装置のカバーロック機構。
  5. 【請求項5】 筐体に対して旋回可能に軸支されたカバ
    ー部材をロックするカバーロック機構であって、 カバー部材を貫通し、かつその表面に対して略直交する
    方向に回転可能に軸支された操作軸と、 操作軸のカバー部材の外側の端部に固着され、操作軸を
    回転させるための操作部材と、 操作軸のカバー部材内側の端部に固着されたロックレバ
    ーと、 操作軸を所定方向に回転させるように付勢する付勢部材
    と、 筐体に設けられ、カバー部材を閉じた状態でカバー部材
    の表面に対して略平行に設けられ、かつ操作軸が所定方
    向に回転された状態でロックレバーと係合する係合部材
    とを具備する感光材料処理装置のカバーロック機構。
  6. 【請求項6】 筐体に対して旋回可能に軸支されたカバ
    ー部材をロックするカバーロック機構であって、 筐体側部を貫通し、カバー部材を閉じた状態でその裏面
    と略平行で、かつカバー部材の旋回軸に対して略直交す
    る方向に摺動可能に保持されたロック軸と、 ロック軸の筐体外側端部に固着され、筐体の外側からロ
    ック軸をその摺動方向に移動させるための操作部材と、 ロック軸を摺動方向で、かつ筐体内側に付勢する付勢部
    材と、 カバー部材に設けられ、カバー部材を閉じた状態でロッ
    ク軸と係合する係合部材とを具備する感光材料処理装置
    のカバーロック機構。
  7. 【請求項7】 ロック軸の筐体内部側端面をテーパ状に
    形成し、係合部材の先端をロック軸のテーパ状に形成さ
    れた端面と接触するように傾斜させたことを特徴とする
    請求項6記載の感光材料処理装置のカバーロック機構。
  8. 【請求項8】 筐体に対して旋回可能に軸支されたカバ
    ー部材をロックするカバーロック機構であって、 カバー部材を貫通し、かつその表面に対して略直交する
    方向に摺動及び回転可能に軸支された操作軸と、 操作軸のカバー部材の外側の端部に固着され、操作軸を
    回転させるための操作部材と、 操作軸のカバー部材内側の端部に固着されたロックレバ
    ーと、 操作軸をカバー部材の外側方向に付勢する付勢部材と、 筐体に設けられ、カバー部材を閉じた状態でカバー部材
    の表面に対して略平行に設けられ、かつ操作軸が所定方
    向に回転された状態でロックレバーと係合する係合部材
    とを具備する感光材料処理装置のカバーロック機構。
JP10024694A 1998-02-05 1998-02-05 感光材料処理装置のカバーロック機構 Withdrawn JPH11223918A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101830312A (zh) * 2010-05-04 2010-09-15 吴维浩 一种自弹翻盖式的密封容器

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