JPH11224082A - 情報表示装置 - Google Patents
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- JPH11224082A JPH11224082A JP10025799A JP2579998A JPH11224082A JP H11224082 A JPH11224082 A JP H11224082A JP 10025799 A JP10025799 A JP 10025799A JP 2579998 A JP2579998 A JP 2579998A JP H11224082 A JPH11224082 A JP H11224082A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スクロール操作に際して煩雑な操作を不要と
した自動スクロール行う装置を提供する。 【解決手段】 画像情報及び/又はテキスト情報からな
る画像テキスト情報の任意部分に対して主走査又は副走
査方向に自動スクロールさせる。またスクロール位置を
変更指示する手段によりスクロール位置を変更する。更
に、スクロール速度を任意に変更できる手段によりスク
ロール速度を変更する。
した自動スクロール行う装置を提供する。 【解決手段】 画像情報及び/又はテキスト情報からな
る画像テキスト情報の任意部分に対して主走査又は副走
査方向に自動スクロールさせる。またスクロール位置を
変更指示する手段によりスクロール位置を変更する。更
に、スクロール速度を任意に変更できる手段によりスク
ロール速度を変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示画面より大き
なサイズの画像情報及び/又はテキスト情報を表示部に
表示する際のスクロール処理に関する。
なサイズの画像情報及び/又はテキスト情報を表示部に
表示する際のスクロール処理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表示画面より大きな画像情報をデ
ィスプレイに表示する方式として、原画像情報から表示
画面と同等の領域を切り出し、キーボードやマウス等で
スクロール指示を行い、任意の方向にスクロール表示さ
せる表示制御方式があった。しかし、この様な表示制御
方式を用いると、原画像情報の一方の端部から、相対す
る他方の端部にスクロールする場合、縦/横方向のスク
ロール指示を複数回行う必要があり操作が繁雑であっ
た。
ィスプレイに表示する方式として、原画像情報から表示
画面と同等の領域を切り出し、キーボードやマウス等で
スクロール指示を行い、任意の方向にスクロール表示さ
せる表示制御方式があった。しかし、この様な表示制御
方式を用いると、原画像情報の一方の端部から、相対す
る他方の端部にスクロールする場合、縦/横方向のスク
ロール指示を複数回行う必要があり操作が繁雑であっ
た。
【0003】この問題点を解決する方法として、ポイン
ティングデバイスにより表示画面上の任意の一点を指定
し、その点を中心とした原画像情報全体をポインティン
グデバイスの動きに同調させることにより、表示画面を
原画像情報の任意の位置へ移動可能とし、操作者が希望
する原画像情報をリアルタイムに得ることを可能とした
表示制御方式が特開昭61−240767号公報等に開
示されている。
ティングデバイスにより表示画面上の任意の一点を指定
し、その点を中心とした原画像情報全体をポインティン
グデバイスの動きに同調させることにより、表示画面を
原画像情報の任意の位置へ移動可能とし、操作者が希望
する原画像情報をリアルタイムに得ることを可能とした
表示制御方式が特開昭61−240767号公報等に開
示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術に示す表示
方式では、画像情報の全体を見通したい場合は、ポイン
ティングデバイスにより、上下・左右に画面スクロール
操作を行わなければならず、煩雑な操作が必要となると
いう問題点を有する。本発明は、前記問題点に鑑みてな
されたものであり、自動スクロールにより煩雑な操作を
必要とせず、画像情報の全体を見通すことを目的とする
ものである。
方式では、画像情報の全体を見通したい場合は、ポイン
ティングデバイスにより、上下・左右に画面スクロール
操作を行わなければならず、煩雑な操作が必要となると
いう問題点を有する。本発明は、前記問題点に鑑みてな
されたものであり、自動スクロールにより煩雑な操作を
必要とせず、画像情報の全体を見通すことを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、請求項1
は、画像情報及び/又はテキスト情報からなる画像テキ
スト情報を記憶する情報記憶メモリと、該情報記憶メモ
リに記憶される前記画像テキスト情報から任意部分を切
り出し記憶する表示メモリと、該表示メモリに記憶され
た情報を視覚的に表示する表示部とを備えた情報表示装
置に於いて、前記表示部の主走査又は副走査方向に対し
自動スクロールを行う自動スクロール手段と、該自動ス
クロール手段による前記表示部の主走査又は副走査方向
のスクロール位置を変更指示する手段とを設けたことを
特徴とするものである。
は、画像情報及び/又はテキスト情報からなる画像テキ
スト情報を記憶する情報記憶メモリと、該情報記憶メモ
リに記憶される前記画像テキスト情報から任意部分を切
り出し記憶する表示メモリと、該表示メモリに記憶され
た情報を視覚的に表示する表示部とを備えた情報表示装
置に於いて、前記表示部の主走査又は副走査方向に対し
自動スクロールを行う自動スクロール手段と、該自動ス
クロール手段による前記表示部の主走査又は副走査方向
のスクロール位置を変更指示する手段とを設けたことを
特徴とするものである。
【0006】請求項2は、請求項1に於いて、前記自動
スクロール手段におけるスクロール速度を任意に変更で
きる手段を設けたことを特徴とするものである。
スクロール手段におけるスクロール速度を任意に変更で
きる手段を設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の情報表示装置の一実施の
形態を図に従って説明する。図1は本実施の形態の情報
表示装置の機能ブロック図である。図2は本実施の形態
の画像情報及び/又はテキスト情報の横スクロール状態
を示す模式図である。図3は本実施の形態の画像情報及
び/又はテキスト情報の縦スクロール状態を示す模式図
である。図4は本実施の形態の表示部に於ける表示例の
模式図である。図5は本実施の形態のスクロールモード
設定の表示部に於ける表示例の模式図である。図6は本
実施の形態の自動スクロールのスクロール位置を移動し
た状態を 図1に於いて、主制御部1には、画像情報や
テキスト情報、操作指示情報等を表示するCRT,LC
D,プラズマディスプレイ等の表示部2と、画像情報及
び/又はテキスト情報(以下、画像テキスト情報と称
す)を記録するハードディスク,フロッピーディスク,
光磁気ディスク,不揮発性メモリ等の記録媒体3と、操
作者が操作指示や文字情報を主制御部1に対して与える
キーボード,マウス,デジタイザ,ペン入力装置等の指
示入力部4が接続される。
形態を図に従って説明する。図1は本実施の形態の情報
表示装置の機能ブロック図である。図2は本実施の形態
の画像情報及び/又はテキスト情報の横スクロール状態
を示す模式図である。図3は本実施の形態の画像情報及
び/又はテキスト情報の縦スクロール状態を示す模式図
である。図4は本実施の形態の表示部に於ける表示例の
模式図である。図5は本実施の形態のスクロールモード
設定の表示部に於ける表示例の模式図である。図6は本
実施の形態の自動スクロールのスクロール位置を移動し
た状態を 図1に於いて、主制御部1には、画像情報や
テキスト情報、操作指示情報等を表示するCRT,LC
D,プラズマディスプレイ等の表示部2と、画像情報及
び/又はテキスト情報(以下、画像テキスト情報と称
す)を記録するハードディスク,フロッピーディスク,
光磁気ディスク,不揮発性メモリ等の記録媒体3と、操
作者が操作指示や文字情報を主制御部1に対して与える
キーボード,マウス,デジタイザ,ペン入力装置等の指
示入力部4が接続される。
【0008】主制御部1は、CPU等を主要部品とし、
各種制御を行うシステム制御部101と、記録媒体3若
しくはスキャナ(図示せず)、公衆回線(図示せず)を
介して取り込んだ画像テキスト情報を記憶する情報記憶
メモリ部102と、情報記憶メモリ部102に記憶され
た画像テキスト情報の圧縮,伸長,無変換処理を選択的
に行い記録媒体3に記録、又は記録媒体3より画像テキ
スト情報を読み出し圧縮,伸長,無変換処理を選択的に
行い情報記憶メモリ部102に格納する情報記録再生部
103と、情報記憶メモリ部102に記憶されている画
像テキスト情報を任意の倍率に拡大若しくは縮小を行う
拡大縮小処理部104と、表示部2に表示可能情報を記
憶する表示メモリ部105と、表示メモリ部105に記
憶されている画像テキスト情報及び制御画面情報等を表
示部2へ表示する表示制御部106と、情報記憶メモリ
部102に記憶されている画像テキスト情報から所望の
領域を切り出し表示メモリ部105で合成処理を行うマ
ッピング制御部107とにより構成されている。尚、拡
大縮小処理部104に於ける拡大若しくは縮小処理は、
公知の技術を用いている。
各種制御を行うシステム制御部101と、記録媒体3若
しくはスキャナ(図示せず)、公衆回線(図示せず)を
介して取り込んだ画像テキスト情報を記憶する情報記憶
メモリ部102と、情報記憶メモリ部102に記憶され
た画像テキスト情報の圧縮,伸長,無変換処理を選択的
に行い記録媒体3に記録、又は記録媒体3より画像テキ
スト情報を読み出し圧縮,伸長,無変換処理を選択的に
行い情報記憶メモリ部102に格納する情報記録再生部
103と、情報記憶メモリ部102に記憶されている画
像テキスト情報を任意の倍率に拡大若しくは縮小を行う
拡大縮小処理部104と、表示部2に表示可能情報を記
憶する表示メモリ部105と、表示メモリ部105に記
憶されている画像テキスト情報及び制御画面情報等を表
示部2へ表示する表示制御部106と、情報記憶メモリ
部102に記憶されている画像テキスト情報から所望の
領域を切り出し表示メモリ部105で合成処理を行うマ
ッピング制御部107とにより構成されている。尚、拡
大縮小処理部104に於ける拡大若しくは縮小処理は、
公知の技術を用いている。
【0009】以上の様に構成された本実施の形態の情報
表示装置に於いて、情報記憶メモリ部102に記憶され
たある解像度の画像テキスト情報の全体を、異なる解像
度の表示部2上に表示させる場合、拡大縮小処理部10
4を用いて拡大若しくは縮小処理を行い、画像テキスト
情報全体を表示する。又、画像テキスト情報の内容を確
認するには、画像テキスト情報の一部を切り出し、画像
テキスト情報の1ビットを表示部の1ピクセルに対応さ
せて表示させている。
表示装置に於いて、情報記憶メモリ部102に記憶され
たある解像度の画像テキスト情報の全体を、異なる解像
度の表示部2上に表示させる場合、拡大縮小処理部10
4を用いて拡大若しくは縮小処理を行い、画像テキスト
情報全体を表示する。又、画像テキスト情報の内容を確
認するには、画像テキスト情報の一部を切り出し、画像
テキスト情報の1ビットを表示部の1ピクセルに対応さ
せて表示させている。
【0010】この様な情報表示装置に於いて、表示部2
に表示される表示領域をスクロールさせ、スクロールが
画像テキスト情報の端部に到達した場合、現表示領域と
相対する端部の画像テキスト情報を合成して表示部2に
表示する際の概念について、図1乃至図3を参照しなが
ら説明する。図2(1)及び(2)は、画像テキスト情
報201を横スクロール処理させた場合の例、図3
(1)及び(2)は、画像テキスト情報301を縦スク
ロール処理させた場合の例を示す。
に表示される表示領域をスクロールさせ、スクロールが
画像テキスト情報の端部に到達した場合、現表示領域と
相対する端部の画像テキスト情報を合成して表示部2に
表示する際の概念について、図1乃至図3を参照しなが
ら説明する。図2(1)及び(2)は、画像テキスト情
報201を横スクロール処理させた場合の例、図3
(1)及び(2)は、画像テキスト情報301を縦スク
ロール処理させた場合の例を示す。
【0011】図2(1)に於いて、波線で表された表示
領域205が矢印方向209にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報201の右端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報201の右
端部を越えて表示領域213の様になるが、この場合
は、表示領域213が位置する右端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、左端部に画像テキスト
情報201の右端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である左端部領域217を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域213のハッチング部分に合成
する。
領域205が矢印方向209にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報201の右端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報201の右
端部を越えて表示領域213の様になるが、この場合
は、表示領域213が位置する右端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、左端部に画像テキスト
情報201の右端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である左端部領域217を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域213のハッチング部分に合成
する。
【0012】図2(2)に於いて、波線で表された表示
領域206が矢印方向210にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報201の左端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報201の左
端部を越えて表示領域214の様になるが、この場合
は、表示領域214が位置する左端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、右端部に画像テキスト
情報201の左端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である右端部領域218を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域214のハッチング部分に合成
する。
領域206が矢印方向210にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報201の左端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報201の左
端部を越えて表示領域214の様になるが、この場合
は、表示領域214が位置する左端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、右端部に画像テキスト
情報201の左端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である右端部領域218を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域214のハッチング部分に合成
する。
【0013】図3(1)に於いて、波線で表された表示
領域305が矢印方向309にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報301の下端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報301の下
端部を越えて表示領域313の様になるが、この場合
は、表示領域313が位置する下端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、上端部に画像テキスト
情報301の下端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である上端部領域317を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域313のハッチング部分に合成
する。
領域305が矢印方向309にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報301の下端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報301の下
端部を越えて表示領域313の様になるが、この場合
は、表示領域313が位置する下端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、上端部に画像テキスト
情報301の下端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である上端部領域317を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域313のハッチング部分に合成
する。
【0014】図3(2)に於いて、波線で表された表示
領域306が矢印方向310にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報301の上端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報301の上
端部を越えて表示領域314の様になるが、この場合
は、表示領域314が位置する上端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、下端部に画像テキスト
情報301の上端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である下端部領域318を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域314のハッチング部分に合成
する。
領域306が矢印方向310にスクロールされ、スクロ
ールにより表示領域が画像テキスト情報301の上端部
を越えた場合、表示領域が画像テキスト情報301の上
端部を越えて表示領域314の様になるが、この場合
は、表示領域314が位置する上端部(ハッチングで示
す部分)に相対する端部、即ち、下端部に画像テキスト
情報301の上端部を越えたハッチング部分と同等の領
域である下端部領域318を切り出し、マッピング制御
部108により表示領域314のハッチング部分に合成
する。
【0015】次に、本実施の形態の表示部2上の表示画
面に於ける操作者のスクロール操作について、図1、図
4、図5、図6を参照しながら説明する。表示画面に
は、画像テキスト情報の一部を切り出した情報を表示す
る表示領域401と、表示領域401に表示される画像
テキスト情報について前述スクロール処理の自動スクロ
ール処理の実行の許可(ON)/不許可(OFF)、ス
クロールの速度、スクロール方向(上下左右)を設定す
るスクロールモード設定部402と、表示領域401の
自動スクロールを一時停止/再開を操作する自動スクロ
ール指示部403と、表示領域401に表示されている
表示領域を手動でスクロールさせる方向指示入力部40
4と、画像テキスト情報の表示処理を終了する場合の終
了指示部405とにより構成される。操作者は、各指示
部をマウスやキーボード等の指示入力部4を用いて操作
をする。
面に於ける操作者のスクロール操作について、図1、図
4、図5、図6を参照しながら説明する。表示画面に
は、画像テキスト情報の一部を切り出した情報を表示す
る表示領域401と、表示領域401に表示される画像
テキスト情報について前述スクロール処理の自動スクロ
ール処理の実行の許可(ON)/不許可(OFF)、ス
クロールの速度、スクロール方向(上下左右)を設定す
るスクロールモード設定部402と、表示領域401の
自動スクロールを一時停止/再開を操作する自動スクロ
ール指示部403と、表示領域401に表示されている
表示領域を手動でスクロールさせる方向指示入力部40
4と、画像テキスト情報の表示処理を終了する場合の終
了指示部405とにより構成される。操作者は、各指示
部をマウスやキーボード等の指示入力部4を用いて操作
をする。
【0016】まず、スクロールモードの設定について説
明する。表示部2の表示画面が図4に示す表示画面の状
態でスクロールモード設定部402を選択すると、表示
部2の表示画面が図5の様になり、自動スクロールの実
行の許可(ON)/不許可(OFF)の設定、自動スク
ロールの速度の設定、自動スクロール方向の設定項目が
表示され、操作者は、任意の設定に変更することができ
る。
明する。表示部2の表示画面が図4に示す表示画面の状
態でスクロールモード設定部402を選択すると、表示
部2の表示画面が図5の様になり、自動スクロールの実
行の許可(ON)/不許可(OFF)の設定、自動スク
ロールの速度の設定、自動スクロール方向の設定項目が
表示され、操作者は、任意の設定に変更することができ
る。
【0017】この設定方法としては、方向指示入力部4
04を用いて、上下キーにより「自動スクロール許可」
の設定項目を選択し、左右キーで「ON」「OFF」を
選択設定する。次に、方向指示入力部404の上下キー
により「自動スクロール速度」の設定項目を選択し、左
右キーで「遅い」「普通」「早い」を選択設定する。
尚、本実施の形態では、この速度の設定項目は、予め用
意した3段階の速度の設定となっているが、任意のスク
ロール速度が設定できる様に、方向指示入力部404を
用いて数値を入力できる様にすることもできる。
04を用いて、上下キーにより「自動スクロール許可」
の設定項目を選択し、左右キーで「ON」「OFF」を
選択設定する。次に、方向指示入力部404の上下キー
により「自動スクロール速度」の設定項目を選択し、左
右キーで「遅い」「普通」「早い」を選択設定する。
尚、本実施の形態では、この速度の設定項目は、予め用
意した3段階の速度の設定となっているが、任意のスク
ロール速度が設定できる様に、方向指示入力部404を
用いて数値を入力できる様にすることもできる。
【0018】次に、方向指示入力部404の上下キーに
より「自動スクロール方向」の設定項目を選択し、左右
キーで「右」「左」「上」「下」を選択設定する。設定
が完了した場合、方向指示入力部404の上下キーによ
り「設定終了」を選択する。システム制御部101は
「設定終了」が選択されると、この内容をシステム制御
部101が管理するメモリ(図示しない)に記憶する。
「設定終了」が選択されると、表示部2の表示画面が図
4に戻る。
より「自動スクロール方向」の設定項目を選択し、左右
キーで「右」「左」「上」「下」を選択設定する。設定
が完了した場合、方向指示入力部404の上下キーによ
り「設定終了」を選択する。システム制御部101は
「設定終了」が選択されると、この内容をシステム制御
部101が管理するメモリ(図示しない)に記憶する。
「設定終了」が選択されると、表示部2の表示画面が図
4に戻る。
【0019】次に自動スクロールを実行する場合の説明
する。表示部2の表示画面が図4に示す表示画面の状態
で自動スクロール指示部403を選択すると、前述した
スクロールモードの設定に基づいて自動スクロールが開
始される。この時、スクロールモード設定で、「自動ス
クロール許可」の項目が「OFF」になっていた場合、
自動スクロールは実行されない。尚、手動でスクロール
操作する場合は、自動スクロール状態になっていない場
合に、方向指示入力部404の上下左右キーを操作する
ことで、任意の方向に所定距離分だけスクロールされ
る。
する。表示部2の表示画面が図4に示す表示画面の状態
で自動スクロール指示部403を選択すると、前述した
スクロールモードの設定に基づいて自動スクロールが開
始される。この時、スクロールモード設定で、「自動ス
クロール許可」の項目が「OFF」になっていた場合、
自動スクロールは実行されない。尚、手動でスクロール
操作する場合は、自動スクロール状態になっていない場
合に、方向指示入力部404の上下左右キーを操作する
ことで、任意の方向に所定距離分だけスクロールされ
る。
【0020】自動スクロールの開始に於いて、例えば、
スクロールモード設定が、自動スクロール速度「普
通」、自動スクロール方向「右」と設定されていた場
合、「普通」のスクロール速度で、前述スクロール処理
にて図2(1)に示した様にスクロール処理され、スク
ロールにより表示領域205が画像テキスト情報201
の右端部を越えた場合、表示領域が位置に相対する左端
部を合成する様にし、横方向(主走査方向)の同じ表示
ライン部分(図6(1)(a)の右上がりハッチング部
分)をスクロール表示し続ける。自動スクロール指示部
403を選択すると、横方向(主走査方向)の同じ表示
ライン部分をスクロール表示し続けるため、方向指示入
力部404の上下キーを選択することにより、画像テキ
スト情報201上の表示位置を移動することができる。
例えば、方向指示入力部404の下キーが選択される
と、所定の距離だけ下の位置に表示領域205が移動
し、その横方向(主走査方向)の同じ表示ライン部分
(図6(1)(b)の左上がりハッチング部分)をスク
ロール表示し続ける。尚、この移動距離は任意に設定可
能としてもよい。又、横スクロール時に、方向指示入力
部404の左右キーを選択しても、表示領域の位置移動
は実行されない。
スクロールモード設定が、自動スクロール速度「普
通」、自動スクロール方向「右」と設定されていた場
合、「普通」のスクロール速度で、前述スクロール処理
にて図2(1)に示した様にスクロール処理され、スク
ロールにより表示領域205が画像テキスト情報201
の右端部を越えた場合、表示領域が位置に相対する左端
部を合成する様にし、横方向(主走査方向)の同じ表示
ライン部分(図6(1)(a)の右上がりハッチング部
分)をスクロール表示し続ける。自動スクロール指示部
403を選択すると、横方向(主走査方向)の同じ表示
ライン部分をスクロール表示し続けるため、方向指示入
力部404の上下キーを選択することにより、画像テキ
スト情報201上の表示位置を移動することができる。
例えば、方向指示入力部404の下キーが選択される
と、所定の距離だけ下の位置に表示領域205が移動
し、その横方向(主走査方向)の同じ表示ライン部分
(図6(1)(b)の左上がりハッチング部分)をスク
ロール表示し続ける。尚、この移動距離は任意に設定可
能としてもよい。又、横スクロール時に、方向指示入力
部404の左右キーを選択しても、表示領域の位置移動
は実行されない。
【0021】又、例えば、スクロールモード設定が、自
動スクロール速度「遅い」、自動スクロール方向「上」
と設定されていた場合、「遅い」のスクロール速度で、
前述スクロール処理にて図3(b)に示した様にスクロ
ール処理され、スクロールにより表示領域306が画像
テキスト情報301の上端部を越えた場合、表示領域が
位置に相対する下端部を合成する様にし、縦方向(副走
査方向)の同じ表示ライン部分(図6(2)(a)の右
上がりハッチング部分)をスクロール表示し続ける。自
動スクロール指示部403を選択すると、縦方向(副走
査方向)の同じ表示ライン部分をスクロール表示し続け
るため、方向指示入力部404の左右キーを選択するこ
とにより、画像テキスト情報301上の表示位置を移動
することができる。例えば、方向指示入力部404の右
キーが選択されると、所定の距離だけ右の位置に表示領
域306が移動し、その縦方向(副走査方向)の同じ表
示ライン部分(図6(2)(b)の左上がりハッチング
部分)をスクロール表示し続ける。尚、この移動距離は
任意に設定可能としてもよい。又、縦スクロール時に、
方向指示入力部404の上下キーを選択しても、表示領
域の位置移動は実行されない。
動スクロール速度「遅い」、自動スクロール方向「上」
と設定されていた場合、「遅い」のスクロール速度で、
前述スクロール処理にて図3(b)に示した様にスクロ
ール処理され、スクロールにより表示領域306が画像
テキスト情報301の上端部を越えた場合、表示領域が
位置に相対する下端部を合成する様にし、縦方向(副走
査方向)の同じ表示ライン部分(図6(2)(a)の右
上がりハッチング部分)をスクロール表示し続ける。自
動スクロール指示部403を選択すると、縦方向(副走
査方向)の同じ表示ライン部分をスクロール表示し続け
るため、方向指示入力部404の左右キーを選択するこ
とにより、画像テキスト情報301上の表示位置を移動
することができる。例えば、方向指示入力部404の右
キーが選択されると、所定の距離だけ右の位置に表示領
域306が移動し、その縦方向(副走査方向)の同じ表
示ライン部分(図6(2)(b)の左上がりハッチング
部分)をスクロール表示し続ける。尚、この移動距離は
任意に設定可能としてもよい。又、縦スクロール時に、
方向指示入力部404の上下キーを選択しても、表示領
域の位置移動は実行されない。
【0022】又、自動スクロールを停止する場合には、
再度自動スクロール指示部403を選択すると自動スク
ロールが停止し、その自動スクロール指示部403を選
択された時点の表示領域213が表示部2に表示される
こととなる。
再度自動スクロール指示部403を選択すると自動スク
ロールが停止し、その自動スクロール指示部403を選
択された時点の表示領域213が表示部2に表示される
こととなる。
【0023】
【発明の効果】本発明を用いると、自動スクロールが可
能となるため、煩雑なスクロール処理が省略できる。
又、スクロール速度が変更できるため、操作者に応じた
スクロール速度が選択でき、高速スクロールによる表示
情報の見逃しや、低速スクロールによる操作者の不快感
を解消することができる。
能となるため、煩雑なスクロール処理が省略できる。
又、スクロール速度が変更できるため、操作者に応じた
スクロール速度が選択でき、高速スクロールによる表示
情報の見逃しや、低速スクロールによる操作者の不快感
を解消することができる。
【図1】本実施の形態の情報表示装置の機能ブロック図
である。
である。
【図2】本実施の形態の画像情報及び/又はテキスト情
報の横スクロール状態を示す模式図である。
報の横スクロール状態を示す模式図である。
【図3】本実施の形態の画像情報及び/又はテキスト情
報の縦スクロール状態を示す模式図である。
報の縦スクロール状態を示す模式図である。
【図4】本実施の形態の表示部に於ける表示例の模式図
である。
である。
【図5】本実施の形態のスクロールモード設定の表示部
に於ける表示例の模式図である。
に於ける表示例の模式図である。
【図6】本実施の形態の自動スクロールのスクロール位
置を移動した状態を
置を移動した状態を
1 主制御部 2 表示部 3 記録媒体 4 指示入力部 101 システム制御部 102 情報記憶メモリ部 103 情報記録再生部 104 拡大縮小処理部 105 表示メモリ部 106 表示制御部 107 マッピング制御部 201、301 画像テキスト情報 205、206、305、306、401 表示領域 402 スクロールモード設定部 403 自動スクロール指示部 404 方向指示入力部 405 終了指示部
Claims (2)
- 【請求項1】 画像情報及び/又はテキスト情報からな
る画像テキスト情報を記憶する情報記憶メモリと、 該情報記憶メモリに記憶される前記画像テキスト情報か
ら任意部分を切り出し記憶する表示メモリと、 該表示メモリに記憶された情報を視覚的に表示する表示
部とを備えた情報表示装置に於いて、 前記表示部の主走査又は副走査方向に対し自動スクロー
ルを行う自動スクロール手段と、 該自動スクロール手段による前記表示部の主走査又は副
走査方向のスクロール位置を変更指示する手段とを設け
たことを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、 前記自動スクロール手段におけるスクロール速度を任意
に変更できる手段を設けたことを特徴とする情報表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025799A JPH11224082A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025799A JPH11224082A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224082A true JPH11224082A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12175908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025799A Pending JPH11224082A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11224082A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030091279A (ko) * | 2002-05-27 | 2003-12-03 | 박도준 | 문자열 스트리밍 방식의 학습제공 장치, 그 방법 및 이를프로그램화하여 수록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록매체 |
| GB2411537A (en) * | 2004-02-27 | 2005-08-31 | Hewlett Packard Development Co | A scrolling slideshow for a digital camera display |
| JP2006154892A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2006318210A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置とその表示方法 |
| US8446427B2 (en) | 2008-06-11 | 2013-05-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information display apparatus, information displaying method, and computer readable medium |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP10025799A patent/JPH11224082A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030091279A (ko) * | 2002-05-27 | 2003-12-03 | 박도준 | 문자열 스트리밍 방식의 학습제공 장치, 그 방법 및 이를프로그램화하여 수록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록매체 |
| GB2411537A (en) * | 2004-02-27 | 2005-08-31 | Hewlett Packard Development Co | A scrolling slideshow for a digital camera display |
| JP2006154892A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2006318210A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置とその表示方法 |
| US8446427B2 (en) | 2008-06-11 | 2013-05-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information display apparatus, information displaying method, and computer readable medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |