JPH11224126A - モーション制御装置 - Google Patents

モーション制御装置

Info

Publication number
JPH11224126A
JPH11224126A JP2471198A JP2471198A JPH11224126A JP H11224126 A JPH11224126 A JP H11224126A JP 2471198 A JP2471198 A JP 2471198A JP 2471198 A JP2471198 A JP 2471198A JP H11224126 A JPH11224126 A JP H11224126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motion control
motion
control process
start command
execution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2471198A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Muramatsu
信一 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Corp filed Critical Yaskawa Electric Corp
Priority to JP2471198A priority Critical patent/JPH11224126A/ja
Publication of JPH11224126A publication Critical patent/JPH11224126A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 制御対象機器の動作起動遅れ時間を短縮し、
タクトタイムの短縮による機器の効率及び性能の向上を
図る。 【解決手段】 モーション制御装置は、制御対象機器の
モーション停止中には、所定の定時スキャン周期t1毎
の起動タイマ割り込みタイミングTSにおいて、定期ス
キャン処理として停止時のモーション制御処理MC1を
実行する。所定の時刻TIに新規のモーション命令の起
動指令信号が入力されると、このモーション起動指令入
力タイミングTIの時点よりタイマをリセットし、起動
指令受付状態としてモーション制御処理MC2を起動し
実行する。モーション制御処理の起動後は、定時スキャ
ン周期t1毎に定期スキャン処理として動作時のモーシ
ョン制御処理MC3を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業用機械などの
制御対象機器のモーションを制御するモーション制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、モーションプログラムに基づ
いてサーボアンプ等を制御し、産業用機械などの位置決
め制御等を行うモーション制御装置が種々提案されてい
る。この種のモーション制御装置では、一般に外部から
の指令信号に従ってモーションプログラムを実行し、こ
のモーションプログラムに基づいて指令位置演算、サー
ボ系位置ループ制御を行って制御対象機器のモーション
を制御するようになっている。図5は従来のモーション
制御装置によるモーション制御処理実行タイミングを示
すタイミングチャートである。図において、MC1はモ
ーション停止中のモーション制御処理、MC2は起動受
付状態のモーション制御処理、MC3は動作状態のモー
ション制御処理を示し、t1はタイマによる定時スキャ
ン周期、TSはモーション制御処理の起動タイマ割り込
みタイミング、TIはモーション起動指令入力タイミン
グを示す。制御対象機器のモーション停止中には、所定
の定時スキャン周期t1毎に発生される起動タイマ割り
込みタイミングTSの時点より、定期スキャン処理とし
てモーション制御処理MC1が実行される。所定の時刻
TIにモーション命令の起動指令が入力されると、この
モーション起動指令入力タイミングTIの後の起動タイ
マ割り込みタイミングTSの時点に、起動指令受付状態
としてモーション制御処理MC2が実行される。モーシ
ョン制御処理の起動後においても、定時スキャン周期t
1毎の起動タイマ割り込みタイミングTSに、モーショ
ン制御処理MC3が実行される。このように従来のモー
ション制御装置では、指令位置演算やサーボ系位置ルー
プ制御などのモーション制御処理を一定のスキャン周期
に同期して実行しており、このスキャン周期は電源投入
時から固定のタイミングであり、このタイミングをずら
すことはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のモーション制御装置ではモーション制御処理を一定の
スキャン周期に同期して実行するようになっているた
め、図5に示すようにモーション命令の起動指令を受け
付けても実際に起動処理が実行されるのは次の定時スキ
ャン周期のタイミングで実行されるモーション制御処理
においてであり、起動指令の入力から実際の起動開始ま
でに遅れ時間が発生していた。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、制御対象機器の動作起動遅れ時間を短縮することが
でき、タクトタイムの短縮による機器の効率及び性能の
向上を図ることが可能なモーション制御装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載のモーション制御装置は、一定のス
キャン時間毎のタイマ割り込みに同期してモーション命
令に基づく位置指令演算、サーボ系位置ループ制御など
のモーション制御処理を実行するモーション制御装置に
おいて、新たなモーション命令の起動指令信号を割り込
みとして取り込み、この起動指令信号入力時にモーショ
ン制御処理の起動を行うと共にタイマをリセットしてモ
ーション制御実行タイミングをずらし、以後は前記スキ
ャン時間毎のタイマ割り込みに同期してモーション制御
を実行する起動実行制御手段を備えたことを特徴とす
る。請求項2に記載のモーション制御装置は、一定のス
キャン時間毎のタイマ割り込みに同期してモーション命
令に基づく位置指令演算、サーボ系位置ループ制御など
のモーション制御処理を実行するモーション制御装置に
おいて、新たなモーション命令の起動指令信号を割り込
みとして取り込み、この起動指令信号の入力がモーショ
ン制御処理の実行中であった場合には実行中のモーショ
ン制御処理の完了直後に起動指令受付状態としてモーシ
ョン制御処理を再実行すると共にタイマをリセットして
モーション制御実行タイミングをずらし、以後は前記ス
キャン時間毎のタイマ割り込みに同期してモーション制
御を実行する起動実行制御手段を備えたことを特徴とす
る。請求項3に記載のモーション制御装置は、一定のス
キャン時間毎のタイマ割り込みに同期してモーション命
令に基づく位置指令演算、サーボ系位置ループ制御など
のモーション制御処理を実行するモーション制御装置に
おいて、新たなモーション命令の起動指令信号を割り込
みとして取り込み、この起動指令信号の入力がモーショ
ン制御処理の実行中であった場合には実行中のモーショ
ン制御処理の実行を中止して新たに起動指令受付状態と
してモーション制御処理を実行すると共にタイマをリセ
ットしてモーション制御実行タイミングをずらし、以後
は前記スキャン時間毎のタイマ割り込みに同期してモー
ション制御を実行する起動実行制御手段を備えたことを
特徴とする。上記構成により、起動指令信号を受信した
後、遅延無く直ちにモーション制御処理を開始すること
が可能となり、制御対象機器の実際の起動開始までの遅
れ時間が短縮される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
モーション制御装置の機能構成を示すブロック図であ
る。モーション制御装置は、モーションプログラムなど
によるモーション命令に基づいて産業用機械等の制御対
象機器に対し位置決め制御等のモーション制御を行うも
のであり、外部からの入力信号としてモーション命令の
起動を指令するための起動指令信号10を取り込む信号
入力部11と、前記起動指令信号10に基づいてモーシ
ョン命令の起動、停止等の制御を行う起動実行制御手段
としてのモーション命令歩進管理部12とを備えてい
る。モーション命令歩進管理部12は、所定のスキャン
時間を計測するタイマ13が接続され、このタイマ13
から出力される割り込みタイミング信号に従ってモーシ
ョン命令を実行するようになっている。モーション命令
歩進管理部12の出力段には、モーション命令に従って
制御量の演算を行う演算部14と、演算部14からの出
力データに基づいてサーボアンプ16への出力を制御す
るサーボ制御部15とを備えている。そして、前記サー
ボアンプ15から出力されるアナログ指令によりサーボ
モータ17が駆動制御され、サーボモータ17の回転情
報を示すエンコーダ等の位置検出器18からの出力信号
がサーボ制御部15に返されるように、産業用機械など
の制御対象機器の位置制御を行う位置制御フィードバッ
クループが構成されている。
【0007】図2は本実施形態のモーション制御装置に
よるモーション制御処理実行タイミングの第1の例を示
したものである。図において、MC1はモーション停止
中のモーション制御処理、MC2は起動受付状態のモー
ション制御処理、MC3は動作状態のモーション制御処
理を示し、t1はタイマ13による定時スキャン周期、
TSはモーション制御処理の起動タイマ割り込みタイミ
ング、TIはモーション起動指令入力タイミングを示
す。モーション命令歩進管理部12は、タイマ13から
出力される割り込みタイミング信号に従い、モーション
命令に基づくモーション制御処理を実行する。制御対象
機器のモーション停止中には、所定の定時スキャン周期
t1毎にタイマ13から割り込みタイミング信号が出力
され、この起動タイマ割り込みタイミングTSに同期し
てモーション制御処理MC1が行われる。すなわち、モ
ーション停止中は定時スキャン周期t1毎に定期スキャ
ン処理として停止時のモーション制御処理MC1を実行
する。所定の時刻TIに新規のモーション命令の起動指
令信号10が入力されると、このモーション起動指令入
力タイミングTIの時点よりモーション制御処理MC2
が行われる。すなわち、モーション命令歩進管理部12
は、起動指令信号10の入力を検出すると、前記起動タ
イマ割り込みタイミングTSよりずれたタイミングであ
っても、この起動指令入力タイミングTIでタイマ13
をリセットし、起動指令受付状態としてモーション制御
処理MC2を起動し実行する。モーション制御処理の起
動後は、起動前と同様の定時スキャン周期t1毎にタイ
マ13から割り込みタイミング信号が出力され、起動タ
イマ割り込みタイミングTSに同期してモーション制御
処理MC3が行われる。すなわち、起動指令入力後は定
時スキャン周期t1毎に定期スキャン処理として動作時
のモーション制御処理MC3を実行する。
【0008】図3はモーション制御処理実行タイミング
の第2の例を示したものである。この第2の例では、モ
ーション制御処理の実行中に起動指令信号が入力された
場合の処理を説明する。モーション停止中のモーション
制御処理MC1の実行中に起動指令信号10が入力され
ると、このモーション制御処理MC1が終了した直後に
モーション制御処理MC2が行われる。すなわち、モー
ション命令歩進管理部12は、モーション制御処理実行
中に起動指令信号10の入力を検出すると、このモーシ
ョン起動指令入力タイミングTIより後の実行中の処理
の完了直後にタイマ13をリセットし、起動指令受付状
態としてモーション制御処理MC2を起動し実行する。
以後は、定時スキャン周期t1毎にタイマ13から割り
込みタイミング信号が出力され、起動タイマ割り込みタ
イミングTSに同期して定期スキャン処理として動作時
のモーション制御処理MC3を実行する。
【0009】このように、本実施形態では、起動指令信
号を割り込みとしてモーション制御装置に取り込み、こ
の割り込み処理によりスキャン処理の実行タイミングを
ずらし、直ちに起動指令受付状態としてモーション制御
処理を起動することにより、遅延無く即時にモーション
制御を開始するようになっている。これにより、起動指
令信号の入力から実際の起動開始までの遅れ時間を短縮
することが可能となり、タクトタイムの短縮による制御
対象機器の効率及び性能の向上を図ることができる。な
お、新たなモーション命令の起動指令が受け付けられる
のは制御対象機器のモーション停止中のみであり、モー
ション制御処理の実行タイミングが一瞬ずれても機器の
制御上の問題は発生しない。また、表示器等への状態表
示処理や入出力信号処理などのモーション制御に付随す
る制御処理については、バックグランド処理やレベルの
低い定時スキャン処理として実行する構造とすることに
より、モーション制御処理とは独立なタイミングで処理
することが可能である。また、モーション制御処理の実
行中に起動指令信号の割り込みが入力された場合、実行
中のモーション制御処理の実行完了直後に起動指令受付
状態としてモーション制御処理を直ちに再実行する。こ
のように起動指令の新規受付は制御対象機器のモーショ
ン動作の停止中のみになされ、このときのモーション制
御処理の負荷は軽いため処理の実行時間は短く、実行中
の処理の完了を待ってから新たにモーション制御処理を
再実行しても大きな遅れ時間は発生しない。
【0010】図4はモーション制御処理実行タイミング
の第3の例を示したものである。この第3の例では、モ
ーション制御処理の実行中に起動指令信号が入力された
場合の変形例を説明する。図4において、MC4は実行
キャンセルされるモーション停止中のモーション制御処
理を示す。モーション停止中のモーション制御処理MC
1の実行中に起動指令信号10が入力されると、このモ
ーション起動指令入力タイミングTIより直ちにモーシ
ョン制御処理MC2が行われる。すなわち、モーション
命令歩進管理部12は、モーション制御処理実行中に起
動指令信号10の入力を検出すると、このモーション起
動指令入力タイミングTIの時点で実行中のモーション
制御処理MC4をキャンセルして強制終了処理を実行し
た上でタイマ13をリセットし、新たにモーション制御
処理MC2を起動し実行する。以後は、定時スキャン周
期t1毎にタイマ13から割り込みタイミング信号が出
力され、起動タイマ割り込みタイミングTSに同期して
定期スキャン処理として動作時のモーション制御処理M
C3を実行する。この第3の例によれば、起動指令割り
込み処理で実行中のモーション制御処理を中断、強制終
了してその直後に新たに起動受付状態としてモーション
制御処理を再実行することにより、モーション制御処理
実行中に起動指令が入力された場合の起動遅れ時間を回
避することが可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
新たなモーション命令の起動指令信号を割り込みとして
取り込み、この起動指令信号受信時にモーション制御処
理の起動を行うと共にタイマをリセットしてモーション
制御実行タイミングをずらし、以後は一定のスキャン時
間毎のタイマ割り込みに同期してモーション制御を実行
することにより、制御対象機器の動作起動遅れ時間を短
縮することができ、タクトタイムの短縮による機器の効
率及び性能の向上を図ることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るモーション制御装置
の機能構成を示すブロック図である。
【図2】本実施形態のモーション制御装置によるモーシ
ョン制御処理実行タイミングの第1の例を示すタイミン
グチャートである。
【図3】本実施形態のモーション制御装置によるモーシ
ョン制御処理実行タイミングの第2の例を示すタイミン
グチャートである。
【図4】本実施形態のモーション制御装置によるモーシ
ョン制御処理実行タイミングの第3の例を示すタイミン
グチャートである。
【図5】従来のモーション制御装置によるモーション制
御処理実行タイミングを示すタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
10 起動指令信号 11 信号入力部 12 モーション命令歩進管理部 13 タイマ 14 演算部 15 サーボ制御部 MC1 モーション停止中のモーション制御処理 MC2 起動受付状態のモーション制御処理 MC3 動作状態のモーション制御処理 MC4 実行キャンセルされるモーション停止中のモー
ション制御処理 t1 定時スキャン周期 TS 起動タイマ割り込みタイミング TI モーション起動指令入力タイミング

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定のスキャン時間毎のタイマ割り込み
    に同期してモーション命令に基づく位置指令演算、サー
    ボ系位置ループ制御などのモーション制御処理を実行す
    るモーション制御装置において、 新たなモーション命令の起動指令信号を割り込みとして
    取り込み、この起動指令信号入力時にモーション制御処
    理の起動を行うと共にタイマをリセットしてモーション
    制御実行タイミングをずらし、以後は前記スキャン時間
    毎のタイマ割り込みに同期してモーション制御を実行す
    る起動実行制御手段を備えたことを特徴とするモーショ
    ン制御装置。
  2. 【請求項2】 一定のスキャン時間毎のタイマ割り込み
    に同期してモーション命令に基づく位置指令演算、サー
    ボ系位置ループ制御などのモーション制御処理を実行す
    るモーション制御装置において、 新たなモーション命令の起動指令信号を割り込みとして
    取り込み、この起動指令信号の入力がモーション制御処
    理の実行中であった場合には実行中のモーション制御処
    理の完了直後に起動指令受付状態としてモーション制御
    処理を再実行すると共にタイマをリセットしてモーショ
    ン制御実行タイミングをずらし、以後は前記スキャン時
    間毎のタイマ割り込みに同期してモーション制御を実行
    する起動実行制御手段を備えたことを特徴とするモーシ
    ョン制御装置。
  3. 【請求項3】 一定のスキャン時間毎のタイマ割り込み
    に同期してモーション命令に基づく位置指令演算、サー
    ボ系位置ループ制御などのモーション制御処理を実行す
    るモーション制御装置において、 新たなモーション命令の起動指令信号を割り込みとして
    取り込み、この起動指令信号の入力がモーション制御処
    理の実行中であった場合には実行中のモーション制御処
    理の実行を中止して新たに起動指令受付状態としてモー
    ション制御処理を実行すると共にタイマをリセットして
    モーション制御実行タイミングをずらし、以後は前記ス
    キャン時間毎のタイマ割り込みに同期してモーション制
    御を実行する起動実行制御手段を備えたことを特徴とす
    るモーション制御装置。
JP2471198A 1998-02-05 1998-02-05 モーション制御装置 Pending JPH11224126A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2471198A JPH11224126A (ja) 1998-02-05 1998-02-05 モーション制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2471198A JPH11224126A (ja) 1998-02-05 1998-02-05 モーション制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11224126A true JPH11224126A (ja) 1999-08-17

Family

ID=12145765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2471198A Pending JPH11224126A (ja) 1998-02-05 1998-02-05 モーション制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11224126A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101011032B1 (ko) * 2008-06-27 2011-01-28 한국산업기술대학교산학협력단 개방형 원격 제어 구동 방식을 적용한 개방형 모션 제어방법 및 시스템
US9438363B2 (en) 2012-08-01 2016-09-06 Mitsubishi Electric Corporation Communication device, communication system, and synchronous control method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101011032B1 (ko) * 2008-06-27 2011-01-28 한국산업기술대학교산학협력단 개방형 원격 제어 구동 방식을 적용한 개방형 모션 제어방법 및 시스템
US9438363B2 (en) 2012-08-01 2016-09-06 Mitsubishi Electric Corporation Communication device, communication system, and synchronous control method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009163658A (ja) 入出力制御装置およびそのファームウェア更新方法
CN103907067B (zh) 数控装置
JPS6019028B2 (ja) 情報処理装置
CN113778640A (zh) 任务执行方法、装置、电子设备及存储介质
JP2010102567A (ja) 周期駆動タスク実行装置、周期駆動タスク実行方法及びプログラム
WO2000067083A1 (en) Method of programming motion controller
JP2002049610A (ja) マイクロコンピュータの動作クロック設定装置
JP2880658B2 (ja) マルチタスクプログラムの暴走検出装置
JPH0683652A (ja) マイクロコンピュ−タシステム
JPH07287660A (ja) プログラマブルコントローラの割り込み処理方法
EP0738969A2 (en) System starter unit and method
JPH0740187A (ja) Nc加工機の制御装置
JP2004005302A (ja) モーションプログラムの実行装置およびデバック装置
JPH1195825A (ja) 数値制御プログラムの実行方法
JP2000339037A (ja) モーション制御方法
JP3074809B2 (ja) プログラマブル・コントローラ
JPH0883187A (ja) データ処理装置
JP2002229616A (ja) モーションプログラムの実行方法
JPH08212085A (ja) 情報処理装置および通信処理装置
JPS61183705A (ja) プログラマブルコントロ−ラの演算トレ−ス処理方法
JPH0588914A (ja) プロセツサ制御方法およびその装置
JPH1185541A (ja) バッチジョブ処理時間見積装置
JPH02136927A (ja) 言語処理プログラム
JPH07110773A (ja) タスクの切替え装置
JPH11202913A (ja) Pmcの制御装置