JPH11224612A - 情報が記録された板状金属製品 - Google Patents
情報が記録された板状金属製品Info
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- JPH11224612A JPH11224612A JP10027175A JP2717598A JPH11224612A JP H11224612 A JPH11224612 A JP H11224612A JP 10027175 A JP10027175 A JP 10027175A JP 2717598 A JP2717598 A JP 2717598A JP H11224612 A JPH11224612 A JP H11224612A
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- Japan
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- product
- medium
- metal product
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
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- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報、例えば媒体を介して記録されている板
状金属製品を集積した場合に、媒体の厚さに起因する製
品の盛り上がりによる製品自体の品質への悪影響を防止
し、媒体擦れることに起因する印字品質の低下や発塵を
防止する。 【解決手段】 所定の記録位置12に、可変情報がラベ
ル(媒体)14を介して記録されているシャドーマスク
(板状金属製品)10であって、前記記録位置12が、
実質的に前記ラベル14の厚さに相当する寸法以上製品
表面より低い凹部で形成されているようにすることによ
り、集積した場合に互いに擦れないようにする。
状金属製品を集積した場合に、媒体の厚さに起因する製
品の盛り上がりによる製品自体の品質への悪影響を防止
し、媒体擦れることに起因する印字品質の低下や発塵を
防止する。 【解決手段】 所定の記録位置12に、可変情報がラベ
ル(媒体)14を介して記録されているシャドーマスク
(板状金属製品)10であって、前記記録位置12が、
実質的に前記ラベル14の厚さに相当する寸法以上製品
表面より低い凹部で形成されているようにすることによ
り、集積した場合に互いに擦れないようにする。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、カラーテレビ用シ
ャドーマスク、アパーチャグリル又は半導体装置用のリ
ードフレーム等の板状金属製品に関する。
ャドーマスク、アパーチャグリル又は半導体装置用のリ
ードフレーム等の板状金属製品に関する。
【0002】
【従来の技術】板状金属製品としては、例えばエッチン
グで製造されるカラーテレビ用のシャドーマスク、アパ
ーチャグリル又は半導体装置用のリードフレーム等があ
る。これらエッチング製品を初めとする板状金属製品
に、例えば製造後に可変情報を個別に記録したい場合が
ある。このように、板状金属製品に個別の情報をそれぞ
れ記録する方法としては、情報が印字されたラベルを製
品に貼り付けたり、インクジェット装置又はレーザマー
カ等により、製品上に直接印字したりする方法が考えら
れる。
グで製造されるカラーテレビ用のシャドーマスク、アパ
ーチャグリル又は半導体装置用のリードフレーム等があ
る。これらエッチング製品を初めとする板状金属製品
に、例えば製造後に可変情報を個別に記録したい場合が
ある。このように、板状金属製品に個別の情報をそれぞ
れ記録する方法としては、情報が印字されたラベルを製
品に貼り付けたり、インクジェット装置又はレーザマー
カ等により、製品上に直接印字したりする方法が考えら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、板状金
属製品に、前記のようにラベルを貼り付けたり、インク
ジェット装置やレーザマーカで直接印字した後、その製
品を集積する場合には、個々の製品は互いに重ね合わさ
ることになるため、以下のような問題がある。
属製品に、前記のようにラベルを貼り付けたり、インク
ジェット装置やレーザマーカで直接印字した後、その製
品を集積する場合には、個々の製品は互いに重ね合わさ
ることになるため、以下のような問題がある。
【0004】(1)媒体としてラベルを用いる場合に
は、製品を集積すると、ラベルを貼った部分が盛り上が
るため、その近傍の製品部分に変形が生じる恐れがある
と共に、製品が擦れ合うことにより、印字部が剥がれ
て、印字品質が低下したり、発塵したりする。 (2)印字部がインクジェット装置から噴射されたイン
キからなる場合には、製品を集積すると、同様に製品が
擦れ合うことにより、該印字部が剥がれて、印字品質が
低下したり、発塵したりする。 (3)印字部がレーザマーカからのエネルギー照射によ
る表面の変形からなる場合には、製品を集積すると、同
様に製品が擦れ合うことにより、該印字部の盛上部分が
剥がれて発塵する。
は、製品を集積すると、ラベルを貼った部分が盛り上が
るため、その近傍の製品部分に変形が生じる恐れがある
と共に、製品が擦れ合うことにより、印字部が剥がれ
て、印字品質が低下したり、発塵したりする。 (2)印字部がインクジェット装置から噴射されたイン
キからなる場合には、製品を集積すると、同様に製品が
擦れ合うことにより、該印字部が剥がれて、印字品質が
低下したり、発塵したりする。 (3)印字部がレーザマーカからのエネルギー照射によ
る表面の変形からなる場合には、製品を集積すると、同
様に製品が擦れ合うことにより、該印字部の盛上部分が
剥がれて発塵する。
【0005】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、情報が媒体を介して又は直接印字に
より記録されている板状金属製品を集積した場合に、媒
体の厚さに起因する製品の盛り上がりによる製品自体の
品質への悪影響を防止すると共に、媒体又は印字部分が
擦れ合うことに起因する印字品質の低下や発塵を防止す
ることができる、情報が記録された板状金属製品を提供
することを課題とする。
くなされたもので、情報が媒体を介して又は直接印字に
より記録されている板状金属製品を集積した場合に、媒
体の厚さに起因する製品の盛り上がりによる製品自体の
品質への悪影響を防止すると共に、媒体又は印字部分が
擦れ合うことに起因する印字品質の低下や発塵を防止す
ることができる、情報が記録された板状金属製品を提供
することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、板状金属表面
の所定の記録位置に、情報が媒体を介して又は直接印字
により記録されている板状金属製品であって、前記記録
位置が、実質的に前記媒体厚さ又は直接印字による印字
部の高さに相当する寸法以上製品表面より低い凹部で形
成されているようにしたことにより、前記課題を解決し
たものである。
の所定の記録位置に、情報が媒体を介して又は直接印字
により記録されている板状金属製品であって、前記記録
位置が、実質的に前記媒体厚さ又は直接印字による印字
部の高さに相当する寸法以上製品表面より低い凹部で形
成されているようにしたことにより、前記課題を解決し
たものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
実施の形態について詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明に係る一実施形態のシャド
ーマスクを模式的に示す平面図、図2は、図1における
I−I拡大断面図である。
ーマスクを模式的に示す平面図、図2は、図1における
I−I拡大断面図である。
【0009】本実施形態のシャドーマスク(板状金属製
品)10は、有効部である所定形状の穴部等がエッチン
グにより形成され、該有効部以外の周縁部に、他の表面
より低い凹部からなる記録位置12が形成されていると
共に、該記録位置12に可変情報が記録されたラベル1
4が貼付されている。この可変情報は、製造日時等の製
造(エッチング)後でなければ記録できない情報を含む
ものであり、ここでは媒体であるラベルに印字したバー
コードもしくは2次元コードにより記録されている。
品)10は、有効部である所定形状の穴部等がエッチン
グにより形成され、該有効部以外の周縁部に、他の表面
より低い凹部からなる記録位置12が形成されていると
共に、該記録位置12に可変情報が記録されたラベル1
4が貼付されている。この可変情報は、製造日時等の製
造(エッチング)後でなければ記録できない情報を含む
ものであり、ここでは媒体であるラベルに印字したバー
コードもしくは2次元コードにより記録されている。
【0010】本実施形態では、上記記録位置12が、ラ
ベル14の厚さと実質的に等しい寸法、例えば30μm
の深さの凹部として形成されている。
ベル14の厚さと実質的に等しい寸法、例えば30μm
の深さの凹部として形成されている。
【0011】図3は、上記シャドーマスク10の製造か
らラベル14が貼付されるまでの製品の流れを概念的に
示した工程図である。
らラベル14が貼付されるまでの製品の流れを概念的に
示した工程図である。
【0012】本実施形態では、エッチング工程20にお
いて、板状金属の表裏両面に所定パターンのレジスト膜
(図示せず)を被着形成し、それをマスクにしてエッチ
ングすることにより、シャドーマスク10を製造する。
その際、予めレジスト膜に前記記録位置12に相当する
部分に凹部形成用のパターンを形成しておくことによ
り、上記シャドーマスク10の製造と同時に記録位置1
2をエッチング形成する。
いて、板状金属の表裏両面に所定パターンのレジスト膜
(図示せず)を被着形成し、それをマスクにしてエッチ
ングすることにより、シャドーマスク10を製造する。
その際、予めレジスト膜に前記記録位置12に相当する
部分に凹部形成用のパターンを形成しておくことによ
り、上記シャドーマスク10の製造と同時に記録位置1
2をエッチング形成する。
【0013】例えば、シャドーマスク10の製品厚さが
150μmである場合、諸条件(エッチングに係わる条
件、温度、圧力等)をコントロールすることにより、製
造と同時に30μmの深さの凹部を形成できる。
150μmである場合、諸条件(エッチングに係わる条
件、温度、圧力等)をコントロールすることにより、製
造と同時に30μmの深さの凹部を形成できる。
【0014】上記のようにして製造されたシャドーマス
ク10を、ラベル貼付装置22に送り、該貼付装置22
により、予めバーコード又は2次元コードで可変情報が
記録されている厚さ30μmのラベル14を、上記記録
位置12に貼付する。以上のようにして、本実施形態の
シャドーマスク10が作成される。
ク10を、ラベル貼付装置22に送り、該貼付装置22
により、予めバーコード又は2次元コードで可変情報が
記録されている厚さ30μmのラベル14を、上記記録
位置12に貼付する。以上のようにして、本実施形態の
シャドーマスク10が作成される。
【0015】一般に、薄板状金属製品であるシャドーマ
スクに、可変情報が記録されているラベルを貼付して製
品管理する場合、上記のようにラベルの厚みが30μm
で、製品の厚みが200μmであると、該シャドーマス
ク10を仮に千枚集積する場合には、ラベルが貼られて
いない部分の製品の高さは200mmであるが、ラベル
を貼った部分はそれより30mmも高くなる。図4は、
この状態を模式的に示した側面図である。
スクに、可変情報が記録されているラベルを貼付して製
品管理する場合、上記のようにラベルの厚みが30μm
で、製品の厚みが200μmであると、該シャドーマス
ク10を仮に千枚集積する場合には、ラベルが貼られて
いない部分の製品の高さは200mmであるが、ラベル
を貼った部分はそれより30mmも高くなる。図4は、
この状態を模式的に示した側面図である。
【0016】この場合には、上記図4に示したように、
盛り上がっているラベル14が貼られた部分(破線で示
した範囲)の近傍が変形する恐れがあること、又集積さ
れた製品を上から順に一枚ずつ自動化機器で取り出す場
合に、ラベル14が貼られた位置がハンドリングする際
に障害となるという問題がある。
盛り上がっているラベル14が貼られた部分(破線で示
した範囲)の近傍が変形する恐れがあること、又集積さ
れた製品を上から順に一枚ずつ自動化機器で取り出す場
合に、ラベル14が貼られた位置がハンドリングする際
に障害となるという問題がある。
【0017】又、前述したように、製品間でラベルが擦
れることにより、印字品質の低下や発塵の影響も懸念さ
れる。特に、ラベルにバーコードが書かれている場合に
は、ラベルと製品が擦れることにより、印字間の品質が
悪化し、バーコードを認識できなくなることもある。多
少品質が低下しても読み取ることができる2次元コード
にしても、品質が悪化することはよいとは言えない。
れることにより、印字品質の低下や発塵の影響も懸念さ
れる。特に、ラベルにバーコードが書かれている場合に
は、ラベルと製品が擦れることにより、印字間の品質が
悪化し、バーコードを認識できなくなることもある。多
少品質が低下しても読み取ることができる2次元コード
にしても、品質が悪化することはよいとは言えない。
【0018】これに対して本実施形態では、前述したよ
うに、予めラベルを貼る記録位置12を、エッチングに
より製品に影響を与えない30μm程度削って凹部と
し、そこにラベル14を貼るようにしたため、これを図
4の場合と同様に集積した場合には、図5に示したよう
に集積形状が平坦になり、上記のような変形等の問題が
起こることを防止できる。
うに、予めラベルを貼る記録位置12を、エッチングに
より製品に影響を与えない30μm程度削って凹部と
し、そこにラベル14を貼るようにしたため、これを図
4の場合と同様に集積した場合には、図5に示したよう
に集積形状が平坦になり、上記のような変形等の問題が
起こることを防止できる。
【0019】次に、本発明に係る第2実施形態について
説明する。
説明する。
【0020】本実施形態は、記録位置12を数μm程度
(例えば、4〜5μm)の凹部で形成すると共に、前記
図3に示したラベル貼付装置16の代わりにインクジェ
ット装置(図示せず)を用いて、シャドーマスク10に
可変情報を直接印字して製品管理する以外は、前記第1
実施形態と実質的に同一である。
(例えば、4〜5μm)の凹部で形成すると共に、前記
図3に示したラベル貼付装置16の代わりにインクジェ
ット装置(図示せず)を用いて、シャドーマスク10に
可変情報を直接印字して製品管理する以外は、前記第1
実施形態と実質的に同一である。
【0021】一般に、シャドーマスクにインクジェット
装置で印字して、それを集積する場合、インクが付着し
た部分は製品より必然的に数μm程度高くなるので、そ
の部分が製品に擦れてインクが剥がれる可能性がある。
特に、自動読取り用にバーコードを印字した場合には、
擦れて印字品質が悪化することは問題であり、又、発塵
の問題も起こる。
装置で印字して、それを集積する場合、インクが付着し
た部分は製品より必然的に数μm程度高くなるので、そ
の部分が製品に擦れてインクが剥がれる可能性がある。
特に、自動読取り用にバーコードを印字した場合には、
擦れて印字品質が悪化することは問題であり、又、発塵
の問題も起こる。
【0022】本実施形態では、予めインクジェット装置
でマーキングする部分を、エッチングにより製品に影響
を与えない程度削っているので、該装置でマーキングし
ても上記のような問題が起こることを防止できる。
でマーキングする部分を、エッチングにより製品に影響
を与えない程度削っているので、該装置でマーキングし
ても上記のような問題が起こることを防止できる。
【0023】次に、本発明に係る第3実施形態について
説明する。
説明する。
【0024】本実施形態では、記録位置12を数μm程
度(例えば、10〜20μm)の凹部を形成すると共
に、前記図3に示したラベル貼付装置16の代わりに、
レーザマーカ(図示せず)を用いて可変情報をシャドー
マスク10に直接印字して製品管理する以外は、前記第
1実施形態と実質的に同一である。
度(例えば、10〜20μm)の凹部を形成すると共
に、前記図3に示したラベル貼付装置16の代わりに、
レーザマーカ(図示せず)を用いて可変情報をシャドー
マスク10に直接印字して製品管理する以外は、前記第
1実施形態と実質的に同一である。
【0025】一般に、シャドーマスク10にレーザマー
カで印字し、それを集積する場合、マーキング部近傍
は、図6に断面形状を概念的に示したように、製品面よ
りレーザのパワーによる熱変形の影響で数μm程度、例
えば4〜5μm盛り上がる可能性がある。つまり、製品
を集積する場合は、その盛上部が剥がれる可能性があ
る。特に、クリーンルーム内では、このような剥がれに
よる微小な塵が問題となる。
カで印字し、それを集積する場合、マーキング部近傍
は、図6に断面形状を概念的に示したように、製品面よ
りレーザのパワーによる熱変形の影響で数μm程度、例
えば4〜5μm盛り上がる可能性がある。つまり、製品
を集積する場合は、その盛上部が剥がれる可能性があ
る。特に、クリーンルーム内では、このような剥がれに
よる微小な塵が問題となる。
【0026】本実施形態では、マーキングする記録位置
12をエッチングにより製品に影響を与えない程度削っ
ているので、レーザマーキングしても上記のような問題
が起こることを防止できる。なお、記録位置(凹部)の
エッチング形成は、前記第2実施形態の場合と同様にで
きる。
12をエッチングにより製品に影響を与えない程度削っ
ているので、レーザマーキングしても上記のような問題
が起こることを防止できる。なお、記録位置(凹部)の
エッチング形成は、前記第2実施形態の場合と同様にで
きる。
【0027】以上、本発明について具体的に説明した
が、本発明は、前記実施形態に示したものに限られるも
のでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能で
ある。
が、本発明は、前記実施形態に示したものに限られるも
のでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能で
ある。
【0028】例えば、前記実施形態では、記録位置12
の凹部をエッチングで形成する場合を示したが、これに
限定されず、ある程度の厚さが確保されている金属製品
の場合であれば、研削機によって機械的に研磨しても形
成してよい。
の凹部をエッチングで形成する場合を示したが、これに
限定されず、ある程度の厚さが確保されている金属製品
の場合であれば、研削機によって機械的に研磨しても形
成してよい。
【0029】又、前記実施形態では、情報をバーコード
又は2次元コードで記録する場合を示したが、他のコー
ドであっても、あるいは文字であってもよい。
又は2次元コードで記録する場合を示したが、他のコー
ドであっても、あるいは文字であってもよい。
【0030】又、板状金属製品はシャドーマスクに限ら
ず、アパーチャグリルやリードフレーム等であってもよ
い。
ず、アパーチャグリルやリードフレーム等であってもよ
い。
【0031】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
情報が媒体を介して又は直接印字により記録されている
板状金属製品を集積した場合に、媒体の厚さに起因する
製品の盛り上がりによる製品自体の品質への悪影響を防
止すると共に、媒体又は印字部分が擦れることに起因す
る印字品質の低下や発塵を防止すことができる。
情報が媒体を介して又は直接印字により記録されている
板状金属製品を集積した場合に、媒体の厚さに起因する
製品の盛り上がりによる製品自体の品質への悪影響を防
止すると共に、媒体又は印字部分が擦れることに起因す
る印字品質の低下や発塵を防止すことができる。
【図1】本発明に係る一実施形態のシャドーマスクを模
式的に示す平面図
式的に示す平面図
【図2】上記シャドーマスクを模式的に示す拡大断面図
【図3】シャドーマスクの処理の流れを概念的に示す説
明図
明図
【図4】従来のシャドーマスクの集積状態を模式的に示
す側面図
す側面図
【図5】本発明のシャドーマスクの集積状態を模式的に
示す側面図
示す側面図
【図6】レーザマーキング部の断面形状を模式的に示す
説明図
説明図
10…シャドーマスク 12…記録位置(凹部) 14…ラベル 20…エッチング工程 22…ラベル貼付装置
Claims (6)
- 【請求項1】板状金属表面の所定の記録位置に、情報が
媒体を介して又は直接印字により記録されている板状金
属製品であって、 前記記録位置が、実質的に前記媒体厚さ又は直接印字に
よる印字部の高さに相当する寸法以上製品表面より低い
凹部で形成されていることを特徴とする情報が記録され
た板状金属製品。 - 【請求項2】請求項1において、 前記媒体が、製品に貼付するラベルであることを特徴と
する情報が記録された板状金属製品。 - 【請求項3】請求項1において、 前記直接印字による印字部が、インクジェット装置によ
るインキ又はレーザマーカによる金属表面の変形により
形成されていることを特徴とする情報が記録された板状
金属製品。 - 【請求項4】請求項1において、 前記情報が、バーコード又は二次元コードにより記録さ
れていることを特徴とする情報が記録された板状金属製
品。 - 【請求項5】請求項1において、 前記板状金属製品が、シャドーマスク、アパーチャグリ
ル又はリードフレームであることを特徴とする情報が記
録された板状金属製品。 - 【請求項6】請求項1において、 前記凹部が、エッチング又は研磨により形成されている
ことを特徴とする情報が記録された板状金属製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027175A JPH11224612A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 情報が記録された板状金属製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027175A JPH11224612A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 情報が記録された板状金属製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224612A true JPH11224612A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12213740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027175A Pending JPH11224612A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 情報が記録された板状金属製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11224612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118438822A (zh) * | 2023-02-06 | 2024-08-06 | 东莞市图创智能制造有限公司 | 结合激光刻蚀的喷墨打印方法、装置、设备及存储介质 |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP10027175A patent/JPH11224612A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118438822A (zh) * | 2023-02-06 | 2024-08-06 | 东莞市图创智能制造有限公司 | 结合激光刻蚀的喷墨打印方法、装置、设备及存储介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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