JPH11225199A - 短縮ダイヤル機能を有する通信装置 - Google Patents
短縮ダイヤル機能を有する通信装置Info
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- JPH11225199A JPH11225199A JP2558498A JP2558498A JPH11225199A JP H11225199 A JPH11225199 A JP H11225199A JP 2558498 A JP2558498 A JP 2558498A JP 2558498 A JP2558498 A JP 2558498A JP H11225199 A JPH11225199 A JP H11225199A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用している通信回線の種別が変更になって
も、短縮ダイヤル番号に登録されている短縮ダイヤルデ
ータを再登録することなく、変更前の登録内容のままで
使用可能とする。 【解決手段】 短縮ダイヤルデータ記憶部11にダイヤ
ルパルス回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶され
ており、かつダイヤルパルス回線又はプッシュボタン回
線のいずれかの通信回線種別を選択する選択スイッチ9
がプッシュボタン回線を選択している場合において、制
御回路7は、短縮ダイヤル番号による発信時、短縮ダイ
ヤルデータ記憶部11から読み出した短縮ダイヤルデー
タに含まれるプッシュボタン切換信号を、プッシュボタ
ン回線に対応した短縮ダイヤルデータのダイヤル番号と
サービス番号との間に設けられる区別信号として処理す
る。
も、短縮ダイヤル番号に登録されている短縮ダイヤルデ
ータを再登録することなく、変更前の登録内容のままで
使用可能とする。 【解決手段】 短縮ダイヤルデータ記憶部11にダイヤ
ルパルス回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶され
ており、かつダイヤルパルス回線又はプッシュボタン回
線のいずれかの通信回線種別を選択する選択スイッチ9
がプッシュボタン回線を選択している場合において、制
御回路7は、短縮ダイヤル番号による発信時、短縮ダイ
ヤルデータ記憶部11から読み出した短縮ダイヤルデー
タに含まれるプッシュボタン切換信号を、プッシュボタ
ン回線に対応した短縮ダイヤルデータのダイヤル番号と
サービス番号との間に設けられる区別信号として処理す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイヤルパルス回
路及びプッシュボタン回路を有し、ダイヤルパルス信号
及びプッシュボタン信号のいずれも通信回線に送出可能
な短縮ダイヤル機能を有する通信装置に関する。
路及びプッシュボタン回路を有し、ダイヤルパルス信号
及びプッシュボタン信号のいずれも通信回線に送出可能
な短縮ダイヤル機能を有する通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、短縮ダイヤル機能を有する通信装
置(例えば電話機)では、短縮ダイヤル機能の使い方と
して、短縮ダイヤル番号ごとに相手先のダイヤル番号を
記憶させるといった使い方が一般的であった。つまり、
この短縮ダイヤル番号を入力することによって、所望の
相手先に自動的にダイヤル発信し、相手先の通信装置と
回線接続を行うといった使い方である。
置(例えば電話機)では、短縮ダイヤル機能の使い方と
して、短縮ダイヤル番号ごとに相手先のダイヤル番号を
記憶させるといった使い方が一般的であった。つまり、
この短縮ダイヤル番号を入力することによって、所望の
相手先に自動的にダイヤル発信し、相手先の通信装置と
回線接続を行うといった使い方である。
【0003】しかしながら、最近では、例えばポケット
ベルへの送信のように、まず相手先のポケットベルにダ
イヤル発信して回線接続を行った後、今度はサービス番
号(メッセージ番号)を入力することによってメッセー
ジを送信するといった操作や、相手先の通信端末にダイ
ヤル発信して回線接続を行った後、各種のサービス(例
えば、座席予約サービスや銀行の残高照会サービス等)
を受けるために所望のサービス番号を入力するといった
操作にも現れているように、発信者側で多くのボタン操
作を行う機会が飛躍的に増えている。
ベルへの送信のように、まず相手先のポケットベルにダ
イヤル発信して回線接続を行った後、今度はサービス番
号(メッセージ番号)を入力することによってメッセー
ジを送信するといった操作や、相手先の通信端末にダイ
ヤル発信して回線接続を行った後、各種のサービス(例
えば、座席予約サービスや銀行の残高照会サービス等)
を受けるために所望のサービス番号を入力するといった
操作にも現れているように、発信者側で多くのボタン操
作を行う機会が飛躍的に増えている。
【0004】そのため、最近では、短縮ダイヤル機能の
使い方として、短縮ダイヤル番号ごとに、相手先のダイ
ヤル番号に続けてサービス番号を一連に記憶させてお
き、短縮ダイヤル番号の入力を行うだけで、相手先への
ダイヤル発信からサービス番号の送信までを一連に行え
るようにしている場合が多い。この場合、例えば現在使
用している通信回線がダイヤルパルス回線である場合
と、プッシュボタン(トーンパルス)回線である場合と
では、短縮ダイヤル番号に記憶させる短縮ダイヤルデー
タ(ダイヤル番号やサービス番号等のデータ)の登録方
法が異なる。
使い方として、短縮ダイヤル番号ごとに、相手先のダイ
ヤル番号に続けてサービス番号を一連に記憶させてお
き、短縮ダイヤル番号の入力を行うだけで、相手先への
ダイヤル発信からサービス番号の送信までを一連に行え
るようにしている場合が多い。この場合、例えば現在使
用している通信回線がダイヤルパルス回線である場合
と、プッシュボタン(トーンパルス)回線である場合と
では、短縮ダイヤル番号に記憶させる短縮ダイヤルデー
タ(ダイヤル番号やサービス番号等のデータ)の登録方
法が異なる。
【0005】例えば、現在使用している通信回線がダイ
ヤルパルス回線である場合の短縮ダイヤルデータの登録
形式は、図4にその一例を示すように、まず相手先のダ
イヤル番号81を登録し、次にダイヤルパルスからプッ
シュボタン(トーンパルス)に切り換えるためのトーン
切換信号(通常、アスタリスクキー「*」を使用する)
82を登録し、この後、所望のサービス番号83を登録
する。このような短縮ダイヤルデータの登録形式は、例
えば特開平8−331231号公報にも開示されてい
る。
ヤルパルス回線である場合の短縮ダイヤルデータの登録
形式は、図4にその一例を示すように、まず相手先のダ
イヤル番号81を登録し、次にダイヤルパルスからプッ
シュボタン(トーンパルス)に切り換えるためのトーン
切換信号(通常、アスタリスクキー「*」を使用する)
82を登録し、この後、所望のサービス番号83を登録
する。このような短縮ダイヤルデータの登録形式は、例
えば特開平8−331231号公報にも開示されてい
る。
【0006】また、現在使用している通信回線がプッシ
ュボタン回線である場合の短縮ダイヤルデータの登録形
式は、図5にその一例を示すように、まず相手先のダイ
ヤル番号91を登録し、次にポーズキー「P」を登録
し、この後、所望のサービス番号93を登録する。
ュボタン回線である場合の短縮ダイヤルデータの登録形
式は、図5にその一例を示すように、まず相手先のダイ
ヤル番号91を登録し、次にポーズキー「P」を登録
し、この後、所望のサービス番号93を登録する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、使用して
いる通信回線の種別が異なる場合には、短縮ダイヤル番
号に登録される短縮ダイヤルデータの登録形式が異なる
ため、例えば電話会社との契約の変更等によって、回線
種別がダイヤルパルス回線からプッシュボタン回線に、
又はプッシュボタン回線からダイヤルパルス回線に変更
になった場合、次のような問題が発生する。
いる通信回線の種別が異なる場合には、短縮ダイヤル番
号に登録される短縮ダイヤルデータの登録形式が異なる
ため、例えば電話会社との契約の変更等によって、回線
種別がダイヤルパルス回線からプッシュボタン回線に、
又はプッシュボタン回線からダイヤルパルス回線に変更
になった場合、次のような問題が発生する。
【0008】すなわち、現在使用している通信回線がダ
イヤルパルス回線であり、電話機の短縮ダイヤル番号に
は、図4に示す短縮ダイヤルデータがすでに登録されて
いるとする。そして、この状態で、使用する通信回線を
ダイヤルパルス回線からプッシュボタン回線に変更し
て、短縮ダイヤル発信を行った場合、本来はトーンパル
スに切り換えるためのトーン切換信号82として登録さ
れ、回線には送出されないはずの「*」信号が、そのま
ま通信回線に送出されてしまうことになる。
イヤルパルス回線であり、電話機の短縮ダイヤル番号に
は、図4に示す短縮ダイヤルデータがすでに登録されて
いるとする。そして、この状態で、使用する通信回線を
ダイヤルパルス回線からプッシュボタン回線に変更し
て、短縮ダイヤル発信を行った場合、本来はトーンパル
スに切り換えるためのトーン切換信号82として登録さ
れ、回線には送出されないはずの「*」信号が、そのま
ま通信回線に送出されてしまうことになる。
【0009】つまり、この「*」信号が不要なデジット
となって通信回線に送出されてしまうため、誤ダイヤル
や不通状態になってしまうといった問題があった。この
問題は、現在使用している通信回線がプッシュボタン回
線であり、電話機の短縮ダイヤル番号には、図5に示す
短縮ダイヤルデータがすでに登録されている場合に、使
用する通信回線をプッシュボタン回線からダイヤルパル
ス回線に変更した場合にも発生する。
となって通信回線に送出されてしまうため、誤ダイヤル
や不通状態になってしまうといった問題があった。この
問題は、現在使用している通信回線がプッシュボタン回
線であり、電話機の短縮ダイヤル番号には、図5に示す
短縮ダイヤルデータがすでに登録されている場合に、使
用する通信回線をプッシュボタン回線からダイヤルパル
ス回線に変更した場合にも発生する。
【0010】そのため、使用者は、通信回線の種別が変
更になった場合には、短縮ダイヤル番号を再度登録しな
おさなければならず、極めて煩わして作業となってい
た。本発明はこのような問題点を解決すべく創案された
もので、その目的は、使用している通信回線の種別が変
更になっても、短縮ダイヤル番号に登録されている短縮
ダイヤルデータを再登録することなく、変更前の登録内
容のままで使用可能とした短縮ダイヤル機能を有する通
信装置を提供することにある。
更になった場合には、短縮ダイヤル番号を再度登録しな
おさなければならず、極めて煩わして作業となってい
た。本発明はこのような問題点を解決すべく創案された
もので、その目的は、使用している通信回線の種別が変
更になっても、短縮ダイヤル番号に登録されている短縮
ダイヤルデータを再登録することなく、変更前の登録内
容のままで使用可能とした短縮ダイヤル機能を有する通
信装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1記載の短縮ダイヤル機能を有する
通信装置は、ダイヤルパルス回路及びプッシュボタン回
路を有し、ダイヤルパルス信号及びプッシュボタン信号
のいずれも通信回線に送出可能な通信装置において、短
縮ダイヤルデータが短縮ダイヤル番号ごとに記憶されて
いる短縮ダイヤルデータ記憶部と、ダイヤルパルス回線
又はプッシュボタン回線のいずれかの通信回線種別を選
択する選択スイッチと、前記短縮ダイヤルデータ記憶部
に前記ダイヤルパルス回線に対応した短縮ダイヤルデー
タが記憶されており、かつ前記選択スイッチが前記プッ
シュボタン回線を選択している場合において、前記短縮
ダイヤル番号による発信時、前記短縮ダイヤルデータ記
憶部から読み出した短縮ダイヤルデータに含まれるプッ
シュボタン切換信号を、前記プッシュボタン回線に対応
した短縮ダイヤルデータのダイヤル番号とサービス番号
との間に設けられている区別信号として処理する発信制
御部とを備えた構成とする。
め、本発明の請求項1記載の短縮ダイヤル機能を有する
通信装置は、ダイヤルパルス回路及びプッシュボタン回
路を有し、ダイヤルパルス信号及びプッシュボタン信号
のいずれも通信回線に送出可能な通信装置において、短
縮ダイヤルデータが短縮ダイヤル番号ごとに記憶されて
いる短縮ダイヤルデータ記憶部と、ダイヤルパルス回線
又はプッシュボタン回線のいずれかの通信回線種別を選
択する選択スイッチと、前記短縮ダイヤルデータ記憶部
に前記ダイヤルパルス回線に対応した短縮ダイヤルデー
タが記憶されており、かつ前記選択スイッチが前記プッ
シュボタン回線を選択している場合において、前記短縮
ダイヤル番号による発信時、前記短縮ダイヤルデータ記
憶部から読み出した短縮ダイヤルデータに含まれるプッ
シュボタン切換信号を、前記プッシュボタン回線に対応
した短縮ダイヤルデータのダイヤル番号とサービス番号
との間に設けられている区別信号として処理する発信制
御部とを備えた構成とする。
【0012】また、本発明の請求項2記載の短縮ダイヤ
ル機能を有する通信装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記区別信号をポーズ信号としたものである。ま
た、本発明の請求項3記載の短縮ダイヤル機能を有する
通信装置は、請求項1記載のものにおいて、前記発信制
御部は、前記短縮ダイヤルデータ記憶部に前記プッシュ
ボタン回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されて
おり、かつ前記選択スイッチが前記ダイヤルパルス回線
を選択している場合において、前記短縮ダイヤル番号に
よる発信時、前記短縮ダイヤルデータ記憶部から読み出
された短縮ダイヤルデータに含まれている区別信号を、
前記ダイヤルパルス回線に対応した短縮ダイヤルデータ
に含まれるプッシュボタン切換信号として処理するもの
である。
ル機能を有する通信装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記区別信号をポーズ信号としたものである。ま
た、本発明の請求項3記載の短縮ダイヤル機能を有する
通信装置は、請求項1記載のものにおいて、前記発信制
御部は、前記短縮ダイヤルデータ記憶部に前記プッシュ
ボタン回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されて
おり、かつ前記選択スイッチが前記ダイヤルパルス回線
を選択している場合において、前記短縮ダイヤル番号に
よる発信時、前記短縮ダイヤルデータ記憶部から読み出
された短縮ダイヤルデータに含まれている区別信号を、
前記ダイヤルパルス回線に対応した短縮ダイヤルデータ
に含まれるプッシュボタン切換信号として処理するもの
である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の短縮ダイ
ヤル機能(ワンタッチダイヤル機能も含む)を有する通
信装置の電気的構成を示すブロック図である。通信回線
1には、フックスイッチ2を介してスピーチネットワー
ク回路3が接続されており、スピーチネットワーク回路
3には、通話回路4が双方向に接続されている。また、
通話回路4には、図示しないマイクとイヤピースとを内
蔵した送受話器5が双方向に接続されている。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の短縮ダイ
ヤル機能(ワンタッチダイヤル機能も含む)を有する通
信装置の電気的構成を示すブロック図である。通信回線
1には、フックスイッチ2を介してスピーチネットワー
ク回路3が接続されており、スピーチネットワーク回路
3には、通話回路4が双方向に接続されている。また、
通話回路4には、図示しないマイクとイヤピースとを内
蔵した送受話器5が双方向に接続されている。
【0014】また、通信回線1には、相手側端末装置か
ら送られてくる呼出信号を検出する着信検出回路6が接
続されており、着信検出回路6の出力は、本装置全体の
動作制御を行う制御回路7に接続されている。また、ス
ピーチネットワーク回路3には、通信回線1にダイヤル
パルス信号(以下DP信号と略記する)を送出するとと
もに、トーンパルス(プッシュボタン)信号(以下PB
信号と略記する)を送出するDP/PB回路8の出力が
接続されており、DP/PB回路8は、制御回路7によ
る制御に従って通信回線1にDP信号又はPB信号を送
出するようになっている。
ら送られてくる呼出信号を検出する着信検出回路6が接
続されており、着信検出回路6の出力は、本装置全体の
動作制御を行う制御回路7に接続されている。また、ス
ピーチネットワーク回路3には、通信回線1にダイヤル
パルス信号(以下DP信号と略記する)を送出するとと
もに、トーンパルス(プッシュボタン)信号(以下PB
信号と略記する)を送出するDP/PB回路8の出力が
接続されており、DP/PB回路8は、制御回路7によ
る制御に従って通信回線1にDP信号又はPB信号を送
出するようになっている。
【0015】また、制御回路7には、本装置の通信回線
モードを、DP回線又はPB回線のいずれかの通信回線
モードに設定するための選択スイッチ9が接続されてい
るとともに、図示しないダイヤル番号ボタン(テンキ
ー)や各種機能ボタン(♯、*、ポーズ、リダイヤル、
保留等の各種キー)を備えたキー入力部10が接続され
ている。また、制御回路7には、キー入力部10から入
力される短縮ダイヤルデータを短縮ダイヤル番号ごとに
記憶する短縮ダイヤルデータ記憶部11が双方向に接続
された構成となっている。
モードを、DP回線又はPB回線のいずれかの通信回線
モードに設定するための選択スイッチ9が接続されてい
るとともに、図示しないダイヤル番号ボタン(テンキ
ー)や各種機能ボタン(♯、*、ポーズ、リダイヤル、
保留等の各種キー)を備えたキー入力部10が接続され
ている。また、制御回路7には、キー入力部10から入
力される短縮ダイヤルデータを短縮ダイヤル番号ごとに
記憶する短縮ダイヤルデータ記憶部11が双方向に接続
された構成となっている。
【0016】次に、上記構成の短縮ダイヤル機能を有す
る通信装置の短縮ダイヤル発信動作について、(1)短
縮ダイヤルデータ記憶部11にDP回線に対応した短縮
ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイッチ9
がPB回線を選択(共通端子cが端子b側に接続)して
いる場合、(2)短縮ダイヤルデータ記憶部11にPB
回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されており、
かつ選択スイッチ9がDP回線を選択(共通端子cが端
子a側に接続)している場合、に分けてそれぞれ図2及
び図3に示すフローチャートを参照して説明する。
る通信装置の短縮ダイヤル発信動作について、(1)短
縮ダイヤルデータ記憶部11にDP回線に対応した短縮
ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイッチ9
がPB回線を選択(共通端子cが端子b側に接続)して
いる場合、(2)短縮ダイヤルデータ記憶部11にPB
回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されており、
かつ選択スイッチ9がDP回線を選択(共通端子cが端
子a側に接続)している場合、に分けてそれぞれ図2及
び図3に示すフローチャートを参照して説明する。
【0017】(1)短縮ダイヤルデータ記憶部11にD
P回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されてお
り、かつ選択スイッチ9がPB回線を選択(共通端子c
が端子b側に接続)している場合 すなわち、短縮ダイヤルデータ記憶部11には、図4に
示す信号形式の短縮ダイヤルデータが登録されている。
つまり、短縮ダイヤルデータの登録時には、この通信装
置はDP回線用として使用していたが、例えば電話会社
とのその後の契約変更等によって、回線種別をDP回線
からPB回線に切り換えた場合などが該当する。
P回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されてお
り、かつ選択スイッチ9がPB回線を選択(共通端子c
が端子b側に接続)している場合 すなわち、短縮ダイヤルデータ記憶部11には、図4に
示す信号形式の短縮ダイヤルデータが登録されている。
つまり、短縮ダイヤルデータの登録時には、この通信装
置はDP回線用として使用していたが、例えば電話会社
とのその後の契約変更等によって、回線種別をDP回線
からPB回線に切り換えた場合などが該当する。
【0018】この場合、通信装置の選択スイッチ9を、
DP回線側の接続(すなわち、共通端子cと端子aとの
接続)からPB回線側の接続(すなち、共通端子cと端
子bとの接続)に切り換える。制御回路7は、この選択
スイッチ9の切り換え操作により、本装置の通信回線モ
ードがPB回線モードであることを認識する。
DP回線側の接続(すなわち、共通端子cと端子aとの
接続)からPB回線側の接続(すなち、共通端子cと端
子bとの接続)に切り換える。制御回路7は、この選択
スイッチ9の切り換え操作により、本装置の通信回線モ
ードがPB回線モードであることを認識する。
【0019】この状態で、短縮ダイヤル発信を行うと
(ステップS1)、制御回路7は、フックスイッチ2を
オン状態とした後、短縮ダイヤルデータ記憶部11から
短縮ダイヤルデータ(例えば図4に示すデータ)を読み
出し(ステップS2)、この読み出した短縮ダイヤルデ
ータをDP/PB回路8のPB回路においてトーン信号
に変換して通信回線1に順次送出する(ステップS
3)。ここでは、まず相手先のダイヤル番号81である
「123−4567」が、DP/PB回路8よりトーン
信号として通信回線1に送出される。
(ステップS1)、制御回路7は、フックスイッチ2を
オン状態とした後、短縮ダイヤルデータ記憶部11から
短縮ダイヤルデータ(例えば図4に示すデータ)を読み
出し(ステップS2)、この読み出した短縮ダイヤルデ
ータをDP/PB回路8のPB回路においてトーン信号
に変換して通信回線1に順次送出する(ステップS
3)。ここでは、まず相手先のダイヤル番号81である
「123−4567」が、DP/PB回路8よりトーン
信号として通信回線1に送出される。
【0020】そして、次の「*」信号(トーン切換信号
82)がきたとき、制御回路7はこの「*」信号が送信
開始後の最初に来た「*」信号かどうかを判断し(ステ
ップS6)、最初に来た信号であると判断した場合に
は、これをポーズ信号(「P」信号)として処理する
(ステップS7)。つまり、この「*」信号が不要なデ
ジットとなって通信回線1に送出されてしまうことを防
止する。これにより、通信回線1には相手先のダイヤル
番号のみが送出されるので、登録された正しい相手先と
回線接続を行うことが可能となる。
82)がきたとき、制御回路7はこの「*」信号が送信
開始後の最初に来た「*」信号かどうかを判断し(ステ
ップS6)、最初に来た信号であると判断した場合に
は、これをポーズ信号(「P」信号)として処理する
(ステップS7)。つまり、この「*」信号が不要なデ
ジットとなって通信回線1に送出されてしまうことを防
止する。これにより、通信回線1には相手先のダイヤル
番号のみが送出されるので、登録された正しい相手先と
回線接続を行うことが可能となる。
【0021】そして、相手先の通信装置との接続を確認
すると(ステップS8)、制御回路7は、この「*」信
号の次に登録されているサービス番号83である「89
024*999」をDP/PB回路8においてトーン信
号に変換して通信回線1に順次送出する(ステップS
3)。この場合、サービス番号83の中に含まれる
「*」信号の送出に際しては、制御回路7はこの「*」
信号が送信開始後の最初に来た信号かどうかを判断する
(ステップS6)。この場合には、最初に来た信号では
ないので、通常の「*」信号として処理して、通信回線
1に送出する(ステップS9)。これにより、「*」信
号はサービス番号83を構成する信号として正しく通信
回線1に送出されることになる。
すると(ステップS8)、制御回路7は、この「*」信
号の次に登録されているサービス番号83である「89
024*999」をDP/PB回路8においてトーン信
号に変換して通信回線1に順次送出する(ステップS
3)。この場合、サービス番号83の中に含まれる
「*」信号の送出に際しては、制御回路7はこの「*」
信号が送信開始後の最初に来た信号かどうかを判断する
(ステップS6)。この場合には、最初に来た信号では
ないので、通常の「*」信号として処理して、通信回線
1に送出する(ステップS9)。これにより、「*」信
号はサービス番号83を構成する信号として正しく通信
回線1に送出されることになる。
【0022】このようにして全てのサービス番号の送出
を終了すると、制御回路7はステップS4からステップ
S10へと動作を進め、フックスイッチ2をオフ状態と
して短縮ダイヤル発信動作を終了する。なお、上記の動
作説明では、短縮ダイヤルデータがDP回線用のデータ
の場合について説明したが、短縮ダイヤルデータが例え
ば図5に示すようなPB回線用のデータであった場合
(つまり、回線種別をPB回線に変更した後、短縮ダイ
ヤルデータ記憶部11にPB回線用の短縮ダイヤルデー
タを追加登録したような場合)には、ダイヤル番号91
の次にポーズキー「P」が登録されている。従って、こ
の場合にはステップS5からステップS11へと動作を
進め、通常通りPB回線に対応した短縮ダイヤル発信動
作を継続して行うことになる。
を終了すると、制御回路7はステップS4からステップ
S10へと動作を進め、フックスイッチ2をオフ状態と
して短縮ダイヤル発信動作を終了する。なお、上記の動
作説明では、短縮ダイヤルデータがDP回線用のデータ
の場合について説明したが、短縮ダイヤルデータが例え
ば図5に示すようなPB回線用のデータであった場合
(つまり、回線種別をPB回線に変更した後、短縮ダイ
ヤルデータ記憶部11にPB回線用の短縮ダイヤルデー
タを追加登録したような場合)には、ダイヤル番号91
の次にポーズキー「P」が登録されている。従って、こ
の場合にはステップS5からステップS11へと動作を
進め、通常通りPB回線に対応した短縮ダイヤル発信動
作を継続して行うことになる。
【0023】(2)短縮ダイヤルデータ記憶部11にP
B回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されてお
り、かつ選択スイッチ9がDP回線を選択(共通端子c
が端子a側に接続)している場合 すなわち、短縮ダイヤルデータ記憶部11には、図5に
示す信号形式の短縮ダイヤルデータが登録されている。
つまり、短縮ダイヤルデータの登録時には、この通信装
置はPB回線用として使用していたが、例えば電話会社
とのその後の契約変更等によって、回線種別をPB回線
からDP回線に切り換えた場合などが該当する。
B回線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されてお
り、かつ選択スイッチ9がDP回線を選択(共通端子c
が端子a側に接続)している場合 すなわち、短縮ダイヤルデータ記憶部11には、図5に
示す信号形式の短縮ダイヤルデータが登録されている。
つまり、短縮ダイヤルデータの登録時には、この通信装
置はPB回線用として使用していたが、例えば電話会社
とのその後の契約変更等によって、回線種別をPB回線
からDP回線に切り換えた場合などが該当する。
【0024】この場合、通信装置の選択スイッチ9を、
PB回線側の接続(すなわち、共通端子cと端子bとの
接続)からDP回線側の接続(すなち、共通端子cと端
子aとの接続)に切り換える。制御回路7は、この選択
スイッチ9の切り換え操作により、本装置の通信回線モ
ードがDP回線モードであることを認識する。
PB回線側の接続(すなわち、共通端子cと端子bとの
接続)からDP回線側の接続(すなち、共通端子cと端
子aとの接続)に切り換える。制御回路7は、この選択
スイッチ9の切り換え操作により、本装置の通信回線モ
ードがDP回線モードであることを認識する。
【0025】この状態で、短縮ダイヤル発信を行うと
(ステップS21)、制御回路7は、フックスイッチ2
をオン状態とした後、短縮ダイヤルデータ記憶部11か
ら短縮ダイヤルデータ(例えば図5に示すデータ)を読
み出し(ステップS22)、この読み出した短縮ダイヤ
ルデータをDP/PB回路8のDP回路においてダイヤ
ルパルス信号に変換して通信回線1に順次送出する(ス
テップS23)。ここでは、まず相手先のダイヤル番号
91である「123−4567」が、DP/PB回路8
よりダイヤルパルス信号として通信回線1に送出され
る。
(ステップS21)、制御回路7は、フックスイッチ2
をオン状態とした後、短縮ダイヤルデータ記憶部11か
ら短縮ダイヤルデータ(例えば図5に示すデータ)を読
み出し(ステップS22)、この読み出した短縮ダイヤ
ルデータをDP/PB回路8のDP回路においてダイヤ
ルパルス信号に変換して通信回線1に順次送出する(ス
テップS23)。ここでは、まず相手先のダイヤル番号
91である「123−4567」が、DP/PB回路8
よりダイヤルパルス信号として通信回線1に送出され
る。
【0026】そして、次のポーズキー「P」の信号がき
たとき、制御回路7は、この「P」信号が送信開始後の
最初に来た信号かどうかを判断し(ステップS26)、
最初に来た「P」信号であると判断した場合には、この
「P」信号をDP回線に対応したトーン切換信号として
処理する(ステップS27)。つまり、この「P」信号
が不要なデジットとなって通信回線1に送出されてしま
うことを防止する。これにより、通信回線1には相手先
のダイヤル番号のみが送出されるので、登録された正し
い相手先と回線接続を行うことが可能となる。
たとき、制御回路7は、この「P」信号が送信開始後の
最初に来た信号かどうかを判断し(ステップS26)、
最初に来た「P」信号であると判断した場合には、この
「P」信号をDP回線に対応したトーン切換信号として
処理する(ステップS27)。つまり、この「P」信号
が不要なデジットとなって通信回線1に送出されてしま
うことを防止する。これにより、通信回線1には相手先
のダイヤル番号のみが送出されるので、登録された正し
い相手先と回線接続を行うことが可能となる。
【0027】そして、相手先の通信装置との接続を確認
すると(ステップS28)、制御回路7は、この「P」
信号の次に登録されているサービス番号93である「8
9024*999」をDP/PB回路8においてトーン
信号に変換して通信回線1に順次送出する(ステップS
23)。このとき、サービス番号93の中に仮りに
「P」信号が含まれている場合(図5では含まれていな
いが)、この「P」信号の送出に際しては、制御回路7
はこの「P」信号が送信開始後の最初に来た信号かどう
かを判断する(ステップS26)。この場合には、最初
に来た信号ではないので、通常の「P」信号として処理
して、通信回線1に送出する(ステップS29)。これ
により、「P」信号はサービス番号93を構成する信号
として正しく通信回線1に送出されることになる。
すると(ステップS28)、制御回路7は、この「P」
信号の次に登録されているサービス番号93である「8
9024*999」をDP/PB回路8においてトーン
信号に変換して通信回線1に順次送出する(ステップS
23)。このとき、サービス番号93の中に仮りに
「P」信号が含まれている場合(図5では含まれていな
いが)、この「P」信号の送出に際しては、制御回路7
はこの「P」信号が送信開始後の最初に来た信号かどう
かを判断する(ステップS26)。この場合には、最初
に来た信号ではないので、通常の「P」信号として処理
して、通信回線1に送出する(ステップS29)。これ
により、「P」信号はサービス番号93を構成する信号
として正しく通信回線1に送出されることになる。
【0028】このようにして全てのサービス番号の送出
を終了すると、制御回路7はステップS24からステッ
プS30へと動作を進め、フックスイッチ2をオフ状態
として短縮ダイヤル発信動作を終了する。なお、上記の
動作説明では、短縮ダイヤルデータがPB回線用のデー
タの場合について説明したが、短縮ダイヤルデータが例
えば図4に示すようなDP回線用のデータであった場合
(つまり、回線種別をDP回線に変更した後、短縮ダイ
ヤルデータ記憶部11にDP回線用の短縮ダイヤルデー
タを追加登録したような場合)には、ダイヤル番号81
の次にアスタリスクキー「*」が登録されている。従っ
て、この場合にはステップS25からステップS31へ
と動作を進め、通常通りDP回線に対応した短縮ダイヤ
ル発信動作を継続して行うことになる。
を終了すると、制御回路7はステップS24からステッ
プS30へと動作を進め、フックスイッチ2をオフ状態
として短縮ダイヤル発信動作を終了する。なお、上記の
動作説明では、短縮ダイヤルデータがPB回線用のデー
タの場合について説明したが、短縮ダイヤルデータが例
えば図4に示すようなDP回線用のデータであった場合
(つまり、回線種別をDP回線に変更した後、短縮ダイ
ヤルデータ記憶部11にDP回線用の短縮ダイヤルデー
タを追加登録したような場合)には、ダイヤル番号81
の次にアスタリスクキー「*」が登録されている。従っ
て、この場合にはステップS25からステップS31へ
と動作を進め、通常通りDP回線に対応した短縮ダイヤ
ル発信動作を継続して行うことになる。
【0029】
【発明の効果】本発明の短縮ダイヤル機能を有する通信
装置は、短縮ダイヤルデータ記憶部にダイヤルパルス回
線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されており、か
つ選択スイッチがプッシュボタン回線を選択している場
合において、短縮ダイヤル番号による発信があった時、
発信制御部は、短縮ダイヤルデータ記憶部から読み出し
た短縮ダイヤルデータに含まれるプッシュボタン切換信
号を、プッシュボタン回線に対応した短縮ダイヤルデー
タのダイヤル番号とサービス番号との間に設けられてい
る区別信号として処理するように構成している。また、
本発明の短縮ダイヤル機能を有する通信装置は、短縮ダ
イヤルデータ記憶部にプッシュボタン回線に対応した短
縮ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイッチ
がダイヤルパルス回線を選択している場合において、短
縮ダイヤル番号による発信があった時、発信制御部は、
短縮ダイヤルデータ記憶部から読み出した短縮ダイヤル
データに含まれている区別信号を、ダイヤルパルス回線
に対応したプッシュボタン切換信号として処理するよう
に構成している。これにより、使用している通信回線の
種別が変更になっても、短縮ダイヤル番号ごとに登録さ
れている短縮ダイヤルデータを再登録することなく、変
更前の登録内容のままで使用することができるものであ
る。
装置は、短縮ダイヤルデータ記憶部にダイヤルパルス回
線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されており、か
つ選択スイッチがプッシュボタン回線を選択している場
合において、短縮ダイヤル番号による発信があった時、
発信制御部は、短縮ダイヤルデータ記憶部から読み出し
た短縮ダイヤルデータに含まれるプッシュボタン切換信
号を、プッシュボタン回線に対応した短縮ダイヤルデー
タのダイヤル番号とサービス番号との間に設けられてい
る区別信号として処理するように構成している。また、
本発明の短縮ダイヤル機能を有する通信装置は、短縮ダ
イヤルデータ記憶部にプッシュボタン回線に対応した短
縮ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイッチ
がダイヤルパルス回線を選択している場合において、短
縮ダイヤル番号による発信があった時、発信制御部は、
短縮ダイヤルデータ記憶部から読み出した短縮ダイヤル
データに含まれている区別信号を、ダイヤルパルス回線
に対応したプッシュボタン切換信号として処理するよう
に構成している。これにより、使用している通信回線の
種別が変更になっても、短縮ダイヤル番号ごとに登録さ
れている短縮ダイヤルデータを再登録することなく、変
更前の登録内容のままで使用することができるものであ
る。
【図1】本発明の短縮ダイヤル機能を有する通信装置の
電気的構成を示すブロック図である。
電気的構成を示すブロック図である。
【図2】短縮ダイヤルデータ記憶部にDP回線に対応し
た短縮ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイ
ッチがPB回線を選択している場合の短縮ダイヤル発信
動作を説明するためのフローチャートである。
た短縮ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイ
ッチがPB回線を選択している場合の短縮ダイヤル発信
動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】短縮ダイヤルデータ記憶部にPB回線に対応し
た短縮ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイ
ッチがDP回線を選択している場合の短縮ダイヤル発信
動作を説明するためのフローチャートである。
た短縮ダイヤルデータが記憶されており、かつ選択スイ
ッチがDP回線を選択している場合の短縮ダイヤル発信
動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】DP回線に対応した短縮ダイヤルデータの登録
内容の一例を示す図である。
内容の一例を示す図である。
【図5】PB回線に対応した短縮ダイヤルデータの登録
内容の一例を示す図である。
内容の一例を示す図である。
7 制御回路(発信制御部) 8 DP/PB回路(ダイヤルパルス回路及びプッシュ
ボタン回路) 9 選択スイッチ 10 キー入力部 11 短縮ダイヤルデータ記憶部 82 トーン切換信号(プッシュボタン切換信号)
ボタン回路) 9 選択スイッチ 10 キー入力部 11 短縮ダイヤルデータ記憶部 82 トーン切換信号(プッシュボタン切換信号)
Claims (3)
- 【請求項1】 ダイヤルパルス回路及びプッシュボタン
回路を有し、ダイヤルパルス信号及びプッシュボタン信
号のいずれも通信回線に送出可能な通信装置において、 短縮ダイヤルデータが短縮ダイヤル番号ごとに記憶され
ている短縮ダイヤルデータ記憶部と、 ダイヤルパルス回線又はプッシュボタン回線のいずれか
の通信回線種別を選択する選択スイッチと、 前記短縮ダイヤルデータ記憶部に前記ダイヤルパルス回
線に対応した短縮ダイヤルデータが記憶されており、か
つ前記選択スイッチが前記プッシュボタン回線を選択し
ている場合において、前記短縮ダイヤル番号による発信
時、前記短縮ダイヤルデータ記憶部から読み出した短縮
ダイヤルデータに含まれるプッシュボタン切換信号を、
前記プッシュボタン回線に対応した短縮ダイヤルデータ
のダイヤル番号とサービス番号との間に設けられている
区別信号として処理する発信制御部とを備えたことを特
徴とする短縮ダイヤル機能を有する通信装置。 - 【請求項2】 前記区別信号がポーズ信号である請求項
1記載の短縮ダイヤル機能を有する通信装置。 - 【請求項3】 前記発信制御部は、前記短縮ダイヤルデ
ータ記憶部に前記プッシュボタン回線に対応した短縮ダ
イヤルデータが記憶されており、かつ前記選択スイッチ
が前記ダイヤルパルス回線を選択している場合におい
て、前記短縮ダイヤル番号による発信時、前記短縮ダイ
ヤルデータ記憶部から読み出した短縮ダイヤルデータに
含まれている区別信号を、前記ダイヤルパルス回線に対
応した短縮ダイヤルデータに含まれるプッシュボタン切
換信号として処理することを特徴とする請求項1又は2
記載の短縮ダイヤル機能を有する通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2558498A JPH11225199A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 短縮ダイヤル機能を有する通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2558498A JPH11225199A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 短縮ダイヤル機能を有する通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11225199A true JPH11225199A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12169975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2558498A Pending JPH11225199A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 短縮ダイヤル機能を有する通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11225199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011009905A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Toyota Motor Corp | 車載ハンズフリー電話システム及びトーン送出方法 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP2558498A patent/JPH11225199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011009905A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Toyota Motor Corp | 車載ハンズフリー電話システム及びトーン送出方法 |
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