JPH11225355A - 移動無線端末及び選択呼出受信機 - Google Patents

移動無線端末及び選択呼出受信機

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JPH11225355A
JPH11225355A JP10026789A JP2678998A JPH11225355A JP H11225355 A JPH11225355 A JP H11225355A JP 10026789 A JP10026789 A JP 10026789A JP 2678998 A JP2678998 A JP 2678998A JP H11225355 A JPH11225355 A JP H11225355A
Authority
JP
Japan
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code
message
free word
signal
character
Prior art date
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Pending
Application number
JP10026789A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaji Sano
正司 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Communication Technology Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フリーワード開始コード等の所定情報が欠落
した場合でも、それを検出し、それ以降に続く所定桁数
の数字を文字情報として認識することができる選択呼出
受信機等の移動無線端末を提供する。 【解決手段】 所定情報に続く所定桁数の数字を文字情
報として認識する移動無線端末、例えばフリーワード開
始コード(「*2*2」)に続く数字コードをフリーワ
ード文字に展開する移動無線端末において、フリーワー
ド開始コードの欠落を検出する手段、即ち文字「2」
「−」(コード「2*2」)を検出するステップ(ステ
ップS23)を設けることにより、送信者がトーン信号
に切替える為のコードである「*」を忘れて送信した場
合でも、フリーワードが正しく展開される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フリーワードを表
示できる選択呼出受信機等の移動無線端末に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば選択呼出受信機等のシステムにお
いて、受信機ヘメッセージを送信する場合はトーン発信
を有する電話機により行い、プッシュされたボタンの信
号は基地局を介し受信機に送信される。受信機はメッセ
ージコードの中で文字「−」「−」が存在するとそれを
フリーワード開始コードとして認識し、それ以降に続く
2桁の数字コードを図6の変換テーブルに従ってフリー
ワード文字に展開する。尚、数字コードや数字以外の特
定の記号コードを送信する場合は図5で示すようにボタ
ンをプッシュする。
【0003】ところで、フリーワード開始コードは「*
2*2」とボタンをプッシュすることにより送信され
る。しかし「*」でトーン信号に切り替えを行う電話機
などにより受信機ヘメッセージを送信する場合、「*」
を押し忘れてフリーワードをメッセージの先頭にしてし
まうと、最初の「*」はトーン切り替えの為、電話機か
らは「2*2」と送信される。このため、受信機ではフ
リーワード開始コードが欠落して受信されてしまうた
め、それ以降に続く数字コードはフリーワードに展開さ
れず、メッセージ内容が理解できないという問題があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、「*」を
押し忘れてフリーワードをメッセージの先頭にしてしま
った場合、受信機ではフリーワード開始コードが欠落し
て受信されるため、フリーワードが正しく展開されず、
メッセージ内容が分からなくなるという問題があった。
更に、これを解読しようとすると、いちいち変換表を参
照して解読する必要があった。
【0005】そこで、本発明はこの問題点を除去し、フ
リーワード開始コード等の所定情報が欠落した場合で
も、それを検出し、それ以降に続く所定桁数の数字を文
字情報として認識することができる選択呼出受信機等の
移動無線端末を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、無線回線を介
して基地局から送信される呼出信号と、所定情報に続い
て所定桁数の数字が含まれる形式であるメッセージ信号
とを受信し、自機への呼出信号を受信すると、メッセー
ジ信号に含まれる所定桁数の数字を文字情報として認識
する移動無線端末において、メッセージ信号中に所定情
報が欠落していることを検出する検出手段と、この検出
手段により所定情報の欠落が検出されたとき、所定桁数
の数字を文字情報として認識する認識手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0007】このような構成とすることにより、例えば
送信者がトーン信号に切替える為のコードである「*」
を忘れてフリーワードをメッセージの先頭にして送信し
た場合でも、移動無線端末においてはフリーワードが正
しく展開される為、受信した人は送信した人の意図する
メッセージ内容が正しく理解できる。
【0008】従って、フリーワード開始コードが欠落し
た場合にメッセージ内容を解読する手間が省ける。ま
た、検出手段を動作させるか否かを切り換える切換手段
を具備したものとすることもできる。このような構成の
移動無線端末は、具体的には、例えば選択呼出受信機で
あってもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態について詳細に説明する。 なお、以下の図面に
おいて、同符号は同一部分又は対応部分を示す。本発明
の一実施形態に係る選択呼出受信機(ページャ)の構成
を図1に示す。この図に示す選択呼出受信機は、受信部
10、記憶部20、操作部30、表示部40、鳴音部5
0、及び制御部100を備えている。
【0010】受信部10は、アンテナ11、無線回路1
2、シンセサイザ13、復調回路14からなる。図示し
ない基地局から空間を介して送出される呼出信号は、ア
ンテナ11によって受信され、ここで受信された呼出信
号は無線回路12に入力される。
【0011】この無線回路12は、後述の制御部100
によって動作タイミングが制御されて間欠受信を行なう
もので、シンセサイザ13からのローカル信号を用いて
上記受信信号を中間周波またはベースバンドの周波数に
周波数変換する。なお、シンセサイザ13は、制御部1
00からの指示に応じた周波数のローカル信号を発生す
るものである。
【0012】復調回路14は、無線回路12にて周波数
変換された受信信号を復調した後ディジタルデータに変
換して制御部100に入力する。また、復調回路14
は、このディジタルデータに対して誤り訂正処理を施し
たのち復号化し、この復号化によって受信信号に含まれ
るIDコードとメッセージコードとを再生し、制御部1
00に入力する。
【0013】記憶部20は、例えばROMやRAMなど
の半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒体
には制御部100の制御プログラムや自機のIDデータ
の他、種々の制御データ、ユーザによる各種設定デー
タ、および受信したメッセージコードなどを記憶するエ
リアを備えるとともに、フリーワード記憶エリア21、
定型メッセージ記憶エリア22と、ユーザメッセージ記
憶エリア23とを備えている。
【0014】フリーワード記憶エリア21は、図6に示
すように、予めフリーワード番号コードに1つのキャラ
クタデータを対応させた変換テーブルを記憶するエリア
である。なおフリーワード番号コードとは、受信したメ
ッセージコードにおいて、フリワード開始コード「*2
*2」に続く2桁の数字コードである。
【0015】定型メッセージ記憶エリア22は、予めメ
ッセージ番号コードと、送信頻度の高い「電話してくだ
さい」などのメッセージデータとを対応させたテーブル
を記憶するエリアである。なお、メッセージ番号とは、
受信したメッセージコードにおいて、「*4*4」など
の定型文開始コードに続く2桁の数字コードである。
【0016】ユーザメッセージ記憶エリア23は、予め
メッセージ番号コードと、ユーザによって作成された任
意のメッセージデータとを対応させたテーブルを記憶す
るエリアである。
【0017】操作部30は。ユーザからの要求を受け付
ける入カインターフェイスの役割を担うもので。複数の
プッシュスイッチからなり、各種の設定操作、記憶部2
0に記憶されるデータの読み出し/消去、および記憶部
20に記憶されるデータを利用して上述のユーザメッセ
ージを作成する場合等に用いられる。
【0018】表示部40は、表示信号発生回路41と、
表示器42とからなる。表示信号発生回路41は、制御
部100によって制御され、制御部100より指示され
るキャラクタを表示器42に表示するための信号を生成
するものである。
【0019】表示器42は、例えぱLCD(Liqui
d Crystal Display)などからなり、
上記表示信号発生回路41にて生成される表示信号に応
じた表示を行なうものである。なお、表示内容として
は、受信したメッセージの他、自機の状態(メッセージ
蓄積の有無、記憶部20のメモリ残量、受信電波状況)
や記憶部20に記憶されるデータが表示される。
【0020】鳴音部50は、鳴音信号発生回路51と、
スピーカ52とからなる。鳴音信号発生回路51は、制
御部100によって制御され、制御部100の指示に応
じた鳴音信号を生成するものである。スピーカ52は、
上記鳴音信号発生回路51にて生成された鳴音信号が入
力され、可聴音を出力するものである。
【0021】制御部100は、例えばマイクロコンピュ
ータを主制御部として備え、上述した各部を統括して制
御するもので、呼出信号の受信、呼出報知動作、受信し
たメッセージコードの記録/読み出し、ユーザメッセー
ジの作成/記録などの制御機能を備えている。
【0022】また、制御部100は、前述の記憶部20
に記憶されるデータに基づいて、受信したメッセージコ
ードから送信されたメッセージデータを判別し、この判
別によって得られたメッセージデータを表示部40に表
示させる制御機能を備えている。
【0023】次に、上記構成の選択呼出受信機の呼出報
知動作を以下に説明する。制御部100は、受信部10
を制御し、復調回路14からのディジタルデータから自
機宛ての呼出信号が送られる可能性のあるタイミングを
検出し、このタイミングのみを受信するように無線回路
12の受信動作を間欠制御する。またこの時、制御部1
00は、シンセサイザ13の生成するローカル信号の周
波数を制御して、無線回路12の受信周波数を制御す
る。
【0024】そして次に、制御部100は、上記タイミ
ングにて受信したディジタルデータから復調回路14が
再生したIDコードを、記憶部20に予め記憶されてい
る自機のIDコードと照合し、この照合により両コード
の一致が検出されると、自機への呼出しが発生したもの
と認識して、例えば鳴音信号発生回路51に鳴音信号を
生成させ、スピーカ52から可聴音を発生させ、これに
よりユーザに呼出しの発生を報知する。
【0025】そして、制御部100は、上記IDコード
とともに復調回路14にて再生されたメッセージコード
を、必要に応じて、フリーワード記憶エリア21、定型
メッセージ記憶エリア22、ユーザメッセージ記憶エリ
ア23に記憶される各テーブルを参照して、キャラクタ
データやメッセージデータに変換し、メッセージデータ
を表示するように表示部40を制御する。
【0026】メッセージの表示は、通常は、受信したメ
ッセージ符号が数字コードの場合はその数字を、また図
5で示すコードの場合はこれに対応する記号を表示する
が、フリーワード開始コード即ち「*2*2」を検出し
た場合はそれ以降に続く数字コード2桁を、記憶部20
に記憶されている図6の変換テーブルに従ってフリーワ
ード文字に展開し表示する。
【0027】ここで、送信者が「*」でトーン信号に切
り替えを行う電話機などにより受信機ヘ先頭にフリーワ
ード文字のあるメッセージを送信する場合、送信者がま
ずトーン信号に切り替えるため「*」を押しそれに続け
てフリーワード開始コードである「*2*2」(即ちフ
リーワード開始文字「−」「−」)を押した場合は「*
2*2」をフリーワード開始コードとして検出するので
それ以降に続く2桁の数字コードを、フリーワード文字
に展開し表示することができる。
【0028】ところが、トーン信号に切り替えるための
「*」を押し忘れたままフリーワードをメッセージの先
頭にしてしまうと、最初の「*」はトーン切り替えの
為、電話機からは「2*2」(即ち文字「2」「−」)
と送信される。このため、受信機ではフリーワード開始
コードが欠落して受信されてしまう。
【0029】このようなメッセージを受信した場合の表
示の一例を図3に示す。送信者は「*」でトーン切り替
えを行う電話機により、図3(a)に示すようにメッセ
ージをフリーワード送信となるようにボタンをプッシュ
する。尚、このとき最後の「##」は終了コードとし、
このボタンがプッシュされると、基地局から受信機にメ
ッセージが送信される。
【0030】このとき最初の「*」はトーン切り替えの
為、図3(b)に示すように受信機には開始コードが欠
落したメッセージが受信される。フリーワード開始コー
ドが欠落した場合、フリーワードと認識されないため、
今までのように通常の処理を行ったのでは、図3の
(c)に示すようにフリーワードに展開されないメッセ
ージが表示されることになる。
【0031】これを改善する為に、この実施形態におい
ては、フリーワード開始コード以外に開始コードを欠落
したことを検出する手段を設けている。この開始コード
を欠落したことを検出する手段を設けることにより、そ
れ以降に続く2桁の数字コードをフリーワード文字とし
て図6に示す変換テーブルに従って展開し、その展開し
た内容を表示器42に表示することができる。
【0032】制御部100において、開始コードを欠落
したことを検出する手段を設けてメッセージ符号を処理
する手順を図2に示す。メッセージを受信すると(ステ
ップS21)、フリーワード開始文字「−」「−」かど
うかを判断し(ステップS22)、フリーワード開始文
字である場合はそれ以降に続く数字コード2桁を判断す
るステップ(ステップS24)に進むが、フリーワード
開始文字でない場合は、次に開始コードを欠落したこと
を検出する手段として「2」「−」もフリーワード開始
文字とみなすこととし、この文字「2」「−」かどうか
を判断するステップ(ステップS23)に進むことにな
る。従って、上述のように、「*」でトーンを切り替え
たため、開始コードの一部が欠落し「2」「−」となっ
た場合でもこのステップ(ステップS23)で文字
「2」「−」があると判断され以降に続く2桁の数字コ
ードを判断するステップ(ステップS24)に進むこと
になる。
【0033】従って、それ以降に続く2桁の数字コード
をフリーワード文字として図6に示す変換テーブルに従
って2桁の数字コードをフリーワードに展開し(ステッ
プS25)、フリーワードが終了するまでこの動作を繰
り返しフリーワードが終了する(例えばフリーワード終
了コード「*8」が検出された場合等)(ステップS2
6)と、その展開した内容を受信機に表示する(ステッ
プS27)。その結果、受信機には図3(d)に示すよ
うにフリーワード展開された内容が表示される。
【0034】なお、フリーワード開始文字「−」
「−」、及びその開始コードの一部が欠落した文字
「2」「−」のいずれも検出されない時、又はこれらが
検出されてもそれ以降に続く2桁の数字コードが検出さ
れない時は、通常の数字認識(ステップS28)に移
り、図5で示す数字または特定の記号が認識されること
になる。
【0035】以上説明したように「*」を忘れてフリー
ワード送信されフリワード開始コードが欠落した場合で
も、受信機ではフリーワード展開して表示されるため、
受信者はメッセージの内容を正しく理解することができ
る。
【0036】ところで、上記のように構成した場合、ト
ーン信号に切り替えるための「*」を押し忘れたままフ
リーワードをメッセージの先頭にした場合に対応できる
が、送信者がトーン信号に切り替えるための「*」を押
した後、「2−15813372」という文字を送信し
ようとして、この順序で正しくボタンを押して送信した
場合に、図3(c)に示すような通常表示となるべきと
ころが、トーン信号に切り替えるための「*」を押し忘
れたままフリーワードをメッセージの先頭にした場合と
同じ受信信号となる為、図3(d)に示すようにフリー
ワード展開された内容が表示されるという不都合が生じ
る。
【0037】そこで、フリーワード開始コードを欠落し
たことを検出する手段を動作させる場合(開始コード欠
落検出モード)と動作させない場合(通常モード)とに
モード切替を行う手段を設け受信機の使用者が操作部3
0からの操作によりどちらかのモードを選択し指定する
ことによりこれを解決することができる。
【0038】このモード切替を行う手段を設けた場合の
実施形態について説明する。図4は、この実施形態の制
御部100におけるメッセージ符号を処理する手順を示
したものである。
【0039】即ち、図2における開始コードが欠落した
ことを検出する手段としての文字「2」「−」かどうか
を判断するステップ(ステップS23)の前に、開始文
字欠落検出モードかどうかを判断するステップ(ステッ
プS41)を設け、開始文字欠落検出モードが指定され
ている時はこのステップから文字「2」「−」かどうか
を判断するステップ(ステップS23)に進むことと
し、開始文字欠落検出モードが指定されていない時即ち
通常モードの時は、通常の数字認識のステップ(ステッ
プS28)に移るように処理することとする。
【0040】このように構成することにより、図3
(c)に示すように通常表示とすることができる。なお
上述の説明では、選択呼出受信機の場合について説明し
たが、本発明は選択呼出受信機に限らず、他の移動無線
端末例えば携帯無線電話装置、簡易型携帯無線電話装置
(PHS)等の端末にも適用して実施することができ
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フリーワード開始コード等の所定情報が欠落した場合で
も、それを検出し、それ以降に続く所定桁数の数字を文
字情報として認識することができる選択呼出受信機等の
移動無線端末を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態に係る選択呼出受信機の構
成を示すブロック図。
【図2】 本発明の一実施形態におけるメッセージコー
ドを処理する手順を示すフローチャート。
【図3】 本発明の他の実施形態における受信メッセー
ジの一例を説明する為の図。
【図4】 本発明の他の実施形態におけるメッセージコ
ードを処理する手順を示すフローチャート。
【図5】 本発明の実施形態におけるプッシュボタンと
受信機が受信する数字コードまたは特定の記号コードの
対応関係を示す図。
【図6】 本発明の実施形態におけるフリーワード番号
コードとキャラクタデータとの対応関係を示す変換テー
ブル図。
【符号の説明】
10…受信部 11…アンテナ 12…無線回路 13…シンセサイザ 14…復調回路 20…記憶部 21…フリーワード記憶エリア 22…定型メッセージ記憶エリア 23…ユーザメッセージ記憶エリア 30…操作部 40…表示部 41…表示信号発生回路 42…表示器 50…鳴音部 51…鳴音信号発生回路 52…スピーカ 100…制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】無線回線を介して基地局から送信される呼
    出信号と、所定情報に続いて所定桁数の数字が含まれる
    形式であるメッセージ信号とを受信し、自機への呼出信
    号を受信すると、メッセージ信号に含まれる所定桁数の
    数字を文字情報として認識する移動無線端末において、 メッセージ信号中に前記所定情報が欠落していることを
    検出する検出手段と、 この検出手段により所定情報の欠落が検出されたとき、
    所定桁数の数字を文字情報として認識する認識手段とを
    具備することを特徴とする移動無線端末。
  2. 【請求項2】前記検出手段を動作させるか否かを切り換
    える切換手段を具備することを特徴とする請求項1記載
    の移動無線端末。
  3. 【請求項3】無線回線を介して基地局から送信される呼
    出信号と、所定情報に続いて所定桁数の数字が含まれる
    形式であるメッセージ信号とを受信し、自機への呼出信
    号を受信すると、メッセージ信号に含まれる所定桁数の
    数字を文字情報として認識する選択呼出受信機におい
    て、 メッセージ信号中に前記所定情報が欠落していることを
    検出する検出手段と、 この検出手段により所定情報の欠落が検出されたとき、
    所定桁数の数字を文字情報として認識する認識手段とを
    具備することを特徴とする選択呼出受信機。
  4. 【請求項4】前記検出手段を動作させるか否かを切り換
    える切換手段を具備することを特徴とする請求項3記載
    の選択呼出受信機。
JP10026789A 1998-02-09 1998-02-09 移動無線端末及び選択呼出受信機 Pending JPH11225355A (ja)

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