JPH11225420A - ブランチケーブル - Google Patents
ブランチケーブルInfo
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- JPH11225420A JPH11225420A JP10023460A JP2346098A JPH11225420A JP H11225420 A JPH11225420 A JP H11225420A JP 10023460 A JP10023460 A JP 10023460A JP 2346098 A JP2346098 A JP 2346098A JP H11225420 A JPH11225420 A JP H11225420A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 確実に仮吊り状態を保持でき、その脱落の危
険性を回避することのできるブランチケーブルを提供す
る。 【解決手段】 ブランチケーブル1は、吊り上げ用ワイ
ヤー11の外周面に所定隙間8を空けて螺旋状に巻き付け
固定される螺旋状固定部5bと、吊り下げ用フック62に係
止可能な吊り上げ用係止部5aとを備えた吊り上げ用部材
5と、隙間8内の吊り上げ用ワイヤー11の外周面に密着
するように螺旋状に巻き付けられる巻装部9bと、吊り下
げ用フック62に係止可能な吊り上げ用係止部9aとを備え
た仮吊り用部材9と、巻装部9bを覆って吊り上げ用ワイ
ヤー11に仮吊り用部材9を固着する粘着テープ10とを有
する。
険性を回避することのできるブランチケーブルを提供す
る。 【解決手段】 ブランチケーブル1は、吊り上げ用ワイ
ヤー11の外周面に所定隙間8を空けて螺旋状に巻き付け
固定される螺旋状固定部5bと、吊り下げ用フック62に係
止可能な吊り上げ用係止部5aとを備えた吊り上げ用部材
5と、隙間8内の吊り上げ用ワイヤー11の外周面に密着
するように螺旋状に巻き付けられる巻装部9bと、吊り下
げ用フック62に係止可能な吊り上げ用係止部9aとを備え
た仮吊り用部材9と、巻装部9bを覆って吊り上げ用ワイ
ヤー11に仮吊り用部材9を固着する粘着テープ10とを有
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル・集合住宅・
工場・トンネル等の低圧配線に用いられているブランチ
ケーブルに関し、特に、吊り下げるように取り付けるケ
ーブル敷設工事における信頼性を高めることができるよ
うに改善されたブランチケーブルに関するものである。
工場・トンネル等の低圧配線に用いられているブランチ
ケーブルに関し、特に、吊り下げるように取り付けるケ
ーブル敷設工事における信頼性を高めることができるよ
うに改善されたブランチケーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ビル・集合住宅・工場・トン
ネル等の電気配線工事における電気配線システムとして
は、ブランチケーブルが用いられている。このブランチ
ケーブルは、ビルなどの配線工事における省力化ならび
に高信頼性を目的として開発されたものであり、幹線ケ
ーブルに分岐線ケーブルが予め接続された電気配線シス
テムである。
ネル等の電気配線工事における電気配線システムとして
は、ブランチケーブルが用いられている。このブランチ
ケーブルは、ビルなどの配線工事における省力化ならび
に高信頼性を目的として開発されたものであり、幹線ケ
ーブルに分岐線ケーブルが予め接続された電気配線シス
テムである。
【0003】したがって、例えば、ビル用のブランチケ
ーブルにおいては、前記幹線ケーブルを吊上げ、その上
端部及び途中部分を適宜支持固定した後、各電気器具
(一般コンセント、照明器具、分電盤等)に分岐線ケー
ブルをつなぎ込むだけで接続作業を完了できる。又、ト
ンネル用の場合には、幹線ケーブルを決められた位置に
支持した後、分岐線ケーブルをつなぎ込むだけで接続作
業を完了することができる。
ーブルにおいては、前記幹線ケーブルを吊上げ、その上
端部及び途中部分を適宜支持固定した後、各電気器具
(一般コンセント、照明器具、分電盤等)に分岐線ケー
ブルをつなぎ込むだけで接続作業を完了できる。又、ト
ンネル用の場合には、幹線ケーブルを決められた位置に
支持した後、分岐線ケーブルをつなぎ込むだけで接続作
業を完了することができる。
【0004】このように何れにしても、上述の如きブラ
ンチケーブルを用いることによって、作業性の悪い現場
における幹線ケーブルと分岐ケーブルとの接続作業が不
要になる。さらに、ブランチケーブルは、高度に品質管
理された工場で加工し、また検査することができること
から、事故の原因になりやすい接続部の信頼性を高くで
き、また、接続部の絶縁は、幹線ケーブル及び分岐線ケ
ーブルのシース絶縁体と一体になるモールド構造とする
ことができる。
ンチケーブルを用いることによって、作業性の悪い現場
における幹線ケーブルと分岐ケーブルとの接続作業が不
要になる。さらに、ブランチケーブルは、高度に品質管
理された工場で加工し、また検査することができること
から、事故の原因になりやすい接続部の信頼性を高くで
き、また、接続部の絶縁は、幹線ケーブル及び分岐線ケ
ーブルのシース絶縁体と一体になるモールド構造とする
ことができる。
【0005】さらに又、上記ブランチケーブルは、工場
で必要な加工が予め施されていることから、敷設現場で
の持込み資材、工具が少なく、他の工事との取合いが楽
で作業時間が短くて済む。そこで、全体として工期の短
縮がはかれ、現場に持ち込む資材はケーブルだけですむ
ので管理も容易であり、トータルコストを下げることが
できる。そして、上記ブランチケーブルは、このように
種々の利点を有することから普及してきている。
で必要な加工が予め施されていることから、敷設現場で
の持込み資材、工具が少なく、他の工事との取合いが楽
で作業時間が短くて済む。そこで、全体として工期の短
縮がはかれ、現場に持ち込む資材はケーブルだけですむ
ので管理も容易であり、トータルコストを下げることが
できる。そして、上記ブランチケーブルは、このように
種々の利点を有することから普及してきている。
【0006】図6乃至図8は、ビル用の上記ブランチケ
ーブルの吊り上げ工程を説明する為の概略図である。ブ
ランチケーブル61の幹線には、先端に環状の吊り上げ
用治具65a備えた吊り上げ用ワイヤー65が固定され
ており、該吊り上げ用ワイヤー65には、先端に環状の
吊り上げ用治具66aを備えた仮吊り用ワイヤー66が
コネクタ67を介して固定された構成となっている。な
お、このコネクタ67は、敷設現場での取付けを容易と
する為に、吊り上げ用ワイヤー65及び仮吊り用ワイヤ
ー66をその外側から挟み込むようにして固定するよう
な簡単な構造のものが用いられる。
ーブルの吊り上げ工程を説明する為の概略図である。ブ
ランチケーブル61の幹線には、先端に環状の吊り上げ
用治具65a備えた吊り上げ用ワイヤー65が固定され
ており、該吊り上げ用ワイヤー65には、先端に環状の
吊り上げ用治具66aを備えた仮吊り用ワイヤー66が
コネクタ67を介して固定された構成となっている。な
お、このコネクタ67は、敷設現場での取付けを容易と
する為に、吊り上げ用ワイヤー65及び仮吊り用ワイヤ
ー66をその外側から挟み込むようにして固定するよう
な簡単な構造のものが用いられる。
【0007】前記ブランチケーブル61の吊上げ作業
は、先ず、図6に示すように、ビル最上階の上部90に
設けられた吊り下げ用フック62、若しくは該フック6
2に接近して設けられた別のフック(図示せず)に滑車
63を吊り下げる。そして、この滑車63を介して、一
端を前記吊り上げ用ワイヤー65の吊り上げ用治具65
aに連結した牽引用ロープ64の他端を図示しないウイ
ンチを用いて矢印B方向に引っ張ることにより、ビルの
床部分或いは天井部分80を貫通して引っ張り上げられ
たブランチケーブル61を吊上げた後、前記仮吊り用ワ
イヤー66の吊り上げ用治具66aを前記吊り下げ用フ
ック62に引っかけることにより、図7に示すような仮
吊り状態とする。
は、先ず、図6に示すように、ビル最上階の上部90に
設けられた吊り下げ用フック62、若しくは該フック6
2に接近して設けられた別のフック(図示せず)に滑車
63を吊り下げる。そして、この滑車63を介して、一
端を前記吊り上げ用ワイヤー65の吊り上げ用治具65
aに連結した牽引用ロープ64の他端を図示しないウイ
ンチを用いて矢印B方向に引っ張ることにより、ビルの
床部分或いは天井部分80を貫通して引っ張り上げられ
たブランチケーブル61を吊上げた後、前記仮吊り用ワ
イヤー66の吊り上げ用治具66aを前記吊り下げ用フ
ック62に引っかけることにより、図7に示すような仮
吊り状態とする。
【0008】その後、前記吊り上げ用治具65aから牽
引用ロープ64を外し、図8に示すように前記吊り上げ
用ワイヤー65を引き上げて吊り下げ用フック62に吊
り上げ用治具65aを引っかけることにより、本吊り状
態とする。このように吊り上げ作業においては、仮吊り
用ワイヤー66を用いて、ブランチケーブル61の仮吊
りを行うことにより、吊り下げ用フック62への吊り上
げ用ワイヤー65の本吊りの際、作業者がブランチケー
ブル61を支える作業が容易になり、ブランチケーブル
61を誤って落としてしまう危険を回避することができ
る。
引用ロープ64を外し、図8に示すように前記吊り上げ
用ワイヤー65を引き上げて吊り下げ用フック62に吊
り上げ用治具65aを引っかけることにより、本吊り状
態とする。このように吊り上げ作業においては、仮吊り
用ワイヤー66を用いて、ブランチケーブル61の仮吊
りを行うことにより、吊り下げ用フック62への吊り上
げ用ワイヤー65の本吊りの際、作業者がブランチケー
ブル61を支える作業が容易になり、ブランチケーブル
61を誤って落としてしまう危険を回避することができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な吊上げ作業における仮吊り状態では、ブランチケーブ
ル61の全荷重が、コネクタ67に掛かる。しかしなが
ら、コネクタ67は、前述の如く吊り上げ用ワイヤー6
5及び仮吊り用ワイヤー66をその外側から挟み込むよ
うにして固定する構造であることから、該コネクタ67
が外れ、ブランチケーブル61が脱落してしまう可能性
があった。
な吊上げ作業における仮吊り状態では、ブランチケーブ
ル61の全荷重が、コネクタ67に掛かる。しかしなが
ら、コネクタ67は、前述の如く吊り上げ用ワイヤー6
5及び仮吊り用ワイヤー66をその外側から挟み込むよ
うにして固定する構造であることから、該コネクタ67
が外れ、ブランチケーブル61が脱落してしまう可能性
があった。
【0010】特に、高層ビルにおいては、ケーブル長が
長くなり、その重量も重くなるので、ケーブル脱落の可
能性も高く、より確実に保持できる構造が望まれてい
る。従って、本発明の目的は上記課題を解消することに
係り、確実に仮吊り状態を保持でき、その脱落の危険性
を回避することのできるブランチケーブルを提供するこ
とにある。
長くなり、その重量も重くなるので、ケーブル脱落の可
能性も高く、より確実に保持できる構造が望まれてい
る。従って、本発明の目的は上記課題を解消することに
係り、確実に仮吊り状態を保持でき、その脱落の危険性
を回避することのできるブランチケーブルを提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る目的は、ブ
ランチケーブルの吊り上げ用ワイヤーの外周面に所定隙
間を空けて螺旋状に巻き付け固定される螺旋状固定部
と、吊り下げ用フックに係止可能な吊り上げ用係止部と
を備えた吊り上げ用部材と、前記隙間内の吊り上げ用ワ
イヤーの外周面に密着するように螺旋状に巻き付けられ
る巻装部と、吊り下げ用フックに係止可能な吊り上げ用
係止部とを備えた仮吊り用部材と、前記巻装部を覆って
吊り上げ用ワイヤーに前記仮吊り用部材を固着する固着
部材とを有するブランチケーブルにより達成することが
できる。
ランチケーブルの吊り上げ用ワイヤーの外周面に所定隙
間を空けて螺旋状に巻き付け固定される螺旋状固定部
と、吊り下げ用フックに係止可能な吊り上げ用係止部と
を備えた吊り上げ用部材と、前記隙間内の吊り上げ用ワ
イヤーの外周面に密着するように螺旋状に巻き付けられ
る巻装部と、吊り下げ用フックに係止可能な吊り上げ用
係止部とを備えた仮吊り用部材と、前記巻装部を覆って
吊り上げ用ワイヤーに前記仮吊り用部材を固着する固着
部材とを有するブランチケーブルにより達成することが
できる。
【0012】上記構成によれば、仮吊り用部材の巻装部
が、吊り上げ用部材の螺旋状固定部の隙間内において吊
り上げ用ワイヤーの外周面に密着するように螺旋状に巻
き付けられるので、この密着部分によって大きな摩擦力
を生じさせることができる。そこで、前記螺旋状固定部
の隙間に沿って前記巻装部を螺旋状に巻き付けた後、固
着手段によってこの巻装部を覆うという簡単な作業によ
って、仮吊り用部材を吊り上げ用部材に対して強固に固
着させることができる。
が、吊り上げ用部材の螺旋状固定部の隙間内において吊
り上げ用ワイヤーの外周面に密着するように螺旋状に巻
き付けられるので、この密着部分によって大きな摩擦力
を生じさせることができる。そこで、前記螺旋状固定部
の隙間に沿って前記巻装部を螺旋状に巻き付けた後、固
着手段によってこの巻装部を覆うという簡単な作業によ
って、仮吊り用部材を吊り上げ用部材に対して強固に固
着させることができる。
【0013】尚、好ましくは前記固着部材が、吊り上げ
用部材の螺旋状固定部及び仮吊り用部材の巻装部に巻き
付けられた粘着テープから成る。又、好ましくは前記巻
装部の巻き終わり領域が、インシュロック又はコネクタ
等の挾持手段により締め付け固定される。
用部材の螺旋状固定部及び仮吊り用部材の巻装部に巻き
付けられた粘着テープから成る。又、好ましくは前記巻
装部の巻き終わり領域が、インシュロック又はコネクタ
等の挾持手段により締め付け固定される。
【0014】
【本発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発
明の一実施形態に係るブランチケーブルを詳細に説明す
る。図1は、本発明の第1実施形態に係るブランチケー
ブルの要部拡大図である。図2は、図1に示したブラン
チケーブルの製造途中の要部分解拡大図である。図3
は、図1に示したブランチケーブルの製造途中の要部分
解拡大図である。図4は、図1に示したブランチケーブ
ルの敷設状態を示す概略図である。図5は、本発明の第
2実施形態に係るブランチケーブルの要部拡大図であ
る。
明の一実施形態に係るブランチケーブルを詳細に説明す
る。図1は、本発明の第1実施形態に係るブランチケー
ブルの要部拡大図である。図2は、図1に示したブラン
チケーブルの製造途中の要部分解拡大図である。図3
は、図1に示したブランチケーブルの製造途中の要部分
解拡大図である。図4は、図1に示したブランチケーブ
ルの敷設状態を示す概略図である。図5は、本発明の第
2実施形態に係るブランチケーブルの要部拡大図であ
る。
【0015】(第1実施形態)本発明の第1実施形態に
係るブランチケーブル1は、例えばビル用のブランチケ
ーブルとして使用することができるものであり、図1に
示すように、ブランチケーブル1の幹線2に固定された
吊り上げ用ワイヤー11の先端には、吊り上げ用部材5
並びに仮吊り用部材9が取付けられている。
係るブランチケーブル1は、例えばビル用のブランチケ
ーブルとして使用することができるものであり、図1に
示すように、ブランチケーブル1の幹線2に固定された
吊り上げ用ワイヤー11の先端には、吊り上げ用部材5
並びに仮吊り用部材9が取付けられている。
【0016】前記吊り上げ用部材5は、例えば複数の芯
線を撚り合わせると共に樹脂被覆されたた吊り上げ用ワ
イヤー11の先端近傍の芯線外周面に、所定隙間をもっ
て螺旋状に巻き付け固定される螺旋状固定部5bと、吊
り下げ用フック62に係止可能な環状の吊り上げ用係止
部5aとを備える。前記仮吊り用部材9は、前記隙間内
の吊り上げ用ワイヤー11の芯線外周面に密着するよう
に螺旋状に巻き付けられる巻装部9bと、吊り下げ用フ
ック62に係止可能な吊り上げ用係止部9aとを備え
る。
線を撚り合わせると共に樹脂被覆されたた吊り上げ用ワ
イヤー11の先端近傍の芯線外周面に、所定隙間をもっ
て螺旋状に巻き付け固定される螺旋状固定部5bと、吊
り下げ用フック62に係止可能な環状の吊り上げ用係止
部5aとを備える。前記仮吊り用部材9は、前記隙間内
の吊り上げ用ワイヤー11の芯線外周面に密着するよう
に螺旋状に巻き付けられる巻装部9bと、吊り下げ用フ
ック62に係止可能な吊り上げ用係止部9aとを備え
る。
【0017】尚、前記吊り上げ用部材5及び前記仮吊り
用部材9は、例えば、複数の芯線を撚り合わせたワイヤ
ーなどの可撓性部材により構成することができる。即
ち、所定長さのワイヤーの中央部分を折り返して適宜撚
り合わせることで、環状の吊り上げ用係止部5a,9a
を形成することができる。これにより、つなぎ目のない
丈夫な吊り上げ用部材5及び仮吊り用部材9を構成する
ことができるが、本発明の吊り上げ用部材及び仮吊り用
部材はこの構成に限定されるものではない。
用部材9は、例えば、複数の芯線を撚り合わせたワイヤ
ーなどの可撓性部材により構成することができる。即
ち、所定長さのワイヤーの中央部分を折り返して適宜撚
り合わせることで、環状の吊り上げ用係止部5a,9a
を形成することができる。これにより、つなぎ目のない
丈夫な吊り上げ用部材5及び仮吊り用部材9を構成する
ことができるが、本発明の吊り上げ用部材及び仮吊り用
部材はこの構成に限定されるものではない。
【0018】次に、前記吊り上げ用ワイヤー11に対す
る前記吊り上げ用部材5及び前記仮吊り用部材9の取り
付けについて、図2及び図3を用いて説明する。先ず、
図2に示すように、ブランチケーブル1に固定された吊
り上げ用ワイヤー11の先端に吊り上げ用部材5を取り
付けるが、この時、前記螺旋状固定部5bは、ワイヤー
軸心方向に沿って所定の隙間8を空けるようにして螺旋
状に巻き付け固定される。尚、図2においては、予め螺
旋状に成形された螺旋状固定部5b内に、吊り上げ用ワ
イヤー11の先端を矢印A方向に挿入する状態が図示さ
れているが、直線状のものを順次、吊り上げ用ワイヤー
11の先端外周面に螺旋状に巻き付けるようにして螺旋
状固定部5bを構成しても良い。そして、例えば、接着
剤を用いたり、スポット溶接を行うなどして、前記螺旋
状固定部5bを吊り上げ用ワイヤー11先端の芯線上に
確実に固着させるのが好ましい。
る前記吊り上げ用部材5及び前記仮吊り用部材9の取り
付けについて、図2及び図3を用いて説明する。先ず、
図2に示すように、ブランチケーブル1に固定された吊
り上げ用ワイヤー11の先端に吊り上げ用部材5を取り
付けるが、この時、前記螺旋状固定部5bは、ワイヤー
軸心方向に沿って所定の隙間8を空けるようにして螺旋
状に巻き付け固定される。尚、図2においては、予め螺
旋状に成形された螺旋状固定部5b内に、吊り上げ用ワ
イヤー11の先端を矢印A方向に挿入する状態が図示さ
れているが、直線状のものを順次、吊り上げ用ワイヤー
11の先端外周面に螺旋状に巻き付けるようにして螺旋
状固定部5bを構成しても良い。そして、例えば、接着
剤を用いたり、スポット溶接を行うなどして、前記螺旋
状固定部5bを吊り上げ用ワイヤー11先端の芯線上に
確実に固着させるのが好ましい。
【0019】次に、図3に示すように、前記隙間8内の
吊り上げ用ワイヤー11の芯線外周面に密着するように
前記巻装部9bを螺旋状に巻き付けた後、これら螺旋状
固定部5b及び巻装部9bを覆うようにして固着部材で
ある粘着テープ10を巻き付けることによって、吊り上
げ用ワイヤー11の先端に固定された吊り上げ用部材5
に対して仮吊り用部材9を強固に固着させる(図1参
照)。
吊り上げ用ワイヤー11の芯線外周面に密着するように
前記巻装部9bを螺旋状に巻き付けた後、これら螺旋状
固定部5b及び巻装部9bを覆うようにして固着部材で
ある粘着テープ10を巻き付けることによって、吊り上
げ用ワイヤー11の先端に固定された吊り上げ用部材5
に対して仮吊り用部材9を強固に固着させる(図1参
照)。
【0020】前記ブランチケーブル1の吊上げ作業は、
従来のもの(図6から図8参照)と同様に、先ず、ビル
最上階の上部90に設けられた吊り下げ用フック62に
滑車を吊り下げ、この滑車を介して一端を前記吊り上げ
用部材5の吊り上げ用係止部5aに連結した牽引用ロー
プを引っ張り上げる。その後、前記仮吊り用部材9の吊
り上げ用係止部9aを吊り下げ用フック62に引っかけ
て仮吊り状態とした後、吊り上げ用部材5の吊り上げ用
係止部5aを吊り下げ用フック62に引っかけて、図4
に示すような本吊り状態とする。
従来のもの(図6から図8参照)と同様に、先ず、ビル
最上階の上部90に設けられた吊り下げ用フック62に
滑車を吊り下げ、この滑車を介して一端を前記吊り上げ
用部材5の吊り上げ用係止部5aに連結した牽引用ロー
プを引っ張り上げる。その後、前記仮吊り用部材9の吊
り上げ用係止部9aを吊り下げ用フック62に引っかけ
て仮吊り状態とした後、吊り上げ用部材5の吊り上げ用
係止部5aを吊り下げ用フック62に引っかけて、図4
に示すような本吊り状態とする。
【0021】そして、前記吊り下げ用フック62に吊り
上げ用部材5の吊り上げ用係止部5aを吊止めした後、
ブランチケーブル1の幹線2の途中部分を中間支持具4
5および床止め支持具46などにより適宜支持し、ま
た、分岐部44から分岐された分岐線3の端末を各電気
器具81等に接続し、さらに、幹線2の基部2aを分電
盤(図示しない)へ接続する。
上げ用部材5の吊り上げ用係止部5aを吊止めした後、
ブランチケーブル1の幹線2の途中部分を中間支持具4
5および床止め支持具46などにより適宜支持し、ま
た、分岐部44から分岐された分岐線3の端末を各電気
器具81等に接続し、さらに、幹線2の基部2aを分電
盤(図示しない)へ接続する。
【0022】このように、本実施形態におけるブランチ
ケーブル1によれば、仮吊り用部材9の巻装部9bが、
吊り上げ用部材5の螺旋状固定部5bの隙間8内におい
て吊り上げ用ワイヤー11の外周面に密着するように螺
旋状に巻き付けられるので、この密着部分によって大き
な摩擦力を生じさせることができる。そこで、前記螺旋
状固定部5bの隙間8に沿って前記巻装部9bを螺旋状
に巻き付けた後、粘着テープ10によってこの巻装部9
bを覆うという簡単な作業によって、仮吊り用部材9を
吊り上げ用部材5に対して強固に固着させることができ
る。従って、上記ブランチケーブル1の仮吊り用部材9
は、確実に仮吊り状態を保持でき、その脱落の危険性を
回避することができる。
ケーブル1によれば、仮吊り用部材9の巻装部9bが、
吊り上げ用部材5の螺旋状固定部5bの隙間8内におい
て吊り上げ用ワイヤー11の外周面に密着するように螺
旋状に巻き付けられるので、この密着部分によって大き
な摩擦力を生じさせることができる。そこで、前記螺旋
状固定部5bの隙間8に沿って前記巻装部9bを螺旋状
に巻き付けた後、粘着テープ10によってこの巻装部9
bを覆うという簡単な作業によって、仮吊り用部材9を
吊り上げ用部材5に対して強固に固着させることができ
る。従って、上記ブランチケーブル1の仮吊り用部材9
は、確実に仮吊り状態を保持でき、その脱落の危険性を
回避することができる。
【0023】(第2実施形態)本発明の第2実施形態に
係るブランチケーブル51について、図5を参照しなが
ら説明する。なお、図5において、上記第1実施形態と
同じ構成部分については、同じ符号を付して説明を省略
する。本第2実施形態のブランチケーブル51は、前記
巻装部9bの巻き始め領域(図中において、巻装部9b
の下方側の部分)が、締め付けバンド13により締付け
固定されている。
係るブランチケーブル51について、図5を参照しなが
ら説明する。なお、図5において、上記第1実施形態と
同じ構成部分については、同じ符号を付して説明を省略
する。本第2実施形態のブランチケーブル51は、前記
巻装部9bの巻き始め領域(図中において、巻装部9b
の下方側の部分)が、締め付けバンド13により締付け
固定されている。
【0024】即ち、前記巻装部9bの巻き始め領域を予
め締め付けバンド13により締付け固定した後、該巻装
部9bを前記螺旋状固定部5bの隙間8に沿って螺旋状
に巻き付けることができる。そこで、作業者は仮吊り用
部材9の巻き付け作業を行う際、巻装部9bの巻き始め
領域を手で押さえる必要がなくなるので、作業効率を更
に高めることができる。
め締め付けバンド13により締付け固定した後、該巻装
部9bを前記螺旋状固定部5bの隙間8に沿って螺旋状
に巻き付けることができる。そこで、作業者は仮吊り用
部材9の巻き付け作業を行う際、巻装部9bの巻き始め
領域を手で押さえる必要がなくなるので、作業効率を更
に高めることができる。
【0025】又、これら螺旋状固定部5b及び巻装部9
bを覆うようにして粘着テープ10が巻き付けられた
後、前記吊り上げ用係止部9a側である前記巻装部9b
の巻き終わり領域(図中において、巻装部9bの上方側
の領域)が、挾持手段であるコネクタ12により締付け
固定されている。即ち、前記螺旋状固定部5bに巻き付
けられた仮吊り用部材9の巻装部9bは、仮吊り状態に
吊り下げられた際に巻き緩み始める可能性がある吊り上
げ用係止部9a側の巻き終わり領域が、粘着テープ10
とは別にコネクタ12により強固に固定されるので、仮
吊り用部材9を吊り上げ用部材5に対してより確実に固
着させることができる。
bを覆うようにして粘着テープ10が巻き付けられた
後、前記吊り上げ用係止部9a側である前記巻装部9b
の巻き終わり領域(図中において、巻装部9bの上方側
の領域)が、挾持手段であるコネクタ12により締付け
固定されている。即ち、前記螺旋状固定部5bに巻き付
けられた仮吊り用部材9の巻装部9bは、仮吊り状態に
吊り下げられた際に巻き緩み始める可能性がある吊り上
げ用係止部9a側の巻き終わり領域が、粘着テープ10
とは別にコネクタ12により強固に固定されるので、仮
吊り用部材9を吊り上げ用部材5に対してより確実に固
着させることができる。
【0026】尚、本発明のブランチケーブルは、上記各
実施形態の構成に限定されるものではなく、本発明の主
旨に基づいて適宜変更可能であることは言うまでもな
い。例えば、本発明に係る吊り上げ用部材は、上記各実
施形態における吊り上げ用部材5の如く可撓性部材を撚
り合わせて形成するのではなく、吊り上げ用ワイヤーの
外周面に所定隙間を空けて螺旋状に巻き付け固定可能な
螺旋状固定部と、吊り下げ用フックに係止可能な吊り上
げ用係止部とを予め一体成形された剛性部材により構成
することもできる。
実施形態の構成に限定されるものではなく、本発明の主
旨に基づいて適宜変更可能であることは言うまでもな
い。例えば、本発明に係る吊り上げ用部材は、上記各実
施形態における吊り上げ用部材5の如く可撓性部材を撚
り合わせて形成するのではなく、吊り上げ用ワイヤーの
外周面に所定隙間を空けて螺旋状に巻き付け固定可能な
螺旋状固定部と、吊り下げ用フックに係止可能な吊り上
げ用係止部とを予め一体成形された剛性部材により構成
することもできる。
【0027】又、本発明に係る固着部材は、前記隙間8
内の吊り上げ用ワイヤー11の外周面に密着するように
巻き付けられた前記巻装部9bを覆うことにより、この
密着部分に摩擦力を生じさせることができれば良いの
で、上記粘着テープ10に限定されるものではなく、硬
質樹脂性のカバー部材や帯状の巻き付け部材等を用いる
こともできる。更に、前記コネクタ12に代えて、イン
シュロックを用いることもできる。
内の吊り上げ用ワイヤー11の外周面に密着するように
巻き付けられた前記巻装部9bを覆うことにより、この
密着部分に摩擦力を生じさせることができれば良いの
で、上記粘着テープ10に限定されるものではなく、硬
質樹脂性のカバー部材や帯状の巻き付け部材等を用いる
こともできる。更に、前記コネクタ12に代えて、イン
シュロックを用いることもできる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のブランチケ
ーブルは、仮吊り用部材の巻装部が、吊り上げ用部材の
螺旋状固定部の隙間内において吊り上げ用ワイヤーの外
周面に密着するように螺旋状に巻き付けられるので、こ
の密着部分によって大きな摩擦力を生じさせることがで
きる。そこで、前記螺旋状固定部の隙間に沿って前記巻
装部を螺旋状に巻き付けた後、固着手段によってこの巻
装部を覆うという簡単な作業によって、仮吊り用部材を
吊り上げ用部材に対して強固に固着させることができ
る。従って、上記ブランチケーブルの仮吊り用部材は、
敷設現場でも容易に取付けることができると共に確実に
仮吊り状態を保持でき、その脱落の危険性を確実に回避
することができる。
ーブルは、仮吊り用部材の巻装部が、吊り上げ用部材の
螺旋状固定部の隙間内において吊り上げ用ワイヤーの外
周面に密着するように螺旋状に巻き付けられるので、こ
の密着部分によって大きな摩擦力を生じさせることがで
きる。そこで、前記螺旋状固定部の隙間に沿って前記巻
装部を螺旋状に巻き付けた後、固着手段によってこの巻
装部を覆うという簡単な作業によって、仮吊り用部材を
吊り上げ用部材に対して強固に固着させることができ
る。従って、上記ブランチケーブルの仮吊り用部材は、
敷設現場でも容易に取付けることができると共に確実に
仮吊り状態を保持でき、その脱落の危険性を確実に回避
することができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係るブランチケーブル
の要部拡大図である。
の要部拡大図である。
【図2】図1に示したブランチケーブルの製造途中の要
部分解拡大図である。
部分解拡大図である。
【図3】図1に示したブランチケーブルの製造途中の要
部分解拡大図である。
部分解拡大図である。
【図4】図1に示したブランチケーブルの敷設状態を示
す概略図である。
す概略図である。
【図5】本発明の第2実施形態に係るブランチケーブル
の要部拡大図である。
の要部拡大図である。
【図6】従来のブランチケーブルの敷設作業における吊
り上げ工程を説明する為の概略図である。
り上げ工程を説明する為の概略図である。
【図7】図6に示したブランチケーブルの仮吊り状態を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図8】図6に示したブランチケーブルの本吊り直前状
態を示す概略図である。
態を示す概略図である。
1 ブランチケーブル 2 幹線 3 分岐線 5 吊り上げ用部材 5a 吊り上げ用係止部 5b 螺旋状固定部 8 隙間 9 仮吊り用部材 9a 吊り上げ用係止部 9b 巻装部 10 粘着テープ 11 吊り上げ用ワイヤー
Claims (3)
- 【請求項1】 ブランチケーブルの吊り上げ用ワイヤー
の外周面に所定隙間を空けて螺旋状に巻き付け固定され
る螺旋状固定部と、吊り下げ用フックに係止可能な吊り
上げ用係止部とを備えた吊り上げ用部材と、 前記隙間内の吊り上げ用ワイヤーの外周面に密着するよ
うに螺旋状に巻き付けられる巻装部と、吊り下げ用フッ
クに係止可能な吊り上げ用係止部とを備えた仮吊り用部
材と、 前記巻装部を覆って吊り上げ用ワイヤーに前記仮吊り用
部材を固着する固着部材とを有するブランチケーブル。 - 【請求項2】 前記固着部材が、吊り上げ用部材の螺旋
状固定部及び仮吊り用部材の巻装部に巻き付けられた粘
着テープから成ることを特徴とする請求項1に記載のブ
ランチケーブル。 - 【請求項3】 前記巻装部の巻き終わり領域が、挾持手
段により締め付け固定されることを特徴とする請求項2
に記載のブランチケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10023460A JPH11225420A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | ブランチケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10023460A JPH11225420A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | ブランチケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11225420A true JPH11225420A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12111136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10023460A Pending JPH11225420A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | ブランチケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11225420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087176A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Sanki Eng Co Ltd | ケーブルの支持構造およびその施工方法 |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP10023460A patent/JPH11225420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087176A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Sanki Eng Co Ltd | ケーブルの支持構造およびその施工方法 |
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