JPH11225722A - 食品の保存用具 - Google Patents
食品の保存用具Info
- Publication number
- JPH11225722A JPH11225722A JP6920198A JP6920198A JPH11225722A JP H11225722 A JPH11225722 A JP H11225722A JP 6920198 A JP6920198 A JP 6920198A JP 6920198 A JP6920198 A JP 6920198A JP H11225722 A JPH11225722 A JP H11225722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- nitrogen gas
- food
- plastic
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims abstract description 38
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 51
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 49
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000009920 food preservation Methods 0.000 claims abstract 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 claims description 6
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 abstract 2
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 230000020477 pH reduction Effects 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 150000002632 lipids Chemical class 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 235000013324 preserved food Nutrition 0.000 description 1
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 235000021122 unsaturated fatty acids Nutrition 0.000 description 1
- 150000004670 unsaturated fatty acids Chemical class 0.000 description 1
- 229940088594 vitamin Drugs 0.000 description 1
- 229930003231 vitamin Natural products 0.000 description 1
- 235000013343 vitamin Nutrition 0.000 description 1
- 239000011782 vitamin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食品を保存するに際し、窒素ガスを封入させ
て酸化による食品の変敗を防止する方法は工業的にはと
られてきたが、窒素ガスが高圧ガス取締法の適用を受け
るため、一般家庭では容易に使用できず、また窒素ガス
を簡易に封入できる食品保存容器も入手できなかった。
そこで一般消費者においても容易に行なえる方法と用具
を研究した。 【解決手段】 一般消費者において入手困難な窒素ガス
を、大気圧で封入して流通容器となすことにより、容易
に入手できるようにし、一方、内部の空気を脱気した後
大気圧の窒素ガスを注入してガス置換できる食品保存容
器を考案し、これと窒素ガス流通容器とを係合使用する
ことによって、一般消費者においても酸化による食品の
変敗を容易に防止出来るようにした。
て酸化による食品の変敗を防止する方法は工業的にはと
られてきたが、窒素ガスが高圧ガス取締法の適用を受け
るため、一般家庭では容易に使用できず、また窒素ガス
を簡易に封入できる食品保存容器も入手できなかった。
そこで一般消費者においても容易に行なえる方法と用具
を研究した。 【解決手段】 一般消費者において入手困難な窒素ガス
を、大気圧で封入して流通容器となすことにより、容易
に入手できるようにし、一方、内部の空気を脱気した後
大気圧の窒素ガスを注入してガス置換できる食品保存容
器を考案し、これと窒素ガス流通容器とを係合使用する
ことによって、一般消費者においても酸化による食品の
変敗を容易に防止出来るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は家庭や職場など一
般消費者に於て食品を保存する際、酸化による食品の変
敗を防止する方法に関するものである。
般消費者に於て食品を保存する際、酸化による食品の変
敗を防止する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】脂質を含む食品を空気中に放置すると、
その成分である不飽和脂肪酸が徐々に酸化され、匂いや
味、色を劣化させる所謂酸敗を起こさせる。例えば缶詰
め食品を開缶し、冷蔵庫などに入れて冷却保存しておい
ても、数時間で好ましくない異臭や変色を起こすことが
ある。ビタミン類や蛋白質も酸化によって破壊される。
これらの食品は工場で製造され包装された時点では空気
が取り除かれているか又は窒素ガスや不活性ガスが封入
されているため包装を解くまでは酸敗の心配はないが、
いったん容器から開放されてしまうと品質を維持できな
くなる。細菌による腐敗は冷凍や冷蔵によってかなり抑
制することが出来るが、一般消費者に於て酸化による変
敗を防ぐ方法は余りなく、保存容器内の空気を脱気させ
るくらいの方法しか使われていなかった。この方法では
50〜70%位しか脱気出来ないためかなりの空気が残
り、酸敗を防ぐ効果に乏しかった。また真空度を高くす
ると容器内の食品が乾燥する恐れがあった。
その成分である不飽和脂肪酸が徐々に酸化され、匂いや
味、色を劣化させる所謂酸敗を起こさせる。例えば缶詰
め食品を開缶し、冷蔵庫などに入れて冷却保存しておい
ても、数時間で好ましくない異臭や変色を起こすことが
ある。ビタミン類や蛋白質も酸化によって破壊される。
これらの食品は工場で製造され包装された時点では空気
が取り除かれているか又は窒素ガスや不活性ガスが封入
されているため包装を解くまでは酸敗の心配はないが、
いったん容器から開放されてしまうと品質を維持できな
くなる。細菌による腐敗は冷凍や冷蔵によってかなり抑
制することが出来るが、一般消費者に於て酸化による変
敗を防ぐ方法は余りなく、保存容器内の空気を脱気させ
るくらいの方法しか使われていなかった。この方法では
50〜70%位しか脱気出来ないためかなりの空気が残
り、酸敗を防ぐ効果に乏しかった。また真空度を高くす
ると容器内の食品が乾燥する恐れがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような欠点を無く
すため、一旦保存容器内の空気を除いた後、大気圧の窒
素ガスを注入してガス置換し、酸化による変敗の効果を
上げるとともに、食品の乾燥を防ぐことを一般家庭に於
ても容易に行なえないか研究した。
すため、一旦保存容器内の空気を除いた後、大気圧の窒
素ガスを注入してガス置換し、酸化による変敗の効果を
上げるとともに、食品の乾燥を防ぐことを一般家庭に於
ても容易に行なえないか研究した。
【0004】
【課題を解決するための手段】窒素ガスを一般家庭に於
ても手軽に扱える方法として、これを大気圧で流通出来
る流通容器を考案し、これと空気と窒素ガスとを置換で
きる食品保存容器とを組み合わせて解決した。
ても手軽に扱える方法として、これを大気圧で流通出来
る流通容器を考案し、これと空気と窒素ガスとを置換で
きる食品保存容器とを組み合わせて解決した。
【0005】
【発明の実施の形態】窒素ガスは通常150〜200気
圧の高圧タンクに封入されるか又は−196℃の液化状
態で流通されるため、高圧ガス取締法の適用を受け一般
家庭では容易に扱えない。窒素ガスはそれ自体安全であ
り、また一般家庭に於ては一度に大量に使用することも
ないので、一切圧力を加えない状態すなわち大気圧で廉
価に流通させる方法を考案した。一方この窒素ガス流通
容器と係合させ、内部の空気と窒素ガスとを置換できる
食品保存容器を考案し、一般家庭に於ても一度包装から
解いた食品でも手軽に酸敗から守ることが出来るように
した。
圧の高圧タンクに封入されるか又は−196℃の液化状
態で流通されるため、高圧ガス取締法の適用を受け一般
家庭では容易に扱えない。窒素ガスはそれ自体安全であ
り、また一般家庭に於ては一度に大量に使用することも
ないので、一切圧力を加えない状態すなわち大気圧で廉
価に流通させる方法を考案した。一方この窒素ガス流通
容器と係合させ、内部の空気と窒素ガスとを置換できる
食品保存容器を考案し、一般家庭に於ても一度包装から
解いた食品でも手軽に酸敗から守ることが出来るように
した。
【0006】
【実施例】図1は内部を真空にする為の弁と内部に窒素
ガスを送り込む為の弁とを付設した食品保存容器に、脱
気のための手動真空ポンプと窒素ガス流通容器とを装着
した状態を示す断面構造図である。図2は窒素ガス流通
容器の一例を示している。図3は窒素ガス流通容器の別
の例を示しており、図4は窒素ガス流通容器の更に別の
例を示している。図1に於て、食品保存容器1と蓋2は
シール材3を介して密封できるようになっており、嵌合
またはネジによってその状態を維持できるようになって
いる。蓋2の一部には蓋開口部16があり、弁体4の弁
体下端部17が気密を保って装着されている。弁体4の
上部にある凸部A11は、真空ポンプ8のシリンダ5の
下端部に気密を保って装着されるようになっており、ピ
ストン6を上下に繰り返し動かすことによりパッキン7
の働きで、食品保存容器1内の空気を排除するようにな
っている。 弁体4は軟質のゴムで出来ており、バルブ
開口部A13及びバルブ開口部B14を備えている。ピ
ストン6が上方に引き上げられると、シリンダ5の内部
が真空となり、それによりバルブ開口部A13が開いて
食品保存容器1内の空気を排除する。ピストン6が下降
するときは、圧力差によってバルブ開口部A13が閉じ
るので、シリンダ5内の空気が食品保存容器1内に逆流
しないようになっている。弁体4の側面には別の凸部B
12が設けられており、この部分にもバルブ開口部B1
4が設けられている。真空ポンプ8が作動して食品保存
容器1内が真空状態になっている間、バルブ開口部B1
4は差圧により閉じたままである。窒素ガスが大気圧と
同じ圧力で封入されている窒素ガス流通容器9には、軟
質ゴム製の注出口10が取り付けられるようになってお
り、この注出口の先端の凹部を、弁体4の側面の凸部B
12に気密を保って装着できるようになっている。注出
口10を紙面と法線方向に潰すように押すと、バルブ開
口部B14及び別のバルブ開口部C15が開き、窒素ガ
ス流通容器9の中の窒素ガスが、真空状態の食品保存容
器1の中に流入する。このようにして食品保存容器1の
内部の空気を、大気圧の窒素ガスに置換させることが出
来る。窒素ガスの濃度を更に高くしようとするには、脱
気と窒素ガス注入の工程を繰り返し行なえば良い。図1
の真空ポンプは手動式であるが、これを電動式に置き換
えても良い。図2は窒素ガス流通容器の一例を示す図で
あるが、この例では窒素ガス流通容器9は、気密性のあ
る薄いプラスチック又はプラスチックと紙との複合材で
作られており、内部に窒素ガスなど気体を大気圧で封入
されると直方体になり、気体が排出された後や気体を封
入される前は、板状になってスペースをとらないように
なっている。気体の排出に際して、排出を疎外する負圧
を容器内部に発生させないため、容器の四隅にガセット
18が入っており自然に折り畳まれる構造になってい
る。直方体の面の一つには窒素ガスの通路となる窒素ガ
ス流通容器開口部19が開いており、その周囲にはリン
グ状の粘着テープ20がつけられ、流通時には蓋が張り
付けられて内部の窒素ガスが外に漏れないようになって
いる。使用時にはこの蓋を外し、注出口10を粘着テー
プ20に張り付けて装着する。注出口10をあらかじめ
窒素ガス流通容器9に装着して流通させることもでき
る。図3は窒素ガス流通容器の別の例を示している。図
2では形状が直方体であったのに対し、この例では封筒
状である。図4は窒素ガス流通容器の更に別の例を示し
ている。紙で出来た外箱21の中に薄いプラスチックで
出来た内袋22が装着されており、図2と同様の注出口
10が外箱21の外面に設けられ、内部の袋とは外部に
対して気密を保って接続されている。外箱は輸送や保管
のために便利であるが、内袋だけでもよく、充分に流通
容器としての目的を達せられる。窒素ガス流通容器とし
て、いずれも気体の排出に際して、その排出を疎外する
負圧を容器の内部に発生させないものとなっている。
ガスを送り込む為の弁とを付設した食品保存容器に、脱
気のための手動真空ポンプと窒素ガス流通容器とを装着
した状態を示す断面構造図である。図2は窒素ガス流通
容器の一例を示している。図3は窒素ガス流通容器の別
の例を示しており、図4は窒素ガス流通容器の更に別の
例を示している。図1に於て、食品保存容器1と蓋2は
シール材3を介して密封できるようになっており、嵌合
またはネジによってその状態を維持できるようになって
いる。蓋2の一部には蓋開口部16があり、弁体4の弁
体下端部17が気密を保って装着されている。弁体4の
上部にある凸部A11は、真空ポンプ8のシリンダ5の
下端部に気密を保って装着されるようになっており、ピ
ストン6を上下に繰り返し動かすことによりパッキン7
の働きで、食品保存容器1内の空気を排除するようにな
っている。 弁体4は軟質のゴムで出来ており、バルブ
開口部A13及びバルブ開口部B14を備えている。ピ
ストン6が上方に引き上げられると、シリンダ5の内部
が真空となり、それによりバルブ開口部A13が開いて
食品保存容器1内の空気を排除する。ピストン6が下降
するときは、圧力差によってバルブ開口部A13が閉じ
るので、シリンダ5内の空気が食品保存容器1内に逆流
しないようになっている。弁体4の側面には別の凸部B
12が設けられており、この部分にもバルブ開口部B1
4が設けられている。真空ポンプ8が作動して食品保存
容器1内が真空状態になっている間、バルブ開口部B1
4は差圧により閉じたままである。窒素ガスが大気圧と
同じ圧力で封入されている窒素ガス流通容器9には、軟
質ゴム製の注出口10が取り付けられるようになってお
り、この注出口の先端の凹部を、弁体4の側面の凸部B
12に気密を保って装着できるようになっている。注出
口10を紙面と法線方向に潰すように押すと、バルブ開
口部B14及び別のバルブ開口部C15が開き、窒素ガ
ス流通容器9の中の窒素ガスが、真空状態の食品保存容
器1の中に流入する。このようにして食品保存容器1の
内部の空気を、大気圧の窒素ガスに置換させることが出
来る。窒素ガスの濃度を更に高くしようとするには、脱
気と窒素ガス注入の工程を繰り返し行なえば良い。図1
の真空ポンプは手動式であるが、これを電動式に置き換
えても良い。図2は窒素ガス流通容器の一例を示す図で
あるが、この例では窒素ガス流通容器9は、気密性のあ
る薄いプラスチック又はプラスチックと紙との複合材で
作られており、内部に窒素ガスなど気体を大気圧で封入
されると直方体になり、気体が排出された後や気体を封
入される前は、板状になってスペースをとらないように
なっている。気体の排出に際して、排出を疎外する負圧
を容器内部に発生させないため、容器の四隅にガセット
18が入っており自然に折り畳まれる構造になってい
る。直方体の面の一つには窒素ガスの通路となる窒素ガ
ス流通容器開口部19が開いており、その周囲にはリン
グ状の粘着テープ20がつけられ、流通時には蓋が張り
付けられて内部の窒素ガスが外に漏れないようになって
いる。使用時にはこの蓋を外し、注出口10を粘着テー
プ20に張り付けて装着する。注出口10をあらかじめ
窒素ガス流通容器9に装着して流通させることもでき
る。図3は窒素ガス流通容器の別の例を示している。図
2では形状が直方体であったのに対し、この例では封筒
状である。図4は窒素ガス流通容器の更に別の例を示し
ている。紙で出来た外箱21の中に薄いプラスチックで
出来た内袋22が装着されており、図2と同様の注出口
10が外箱21の外面に設けられ、内部の袋とは外部に
対して気密を保って接続されている。外箱は輸送や保管
のために便利であるが、内袋だけでもよく、充分に流通
容器としての目的を達せられる。窒素ガス流通容器とし
て、いずれも気体の排出に際して、その排出を疎外する
負圧を容器の内部に発生させないものとなっている。
【0007】
【発明の効果】本発明により食品保存容器の内部を脱気
するだけでなく、窒素ガスと置換することが出来、また
この操作を繰り返すことにより更に容器内の空気濃度を
薄くする事が出来るので、一度包装から解いた食品を保
存する上で、酸化による変敗を防ぐ効果が極めて高い。
また食品保存容器内は大気圧となるので食品の乾燥を防
ぐことが出来、果物などの生鮮食品の保存にも適してい
る。本発明によって、従来手軽に入手できなかった窒素
ガスを、一般消費者に於ても廉価で安全に取り扱うこと
が出来ることになり、その効果は極めて高い。
するだけでなく、窒素ガスと置換することが出来、また
この操作を繰り返すことにより更に容器内の空気濃度を
薄くする事が出来るので、一度包装から解いた食品を保
存する上で、酸化による変敗を防ぐ効果が極めて高い。
また食品保存容器内は大気圧となるので食品の乾燥を防
ぐことが出来、果物などの生鮮食品の保存にも適してい
る。本発明によって、従来手軽に入手できなかった窒素
ガスを、一般消費者に於ても廉価で安全に取り扱うこと
が出来ることになり、その効果は極めて高い。
【図1】 本発明による窒素ガス流通容器と食品保存容
器とを係合させた状態を示す断面構造図である。
器とを係合させた状態を示す断面構造図である。
【図2】 本発明による窒素ガス流通容器の一例を示す
図である。
図である。
【図3】 窒素ガス流通容器の別の例を示す図である。
【図4】 窒素ガス流通容器の更に別の例を示す図であ
る。
る。
1 食品保存容器 2 蓋 3 シール材 4
弁体 5 シリンダ 6 ピストン 7 パッキン 8
真空ポンプ 9 窒素ガス流通容器 10 注出口 11 凸部
A 12 凸部B 13 バルブ開口部A 14 バル
ブ開口部B 15 バルブ開口部C 16 蓋開口部 17 弁
体下端部 18 ガセット 19窒素ガス流通容器開口部 2
0粘着テープ 21 外箱 22内袋
弁体 5 シリンダ 6 ピストン 7 パッキン 8
真空ポンプ 9 窒素ガス流通容器 10 注出口 11 凸部
A 12 凸部B 13 バルブ開口部A 14 バル
ブ開口部B 15 バルブ開口部C 16 蓋開口部 17 弁
体下端部 18 ガセット 19窒素ガス流通容器開口部 2
0粘着テープ 21 外箱 22内袋
Claims (2)
- 【請求項1】 食品の酸敗を防止する目的で使用する窒
素ガスを、薄肉で気密を保つ事の出来るプラスチックま
たはプラスチックと紙との複合材、プラスチックと紙と
の組み合わせで作られた容器に大気圧で封入して流通容
器となし、内部を真空にするための弁と、内部に別の気
体を送り込むための弁とを付設した食品保存容器に、手
動又は電動の真空ポンプと窒素ガス流通容器とを接続し
て、まず食品保存容器の内部の空気を脱気し、そののち
大気圧の窒素ガスを注入することによって内部の気体を
窒素ガスと置換し、食品の酸化による変敗を防止する事
を特徴とする食品保存用具。 - 【請求項2】 食品の酸敗を防ぐ目的で使用する窒素ガ
スを、大気圧で流通させるため、薄肉で気密を保つ事の
出来るプラスチックまたはプラスチックと紙との複合
材、紙とプラスチックとの組み合わせで作られ、その一
面にガスの注出口が設けられ、ガス排出に際しては、そ
の排出を疎外する負圧を内部に発生させないことを特徴
とする直方体、封筒状又は袋状の窒素ガス流通容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920198A JPH11225722A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 食品の保存用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920198A JPH11225722A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 食品の保存用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11225722A true JPH11225722A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=13395887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6920198A Pending JPH11225722A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 食品の保存用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11225722A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1092649A1 (de) * | 1999-10-12 | 2001-04-18 | Linde Gas Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Aufrechterhaltung einer Gasatmosphäre |
| WO2009147506A3 (de) * | 2008-06-03 | 2010-01-28 | Manfred Jueni | Vorrichtung zum konservieren von lebensmitteln |
| EP2184234A1 (en) * | 2008-11-06 | 2010-05-12 | 4F4Fresh AB | A device for packaging food |
| JP2015039357A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社古川製作所 | 不活性ガス置換包装装置及び不活性ガス置換包装方法 |
| CN108016754A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-05-11 | 深圳市贝优通新能源技术开发有限公司 | 一种具有抗氧化功能的防震型石墨烯存储设备 |
-
1998
- 1998-02-12 JP JP6920198A patent/JPH11225722A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1092649A1 (de) * | 1999-10-12 | 2001-04-18 | Linde Gas Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Aufrechterhaltung einer Gasatmosphäre |
| WO2009147506A3 (de) * | 2008-06-03 | 2010-01-28 | Manfred Jueni | Vorrichtung zum konservieren von lebensmitteln |
| EP2184234A1 (en) * | 2008-11-06 | 2010-05-12 | 4F4Fresh AB | A device for packaging food |
| WO2010053441A1 (en) * | 2008-11-06 | 2010-05-14 | 4F4 Fresh Ab | An apparatus for domestic use to preserve food, by changing the atmosphere in a food package |
| CN102271541A (zh) * | 2008-11-06 | 2011-12-07 | 4F4佛睿适有限公司 | 通过改变食品包装中的气氛来保藏食品的家用装置 |
| JP2015039357A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社古川製作所 | 不活性ガス置換包装装置及び不活性ガス置換包装方法 |
| CN108016754A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-05-11 | 深圳市贝优通新能源技术开发有限公司 | 一种具有抗氧化功能的防震型石墨烯存储设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5271240A (en) | Household refrigerator-freezer cooling apparatus with vacuum as the preserving means | |
| US2667422A (en) | Packaging and dispensing frozen beverage forming concentrates | |
| AU636310B2 (en) | Method for packaging perishable products | |
| US5950402A (en) | Gas Atmosphere packaging | |
| US10865029B2 (en) | Packaging bag fresh-keeping exhaust valve structure | |
| US20120031798A1 (en) | Gas flush high pressure pasteurization packaging and associated methods | |
| JPH11225722A (ja) | 食品の保存用具 | |
| US4712249A (en) | Valves | |
| US7021034B2 (en) | Decoupled vacuum packaging appliance | |
| US2242686A (en) | Package | |
| US11292652B1 (en) | Consumables container assembly including a collapsible, sealing internal bag | |
| CN102730320A (zh) | 高压氮气保鲜容器及利用其对产品进行保鲜的方法 | |
| CN109319192A (zh) | 包装机降低残氧量的加工工艺 | |
| EP0253434A2 (en) | Preservation process | |
| US2135479A (en) | Method and means of packing foods | |
| WO1991019651A1 (en) | Method, mechanisms and means for the preservation of food products, chemicals, paint, cosmetics etc. without the necessity of preservative use to extend shelf live | |
| US20160251137A1 (en) | Storage Container with Expandable Medium | |
| US10532875B2 (en) | Pressurization apparatus for use with organic leafy materials | |
| JPH04281773A (ja) | 液状包装食品の劣化防止方法 | |
| US12365527B2 (en) | Valving system and vacuum containers | |
| JP7605546B1 (ja) | 食品保存システム及び保存方法 | |
| JPH01294473A (ja) | 鮮度保持容器 | |
| JPS6043369A (ja) | 腐敗防止装置 | |
| KR200385831Y1 (ko) | 실링지를 이용한 식품보관용 밀폐구조 | |
| JP2010058806A (ja) | 減圧を用いる食品等の保存方法 |