JPH1122575A - デリバリパイプ - Google Patents
デリバリパイプInfo
- Publication number
- JPH1122575A JPH1122575A JP9181628A JP18162897A JPH1122575A JP H1122575 A JPH1122575 A JP H1122575A JP 9181628 A JP9181628 A JP 9181628A JP 18162897 A JP18162897 A JP 18162897A JP H1122575 A JPH1122575 A JP H1122575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipe body
- delivery pipe
- main body
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
- F02M69/465—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立が容易で安価なコストで製造できるデリ
バリパイプを提供する。 【解決手段】 燃料タンクに連通した導管14と、該導
管14に接続され、内部17に中空部を有する略筒状の
本体部11と、該本体部11の下部に配設したインジェ
クタカップ15とを備え、燃料タンクからの燃料が上記
導管14から本体部11に入り、インジェクタカップ1
5へと抜けるデリバリパイプ10において、上記本体部
11が一体形成されたことを特徴とするデリバリパイ
プ。
バリパイプを提供する。 【解決手段】 燃料タンクに連通した導管14と、該導
管14に接続され、内部17に中空部を有する略筒状の
本体部11と、該本体部11の下部に配設したインジェ
クタカップ15とを備え、燃料タンクからの燃料が上記
導管14から本体部11に入り、インジェクタカップ1
5へと抜けるデリバリパイプ10において、上記本体部
11が一体形成されたことを特徴とするデリバリパイ
プ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の内燃機関近
傍に設けた燃料分配管であるデリバリパイプに関する。
傍に設けた燃料分配管であるデリバリパイプに関する。
【0002】
【従来の技術】燃料噴射式内燃機関を有する四輪車や二
輪車等の車両においては、燃料分配管としてデリバリパ
イプが上記内燃機関の近傍に配設されている。図6と図
7は、従来のデリバリパイプの正面図と底面図である。
また、図6のC−C線による断面拡大図を図8に、図6
のD−D線による断面拡大図を図9に示す。
輪車等の車両においては、燃料分配管としてデリバリパ
イプが上記内燃機関の近傍に配設されている。図6と図
7は、従来のデリバリパイプの正面図と底面図である。
また、図6のC−C線による断面拡大図を図8に、図6
のD−D線による断面拡大図を図9に示す。
【0003】デリバリパイプ101は、フランジ102
を有する取付部103と、中空部104を有する断面略
L字状の本体部105と、該本体部105の下部に設置
されたインジェクタカップ106と、本体部105の端
部107の上面に接続された導管108とを備えてい
る。上記取付部103は、上部にフランジ102を有
し、該フランジ102には、プレッシャーレギュレータ
(図示せず)が取り付けられている。一方、取付部10
3の下部には円筒状の突起109が設けられており、本
体部105に設けた孔に嵌合して固定されている。該本
体部105は、金属製の平板を略コ字状及び略W字状に
プレス成形したものを、それぞれの開口を向かい合わせ
て嵌合し、その嵌合端縁110を全周に亘ってろう付け
接合したものである。本体部105の下部には、複数の
孔111が設けられており、これらの孔111には、略
円筒状のインジェクタカップ106が取り付けられ、該
インジェクタカップ106は燃料噴射ノズル(図示せ
ず)に接続されている。さらに、上記導管108は、本
体部105の側面に沿って配設され、その端部は本体部
105の端部107において中空部104に連通してい
る。
を有する取付部103と、中空部104を有する断面略
L字状の本体部105と、該本体部105の下部に設置
されたインジェクタカップ106と、本体部105の端
部107の上面に接続された導管108とを備えてい
る。上記取付部103は、上部にフランジ102を有
し、該フランジ102には、プレッシャーレギュレータ
(図示せず)が取り付けられている。一方、取付部10
3の下部には円筒状の突起109が設けられており、本
体部105に設けた孔に嵌合して固定されている。該本
体部105は、金属製の平板を略コ字状及び略W字状に
プレス成形したものを、それぞれの開口を向かい合わせ
て嵌合し、その嵌合端縁110を全周に亘ってろう付け
接合したものである。本体部105の下部には、複数の
孔111が設けられており、これらの孔111には、略
円筒状のインジェクタカップ106が取り付けられ、該
インジェクタカップ106は燃料噴射ノズル(図示せ
ず)に接続されている。さらに、上記導管108は、本
体部105の側面に沿って配設され、その端部は本体部
105の端部107において中空部104に連通してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデリバリパイプ101の構造は、本体部105が2
枚のプレス部品から構成されているため、これを組み立
てるには、該プレス部品同士を嵌合させ、かつ、その嵌
合端縁110の全周に亘ってろう付けしなければなら
ず、その組立作業が面倒で、製造コストが大であった。
また、図8と図9から判るように、上記嵌合端縁110
からろう112が流れ出して2枚のプレス部品の間隙1
13に入り込むため、ろう消費量が多くなり、無駄なコ
ストがかかった。
来のデリバリパイプ101の構造は、本体部105が2
枚のプレス部品から構成されているため、これを組み立
てるには、該プレス部品同士を嵌合させ、かつ、その嵌
合端縁110の全周に亘ってろう付けしなければなら
ず、その組立作業が面倒で、製造コストが大であった。
また、図8と図9から判るように、上記嵌合端縁110
からろう112が流れ出して2枚のプレス部品の間隙1
13に入り込むため、ろう消費量が多くなり、無駄なコ
ストがかかった。
【0005】本発明は、上記問題に鑑み、組立が容易で
安価なコストで製造できるデリバリパイプを提供するこ
とにある。
安価なコストで製造できるデリバリパイプを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を解
決するためになされたものであり、その要旨は、燃料タ
ンクに連通した導管と、該導管に接続され、内部に中空
部を有する略筒状の本体部と、該本体部の下部に配設し
たインジェクタカップとを備え、燃料タンクからの燃料
が上記導管から本体部に入り、インジェクタカップへと
抜けるデリバリパイプにおいて、上記本体部が一体形成
されたデリバリパイプを提供することにある。
決するためになされたものであり、その要旨は、燃料タ
ンクに連通した導管と、該導管に接続され、内部に中空
部を有する略筒状の本体部と、該本体部の下部に配設し
たインジェクタカップとを備え、燃料タンクからの燃料
が上記導管から本体部に入り、インジェクタカップへと
抜けるデリバリパイプにおいて、上記本体部が一体形成
されたデリバリパイプを提供することにある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しながら、本発
明に係るデリバリパイプを詳細に説明する。図1は、該
デリバリパイプを備えた車両の内燃機関近傍を示す縦断
面図である。シリンダブロック1内には、シリンダボア
2内を上下に往復運動するピストン3が配設されてお
り、該シリンダボア2の上部は、シリンダヘッド4で閉
成されている。該シリンダヘッド4の斜め上方には点火
プラグ5が、また上部には吸気弁6が設置されている。
この吸気弁6はシリンダヘッドカバー7内に設けられて
いる動弁装置によって駆動する。
明に係るデリバリパイプを詳細に説明する。図1は、該
デリバリパイプを備えた車両の内燃機関近傍を示す縦断
面図である。シリンダブロック1内には、シリンダボア
2内を上下に往復運動するピストン3が配設されてお
り、該シリンダボア2の上部は、シリンダヘッド4で閉
成されている。該シリンダヘッド4の斜め上方には点火
プラグ5が、また上部には吸気弁6が設置されている。
この吸気弁6はシリンダヘッドカバー7内に設けられて
いる動弁装置によって駆動する。
【0008】そして、上記シリンダヘッド4には、吸気
マニホールド8が略水平方向に接続されており、この吸
気マニホールド8に、燃料噴射ノズル9と本発明に係る
デリバリパイプ10が傾斜した状態で接続されている。
該デリバリパイプ10の正面図を図2に、底面図を図3
に示す。このデリバリパイプ10の本体部11は、筒状
体であり、両端はキャップ12,12によって閉成され
ており、一方の端部13には略L字状の断面円形状の導
管14が接続されている。該本体部11の下部には略円
筒状のインジェクタカップ15が設置されている。ま
た、本体部11の上面には取付部16が設置され、該取
付部16にはプレッシャーレギュレータ(図示せず)が
取り付けられている。
マニホールド8が略水平方向に接続されており、この吸
気マニホールド8に、燃料噴射ノズル9と本発明に係る
デリバリパイプ10が傾斜した状態で接続されている。
該デリバリパイプ10の正面図を図2に、底面図を図3
に示す。このデリバリパイプ10の本体部11は、筒状
体であり、両端はキャップ12,12によって閉成され
ており、一方の端部13には略L字状の断面円形状の導
管14が接続されている。該本体部11の下部には略円
筒状のインジェクタカップ15が設置されている。ま
た、本体部11の上面には取付部16が設置され、該取
付部16にはプレッシャーレギュレータ(図示せず)が
取り付けられている。
【0009】次いで、図2のA−A線による縦断面図で
ある図4と、図2のB−B線による縦断面図である図5
を参照して、デリバリパイプ10の構造を詳細に説明す
る。図1から判るように、通常、デリバリパイプ10は
傾斜した状態で車体に取り付けられているため、わかり
易いように、上記図4及び図5において下方向を矢印で
示す。このデリバリパイプ10の本体部11は、中空部
を有する断面が略L字状の筒状体であり、丸パイプ等を
プレス加工して一体的に成形している。単に、丸パイプ
をプレス加工したのみでは、内部17が中空部のため潰
れてしまうので、ある程度変形させてから、内部17に
芯金を挿入し、さらにプレス加工をして断面略L字状に
成形するのが好ましい。ここで、上記本体部11を略L
字状に成形する理由は、車両取付状態で本体部11の上
方の容積を小さくして空気が溜まる量を少なくするため
である。すると、エンジンを停止し、再始動させる場合
の燃料供給時に空気の溜まっている量が少なく、かつ、
インジェクタカップ15の上部開口18から空気は燃料
と共に排出されるため、エンジン始動が良好となる。
ある図4と、図2のB−B線による縦断面図である図5
を参照して、デリバリパイプ10の構造を詳細に説明す
る。図1から判るように、通常、デリバリパイプ10は
傾斜した状態で車体に取り付けられているため、わかり
易いように、上記図4及び図5において下方向を矢印で
示す。このデリバリパイプ10の本体部11は、中空部
を有する断面が略L字状の筒状体であり、丸パイプ等を
プレス加工して一体的に成形している。単に、丸パイプ
をプレス加工したのみでは、内部17が中空部のため潰
れてしまうので、ある程度変形させてから、内部17に
芯金を挿入し、さらにプレス加工をして断面略L字状に
成形するのが好ましい。ここで、上記本体部11を略L
字状に成形する理由は、車両取付状態で本体部11の上
方の容積を小さくして空気が溜まる量を少なくするため
である。すると、エンジンを停止し、再始動させる場合
の燃料供給時に空気の溜まっている量が少なく、かつ、
インジェクタカップ15の上部開口18から空気は燃料
と共に排出されるため、エンジン始動が良好となる。
【0010】また、この本体部11の上面には第1の取
付孔19が設けてあり、該取付孔19に取付部材16の
突起20が嵌合され、そののち溶接等の慣用の手段によ
って、該取付部材16を本体部11に固定する。さら
に、この取付部材16は上部にフランジ21を有し、該
フランジ21には、プレッシャーレギュレータ(図示せ
ず)が取り付けられている。一方、本体部11の下面2
2には第2の取付孔23が設けられており、該取付孔2
3に略円筒状のインジェクタカップ15が取り付けられ
ている。このインジェクタカップ15は、上部を上記第
2の取付孔23に嵌合して固定されており、下部には径
が大きい開口24が形成されており、この開口24は上
記燃料噴射ノズル9に連通している。なお、燃料は、導
管14からデリバリパイプ10の本体部11内に入り、
インジェクタカップ15を抜けて上記燃料噴射ノズル9
から内燃機関へと送られる。
付孔19が設けてあり、該取付孔19に取付部材16の
突起20が嵌合され、そののち溶接等の慣用の手段によ
って、該取付部材16を本体部11に固定する。さら
に、この取付部材16は上部にフランジ21を有し、該
フランジ21には、プレッシャーレギュレータ(図示せ
ず)が取り付けられている。一方、本体部11の下面2
2には第2の取付孔23が設けられており、該取付孔2
3に略円筒状のインジェクタカップ15が取り付けられ
ている。このインジェクタカップ15は、上部を上記第
2の取付孔23に嵌合して固定されており、下部には径
が大きい開口24が形成されており、この開口24は上
記燃料噴射ノズル9に連通している。なお、燃料は、導
管14からデリバリパイプ10の本体部11内に入り、
インジェクタカップ15を抜けて上記燃料噴射ノズル9
から内燃機関へと送られる。
【0011】
【発明の効果】上記したように、本発明に係るデリバリ
パイプによれば、本体部が一体成形されているので、従
来のデリバリパイプのような継目がなく、該継目から燃
料が漏れるおそれがない。また、形状がシンプルとな
り、従来のデリバリパイプのように2枚のプレス部品を
ろう付けする必要がないため、組立工数の削減及び材料
費等のコスト低減が図れる。
パイプによれば、本体部が一体成形されているので、従
来のデリバリパイプのような継目がなく、該継目から燃
料が漏れるおそれがない。また、形状がシンプルとな
り、従来のデリバリパイプのように2枚のプレス部品を
ろう付けする必要がないため、組立工数の削減及び材料
費等のコスト低減が図れる。
【図1】本発明に係るデリバリパイプを備えた車両の内
燃機関近傍を示す縦断面図である。
燃機関近傍を示す縦断面図である。
【図2】本発明に係るデリバリパイプを示す正面図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るデリバリパイプを示す底面図であ
る。
る。
【図4】図2のA−A線による断面拡大図である。
【図5】図2のB−B線による断面拡大図である。
【図6】従来のデリバリパイプを示す正面図である。
【図7】従来のデリバリパイプを示す底面図である。
【図8】図6のC−C線による断面拡大図である。
【図9】図6のD−D線による断面拡大図である。
1 シリンダブロック 2 シリンダボア 3 ピストン 4 シリンダヘッド 5 点火プラグ 6 吸気弁 7 シリンダヘッドカバー 8 吸気マニホールド 9 燃料噴射ノズル 10 デリバリパイプ 11 本体部 12 キャップ 13 端部 14 導管 15 インジェクタカップ 16 取付部材 17 内部 18 上部開口 19 第1の取付孔 20 突起 21 フランジ 22 下面 23 第2の取付孔 24 開口
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料タンクに連通した導管と、該導管に
接続され、内部に中空部を有する略筒状の本体部と、該
本体部の下部に配設したインジェクタカップとを備え、
燃料タンクからの燃料が上記導管から本体部に入り、イ
ンジェクタカップへと抜けるデリバリパイプにおいて、
上記本体部が一体形成されたことを特徴とするデリバリ
パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181628A JPH1122575A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | デリバリパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181628A JPH1122575A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | デリバリパイプ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004033160A Division JP2004162723A (ja) | 2004-02-10 | 2004-02-10 | デリバリパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122575A true JPH1122575A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16104107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181628A Pending JPH1122575A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | デリバリパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004081369A1 (ja) | 2003-03-11 | 2004-09-23 | Sanoh Industrial Co., Ltd. | 燃料噴射装置のデリバリパイプ |
| EP2728160A1 (en) * | 2012-11-05 | 2014-05-07 | Otics Corporation | Delivery pipe, pipe, and method of producing a delivery pipe |
| WO2019131539A1 (ja) | 2017-12-27 | 2019-07-04 | 臼井国際産業株式会社 | フューエルデリバリパイプ |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP9181628A patent/JPH1122575A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004081369A1 (ja) | 2003-03-11 | 2004-09-23 | Sanoh Industrial Co., Ltd. | 燃料噴射装置のデリバリパイプ |
| US7249592B2 (en) | 2003-03-11 | 2007-07-31 | Sanoh Industrial Co., Ltd. | Delivery pipe for fuel injection device |
| CN100366890C (zh) * | 2003-03-11 | 2008-02-06 | 三樱工业株式会社 | 燃料喷射装置的输送管 |
| EP2728160A1 (en) * | 2012-11-05 | 2014-05-07 | Otics Corporation | Delivery pipe, pipe, and method of producing a delivery pipe |
| WO2019131539A1 (ja) | 2017-12-27 | 2019-07-04 | 臼井国際産業株式会社 | フューエルデリバリパイプ |
| JP2019116877A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 臼井国際産業株式会社 | フューエルデリバリパイプ |
| KR20200076742A (ko) | 2017-12-27 | 2020-06-29 | 우수이 고쿠사이 산교 가부시키가이샤 | 퓨얼 딜리버리 파이프 |
| CN111373138A (zh) * | 2017-12-27 | 2020-07-03 | 臼井国际产业株式会社 | 燃油输出管 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20040123 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040402 |