JPH11225929A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH11225929A
JPH11225929A JP3249798A JP3249798A JPH11225929A JP H11225929 A JPH11225929 A JP H11225929A JP 3249798 A JP3249798 A JP 3249798A JP 3249798 A JP3249798 A JP 3249798A JP H11225929 A JPH11225929 A JP H11225929A
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敏紀 三宅
Kiyohide Tameike
清秀 溜池
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コードリール部に捲回されたコードを、コー
ドリール部の所定の部位に仮止めして、コードを痛める
ことなく簡単に挿通できるガイドカバーを具備した電気
掃除機を提供する。 【解決手段】 電動送風機4から接続されたコード83
を外部へ引き出し、巻き込みできるコードリール部8で
あって、リール支持体82と一体に形成したガイドカバ
ー7のコード出口部71に隣接して略水平方向の位置に
ストッパー支持部7c,7dを設け、コード83挿通後
に、前記ストッパー支持部7c,7bに設けた取付穴7
11,712にプラグ抜け止め防止用のストッパー軸7
eを挿着してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電動送風機のコード
が捲回されたコードリール部を具備する掃除機本体のコ
ード出口部に、コード巻き取りのガイドカバーをリール
支持体と一体に設け、コードの先端のプラグが掃除機本
体の内方に引き込まれるのを防ぐためプラグを電気掃除
機の組立時においてガイドカバー内に仮止めする電気掃
除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、特開平9−201
318号公報に開示されている。図11〜図14に示す
ように、掃除機本体10は、下ケース2と、上ケース1
と、後ケース3等を外部に配置され、掃除機本体10
と、この掃除機本体10に収納される電動送風機及びコ
ードリール部8とを備え、コードリール部8は、先端に
プラグ88を有するコード83と、このコード83を捲
回するリール81と、このリール81を掃除機本体の内
部に回動可能に支持するリール支持体82と、後ケース
3上部に形成されたコード出口部3bと、前記リール8
1との間に配設されリール81に対するコード83の巻
き取りをガイドする合成樹脂で成形された筒状のガイド
カバー7とからなり、ガイドカバー7は、ガイドカバー
7の筒壁71を軸線方向に沿って一定の幅で切り抜くコ
ード挿入用の切り抜き部72と、リール81側の口部7
a,7bに配設され、切り抜きから挿通されたコード8
3のプラグ88の抜けを止めるプラグ抜け止め部73と
を備え、さらに、前記切り抜き部72の対向する一対の
端面の少なくとも一方から他方に向かって延出し薄肉部
75aで屈曲変形可能な延出部75を備えた電気掃除機
であった。そのため、後ケース3にもコード抜け止め部
32を設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の電気掃除機にお
いては、プラグをガイドカバーのプラグ抜け止め部側へ
挿通する時に、ガイドカバーに設けたコード挿入通の屈
曲変形可能な切り抜き部の端部をコードで変形させて挿
通させなせなければならないためコードを痛めることが
あった。また、コード挿通用の切り抜き部を後ケースに
コード抜け止め用の閉塞用突出リブを設けなければなら
ず、金型構造が複雑になり、しかも、成形後の変形も生
じ同一面に合わせにくく、コード巻き取り時にはガイド
カバーと合わせ面の端部でコードを傷つけていた。
【0004】さらに、プラグ抜け止め部のコードの引き
出し及び巻き取り時において、コード出口部、特にコー
ド出口部の下面部がコードの摺動摩擦により摩耗して大
きくなってプラグがリール内へ巻き込まれてしまうこと
があった。特にコードを本体部に挿通し保持する場合に
おいて、コードに傷が付き易く、ケースを製作する上で
の金型や成形が複雑になり、組立作業性も悪くなると云
う問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は上
記のような課題を解決したもので、請求項1記載の発明
は、掃除機本体と、この掃除機本体に収納される電動送
風機及びコードリール部を備え、コードリール部は先端
にプラグを有するコードリール部と、このコードリール
部を捲回するリールと、このリールを掃除機本体の内部
に回動可能に支持するリール支持体と、このリール支持
体と一体に形成されたコードの巻き取りをガイドしてプ
ラグ収納部及びコード出口部とを備えたガイドカバーと
からなり、前記ガイドカバーはコード挿通後にガイドカ
バーのコード出口部に隣接して略水平方向の位置に支持
部を設け、コード挿入後に前記支持部内に設けた取付穴
にプラグ抜け止め防止用のストッパー軸を挿着したこと
を特徴とするものである。
【0006】また、請求項2記載の発明は、ストッパー
軸に回転止めと、突起とを設けたことを特徴とするもの
である。
【0007】そして、請求項3記載の発明は、ストッパ
ー軸の抜けを防止する阻止リブを、上ケースと一体に設
けたことを特徴とするものである。
【0008】本発明における掃除機本体とは、電動送風
機及びコードリール部等が収納されるケースからなる。
このケースは、前後、上下、左右等、または、これらを
組み合わせた方向から接合されるよう2つ以上分割され
てもよい。
【0009】また、本発明におけるコードリール部は、
プラグを先端に有するコードが捲回されており、このコ
ードを巻き取るため付勢手段を備え、掃除機本体のコー
ド出口部から引き出されたコードをこの付勢手段により
リールに巻き取る巻取機構を具備するのが好ましい。
【0010】そして、本発明におけるプラグは、リール
に捲回されるコードのー端部に取り付けられ、コードの
外径より大径で構成された絶縁把持部を有するものであ
る。
【0011】さらに、本発明におけるコード出口部は、
プラグを容易に引き出される形状で構成されることが好
ましく、掃除機本体のいずれの部位に形成されていても
よく、好ましくは、電動送風機の排気側を形成する掃除
機本体の後部である。
【0012】さらにまた、本発明におけるガイドカバー
は、コード出口部から引き出されたコードがコード巻き
取り機構によりリールに巻き取られる際に、リールの巻
き取り方向に沿って導かれるよう、巻き取り方向に開口
する開口部を両端に有する筒状部材が好ましい。リール
側の開口部は、リールに巻き取られるコード先端のプラ
グがガイドカバーを通過して掃除機本体の内部に入り込
まないよう、プラグの通過を阻む形状及び口径で構成さ
れるのが好ましい。
【0013】また、コードリール部は、手巻きによる巻
き取りであってもよく、リールとリール支持体との間に
張架された渦巻きばね等の回転力付与手段によりリール
を回転させて巻き取りを行うものであってもよい。この
場合、ガイドカバーから引き出されたコードの巻き取り
を制御するブレーキ機構を有するものが好ましい。
【0014】そして、リール支持体には、コードの一端
と電動送風機とを接続する回路基板を配設してもよい。
本発明における切り抜き部は下方が切り欠かかれてい
て、コードの外径より大きくして略直線的に構成される
ことが好ましい。プラグ抜け止め部は、コードのみを挿
通させ、コードの外径より大径で構成された絶縁把持部
を挿通不能とする形状、大きさを有するようにストッパ
ー軸が取り付けられ、コード出口部を形成するのが好ま
しい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電気掃除機の実施
の形態を図1〜図10とともに説明する。
【0016】図1〜図3は本発明の電気掃除機の実施の
形態に係る電気掃除機本体10の外観を示し、図1〜図
3において、掃除機本体10は上下方向に互いに接合さ
れて内側に送風路を形成する上ケース1と、蓋ケース1
a、及び下ケース2から主に構成され、上ケース1の後
面に排気口1e及びコード出口穴1fが、下ケース2の
前方中央には自在車13a、前部にはホース接続口部
5、後方両側には車輪13bが形成されている。掃除機
本体10の内部には、ホース接続口部5に連通する集塵
室6と、電動送風機4及びコードリール部8を収納す
る、送風機収納室9とから構成されている。
【0017】上記上ケース1には、集塵室6の上部を開
閉可能に覆う蓋ケース1aが集塵袋6a交換のために、
前部のヒンジ部(図示せず)を支軸として上下方向に回
動可能に取着されている。上ケース1の上部には、把手
11及びコードリール部8のブレーキ解除ボタン用の開
口部12で構成されている。
【0018】図4は掃除機本体10の縦断面図、図5は
下ケース2に配置された内部構造を示す平面図である。
図5において、コードリール部8は下ケース2の集塵室
6の後部に送風機収納室9に電動送風機4を配置し、室
を仕切る室壁2cを隔ててコードリール部8が配置され
ていて、コード88は掃除機本体10の後部側へ引き出
すようになっている。
【0019】図6〜図8はコードリール部を示す図であ
って、図6はその外観側面図、図7は図6における平断
面図、図8は分解斜視図である。図9は上ケース2を装
着したときの図5におけるA−A断面図、図10は図3
におけるB−B断面図でガイドカバー7と上ケース1の
装着状態を示す図である。
【0020】上記コードリール部8は、図5に示すよう
に、送風機収納室9において電動送風機4と車輪13の
間に配置され、図6のコードリール部8において、ガイ
ドカバー7と一体に形成されたリール支持体82と、リ
ール81に捲回されたコード83と、ブレーキ機構とか
らなり、リール81はゼンマイ81dの収容部を有する
ドラム81cと、外周面にブレーキ摩擦面81aを有す
るドラム81bとで構成され、両者の結合によって形成
される空間部にコード83を接続し、ネジ(図示せず)
で一体に結合させている。
【0021】上記リール81は、リール支持体82の表
面側に突出するリール軸85の周りに回動可能に支持さ
れると共に、リール支持体82との間でゼンマイ81d
で連結され、引き出されたコード83をリール81に巻
き取る付勢力が与えられている。
【0022】上記リール81の外周縁部には、凹凸面か
らなるブレーキ摩擦面81aが形成されている。リール
支持体82の上部には引き出されたコード83を、前記
した付勢力に抗して制動させ、任意の長さに保持するブ
レーキ機構86が取り付けられている。
【0023】上記ブレーキ機構86はリール支持体82
の裏面側に突出する支軸61の周りに回動可能に支持さ
れたレバー62と、このレバー62の上部のブレーキ解
除ボタン63と、前記ブレーキ摩擦面81aを押圧する
押圧部64と、リール支持体82の上部と押圧部64と
の間に配置された圧縮コイルばね65とからなり、上ケ
ース1の開口部12から露出させたブレーキ解除ボタン
63を押圧操作するとレバー62がコイルばね65の付
勢力に抗して回転して、ブレーキ摩擦面81aを押圧し
ていた押圧部64がブレーキ摩擦面81aから離れてリ
ール81のブレーキが解除される。
【0024】上記コード83の他端にはプラグ88が配
設されていて、プラグ88は軟質性樹脂にてコード83
をインサート成形され、把持部91と把持部91の先端
の差し込み部92からなり、把持部91の基部には大径
のフランジ部93が形成されている。上記リール81と
上ケース1に設けたコード出口穴1fとの間には、上ケ
ース1の後部内側を支持するガイドカバー7の外周端部
に当接して支持されるように取り付けられている。
【0025】上記ガイドカバー7は、リール支持体81
と一体に形成されていて、引き出されたコード83がゼ
ンマイ81dの付勢力によりリール81に巻き取られる
際にコード83をリール81の巻き取り方向に導くよ
う、巻き取り方向に沿ってコード83を挿通させ、プラ
グ88のリール81内への巻き込みを防ぐための第1の
コード出口部71aと,この第1のコード出口部71a
に連なる第2のコード出口部71bとを筒口とする略矩
形断面の角筒状の部材としている。
【0026】上記ガイドカバー7の形状は、上記した図
6〜図10に示すようにコード巻き込みにおいて、コー
ド出口部71の第1のコード出口部71aの水平方向
で、かつ、第1のコード出口部71aと略直交して相対
する側壁7a、7bにコード83のリール内への巻き込
みを防いで保持するストッパー支持部7c,7dを水平
直線方向に対向して設け、ストッパー軸7e挿着のため
の取付穴711,712を有し、プラグ88を第1のコ
ード出口部71aを第2のコード出口部71b側へ挿通
させた後、金属製の部材で作られたストッパー軸7eを
コードを下面側にして圧挿する。上記プラグ88は、ス
トッパー軸7eに当接してリール81内への巻き込みを
阻止して仮止めされる。ストッパー軸7eを圧挿前は第
1のコード出口部71aは、プラグの外形寸法より大き
くしている。
【0027】尚、上記ガイドカバー7において、リール
支持体82側のストッパー支持部7cには丸穴状の単な
る取付穴711を、この取付穴711と対向する側のス
トッパー支持部7dには丸穴状と角穴状とを一体的に有
する取付穴712を設けていて、支持体82側の側壁7
aと,この側壁7aと対向する側には側壁7bに各々隣
接させている。この取付穴711,712に挿着できる
ようストッパー軸7eも各々同様に圧挿させている。
【0028】本発明の実施の形態では、上記ストッパー
軸7bの頭部714を角形にしてコード83の引き出し
及び巻き取りに際してストッパー軸7eの回転を防止し
てコードの摺動騒音をなくするためであって、廻り止め
として機能できる形状であればよい。
【0029】また、上記ストッパー軸7eは、軸部71
3の外径部に突起716を1カ所設けている。この突起
716は円錐状、または、くさび状等の形状であっても
よく、ストッパー支持部7dの段つき部端面715より
内方に設けられている。その位置及び形状については、
ストッパー支持部7d内面に食い込まれるよう適切にな
されていて、ストッパー軸7eがカイドカバー7から抜
け落ちないようになされている。上記プラグ88は、ガ
イドカバー7の第1のコード出口部はプラグ88の寸法
より大きく開口させていて、プラグ88を第1の口部を
挿通させた後、ストッパー軸7eをガイドカバー7のス
トッパーの取付穴711,712に挿着する。よって、
プラグ88の把持部91端部で保持できる。
【0030】上記プラグ88が保持されたコードリール
部8を下ケース2に装着した後、下ケース2に上ケース
1を装着する。プラグ88の差し込み部92の先端は、
ガイドカバー7の第2の口部71bの端部から少々外方
へ突出する寸法に設定されていて、上ケース1を下ケー
ス2装着する際はプラグ88を予めコードリール部8に
巻き込まれた状態で行えるようになされている。
【0031】図9において、上ケース1には、電動送風
機4とコードリール部を仕切る室壁1dが一体で形成さ
れている。同じように、下ケース2も上ケース1と同じ
ように電動送風機4とコードリール部8を仕切る室壁2
dが一体で形成され、上ケース1と下ケース2とはリー
ル支持体82を介して空気洩れのないよう完全に仕切ら
れていて、コードリール8が支持、固定されている。
【0032】上記上ケース2は、上記コードリール部8
と一体に形成されたガイドカバー7の第1のコード出口
部71aに配設したストッパー軸7eの端面下方まで臨
ませ、前記ストッパー軸7eの軸方向に対し直交させた
阻止リブ1cを設け、この阻止リブ1cは、上ケース1
と一体に設けられている。この阻止リブ1cは、同時に
ドラム81cの側面の略端部上になるように位置させて
いて、その外周隙間はコードの外径より狭くしてコード
88の巻き取り時におけるドラム81c内から外部への
乗り越えを防止させることも同時に兼ねさせている。
【0033】また、上記阻止リブ1cはストッパー軸7
eの頭部714の端面、または、ストッパー支持部7c
の端面のいずれかよりも軸方向に若干の隙間を設けてい
て、この隙間は頭部714がストッパー支持部7cから
外れない範囲に設定すればよい。
【0034】この阻止リブ1cを上ケース1と一体に設
けているので、ストッパー軸7eは頭部714に廻り止
めや突起716を設けずに単なるストレート軸でも可能
となる。
【0035】尚、本発明の実施の形態では、上ケース1
と排気口1e、コード出口部1bとを一体的に設けてい
るが、別体としても実施でき得る。
【0036】一方、上ケース1には、上記したストッパ
ー軸7eの抜けを阻止する阻止リブ1cとは別に図10
に示すように、上ケース1と一体にガイドカバー7の第
1のコード出口部71aの一部を塞ぐ停止リブ1hをコ
ードの巻き取り方向に対して直交して設けている。この
停止リブ1hは、上ケース1と一体に形成されていて、
天面から突出させ、ガイドカバー7の側壁7a,7bに
隣接して取り付けられ、ガイドカバー7の側壁7a,7
b間の口幅と、第1のコード出口部の高さとをプラグ8
8の把持部91の後部の上端面より下方に設け、プラグ
がリール81内へ巻き込まれないようになされている。
【0037】従って、上ケース1をコードリール部8を
組み込んだ下ケース2へ装着させることによって、プラ
グ88の巻き込みに対する停止とプラグ88の所定位置
の保持が確実にできる。
【0038】
【発明の効果】本発明の電気掃除機は上記のような構成
であるから、請求項1記載の発明は、リール支持体と一
体に形成されたコードの巻き取りをガイドしてプラグ収
納部及びコード出口部並びにプラグ抜け止め部とを備え
たガイドカバー引とからなり、前記ガイドカバーは、コ
ード挿通後にガイドカバーのコード出口部に隣接して略
水平方向の位置に支持部を設け、コード挿通後に、前記
支持部にプラグ抜け止め防止用のストッパー軸を挿着し
たので、コードの被覆を痛めずにコードの挿通及び保持
ができる。
【0039】また、コード出口部の摩耗によってプラグ
がリール内に巻き込んでしまうことがなくなり、ストッ
パー軸の摩耗も少なくなるので、ガイドカバーを交換す
る必要もなくなる。
【0040】そして、請求項2記載の発明は、ストッパ
ー軸に回転止めと、突起とを設けたので、軸の回転と抜
け止めが同時に防止でき、軸を固定するための複雑な加
工や締結部品が不要になる。
【0041】さらに、請求項3記載の発明は、ストッパ
ー軸の抜けを防止する阻止リブを、上ケ−スと一体に設
けたので、ストッパー軸の形状が簡単になって挿着も容
易になり、締結部品も必要なく挿着時の作業性も改善で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気掃除機の一実施の形態に係る外観
平面図である。
【図2】図1の電気掃除機の外観側面図である。
【図3】図1の電気掃除機の外観背面図である。
【図4】図2の電気掃除機の断面図である。
【図5】図3の下ケースに配置された内部構造を示す平
面図である。
【図6】図5のコードリール部の側面図である。
【図7】図6のコードリール部の平断面図である。
【図8】図6のコードリール部の分解斜視図である。
【図9】図5の上ケースを装着したときのA−Aの断面
図である。
【図10】図3のB−B断面図である。
【図11】従来の電気掃除機の外観背面図である。
【図12】従来のコードリール部の側面図である。
【図13】従来のガイドカバーの薄肉部を説明する正面
要部拡大図である。
【図14】従来の後ケースにガイドカバーが固定された
状態を示す平面図である。
【符号の説明】
1 上ケース 1a 蓋ケース 1b コード出口部 1c 阻止リブ 1d 室壁 1f コード出口穴 1h 停止リブ 2 下ケース 2d 室壁 7 ガイドカバー 8 コードリール部 63 ブレーキ解除ボタン 7a,7b 側壁 7c,7d ストッパー支持部 7e ストッパー軸 71 コード出口部 71a 第1のコード出口部 71b 第2のコード出口部 81 リール 81a ブレーキ摩擦面 81d ゼンマイ 82 リール支持体 83 コード 85 リール軸 86 ブレーキ機構 88 プラグ 711,712 取付穴 713 軸部 714 頭部 715 段つき部端面 716 突起

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 掃除機本体と、この掃除機本体に収納さ
    れる電動送風機及びコードリール部を備え、コードリー
    ル部は先端にプラグを有するコードと、このコードを捲
    回するリールと、このリールを掃除機本体の内部に回動
    可能に支持するリール支持体と、このリール支持体と一
    体に形成されたコードの巻き取りをガイドしてプラグ収
    納部及びコード出口部とを備えたガイドカバーとからな
    り、 前記ガイドカバーは、コード出口部に隣接して略水平方
    向の位置に支持部を設け、前記支持部にプラグ抜け止め
    防止用のストッパー軸を挿着したことを特徴とする電気
    掃除機。
  2. 【請求項2】 上記ストッパー軸に回転止めと突起とを
    設けたことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
  3. 【請求項3】 上記ストッパー軸の抜けを防止する阻止
    リブを、上ケ−スと一体に設けたことを特徴とする請求
    項1記載の電気掃除機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100389290B1 (ko) * 2000-09-22 2003-06-27 주식회사 대우일렉트로닉스 전자제품용 코드릴 조립체
JP2013183843A (ja) * 2012-03-07 2013-09-19 Sharp Corp 電気掃除機

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