JPH11226171A - スノーボード用ビンディング - Google Patents

スノーボード用ビンディング

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JPH11226171A
JPH11226171A JP10044295A JP4429598A JPH11226171A JP H11226171 A JPH11226171 A JP H11226171A JP 10044295 A JP10044295 A JP 10044295A JP 4429598 A JP4429598 A JP 4429598A JP H11226171 A JPH11226171 A JP H11226171A
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band
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Toshiaki Sato
俊朗 佐藤
Hideyuki Naito
秀幸 内藤
Yoshihiro Yagyu
芳弘 柳生
Motomu Haruna
求 春名
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C10/00Snowboard bindings
    • A63C10/24Calf or heel supports, e.g. adjustable high back or heel loops
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/21Strap tighteners
    • Y10T24/2183Ski, boot, and shoe fasteners

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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のスノーボード用ビンディングにおいて
は、ラチェットベルトの締付けに手間がかかり、また、
ハイバックの前傾調整部材が誤作動する恐れがあった。 【解決手段】 本発明のスノーボード用ビンディングに
おいては、バンドの先端部がバックルの空間内に入るの
を阻止し、正しくガイドするためのガイド手段と、アン
クルストラップ及びトウーストラップの一方及び他方の
バンドをベースプレートに対して外方に常時開くよう付
勢せしめる手段と、アンクルストラップによるブーツの
締めつけを最適ならしめるための手段と、前傾調整部材
のレバーの誤開放防止手段と、ハイバックに係合する足
の保持手段と、ビンディング識別手段の少くとも1つを
設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスノーボード用ビン
ディングに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図18は従来のスノーボード用ビンディ
ングの側面図であって、1はスノーボード本体(図示せ
ず)に固定されるベースプレート、2はブーツ、3はブ
ーツ2の後面に対接されるよう上記ベースプレート1に
連結されたハイバック、4は上記ベースプレート1に対
し、上記ハイバック3を回動自在に枢支するための枢支
部、5は上記ブーツ2の甲部を締め付けるため上記ベー
スプレート1に設けたアンクルストラップ、6はブーツ
2のつま先を締め付けるため上記ベースプレート1に設
けたトウーストラップ、7はハイバック3の背面に設け
た、その下面が上記ベースプレート1の後方ヒールカッ
プ1aの後端上面に対接されるハイバック前傾調整部材
を示す。
【0003】図19は、上記トウーストラップ6の詳細
説明図であって、8aはその一端を上記ベースプレート
1の一側に固定した一方のバンド、8bは上記ベースプ
レート1の他側にその一端を固定した他方のバンド、9
は上記一方のバンド8aの遊端に連結したバックル、1
0はこのバックル9に連結したラチェットベルト、11
は上記他方のバンド8bに上記ラチェットベルト10を
連結するために設けたラチェット爪を有するロック部を
示す。
【0004】なお、アンクルストラップ5は、上記トウ
ーストラップ6と同一の構成を有する。
【0005】このような従来のスノーボード用ビンディ
ングにおいては、ベースプレート1にブーツ2を装着す
るとき、上記アンクルストラップ5及びトウーストラッ
プ6のラチェットベルト10とラチェット爪を有するロ
ック部11の係合を外し、一方及び他方のバンド8a,
8bを両手で互いに分離した後、ブーツ2をー上記ベー
スプレート1にその上方から乗せ、図11に示すように
ラチェットベルト10をラチェット爪を有するロック部
11に挿入し、バックル9を締めてブーツの甲及びつま
先をベースプレート1に固定せしめている。
【0006】また、図20〜図22は上記前傾調整部材
7の詳細説明図であって、12は上記ハイバック3の背
面に設けられた鋸歯状のギア、13は上記ギア12に噛
合するための鋸歯状のギア14をその内側面に有するア
ジャスター、15は上記アジャスター13に設けられた
長孔16及び上記ハイバック3に設けられた孔17を貫
通してその一端を上記ハイバック3に係合せしめたピ
ン、18は上記ピン15の他端に枢支ピンを介して傾動
自在に設けられた、上記アジャスター13の外側面に対
接される偏心レバーを示し、図20に示すように上記前
傾調整部材7のレバー18を倒してハイバック3にアジ
ャスターを押しつけた状態では上記ハイバック3のギア
12と上記アジャスター13のギア14が噛合し、上記
アジャスター13は上記ハイバック3に固定され、この
状態ではハイバック3を後方に傾斜せしめたとき、上記
アジャスター13の下面が上記ベースプレート1の後部
上面に突き当たり、ハイバック3の傾斜が規制されるよ
うになる。
【0007】また、図21に示すように上記レバー18
を起こした状態ではギア12とギア14との噛合が解か
れ、上記アジャスター13は長孔16の範囲内で図22
に示すように上記ハイバック3に対して相対的に上下動
でき、上記ベースプレート1に対するハイバック3の傾
斜角度を調整せしめることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、上記従来
のスノーボード用ビンディングにおいては、
【0009】(1)アンクルストラップ5又はトウース
トラップ6のラチェットベルト10をロック部11に係
合する際、本来図19に示すように他方のバンド8bの
先端部19が一方のバンド8aの下側に入り込むべきも
のが、しばしば図23に示すように一方のバンド8aの
上側に入り込み、更に、バックル9を緩めたときに生ず
る空間20に入り込んでしまい、上記バックル9を締め
つけることができず、ラチェットベルトの装着に手間取
り、また誤って上記先端19が上記空間20に入り込ん
だ状態でバックルを締めつけた場合には、ビンディング
使用中にバックル9が誤って開放する等の問題があり、
ラチェットベルトの装着にはコツがいるという欠点があ
った。
【0010】(2)また、ベースプレート1上にその上
方からブーツ2を載せる際、手で一方及び他方のバンド
8a,8bを上記ベースプレートの外側に夫々開く必要
がありその操作が煩わしかった。
【0011】(3)また、アンクルストラップ5を締め
つけた場合、図24に示すように足の甲部分21に締め
つけ力が集中するため、足が痛む場合があった。
【0012】(4)また、上記前傾調整部材7のレバー
18を倒してハイバック3にアジャスター13を固定し
ベースプレート1に対する上記のハイバック3の傾斜を
固定したにもかかわらず、上記レバー18に物等があた
りその衝撃で上記レバー18が起きてアジャスター13
がハイバック3から離れて移動し、ベースプレート1に
対するハイバック3の傾斜限度角が変わってしまう場合
があった。
【0013】(5)また、ハイバック3の上端部がふく
らはぎに食い込んで痛くなる場合があった。
【0014】(6)また、似たようなスノーボード用ビ
ンディングが多いため、自己と他人とのスノーボード用
ビンディング識別が困難であるという欠点があった。
【0015】本発明は上記の欠点を除くようにしたもの
である。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のスノーボード用
ビンディングは、ベースプレートと、このベースプレー
トの一側にその一端を枢支した一方のバンドと、その一
端を上記一方のバンドの端に連結し、その他端にラチェ
ットベルトを連結したバックルと、上記ベースプレート
の他側にその一端を枢支し、その他端に上記ラチェット
ベルトと連結される連結部を有する他方のバンドと、上
記バックルを開放した時に上記ラチェットベルトとの間
に生ずる空間部に上記他方のベルトの連結部の先端が入
り込むのを防止するための手段とより成ることを特徴と
する。
【0017】上記防止手段は、上記一方のバンドの他端
から外方に伸びるビームと、このビームを挿通せしめる
ため上記ラチェットベルトに設けた貫通孔とより成るこ
とを特徴とする。
【0018】上記防止手段は、上記一方のバンドの他端
に形成した、その幅が上記ラチェットベルトより大き
く、上記他方のバンドの連結部の幅より狭い貫通孔を有
する舌片より成ることを特徴とする。
【0019】上記バンドは常時ベースプレートの外方に
開くよう付勢する手段を更に有することを特徴とする。
【0020】上記付勢手段は、上記バンドの一端部に形
成した湾曲または横溝より成ることを特徴とする。
【0021】本発明のスノーボード用ビンディングは、
ベースプレートと、このベースプレートの後部に垂設し
たハイバックと、上記ベースプレートの一側にその一端
を枢支した一方のバンドと、上記ベースプレートの他側
にその一端を枢支した他方のバンドとよりなり、上記バ
ンドの一端が、上記ベースプレートの側面と上記ハイバ
ック間に挿入されていることを特徴とする。
【0022】上記ベースプレートと上記ハイバックとの
間に介挿した厚さ調整部材を更に有することを特徴とす
る。
【0023】上記厚さ調整部材は、楔状の介挿体である
ことを特徴とする。
【0024】上記厚さ調整部材は、上記ハイバックに向
って進退するよう上記ベースプレートに螺合したネジで
あることを特徴とする。
【0025】本発明のスノーボード用ビンディングは、
ベースプレートと、このベースプレートの後部に垂設し
たハイバックと、上記ベースプレートの一側にその一端
を枢支した一方のバンドと、上記ベースプレートの他側
にその一端を枢支した他方のバンドとよりなり、上記バ
ンドの一端が、上記ハイバックの内側に配置されている
ことを特徴とする。
【0026】本発明のスノーボード用ビンディングは、
ベースプレートと、このベースプレートの後部に垂設し
たハイバックと、上記ベースプレートの一側にその一端
を枢支した一方のバンドと、上記ベースプレートの他側
にその一端を枢支した他方のバンドと、上記ハイバック
の背面に設けた傾動自在なレバーを有する前傾調整部材
とよりなり、上記前傾調整部材が、上記ハイバックの背
面に設けたギアと、このギアに噛合する、ギアをその内
側面に有するその底面が上記ベースプレートの背部上面
に係合されるアジャスターと、このアジャスターを任意
の高さ位置で上記ハイバックに固定せしめるための起伏
自在なレバーと、このレバーを倒したときこれを格納す
るため上記アジャスターに設けた窪み部とより成ること
を特徴とする。
【0027】上記レバーを倒したとき、上記レバーの先
端は上記ベースプレートと上記ハイバックとの間に格納
されることを特徴とする。
【0028】本発明のスノーボード用ビンディングは、
ベースプレートと、このベースプレートの後部に垂設し
たハイバックと、上記ベースプレートの一側にその一端
を枢支した一方のバンドと、上記ベースプレートの他側
にその一端を枢支した他方のバンドとより成り、上記ハ
イバックが上記ベースプレートの後部にその基部を枢支
し下部ハイバックと、この下部ハイバックの上部にその
下部を傾動自在に枢支し、または高さ調節自在に設けた
上部ハイバックとより成ることを特徴とする。
【0029】本発明のスノーボード用ビンディングは、
ベースプレートと、このベースプレートの一側にその一
端を枢支した一方のバンドと、上記ベースプレートの他
側にその一端を枢支した他方のバンドと、上記ベースプ
レートその他に写真等の識別手段を取り付けるための透
明シートとより成ることを特徴とする。
【0030】
【発明の実施の形態】以下図面によって本発明の実施例
を説明する。
【0031】本発明のスノーボード用ビンディングにお
いては、図1に示すように、他方のバンド8の先端部1
9がバックル9の空間20内に入るのを阻止し、正しく
ガイドするためのガイド手段Aと、アンクルストラップ
5及びトウーストラップ6の一方及び他方のバンド8
a,8bの少くとも一方、例えばバンド8aをベースプ
レート1に対して外方に常時開くよう付勢せしめる手段
Bと、アンクルストラップ5によるブーツ2の締めつけ
を最適ならしめるための手段Cと、前傾調整部材7のレ
バー18の誤開放防止手段Dと、ハイバック3に係合す
る足の保持手段Eと、ビンディング識別手段Fとを設け
る。
【0032】上記ガイド手段Aは、図2及び図3に示す
ように、アンクルストラップ5及びトウーストラップ6
の一方のバンド8aの先端に設けたT字状ビーム22
と、上記T字状ビーム22の頭部23を上記ラチェット
ベルト10の下側から上側に貫通せしめるためラチェッ
トベルト10の基部側に設けた貫通孔24とにより構成
する。
【0033】上記ガイド手段Aは上記のような構成であ
るから、ラチェットベルト10をロック部11に係合す
る際、他方のバンド8bの先端19は上記T字状ビーム
22に遮られて、バックル9を緩めたときに生ずる空間
20内に入り込むことがなく、常に上記先端19は一方
のバンド8aの下側にガイドされ、トウーストラップ等
の装着に気を使ったり、コツを必要とせず素早い装着を
可能ならしめることになる。
【0034】図4は上記ガイド手段Aの他の実施例を示
し、この実施例においては一方のバンド8aの先端部に
その幅がラチェットベルト10より大きく、上記他方の
バンド8bの幅より狭い貫通孔25を有する舌片26を
設け、この貫通孔25内に上記ラチェットベルト10を
貫通せしめる。
【0035】この実施例においても、ラチェットベルト
10をロック部11に係合する際、上記他方のバンド8
bの先端部19は舌片26に遮られて上記空間20内に
入り込めず、常に上記先端19は一方のバンド8aの下
側にガイドされるようになる。
【0036】上記手段Bは、図2に示すように、一方の
バンド8aの基部に形成したベースプレート1の外方に
向かう湾曲27により構成せしめる。
【0037】上記手段Bは上記のような構成であるか
ら、アンクルストラップ5及びトウーストラップ6のラ
チェットベルト10とロック部11の係合を外した状態
では、一方のバンド8aはベースプレート1の外方に常
時開き、従って、手を使うことなくベースプレート1に
その上方からブーツ2を載せることができる。同様の湾
曲27を他方のバンド8bの基部にも形成すればより好
ましいことは勿論である。
【0038】なお、湾曲27を形成せしめる代わりに、
バンドの基部の外側面に横溝(図示せず)を付け、上記
バンドをこの溝部分でベースプレート1の外方に開く方
向に曲げ得るようにしてもよい。
【0039】上記手段Cにおいては、アンクルストラッ
プ5の一方のバンド8a及び他方のバンド8bの基部を
夫々ベースプレート1の後方ヒールカップ1aの外周面
に枢支する代わりに、図5に示すように、上記一方のバ
ンド8a及び他方のバンド8bの基部を上記ハイバック
3の外周面と上記ヒールカップ1aの内周面との間に通
し、上記ヒールカップ1aに枢支ピン28を介して傾動
自在に枢支せしめる。
【0040】上記手段Cによれば、図5に示すようにア
ンクルストラップ5を締めつけた場合、ハイバック3が
内側に撓みハイバック3のかかと部分の幅が挟まりハイ
バック3によるブーツ2の足首のホールド性が向上する
と共に、アンクルストラップ5とブーツ2の接触面積が
従来に比べて広くなるので、締めつけ力が分散されて足
の痛みを緩和せしめることができる。
【0041】なお、アンクルストラップ5の一方及び他
方のバンド8a,8bの基部を図6に示すようにハイバ
ック3の内側に配置し、基部及び上記ハイバック3に形
成した孔を介して上記ヒールカップ1aに枢支ピン28
を挿通せしめてもよく、この場合においては更にアンク
ルストラップ5とブーツ2の接触面積を広くとれるので
足の痛みの緩和を図ることができる。
【0042】図7は上記手段Cの更に他の実施例を示
し、この実施例においてはその基部29が先端に向って
細くなる楔型をした一方又は他方のバンド30を用い、
上記基部29を枢支ピン31を介して上記ベースプレー
ト1のヒールカップ1aに傾動自在に枢支せしめると共
に、上記基部29には上記枢支ピン31のための複数の
貫通孔32a,32b,32cを上下に互に離間して設
ける。
【0043】この実施例においては、例えばヒールカッ
プ1aの横幅に比べてブーツ2の横幅が若干小さい場
合、図7に示すように厚みの大きい上記基部29の最上
段の貫通孔32aに枢支ピン31を挿通して上記基部2
9を上記ヒールカップ1aに枢支せしめれば、上記基部
29の厚みにより上記ハイバック3は若干内側に移動
し、上記ハイバック3の横幅を狭めることができるので
上記ブーツ2を上記ハイバック3にフィットせしめるこ
とができる。一方ヒールカップ1aの幅とブーツ2の幅
が略等しい場合には図8に示すように、厚みの小さい上
記基部29の最下段の貫通孔32cを用いて上記基部2
9を上記ヒールカップ1aに枢支せしめればハイバック
3の内側への移動は生ぜずブーツ2を上記ハイバック3
にフィットせしめることができる。上記のようにこの実
施例によれば、かかとの横幅を調整せしめることができ
る。
【0044】なお、図9に示すように、複数の貫通孔3
3を有する楔状の介挿体34を別体に設け、これをヒー
ルカップ1aとハイバック3間に介在せしめて、かかと
の幅を調整せしめてもよい。
【0045】また、図10に示すように、ヒールカップ
1aにネジ孔35を設け、このネジ孔35にハイバック
押圧用のネジ36を螺合し、このネジ36をヒールカッ
プ外周面からハイバック3の方向にねじ込むことにより
上記ハイバック3を上記ヒールカップ1aに対して内側
に移動せしめるようにしてもよい。
【0046】上記誤開放防止手段Dは、図11に示すよ
うに、アジャスター13の外側面に窪み部37を設け、
レバー18を倒した場合にこれが上記窪み部37内に配
置されるようにする。
【0047】上記誤開放防止手段Dによれば、上記レバ
ー18を倒した際、上記レバー18が上記アジャスター
13内に配置されるので、転倒その他の場合でも上記レ
バー18に物等があたることがなく、従って、上記アジ
ャスター13とハイバック3との固定が解除されること
はない。
【0048】図12は上記誤開放防止手段Dの他の実施
例を示し、この実施例においては上記アジャスター13
の外側下面に切り込み38を設けると共に、レバー18
の先端に延長部39を設け、上記アジャスター13を上
記ハイバック3に固定するため上記レバー18を下方に
倒したとき、上記レバー18の先端延長部39が上記ア
ジャスター13の切り込み38を通して外方に突出し、
この延長部39がヒールカップ1aとハイバック3内に
格納されるようにする。
【0049】従って、この実施例においてもレバー18
の誤開放を防止することができる。
【0050】上記足の保持手段Eにおいては、図13及
び図14に示すように、ハイバック3を下部ハイバック
3aと上部ハイバック3bとの2つに分離せしめ、上記
下部ハイバック3aの上部に上下方向の長孔40と上下
に離間した複数の枢支孔41を有する接続板42とを上
記上部ハイバック3bの下部に設け、上記上部ハイバッ
ク3bの下部外面には接続板43を突出せしめ、この接
続板43を上記長孔40を通して上記下部ハイバック3
bの接続板42に任意の枢支孔41を介してリベット4
4により連結固定せしめる。
【0051】上記保持手段Eは上記のような構成である
から、上記上部ハイバック3bはブーツ2のふくらはぎ
部分にそって上記下部ハイバック3aに相対的に傾動
し、上記上部ハイバック3bに取り付けたハイバックク
ッション45が足に対して均一に押しつけられるのでフ
ィット感を向上でき、足の痛さを防止せしめることがで
きる。
【0052】また、上記枢支孔41の位置を変更せしめ
ることにより上部ハイバック3bの高さを変えることが
できるので足の長さ、ふくらはぎの筋肉の付き方、老若
男女、人様々で好みの位置に調節することができる。
【0053】なお、図15に示すように上記上部ハイバ
ック3bの接続板43に複数の枢支孔46を設けて、上
記下部ハイバック3aの接続板42に傾動自在に枢支せ
しめるようにしてもよい。
【0054】上記ビンディング識別手段Fにおいては、
図16に示すように、例えばベースプレート1の上面1
bやハイバック3の背面等に透明カバー47を取り付
け、上記ベースプレート1等と透明カバー47間に写真
又はシール48等を介在できるようにする。
【0055】なお、上記透明カバー47は上記ベースプ
レート1等に直接接着剤により、またはこれらに設けた
例えば窪み部に接着、嵌め込み、ネジ止め等により固定
する。
【0056】上記ビンディング識別手段Fによれば、写
真等が濡れたり磨耗したり剥がれたりすることがなく、
またオリジナル性を向上せしめることができ、他人のビ
ンディングとの識別、アピール性の向上、盗難防止等を
図ることができる。
【0057】なお、上記透明カバー47は硬い物でも良
くクッション性を持たせたものでもよい。
【0058】また、透明カバー47の形状をブーツ2の
ソールの形状に形成せしめ、ブーツ2をビンディングに
フィットせしめるようにしてもよい。
【0059】なお、図17に示すように上記透明カバー
47を上記ベースプレート1の前方又は後方より外方に
突出するように設けることにより、写真48等の介在の
みならず、その突出部分によりブーツ2の先端部又は後
端部を保持せしめることができ、ブーツ2のフィット性
を向上せしめることができる。
【0060】
【発明の効果】上記のように、本発明のスノーボード用
ビンディングにいおいては、ブーツの装着性を高めると
共に安全性、盗難防止等を高めることができる大きな利
益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスノーボード用ビンディングの斜視図
である。
【図2】本発明のスノーボード用ビンディングのバンド
ガイド手段及び開放手段の説明用斜視図である。
【図3】本発明のスノーボード用ビンディングのガイド
手段及び開放手段の説明用斜視図である。
【図4】本発明のスノーボード用ビンディングのガイド
手段の他の実施例及び開放手段の説明用斜視図である。
【図5】本発明のスノーボード用ビンディングのアンク
ルストラップ締付手段の説明用正面図である。
【図6】本発明のスノーボード用ビンディングのアンク
ルストラップ締付手段の説明用斜視図である。
【図7】本発明のスノーボード用ビンディングのアンク
ルストラップ締付手段の他の実施例の説明用縦断側面図
である。
【図8】本発明のスノーボード用ビンディングのアンク
ルストラップ締付手段の説明用縦断側面図である。
【図9】本発明のスノーボード用ビンディングのアンク
ルストラップ締付手段の他の実施例の説明用縦断側面図
である。
【図10】本発明のスノーボード用ビンディングのアン
クルストラップ締付手段の更に他の実施例の説明用縦断
側面図である。
【図11】本発明のスノーボード用ビンディングの誤開
放防止手段の説明用縦断側面図である。
【図12】本発明のスノーボード用ビンディングの誤開
放防止手段の他の実施例の説明用縦断側面図である。
【図13】本発明のスノーボード用ビンディングの足の
保持手段の説明用斜視図である。
【図14】本発明のスノーボード用ビンディングの足の
保持手段の説明用縦断側面図である。
【図15】本発明のスノーボード用ビンディングの足の
保持手段の他の実施例の説明用縦断側面図である。
【図16】本発明のスノーボード用ビンディングの識別
手段の説明用斜視図である。
【図17】本発明のスノーボード用ビンディングの識別
手段の他の実施例の説明用縦断側面図である。
【図18】従来のスノーボード用ビンディングの側面図
である。
【図19】従来のスノーボード用ビンディングの正面図
である。
【図20】従来のスノーボード用ビンディングの前傾調
整部材の説明用縦断側面図である。
【図21】従来のスノーボード用ビンディングの前傾調
整部材の説明用縦断側面図である。
【図22】従来のスノーボード用ビンディングの前傾調
整部材の説明用縦断側面図である。
【図23】従来のスノーボード用ビンディングの説明用
正面図である。
【図24】従来のスノーボード用ビンディングの説明用
正面図である。
【符号の説明】
1 ベースプレート 1a ヒールカップ 2 ブーツ 3 ハイバック 3a ハイバック 3b ハイバック 4 枢支部 5 アンクルストラップ 6 トウーストラップ 7 前傾調整部材 8a バンド 8b バンド 9 バックル 10 ラチェットベルト 11 ロック部 12 鋸歯状のギア 13 アジャスター 14 鋸歯状のギア 15 ピン 16 長孔 17 孔 18 レバー 19 先端部 20 空間 21 甲部分 22 T字状ビーム 23 頭部 24 貫通孔 25 貫通孔 26 舌片 27 湾曲 28 枢支ピン 29 基部 30 バンド 31 枢支ピン 32a 貫通孔 32b 貫通孔 32c 貫通孔 33 複数の貫通孔 34 楔状の介挿体 35 ネジ孔 36 ネジ 37 窪み部 38 切り込み 39 延長部 40 長孔 41 枢支孔 42 接続板 43 接続板 44 リベット 45 ハイバッククッション 46 枢支孔 47 透明カバー 48 写真
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 春名 求 東京都新宿区榎町72番地 株式会社カーメ イト内

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースプレートと、このベースプレート
    の一側にその一端を枢支した一方のバンドと、その一端
    を上記一方のバンドの端に連結し、その他端にラチェッ
    トベルトを連結したバックルと、上記ベースプレートの
    他側にその一端を枢支し、その他端に上記ラチェットベ
    ルトと連結される連結部を有する他方のバンドと、上記
    バックルを開放した時に上記ラチェットベルトとの間に
    生ずる空間部に上記他方のベルトの連結部の先端が入り
    込むのを防止するための手段とより成ることを特徴とす
    るスノーボード用ビンディング。
  2. 【請求項2】 上記防止手段が、上記一方のバンドの他
    端から外方に伸びるビームと、このビームを挿通せしめ
    るため上記ラチェットベルトに設けた貫通孔とより成る
    ことを特徴とする請求項1記載のスノーボード用ビンデ
    ィング。
  3. 【請求項3】 上記防止手段が、上記一方のバンドの他
    端に形成した、その幅が上記ラチェットベルトより大き
    く、上記他方のバンドの連結部の幅より狭い貫通孔を有
    する舌片より成ることを特徴とする請求項1記載のスノ
    ーボード用ビンディング。
  4. 【請求項4】 上記バンドを常時ベースプレートの外方
    に開くよう付勢する手段を更に有することを特徴とする
    請求項1、2または3記載のスノーボード用ビンディン
    グ。
  5. 【請求項5】 上記付勢手段が、上記バンドの一端部に
    形成した湾曲より成ることを特徴とする請求項4記載の
    スノーボード用ビンディング。
  6. 【請求項6】 上記付勢手段が、上記バンドの一端部に
    形成した横溝より成ることを特徴とする請求項4記載の
    スノーボード用ビンディング。
  7. 【請求項7】 ベースプレートと、このベースプレート
    の後部に垂設したハイバックと、上記ベースプレートの
    一側にその一端を枢支した一方のバンドと、上記ベース
    プレートの他側にその一端を枢支した他方のバンドとよ
    りなり、上記バンドの一端が、上記ベースプレートの側
    面と上記ハイバック間に挿入されていることを特徴とす
    るスノーボード用ビンディング。
  8. 【請求項8】 上記ベースプレートと上記ハイバックと
    の間に介挿した厚さ調整部材を更に有することを特徴と
    する請求項7記載のスノーボード用ビンディング。
  9. 【請求項9】 上記厚さ調整部材が、楔状の介挿体であ
    ることを特徴とする請求項8記載のスノーボード用ビン
    ディング。
  10. 【請求項10】 上記厚さ調整部材が、上記ハイバック
    に向って進退するよう上記ベースプレートに螺合したネ
    ジであることを特徴とする請求項8記載のスノーボード
    用ビンディング。
  11. 【請求項11】 ベースプレートと、このベースプレー
    トの後部に垂設したハイバックと、上記ベースプレート
    の一側にその一端を枢支した一方のバンドと、上記ベー
    スプレートの他側にその一端を枢支した他方のバンドと
    よりなり、上記バンドの一端が、上記ハイバックの内側
    に配置されていることを特徴とするスノーボード用ビン
    ディング。
  12. 【請求項12】 ベースプレートと、このベースプレー
    トの後部に垂設したハイバックと、上記ベースプレート
    の一側にその一端を枢支した一方のバンドと、上記ベー
    スプレートの他側にその一端を枢支した他方のバンド
    と、上記ハイバックの背面に設けた傾動自在なレバーを
    有する前傾調整部材とよりなり、上記前傾調整部材が、
    上記ハイバックの背面に設けたギアと、このギアに噛合
    する、ギアをその内側面に有するその底面が上記ベース
    プレートの背部上面に係合されるアジャスターと、この
    アジャスターを任意の高さ位置で上記ハイバックに固定
    せしめるための起伏自在なレバーと、このレバーを倒し
    たときこれを格納するため上記アジャスターに設けた窪
    み部とより成ることを特徴とするスノーボード用ビンデ
    ィング。
  13. 【請求項13】 上記レバーを倒したとき、上記レバー
    の先端が上記ベースプレートと上記ハイバックとの間に
    格納されることを特徴とする請求項12記載のスノーボ
    ード用ビンディング。
  14. 【請求項14】 ベースプレートと、このベースプレー
    トの後部に垂設したハイバックと、上記ベースプレート
    の一側にその一端を枢支した一方のバンドと、上記ベー
    スプレートの他側にその一端を枢支した他方のバンドと
    より成り、上記ハイバックが上記ベースプレートの後部
    にその基部を枢支した下部ハイバックと、この下部ハイ
    バックの上部にその下部を傾動自在に枢支した上部ハイ
    バックとより成ることを特徴とするスノーボード用ビン
    ディング。
  15. 【請求項15】 ベースプレートと、このベースプレー
    トの後部に垂設したハイバックと、上記ベースプレート
    の一側にその一端を枢支した一方のバンドと、上記ベー
    スプレートの他側にその一端を枢支した他方のバンドと
    より成り、上記ハイバックが上記ベースプレートの後部
    にその基部を枢支した下部ハイバックと、この下部ハイ
    バックの上部にその下部を高さ調節自在に設けた上部ハ
    イバックとより成ることを特徴とするスノーボード用ビ
    ンディング。
  16. 【請求項16】 ベースプレートと、このベースプレー
    トの一側にその一端を枢支した一方のバンドと、上記ベ
    ースプレートの他側にその一端を枢支した他方のバンド
    と、上記ベースプレートその他に写真等の識別手段を取
    り付けるための透明体とより成ることを特徴とするスノ
    ーボード用ビンディング。
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