JPH11227253A - 画像形成装置およびそのレーザ出力制御方法 - Google Patents
画像形成装置およびそのレーザ出力制御方法Info
- Publication number
- JPH11227253A JPH11227253A JP10037477A JP3747798A JPH11227253A JP H11227253 A JPH11227253 A JP H11227253A JP 10037477 A JP10037477 A JP 10037477A JP 3747798 A JP3747798 A JP 3747798A JP H11227253 A JPH11227253 A JP H11227253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- image
- generating means
- test pattern
- laser generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
ームの走査ライン毎の濃度むらを解消して中間調の良好
な再現が可能な画像形成装置およびそのレーザ出力制御
方法を提供する。 【解決手段】 各レーザ発振器の単独によるテストパタ
ーンの画像形成をレーザ発振器ごとに実行し、これら形
成されるテストパターン画像の濃度を検出し、これら検
出結果のうち、各レーザ発振器のいずれか1つに対応す
る検出結果と他のレーザ発振器に対応する検出結果との
差を同他のレーザ発振器の出力に対する補正値として設
定する。
Description
生手段を備え、これらレーザ発生手段から発せられるレ
ーザビームにより画像を形成する画像形成装置およびそ
のレーザ出力制御方法に関する。
写機の場合、処理スピードがそれ程高くないため、像担
持体である感光体上に静電潜像を形成するために使用す
るレーザビームは1本あれば十分である。
は、処理速度が上がり、プリントエンジンの高速化も要
求される。高速化の手段としては、画像転送クロックを
上げる方法や、プリントエンジンに複数のレーザ発振器
を設けるいわゆるマルチビームプリントエンジンを採用
する方法などがある。
使用する低速のデジタル複写機の場合、ハーフトーンが
含まれる画像を複写する際、複写画像にレーザビームの
走査ライン毎の濃度むらが発生することはない。
る高速のデジタル複写機の場合、各レーザ発振器に固体
ばらつきがあるため、図9に示すように、各レーザ発振
器から発せられるレーザビーム出力にばらつきが生じ、
それが走査ライン毎の濃度むらとなって現われ、中間調
の再現が若干異なってしまう。
その目的とするところは、複数のレーザ発振器から発せ
られるレーザビームの走査ライン毎の濃度むらを解消し
て中間調の良好な再現が可能な画像形成装置を提供する
ことにある。
振器から発せられるレーザビームの走査ライン毎の濃度
むらを解消して中間調の良好な再現が可能な画像形成装
置のレーザ出力制御方法を提供することにある。
の画像形成装置は、複数のレーザ発生手段を備え、これ
らレーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する
画像形成装置において、上記各レーザ発生手段の単独に
よるテストパターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに
実行するテストパターン形成手段と、このテストパター
ン形成手段で形成される各テストパターン画像の濃度を
検出する検出手段と、この検出手段の各検出結果のう
ち、上記各レーザ発生手段のいずれか1つに対応する第
1の検出結果と他のレーザ発生手段に対応する第2の検
出結果との差を、同他のレーザ発生手段の出力に対する
補正値として設定する設定手段と、を備える。
手段の単独によるテストパターンの画像形成がレーザ発
生手段ごとに実行され、これら形成されるテストパター
ン画像の濃度が検出され、これら検出結果のうち、各レ
ーザ発生手段のいずれか1つに対応する検出結果と他の
レーザ発生手段に対応する検出結果との差が同他のレー
ザ発生手段の出力に対する補正値として設定される。
は、複数のレーザ発生手段を備え、これらレーザ発生手
段のレーザビームにより画像を形成する画像形成装置に
おいて、上記各レーザ発生手段の単独による複数階調の
テストパターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行
するテストパターン形成手段と、このテストパターン形
成手段で形成される各テストパターン画像の濃度を階調
毎に検出する検出手段と、この検出手段で検出される階
調毎の各検出結果のうち、上記各レーザ発生手段のいず
れか1つに対応する第1の検出結果と他のレーザ発生手
段に対応する第2の検出結果との差を、同他のレーザ発
生手段の階調毎の出力に対する補正値として設定する設
定手段と、を備える。
は、複数のレーザ発生手段を備え、これらレーザ発生手
段のレーザビームにより画像を形成する画像形成装置に
おいて、上記各レーザ発生手段の単独によるテストパタ
ーン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテスト
パターン形成手段と、このテストパターン形成手段で形
成される各テストパターン画像を読取る読取手段と、こ
の読取手段の各読取画像の濃度を検出する検出手段と、
この検出手段の各検出結果のうち、上記各レーザ発生手
段のいずれか1つに対応する第1の検出結果と他のレー
ザ発生手段に対応する第2の検出結果との差を、同他の
レーザ発生手段の出力に対する補正値として設定する設
定手段と、を備える。
は、複数のレーザ発生手段を備え、これらレーザ発生手
段のレーザビームにより画像を形成する画像形成装置に
おいて、上記各レーザ発生手段の単独による複数階調の
テストパターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行
するテストパターン形成手段と、このテストパターン形
成手段で形成される各テストパターン画像を読取る読取
手段と、この読取手段の各読取画像の濃度を階調毎に検
出する検出手段と、この検出手段で検出される階調毎の
各検出結果のうち、上記各レーザ発生手段のいずれか1
つに対応する第1の検出結果と他のレーザ発生手段に対
応する第2の検出結果との差を、同他のレーザ発生手段
の階調毎の出力に対する補正値として設定する設定手段
と、を備える。
は、複数のレーザ発生手段を備え、これらレーザ発生手
段のレーザビームにより画像を形成する画像形成装置に
おいて、上記各レーザ発生手段の単独によるテストパタ
ーン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテスト
パターン形成手段と、上記テストパターン形成手段で形
成される各テストパターン画像を読取る読取手段と、こ
の読取手段の各読取画像のヒストグラムにおける高濃度
側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度を検出する検出手段
と、この検出手段の各検出結果のうち、上記各レーザ発
生手段のいずれか1つに対応する第1の検出結果と他の
レーザ発生手段に対応する第2の検出結果との差を、同
他のレーザ発生手段の出力に対する補正値として設定す
る設定手段と、を備える。
は、複数のレーザ発生手段を備え、これらレーザ発生手
段のレーザビームにより画像を形成する画像形成装置に
おいて、上記各レーザ発生手段の単独による複数階調の
テストパターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行
するテストパターン形成手段と、このテストパターン形
成手段で形成される各テストパターン画像を読取る読取
手段と、この読取手段の各読取画像のヒストグラムにお
ける高濃度側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度を階調毎
に検出する検出手段と、この検出手段で検出される階調
毎の各検出結果のうち、上記各レーザ発生手段のいずれ
か1つに対応する第1の検出結果と他のレーザ発生手段
に対応する第2の検出結果との差を、同他のレーザ発生
手段の階調毎の出力に対する補正値として設定する設定
手段と、を備える。
は、第1ないし第6の発明のいずれかにおいて、上記設
定手段で設定される補正値を上記第2の検出結果に加え
て上記他のレーザ発生手段の出力値を設定する設定手
段、をさらに備える。
は、第1ないし第6の発明のいずれかにおいて、上記テ
ストパターン形成手段は、定期的または必要時に作動す
る。第9の発明(請求項9)の画像形成装置のレーザ出
力制御方法は、複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、上記各レーザ発生手段の単独による
テストパターンの画像形成をレーザ発生手段ごとに実行
し、これら形成されるテストパターン画像の濃度を検出
し、これら検出結果のうち、上記各レーザ発生手段のい
ずれか1つに対応する検出結果と他のレーザ発生手段に
対応する検出結果との差を同他のレーザ発生手段の出力
に対する補正値として設定する。
形成装置のレーザ出力制御方法は、複数のレーザ発生手
段を備え、これらレーザ発生手段のレーザビームにより
画像を形成する画像形成装置において、上記各レーザ発
生手段の単独によるテストパターン画像の形成をレーザ
発生手段ごとに実行し、これら形成されるテストパター
ン画像を読取り、これら読取画像の濃度を検出し、これ
ら検出結果のうち、上記各レーザ発生手段のいずれか1
つに対応する検出結果と他のレーザ発生手段に対応する
検出結果との差を同他のレーザ発生手段の出力に対する
補正値として設定する。
形成装置のレーザ出力制御方法は、複数のレーザ発生手
段を備え、これらレーザ発生手段のレーザビームにより
画像を形成する画像形成装置において、上記各レーザ発
生手段の単独によるテストパターン画像の形成をレーザ
発生手段ごとに実行し、これら形成されるテストパター
ン画像を読取り、これら読取画像のヒストグラムにおけ
る高濃度側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度を検出し、
これら検出結果のうち、上記各レーザ発生手段のいずれ
か1つに対応する検出結果と他のレーザ発生手段に対応
する検出結果との差を同他のレーザ発生手段の出力に対
する補正値として設定する。
形成装置のレーザ出力制御方法は、複数のレーザ発生手
段を備え、これらレーザ発生手段のレーザビームにより
画像を形成する画像形成装置において、上記各レーザ発
生手段の単独による複数階調のテストパターン画像の形
成をレーザ発生手段ごとに実行し、これら形成されるテ
ストパターン画像を読取り、これら読取画像のヒストグ
ラムにおける高濃度側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度
を階調毎に検出し、これら検出結果のうち、上記各レー
ザ発生手段のいずれか1つに対応する検出結果と他のレ
ーザ発生手段に対応する検出結果との差を、同他のレー
ザ発生手段の階調毎の出力に対する補正値として設定す
る。
て図面を参照して説明する。図1はこの発明の画像形成
装置の例であるデジタル複写機の内部構造を示す断面図
である。
本体10を備え、この装置本体10内には、後述する読
取手段として機能するスキャナ部4、および画像形成手
段として機能するプリンタ部6が設けられている。
まり原稿Dが載置される透明なガラスからなる原稿載置
台12が設けられている。また、装置本体10の上面に
は、原稿載置台12上に原稿を自動的に送る自動原稿送
り装置7(以下、ADFと称する)が配設されている。
このADF7は、原稿載置台12に対して開閉可能に配
設され、原稿載置台12に載置された原稿Dを原稿載置
台12に密着させる原稿押さえとしても機能する。
レイ8、原稿の有無を検出するエンプティセンサ9、原
稿トレイ8から原稿を一枚づつ取出すピックアップロー
ラ14、取出された原稿を搬送する給紙ローラ15、原
稿の先端を整位するアライニングローラ対16、原稿載
置台12のほぼ全体を覆うように配設された搬送ベルト
18を備えている。そして、原稿トレイ8に上向きにセ
ットされた複数枚の原稿は、その最下の頁、つまり、最
終頁から順に取出され、アライニングローラ対16によ
り整位された後、搬送ベルト18によって原稿載置台1
2の所定位置へ搬送される。
でアライニングローラ対16と反対側の端部には、反転
ローラ20、非反転センサ21、フラッパ22、排紙ロ
ーラ23が配設されている。後述するスキャナ部4によ
り画像情報の読取られた原稿Dは、搬送ベルト18によ
り原稿載置台12上から送り出され、反転ローラ20、
フラッパ21、および排紙ローラ22を介してADF7
上面の原稿排紙部24上に排出される。原稿Dの裏面を
読取る場合、フラッパ22を切換えることにより、搬送
ベルト18によって搬送されてきた原稿Dは、反転ロー
ラ20によって反転された後、再度搬送ベルト18によ
り原稿載置台12上の所定位置に送られる。
は、原稿載置台12に載置された原稿Dを照明する光源
としての露光ランプ25、および原稿Dからの反射光を
所定の方向に偏向する第1のミラー26を有し、これら
の露光ランプ25および第1のミラー26は、原稿載置
台12の下方に配設された第1のキャリッジ27に取り
付けられている。
と平行に移動可能に配置され、図示しない歯付きベルト
等を介して駆動モータにより、原稿載置台12の下方を
往復移動される。
置台12と平行に移動可能な第2のキャリッジ28が配
設されている。第2のキャリッジ28には、第1のミラ
ー26により偏向された原稿Dからの反射光を順に偏向
する第2および第3のミラー30、31が互いに直角に
取り付けられている。第2のキャリッジ28は、第1の
キャリッジ27を駆動する歯付きベルト等により、第1
のキャリッジ27に対して従動されるとともに、第1の
キャリッジに対して、1/2の速度で原稿載置台12に
沿って平行に移動される。
キャリッジ28上の第3のミラー31からの反射光を集
束する結像レンズ32と、結像レンズにより集束された
反射光を受光して光電変換するCCDセンサ34とが配
設されている。結像レンズ32は、第3のミラー31に
より偏向された光の光軸を含む面内に、駆動機構を介し
て移動可能に配設され、自身が移動することで反射光を
所望の倍率で結像する。そして、CCDセンサ34は、
入射した反射光を光電変換し、読取った原稿Dに対応す
る電気信号を出力する。
て作用するプリントエンジン40を備える。プリントエ
ンジン40は、複数のレーザ発生手段たとえば半導体レ
ーザ発振器を有するいわゆるマルチプリントエンジン
で、各レーザ発振器から発せられるレーザビームを連続
的に偏向して後述の感光体ドラム44に導き、感光体ド
ラム44の周面を露光走査することにより、スキャナ部
4により読取られた原稿Dの画像情報やファクシミリ送
受信文書情報等に対応する静電潜像を感光体ドラム44
上に形成する。
ぼ中央に配設された像担持体としての回転自在な感光体
ドラム44を有し、感光体ドラム44の周面は、プリン
トエンジン40からのレーザビームにより露光走査さ
れ、所望の静電潜像が形成される。感光体ドラム44の
周囲には、ドラム周面を所定の電荷に帯電させる帯電チ
ャージャ45、感光体ドラム44周面上に形成された静
電潜像に現像剤としてのトナーを供給して所望の画像濃
度で現像する現像器46、後述する用紙カセットから給
紙された被転写材、つまり、コピー用紙Pを感光体ドラ
ム44から分離させるための剥離チャージャ47を一体
に有し、感光体ドラム44に形成されたトナー像を用紙
Pに転写させる転写チャージャ48、感光体ドラム44
周面からコピー用紙Pを剥離する剥離爪49、感光体ド
ラム44周面に残留したトナーを清掃する清掃装置5
0、および、感光体ドラム44周面の除電する除電器5
1が順に配置されている。
本体から引出し可能な上段カセット52、中段カセット
53、下段カセット54が互いに積層状態に配置され、
各カセット内にはサイズの異なるコピー用紙が装填さて
れいる。これらのカセットの側方には大容量フィーダ5
5が設けられ、この大容量フィーダ55には、使用頻度
の高いサイズのコピー用紙P、例えば、A4サイズのコ
ピー用紙Pが約3000枚収納されている。また、大容量フ
ィーダ55の上方には、手差しトレイ56を兼ねた給紙
カセット57が脱着自在に装着されている。
容量フィーダ55から感光体ドラム44と転写チャージ
ャ48との間に位置した転写部を通って延びる搬送路5
8が形成され、搬送路58の終端には定着ランプ60a
を有する定着装置60が設けられている。定着装置60
に対向した装置本体10の側壁には排出口61が形成さ
れ、排出口61にはシングルトレイのフィニッシャ15
0が装着されている。
段カセット54、給紙カセット57の近傍および大容量
フィーダ55の近傍には、カセットあるいは大容量フィ
ーダから用紙Pを一枚づつ取出すピックアップローラ6
3がそれぞれ設けられている。また、搬送路58には、
ピックアップローラ63にて取出されたコピー用紙Pを
搬送路58を通して搬送する多数の給紙ローラ対64が
設けられている。
流側にはレジストローラ対65が設けられている。レジ
ストローラ対65は、取出されたコピー用紙Pの傾きを
補正するとともに、感光体ドラム44上のトナー像の先
端とコピー用紙Pの先端とを整合させ、感光体ドラム4
4周面の移動速度と同じ速度でコピー用紙Pを転写部へ
給紙する。レジストローラ対65の手前、つまり、給紙
ローラ64側には、コピー用紙Pの到達を検出するアラ
イニング前センサ66が設けられている。
あるいは大容量フィーダ55から1枚ずつ取出されたコ
ピー用紙Pは、給紙ローラ対64によりレジストローラ
対65へ送られる。そして、コピー用紙Pは、レジスト
ローラ対65により先端が整位された後、転写部に送ら
れる。
成された現像剤像、つまり、トナー像が、転写チャージ
ャ48により用紙P上に転写される。トナー像の転写さ
れたコピー用紙Pは、剥離チャージャ47および剥離爪
49の作用により感光体ドラム44周面から剥離され、
搬送路52の一部を構成する搬送ベルト67を介して定
着装置60に搬送される。そして、定着装置60によっ
て現像剤像がコピー用紙Pに溶融定着さた後、コピー用
紙Pは、給紙ローラ対68および排紙ローラ対69によ
り排出口61を通してフィニッシャ150上へ排出され
る。
過したコピー用紙Pを反転して再びレジストローラ対6
5へ送る自動両面装置70が設けられている。自動両面
装置70は、コピー用紙Pを一時的に集積する一時集積
部71と、搬送路58から分岐し、定着装置60を通過
したコピー用紙Pを反転して一時集積部71に導く反転
路72と、一時集積部に集積されたコピー用紙Pを一枚
づつ取出すピックアップローラ73と、取出された用紙
を搬送路74を通してレジストローラ対65へ給紙する
給紙ローラ75とを備えている。また、搬送路58と反
転路72との分岐部には、コピー用紙Pを排出口61あ
るいは反転路72に選択的に振り分ける振り分けゲート
76が設けられている。
過したコピー用紙Pは、振り分けゲート76により反転
路72に導かれ、反転された状態で一時集積部71に一
時的に集積された後、ピックアップローラ73および給
紙ローラ対75により、搬送路74を通してレジストロ
ーラ対65へ送られる。そして、コピー用紙Pはレジス
トローラ対65により整位された後、再び転写部に送ら
れ、コピー用紙Pの裏面にトナー像が転写される。その
後、コピー用紙Pは、搬送路58、定着装置60および
排紙ローラ69を介してフィニッシャ150に排紙され
る。
の文書を一部単位でステープル止めし貯めていくもので
ある。ステープルするコピー用紙Pが一枚排出口61か
ら排出される度にガイドバー151にてステープルされ
る側に寄せて整合する。全てが排出され終わると紙押え
アーム152が排出された一部単位のコピー用紙Pを抑
えステープラユニット(図示しない)がステープル止め
を行う。その後、ガイドバー151が下がり、ステープ
ル止めが終わったコピー用紙Pはその一部単位でフィニ
ッシャ排出ローラ155にてそのフィニッシャ排出トレ
イ154に排出される。フィニッシャ排出トレイ154
の下がる量は排出されるコピー用紙Pの枚数によりある
程度決められ、一部単位に排出される度にステップ的に
下がる。また排出されるコピー用紙Pを整合するガイド
バー151はフィニッシャ排出トレイ154上に載った
既にステープル止めされたコピー用紙Pに当たらないよ
うな高さの位置にある。
ソートモード時、一部ごとにシフト(たとえば、前後左
右の4つの方向へ)するシフト機構(図示しない)に接
続されている。
な複写条件並びに複写動作を開始させる複写開始信号な
どを入力するための操作パネルが設けられている。ここ
で、プリントエンジン40の詳細について図2により説
明する。
01、402、403、404が配設され、それぞれの
レーザ発振器が、同時に1走査ラインずつの画像形成を
行うことで、ポリゴンミラーの回転数を極端に上げるこ
となく、高速の画像形成を可能としている。
ライバ411で駆動され、出力されるレーザビームは、
図示しないコリメータレンズを通過した後、光路変更手
段としてのガルバノミラー421に入射する。ガルバノ
ミラー421で反射されたレーザビームは、ハーフミラ
ー431とハーフミラー432を通過し、多面回転ミラ
ーとしてのポリゴンミラー440に入射する。
ドライバ442で駆動されるポリゴンモータ441によ
って一定速度で回転されている。これにより、ポリゴン
ミラー440からの反射光は、ポリゴンモータ441の
回転数で定まる角速度で、一定方向に走査することにな
る。ポリゴンミラー440によって走査されたレーザビ
ームは、図示しないf−θレンズのf−θ特性により、
これを通過することによって、一定速度で、ビーム光位
置検知手段およびビーム光通過タイミング検知手段およ
びビーム光パワー検知手段としてのビーム光検知装置4
48の受光面、および、感光体ドラム44上を走査する
ことになる。
12で駆動され、出力されるレーザビームは、図示しな
いコリメータレンズを通過した後、ガルバノミラー42
2で反射し、さらにハーフミラー431で反射する。ハ
ーフミラー431からの反射光は、ハーフミラー432
を通過し、ポリゴンミラー440に入射する。ポリゴン
ミラー440以降の経路は、上述したレーザ発振器40
1の場合と同じで、図示しないf−θレンズを通過し、
一定速度でビーム光検知装置448の受光面および感光
体ドラム44上を走査する。
23で駆動され、出力されるレーザビームは、図示しな
いコリメータレンズを通過した後、ガルバノミラー42
3で反射し、さらにハーフミラー433を通過し、ハー
フミラー432で反射し、ポリゴンミラー440に入射
する。ポリゴンミラー440以降の経路は、上述したレ
ーザ発振器401、402の場合と同じで、図示しない
f−θレンズを通過し、一定速度でビーム光検知装置4
48の受光面および感光体ドラム44上を走査する。
14で駆動され、出力されるレーザビームは、図示しな
いコリメータレンズを通過した後、ガルバノミラー42
4で反射し、さらにハーフミラー433で反射し、ハー
フミラー432で反射し、ポリゴンミラー440に入射
する。ポリゴンミラー440以降の経路は、上述したレ
ーザ発振器401、402、403の場合と同じで、図
示しないf−θレンズを通過し、一定速度でビーム光検
知装置448の受光面および感光体ドラム44上を走査
する。
それぞれオートパワーコントロール(APC)回路を内
臓しており、後で説明する濃度再現調整テーブル520
に保持(設定)されている出力レベル(発光パワーレベ
ル)で常にレーザ発振器401〜404を発光動作させ
るようになっている。
発せられる各レーザビームは、ハーフミラー431、4
32、433で合成され、4つのレーザビームがポリゴ
ンミラー440の方向に進むことになる。
に感光体ドラム44上を走査することができ、従来のシ
ングルビームの場合に比べ、ポリゴンミラー440の回
転数が同じである場合、4倍の速度で画像を記録するこ
とが可能となる。
424は、副走査方向のレーザビーム相互間の位置関係
を調整(制御)するためのものであり、それぞれを駆動
するガルバノミラー駆動回路451、452、453、
453が接続されている。
ーザビームの通過位置、通過タイミングおよびパワーを
それぞれ検知するためのものであり、その受光面が感光
体ドラム44の表面と同等になるよう、感光体ドラム4
4の端部近傍に配設さてれいる。このビーム光検知装置
448からの検知信号を基に、それぞれのレーザビーム
に対応するガルバノミラー421、422、423、4
24の制御(副走査方向の画像形成位置制御)、レーザ
発振器401、402、403、404の発光パワー
(強度)の制御、および、発光タイミングの制御(主走
査方向の画像形成位置制御)が行われる。これらの制御
を行うための信号を生成するために、ビーム光検知装置
448には、ビーム光検知装置出力処理回路460が接
続されている。
御部90のメインCPU91は、プリンタCPU110
と共有RAM95を介して双方向通信を行うものであ
り、メインCPU91は動作指示を出し、プリンタCP
U110は状態ステータスを返すようになっている。
キャナ部4のスキャナCPU100はシリアル通信を行
い、プリンタCPU110は動作指示を出し、スキャナ
CPU100は状態ステータスを返すようになってい
る。
インCPU91に接続される。主制御部90は、メイン
CPU91、ROM92、RAM93、NVM94、共
有RAM95、画像処理部96、ページメモリ制御部9
7、ページメモリ98、プリンタコントローラ99、お
よびプリンタフォントROM121によって構成されて
いる。
を制御するものである。ROM92は、制御プログラム
が記憶されている。RAM93は、一時的にデータを記
憶するものである。
nvolatile RAM)94は、バッテリ(図示しない)に
バックアップされた不揮発性のメモリであり、電源を切
った時NVM94上のデータを保持するようになってい
る。
リンタCPU110との間で、双方向通信を行うために
用いるものである。ページメモリ制御部97は、ページ
メモリ98に画像データを記憶したり、読出したりする
ものである。ページメモリ98は、複数ページ分の画像
データを記憶できる領域を有し、スキャナ部4からの画
像データを圧縮したデータを1ページ分ごとに記憶可能
に形成されている。
ントデータに対応するフォントデータが記憶されてい
る。プリンタコントローラ99は、パーソナルコンピュ
ータ等の外部機器122からのプリントデータをそのプ
リントデータに付与されている解像度を示すデータに応
じた解像度でプリンタフォントROM121に記憶され
ているフォントデータを用いて画像データに展開するも
のである。
御するスキャナCPU100、制御プログラム等が記憶
されているROM101、データ記憶用のRAM10
2、CCDセンサ34を駆動するCCDドライバ10
3、露光ランプ25およびミラー26、27、28等を
移動するモータの回転を制御するスキャンモータドライ
バ104、CCDセンサ34からのアナログ信号をディ
ジタル信号に変換するA/D変換回路とCCDセンサ3
4のばらつきあるいは周囲の温度変化などに起因するC
CDセンサ34からの出力信号に対するスレッショルド
レベルの変動を補正するためのシェーディング補正回路
とシェーディング補正回路からのシェーディング補正さ
れたディジタル信号を一旦記憶するラインメモリからな
る画像補正装置105によって構成されている。
御するプリンタCPU110、制御プログラム等が記憶
されているROM111、データ記憶用のRAM11
2、前記した4つのレーザ発振器401,402,40
3,404を有するプリントエンジン40、搬送路58
による用紙Pの搬送を制御する紙搬送装置115、帯電
チャージャ45、現像器46、転写チャージャ48を用
いて帯電、現像、転写を行う現像プロセス装置116、
定着器60を制御する定着制御部117、およびオプシ
ョン装置118によって構成されている。
8、プリンタコントローラ99、画像補正装置105、
プリントエンジン40が画像データバスにより相互接続
されている。
するための処理回路として図4の構成を備える。すなわ
ち、出力対象の画像データに対してフィルタリング、レ
ンジ補正、ガンマ補正、濃度調整などのデジタル処理を
行うデジタル信号処理回路501があって、このデジタ
ル信号処理部から発せられる4つのデータ信号(8ビッ
ト)がそれぞれセレクタ511,512,513,51
4に供給される。4つのデータ信号は、プリントエンジ
ン40の各レーザ発振器にぞれぞれ対応する。
真領域で発生するモアレの抑制などの処理。レンジ補正
は、地の除去、薄い文字の高濃度化などの処理。ガンマ
補正は、スキャナ部4で反射率データとして入力された
画像データをプリンタ特性を補正するために対数変換し
て濃度リニアな画像データに変換する処理。濃度調整
は、階調性を調整する処理である。
トエンジン40における各レーザ発振器の出力を調整す
るのに用いるテストパターン画像データを発する。この
テストパターン画像データは上記セレクタ511,51
2,513,514に供給される。
は、通常の複写処理時はデジタル処理回路501からの
4本のデータ信号を選択出力し、テストモード時はテス
トパターン発生回路505のテストパターン画像データ
を選択出力する。
520に供給される。濃度再現調整テーブル520は、
プリントエンジン40における各レーザ発振器の階調毎
の出力を設定する出力値データを保持し、その出力値デ
ータに基づき、各セレクタからの4本のデータ信号を調
整して出力する。この出力される4本のデータ信号はプ
リントエンジン40の各レーザ発振器にそれぞれ供給さ
れる。
91により制御される。メインCPU91は、この制御
に関し次の[1]〜[4]の機能手段を備える。 [1]定期的(週に一度、月に一度など)または必要時
(製品出荷時や保守点検時など)に作動し、プリントエ
ンジン40の各レーザ発振器の単独による複数階調のテ
ストパターン画像の形成をレーザ発振器ごとに実行する
テストパターン形成手段。
形成されてスキャナ部4で読取られる各テストパターン
画像のヒストグラムにおける高濃度側ピーク値付近のそ
れぞれ平均濃度を階調毎に検出する検出手段。
各検出結果のうち、各レーザ発振器のいずれか1つに対
応する第1の検出結果と他の3つのレーザ発振器に対応
するそれぞれ第2の検出結果との差を、その3つのレー
ザ発振器の階調毎の出力に対する補正値として設定する
第1の設定手段。
正値を上記各第2の検出結果に加えて上記3つのレーザ
発振器の出力値を設定し、それを濃度再現調整テーブル
520に保持する第2の設定手段。
チャートを参照して説明する。定期的に(週に一度、月
に一度など)、または必要に応じて(製品出荷時や保守
点検時など)、濃度再現調整テーブル520にデフォル
ト値が設定された、プリントエンジン40の各レーザ発
振器の単独作動によって複数階調のテストパターン画像
の形成がレーザ発振器ごとに実行される(ステップ601
)。
基づく1本のレーザビームにより、図6に示すように、
濃度が高濃度から低濃度へと6階調に変化するグラデー
ションを持つテストパターン画像が1枚のコピー用紙P
に形成される(ステップ601)。この形成されるテスト
パターン画像の一部を右側に拡大して示しており、レー
ザ発振器の個数(4個)に対応する4ライン走査に1回
の割合でライン画像が形成される。
紙Pは係員または利用者によって原稿Dとして原稿載置
台12に載置され、スキャナ部4で読取られる。そし
て、読取られた各テストパターン画像のヒストグラムに
おける高濃度側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度が階調
毎に検出される(ステップ602 )。
基づく1本のレーザビーム、レーザ発振器403の単独
作動に基づく1本のレーザビーム、レーザ発振器404
の単独作動に基づく1本のレーザビームにより、それぞ
れ上記と同じテストパターン画像が1枚のコピー用紙P
に形成される。これらコピー用紙Pは1枚ずつ係員また
は利用者により原稿Dとして原稿載置台12に載置さ
れ、上記同様にスキャナ部4で順次に読取られる。そし
て、読取られた各テストパターン画像のヒストグラムに
おける高濃度側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度が階調
毎に検出される(ステップ602 )。
ムに対応するものであれば(ステップ603 のYES )、濃
度再現調整テーブル520に予め設定されたデフォルト
値がレーザ発振器401の出力値としてそのまま保持さ
れる(ステップ604 )。
404の第2〜第4ビームに対応するものであれば(ス
テップ603 のNO)、濃度再現調整テーブル520に予め
設定されているデフォルト値に対するレーザ発振器毎の
補正値が算出され(ステップ605 )、これら補正値が上
記レーザ発振器401の出力値に加えられてレーザ発振
器402,403,404のそれぞれ出力値が設定さ
れ、それが濃度再現調整テーブル520に書込まれて保
持される(ステップ604 )。
スキャナ部4でのテストパターン画像の読取りに際し、
スキャナ部4は、テストパターン画像のライン画像部分
と下地部分の2つの領域を読取ってしまう。濃度を検出
したい領域は、各レーザ発振器のレーザビームによるラ
イン画像であり、スキャナ部4の読取値を単純に平均し
ただけでは、ライン画像の平均濃度とはならない。
て形成されたテストパターン画像に対するスキャナ部4
の読取結果についてヒストグラムを作成すると、図7に
示すように、ライン画像部分の高濃度域に対応する濃度
値Xのピークと下地部分の低濃度域に対応するピーク
の、2つのピークができる。低濃度域のピークは、レー
ザ発振器402,403,404の第2ビーム〜第3ビ
ームがオフとなっているためにできる用紙の白い部分
(下地)に対応する。高濃度域のピークは、レーザ発振
器401の第1ビームがオンしていることによるライン
画像に対応する。
近の平均濃度は、図8に示すように、ピーク値の前後の
所定幅(オフセットロウ+オフセットハイ)に存する画
像の濃度の平均値である。この処理が各階調毎に行わ
れ、階調毎の補正用基準値An(0≦n≦255)が算
出される。nは、階調数に相当する。
2ビーム〜第3ビームについてもヒストグラムにおける
高濃度側ピーク値付近の平均濃度が検出され、それぞれ
の検出結果Bn,Cn,Dnと基準補正値Anとの差δ
Bn,δCn,δDnが、レーザ発振器402,40
3,404の階調毎の出力に対する補正値として算出さ
れる。
れの検出結果Ba,Cn,Dnに加えられることによ
り、レーザ発振器402,403,404の出力値Bn
a,Cna,Dnaが設定され、それが濃度再現調整テ
ーブル520に保持される。
形成されるテストパターン画像のヒストグラムにおける
高濃度側ピーク値付近の平均濃度を階調毎に検出して補
正用基準値Anとし、かつレーザ発振器402,40
3,404の第2ビーム〜第3ビームによって形成され
るテストパターン画像の平均濃度との差を階調毎に検出
してそれぞれBn,Cn,Dnとし、そのBn,Cn,
Dnと基準補正値Anとの差をレーザ発振器402,4
03,404の階調毎の出力に対する補正値δBn,δ
Cn,δDnとし、その補正値δBn,δCn,δDn
を上記Bn,Cn,Dnに加えることによってレーザ発
振器402,403,404の基準補正値Anに加える
ことによってレーザ発振器402,403,404の出
力値Bna,Cna,Dnaを設定するようにしたの
で、たとえレーザ発振器401,402,403,40
4に固体ばらつきがあっても、各レーザ発振器から発せ
られるレーザビームの走査ライン毎の濃度むらを解消し
て写真やハーフトーンなど中間調の良好な再現が可能と
なる。
1の出力を補正用基準値Anとしたが、各レーザビーム
の走査ライン毎の濃度むらを解消することを目的として
いるので、補正用基準値Anについてはレーザ発振器4
01,402,403,404のいずれか1つの出力を
対象として設定すればよい。また、レーザ発振器の個数
が4個の場合を例に説明したが、その個数に限定はな
い。
レーザ発生手段の単独によるテストパターンの画像形成
をレーザ発生手段ごとに実行し、これら形成されるテス
トパターン画像の濃度を検出し、これら検出結果のう
ち、各レーザ発生手段のいずれか1つに対応する検出結
果と他のレーザ発生手段に対応する検出結果との差を同
他のレーザ発生手段の出力に対する補正値として設定す
る構成としたので、複数のレーザ発振器から発せられる
レーザビームの走査ライン毎の濃度むらを解消して中間
調の良好な再現が可能な画像形成装置を提供できる。
トパターンの画像形成をレーザ発生手段ごとに実行し、
これら形成されるテストパターン画像の濃度を検出し、
これら検出結果のうち、各レーザ発生手段のいずれか1
つに対応する検出結果と他のレーザ発生手段に対応する
検出結果との差を同他のレーザ発生手段の出力に対する
補正値として設定するようにしたので、複数のレーザ発
振器から発せられるレーザビームの走査ライン毎の濃度
むらを解消して中間調の良好な再現が可能な画像形成装
置のレーザ出力制御方法を提供できる。
す図。
示す図。
ロック図。
ト。
トグラム。
体ばらつきを示す図。
(レーザ発生手段) 501…デジタル処理部 505…テストパターン発生回路 520…濃度再現調整テーブル
Claims (12)
- 【請求項1】 複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独によるテストパターン画像
の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテストパターン
形成手段と、 このテストパターン形成手段で形成される各テストパタ
ーン画像の濃度を検出する検出手段と、 この検出手段の各検出結果のうち、前記各レーザ発生手
段のいずれか1つに対応する第1の検出結果と他のレー
ザ発生手段に対応する第2の検出結果との差を、同他の
レーザ発生手段の出力に対する補正値として設定する設
定手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独による複数階調のテストパ
ターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテス
トパターン形成手段と、 このテストパターン形成手段で形成される各テストパタ
ーン画像の濃度を階調毎に検出する検出手段と、 この検出手段で検出される階調毎の各検出結果のうち、
前記各レーザ発生手段のいずれか1つに対応する第1の
検出結果と他のレーザ発生手段に対応する第2の検出結
果との差を、同他のレーザ発生手段の階調毎の出力に対
する補正値として設定する設定手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独によるテストパターン画像
の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテストパターン
形成手段と、 このテストパターン形成手段で形成される各テストパタ
ーン画像を読取る読取手段と、 この読取手段の各読取画像の濃度を検出する検出手段
と、 この検出手段の各検出結果のうち、前記各レーザ発生手
段のいずれか1つに対応する第1の検出結果と他のレー
ザ発生手段に対応する第2の検出結果との差を、同他の
レーザ発生手段の出力に対する補正値として設定する設
定手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独による複数階調のテストパ
ターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテス
トパターン形成手段と、 このテストパターン形成手段で形成される各テストパタ
ーン画像を読取る読取手段と、 この読取手段の各読取画像の濃度を階調毎に検出する検
出手段と、 この検出手段で検出される階調毎の各検出結果のうち、
前記各レーザ発生手段のいずれか1つに対応する第1の
検出結果と他のレーザ発生手段に対応する第2の検出結
果との差を、同他のレーザ発生手段の階調毎の出力に対
する補正値として設定する設定手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独によるテストパターン画像
の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテストパターン
形成手段と、 前記テストパターン形成手段で形成される各テストパタ
ーン画像を読取る読取手段と、 この読取手段の各読取画像のヒストグラムにおける高濃
度側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度を検出する検出手
段と、 この検出手段の各検出結果のうち、前記各レーザ発生手
段のいずれか1つに対応する第1の検出結果と他のレー
ザ発生手段に対応する第2の検出結果との差を、同他の
レーザ発生手段の出力に対する補正値として設定する設
定手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独による複数階調のテストパ
ターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行するテス
トパターン形成手段と、 このテストパターン形成手段で形成される各テストパタ
ーン画像を読取る読取手段と、 この読取手段の各読取画像のヒストグラムにおける高濃
度側ピーク値付近のそれぞれ平均濃度を階調毎に検出す
る検出手段と、 この検出手段で検出される階調毎の各検出結果のうち、
前記各レーザ発生手段のいずれか1つに対応する第1の
検出結果と他のレーザ発生手段に対応する第2の検出結
果との差を、同他のレーザ発生手段の階調毎の出力に対
する補正値として設定する設定手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし請求項6のいずれかに記
載の画像形成装置において、 前記設定手段で設定される補正値を前記第2の検出結果
に加えて前記他のレーザ発生手段の出力値を設定する設
定手段、を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 請求項1ないし請求項6のいずれかに記
載の画像形成装置において、 前記テストパターン形成手段は、定期的または必要時に
作動することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 複数のレーザ発生手段を備え、これらレ
ーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画像
形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独によるテストパターンの画
像形成をレーザ発生手段ごとに実行し、これら形成され
るテストパターン画像の濃度を検出し、これら検出結果
のうち、前記各レーザ発生手段のいずれか1つに対応す
る検出結果と他のレーザ発生手段に対応する検出結果と
の差を同他のレーザ発生手段の出力に対する補正値とし
て設定することを特徴とする画像形成装置のレーザ出力
制御方法。 - 【請求項10】 複数のレーザ発生手段を備え、これら
レーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画
像形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独によるテストパターン画像
の形成をレーザ発生手段ごとに実行し、これら形成され
るテストパターン画像を読取り、これら読取画像の濃度
を検出し、これら検出結果のうち、前記各レーザ発生手
段のいずれか1つに対応する検出結果と他のレーザ発生
手段に対応する検出結果との差を同他のレーザ発生手段
の出力に対する補正値として設定することを特徴とする
画像形成装置のレーザ出力制御方法。 - 【請求項11】 複数のレーザ発生手段を備え、これら
レーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画
像形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独によるテストパターン画像
の形成をレーザ発生手段ごとに実行し、これら形成され
るテストパターン画像を読取り、これら読取画像のヒス
トグラムにおける高濃度側ピーク値付近のそれぞれ平均
濃度を検出し、これら検出結果のうち、前記各レーザ発
生手段のいずれか1つに対応する検出結果と他のレーザ
発生手段に対応する検出結果との差を同他のレーザ発生
手段の出力に対する補正値として設定することを特徴と
する画像形成装置のレーザ出力制御方法。 - 【請求項12】 複数のレーザ発生手段を備え、これら
レーザ発生手段のレーザビームにより画像を形成する画
像形成装置において、 前記各レーザ発生手段の単独による複数階調のテストパ
ターン画像の形成をレーザ発生手段ごとに実行し、これ
ら形成されるテストパターン画像を読取り、これら読取
画像のヒストグラムにおける高濃度側ピーク値付近のそ
れぞれ平均濃度を階調毎に検出し、これら検出結果のう
ち、前記各レーザ発生手段のいずれか1つに対応する検
出結果と他のレーザ発生手段に対応する検出結果との差
を、同他のレーザ発生手段の階調毎の出力に対する補正
値として設定することを特徴とする画像形成装置のレー
ザ出力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037477A JPH11227253A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 画像形成装置およびそのレーザ出力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037477A JPH11227253A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 画像形成装置およびそのレーザ出力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11227253A true JPH11227253A (ja) | 1999-08-24 |
| JPH11227253A5 JPH11227253A5 (ja) | 2005-08-18 |
Family
ID=12498612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10037477A Pending JPH11227253A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 画像形成装置およびそのレーザ出力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11227253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002278178A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2002318475A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP10037477A patent/JPH11227253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002278178A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2002318475A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4057337B2 (ja) | 画像処理装置と画像形成装置 | |
| JP3779400B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH10136209A (ja) | 画像処理方法および画像処理装置 | |
| US6643397B1 (en) | Image processing method, image processing apparatus and image forming apparatus | |
| CN1200498A (zh) | 校正装置,校正方法,图像读取装置和图像形成装置 | |
| JPH1023262A (ja) | 画像形成装置 | |
| US6400854B1 (en) | Image forming apparatus and method for reducing original document conveying speed when forming a reduced image | |
| JPH1198330A (ja) | 画像読取装置と画像読取方法および画像形成装置と画像形成方法 | |
| JPH11237576A (ja) | 画像形成装置と露光走査装置 | |
| JPH06284270A (ja) | 画像形成装置 | |
| US6972879B2 (en) | Image scanning apparatus | |
| US6424365B1 (en) | Image forming apparatus and method of controlling apparatus | |
| US7173740B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP3974700B2 (ja) | 画像形成装置および画像処理方法 | |
| JP3332799B2 (ja) | 画像読取装置と画像形成装置 | |
| JPH11205603A (ja) | 画像処理装置と画像形成装置 | |
| JP4132473B2 (ja) | 画像処理装置及び画像形成装置 | |
| JP3078421B2 (ja) | デジタル画像形成装置及びデジタル画像形成装置のレーザ走査光補正方法 | |
| JP3151729B2 (ja) | 画像読取り装置および画像形成装置 | |
| JPH09252383A (ja) | 画像読取装置および画像形成装置 | |
| JPH1155525A (ja) | 画像形成装置と画像形成方法と画像処理装置 | |
| JP3950507B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001042743A (ja) | 画像形成装置、画像形成方法、及び記憶媒体 | |
| JPS62293258A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0774920A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050128 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050128 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050126 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071031 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071106 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071228 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080304 |