JPH11227295A - ドットインパクトラインプリンタの冷却機構及び冷却方法 - Google Patents

ドットインパクトラインプリンタの冷却機構及び冷却方法

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JPH11227295A
JPH11227295A JP10033283A JP3328398A JPH11227295A JP H11227295 A JPH11227295 A JP H11227295A JP 10033283 A JP10033283 A JP 10033283A JP 3328398 A JP3328398 A JP 3328398A JP H11227295 A JPH11227295 A JP H11227295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling
line printer
dot impact
impact line
cooling air
Prior art date
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Pending
Application number
JP10033283A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Fujimoto
俊弘 藤元
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NEC Data Terminal Ltd
Original Assignee
NEC Data Terminal Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の課題は、ドットインパクトラインプ
リンタにおいて、ハンマバンクの発熱に対する冷却効率
の向上化を図ることができるドットインパクトラインプ
リンタの冷却機構及び冷却方法を提供することである。 【解決手段】 ハンマバンク1に取り付けられ、桁方向
の一端に冷却風吸入口3を設け、他端に冷却風排気口4
を設けた冷却ダクト2を有し、前記冷却ダクト2の中央
部の通風断面積が、両端の通風断面積より小であること
を特徴とするドットインパクトラインプリンタの冷却機
構とする。この構成とすることで、冷却ダクト2とハン
マバンク1で密閉された空間を加圧された冷却風が途中
で冷却風量を損失することなく進行することができ、ま
た、ハンマバンク1の温度分布を均一化することができ
るため、冷却効率の向上化を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はドットインパクトラ
インプリンタの冷却機構及び冷却方法に関するものであ
る。さらに詳しくは、複数個の印字ハンマを有するハン
マバンクを備えたドットインパクトラインプリンタの冷
却機構及び冷却方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からドットインパクトラインプリン
タにおいては、高速で駆動する印字ハンマの印字動作に
より発熱するハンマバンクを冷却するための冷却機構と
して、例えば図6及び図7に示す冷却機構が知られてい
る。この冷却機構は、ハンマバンク1の近傍に位置して
桁方向に延びる筒型の冷却ダクト2を有している。この
冷却ダクト2の一端には冷却風導入口3が設けられ、冷
却ダクト2のハンマバンク1側の側面には冷却風排気口
4が設けられている。
【0003】ハンマバンク1を冷却する際には、冷却風
導入口3から導入された冷却風が冷却ダクト2の中を進
行し、冷却風排気口4から図中矢印の方向へ一様に排出
される。そして排出された冷却風がハンマバンク1に吹
き付けられることによってハンマバンク1が冷却され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上の従来の
冷却機構においては次のような問題点があった。すなわ
ち、図6に示すように冷却風がハンマバンク1に対して
冷却風排気口4から矢印の方向へ一様に吹き付けるため
に、ハンマバンク1に吹き付ける冷却風は圧力損失が大
きく、冷却風量が不足してハンマバンク1を効率的に冷
却できない場合があり、その結果としてドットインパク
トラインプリンタの印字処理の高速化が妨げられる場合
が生じていた。
【0005】また、ハンマバンク1は一様に発熱するた
め、桁方向に延びるハンマバンク1の形状上、熱を放出
し易い両端に比べ中央部が高温になる。しかし、冷却風
がハンマバンク1に対して一様に吹き付けるため、ハン
マバンク1中央部の温度は両端に比べて高温のままであ
る。従って、ハンマバンク1の温度分布が均一ではない
ため効率的に冷却できない場合があり、その結果として
ドットインパクトラインプリンタの印字処理の高速化が
妨げられる場合が生じていた。本発明は、以上の従来技
術における問題に鑑みてなされたものであって、ハンマ
バンクの発熱に対する冷却効率の向上化を図ることがで
きるドットインパクトラインプリンタの冷却機構及び冷
却方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
め提供する本発明は、印字ハンマを有するハンマバンク
を備えたドットインパクトラインプリンタの冷却機構に
おいて、前記ハンマバンクに取り付けられ、桁方向の一
端に冷却風吸入口を設け、他端に冷却風排気口を設けた
冷却ダクトを有することを特徴とするドットインパクト
ラインプリンタの冷却機構である。冷却ダクトをハンマ
バンクに取り付け、桁方向の一端に冷却風吸入口を設
け、他端に冷却風排気口を設けることにより、冷却ダク
トとハンマバンクで密閉された空間を加圧された冷却風
が途中で冷却風量を損失することなく進行することがで
きるため、ハンマバンクの熱量を効率的に運搬し、排出
することができる。
【0007】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、冷却風排気口の冷却風排気方向が、桁方向と
して設定されることを特徴とする請求項1に記載のドッ
トインパクトラインプリンタの冷却機構である。冷却風
排気口の冷却風排気方向を桁方向に設定することによ
り、冷却風が桁方向に排出されることで、冷却風が途中
で冷却風量を損失することなく進行することができるた
め、ハンマバンクの熱量を効率的に運搬し、排出するこ
とができる。
【0008】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、冷却ダクトが、桁方向に沿って進行する冷却
風の通風路を有することを特徴とする請求項1または2
に記載のドットインパクトラインプリンタの冷却機構で
ある。冷却ダクトが、桁方向に沿って進行する冷却風の
通風路を有することにより、冷却風が桁方向に沿って進
行することができるため、ハンマバンクの熱量を効率的
に運搬し、排出することができる。
【0009】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、冷却ダクトの中央部の通風断面積が、両端の
通風断面積より小であることを特徴とする請求項1乃至
3に記載のドットインパクトラインプリンタの冷却機構
である。冷却ダクトの中央部の通風断面積を両端の通風
断面積より小にすることにより、冷却ダクト中央部では
冷却風の風速が両端に比べて速くなり、ハンマバンク中
央部の熱量を両端より多く吸い上げるためハンマバンク
の温度分布を均一化することができ、冷却効率の向上化
を図ることができる。
【0010】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、冷却ダクトの通風断面積が両端部から中央部
に行くに従い小であることを特徴とする請求項1乃至3
に記載のドットインパクトラインプリンタの冷却機構で
ある。冷却ダクトの通風断面積を両端部から中央部に行
くに従い小にすることにより、冷却ダクト中の冷却風の
風速が両端から中央部に行くに従い速くなり、ハンマバ
ンク中央部ほど熱量を多く吸い上げるためハンマバンク
の温度分布を均一化することができ、冷却効率の向上化
を図ることができる。
【0011】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、冷却ダクトの中央部に絞りを有することを特
徴とする請求項1乃至3に記載のドットインパクトライ
ンプリンタの冷却機構である。冷却ダクトの中央部に絞
りを設けることにより、冷却ダクト中央部の絞り部分で
は冷却風の風速が両端に比べて速くなり、ハンマバンク
中央部の熱量を両端より多く吸い上げるためハンマバン
クの温度分布を均一化することができ、冷却効率の向上
化を図ることができる。
【0012】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、ハンマバンクの相対的に発熱量の多い部位に
対応する冷却ダクトの部位の通風断面積を小にすること
を特徴とする請求項1乃至3に記載のドットインパクト
ラインプリンタの冷却機構である。ハンマバンクの相対
的に発熱量の多い部位に対応する冷却ダクトの部位の通
風断面積を小にすることにより、発熱量の多い部位の冷
却風が相対的に高速となり、発熱量の多い部位の熱量を
多く吸い上げるためハンマバンクの温度分布を均一化す
ることができ、冷却効率の向上化を図ることができる。
【0013】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、印字ハンマを有するハンマバンクを備えたド
ットインパクトラインプリンタの冷却方法において、前
記ハンマバンクに取り付けられた冷却ダクトの桁方向の
一端から導入した冷却風を他端から排出することを特徴
とするドットインパクトラインプリンタの冷却方法であ
る。ハンマバンクに取り付けられた冷却ダクトの桁方向
の一端から導入した冷却風を他端から排出することによ
り、冷却ダクトとハンマバンクで密閉された空間を加圧
された冷却風が途中で冷却風量を損失することなく進行
することができるため、ハンマバンクの熱量を効率的に
運搬し、排出することができる。
【0014】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、冷却風が桁方向に沿って進行することを特徴
とする請求項8に記載のドットインパクトラインプリン
タの冷却方法である。冷却風を桁方向に沿って進行させ
ることにより、加圧された冷却風が途中で冷却風量を損
失することなく進行することができるため、ハンマバン
クの熱量を効率的に運搬し、排出することができる。
【0015】また、以上の課題を解決するため提供する
本発明は、ハンマバンクの相対的に発熱量の多い部位に
対応する冷却ダクトの部位の冷却風が相対的に高速とな
るようにして行う請求項8または9に記載のドットイン
パクトラインプリンタの冷却方法である。ハンマバンク
の相対的に発熱量の多い部位に対応する冷却ダクトの部
位の冷却風が相対的に高速となるようにすることによ
り、発熱量の多い部位の熱量を多く吸い上げるためハン
マバンクの温度分布を均一化することができ、冷却効率
の向上化を図ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。 (第1の実施の形態)図1は本発明の一実施形態にかか
るドットインパクトラインプリンタの冷却機構を設置し
たドットインパクトラインプリンタを示す斜視図であ
る。図2及び図3はそれぞれ、本発明の一実施形態にか
かるドットインパクトラインプリンタの冷却機構を示す
斜視図及び断面図である。
【0017】本実施の形態にかかるドットインパクトラ
インプリンタの冷却機構は、図1に示すようにドットイ
ンパクトラインプリンタ内部の印字機構部12に設置さ
れ、用紙搬送部13から搬送される用紙8に印字する際
に発熱する印字機構部12内のハンマバンク1を、ブロ
ア15で加圧された冷却風によって冷却するものであ
る。本実施の形態にかかるドットインパクトラインプリ
ンタの冷却機構は、図2及び図3に示すように桁方向に
延びる筒型の冷却ダクト2を有する。この冷却ダクト2
はプラテン5に対面して配置されるハンマバンク1に取
り付けられ、冷却ダクト2の一端には冷却風導入管7に
接続された冷却風導入口3が設けられ、冷却ダクト2の
他端には桁方向に開口した冷却風排気口4が設けられて
いる。また冷却ダクト2の中央上側面部には、冷却ダク
ト2の中央部の通風断面積が両端の通風断面積より小さ
くなるように絞り6が設けられている。
【0018】図3に示すように、用紙8が図示しない用
紙搬送手段によりプラテン5の印字位置まで搬送された
後、印字が開始される。印字時にはハンマバンク1内の
印字ハンマが高速で駆動するためハンマバンク1は発熱
する。このハンマバンク1の発熱を冷却するために、ブ
ロア15で加圧された冷却風を冷却風導入管7から冷却
ダクト2内へ導入する。冷却ダクト2内へ導入された冷
却風は、ハンマバンク1の熱を奪いながら冷却ダクト2
内の密閉された空間を図2の矢印で示す方向に進行し、
冷却風排気口4から排出される。ここで、冷却ダクト2
の中央上側面部には、冷却ダクト2の中央部の通風断面
積が両端の通風断面積より小さくなるように絞り6が設
けられているため、冷却ダクト2の中央部では冷却風の
風速が両端に比べて速くなり、ハンマバンク1中央部の
熱量を両端より多く吸い上げる。
【0019】従って、以上のドットインパクトラインプ
リンタの冷却機構によれば、図2に示すように冷却ダク
ト2内に桁方向に沿って進行する冷却風の通風路を設け
たことにより、冷却ダクト2とハンマバンク1で密閉さ
れた空間を加圧された冷却風が途中で冷却風量を損失す
ることなく進行することができるため、ハンマバンク1
の熱量を効率的に運搬し、排出することができる。ま
た、以上のドットインパクトラインプリンタの冷却機構
によれば、冷却ダクト2の中央部の通風断面積が両端の
通風断面積より小さくなるように絞り6が設けられてい
ることにより、冷却ダクト2中央部では冷却風の風速が
両端に比べて速くなり、ハンマバンク1中央部の熱量を
両端より多く吸い上げるためハンマバンク1の温度分布
を均一化することができ、冷却効率の向上化を図ること
ができる。
【0020】(第2の実施の形態)図4及び図5はそれ
ぞれ、本発明の別の実施形態にかかるドットインパクト
ラインプリンタの冷却機構を示す斜視図及び断面図であ
る。
【0021】本実施の形態にかかるドットインパクトラ
インプリンタの冷却機構は、第1の実施の形態と同様で
図1に示すようにドットインパクトラインプリンタ内部
の印字機構部12に設置され、用紙搬送部13から搬送
される用紙8に印字する際に発熱する印字機構部12内
のハンマバンク1を、ブロア15で加圧された冷却風に
よって冷却するものである。本実施の形態にかかるドッ
トインパクトラインプリンタの冷却機構は、図4及び図
5に示すように桁方向に延びる筒型の冷却ダクト2を有
する。この冷却ダクト2はプラテン5に対面して配置さ
れるハンマバンク1に取り付けられ、冷却ダクト2の一
端には冷却風導入管7に接続された冷却風導入口3が設
けられ、冷却ダクト2の他端には桁方向に開口した冷却
風排気口4が設けられている。また冷却ダクト2の側面
は図4に示すように、両端部から中央部に行くに従い通
風断面積が小になるように中央部が絞ってある。
【0022】第1の実施の形態と同様、図5に示すよう
に用紙8が図示しない用紙搬送手段によりプラテン5の
印字位置まで搬送された後、印字が開始される。印字時
にはハンマバンク1内の印字ハンマが高速で駆動するた
めハンマバンク1は発熱する。このハンマバンク1の発
熱を冷却するために、ブロア15で加圧された冷却風を
冷却風導入管7から冷却ダクト2内へ導入する。冷却ダ
クト2内へ導入された冷却風は、ハンマバンク1の熱を
奪いながら冷却ダクト2内の密閉された空間を図4の矢
印で示す方向に進行し、冷却風排気口4から排出され
る。ここで、冷却ダクト2の側面は、両端部から中央部
に行くに従い通風断面積が小になるように中央部が絞っ
てあるため、冷却ダクト中の冷却風の風速が両端から中
央部に行くに従い速くなり、ハンマバンク1中央部に行
くに従い熱量を多く吸い上げる。
【0023】従って、以上のドットインパクトラインプ
リンタの冷却機構によれば、図4に示すように冷却ダク
ト2内に桁方向に沿って進行する冷却風の通風路を設け
たことにより、冷却ダクト2とハンマバンク1で密閉さ
れた空間を加圧された冷却風が途中で冷却風量を損失す
ることなく進行することができるため、ハンマバンク1
の熱量を効率的に運搬し、排出することができる。ま
た、以上のドットインパクトラインプリンタの冷却機構
によれば、冷却ダクト2の側面は、両端部から中央部に
行くに従い通風断面積が小になるように中央部が絞って
あることにより、冷却ダクト2中の冷却風の風速が両端
から中央部に行くに従い速くなり、ハンマバンク1中央
部に行くに従い熱量を多く吸い上げるため、ハンマバン
ク1の温度分布を均一化することができ、冷却効率の向
上化を図ることができる。なお、冷却ダクト2の形状は
第1及び第2の実施の形態で示したものに限られず、ハ
ンマバンク1において相対的に発熱量の多い部分に対応
する冷却ダクト2の部分に絞りを設けた形状であればよ
い。
【発明の効果】以上のように、本発明にかかるドットイ
ンパクトラインプリンタの冷却機構及び冷却方法は、冷
却ダクトをハンマバンクに取り付け、桁方向の一端に冷
却風吸入口を設け、他端に冷却風排気口を設けることに
より、冷却ダクトとハンマバンクで密閉された空間を加
圧された冷却風が途中で冷却風量を損失することなく進
行することができる。従ってハンマバンクの熱量を効率
的に運搬し、排出することができるため、冷却効率の向
上化を図ることができる。また、本発明にかかるドット
インパクトラインプリンタの冷却機構は、冷却ダクトの
中央部の通風断面積を両端の通風断面積より小にするこ
とにより、冷却ダクト中央部では冷却風の風速が両端に
比べて速くなり、ハンマバンク中央部の熱量を両端より
多く吸い上げることができる。従ってハンマバンクの温
度分布を均一化することができるため、冷却効率の向上
化を図ることができる。また、本発明にかかるドットイ
ンパクトラインプリンタの冷却方法は、ハンマバンクに
取り付けられた冷却ダクトの桁方向の一端から導入した
冷却風を他端から排出することにより、冷却ダクトとハ
ンマバンクで密閉された空間を加圧された冷却風が途中
で冷却風量を損失することなく進行することができる。
従ってハンマバンクの熱量を効率的に運搬し、排出する
ことができため、冷却効率の向上化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかるドットインパクトラインプリ
ンタの冷却機構を設置したドットインパクトラインプリ
ンタの一例を示す斜視図である。
【図2】 本発明にかかるドットインパクトラインプリ
ンタの冷却機構の一例を示す斜視図である。
【図3】 本発明にかかるドットインパクトラインプリ
ンタの冷却機構の一例を示す図2のIII−III断面図であ
る。
【図4】 本発明にかかるドットインパクトラインプリ
ンタの冷却機構の一例を示す斜視図である。
【図5】 本発明にかかるドットインパクトラインプリ
ンタの冷却機構の一例を示す図4のV−V断面図であ
る。
【図6】 従来のドットインパクトラインプリンタの冷
却機構を示す斜視図である。
【図7】 従来のドットインパクトラインプリンタの冷
却機構を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ハンマバンク 2 冷却ダクト 3 冷却風導入口 4 冷却風排気口 5 プラテン 6 絞り 7 冷却風導入管 8 用紙 9 インクリボン 10 操作部 11 リボンフィードユニット 12 印字機構部 13 用紙搬送部 14 冷却機構部 15 ブロア 16 電源部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字ハンマを有するハンマバンクを備え
    たドットインパクトラインプリンタの冷却機構におい
    て、前記ハンマバンクに取り付けられ、桁方向の一端に
    冷却風吸入口を設け、他端に冷却風排気口を設けた冷却
    ダクトを有することを特徴とするドットインパクトライ
    ンプリンタの冷却機構。
  2. 【請求項2】 冷却風排気口の冷却風排気方向が、桁方
    向として設定されることを特徴とする請求項1に記載の
    ドットインパクトラインプリンタの冷却機構。
  3. 【請求項3】 冷却ダクトが、桁方向に沿って進行する
    冷却風の通風路を有することを特徴とする請求項1また
    は2に記載のドットインパクトラインプリンタの冷却機
    構。
  4. 【請求項4】 冷却ダクトの中央部の通風断面積が、両
    端の通風断面積より小であることを特徴とする請求項1
    乃至3に記載のドットインパクトラインプリンタの冷却
    機構。
  5. 【請求項5】 冷却ダクトの通風断面積が両端部から中
    央部に行くに従い小であることを特徴とする請求項1乃
    至3に記載のドットインパクトラインプリンタの冷却機
    構。
  6. 【請求項6】 冷却ダクトの中央部に絞りを有すること
    を特徴とする請求項1乃至3に記載のドットインパクト
    ラインプリンタの冷却機構。
  7. 【請求項7】 ハンマバンクの相対的に発熱量の多い部
    位に対応する冷却ダクトの部位の通風断面積を小にする
    ことを特徴とする請求項1乃至3に記載のドットインパ
    クトラインプリンタの冷却機構。
  8. 【請求項8】 印字ハンマを有するハンマバンクを備え
    たドットインパクトラインプリンタの冷却方法におい
    て、前記ハンマバンクに取り付けられた冷却ダクトの桁
    方向の一端から導入した冷却風を他端から排出すること
    を特徴とするドットインパクトラインプリンタの冷却方
    法。
  9. 【請求項9】 冷却風が桁方向に沿って進行することを
    特徴とする請求項8に記載のドットインパクトラインプ
    リンタの冷却方法。
  10. 【請求項10】 ハンマバンクの相対的に発熱量の多い
    部位に対応する冷却ダクトの部位の冷却風が相対的に高
    速となるようにして行う請求項8または9に記載のドッ
    トインパクトラインプリンタの冷却方法。
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