JPH11227471A - フロントドアウエザストリップ及びその製造方法 - Google Patents
フロントドアウエザストリップ及びその製造方法Info
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Abstract
の部位においてもほぼ同等のシール性能を確保する。 【解決手段】フロントドアウエザストリップ11は全体
として環状をなし、ドアフレームの後側上部のコーナー
部に取着される1つの型成形部13と、1つの押出成形
部14とからなる。押出成形部14は、基部と中空状の
シール部とを備える。押出成形部14のうちドアフレー
ムの上部から前側側部にかけて対応する部分に一体形成
されたシールリップはその長さが徐変している。押出成
形部14のうちドアフレームの前側側部及び下部間のコ
ーナー部に対応する部分は、押出成形に際しシール部の
両側壁がほぼ均等に加肉されることにより、該シール部
の高さが他の部位よりも高くなっている。押出成形部1
4のうち少なくともドアフレームの下部に対応する部分
は、上部に対応する部分よりもシール部17の車外側基
端部の肉厚が薄肉に形成されている。
Description
ザストリップに係り、特に、自動車のフロントドア周縁
に取着される基部と、該基部から延びる中空状のシール
部とを備え、全体として環状をなすフロントドアウエザ
ストリップ及びその製造方法に関するものである。
には、フロントドアと車両本体との間をシールするため
のフロントドアウエザストリップが取り付けられてい
る。このようなウエザストリップは、主にほぼ直線状の
部分は押出成形法によりその形状が形成され、他方、曲
率半径の小さなコーナー部は型成形により形成されてい
る(例えば、実開平1−168346号公報、実開平2
−26934号公報等参照)。当該ウエザストリップ
は、基本的には、フロントドア周縁に取着される基部
と、該基部から延びる中空状のシール部とを備え、例え
ばEPDMソリッドゴム又はスポンジゴムにより構成さ
れている。
ップの構成を示す側面図である。同図に示すように、こ
のウエザストリップ70は、3本の押出成形部(第1押
出成形部71、第2押出成形部72、第3押出成形部7
3)と、それらの端縁同士を接続する図中散点模様を付
した3つの型成形部(第1型成形部74、第2型成形部
75、第3型成形部76)とからなっている。これら型
成形部74〜76を設けることとしているのは、ウエザ
ストリップを全て押出成形部により構成したのでは、コ
ーナー部において曲率半径が小さい場合には、押出成形
部をそのコーナー部に沿って湾曲させたときに、コーナ
ー部において中空状のシール部が潰れるように変形して
しまい、所定のシール力が確保できないおそれがあるた
めである。また、押出成形部の断面形状が大幅に異なる
場合に、そのつなぎ部分に型成形部が設けられている。
0は図8のB−B線断面図であり、図11は図8のC−
C線断面図である。これらの図に示すように、フロント
ドアの上部から前側側部にかけて対応する第1押出成形
部71は、基本的には上述したように基部77と、中空
状のシール部78とを備えているとともに、シール部7
8には、外方に突出するシールリップ79と、背面シー
ル80とが一体形成されている。ところが、フロントド
アの前側側部に対応する第2押出成形部72にはシール
リップ79は設けられていない。そして、第2型成形部
75において該シールリップ79の長さが連続的に徐変
させられており、第2押出成形部72との接合部におい
てシールリップ79がなくされている。
ウエザストリップ70では、以下に示す課題がある。す
なわち、上記技術では、3つの押出成形部71,72,
73と、3つの型成形部74,75,76とを必要とす
るため、各成形部71〜76をそれぞれ別工程にて製造
する必要があり、製造に要する工程数が著しく多いもの
となってしまっていた。このため、作業性の悪化及びコ
ストの増大を招くこととなっていた。
の比較的大きな第2型成形部75及び第3型成形部76
を省略して、フロントドアの上部、前側側部、下部及び
後側側部に対応する部分を1つの押出成形部によって構
成することも考えられる。しかし、かかる場合には、上
述したように、フロントドアの前側側部及び下部間のコ
ーナー部に対応する部分の中空状のシール部が潰れるよ
うに変形してしまい、所定のシール力が確保できないお
それがあった。
のであって、その目的とするところは、作業性の向上及
びコストの低減を図ることができるとともに、いずれの
部位においてもほぼ同等のシール性能を確保することの
できるフロントドアウエザストリップ及びその製造方法
を提供することにある。
に、請求項1に記載の発明では、自動車のフロントドア
周縁に取着される基部と、該基部から延びる中空状のシ
ール部とを備え、全体として環状をなすフロントドアウ
エザストリップであって、前記フロントドアの後側上部
のコーナー部に対応する部分は、金型により成形された
1つの型成形部よりなり、それ以外の部分は、押出成形
法により連続的に形成された押出成形部よりなり、該押
出成形部のうち前記フロントドアの上部から前側側部に
かけて対応する部分は、前記シール部に一体形成された
シールリップを備え、しかも前側側部との連続部分では
該シールリップの長さが徐変されてなくなり、前記フロ
ントドアの前側側部及び下部間のコーナー部に対応する
部分は、前記シール部の高さが他の部位よりも高く形成
され、少なくとも前記フロントドアの下部に対応する部
分は、前記フロントドアの上部に対応する部分よりも前
記シール部の車外側基端部の肉厚が薄く形成されている
ことをその要旨としている。
1に記載のフロントドアウエザストリップにおいて、前
記フロントドアの前側側部及び下部間のコーナー部に対
応する部分は、前記シール部の両側壁がほぼ均等に加肉
されることにより前記シール部の高さが他の部位よりも
高く形成されていることをその要旨としている。
車のフロントドア周縁に取着される基部と、該基部から
延びる中空状のシール部とを備え、全体として環状をな
すフロントドアウエザストリップの製造方法であって、
押出成形法により1つの押出成形部を連続的に形成する
工程であって、しかも、該押出成形部のうち前記フロン
トドアの上部から前側側部にかけて対応する部分におい
ては、前記シール部に一体形成されたシールリップを備
え、しかも前側側部との連続部分では該シールリップの
長さが徐変されてなくなり、前記フロントドアの前側側
部及び下部間のコーナー部に対応する部分においては、
前記シール部の両側壁にほぼ均等に加肉することにより
前記シール部の高さを他の部位よりも高く形成せしめ、
少なくとも前記フロントドアの下部に対応する部分にお
いては、前記フロントドアの上部に対応する部分よりも
前記シール部の車外側基端部の肉厚を薄く形成せしめる
工程と、前記フロントドアの後側上部のコーナー部に対
応する部分においては、前記押出成形部の両端を接続せ
しめるようにして、金型により1つの型成形部を成形す
る工程とを備えたことをその要旨としている。
全体として環状をなすフロントドアウエザストリップ
は、その基部が自動車のフロントドア周縁に取着され
る。そして、該基部から延びる中空状のシール部によっ
て、フロントドア及び車両本体間がシールされる。
端を接続する1つの型成形部しか有していないため、作
業工程数は著しく少なくて済む。また、該押出成形部の
うちフロントドアの上部から前側側部にかけて対応する
部分には、シール部に一体形成されたシールリップが備
えられ、しかも前側側部との連続部分では、該シールリ
ップの長さが徐変されてなくされている。
間のコーナー部に対応する部分は、中空状のシール部の
高さが他の部位よりも高く形成されている。このため、
フロントドアへの取着に際し、当該部分が曲げられ、シ
ール部が幾分潰れ変形してしまったとしても、その変形
分が予め見込まれていることとなる。つまり、当該押出
成形部が曲げられた際には、当該部分のシール部の高さ
は、他の部位の高さに近いものとなり、シール力が低下
するようなことはない。
分においては、高速走行時におけるドアの吸い出され変
形に対処するために所定のラップ代を確保し、シール力
を高める必要があるため、シール部は所定の肉厚を有し
ている必要がある。これに対し、少なくともフロントド
アの下部に対応する部分は、フロントドアの上部に対応
する部分に比べて上記の要請が少ない。一方、全体のシ
ール力が強すぎたのではフロントドアの閉力が増大して
しまう。
部に対応する部分は、前記フロントドアの上部に対応す
る部分よりもシール部の車外側基端部の肉厚が薄く形成
されている。このため、その分だけフロントドアの閉力
を小さくすることができる。また、全体として使用する
材料量の低減が図られる。
求項1に記載の発明の作用に加えて、フロントドアの前
側側部及び下部間のコーナー部に対応する部分は、シー
ル部の両側壁がほぼ均等に加肉されることによりシール
部の高さが他の部位よりも高く形成されている。このた
め、押出成形部が曲げられた際には、当該部位における
シール部は歪んで潰れてしまうことがなく、左右均等に
潰れ変形することとなる。従って、上記作用がより確実
に奏されることとなる。
上記請求項2に記載の発明の作用を奏するフロントドア
ウエザストリップが確実に得られる。
の形態を図1〜図7に従って説明する。図1,3に示す
ように、本実施の形態のフロントドアウエザストリップ
(以下、単に「ウエザストリップ」と称する)11は、
車両右側のフロントドアのドアフレーム12に装着され
るものであって、全体として環状をなしている。ウエザ
ストリップ11は、ドアフレーム12の後側上部のコー
ナー部に取着される1つの型成形部13(図2参照)
と、それ以外の部分であって、押出成形法により連続的
に形成された1つの押出成形部14とからなっている。
前記型成形部13は、押出成形部14の両端部同士を接
続するように成形されている。本実施の形態において、
ウエザストリップ11は、EPDM(エチレン−プロピ
レン−ジエン共重合体)のスポンジゴムによって形成さ
れている。
ーム12に対し取着される基部15と、当該基部15か
ら外方へ延び、内部に中空部16を有してなるシール部
17とを備えている(型成形部13についても基本的構
成は同等)。そして、この基部15が両面接着テープ1
8や図示しないクリップを介して前記ドアフレーム12
に対し取着されている。
ドアフレーム12の上部から前側側部(図1の左部)に
かけて対応する部分は、前記シール部17に対しシール
リップ19及び背面リップ29が外方に延びるようにし
て一体形成されている。また、図4に示すようにシール
リップ19は、ドアフレーム12の上部から前側側部に
かけてその長さが徐々に短く形成され、さらに、図5に
示すように、押出成形部14のうち前側側部に対応する
部分(フロントドアのヒンジに対応する部分)において
は、シールリップ19が形成されておらず、背面リップ
29も短く形成されている。また、シール部17は、断
面楕円形状に、かつ、斜めに延びるようにその形状も変
化されて形成されている。
4のうちドアフレーム12の前側側部及び下部間のコー
ナー部に対応する部分は、シール部17の高さが他の部
位(前側側部及び下部)よりも高く形成されている。す
なわち、当該コーナー部に対応する部分は、押出成形に
際しシール部17の両側壁が高さT1の分だけほぼ均等
に加肉されることにより、該シール部17の高さが他の
部位よりも高く形成されている。
4のうち少なくともドアフレーム12の下部に対応する
部分(後側側部のドアロックに対応する部分まで)は、
ドアフレーム12の上部に対応する部分のシール部17
の車外側基端部の肉厚よりも、その肉厚が薄肉に形成さ
れている。
リップ11の製造手順を簡単に説明する。なお、かかる
製造に使用する装置等については、ここでは図示を省略
する。
14の断面形状を有する未加硫EPDMを所定の開口部
を有するダイより押出す。このとき、可変押出機構によ
り押出成形部14に対し上述した特徴を有してなる各種
断面形状を付与せしめる。
装置によって加硫処理した後、冷却する。その後、図示
しない金型装置を用いて、押出成形部14の両端部を接
続するようにして型成形部13を成形する。これによ
り、上述した環状のウエザストリップ11が得られる。
て説明する。 (1)上記ウエザストリップ11の使用時においては、
基部15から延びる中空状のシール部17によって、ド
アフレーム12及び車両本体20間がシールされる。
ストリップ11は、1つの押出成形部14及び1つの型
成形部13のみによって構成される。このため、製造に
要する作業工程の数は著しく少なくて済む。その結果、
作業性の向上及び製造コストの著しい低減を図ることが
できる。
フレーム12の上部から前側側部に対応する部分のシー
ルリップ19は、ドアフレーム12の上部から前側側部
にかかる部分において、可変押出成形によりその長さが
徐々に短く形成されている。そのため、当該部分の各部
位におけるシールリップ19によるシール力の均等化が
図られる。
フレーム12の前側側部及び下部間のコーナー部に対応
する部分は、シール部17の高さが他の部位よりも高く
形成されている。このため、ドアフレーム12への取着
に際し、当該部分が曲げられ、シール部17が幾分潰れ
変形してしまったとしても、その変形分が予め見込まれ
ていることとなる。つまり、当該押出成形部14が曲げ
られた際には、当該部分のシール部17の高さは、他の
部位の高さに近いものとなり、シール力の低下は生じな
い。
分は、可変押出成形に際しシール部17の両側壁がほぼ
均等に加肉されることにより、該シール部17の高さが
他の部位よりも高く形成されている。このため、押出成
形部が曲げられた際には、当該部位におけるシール部1
7は歪んで潰れてしまうことがなく、左右均等に変形す
ることとなる。従って、上記作用効果がより確実に奏さ
れることとなる。
対応する部分においては、高速走行時におけるフロント
ドアの吸い出され変形に対処するために所定のラップ代
を確保し、シール力を高める必要があるため、シール部
17は所定の肉厚を有している必要がある。これに対
し、少なくともドアフレーム12の下部に対応する部分
は、上部に対応する部分に比べて上記の要請が少ない。
一方、全体のシール力が強すぎたのではフロントドアの
閉力が増大してしまう。
なくともドアフレーム12の下部に対応する部分は、上
部に対応する部分のシール部17の車外側基端部の肉厚
よりもその肉厚が薄く形成されている。このため、その
分だけフロントドアの閉力を小さくすることができる。
その結果、ドア閉時の操作性の向上を図ることができ
る。
する材料量の低減を図ることができ、その結果、使用す
るEPDMの量の低減を図ることができ、ひいてはさら
なるコストの低減を図ることができる。
(3)〜(5)及び(7)の作用効果とも相俟って、い
ずれの部位においてもほぼ同等のシール性能を確保する
ことができる。
リップ11の製造方法によれば、上記作用効果を奏する
ウエザストリップ11が確実に得ることができる。尚、
本発明は前記実施の形態に限定されるものではない。つ
まり、発明の趣旨を逸脱しない範囲で一部を適宜に変更
して次のように実施することもできる。
ップ11を1種類のゴム(EPDMスポンジゴム)によ
り形成したが、この材料を適宜変更してもよい。例え
ば、型成形部13をEPDMソリッドゴムや、熱可塑性
エラストマ等により形成してもよい。
4のうちドアフレーム12の上部から前側側部にかけて
対応する部分でシールリップ19の長さが徐々に短くな
るようにしたが、各部位におけるシールリップ19によ
るシール力の均等化が図られるのであれば、シールリッ
プ19の長さを適宜徐変させるようにしてもよい。
フロントドアウエザストリップによれば、作業性の向上
及びコストの低減を図ることができるとともに、いずれ
の部位においてもほぼ同等のシール性能を確保すること
ができるという優れた効果を奏する。
記効果に加えて、いずれの部位においてもほぼ同等のシ
ール性能をより確実に確保することができる。さらに、
請求項3に記載のフロントドアウエザストリップの製造
方法によれば、上記作用効果を奏するウエザストリップ
が確実に得ることができる。
リップを示す模式的な側面図。
J線断面図。
プを示す模式的な側面図。
ーム、13…型成形部、14…押出成形部、15…基
部、16…中空部、17…シール部、19…シールリッ
プ。
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車のフロントドア周縁に取着される
基部と、該基部から延びる中空状のシール部とを備え、
全体として環状をなすフロントドアウエザストリップで
あって、 前記フロントドアの後側上部のコーナー部に対応する部
分は、金型により成形された1つの型成形部よりなり、
それ以外の部分は、押出成形法により連続的に形成され
た押出成形部よりなり、該押出成形部のうち前記フロン
トドアの上部から前側側部にかけて対応する部分は、前
記シール部に一体形成されたシールリップを備え、しか
も前側側部との連続部分では該シールリップの長さが徐
変されてなくなり、前記フロントドアの前側側部及び下
部間のコーナー部に対応する部分は、前記シール部の高
さが他の部位よりも高く形成され、少なくとも前記フロ
ントドアの下部に対応する部分は、前記フロントドアの
上部に対応する部分よりも前記シール部の車外側基端部
の肉厚が薄く形成されていることを特徴とするフロント
ドアウエザストリップ。 - 【請求項2】 前記フロントドアの前側側部及び下部間
のコーナー部に対応する部分は、前記シール部の両側壁
がほぼ均等に加肉されることにより前記シール部の高さ
が他の部位よりも高く形成されていることを特徴とする
請求項1に記載のフロントドアウエザストリップ。 - 【請求項3】 自動車のフロントドア周縁に取着される
基部と、該基部から延びる中空状のシール部とを備え、
全体として環状をなすフロントドアウエザストリップの
製造方法であって、 押出成形法により1つの押出成形部を連続的に形成する
工程であって、しかも、該押出成形部のうち前記フロン
トドアの上部から前側側部にかけて対応する部分におい
ては、前記シール部に一体形成されたシールリップを備
え、しかも前側側部との連続部分では該シールリップの
長さが徐変されてなくなり、前記フロントドアの前側側
部及び下部間のコーナー部に対応する部分においては、
前記シール部の両側壁にほぼ均等に加肉することにより
前記シール部の高さを他の部位よりも高く形成せしめ、
少なくとも前記フロントドアの下部に対応する部分にお
いては、前記フロントドアの上部に対応する部分よりも
前記シール部の車外側基端部の肉厚を薄く形成せしめる
工程と、 前記フロントドアの後側上部のコーナー部に対応する部
分においては、前記押出成形部の両端を接続せしめるよ
うにして、金型により1つの型成形部を成形する工程と
を備えたことを特徴とするフロントドアウエザストリッ
プの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031725A JPH11227471A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | フロントドアウエザストリップ及びその製造方法 |
| GB9902987A GB2334288B (en) | 1998-02-13 | 1999-02-11 | Front door weather strip and manufacturing method therefor |
| US09/249,198 US6250018B1 (en) | 1998-02-13 | 1999-02-12 | Front door weather strip and manufacturing method therefor |
| US09/803,940 US6385839B2 (en) | 1998-02-13 | 2001-03-13 | Front door weather strip and manufacturing method therefor |
| US09/986,753 US6647666B2 (en) | 1998-02-13 | 2001-11-09 | Sealing structure of opening section in vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP10031725A JPH11227471A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | フロントドアウエザストリップ及びその製造方法 |
Related Child Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001029849A Division JP2001253246A (ja) | 2001-02-06 | 2001-02-06 | フロントドアウエザストリップ及びその製造方法 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| JP (1) | JPH11227471A (ja) |
| GB (1) | GB2334288B (ja) |
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