JPH0810027Y2 - 自動車用ウエザストリップ - Google Patents
自動車用ウエザストリップInfo
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- JPH0810027Y2 JPH0810027Y2 JP1989097063U JP9706389U JPH0810027Y2 JP H0810027 Y2 JPH0810027 Y2 JP H0810027Y2 JP 1989097063 U JP1989097063 U JP 1989097063U JP 9706389 U JP9706389 U JP 9706389U JP H0810027 Y2 JPH0810027 Y2 JP H0810027Y2
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- JP
- Japan
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- weather strip
- door
- seal portion
- crushed
- seal
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/16—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings
- E06B7/22—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of elastic edgings, e.g. elastic rubber tubes; by means of resilient edgings, e.g. felt or plush strips, resilient metal strips
- E06B7/23—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes
- E06B7/2305—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes with an integrally formed part for fixing the edging
- E06B7/2307—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes with an integrally formed part for fixing the edging with a single sealing-line or -plane between the wing and the part co-operating with the wing
- E06B7/2309—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes with an integrally formed part for fixing the edging with a single sealing-line or -plane between the wing and the part co-operating with the wing with a hollow sealing part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/22—Sealing arrangements characterised by the shape having varying cross-section in the longitudinal direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車ボデーの開口縁や、ドアの外周に取付
けられるウエザストリップに関するものである。
けられるウエザストリップに関するものである。
[従来技術] この種のウエザストリップは一般に、上記開口縁やド
ア外周に取付けられる取付基部と、取付基部から突出
し、ドア等の相手部材に圧接してシール作用をなす中空
状のシール部を備えている。そして車種によっては、取
付基部の長手方向の一部にシール部を有し、他の部分で
はシール部のないウエザストリップが用いられる。
ア外周に取付けられる取付基部と、取付基部から突出
し、ドア等の相手部材に圧接してシール作用をなす中空
状のシール部を備えている。そして車種によっては、取
付基部の長手方向の一部にシール部を有し、他の部分で
はシール部のないウエザストリップが用いられる。
例えば、第1図に示すようにドアフレームを有しない
ドアを備えた車種においては、ドア開口縁のフランジに
取付けた一連のウエザストリップ1のうち、ドア本体2
の外周に沿う開口縁下半部ではシール部を有し、ドアガ
ラス3の周縁に沿う上半部ではシール部を有しない取付
基部のみのウエザストリップを用い、この取付基部によ
りトリムの役割を持たせ、これとは別にドアガラスの周
縁をシールするウエザストリップをトリムに沿って取付
ける構造としたものがある。かかる場合、シール部の端
末が開口したままでは見栄が悪いので、つぶし加工を施
してシール部端末を閉じることが行なわれている(実開
昭63−37365号)。
ドアを備えた車種においては、ドア開口縁のフランジに
取付けた一連のウエザストリップ1のうち、ドア本体2
の外周に沿う開口縁下半部ではシール部を有し、ドアガ
ラス3の周縁に沿う上半部ではシール部を有しない取付
基部のみのウエザストリップを用い、この取付基部によ
りトリムの役割を持たせ、これとは別にドアガラスの周
縁をシールするウエザストリップをトリムに沿って取付
ける構造としたものがある。かかる場合、シール部の端
末が開口したままでは見栄が悪いので、つぶし加工を施
してシール部端末を閉じることが行なわれている(実開
昭63−37365号)。
第6図および第7図は第1図のA部の従来構造を示す
もので、センタピラー4のフランジ41にはウエザストリ
ップ1の取付基部(トリム部)11が組付けられており、
ウエザストリップ1の下部に沿って形成した中空状のシ
ール部12の端末はつぶし加工にて閉じられている。シー
ル部12の中空状の一般部の側面の一方は、フランジ11と
で断面ほぼL字形をなすセンタピラー4のパネル42に当
接している。
もので、センタピラー4のフランジ41にはウエザストリ
ップ1の取付基部(トリム部)11が組付けられており、
ウエザストリップ1の下部に沿って形成した中空状のシ
ール部12の端末はつぶし加工にて閉じられている。シー
ル部12の中空状の一般部の側面の一方は、フランジ11と
で断面ほぼL字形をなすセンタピラー4のパネル42に当
接している。
ところで、つぶし加工部13は中空状の一般部よりも幅
が伸び、トリム部11の幅よりも広くなると、一端がセン
タピラー4のパネル42面に当接して持ち上げられたり、
逆に巻き込まれたりする。そこで、従来のつぶし加工部
13は、その幅をトリム部11の幅に合せてそれよりも広が
らないように加工されていた。そのために例えば、第8
図に示すようにシール部12の端末の両側面に切り込み15
を設けてつぶし加工することが行なわれていた。その結
果、第6図、第7図に示すようにシール部12はつぶし加
工されて薄くなった端末に至るとピラー4のパネル42面
との間に隙間5が現れ、中空状の他の部分との不整合性
が目立ち、見栄がよくなかった。
が伸び、トリム部11の幅よりも広くなると、一端がセン
タピラー4のパネル42面に当接して持ち上げられたり、
逆に巻き込まれたりする。そこで、従来のつぶし加工部
13は、その幅をトリム部11の幅に合せてそれよりも広が
らないように加工されていた。そのために例えば、第8
図に示すようにシール部12の端末の両側面に切り込み15
を設けてつぶし加工することが行なわれていた。その結
果、第6図、第7図に示すようにシール部12はつぶし加
工されて薄くなった端末に至るとピラー4のパネル42面
との間に隙間5が現れ、中空状の他の部分との不整合性
が目立ち、見栄がよくなかった。
[本考案が解決しようとする課題] 本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、シール
部のつぶし加工端末が目立たず、他の部分と整合して自
然な外観を与え、かつ、つぶし加工部に浮き上りや巻き
込みが生じないウエザストリップを提供することを目的
とする。
部のつぶし加工端末が目立たず、他の部分と整合して自
然な外観を与え、かつ、つぶし加工部に浮き上りや巻き
込みが生じないウエザストリップを提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本考案のウエザストリップは自動車ボデーのドア開口
縁やドアの外周の断面ほぼL字形をなす端縁部に沿って
取付けられるものであって、端縁部の一方の面に取付け
られる取付基部と、側面の一方が上記端縁部の他方の面
に当接する中空状のシール部を具備し、一部にシール部
を閉じるつぶし加工部を有する。そして、本考案は、つ
ぶし加工部を、上記端縁部に密着する断面ほぼL字形に
形成するとともに、端縁部の上記他方の面に沿う部分
を、上記中空状のシール部の側面の一方とほぼ同じ高さ
でこれと直線状に連続する形状に形成したことを特徴と
する。例えば第2図に示すように、センタピラー4に取
付けたウエザストリップ1のシール部端末つぶし加工部
13をL字形としてセンタピラー4のパネル42面に沿う一
方の側縁131を、中空状のシール部12の側面121とほぼ同
じ高さでこれを直線状に延長する形状とする。
縁やドアの外周の断面ほぼL字形をなす端縁部に沿って
取付けられるものであって、端縁部の一方の面に取付け
られる取付基部と、側面の一方が上記端縁部の他方の面
に当接する中空状のシール部を具備し、一部にシール部
を閉じるつぶし加工部を有する。そして、本考案は、つ
ぶし加工部を、上記端縁部に密着する断面ほぼL字形に
形成するとともに、端縁部の上記他方の面に沿う部分
を、上記中空状のシール部の側面の一方とほぼ同じ高さ
でこれと直線状に連続する形状に形成したことを特徴と
する。例えば第2図に示すように、センタピラー4に取
付けたウエザストリップ1のシール部端末つぶし加工部
13をL字形としてセンタピラー4のパネル42面に沿う一
方の側縁131を、中空状のシール部12の側面121とほぼ同
じ高さでこれを直線状に延長する形状とする。
[作用、効果] つぶし加工部13は、シール部12の中空状の一般部より
も薄くなるがシール部12はその一般部から端末のつぶし
加工部13に至るまで、ほぼ均一幅で一方の側縁131がパ
ネル42にほぼ接する状態でほぼ同じ高さで一直線状に連
続しているので、つぶし加工部13には他の部分との間に
不整合感がなくなり、見栄がよい。また、つぶし加工部
13の側縁131はパネル42面と密着し、浮き上りや巻き込
みは生じない。
も薄くなるがシール部12はその一般部から端末のつぶし
加工部13に至るまで、ほぼ均一幅で一方の側縁131がパ
ネル42にほぼ接する状態でほぼ同じ高さで一直線状に連
続しているので、つぶし加工部13には他の部分との間に
不整合感がなくなり、見栄がよい。また、つぶし加工部
13の側縁131はパネル42面と密着し、浮き上りや巻き込
みは生じない。
[実施例] 第1図に示すように、自動車のドア開口縁には一連に
ウエザストリップ1が取付けてある。第2図はドア開口
縁のうち、センタピラー4のウエストライン位置を示す
もので、同図に示すようにウエザストリップ1は断面U
字形の取付基部(トリム)部11と、その一方の側面から
突出する中空状のシール部12を備えている。センタピラ
ー4を含むドア開口縁にはこれに沿ってフランジ41が形
成され、ウエザストリップ1はそのトリム部11によりフ
ランジ41に組付けられている。シール部12は第1図に示
すドア開口縁のうち、その下半部、即ちドア2の本体外
周と対応する部分にのみ具備せしめられ、ドア2を閉じ
たとき、その本体の外周をシールする。
ウエザストリップ1が取付けてある。第2図はドア開口
縁のうち、センタピラー4のウエストライン位置を示す
もので、同図に示すようにウエザストリップ1は断面U
字形の取付基部(トリム)部11と、その一方の側面から
突出する中空状のシール部12を備えている。センタピラ
ー4を含むドア開口縁にはこれに沿ってフランジ41が形
成され、ウエザストリップ1はそのトリム部11によりフ
ランジ41に組付けられている。シール部12は第1図に示
すドア開口縁のうち、その下半部、即ちドア2の本体外
周と対応する部分にのみ具備せしめられ、ドア2を閉じ
たとき、その本体の外周をシールする。
ウエザストリップ1のトリム部11およびシール部12は
それぞれ押出成形され、トリム部11の側面の所定部分に
シール部12が接着される。
それぞれ押出成形され、トリム部11の側面の所定部分に
シール部12が接着される。
第2図に示すように、シール部12の端末はつぶし加工
にて閉じてある。つぶし加工は、例えばL字状をなすペ
ンチ型の加工具を用い、シール部12の端末を加熱状態と
してシール部12とトリム部11の側縁を一体に狭圧するこ
とにより行なう。
にて閉じてある。つぶし加工は、例えばL字状をなすペ
ンチ型の加工具を用い、シール部12の端末を加熱状態と
してシール部12とトリム部11の側縁を一体に狭圧するこ
とにより行なう。
つぶし加工部13は、トリム部11の側面に沿う部分と、
これから更に延びてセンタピラー4のパネル42面に沿う
ように立上り方向へ屈曲してこれに接する側縁部131よ
りなる断面ほぼL字形をなしており、その幅は、中空を
なすシール部12の一般部の幅とほぼ同じとしてある。上
記一般部のセンタピラー4側の側面121と、上記延長部
の端縁とは、その位置および高さが連続するほぼ一直線
をなし、ピラー4のパネル42面として接している。
これから更に延びてセンタピラー4のパネル42面に沿う
ように立上り方向へ屈曲してこれに接する側縁部131よ
りなる断面ほぼL字形をなしており、その幅は、中空を
なすシール部12の一般部の幅とほぼ同じとしてある。上
記一般部のセンタピラー4側の側面121と、上記延長部
の端縁とは、その位置および高さが連続するほぼ一直線
をなし、ピラー4のパネル42面として接している。
この結果、シール部12はそれ自体、つぶし加工をした
端末に至るまで連続感があり、かつパネル42との接触状
態にも連続感があって、端末つぶし加工部13が目立た
ず、見栄がよくなる。
端末に至るまで連続感があり、かつパネル42との接触状
態にも連続感があって、端末つぶし加工部13が目立た
ず、見栄がよくなる。
本考案は自動車のドア開口縁に取付けるウエザストリ
ップの他に、第4図に示すようにドア2の外周に取付け
られるウエザストリップ1にも適用され得る。ウエザス
トリップ1は、ドア外周に設けたリテーナ6に取付ける
取付基部11と、これから突出する中空状のシール部12を
備えている。シール部12の下端はつぶし加工が施してあ
り、つぶし加工部13はドア外周のパネル22面に沿うよう
に第5図に示す如く断面L字形に形成してある。つぶし
加工部13の側縁131は、シール部12の中空状の一般部の
一方の側面121と同じ高さで直線状に連なっている。こ
の場合も、上記実施例と同様の作用効果を奏する。
ップの他に、第4図に示すようにドア2の外周に取付け
られるウエザストリップ1にも適用され得る。ウエザス
トリップ1は、ドア外周に設けたリテーナ6に取付ける
取付基部11と、これから突出する中空状のシール部12を
備えている。シール部12の下端はつぶし加工が施してあ
り、つぶし加工部13はドア外周のパネル22面に沿うよう
に第5図に示す如く断面L字形に形成してある。つぶし
加工部13の側縁131は、シール部12の中空状の一般部の
一方の側面121と同じ高さで直線状に連なっている。こ
の場合も、上記実施例と同様の作用効果を奏する。
第1図ないし第3図は本考案の第1の実施例を示すもの
で、第1図はウエザストリップを取付けたドア開口を示
す図、第2図は第1図のA部のウエザストリップを示す
斜視図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図お
よび第5図は本考案の第2の実施例を示すもので、第4
図はドアの取付けられたウエザストリップの要部斜視
図、第5図は同ウエザストリップの端末つぶし加工部の
斜視図、第6図ないし第8図は従来例を示すもので、第
6図は第2図に対応する個所のウエザストリップを示す
斜視図、第7図は第6図のVII−VII線断面図、第8図は
シール部をつぶし加工する前の状態を示す図である。 1……ウエザストリップ 11……取付基部 12……シール部 13……つぶし加工部 2……ドア 3……ドアガラス 22……ドアパネル 4……センタピラー 41……フランジ 42……ピラーパネル
で、第1図はウエザストリップを取付けたドア開口を示
す図、第2図は第1図のA部のウエザストリップを示す
斜視図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図お
よび第5図は本考案の第2の実施例を示すもので、第4
図はドアの取付けられたウエザストリップの要部斜視
図、第5図は同ウエザストリップの端末つぶし加工部の
斜視図、第6図ないし第8図は従来例を示すもので、第
6図は第2図に対応する個所のウエザストリップを示す
斜視図、第7図は第6図のVII−VII線断面図、第8図は
シール部をつぶし加工する前の状態を示す図である。 1……ウエザストリップ 11……取付基部 12……シール部 13……つぶし加工部 2……ドア 3……ドアガラス 22……ドアパネル 4……センタピラー 41……フランジ 42……ピラーパネル
Claims (1)
- 【請求項1】自動車ボデーの開口縁またはドア外周の断
面ほぼL字形をなす端縁部に沿って装着するウエザスト
リップであって、上記端縁部の一方の面に取付けられる
取付基部と、側面の一方が上記端縁部の他方の面に当接
する中空状のシール部を備え、一部に上記シール部を閉
じるつぶし加工部を有するウエザストリップにおいて、
つぶし加工部を、上記端縁部に密着する断面L字形でか
つ、該端縁部の上記他方の面に沿う部分を、上記中空状
のシール部の側面の一方とほぼ同じ高さでこれと直線状
に連続する形状に形成したことを特徴とする自動車用ウ
エザストリップ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989097063U JPH0810027Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 自動車用ウエザストリップ |
| US07/529,550 US4998946A (en) | 1989-08-18 | 1990-05-29 | Weather strip for motor vehicle |
| CA002022477A CA2022477C (en) | 1989-08-18 | 1990-08-01 | Weather strip for motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989097063U JPH0810027Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 自動車用ウエザストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340142U JPH0340142U (ja) | 1991-04-17 |
| JPH0810027Y2 true JPH0810027Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14182189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989097063U Expired - Lifetime JPH0810027Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 自動車用ウエザストリップ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998946A (ja) |
| JP (1) | JPH0810027Y2 (ja) |
| CA (1) | CA2022477C (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5183522A (en) * | 1989-11-14 | 1993-02-02 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and process for a manufacturing a weather strip |
| EP0428349B1 (en) * | 1989-11-14 | 1994-01-12 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Weather strip and apparatus and process for manufacturing the same |
| JP2988192B2 (ja) * | 1992-08-24 | 1999-12-06 | 豊田合成株式会社 | 自動車用ルーフサイドウエザストリップ |
| US5586772A (en) * | 1995-10-20 | 1996-12-24 | Central Sales & Service, Inc. | Retrofit gasket assembly for railroad hopper having reinforcing portions |
| JP3428362B2 (ja) * | 1997-04-10 | 2003-07-22 | 豊田合成株式会社 | ウエザストリップの端末処理方法 |
| US6647666B2 (en) * | 1998-02-13 | 2003-11-18 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Sealing structure of opening section in vehicle |
| JPH11227471A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | フロントドアウエザストリップ及びその製造方法 |
| DE29810707U1 (de) | 1998-06-15 | 1998-09-10 | Meteor Gummiwerke K. H. Bädje GmbH & Co, 31167 Bockenem | Moosgummiprofil, insbesondere Dichtungsprofil zur Abdichtung zweier gegeneinander gestoßener Formteile |
| US8215701B1 (en) | 2010-12-21 | 2012-07-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Automotive vehicle door seal |
| CA2927636A1 (en) * | 2014-02-07 | 2015-08-13 | Fca Fiat Chrysler Automoveis Brasil Ltda. | Vertical sealing arrangement between doors without side pillars |
| US10881251B2 (en) * | 2017-01-12 | 2021-01-05 | Kohler Co. | Walk in bath |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3452481A (en) * | 1967-11-13 | 1969-07-01 | Pullman Inc | Double plug door sealing arrangement |
| US3922460A (en) * | 1971-04-26 | 1975-11-25 | Standard Products Co | Gasket with plastic molding |
| JPS6016898B2 (ja) * | 1979-07-21 | 1985-04-30 | 西川ゴム工業株式会社 | 中空型扉当りゴムの接合方法 |
| JPS59104852U (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-14 | 豊田合成株式会社 | 着色ウエザストリツプ |
| JPS6337365A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Sharp Corp | 反転画像形成法 |
| JPS6337365U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | ||
| JPH071312Y2 (ja) * | 1987-08-21 | 1995-01-18 | 豊田合成株式会社 | ル−フウエザストリツプの水抜き構造 |
| JP2587954B2 (ja) * | 1987-10-03 | 1997-03-05 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車用オープニングトリムの端末処理部及び端末処理方法 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1989097063U patent/JPH0810027Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-29 US US07/529,550 patent/US4998946A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-01 CA CA002022477A patent/CA2022477C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340142U (ja) | 1991-04-17 |
| US4998946A (en) | 1991-03-12 |
| CA2022477A1 (en) | 1991-02-19 |
| CA2022477C (en) | 1994-03-15 |
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