JPH11227563A - 折り倒し式背もたれ内に組込むためのベルトリトラクタ - Google Patents
折り倒し式背もたれ内に組込むためのベルトリトラクタInfo
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- JPH11227563A JPH11227563A JP10333050A JP33305098A JPH11227563A JP H11227563 A JPH11227563 A JP H11227563A JP 10333050 A JP10333050 A JP 10333050A JP 33305098 A JP33305098 A JP 33305098A JP H11227563 A JPH11227563 A JP H11227563A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
-
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- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
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-
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- B60R2022/3421—Belt retractors, e.g. reels with means for locking the belt reel in a non-use position, e.g. for seat mounted retractor when the seat is in a non-locked condition
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/32—Devices for releasing in an emergency, e.g. after an accident ; Remote or automatic unbuckling devices
- B60R22/321—Devices for releasing in an emergency, e.g. after an accident ; Remote or automatic unbuckling devices using electric means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 背もたれがロック機構により完全には掛止さ
れない場合、ベルトリトラクタの阻止機構が起動される
ようにする。 【解決手段】 背もたれが前記ロック機構によって所定
位置に固定されない場合、阻止機構14、16が起動さ
れるようにした。該阻止機構14、16は、ばね押し式
の作動部材24を含み、該作動部材24は、引張り部材
28によって前記ロック機構に連結されている。
れない場合、ベルトリトラクタの阻止機構が起動される
ようにする。 【解決手段】 背もたれが前記ロック機構によって所定
位置に固定されない場合、阻止機構14、16が起動さ
れるようにした。該阻止機構14、16は、ばね押し式
の作動部材24を含み、該作動部材24は、引張り部材
28によって前記ロック機構に連結されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の座席の折
り倒し式背もたれに組込むためのベルトリトラクタ(be
lt retractor)であって、前記背もたれが、直立位置で
はロック機構によって車体にロック可能であり、かつフ
レームと、該フレーム内に回転可能に取付けられたベル
トリールと、フレーム内でのベルトリールの回転を選択
的に阻止する阻止機構とを含む形式のものに関する。
り倒し式背もたれに組込むためのベルトリトラクタ(be
lt retractor)であって、前記背もたれが、直立位置で
はロック機構によって車体にロック可能であり、かつフ
レームと、該フレーム内に回転可能に取付けられたベル
トリールと、フレーム内でのベルトリールの回転を選択
的に阻止する阻止機構とを含む形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ベルトリトラクタが直接に車体に固定さ
れず、背もたれに固定されている場合、ベルトの力は、
背もたれとその固定部とを介して車体に導入される。折
り倒し式背もたれは、ベルトの力を吸収し、それを車体
へ伝達し得るように、車体に掛止される必要がある。車
体への折り倒し式背もたれの掛止は、ロック機構によっ
て行われ、該ロック機構は、背もたれが直立位置に達す
ると、背もたれを所定位置に自動的に固定する。
れず、背もたれに固定されている場合、ベルトの力は、
背もたれとその固定部とを介して車体に導入される。折
り倒し式背もたれは、ベルトの力を吸収し、それを車体
へ伝達し得るように、車体に掛止される必要がある。車
体への折り倒し式背もたれの掛止は、ロック機構によっ
て行われ、該ロック機構は、背もたれが直立位置に達す
ると、背もたれを所定位置に自動的に固定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ロック機構が所定位置
に掛止され損なった場合、シートベルトは拘束機能を発
揮できない。このため、本発明は、背もたれがロック機
構の掛止作用により所定位置に固定されなかった場合、
ベルトリトラクタの阻止機構が起動されるようにするこ
とを提案する。阻止機構が起動されると、ベルトの帯ひ
もはベルトリトラクタから引出すことができなくなる。
このため、シートベルトは、背もたれが車体に掛止され
ない限り、固定できない。したがって、シートベルト
は、固定されて初めて拘束能力を与えられる。
に掛止され損なった場合、シートベルトは拘束機能を発
揮できない。このため、本発明は、背もたれがロック機
構の掛止作用により所定位置に固定されなかった場合、
ベルトリトラクタの阻止機構が起動されるようにするこ
とを提案する。阻止機構が起動されると、ベルトの帯ひ
もはベルトリトラクタから引出すことができなくなる。
このため、シートベルトは、背もたれが車体に掛止され
ない限り、固定できない。したがって、シートベルト
は、固定されて初めて拘束能力を与えられる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の前記好適実施例
では、ベルトリトラクタの阻止機構が、引張り部材によ
ってロック機構に連結されたばね押し作動部材を備えて
いる。このばね押し作動部材は、例えば、圧縮ばねによ
り前方へ付勢された作動フィンガ(actuatingfinger)
であり、例えばケーブルプル(cable pull)によって掛
止ボルトに操作可能に連結されており、これによって、
ロック機構の掛止時には、作動部材が引込められて阻止
機構が解除されるが、ロック機構が所定位置に掛止され
ない場合には、作動部材が、ばね力により阻止機構の作
動腕に接触させられ、作動腕を阻止位置へ移動させる。
では、ベルトリトラクタの阻止機構が、引張り部材によ
ってロック機構に連結されたばね押し作動部材を備えて
いる。このばね押し作動部材は、例えば、圧縮ばねによ
り前方へ付勢された作動フィンガ(actuatingfinger)
であり、例えばケーブルプル(cable pull)によって掛
止ボルトに操作可能に連結されており、これによって、
ロック機構の掛止時には、作動部材が引込められて阻止
機構が解除されるが、ロック機構が所定位置に掛止され
ない場合には、作動部材が、ばね力により阻止機構の作
動腕に接触させられ、作動腕を阻止位置へ移動させる。
【0005】ベルトリトラクタの複数の実施例の場合、
阻止機構が、ウエブ(web )により連結された2個の逆
止爪を含み、該逆止爪が、フレームに旋回可能に取付け
られている。この形式の一実施例では、作動腕が、逆止
爪を連結しているウエブに形成されており、作動部材が
直接に作動腕に作用する。効果が証明済みのベルトリト
ラクタを本発明によりレトロフィット(retrofit)する
即ち改装する場合は、フレームにブラケットを取付ける
ことで容易にレトロフィットできる即ち改装できる。そ
の場合、好ましくは作動フィンガとして構成された作動
部材は、軸方向に移動可能に取付けられ、圧縮ばねによ
って支持され、該圧縮ばねにより、作動フィンガが作動
腕に向かって付勢される。
阻止機構が、ウエブ(web )により連結された2個の逆
止爪を含み、該逆止爪が、フレームに旋回可能に取付け
られている。この形式の一実施例では、作動腕が、逆止
爪を連結しているウエブに形成されており、作動部材が
直接に作動腕に作用する。効果が証明済みのベルトリト
ラクタを本発明によりレトロフィット(retrofit)する
即ち改装する場合は、フレームにブラケットを取付ける
ことで容易にレトロフィットできる即ち改装できる。そ
の場合、好ましくは作動フィンガとして構成された作動
部材は、軸方向に移動可能に取付けられ、圧縮ばねによ
って支持され、該圧縮ばねにより、作動フィンガが作動
腕に向かって付勢される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のこのほかの特徴および利
点は、本発明の一実施例を図面につき以下で説明するこ
とにより明らかになろう。図示のベルトリトラクタは、
車両の折り倒し式背もたれに固定するように設計された
荷重支承フレーム10を含んでいる。フレーム10に
は、ベルトリール12が回転可能に取付けられている。
図1から分かるように、ベルトリトラクタの側部取付け
板が外されて、ベルトリール12のフランジ外面に取付
けられた爪車14と、ウエブ18によって互いに連結さ
れた2個の逆止爪16とから成る阻止機構が露出してい
る。この阻止機構は、車両感応式かつ帯ひも感応式の起
動システム(図示せず)によって制御されている。
点は、本発明の一実施例を図面につき以下で説明するこ
とにより明らかになろう。図示のベルトリトラクタは、
車両の折り倒し式背もたれに固定するように設計された
荷重支承フレーム10を含んでいる。フレーム10に
は、ベルトリール12が回転可能に取付けられている。
図1から分かるように、ベルトリトラクタの側部取付け
板が外されて、ベルトリール12のフランジ外面に取付
けられた爪車14と、ウエブ18によって互いに連結さ
れた2個の逆止爪16とから成る阻止機構が露出してい
る。この阻止機構は、車両感応式かつ帯ひも感応式の起
動システム(図示せず)によって制御されている。
【0007】逆止爪16を連結しているウエブ18に
は、作動腕20が形成されている。さらに、フレーム1
0にはブラケット22が固定され、該ブラケットによっ
て、作動フィンガ24が案内され、かつ軸方向に移動可
能に保持されている。さらに、圧縮ばね26が、ブラケ
ット22により支えられ、作動腕20の方向へ作動フィ
ンガ24を付勢している。作動フィンガ24には引張り
部材、例えば引張りケーブル28が結合され、該引張り
ケーブルをロック機構の機能部分(図示せず)に連結し
ている。ベルトリトラクタが固定される背もたれは、該
ロック機構により車体に掛止される。ロック機構の前記
機能部分は、例えば掛止ボルトでよい。
は、作動腕20が形成されている。さらに、フレーム1
0にはブラケット22が固定され、該ブラケットによっ
て、作動フィンガ24が案内され、かつ軸方向に移動可
能に保持されている。さらに、圧縮ばね26が、ブラケ
ット22により支えられ、作動腕20の方向へ作動フィ
ンガ24を付勢している。作動フィンガ24には引張り
部材、例えば引張りケーブル28が結合され、該引張り
ケーブルをロック機構の機能部分(図示せず)に連結し
ている。ベルトリトラクタが固定される背もたれは、該
ロック機構により車体に掛止される。ロック機構の前記
機能部分は、例えば掛止ボルトでよい。
【0008】図1に示した位置では、作動フィンガ24
は、圧縮ばね26の力に抗して引張りケーブル28によ
り引っ込められている。この位置では、作動フィンガ2
4が作動腕20を解放しているので、逆止爪16は、阻
止機構の車両感応式および帯ひも感応式起動システムに
よってのみ制御される。
は、圧縮ばね26の力に抗して引張りケーブル28によ
り引っ込められている。この位置では、作動フィンガ2
4が作動腕20を解放しているので、逆止爪16は、阻
止機構の車両感応式および帯ひも感応式起動システムに
よってのみ制御される。
【0009】背もたれを車体に掛止するロック機構が所
定位置に完全には掛止されない場合、張力が、引張りケ
ーブル28を介して作動フィンガ24に作用しないた
め、作動フィンガ24は、圧縮ばね26によって作動腕
20の方へ押し出される。この動作は、図2の破線で示
されている。その場合、作動フィンガ24と作動腕20
とを介して、逆止爪16が移動させられ、爪車14に掛
止される結果、ベルトリール12の回転が阻止され、ベ
ルトの帯ひもが引出し不能となる。この状態では、シー
トベルトは固定できない。車両乗員は、まず背もたれの
ロック機構を掛止できるようにし、ベルトリトラクタの
阻止機構を解除して、シートベルトを固定できるように
しなければならない。
定位置に完全には掛止されない場合、張力が、引張りケ
ーブル28を介して作動フィンガ24に作用しないた
め、作動フィンガ24は、圧縮ばね26によって作動腕
20の方へ押し出される。この動作は、図2の破線で示
されている。その場合、作動フィンガ24と作動腕20
とを介して、逆止爪16が移動させられ、爪車14に掛
止される結果、ベルトリール12の回転が阻止され、ベ
ルトの帯ひもが引出し不能となる。この状態では、シー
トベルトは固定できない。車両乗員は、まず背もたれの
ロック機構を掛止できるようにし、ベルトリトラクタの
阻止機構を解除して、シートベルトを固定できるように
しなければならない。
【図1】本発明にとって重要な部分のみを示したベルト
リトラクタの略示斜視図。
リトラクタの略示斜視図。
【図2】ベルトリトラクタの機能を示す略示斜視図。
10 フレーム 12 ベルトリール 14 爪車 16 逆止爪 18 ウエブ 20 作動腕 22 ブラケット 24 作動フィンガ 28 引張りケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャルゲン リンク ドイツ連邦共和国 ワルドステッテン,グ ミュンデルシュトラーセ 55
Claims (5)
- 【請求項1】 自動車の座席の折り倒し式背もたれに組
込むためのベルトリトラクタであって、前記背もたれ
が、直立位置ではロック機構によって車体に掛止可能で
あり、かつまたフレームと、該フレーム(10)に回転
可能に取付けられたベルトリール(12)と、フレーム
内でのベルトリールの回転を選択的に阻止する阻止機構
(14、16)とを含む形式のものにおいて、 前記背もたれが前記ロック機構によって所定位置に固定
されない場合、前記阻止機構(14、16)が起動され
ることを特徴とする、折り倒し式背もたれに組込むため
のベルトリトラクタ。 - 【請求項2】 前記阻止機構(14、16)が、ばね押
し式の作動部材(24)を含み、該作動部材が、引張り
部材(28)によって前記ロック機構に連結されている
ことを特徴とする、請求項1に記載されたベルトリトラ
クタ。 - 【請求項3】 前記阻止機構(14、16)が、ウエブ
(18)によって連結された2個の逆止爪(16)を含
み、該逆止爪が前記フレーム(10)に旋回可能に取付
けられており、さらに、前記ウエブ(18)には作動腕
(20)が形成され、前記作動腕(20)には作動部材
(24)が作用し、該作動部材(24)が、引張り部材
(28)により前記ロック機構に連結され、かつ圧縮ば
ね(26)によって付勢されていることを特徴とする、
請求項2に記載されたベルトリトラクタ。 - 【請求項4】 前記作動部材(24)が、前記フレーム
(10)に固定されたブラケット(22)に移動可能に
取付けられていることを特徴とする、請求項3に記載さ
れたベルトリトラクタ。 - 【請求項5】 前記圧縮ばね(26)が前記ブラケット
(22)によって支えられていることを特徴とする、請
求項4に記載されたベルトリトラクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29720817.9 | 1997-11-24 | ||
| DE29720817U DE29720817U1 (de) | 1997-11-24 | 1997-11-24 | Gurtaufroller zum Einbau in einer umlegbaren Rückenlehne |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11227563A true JPH11227563A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=8049039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10333050A Abandoned JPH11227563A (ja) | 1997-11-24 | 1998-11-24 | 折り倒し式背もたれ内に組込むためのベルトリトラクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6045194A (ja) |
| EP (1) | EP0917997B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11227563A (ja) |
| DE (2) | DE29720817U1 (ja) |
| ES (1) | ES2183273T3 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29720816U1 (de) * | 1997-11-24 | 1998-03-26 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh, 73551 Alfdorf | Gurtaufroller zum Einbau in eine umlegbare Rückenlehne |
| DE29720818U1 (de) * | 1997-11-24 | 1998-03-19 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh, 73551 Alfdorf | Gurtaufroller zum Einbau in eine umlegbare Rückenlehne |
| US6371563B1 (en) * | 1998-08-17 | 2002-04-16 | Combi Corporation | Emergency-lock type retractor with hand-operated belt lock mechanism and child car seat incorporating same retractor |
| GB9901507D0 (en) * | 1999-01-22 | 1999-03-17 | Breed Automotive Tech | Retractor |
| WO2000043244A2 (en) * | 1999-01-22 | 2000-07-27 | Breed Automotive Technology, Inc. | Retractor |
| US6786551B2 (en) | 2001-10-08 | 2004-09-07 | Lear Corporation | Seat latching assembly |
| DE10236858B4 (de) * | 2002-08-07 | 2004-06-09 | Takata-Petri (Ulm) Gmbh | Gurtvorrichtung |
| US6923506B2 (en) * | 2002-11-15 | 2005-08-02 | Takata Seat Belts, Inc. | Interlock system for seat belt retractor |
| US7837275B2 (en) * | 2007-09-06 | 2010-11-23 | Evenflo Company, Inc. | Attachment mechanism with interlocked belt retractor |
| CN102908730B (zh) * | 2012-11-03 | 2014-10-01 | 中山市金马科技娱乐设备有限公司 | 座椅安全带结构 |
| US9381834B2 (en) * | 2013-03-21 | 2016-07-05 | Wonderland Nurserygoods Company Limited | Child safety seat |
| CN104709127A (zh) * | 2015-03-11 | 2015-06-17 | 苍安国 | 机动车儿童乘员用约束系统 |
| CN105196961B (zh) * | 2015-10-20 | 2017-05-31 | 沙县五丰电子科技有限公司 | 一种与汽车安全带配合使用的防勒紧装置 |
| CN215850873U (zh) * | 2021-04-09 | 2022-02-18 | 宝钜瑞士股份有限公司 | 汽车安全座椅及其安全带自动调整装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49129216U (ja) * | 1973-03-03 | 1974-11-06 | ||
| DE2927159A1 (de) * | 1979-07-05 | 1981-02-12 | Volkswagenwerk Ag | Sicherheitsgurt-aufwickelvorrichtung |
| GB2286624A (en) * | 1994-02-09 | 1995-08-23 | Ford Motor Co | Vehicle seat latch and belt reel arrangement |
| DE9402767U1 (de) * | 1994-02-19 | 1994-04-14 | R. Schmidt Gmbh, 57368 Lennestadt | Vorrichtung zur Entriegelung und Verriegelung der Rücksitzlehne von Kfz. |
| US5647611A (en) * | 1994-09-07 | 1997-07-15 | European Components Co. Limited | Vehicle safety belt system |
-
1997
- 1997-11-24 DE DE29720817U patent/DE29720817U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-11-19 US US09/196,006 patent/US6045194A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-11-20 DE DE59804982T patent/DE59804982D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-20 ES ES98121591T patent/ES2183273T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-20 EP EP98121591A patent/EP0917997B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-24 JP JP10333050A patent/JPH11227563A/ja not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE29720817U1 (de) | 1998-03-26 |
| US6045194A (en) | 2000-04-04 |
| ES2183273T3 (es) | 2003-03-16 |
| DE59804982D1 (de) | 2002-09-05 |
| EP0917997B1 (de) | 2002-07-31 |
| EP0917997A1 (de) | 1999-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050721 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20070123 |
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| A521 | Written amendment |
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