JPH11227613A - ステアリングホイール - Google Patents
ステアリングホイールInfo
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- JPH11227613A JPH11227613A JP2987498A JP2987498A JPH11227613A JP H11227613 A JPH11227613 A JP H11227613A JP 2987498 A JP2987498 A JP 2987498A JP 2987498 A JP2987498 A JP 2987498A JP H11227613 A JPH11227613 A JP H11227613A
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- wheel
- operation knob
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 工具を何ら使用することなく操作ノブの位置
を容易に調整する。 【解決手段】 ホイール本体のホイール部11に操作ノ
ブ20を設ける。操作ノブ20をホイール部11の周方
向にスライド可能に案内する案内手段(15,30)を
設ける。操作ノブ20の操作によって操作ノブ20をホ
イール部11に着脱可能な固定手段(22,32)を設
ける。操作ノブ20により固定手段を操作することによ
って、操作ノブ20をホイール部11に固定およびその
固定の解除をすることができ、また操作ノブ20の位置
合わせに際しては、操作ノブ20が案内手段によってホ
イール部11の周方向に案内されるのでその位置合わせ
が容易に行える。
を容易に調整する。 【解決手段】 ホイール本体のホイール部11に操作ノ
ブ20を設ける。操作ノブ20をホイール部11の周方
向にスライド可能に案内する案内手段(15,30)を
設ける。操作ノブ20の操作によって操作ノブ20をホ
イール部11に着脱可能な固定手段(22,32)を設
ける。操作ノブ20により固定手段を操作することによ
って、操作ノブ20をホイール部11に固定およびその
固定の解除をすることができ、また操作ノブ20の位置
合わせに際しては、操作ノブ20が案内手段によってホ
イール部11の周方向に案内されるのでその位置合わせ
が容易に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のステアリン
グホイール、例えばフォークリフトのステアリングホイ
ールのように、操作ノブを設けたステアリングホイール
に関する。
グホイール、例えばフォークリフトのステアリングホイ
ールのように、操作ノブを設けたステアリングホイール
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のステアリングホイールの従来例
1,2を順に述べる。従来例1を図8および図9に基づ
いて述べる。図8はステアリングホイールの平面図、図
9は図8のC−C線断面図である。図8に示すように、
ステアリングホイール1は、主体をなすホイール本体1
0に操作ノブ120を設けている。ホイール本体10
は、詳しくは、リング状のホイール部11と、そのホイ
ール部11の中央にあるボス部12と、そのボス部12
とホイール部11とを連結するスポーク部13とからな
る。なおボス部12は、例えば、フォークリフトのステ
アリング装置のステアリングシャフト(図示しない)に
取り付けられる。
1,2を順に述べる。従来例1を図8および図9に基づ
いて述べる。図8はステアリングホイールの平面図、図
9は図8のC−C線断面図である。図8に示すように、
ステアリングホイール1は、主体をなすホイール本体1
0に操作ノブ120を設けている。ホイール本体10
は、詳しくは、リング状のホイール部11と、そのホイ
ール部11の中央にあるボス部12と、そのボス部12
とホイール部11とを連結するスポーク部13とからな
る。なおボス部12は、例えば、フォークリフトのステ
アリング装置のステアリングシャフト(図示しない)に
取り付けられる。
【0003】図9に示すように、前記ホイール部11に
は、図示上下方向に貫通する取り付け孔14が形成され
ている。取り付け孔14は、上半部を小径とし、下半部
を大径とする段付き孔からなる。
は、図示上下方向に貫通する取り付け孔14が形成され
ている。取り付け孔14は、上半部を小径とし、下半部
を大径とする段付き孔からなる。
【0004】また前記操作ノブ120は、ほぼ球状のノ
ブ本体121と、そのノブ本体121を回転可能に支持
する頭付き支持ボルト122とからなる。詳しくは、ノ
ブ本体121には、図示上下方向に貫通する挿通孔12
3が形成されている。挿通孔123は、上半部を大径と
し、下半部を小径とする段付き孔からなる。挿通孔12
3には、その上方から支持ボルト122が嵌挿された
後、その上面開口を塞ぐ弾性を有するキャップ124が
その弾性を利用して嵌着されている。
ブ本体121と、そのノブ本体121を回転可能に支持
する頭付き支持ボルト122とからなる。詳しくは、ノ
ブ本体121には、図示上下方向に貫通する挿通孔12
3が形成されている。挿通孔123は、上半部を大径と
し、下半部を小径とする段付き孔からなる。挿通孔12
3には、その上方から支持ボルト122が嵌挿された
後、その上面開口を塞ぐ弾性を有するキャップ124が
その弾性を利用して嵌着されている。
【0005】前記支持ボルト122は前記ホイール部1
1の取り付け孔14に上方より嵌挿され、その先端部
(図示下端部)には前記取り付け孔14の下方からナッ
ト125が締着されている。これにより、ホイール部1
1に操作ノブ120が支持ボルト122を介して回転可
能に取り付けられている。
1の取り付け孔14に上方より嵌挿され、その先端部
(図示下端部)には前記取り付け孔14の下方からナッ
ト125が締着されている。これにより、ホイール部1
1に操作ノブ120が支持ボルト122を介して回転可
能に取り付けられている。
【0006】次に、従来例2を図10の要部断面図を参
照して述べる。従来例2は従来例1におけるホイール部
11に対する操作ノブ120の取り付け構造が異なるだ
けであるからその異なる部分について述べ、重複する説
明は省略する。従来例2は、従来例1の支持ボルト12
2(図9参照)に代えて、取り付け部材222およびボ
ルト・ナット223,224を使用するものである。取
り付け部材222は、ほぼC字形状のバンド部225
と、そのバンド部225の上面に突出するボルト軸部2
26とからなる。バンド部225の両端部には、ボルト
孔(符号省略)が形成されている。
照して述べる。従来例2は従来例1におけるホイール部
11に対する操作ノブ120の取り付け構造が異なるだ
けであるからその異なる部分について述べ、重複する説
明は省略する。従来例2は、従来例1の支持ボルト12
2(図9参照)に代えて、取り付け部材222およびボ
ルト・ナット223,224を使用するものである。取
り付け部材222は、ほぼC字形状のバンド部225
と、そのバンド部225の上面に突出するボルト軸部2
26とからなる。バンド部225の両端部には、ボルト
孔(符号省略)が形成されている。
【0007】前記取り付け部材222のボルト軸部22
6は操作ノブ120のノブ本体121の挿通孔123に
その下方から嵌挿され、その軸部の先端部(図示上端
部)には前記挿通孔123の上方からナット228が締
着されている。
6は操作ノブ120のノブ本体121の挿通孔123に
その下方から嵌挿され、その軸部の先端部(図示上端
部)には前記挿通孔123の上方からナット228が締
着されている。
【0008】前記取り付け部材222のバンド部225
はホイール部11に巻き付けられ、そのバンド部225
の両端部をボルト223とナット224で締着すること
により、ホイール部11に固定されている。これによ
り、ホイール部11に操作ノブ120が支持ボルト12
2を介して回転可能に取り付けられている。
はホイール部11に巻き付けられ、そのバンド部225
の両端部をボルト223とナット224で締着すること
により、ホイール部11に固定されている。これによ
り、ホイール部11に操作ノブ120が支持ボルト12
2を介して回転可能に取り付けられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】フォークリフトのステ
アリング装置の場合、通常、油圧式であるために油圧洩
れなどが原因で、ステアリングホイール1の操作ノブ1
20の位置とフォークリフトの車輪の向きとの間にずれ
が生じる。例えば、図8に示される操作ノブ120の位
置で車輪が直進位置にある場合に、フォークリフトの使
用にともない、前記操作ノブ120の位置を前と同じ位
置(図8参照)においたとしても、車輪が直進位置から
ずれてくる。
アリング装置の場合、通常、油圧式であるために油圧洩
れなどが原因で、ステアリングホイール1の操作ノブ1
20の位置とフォークリフトの車輪の向きとの間にずれ
が生じる。例えば、図8に示される操作ノブ120の位
置で車輪が直進位置にある場合に、フォークリフトの使
用にともない、前記操作ノブ120の位置を前と同じ位
置(図8参照)においたとしても、車輪が直進位置から
ずれてくる。
【0010】このように、前記操作ノブ120の位置と
車輪の向きとの間にずれが生じた場合、従来例1のステ
アリングホイール1では、操作ノブ120の位置調整が
できないため、操作がしにくくなるという問題がある。
また、従来例2のステアリングホイールでは、レンチ、
スパナ等の工具を使用してボルト223とナット224
との締結を緩めれば、操作ノブ120を位置調整するこ
とができる。しかし、その位置調整には前記工具が必要
で作業時間がかかることから、容易に調整することがで
きなかった。また調整に際し、操作ノブ120がホイー
ル部回りに不用に回動してしまうことからも調整しにく
いものであった。なお、同一出願人が先に提案した実開
平2−92380号公報のものでは、操作ノブをホイー
ル部の半径方向の位置調整するものであり、ホイール部
の周方向の位置調整はできなかった。
車輪の向きとの間にずれが生じた場合、従来例1のステ
アリングホイール1では、操作ノブ120の位置調整が
できないため、操作がしにくくなるという問題がある。
また、従来例2のステアリングホイールでは、レンチ、
スパナ等の工具を使用してボルト223とナット224
との締結を緩めれば、操作ノブ120を位置調整するこ
とができる。しかし、その位置調整には前記工具が必要
で作業時間がかかることから、容易に調整することがで
きなかった。また調整に際し、操作ノブ120がホイー
ル部回りに不用に回動してしまうことからも調整しにく
いものであった。なお、同一出願人が先に提案した実開
平2−92380号公報のものでは、操作ノブをホイー
ル部の半径方向の位置調整するものであり、ホイール部
の周方向の位置調整はできなかった。
【0011】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、工具を何ら使用することなく操作ノブの位置を容易
に調整することのできるステアリングホイールを提供す
ることにある。
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、工具を何ら使用することなく操作ノブの位置を容易
に調整することのできるステアリングホイールを提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のうち請求項1記載の発明は、ホイール本
体のホイール部に操作ノブを設けたステアリングホイー
ルであって、前記操作ノブを前記ホイール部の周方向に
スライド可能に案内する案内手段を設けるとともに、前
記操作ノブの操作によってその操作ノブを前記ホイール
部に着脱可能な固定手段を設けたものである。このよう
に構成すると、操作ノブにより固定手段を操作すること
により、その操作ノブをホイール本体のホイール部に固
定およびその固定の解除をすることができ、その操作ノ
ブの固定およびその固定の解除に工具を必要としない。
また、操作ノブの位置合わせに際しては、操作ノブが案
内手段によってホイール部の周方向に案内されるので、
その位置合わせが容易に行える。したがって、工具を何
ら使用することなく操作ノブの位置を容易に調整するこ
とができる。
めに、本発明のうち請求項1記載の発明は、ホイール本
体のホイール部に操作ノブを設けたステアリングホイー
ルであって、前記操作ノブを前記ホイール部の周方向に
スライド可能に案内する案内手段を設けるとともに、前
記操作ノブの操作によってその操作ノブを前記ホイール
部に着脱可能な固定手段を設けたものである。このよう
に構成すると、操作ノブにより固定手段を操作すること
により、その操作ノブをホイール本体のホイール部に固
定およびその固定の解除をすることができ、その操作ノ
ブの固定およびその固定の解除に工具を必要としない。
また、操作ノブの位置合わせに際しては、操作ノブが案
内手段によってホイール部の周方向に案内されるので、
その位置合わせが容易に行える。したがって、工具を何
ら使用することなく操作ノブの位置を容易に調整するこ
とができる。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載のス
テアリングホイールであって、案内手段がホイール本体
のホイール部の周方向に沿って形成した案内溝と、その
案内溝にスライド可能に設けたカラー部材とにより構成
され、固定手段が操作ノブと前記カラー部材との係合状
態に応じてそのカラー部材を前記案内溝に固定あるいは
スライド可能に変形させるものである。このように構成
すると、操作ノブにより固定手段を操作してカラー部材
を変形させることにより、操作ノブをホイール本体のホ
イール部に固定およびその固定の解除をすることがで
き、その操作ノブの固定およびその固定の解除に工具を
必要としない。また、操作ノブの位置合わせに際して
は、ホイール部の案内溝に沿ってカラー部材をスライド
させることにより、操作ノブがホイール部の周方向に案
内されるので、その位置合わせが容易に行える。したが
って、工具を何ら使用することなく操作ノブの位置を容
易に調整することができる。
テアリングホイールであって、案内手段がホイール本体
のホイール部の周方向に沿って形成した案内溝と、その
案内溝にスライド可能に設けたカラー部材とにより構成
され、固定手段が操作ノブと前記カラー部材との係合状
態に応じてそのカラー部材を前記案内溝に固定あるいは
スライド可能に変形させるものである。このように構成
すると、操作ノブにより固定手段を操作してカラー部材
を変形させることにより、操作ノブをホイール本体のホ
イール部に固定およびその固定の解除をすることがで
き、その操作ノブの固定およびその固定の解除に工具を
必要としない。また、操作ノブの位置合わせに際して
は、ホイール部の案内溝に沿ってカラー部材をスライド
させることにより、操作ノブがホイール部の周方向に案
内されるので、その位置合わせが容易に行える。したが
って、工具を何ら使用することなく操作ノブの位置を容
易に調整することができる。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項2記載のス
テアリングホイールであって、固定手段が操作ノブに設
けたおねじ部材と、前記カラー部材に設けられて前記お
ねじ部材とねじ合うめねじ孔とからなる。このように構
成すると、操作ノブを回動操作するだけでカラー部材を
変形させて、操作ノブをホイール本体のホイール部に固
定およびその固定の解除をすることができる。
テアリングホイールであって、固定手段が操作ノブに設
けたおねじ部材と、前記カラー部材に設けられて前記お
ねじ部材とねじ合うめねじ孔とからなる。このように構
成すると、操作ノブを回動操作するだけでカラー部材を
変形させて、操作ノブをホイール本体のホイール部に固
定およびその固定の解除をすることができる。
【0015】請求項4記載の発明は、請求項1記載のス
テアリングホイールであって、案内手段がホイール本体
のホイール部の周方向に沿って形成した案内溝と、その
案内溝にスライド可能に設けた支持部材とにより構成さ
れ、固定手段が前記支持部材と前記ホイール部との対向
面に相互に係脱可能に設けられた係合手段と、前記支持
部材を前記係合手段の係合方向へ付勢する付勢手段とに
より構成された構成されたものである。このように構成
すると、操作ノブを操作して支持部材を付勢手段の付勢
方向に進退させて係合手段を係脱させることにより、操
作ノブをホイール本体のホイール部に固定およびその固
定の解除をすることができ、その操作ノブの固定および
その固定の解除に工具を必要としない。また、操作ノブ
の位置合わせに際しては、ホイール部の案内溝に沿って
支持部材をスライドさせることにより、操作ノブがホイ
ール部の周方向に案内されるので、その位置合わせが容
易に行える。したがって、工具を何ら使用することなく
操作ノブの位置を容易に調整することができる。
テアリングホイールであって、案内手段がホイール本体
のホイール部の周方向に沿って形成した案内溝と、その
案内溝にスライド可能に設けた支持部材とにより構成さ
れ、固定手段が前記支持部材と前記ホイール部との対向
面に相互に係脱可能に設けられた係合手段と、前記支持
部材を前記係合手段の係合方向へ付勢する付勢手段とに
より構成された構成されたものである。このように構成
すると、操作ノブを操作して支持部材を付勢手段の付勢
方向に進退させて係合手段を係脱させることにより、操
作ノブをホイール本体のホイール部に固定およびその固
定の解除をすることができ、その操作ノブの固定および
その固定の解除に工具を必要としない。また、操作ノブ
の位置合わせに際しては、ホイール部の案内溝に沿って
支持部材をスライドさせることにより、操作ノブがホイ
ール部の周方向に案内されるので、その位置合わせが容
易に行える。したがって、工具を何ら使用することなく
操作ノブの位置を容易に調整することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】〔実施の形態1〕実施の形態1に
ついて図1〜図4を参照して説明する。なお、ホイール
本体10については、従来と同様であるから同一部位に
同一符号を付して重複する説明は省略する。図1はステ
アリングホイールの平面図、図2は図1のA−A線断面
図である。図1および図2に示すように、ホイール本体
10のホイール部11の上面には、断面あり溝形状の案
内溝15がそのホイール部11の周方向に沿って形成さ
れている。なお、ホイール部11の案内溝15の底面に
は、その案内溝15に入った雨水等を排出するための適
数個(図は等間隔で4個)の水抜き孔16が形成されて
いる。
ついて図1〜図4を参照して説明する。なお、ホイール
本体10については、従来と同様であるから同一部位に
同一符号を付して重複する説明は省略する。図1はステ
アリングホイールの平面図、図2は図1のA−A線断面
図である。図1および図2に示すように、ホイール本体
10のホイール部11の上面には、断面あり溝形状の案
内溝15がそのホイール部11の周方向に沿って形成さ
れている。なお、ホイール部11の案内溝15の底面に
は、その案内溝15に入った雨水等を排出するための適
数個(図は等間隔で4個)の水抜き孔16が形成されて
いる。
【0017】前記ホイール部11の案内溝15には、ブ
ロック状のカラー部材30がスライド可能に嵌合されて
いる。カラー部材30は、図3の分解斜視図に示すよう
に、その左右に撓み変形可能な両側辺31を有するほぼ
逆U字形状をなしており、その上面ほぼ中央部にめねじ
孔32を有している。めねじ孔32は、両側辺31の内
側面に連続的に形成されている。カラー部材30の両側
辺31は、前記案内溝15の内外の両溝壁面と面する。
しかして、カラー部材30は、その自由状態において
は、図4に示すように、両側辺31がその先端部(下端
部)の間隔を狭くするように内向きに傾斜している。な
お、前記案内溝15とカラー部材30とにより本発明で
いう案内手段が構成されている。
ロック状のカラー部材30がスライド可能に嵌合されて
いる。カラー部材30は、図3の分解斜視図に示すよう
に、その左右に撓み変形可能な両側辺31を有するほぼ
逆U字形状をなしており、その上面ほぼ中央部にめねじ
孔32を有している。めねじ孔32は、両側辺31の内
側面に連続的に形成されている。カラー部材30の両側
辺31は、前記案内溝15の内外の両溝壁面と面する。
しかして、カラー部材30は、その自由状態において
は、図4に示すように、両側辺31がその先端部(下端
部)の間隔を狭くするように内向きに傾斜している。な
お、前記案内溝15とカラー部材30とにより本発明で
いう案内手段が構成されている。
【0018】図2に示すように、操作ノブ20は、上下
のノブ半体21,22によりほぼ球状をなしている。上
側のノブ半体21の下面軸心部には支軸部23が突出さ
れている。支軸部23の先端外周部には、環状のリング
溝24が形成されている。上側のノブ半体21の下面
は、その内周部を低く、またその外周部を高くする段付
き面に形成されている。
のノブ半体21,22によりほぼ球状をなしている。上
側のノブ半体21の下面軸心部には支軸部23が突出さ
れている。支軸部23の先端外周部には、環状のリング
溝24が形成されている。上側のノブ半体21の下面
は、その内周部を低く、またその外周部を高くする段付
き面に形成されている。
【0019】下側のノブ半体22の下面軸心部には、外
周面におねじ(符号省略)を有する円筒形状のねじ軸部
25が突出されている。ねじ軸部25の中空部は下側の
ノブ半体22を上下方向に貫通しており、その中空部に
は、前記上側のノブ半体21の支軸部23が回転可能に
嵌挿されている。下側のノブ半体22は、前記支軸部2
3のリング溝24にスナップリング26を嵌着すること
によって抜け止めされている。下側のノブ半体22の上
面は、その内周部を高く、またその外周部を低くする段
付き面に形成されており、上側のノブ半体21の下面と
摺動可能に面している。
周面におねじ(符号省略)を有する円筒形状のねじ軸部
25が突出されている。ねじ軸部25の中空部は下側の
ノブ半体22を上下方向に貫通しており、その中空部に
は、前記上側のノブ半体21の支軸部23が回転可能に
嵌挿されている。下側のノブ半体22は、前記支軸部2
3のリング溝24にスナップリング26を嵌着すること
によって抜け止めされている。下側のノブ半体22の上
面は、その内周部を高く、またその外周部を低くする段
付き面に形成されており、上側のノブ半体21の下面と
摺動可能に面している。
【0020】前記下側のノブ半体22のねじ軸部25
は、図4に示す状態から前記カラー部材30のめねじ孔
32にねじ込まれる。このねじ軸部25のねじ込みすな
わち螺進によって、図2に示すように、カラー部材30
の両側辺31が押し広げられて前記ホイール部11の案
内溝15の両溝壁面に押し付けられることによって、カ
ラー部材30がホイール部11に固定されている。なお
下側のノブ半体22は、本発明でいうおねじ部材に相当
している。また、下側のノブ半体22とカラー部材30
のめねじ孔32とにより、本発明でいう固定手段が構成
されている。
は、図4に示す状態から前記カラー部材30のめねじ孔
32にねじ込まれる。このねじ軸部25のねじ込みすな
わち螺進によって、図2に示すように、カラー部材30
の両側辺31が押し広げられて前記ホイール部11の案
内溝15の両溝壁面に押し付けられることによって、カ
ラー部材30がホイール部11に固定されている。なお
下側のノブ半体22は、本発明でいうおねじ部材に相当
している。また、下側のノブ半体22とカラー部材30
のめねじ孔32とにより、本発明でいう固定手段が構成
されている。
【0021】上記したステアリングホイール1におい
て、操作ノブ20の位置を調整する場合には、下側のノ
ブ半体22を操作してカラー部材30に対するねじ込み
を緩めるすなわち螺退させることにより、前記ホイール
部11の案内溝15の両溝壁面に対する両側辺31の押
し付けによる固定の解除をする。この状態で、カラー部
材30を前記ホイール部11の案内溝15に沿ってスラ
イドさせ、操作ノブ20をホイール部11の周方向に関
して位置合わせする。その後、下側のノブ半体22を操
作してカラー部材30にねじ込むすなわち螺進させるこ
とにより、前に述べたように、カラー部材30の両側辺
31が押し広げられて前記ホイール部11の案内溝15
の両溝壁面に押し付けられることによって、カラー部材
30が前記ホイール部11に固定される。
て、操作ノブ20の位置を調整する場合には、下側のノ
ブ半体22を操作してカラー部材30に対するねじ込み
を緩めるすなわち螺退させることにより、前記ホイール
部11の案内溝15の両溝壁面に対する両側辺31の押
し付けによる固定の解除をする。この状態で、カラー部
材30を前記ホイール部11の案内溝15に沿ってスラ
イドさせ、操作ノブ20をホイール部11の周方向に関
して位置合わせする。その後、下側のノブ半体22を操
作してカラー部材30にねじ込むすなわち螺進させるこ
とにより、前に述べたように、カラー部材30の両側辺
31が押し広げられて前記ホイール部11の案内溝15
の両溝壁面に押し付けられることによって、カラー部材
30が前記ホイール部11に固定される。
【0022】上記したステアリングホイール1による
と、操作ノブ20の下側のノブ半体22を操作して螺進
および螺退させてカラー部材30を変形させることによ
り、操作ノブ20をホイール本体10のホイール部11
に固定およびその固定の解除をすることができ、その操
作ノブ20の固定およびその固定の解除に工具を必要と
しない。また、操作ノブ20の位置合わせに際しては、
ホイール部11の案内溝15に沿ってカラー部材30を
スライドさせることにより、操作ノブ20がホイール部
11の周方向に案内されるので、その位置合わせが容易
に行える。したがって、工具を何ら使用することなく操
作ノブ20の位置を容易に調整することができる。
と、操作ノブ20の下側のノブ半体22を操作して螺進
および螺退させてカラー部材30を変形させることによ
り、操作ノブ20をホイール本体10のホイール部11
に固定およびその固定の解除をすることができ、その操
作ノブ20の固定およびその固定の解除に工具を必要と
しない。また、操作ノブ20の位置合わせに際しては、
ホイール部11の案内溝15に沿ってカラー部材30を
スライドさせることにより、操作ノブ20がホイール部
11の周方向に案内されるので、その位置合わせが容易
に行える。したがって、工具を何ら使用することなく操
作ノブ20の位置を容易に調整することができる。
【0023】また、操作ノブ20の下側のノブ半体22
を回動操作するだけでカラー部材30を変形させて、操
作ノブ20をホイール本体10のホイール部11に固定
およびその固定の解除をすることができる。
を回動操作するだけでカラー部材30を変形させて、操
作ノブ20をホイール本体10のホイール部11に固定
およびその固定の解除をすることができる。
【0024】〔実施の形態2〕実施の形態2について図
5〜図7を参照して説明する。なお、ホイール本体10
については、実施の形態1と同様であるから同一部位に
同一符号を付して重複する説明は省略する。図5はステ
アリングホイールの平面図、図6は図5のB−B線断面
図、図7は操作ノブの位置合わせ状態を示す要部断面図
である。
5〜図7を参照して説明する。なお、ホイール本体10
については、実施の形態1と同様であるから同一部位に
同一符号を付して重複する説明は省略する。図5はステ
アリングホイールの平面図、図6は図5のB−B線断面
図、図7は操作ノブの位置合わせ状態を示す要部断面図
である。
【0025】図5および図6に示すように、ホイール本
体10のホイール部11の下面には、断面四角溝形状の
案内溝17がそのホイール部11の周方向に沿って形成
されている。また、ホイール部11の上面には、ほぼ半
球状の係合凹部18が形成されている。係合凹部18
は、ホイール部11の周方向に沿ってほぼ等間隔で多
数、例えば図5に示すように10°間隔で36個形成さ
れている。
体10のホイール部11の下面には、断面四角溝形状の
案内溝17がそのホイール部11の周方向に沿って形成
されている。また、ホイール部11の上面には、ほぼ半
球状の係合凹部18が形成されている。係合凹部18
は、ホイール部11の周方向に沿ってほぼ等間隔で多
数、例えば図5に示すように10°間隔で36個形成さ
れている。
【0026】図6に示すように,操作ノブ20は、ほぼ
球状のノブ本体20aと、そのノブ本体20aを回転可
能に支持する支持部材40とからなる。詳しくは、ノブ
本体には、図示上下方向に貫通する取り付け孔27が形
成されている。取り付け孔27は、上半部を大径とし、
下半部を小径とする段付き孔からなる。
球状のノブ本体20aと、そのノブ本体20aを回転可
能に支持する支持部材40とからなる。詳しくは、ノブ
本体には、図示上下方向に貫通する取り付け孔27が形
成されている。取り付け孔27は、上半部を大径とし、
下半部を小径とする段付き孔からなる。
【0027】支持部材40は、ほぼコの字形状のベース
部41と、そのベース部41の上辺(符号、41aを付
す。)の上面に突出するボルト軸部42と,そのベース
部41の上辺41aの下面に突出する係止凸部43と,
そのベース部41の下辺(符号、41bを付す。)の上
面に突出するスプリング軸部44とからなる。前記係止
凸部43は、前記ホイール部11の係合凹部18と係合
可能である。前記ボルト軸部42と係止凸部43とスプ
リング軸部44とは、ほぼ同一軸線上に位置されてい
る。
部41と、そのベース部41の上辺(符号、41aを付
す。)の上面に突出するボルト軸部42と,そのベース
部41の上辺41aの下面に突出する係止凸部43と,
そのベース部41の下辺(符号、41bを付す。)の上
面に突出するスプリング軸部44とからなる。前記係止
凸部43は、前記ホイール部11の係合凹部18と係合
可能である。前記ボルト軸部42と係止凸部43とスプ
リング軸部44とは、ほぼ同一軸線上に位置されてい
る。
【0028】前記支持部材40のボルト軸部42は操作
ノブ20のノブ本体20aの挿通孔27にその下方から
嵌挿され、その先端部(図示上端部)には前記挿通孔2
7の上方からナット28が締着されている。なお、ノブ
本体20aの挿通孔27には、その上面開口を塞ぐ弾性
を有するキャップ28がその弾性を利用して嵌着されて
いる。
ノブ20のノブ本体20aの挿通孔27にその下方から
嵌挿され、その先端部(図示上端部)には前記挿通孔2
7の上方からナット28が締着されている。なお、ノブ
本体20aの挿通孔27には、その上面開口を塞ぐ弾性
を有するキャップ28がその弾性を利用して嵌着されて
いる。
【0029】前記支持部材40のベース部41のスプリ
ング軸部44には、コイルスプリング50の下部が嵌装
されている。コイルスプリング50の上部には、ほぼカ
ップ状のスライダ60が嵌装されている。
ング軸部44には、コイルスプリング50の下部が嵌装
されている。コイルスプリング50の上部には、ほぼカ
ップ状のスライダ60が嵌装されている。
【0030】前記支持部材40のベース部41は、前記
ホイール部11に次に述べるようにして組み付けられて
いる。すなわち、図6に示すように、前記スライダ60
をホイール部11の案内溝17に摺動可能に嵌合し、前
記コイルスプリング50の付勢をもって前記係止凸部4
3がホイール部11のいずれか一つの係合凹部18に係
合されている。なお、前記案内溝17と支持部材40と
により本発明でいう案内手段が構成されている。また、
係合凹部18と係合凸部43とにより本発明でいう係合
手段が構成されている。また、コイルスプリング50
は、本発明でいう弾性手段に相当している。また、係合
凹部18と係合凸部43とによる係合手段と、コイルス
プリング50からなる弾性手段とにより本発明でいう固
定手段が構成されている。
ホイール部11に次に述べるようにして組み付けられて
いる。すなわち、図6に示すように、前記スライダ60
をホイール部11の案内溝17に摺動可能に嵌合し、前
記コイルスプリング50の付勢をもって前記係止凸部4
3がホイール部11のいずれか一つの係合凹部18に係
合されている。なお、前記案内溝17と支持部材40と
により本発明でいう案内手段が構成されている。また、
係合凹部18と係合凸部43とにより本発明でいう係合
手段が構成されている。また、コイルスプリング50
は、本発明でいう弾性手段に相当している。また、係合
凹部18と係合凸部43とによる係合手段と、コイルス
プリング50からなる弾性手段とにより本発明でいう固
定手段が構成されている。
【0031】上記したステアリングホイール1におい
て、操作ノブ20の位置を調整する場合には、図7に示
すように、操作ノブ20とともに支持部材40をコイル
スプリング50の付勢に抗して持ち上げることにより、
係合凹部18に対する係止凸部43の係合を解除する。
この状態で、スライダ60を前記ホイール部11の案内
溝17に沿ってスライドさせつつ、操作ノブ20ととも
に支持部材40をホイール部11の周方向に関して位置
合わせする。その後、前記支持部材40の持ち上げを解
放することにより、図6に示すように、支持部材40が
コイルスプリング50の付勢によって原状位置に復帰さ
れ、係止凸部43が当該係合凹部18に係合することに
よって、支持部材40が前記ホイール部11に固定され
る。
て、操作ノブ20の位置を調整する場合には、図7に示
すように、操作ノブ20とともに支持部材40をコイル
スプリング50の付勢に抗して持ち上げることにより、
係合凹部18に対する係止凸部43の係合を解除する。
この状態で、スライダ60を前記ホイール部11の案内
溝17に沿ってスライドさせつつ、操作ノブ20ととも
に支持部材40をホイール部11の周方向に関して位置
合わせする。その後、前記支持部材40の持ち上げを解
放することにより、図6に示すように、支持部材40が
コイルスプリング50の付勢によって原状位置に復帰さ
れ、係止凸部43が当該係合凹部18に係合することに
よって、支持部材40が前記ホイール部11に固定され
る。
【0032】上記したステアリングホイール1による
と、操作ノブ20を操作して支持部材40を付勢手段の
付勢方向に進退させて係合凹部18と係合凸部43とを
係脱させることにより、操作ノブ20をホイール本体1
0のホイール部11に固定およびその固定の解除をする
ことができ、その操作ノブ20の固定およびその固定の
解除に工具を必要としない。また、操作ノブ20の位置
合わせに際しては、ホイール部11の案内溝17に沿っ
て支持部材40をスライドさせることにより、操作ノブ
20がホイール部11の周方向に案内されるので、その
位置合わせが容易に行える。したがって、工具を何ら使
用することなく操作ノブ20の位置を容易に調整するこ
とができる。
と、操作ノブ20を操作して支持部材40を付勢手段の
付勢方向に進退させて係合凹部18と係合凸部43とを
係脱させることにより、操作ノブ20をホイール本体1
0のホイール部11に固定およびその固定の解除をする
ことができ、その操作ノブ20の固定およびその固定の
解除に工具を必要としない。また、操作ノブ20の位置
合わせに際しては、ホイール部11の案内溝17に沿っ
て支持部材40をスライドさせることにより、操作ノブ
20がホイール部11の周方向に案内されるので、その
位置合わせが容易に行える。したがって、工具を何ら使
用することなく操作ノブ20の位置を容易に調整するこ
とができる。
【0033】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば、上記実施の形態では案内手段と
して案内溝15,17を用いたが、これに代え、案内レ
ールを用いることも考えられる。また、実施の形態1で
は、おねじ部材に相当する下側のノブ半体22とカラー
部材30のめねじ孔32とにより固定手段を構成した
が、その固定手段はカラー部材30を変形可能な手段で
あればよく、例えばピンとカム溝とからなるカム機構を
採用することも考えられる。また、実施の形態2のコイ
ルスプリング50は、支持部材40を付勢するものであ
ればよく、その配置位置は実施の形態2のものに限定さ
れない。また、実施の形態1では上側のノブ本体21ま
た実施の形態2ではノブ本体20aをそれぞれ軸部2
3,42を介して回転可能に設けたが、その回転の可否
は本発明の要旨を左右しない。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば、上記実施の形態では案内手段と
して案内溝15,17を用いたが、これに代え、案内レ
ールを用いることも考えられる。また、実施の形態1で
は、おねじ部材に相当する下側のノブ半体22とカラー
部材30のめねじ孔32とにより固定手段を構成した
が、その固定手段はカラー部材30を変形可能な手段で
あればよく、例えばピンとカム溝とからなるカム機構を
採用することも考えられる。また、実施の形態2のコイ
ルスプリング50は、支持部材40を付勢するものであ
ればよく、その配置位置は実施の形態2のものに限定さ
れない。また、実施の形態1では上側のノブ本体21ま
た実施の形態2ではノブ本体20aをそれぞれ軸部2
3,42を介して回転可能に設けたが、その回転の可否
は本発明の要旨を左右しない。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、工具を何ら使用するこ
となく操作ノブの位置を容易に調整することができる。
となく操作ノブの位置を容易に調整することができる。
【図1】実施の形態1を示すステアリングホイールの平
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】操作ノブの周辺部の分解斜視図である。
【図4】操作ノブの取り付け直前の状態を示す要部断面
図である。
図である。
【図5】実施の形態2を示すステアリングホイールの平
面図である。
面図である。
【図6】図5のB−B線断面図である。
【図7】操作ノブの位置調整状態を示す要部断面図であ
る。
る。
【図8】従来例1を示すステアリングホイールの平面図
である。
である。
【図9】図8のC−C線断面図である。
【図10】従来例2を示すステアリングホイールの要部
断面図である。
断面図である。
10 ホイール本体 11 ホイール部 20 操作ノブ 15 案内溝 30 カラー部材 22 下側のノブ半体(おねじ部材) 32 めねじ孔 17 案内溝 40 支持部材 18 係合凹部 43 係止凸部 50 コイルスプリング(付勢手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 ホイール本体のホイール部に操作ノブを
設けたステアリングホイールであって、前記操作ノブを
前記ホイール部の周方向にスライド可能に案内する案内
手段を設けるとともに、前記操作ノブの操作によってそ
の操作ノブを前記ホイール部に着脱可能な固定手段を設
けたステアリングホイール。 - 【請求項2】 請求項1記載のステアリングホイールで
あって、 案内手段がホイール本体のホイール部の周方向に沿って
形成した案内溝と、その案内溝にスライド可能に設けた
カラー部材とにより構成され、 固定手段が操作ノブと前記カラー部材との係合状態に応
じてそのカラー部材を前記案内溝に固定あるいはスライ
ド可能に変形させるステアリングホイール。 - 【請求項3】 請求項2記載のステアリングホイールで
あって、 固定手段が操作ノブに設けたおねじ部材と、前記カラー
部材に設けられて前記おねじ部材とねじ合うめねじ孔と
からなるステアリングホイール。 - 【請求項4】 請求項1記載のステアリングホイールで
あって、 案内手段がホイール本体のホイール部の周方向に沿って
形成した案内溝と、その案内溝にスライド可能に設けた
支持部材とにより構成され、 固定手段が前記支持部材と前記ホイール部との対向面に
相互に係脱可能に設けられた係合手段と、前記支持部材
を前記係合手段の係合方向へ付勢する付勢手段とにより
構成されたステアリングホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987498A JPH11227613A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987498A JPH11227613A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11227613A true JPH11227613A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12288136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2987498A Pending JPH11227613A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11227613A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511345A (ja) * | 2005-10-12 | 2009-03-19 | ナルディ−パ−ソナル エッセピア | ステアリング装置 |
| CN110901748A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-03-24 | 深圳市君厚财税服务有限公司 | 一种便于使用新能源汽车用方向盘助力球 |
-
1998
- 1998-02-12 JP JP2987498A patent/JPH11227613A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511345A (ja) * | 2005-10-12 | 2009-03-19 | ナルディ−パ−ソナル エッセピア | ステアリング装置 |
| CN110901748A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-03-24 | 深圳市君厚财税服务有限公司 | 一种便于使用新能源汽车用方向盘助力球 |
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