JPH1122876A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
- Publication number
- JPH1122876A JPH1122876A JP9180981A JP18098197A JPH1122876A JP H1122876 A JPH1122876 A JP H1122876A JP 9180981 A JP9180981 A JP 9180981A JP 18098197 A JP18098197 A JP 18098197A JP H1122876 A JPH1122876 A JP H1122876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collet
- pipe joint
- head portion
- peripheral surface
- receiving port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/092—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of elements wedged between the pipe and the frusto-conical surface of the body of the connector
- F16L37/0925—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of elements wedged between the pipe and the frusto-conical surface of the body of the connector with rings which bite into the wall of the pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/092—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of elements wedged between the pipe and the frusto-conical surface of the body of the connector
- F16L37/0927—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of elements wedged between the pipe and the frusto-conical surface of the body of the connector the wedge element being axially displaceable for releasing the coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】水密性に著しく優れた、コレットを備えた管継
手を提供する。 【解決手段】コレット2が、一端部側が軸方向に沿って
複数箇所に切込み23が設けられてヘッド部21が複数
個に分割され、そのヘッド部21の外周面に前記受口1
1の傾斜面111aに対応する傾斜面211を有し、内
周面に挿入管への食込み部213を有するものからな
り、管継手本体1の受口11内面に、該コレット2のヘ
ッド部21を挿入したときに、各切込み23に入り込む
リブが周方向に沿って所定間隔をおいて設けられている
管継手である。
手を提供する。 【解決手段】コレット2が、一端部側が軸方向に沿って
複数箇所に切込み23が設けられてヘッド部21が複数
個に分割され、そのヘッド部21の外周面に前記受口1
1の傾斜面111aに対応する傾斜面211を有し、内
周面に挿入管への食込み部213を有するものからな
り、管継手本体1の受口11内面に、該コレット2のヘ
ッド部21を挿入したときに、各切込み23に入り込む
リブが周方向に沿って所定間隔をおいて設けられている
管継手である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、管継手に関しては、例えば特開昭
53−114520号公報に開示されるように、本体内
面のテーパー面とコレット外面のカム面で内圧負荷時に
コレットが撓み、管を保持する機構となっている。ま
た、該コレットを受口から取り外せるように、撓み部分
には円周方向に割りが設けられている。
53−114520号公報に開示されるように、本体内
面のテーパー面とコレット外面のカム面で内圧負荷時に
コレットが撓み、管を保持する機構となっている。ま
た、該コレットを受口から取り外せるように、撓み部分
には円周方向に割りが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術の場合にあっては、コレットに割りがあるため
にパッキンが変形しやすくなり、そのために水密性に欠
けるという欠点を有していた。
来の技術の場合にあっては、コレットに割りがあるため
にパッキンが変形しやすくなり、そのために水密性に欠
けるという欠点を有していた。
【0004】本発明は、上記のような従来の問題点を解
消し、水密性に著しく優れた、コレットを備えた管継手
を提供することを目的としてなされたものである。
消し、水密性に著しく優れた、コレットを備えた管継手
を提供することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、奥部にゴムパ
ッキンが装着され、開口側内面に開口部に向かうにつれ
て次第に小径となる傾斜面を有する受口が設けられた管
継手本体と、一端部側に管継手本体の受口内に挿入され
てその先端部にて前記ゴムパッキングを支持するヘッド
部が設けられ、他端部側に受口外に配設される鍔部が設
けられたコレットとからなる管継手であって、前記コレ
ットが、一端部側が軸方向に沿って複数箇所に切込みが
設けられてヘッド部が複数個に分割され、そのヘッド部
の外周面に前記受口の傾斜面に対応する傾斜面を有し、
内周面に挿入管への食込み部を有するものからなり、管
継手本体の受口内面に、該コレットのヘッド部を挿入し
たときに、各切込みに入り込むリブが周方向に沿って所
定間隔をおいて設けられている管継手である。
ッキンが装着され、開口側内面に開口部に向かうにつれ
て次第に小径となる傾斜面を有する受口が設けられた管
継手本体と、一端部側に管継手本体の受口内に挿入され
てその先端部にて前記ゴムパッキングを支持するヘッド
部が設けられ、他端部側に受口外に配設される鍔部が設
けられたコレットとからなる管継手であって、前記コレ
ットが、一端部側が軸方向に沿って複数箇所に切込みが
設けられてヘッド部が複数個に分割され、そのヘッド部
の外周面に前記受口の傾斜面に対応する傾斜面を有し、
内周面に挿入管への食込み部を有するものからなり、管
継手本体の受口内面に、該コレットのヘッド部を挿入し
たときに、各切込みに入り込むリブが周方向に沿って所
定間隔をおいて設けられている管継手である。
【0006】
【作用】本発明の管継手は、前記コレットが、一端部側
が軸方向に沿って複数箇所に切込みが設けられてヘッド
部が複数個に分割され、そのヘッド部の外周面に前記受
口の傾斜面に対応する傾斜面を有し、内周面に挿入管へ
の食込み部を有するものからなり、管継手本体の受口内
面に、該コレットのヘッド部を挿入したときに、前記切
込みに入り込むリブが周方向に沿って所定間隔をおいて
設けられていることにより、コレットの各切込みに受口
の内周面に設けられた各リブが入り込み、ヘッド部が縮
径しにくい状態にてその先端部がゴムパッキングを支持
しており、管継手の受口内にコレットを挿通するように
して管を押し込んだとき、ゴムパッキングは挿入管の外
周面に強く押圧するように変形するので、そのシール性
が著しく高くなる。
が軸方向に沿って複数箇所に切込みが設けられてヘッド
部が複数個に分割され、そのヘッド部の外周面に前記受
口の傾斜面に対応する傾斜面を有し、内周面に挿入管へ
の食込み部を有するものからなり、管継手本体の受口内
面に、該コレットのヘッド部を挿入したときに、前記切
込みに入り込むリブが周方向に沿って所定間隔をおいて
設けられていることにより、コレットの各切込みに受口
の内周面に設けられた各リブが入り込み、ヘッド部が縮
径しにくい状態にてその先端部がゴムパッキングを支持
しており、管継手の受口内にコレットを挿通するように
して管を押し込んだとき、ゴムパッキングは挿入管の外
周面に強く押圧するように変形するので、そのシール性
が著しく高くなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の管継手の一例を示
す一部断面図、図2は、図1の管継手に用いられる管継
手本体を示す断面図、図3は図2におけるA−A線に沿
う断面図である。本発明の管継手は、管継手本体1とコ
レット2からなる。
を参照して説明する。図1は本発明の管継手の一例を示
す一部断面図、図2は、図1の管継手に用いられる管継
手本体を示す断面図、図3は図2におけるA−A線に沿
う断面図である。本発明の管継手は、管継手本体1とコ
レット2からなる。
【0008】図1及び図2に示すように、管継手本体1
には、一端部に受口11が設けられている。
には、一端部に受口11が設けられている。
【0009】受口11の内周面には、周方向に沿って凹
溝111が設けられており、凹溝111の奥側にはゴム
パッキン3が装着されている。凹溝111の開口側内周
面は、開口部に向かうにつれて次第小径となる傾斜面1
11aを有している。受口11の最奥には接続すべき管
の先端面が当接するストッパー部112が設けられてい
る。
溝111が設けられており、凹溝111の奥側にはゴム
パッキン3が装着されている。凹溝111の開口側内周
面は、開口部に向かうにつれて次第小径となる傾斜面1
11aを有している。受口11の最奥には接続すべき管
の先端面が当接するストッパー部112が設けられてい
る。
【0010】図1に示すように、コレット2には、一端
部側に管継手本体1の受口11内に挿入されてその先端
部にてゴムパッキング3を支持するヘッド部21が設け
られ、他端部側に受口11外に配設される鍔部22が設
けられている。コレット2は、一端部側に軸方向に沿っ
て複数箇所に切込み23が設けられて、ヘッド部21が
複数個に分割されている。
部側に管継手本体1の受口11内に挿入されてその先端
部にてゴムパッキング3を支持するヘッド部21が設け
られ、他端部側に受口11外に配設される鍔部22が設
けられている。コレット2は、一端部側に軸方向に沿っ
て複数箇所に切込み23が設けられて、ヘッド部21が
複数個に分割されている。
【0011】各ヘッド部21は、外周面に、受口11の
傾斜面に対応する、受口11の開口部に向かうにつれて
次第に小径となる傾斜面211を有し、内周面に挿入管
への食込み部213を有している。
傾斜面に対応する、受口11の開口部に向かうにつれて
次第に小径となる傾斜面211を有し、内周面に挿入管
への食込み部213を有している。
【0012】図1〜図3に示すように、管継手本体1の
受口11の開口側内周面には、コレット2の各ヘッド部
21を縮径するようにして挿入し受口内にて拡径状態を
なしたときに、各切込み23に入り込む複数個のリブ1
13が所定間隔をおいて設けられている。
受口11の開口側内周面には、コレット2の各ヘッド部
21を縮径するようにして挿入し受口内にて拡径状態を
なしたときに、各切込み23に入り込む複数個のリブ1
13が所定間隔をおいて設けられている。
【0013】コレット2は、ヘッド部21が設けられた
方の一端部側が受口11内に挿入され、鍔部22が設け
られた方の他端部側が受口11外に配設されるようにし
て使用される。
方の一端部側が受口11内に挿入され、鍔部22が設け
られた方の他端部側が受口11外に配設されるようにし
て使用される。
【0014】次に、図1〜図3を参照して管継手の使用
状態を説明する。管継手本体1の受口11内に、コレッ
ト2をその各ヘッド部21を縮径するように挿入する
と、コレット2の各ヘッド部21は凹溝111内にてそ
の復元弾性力により拡径状態となる。このとき、受口1
1の開口側内周面には複数個のリブ113が設けられて
いるので、コレット2は、その各切込み部23に各リブ
12が入り込み、その先端部にてゴムパッキング3を支
持した状態の管継手が形成される。
状態を説明する。管継手本体1の受口11内に、コレッ
ト2をその各ヘッド部21を縮径するように挿入する
と、コレット2の各ヘッド部21は凹溝111内にてそ
の復元弾性力により拡径状態となる。このとき、受口1
1の開口側内周面には複数個のリブ113が設けられて
いるので、コレット2は、その各切込み部23に各リブ
12が入り込み、その先端部にてゴムパッキング3を支
持した状態の管継手が形成される。
【0015】この状態の管継手の受口11内に、コレッ
ト2を挿通するようにして管4を押し込むと、ゴムリン
グ3にて挿入した管4の外周面と受口11の凹溝111
の内周面間がシールされる。このとき、コレット2は各
切込み23に受口の内周面に設けられた各リブ113が
入り込み、ヘッド部113が縮径しにくい状態にてその
先端部にてゴムパッキング3を支持しており、ゴムパッ
キング3は挿入した管4の外周面を強く押圧するように
変形するので、水密性が著しく高くなる。
ト2を挿通するようにして管4を押し込むと、ゴムリン
グ3にて挿入した管4の外周面と受口11の凹溝111
の内周面間がシールされる。このとき、コレット2は各
切込み23に受口の内周面に設けられた各リブ113が
入り込み、ヘッド部113が縮径しにくい状態にてその
先端部にてゴムパッキング3を支持しており、ゴムパッ
キング3は挿入した管4の外周面を強く押圧するように
変形するので、水密性が著しく高くなる。
【0016】また、管4に抜け出し方向の力が作用した
とき、コレット2のヘッド部21はその傾斜面211が
受口11の傾斜面111aに当接して摺動することによ
り縮径状態となり、内周面の食込み部213が、管4の
外周面に食い込んで、その抜け止め機能を発揮すること
になる。
とき、コレット2のヘッド部21はその傾斜面211が
受口11の傾斜面111aに当接して摺動することによ
り縮径状態となり、内周面の食込み部213が、管4の
外周面に食い込んで、その抜け止め機能を発揮すること
になる。
【0017】
【発明の効果】本発明の管継手は、上記のようになされ
ているので、水密性に著しく優れている。
ているので、水密性に著しく優れている。
【図1】本発明の管継手の一例を示す一部断面図であ
る。
る。
【図2】図1に示す管継手に用いられる管継手本体を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】図2におけるA−A線に沿う断面図である。
【図4】図1に示す管継手を接続する状態を示す一部断
面図である。
面図である。
1 管継手本体 2 コレット 3 ゴムパッキング 4 管 11 受口 21 ヘッド部 22 鍔部 23 切込み 111 凹溝 113 リブ 211,111a 傾斜面 212 逆傾斜面 213 食込み部
Claims (1)
- 【請求項1】奥部にゴムパッキングが装着され、開口側
内面に開口部に向かうにつれて次第に小径となる傾斜面
を有する受口が設けられた管継手本体と、一端部側に管
継手本体の受口内に挿入されてその先端部にて前記ゴム
パッキングを支持するヘッド部が設けられ、他端部側に
受口外に配設される鍔部が設けられたコレットとからな
る管継手において、前記コレットが、一端部側が軸方向
に沿って複数箇所に切込みが設けられてヘッド部が複数
個に分割され、そのヘッド部の外周面に前記受口の傾斜
面に対応する傾斜面を有し、内周面に挿入管への食込み
部を有するものからなり、管継手本体の受口内面に、該
コレットのヘッド部を挿入したときに、各切込みに入り
込むリブが周方向に沿って所定間隔をおいて設けられて
いることを特徴とする管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180981A JPH1122876A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180981A JPH1122876A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122876A true JPH1122876A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16092668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180981A Pending JPH1122876A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122876A (ja) |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP9180981A patent/JPH1122876A/ja active Pending
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