JPH11229687A - ロッカーシステム - Google Patents
ロッカーシステムInfo
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- JPH11229687A JPH11229687A JP4875598A JP4875598A JPH11229687A JP H11229687 A JPH11229687 A JP H11229687A JP 4875598 A JP4875598 A JP 4875598A JP 4875598 A JP4875598 A JP 4875598A JP H11229687 A JPH11229687 A JP H11229687A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鍵の紛失や複製された鍵での盗難を防止する
ことができるとともに、1人の利用者で複数のロッカー
が利用されない、ロッカーシステムを提供する。 【解決手段】 ロッカーシステム10は、利用者の暗証
番号を入力するテンキー82と利用者の指紋を検出する
指紋検出器84とを有する。中央処理装置200など
は、利用者の利用できるロッカー12を選択する。外部
記憶装置230は、暗証番号などの利用者データと利用
できるロッカー12のロッカー番号とを対応の関係で登
録する。発券機90は、利用できるロッカー12のロッ
カー番号を表示した券を発行する。各ロッカー12に
は、テンキー30および指紋検出器32を有する利用者
検出装置や電気錠40などが設けられる。
ことができるとともに、1人の利用者で複数のロッカー
が利用されない、ロッカーシステムを提供する。 【解決手段】 ロッカーシステム10は、利用者の暗証
番号を入力するテンキー82と利用者の指紋を検出する
指紋検出器84とを有する。中央処理装置200など
は、利用者の利用できるロッカー12を選択する。外部
記憶装置230は、暗証番号などの利用者データと利用
できるロッカー12のロッカー番号とを対応の関係で登
録する。発券機90は、利用できるロッカー12のロッ
カー番号を表示した券を発行する。各ロッカー12に
は、テンキー30および指紋検出器32を有する利用者
検出装置や電気錠40などが設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はロッカーシステム
に関し、特に複数のロッカーを含み、たとえばサウナ風
呂施設、ゴルフ場施設、プール施設などにおいて用いら
れるロッカーシステムに関する。
に関し、特に複数のロッカーを含み、たとえばサウナ風
呂施設、ゴルフ場施設、プール施設などにおいて用いら
れるロッカーシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この発明の背景となるたとえばサウナ風
呂施設などで用いられている従来のロッカーは、鍵を使
用して施錠したり解錠したりするものが大部分である。
呂施設などで用いられている従来のロッカーは、鍵を使
用して施錠したり解錠したりするものが大部分である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、鍵を使用す
る錠を設けたロッカーでは、鍵を紛失するおそれがある
とともに、鍵を複製することが可能であり、複製された
鍵で盗難にあうおそれがある。そこで、鍵の紛失や複製
された鍵での盗難を防止するために、ロッカーの扉に
は、鍵を使用する錠の代わりに鍵を使用しない電気錠を
設けることが考えられる。この場合、初期的に電気錠が
解錠しており、ロッカーの利用時に利用者がその利用者
のたとえば暗証番号などの利用者データを登録した上で
その電気錠を施錠することができ、かつ、そのようにし
て電気錠を施錠した後にその利用者データを入力するこ
とによってその電気錠が解錠するように、ロッカーを構
成することが考えられる。このように電気錠を設けたロ
ッカーでは、鍵を使用しないので、鍵の紛失や複製され
た鍵での盗難を防止することができる。ところが、その
ように電気錠を設けたロッカーでは、初期的に全てのロ
ッカーの電気錠が解錠しているので、1人の利用者が利
用すべき1つのロッカーだけでなく他のロッカーにも物
を入れたり他のロッカーの電気錠も施錠したりして、1
人の利用者で複数のロッカーが実質的に利用されてしま
うおそれがある。
る錠を設けたロッカーでは、鍵を紛失するおそれがある
とともに、鍵を複製することが可能であり、複製された
鍵で盗難にあうおそれがある。そこで、鍵の紛失や複製
された鍵での盗難を防止するために、ロッカーの扉に
は、鍵を使用する錠の代わりに鍵を使用しない電気錠を
設けることが考えられる。この場合、初期的に電気錠が
解錠しており、ロッカーの利用時に利用者がその利用者
のたとえば暗証番号などの利用者データを登録した上で
その電気錠を施錠することができ、かつ、そのようにし
て電気錠を施錠した後にその利用者データを入力するこ
とによってその電気錠が解錠するように、ロッカーを構
成することが考えられる。このように電気錠を設けたロ
ッカーでは、鍵を使用しないので、鍵の紛失や複製され
た鍵での盗難を防止することができる。ところが、その
ように電気錠を設けたロッカーでは、初期的に全てのロ
ッカーの電気錠が解錠しているので、1人の利用者が利
用すべき1つのロッカーだけでなく他のロッカーにも物
を入れたり他のロッカーの電気錠も施錠したりして、1
人の利用者で複数のロッカーが実質的に利用されてしま
うおそれがある。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、鍵
の紛失や複製された鍵での盗難を防止することができる
とともに、1人の利用者で複数のロッカーが利用されな
い、ロッカーシステムを提供することである。
の紛失や複製された鍵での盗難を防止することができる
とともに、1人の利用者で複数のロッカーが利用されな
い、ロッカーシステムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるロッカ
ーシステムは、それぞれが開閉できる扉を有し、互いに
異なるロッカー番号が表示されている複数のロッカー
と、それぞれが複数のロッカーに設けられ、複数のロッ
カーの扉が閉まっている状態で施錠している複数の電気
錠と、利用者の利用者データを検出するための登録用検
出手段と、登録用検出手段で検出された利用者データの
利用者が利用すべきロッカーとして、複数のロッカーの
中から1つのロッカーを選択するための選択手段と、登
録用検出手段で検出された利用者データおよび選択手段
で選択されたロッカーのロッカー番号を対応の関係で登
録するための登録手段と、選択手段で選択されたロッカ
ーのロッカー番号を表示するための表示手段と、それぞ
れが複数のロッカーに設けられ、利用者の利用者データ
を検出するための複数の利用者検出手段とを含み、登録
手段に登録されている利用者データと同じ利用者データ
が、その利用者データと対応の関係で登録手段に登録さ
れているロッカー番号のロッカーに設けられている利用
者検出手段で検出されることによって、そのロッカー番
号のロッカーに設けられている電気錠が解錠する、ロッ
カーシステムである。この発明にかかるロッカーシステ
ムは、たとえば、利用者データは利用者の指紋に対応す
る指紋データを含み、登録用検出手段は利用者の指紋を
検出するための指紋検出器を含み、利用者検知手段は利
用者の指紋を検出するための指紋検出器を含む。また、
この発明にかかるロッカーシステムは、たとえば、利用
者データは利用者の暗証番号を含み、登録用検出手段は
利用者の暗証番号を入力するためのテンキーを含み、利
用者検知手段は利用者の暗証番号を入力するためのテン
キーを含む。この発明にかかるロッカーシステムは、た
とえば、それぞれが複数のロッカーに設けられ、ロッカ
ーの扉が閉まっていることを検知するための複数の扉セ
ンサを含み、扉センサでロッカーの扉が閉まっているこ
とを検知することによって、そのロッカーに設けられて
いる電気錠が施錠する。また、この発明にかかるロッカ
ーシステムは、たとえば、利用者の利用者データを検出
するための出口用検出手段を含み、出口用検出手段で利
用者の利用者データを検知することによって、その利用
者データおよびそれと対応の関係で登録手段に登録され
ているロッカー番号が登録手段から消去される。さら
に、この発明にかかるロッカーシステムは、たとえば、
それぞれが複数のロッカーに設けられ、ロッカーの前か
ら利用者がいなくなったことを検知するための複数の人
センサと、それぞれが複数のロッカーに設けられ、ロッ
カーの扉を閉めるための複数の駆動手段とを含み、人セ
ンサでロッカーの前から利用者がいなくなったことを検
知することによって、駆動手段でそのロッカーの扉が閉
められる。また、この発明にかかるロッカーシステム
は、たとえば、利用者の名前などの表示を入力するため
の入力手段と、それぞれが複数のロッカーに設けられ、
入力手段で入力された表示を表示するための複数の表示
器とを含む。さらに、この発明にかかるロッカーシステ
ムは、たとえば、選択手段が連続する利用者に対して連
続しないロッカー番号のロッカーを選択する。
ーシステムは、それぞれが開閉できる扉を有し、互いに
異なるロッカー番号が表示されている複数のロッカー
と、それぞれが複数のロッカーに設けられ、複数のロッ
カーの扉が閉まっている状態で施錠している複数の電気
錠と、利用者の利用者データを検出するための登録用検
出手段と、登録用検出手段で検出された利用者データの
利用者が利用すべきロッカーとして、複数のロッカーの
中から1つのロッカーを選択するための選択手段と、登
録用検出手段で検出された利用者データおよび選択手段
で選択されたロッカーのロッカー番号を対応の関係で登
録するための登録手段と、選択手段で選択されたロッカ
ーのロッカー番号を表示するための表示手段と、それぞ
れが複数のロッカーに設けられ、利用者の利用者データ
を検出するための複数の利用者検出手段とを含み、登録
手段に登録されている利用者データと同じ利用者データ
が、その利用者データと対応の関係で登録手段に登録さ
れているロッカー番号のロッカーに設けられている利用
者検出手段で検出されることによって、そのロッカー番
号のロッカーに設けられている電気錠が解錠する、ロッ
カーシステムである。この発明にかかるロッカーシステ
ムは、たとえば、利用者データは利用者の指紋に対応す
る指紋データを含み、登録用検出手段は利用者の指紋を
検出するための指紋検出器を含み、利用者検知手段は利
用者の指紋を検出するための指紋検出器を含む。また、
この発明にかかるロッカーシステムは、たとえば、利用
者データは利用者の暗証番号を含み、登録用検出手段は
利用者の暗証番号を入力するためのテンキーを含み、利
用者検知手段は利用者の暗証番号を入力するためのテン
キーを含む。この発明にかかるロッカーシステムは、た
とえば、それぞれが複数のロッカーに設けられ、ロッカ
ーの扉が閉まっていることを検知するための複数の扉セ
ンサを含み、扉センサでロッカーの扉が閉まっているこ
とを検知することによって、そのロッカーに設けられて
いる電気錠が施錠する。また、この発明にかかるロッカ
ーシステムは、たとえば、利用者の利用者データを検出
するための出口用検出手段を含み、出口用検出手段で利
用者の利用者データを検知することによって、その利用
者データおよびそれと対応の関係で登録手段に登録され
ているロッカー番号が登録手段から消去される。さら
に、この発明にかかるロッカーシステムは、たとえば、
それぞれが複数のロッカーに設けられ、ロッカーの前か
ら利用者がいなくなったことを検知するための複数の人
センサと、それぞれが複数のロッカーに設けられ、ロッ
カーの扉を閉めるための複数の駆動手段とを含み、人セ
ンサでロッカーの前から利用者がいなくなったことを検
知することによって、駆動手段でそのロッカーの扉が閉
められる。また、この発明にかかるロッカーシステム
は、たとえば、利用者の名前などの表示を入力するため
の入力手段と、それぞれが複数のロッカーに設けられ、
入力手段で入力された表示を表示するための複数の表示
器とを含む。さらに、この発明にかかるロッカーシステ
ムは、たとえば、選択手段が連続する利用者に対して連
続しないロッカー番号のロッカーを選択する。
【0006】この発明にかかるロッカーシステムでは、
利用者の利用者データが登録検出手段によって検出され
る。また、登録用検出手段で検出された利用者データの
利用者が利用すべきロッカーとして、複数のロッカーの
中から1つのロッカーが選択手段によって選択される。
さらに、登録用検出手段で検出された利用者データおよ
び選択手段で選択されたロッカーのロッカー番号が、対
応の関係で登録手段によって登録される。また、選択手
段で選択されたロッカーのロッカー番号が、表示手段に
よって表示される。そして、登録手段に登録されている
利用者データと同じ利用者データが、その利用者データ
と対応の関係で登録手段に登録されているロッカー番号
のロッカーに設けられている利用者検出手段で検出され
ることによって、そのロッカー番号のロッカーに設けら
れている電気錠が解錠する。そして、そのロッカー番号
と対応の関係で登録手段に登録されている利用者データ
がそのロッカー番号のロッカーに設けられている利用者
検出手段で検出されることによって、そのロッカー番号
のロッカーに設けられている電気錠が解錠する。そのた
め、利用者はそのロッカー番号のロッカーを利用するこ
とができる。また、この発明にかかるロッカーシステム
では、たとえば、扉センサでロッカーの扉が閉まってい
ることを検知することによって、そのロッカーに設けら
れている電気錠が施錠する。さらに、この発明にかかる
ロッカーシステムでは、たとえば、出口用検出手段で利
用者の利用者データを検知することによって、その利用
者データおよびそれと対応の関係で登録手段に登録され
ているロッカー番号が登録手段から消去される。また、
この発明にかかるロッカーシステムでは、たとえば、人
センサでロッカーの前から利用者がいなくなったことを
検知することによって、駆動手段でそのロッカーの扉が
閉められる。さらに、この発明にかかるロッカーシステ
ムは、たとえば、入力手段で入力された利用者の名前な
どの表示が、ロッカーに設けた表示器で表示される。ま
た、この発明にかかるロッカーシステムは、たとえば、
連続する利用者に対して連続しないロッカー番号のロッ
カーが選択手段で選択される。
利用者の利用者データが登録検出手段によって検出され
る。また、登録用検出手段で検出された利用者データの
利用者が利用すべきロッカーとして、複数のロッカーの
中から1つのロッカーが選択手段によって選択される。
さらに、登録用検出手段で検出された利用者データおよ
び選択手段で選択されたロッカーのロッカー番号が、対
応の関係で登録手段によって登録される。また、選択手
段で選択されたロッカーのロッカー番号が、表示手段に
よって表示される。そして、登録手段に登録されている
利用者データと同じ利用者データが、その利用者データ
と対応の関係で登録手段に登録されているロッカー番号
のロッカーに設けられている利用者検出手段で検出され
ることによって、そのロッカー番号のロッカーに設けら
れている電気錠が解錠する。そして、そのロッカー番号
と対応の関係で登録手段に登録されている利用者データ
がそのロッカー番号のロッカーに設けられている利用者
検出手段で検出されることによって、そのロッカー番号
のロッカーに設けられている電気錠が解錠する。そのた
め、利用者はそのロッカー番号のロッカーを利用するこ
とができる。また、この発明にかかるロッカーシステム
では、たとえば、扉センサでロッカーの扉が閉まってい
ることを検知することによって、そのロッカーに設けら
れている電気錠が施錠する。さらに、この発明にかかる
ロッカーシステムでは、たとえば、出口用検出手段で利
用者の利用者データを検知することによって、その利用
者データおよびそれと対応の関係で登録手段に登録され
ているロッカー番号が登録手段から消去される。また、
この発明にかかるロッカーシステムでは、たとえば、人
センサでロッカーの前から利用者がいなくなったことを
検知することによって、駆動手段でそのロッカーの扉が
閉められる。さらに、この発明にかかるロッカーシステ
ムは、たとえば、入力手段で入力された利用者の名前な
どの表示が、ロッカーに設けた表示器で表示される。ま
た、この発明にかかるロッカーシステムは、たとえば、
連続する利用者に対して連続しないロッカー番号のロッ
カーが選択手段で選択される。
【0007】この発明の上述の目的、その他の目的、特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【発明の実施の形態】図1はこの発明にかかるロッカー
システムの一例を示すブロック図である。ここでは、図
1に示すロッカーシステムをたとえばサウナ風呂施設に
おいて用いる場合を例にして説明する。
システムの一例を示すブロック図である。ここでは、図
1に示すロッカーシステムをたとえばサウナ風呂施設に
おいて用いる場合を例にして説明する。
【0009】図1に示すロッカーシステム10は、たと
えば4000のロッカー12,12,12,・・・を含
む。これらのロッカー12は、それぞれ、物を入れるた
めの収納部と、その収納部に支軸が回転可能に取り付け
られその支軸を中心に開閉できる扉とを有する。また、
これらのロッカー12,12,12,・・・の扉の表面
のたとえば最上部には、たとえば「0」〜「3999」
のロッカー番号がそれぞれ表示される。さらに、これら
のロッカー12,12,12,・・・は、たとえばサウ
ナ風呂施設内において、ロッカー番号の順にたとえば2
00行20列の配列で並べて配置される。
えば4000のロッカー12,12,12,・・・を含
む。これらのロッカー12は、それぞれ、物を入れるた
めの収納部と、その収納部に支軸が回転可能に取り付け
られその支軸を中心に開閉できる扉とを有する。また、
これらのロッカー12,12,12,・・・の扉の表面
のたとえば最上部には、たとえば「0」〜「3999」
のロッカー番号がそれぞれ表示される。さらに、これら
のロッカー12,12,12,・・・は、たとえばサウ
ナ風呂施設内において、ロッカー番号の順にたとえば2
00行20列の配列で並べて配置される。
【0010】1つのロッカーたとえばロッカー番号
「0」のロッカー12には、その扉の表面の上部におい
て、ロッカー番号の下に、たとえば液晶パネルなどから
なる表示器20が設けられる。表示器20は、たとえば
利用者の名前などの表示を表示するためのものである。
「0」のロッカー12には、その扉の表面の上部におい
て、ロッカー番号の下に、たとえば液晶パネルなどから
なる表示器20が設けられる。表示器20は、たとえば
利用者の名前などの表示を表示するためのものである。
【0011】また、ロッカー番号「0」のロッカー12
の扉の表面において、表示器20の下には、利用者検出
手段として、利用者の暗証番号を入力するためのテンキ
ー30と利用者の指紋を検出するための指紋検出器32
とを有する利用者検出装置が設けられる。
の扉の表面において、表示器20の下には、利用者検出
手段として、利用者の暗証番号を入力するためのテンキ
ー30と利用者の指紋を検出するための指紋検出器32
とを有する利用者検出装置が設けられる。
【0012】さらに、ロッカー番号「0」のロッカー1
2の扉には、その扉が閉まっている状態で施錠するため
の電気錠40が設けられる。電気錠40は、鍵を使用し
ないで電気的な信号で施錠したり解錠したりするもので
ある。なお、この電気錠40は、初期的に扉が閉まって
いる状態で施錠している。
2の扉には、その扉が閉まっている状態で施錠するため
の電気錠40が設けられる。電気錠40は、鍵を使用し
ないで電気的な信号で施錠したり解錠したりするもので
ある。なお、この電気錠40は、初期的に扉が閉まって
いる状態で施錠している。
【0013】また、ロッカー番号「0」のロッカー12
の収納部の枠には、そのロッカー12の前から利用者が
いなくなったことを検知するための人センサ50が設け
られる。人センサ50は、たとえば赤外線センサなどか
らなる。
の収納部の枠には、そのロッカー12の前から利用者が
いなくなったことを検知するための人センサ50が設け
られる。人センサ50は、たとえば赤外線センサなどか
らなる。
【0014】さらに、ロッカー番号「0」のロッカー1
2の内部には、そのロッカー12の扉を閉めるための駆
動手段としての駆動装置60が設けられる。駆動装置6
0は、たとえば、そのロッカー12の扉の支軸に連結さ
れるモータなどからなる。そのため、駆動装置60によ
って、そのロッカー12の扉を閉めることができる。
2の内部には、そのロッカー12の扉を閉めるための駆
動手段としての駆動装置60が設けられる。駆動装置6
0は、たとえば、そのロッカー12の扉の支軸に連結さ
れるモータなどからなる。そのため、駆動装置60によ
って、そのロッカー12の扉を閉めることができる。
【0015】また、ロッカー番号「0」のロッカー12
の扉の内側において収納部には、その扉が閉まっている
ときにオンになる扉センサ70が設けられる。この扉セ
ンサ70は、たとえばリミットスイッチからなる。
の扉の内側において収納部には、その扉が閉まっている
ときにオンになる扉センサ70が設けられる。この扉セ
ンサ70は、たとえばリミットスイッチからなる。
【0016】同様に、ロッカー番号「1」〜「399
9」のロッカー12,12,12,・・・にも、表示器
20、テンキー30、指紋検出器32、電気錠40、人
センサ50、駆動装置60および扉センサ70が、それ
ぞれ設けられる。
9」のロッカー12,12,12,・・・にも、表示器
20、テンキー30、指紋検出器32、電気錠40、人
センサ50、駆動装置60および扉センサ70が、それ
ぞれ設けられる。
【0017】また、このロッカーシステム10は、登録
用検出手段としての登録用検出装置80を含む。登録用
検出装置80は、利用者の暗証番号を入力するためのテ
ンキー82と、利用者の指紋を検出するための指紋検出
器84と、利用者の名前などの表示を入力するための入
力手段としてのタッチパネル86とを有する。この登録
用検出装置80は、たとえばサウナ風呂施設の入口付近
に設置される。
用検出手段としての登録用検出装置80を含む。登録用
検出装置80は、利用者の暗証番号を入力するためのテ
ンキー82と、利用者の指紋を検出するための指紋検出
器84と、利用者の名前などの表示を入力するための入
力手段としてのタッチパネル86とを有する。この登録
用検出装置80は、たとえばサウナ風呂施設の入口付近
に設置される。
【0018】登録用検出装置80の横には、表示手段と
しての発券機90が設けられる。発券機90は、利用者
の利用できるロッカー12のロッカー番号を表示した券
を発行するためのものである。
しての発券機90が設けられる。発券機90は、利用者
の利用できるロッカー12のロッカー番号を表示した券
を発行するためのものである。
【0019】さらに、このロッカーシステム10は、出
口ゲート100を含む。出口ゲート100は、たとえば
サウナ風呂施設の出口に設けられる。
口ゲート100を含む。出口ゲート100は、たとえば
サウナ風呂施設の出口に設けられる。
【0020】出口ゲート100の内側には、出口用検出
手段としての出口用検出装置110が設けられる。出口
用検出装置110は、利用者の暗証番号を入力するため
のテンキー112と、利用者の指紋を検出するための指
紋検出器114とを有する。
手段としての出口用検出装置110が設けられる。出口
用検出装置110は、利用者の暗証番号を入力するため
のテンキー112と、利用者の指紋を検出するための指
紋検出器114とを有する。
【0021】また、出口用検出装置110の横には、音
声発生器120が設けられる。この音声発生器120
は、たとえば「出口ゲートを出て下さい。」などの音声
メッセージを発生するためのものである。
声発生器120が設けられる。この音声発生器120
は、たとえば「出口ゲートを出て下さい。」などの音声
メッセージを発生するためのものである。
【0022】さらに、出口ゲート100の近傍には、出
口ゲート100を出た利用者を検知するための出口セン
サ130が設けられる。
口ゲート100を出た利用者を検知するための出口セン
サ130が設けられる。
【0023】このロッカーシステム10は、中央処理装
置200を含む。中央処理装置200には、上述の40
00のロッカー12,12,12,・・・に設けた表示
器20、テンキー30、指紋検出器32、電気錠40、
人センサ50、駆動装置60および扉センサ70と、登
録用検出装置80、発券機90、出口ゲート100、出
口用検出装置110、音声発生器120および出口セン
サ130とが電気的に接続される。
置200を含む。中央処理装置200には、上述の40
00のロッカー12,12,12,・・・に設けた表示
器20、テンキー30、指紋検出器32、電気錠40、
人センサ50、駆動装置60および扉センサ70と、登
録用検出装置80、発券機90、出口ゲート100、出
口用検出装置110、音声発生器120および出口セン
サ130とが電気的に接続される。
【0024】また、中央処理装置200には、ROM2
10、RAM220、外部記憶装置230、ディスプレ
イ240およびプリンタ250が電気的に接続され、こ
れらはたとえばサウナ風呂施設のフロントに設置され
る。
10、RAM220、外部記憶装置230、ディスプレ
イ240およびプリンタ250が電気的に接続され、こ
れらはたとえばサウナ風呂施設のフロントに設置され
る。
【0025】上述の外部記憶装置230には、動作プロ
グラムが書込まれているほか、各ロッカー12の利用状
態を表すロッカー利用データも書込まれている。この場
合、初期的には、ロッカー利用データは、各ロッカー1
2が利用されていない状態に書込まれている。
グラムが書込まれているほか、各ロッカー12の利用状
態を表すロッカー利用データも書込まれている。この場
合、初期的には、ロッカー利用データは、各ロッカー1
2が利用されていない状態に書込まれている。
【0026】また、外部記憶装置230には、登録用検
出装置80の利用に応じて、利用者の暗証番号、指紋デ
ータ、表示などの利用者データと、その利用者の利用で
きる選択されたロッカー12のロッカー番号とが対応の
関係で登録される。この利用者データにおいて、暗証番
号とは、利用者が登録用検出装置80のテンキー82で
入力したたとえば4桁の暗証番号であり、指紋データと
は、登録用検出装置80の指紋検出器84で検出した利
用者の指紋に対応するたとえば30桁の2進数で表され
るディジタルデータであり、表示とは、利用者が登録用
検出装置80のタッチパネル86で入力したたとえば名
前などの表示である。
出装置80の利用に応じて、利用者の暗証番号、指紋デ
ータ、表示などの利用者データと、その利用者の利用で
きる選択されたロッカー12のロッカー番号とが対応の
関係で登録される。この利用者データにおいて、暗証番
号とは、利用者が登録用検出装置80のテンキー82で
入力したたとえば4桁の暗証番号であり、指紋データと
は、登録用検出装置80の指紋検出器84で検出した利
用者の指紋に対応するたとえば30桁の2進数で表され
るディジタルデータであり、表示とは、利用者が登録用
検出装置80のタッチパネル86で入力したたとえば名
前などの表示である。
【0027】次に、図2〜図5に示したフロー図などを
参照して、このロッカーシステム10の動作の一例につ
いて説明する。
参照して、このロッカーシステム10の動作の一例につ
いて説明する。
【0028】まず、図2に示したフロー図などを参照し
て、ロッカーの選択および利用者データの登録などにつ
いて説明する。図2に示す最初のステップS1では、利
用者によって、利用者の暗証番号が登録用検出装置80
のテンキー82で入力され、その利用者の指紋が指紋検
出器84で検出され、その利用者のたとえば名前がタッ
チパネル86で入力される。次のステップS2では、そ
の利用者の利用できる1つのロッカー12が、選択手段
としても働く中央処理装置200などによって選択され
る。この場合、最初の利用者には、たとえばロッカー番
号「7」のロッカー12が選択される。そして、ステッ
プS3では、その利用者の利用者データと選択されたロ
ッカー12のロッカー番号とが対応の関係で登録手段と
して働く外部記憶装置230に登録される。さらに、外
部記憶装置230に書込まれているロッカー利用データ
は、選択されたロッカー12が利用されている状態に書
換えられる。また、ステップS4では、選択されたロッ
カー12のロッカー番号を表示した券が発券機90で発
行される。そのため、利用者は、この券に表示されてい
るロッカー番号を見て、利用できるロッカー12のロッ
カー番号がわかる。さらに、ステップS5では、タッチ
パネル86で入力した利用者の名前が、選択されたロッ
カー12の表示器20に表示される。そのため、利用者
は、表示器20に表示されている利用者の名前を見るこ
とによって、利用できるロッカー12を確認することが
できる。
て、ロッカーの選択および利用者データの登録などにつ
いて説明する。図2に示す最初のステップS1では、利
用者によって、利用者の暗証番号が登録用検出装置80
のテンキー82で入力され、その利用者の指紋が指紋検
出器84で検出され、その利用者のたとえば名前がタッ
チパネル86で入力される。次のステップS2では、そ
の利用者の利用できる1つのロッカー12が、選択手段
としても働く中央処理装置200などによって選択され
る。この場合、最初の利用者には、たとえばロッカー番
号「7」のロッカー12が選択される。そして、ステッ
プS3では、その利用者の利用者データと選択されたロ
ッカー12のロッカー番号とが対応の関係で登録手段と
して働く外部記憶装置230に登録される。さらに、外
部記憶装置230に書込まれているロッカー利用データ
は、選択されたロッカー12が利用されている状態に書
換えられる。また、ステップS4では、選択されたロッ
カー12のロッカー番号を表示した券が発券機90で発
行される。そのため、利用者は、この券に表示されてい
るロッカー番号を見て、利用できるロッカー12のロッ
カー番号がわかる。さらに、ステップS5では、タッチ
パネル86で入力した利用者の名前が、選択されたロッ
カー12の表示器20に表示される。そのため、利用者
は、表示器20に表示されている利用者の名前を見るこ
とによって、利用できるロッカー12を確認することが
できる。
【0029】次に、図3に示したフロー図などを参照し
て、選択されたロッカー12の電気錠40の解錠などに
ついて説明する。図3に示す最初のステップS11で
は、利用者によって、利用しようとするロッカー12の
利用者検出装置のテンキー30で利用者の暗証番号が入
力されるとともに、その利用者検出装置の指紋検出器3
2でその利用者の指紋が検出される。次のステップS1
2では、ロッカー12のテンキー30で入力された暗証
番号と指紋検出器32で検出された指紋に対応する指紋
データとの利用者データおよびそのロッカー12のロッ
カー番号が、外部記憶装置230に対応の関係で登録さ
れている利用者データおよびロッカー番号と中央処理装
置200などによって比較照合され、それらが一致しな
い場合には、利用者が選択されたロッカー12の利用者
に該当しないとしてあるいは利用しようとするロッカー
12が選択されたロッカー12に該当しないとしてステ
ップS11に戻り、それらが一致する場合には、利用者
が選択されたロッカー12の利用者に該当するとともに
利用しようとするロッカー12が選択されたロッカー1
2に該当するとしてステップS13に進む。ステップS
13では、そのロッカー12の電気錠40に中央処理装
置200から信号が与えられ、その電気錠40が解錠す
る。そして、次のステップS14において、利用者は、
そのロッカー12の扉を開け、そのロッカー12を利用
することができる。
て、選択されたロッカー12の電気錠40の解錠などに
ついて説明する。図3に示す最初のステップS11で
は、利用者によって、利用しようとするロッカー12の
利用者検出装置のテンキー30で利用者の暗証番号が入
力されるとともに、その利用者検出装置の指紋検出器3
2でその利用者の指紋が検出される。次のステップS1
2では、ロッカー12のテンキー30で入力された暗証
番号と指紋検出器32で検出された指紋に対応する指紋
データとの利用者データおよびそのロッカー12のロッ
カー番号が、外部記憶装置230に対応の関係で登録さ
れている利用者データおよびロッカー番号と中央処理装
置200などによって比較照合され、それらが一致しな
い場合には、利用者が選択されたロッカー12の利用者
に該当しないとしてあるいは利用しようとするロッカー
12が選択されたロッカー12に該当しないとしてステ
ップS11に戻り、それらが一致する場合には、利用者
が選択されたロッカー12の利用者に該当するとともに
利用しようとするロッカー12が選択されたロッカー1
2に該当するとしてステップS13に進む。ステップS
13では、そのロッカー12の電気錠40に中央処理装
置200から信号が与えられ、その電気錠40が解錠す
る。そして、次のステップS14において、利用者は、
そのロッカー12の扉を開け、そのロッカー12を利用
することができる。
【0030】次に、図4に示したフロー図などを参照し
て、扉を開けたロッカー12の電気錠40の施錠などに
ついて説明する。図4に示す最初のステップS21にお
いて、扉を開けたロッカー12の前から利用者がいなく
なったことを人センサ50で検知すれば、そのロッカー
12から利用者が離れたためにそのロッカー12の扉を
閉めてもよいものとして、次のステップS22に進む。
ステップS22では、そのロッカー12の駆動装置60
が中央処理装置200からの信号で働き、そのロッカー
12の扉が閉まる。なお、ステップS21およびS22
のように人センサ50での検知によって駆動装置60で
ロッカー12の扉を閉める代わりに、利用者が自分でロ
ッカー12の扉を閉めてもよい。次のステップS23で
は、ロッカー12の扉が閉まったことによって、扉セン
サ70がオンになる。そして、次のステップS24で
は、ロッカー12の扉センサ70がオンになったことに
よって、そのロッカー12の電気錠40に中央処理装置
200から信号が与えられ、その電気錠40が施錠す
る。
て、扉を開けたロッカー12の電気錠40の施錠などに
ついて説明する。図4に示す最初のステップS21にお
いて、扉を開けたロッカー12の前から利用者がいなく
なったことを人センサ50で検知すれば、そのロッカー
12から利用者が離れたためにそのロッカー12の扉を
閉めてもよいものとして、次のステップS22に進む。
ステップS22では、そのロッカー12の駆動装置60
が中央処理装置200からの信号で働き、そのロッカー
12の扉が閉まる。なお、ステップS21およびS22
のように人センサ50での検知によって駆動装置60で
ロッカー12の扉を閉める代わりに、利用者が自分でロ
ッカー12の扉を閉めてもよい。次のステップS23で
は、ロッカー12の扉が閉まったことによって、扉セン
サ70がオンになる。そして、次のステップS24で
は、ロッカー12の扉センサ70がオンになったことに
よって、そのロッカー12の電気錠40に中央処理装置
200から信号が与えられ、その電気錠40が施錠す
る。
【0031】なお、利用者が再びロッカー12の扉を開
けてそのロッカー12を利用するためには、上述の図3
に示すステップS11〜S14が再び行われればよい。
けてそのロッカー12を利用するためには、上述の図3
に示すステップS11〜S14が再び行われればよい。
【0032】次に、図5に示したフロー図などを参照し
て、出口ゲートの動作などについて説明する。図5に示
す最初のステップS31では、利用者によって、出口用
検出装置110のテンキー112で利用者の暗証番号が
入力されるとともに、指紋検出器114でその利用者の
指紋が検出される。次のステップS32では、出口用検
出装置110のテンキー112で入力された暗証番号お
よび指紋検出器114で検出された指紋に対応する指紋
データの利用者データが、外部記憶装置230に登録さ
れている利用者データと中央処理装置200などによっ
て比較照合され、それらが一致しない場合には、テンキ
ー112および指紋検出器114による利用者データが
正しくないとしてステップS31に戻り、それらが一致
する場合には、テンキー112および指紋検出器114
による利用者データが正しいとしてステップS33に進
む。ステップS33では、中央処理装置200などによ
って出口ゲート100が開くとともに音声発生器120
で「出口ゲートを出て下さい。」と告げられ、その利用
者は、出口ゲート100を出ることができる。そして、
次のステップS34においてその利用者が出口ゲート1
00を出たことを出口センサ130で検知すると、ステ
ップS35において中央処理装置200などによって出
口ゲート100が閉まる。そして、次のステップS36
において、その利用者の外部記憶装置230に登録され
ている利用者データは、それと対応の関係で登録されて
いるロッカー番号とともに外部記憶装置230から消去
されるとともに、外部記憶装置230に書込まれている
ロッカー利用データは、その利用者の利用できたロッカ
ー12が利用されていない状態に書換えられる。
て、出口ゲートの動作などについて説明する。図5に示
す最初のステップS31では、利用者によって、出口用
検出装置110のテンキー112で利用者の暗証番号が
入力されるとともに、指紋検出器114でその利用者の
指紋が検出される。次のステップS32では、出口用検
出装置110のテンキー112で入力された暗証番号お
よび指紋検出器114で検出された指紋に対応する指紋
データの利用者データが、外部記憶装置230に登録さ
れている利用者データと中央処理装置200などによっ
て比較照合され、それらが一致しない場合には、テンキ
ー112および指紋検出器114による利用者データが
正しくないとしてステップS31に戻り、それらが一致
する場合には、テンキー112および指紋検出器114
による利用者データが正しいとしてステップS33に進
む。ステップS33では、中央処理装置200などによ
って出口ゲート100が開くとともに音声発生器120
で「出口ゲートを出て下さい。」と告げられ、その利用
者は、出口ゲート100を出ることができる。そして、
次のステップS34においてその利用者が出口ゲート1
00を出たことを出口センサ130で検知すると、ステ
ップS35において中央処理装置200などによって出
口ゲート100が閉まる。そして、次のステップS36
において、その利用者の外部記憶装置230に登録され
ている利用者データは、それと対応の関係で登録されて
いるロッカー番号とともに外部記憶装置230から消去
されるとともに、外部記憶装置230に書込まれている
ロッカー利用データは、その利用者の利用できたロッカ
ー12が利用されていない状態に書換えられる。
【0033】なお、このロッカーシステム10は、後続
する利用者に対しても上述と同様に動作するが、後続す
る利用者には、ロッカー番号がたとえば7番ずつ大きく
なるように、ロッカー12が選択される。このようにロ
ッカー番号が7番ずつ大きくなるようにロッカー12を
選択するのは、ロッカー番号が1番ずつ大きくなるよう
にロッカー12を選択する場合に連続する利用者が連続
するロッカー番号のロッカー12,12を利用すること
となってぶつかりあうのを防止するためである。また、
このロッカーシステム10では、ロッカー番号が「0」
〜「3999」であるので、ロッカー番号「0」をロッ
カー番号「3999」より1番大きいロッカー番号とみ
なしてロッカー12が選択される。そのため、たとえ
ば、ロッカー番号「3997」のロッカー12の次に
は、通常、ロッカー番号「4」のロッカー12が選択さ
れる。さらに、このロッカーシステム10では、選択さ
れるロッカー12が外部記憶装置230に書込まれてい
るロッカー利用データにおいて利用されている状態であ
る場合には、そのロッカー利用データにおいて利用され
ていない状態であるロッカー12であって、それ以後に
選択すべきロッカー12のうち最も先に選択すべきロッ
カー12が中央処理装置200などで選択される。
する利用者に対しても上述と同様に動作するが、後続す
る利用者には、ロッカー番号がたとえば7番ずつ大きく
なるように、ロッカー12が選択される。このようにロ
ッカー番号が7番ずつ大きくなるようにロッカー12を
選択するのは、ロッカー番号が1番ずつ大きくなるよう
にロッカー12を選択する場合に連続する利用者が連続
するロッカー番号のロッカー12,12を利用すること
となってぶつかりあうのを防止するためである。また、
このロッカーシステム10では、ロッカー番号が「0」
〜「3999」であるので、ロッカー番号「0」をロッ
カー番号「3999」より1番大きいロッカー番号とみ
なしてロッカー12が選択される。そのため、たとえ
ば、ロッカー番号「3997」のロッカー12の次に
は、通常、ロッカー番号「4」のロッカー12が選択さ
れる。さらに、このロッカーシステム10では、選択さ
れるロッカー12が外部記憶装置230に書込まれてい
るロッカー利用データにおいて利用されている状態であ
る場合には、そのロッカー利用データにおいて利用され
ていない状態であるロッカー12であって、それ以後に
選択すべきロッカー12のうち最も先に選択すべきロッ
カー12が中央処理装置200などで選択される。
【0034】このロッカーシステム10では、ロッカー
12に鍵を使用する錠を設けずに鍵を使用しない電気錠
40を設けているので、鍵の紛失や複製された鍵での盗
難を防止することができる。
12に鍵を使用する錠を設けずに鍵を使用しない電気錠
40を設けているので、鍵の紛失や複製された鍵での盗
難を防止することができる。
【0035】さらに、このロッカーシステム10では、
初期的に全てのロッカー12の扉が閉まっている状態で
電気錠40が施錠しており、1人の利用者に対して1つ
のロッカー12が選択され、1人の利用者は選択された
1つのロッカー12の扉しか開けることができないの
で、1人の利用者で複数のロッカー12が利用されな
い。
初期的に全てのロッカー12の扉が閉まっている状態で
電気錠40が施錠しており、1人の利用者に対して1つ
のロッカー12が選択され、1人の利用者は選択された
1つのロッカー12の扉しか開けることができないの
で、1人の利用者で複数のロッカー12が利用されな
い。
【0036】また、このロッカーシステム10では、選
択されたロッカー12のロッカー番号を表示した券が表
示手段としての発券機90で発行されるため、利用者
は、この券に表示されているロッカー番号を見て、利用
できるロッカー12のロッカー番号がわかる。なお、表
示手段として発券機90の代わりに表示器を設けて、ロ
ッカー番号を表示した券を発行する代わりにその表示器
にロッカー番号を表示してもよい。
択されたロッカー12のロッカー番号を表示した券が表
示手段としての発券機90で発行されるため、利用者
は、この券に表示されているロッカー番号を見て、利用
できるロッカー12のロッカー番号がわかる。なお、表
示手段として発券機90の代わりに表示器を設けて、ロ
ッカー番号を表示した券を発行する代わりにその表示器
にロッカー番号を表示してもよい。
【0037】さらに、このロッカーシステム10では、
扉の開いているロッカー12の前から利用者がいなくな
ると、そのロッカー12の扉が駆動装置60で閉まるの
で、ロッカー12の扉の閉め忘れを防止することができ
る。
扉の開いているロッカー12の前から利用者がいなくな
ると、そのロッカー12の扉が駆動装置60で閉まるの
で、ロッカー12の扉の閉め忘れを防止することができ
る。
【0038】また、このロッカーシステム10では、入
力手段としてのタッチパネル86で入力した利用者の名
前などの表示が、選択されたロッカー12の表示器20
に表示されるため、利用者は、表示器20に表示されて
いる利用者の名前などの表示を見ることによって、利用
できるロッカー12を確認することができる。なお、こ
のようなタッチパネルなどの入力手段は、各ロッカー1
2の扉の表面にそれぞれ設けられてもよい。このように
入力手段を設けると、各ロッカー12の前で利用者の名
前などの表示を入力することができる。なお、利用者の
名前などの表示を表示器20に表示しない場合には、こ
のような入力手段や表示器20は不要である。
力手段としてのタッチパネル86で入力した利用者の名
前などの表示が、選択されたロッカー12の表示器20
に表示されるため、利用者は、表示器20に表示されて
いる利用者の名前などの表示を見ることによって、利用
できるロッカー12を確認することができる。なお、こ
のようなタッチパネルなどの入力手段は、各ロッカー1
2の扉の表面にそれぞれ設けられてもよい。このように
入力手段を設けると、各ロッカー12の前で利用者の名
前などの表示を入力することができる。なお、利用者の
名前などの表示を表示器20に表示しない場合には、こ
のような入力手段や表示器20は不要である。
【0039】さらに、このロッカーシステム10では、
連続する利用者に対してロッカー番号が7番ずつ大きく
なるようにロッカー12が選択されるので、連続する利
用者が離れたロッカー番号のロッカー12を利用するこ
ととなってぶつかりあいにくい。なお、ロッカー番号が
7番ずつ大きくなるようにロッカー12を選択する代わ
りに、ロッカー番号がたとえば9番ずつ大きくなるよう
にロッカー12を選択したり、ロッカー番号が不規則か
つ不連続になるようにロッカー12を選択したりして、
ロッカー番号が連続しないようにロッカー12を選択し
ても、同様の効果を奏する。なお、ロッカー12の前の
スペースが広い場合や連続する利用者の利用時間にずれ
がある場合など連続する利用者に対して離れたロッカー
番号のロッカー12を選択する必要のない場合には、連
続するロッカー番号のロッカー12を選択してもよい。
連続する利用者に対してロッカー番号が7番ずつ大きく
なるようにロッカー12が選択されるので、連続する利
用者が離れたロッカー番号のロッカー12を利用するこ
ととなってぶつかりあいにくい。なお、ロッカー番号が
7番ずつ大きくなるようにロッカー12を選択する代わ
りに、ロッカー番号がたとえば9番ずつ大きくなるよう
にロッカー12を選択したり、ロッカー番号が不規則か
つ不連続になるようにロッカー12を選択したりして、
ロッカー番号が連続しないようにロッカー12を選択し
ても、同様の効果を奏する。なお、ロッカー12の前の
スペースが広い場合や連続する利用者の利用時間にずれ
がある場合など連続する利用者に対して離れたロッカー
番号のロッカー12を選択する必要のない場合には、連
続するロッカー番号のロッカー12を選択してもよい。
【0040】また、このロッカーシステム10では、外
部記憶装置230に書込まれているロッカー利用データ
をディスプレイ240に表示したりプリンタ250で印
刷したりすることによって、各ロッカー12の利用状態
を知ることができる。
部記憶装置230に書込まれているロッカー利用データ
をディスプレイ240に表示したりプリンタ250で印
刷したりすることによって、各ロッカー12の利用状態
を知ることができる。
【0041】なお、上述のロッカーシステム10におい
て、ロッカー12は他の配列で配置されてもよい。ま
た、ロッカー12に設けられるロッカー番号、表示器2
0、テンキー30、指紋検出器32などの位置は、任意
に変更されてもよい。さらに、ロッカー12、登録用検
出装置80、発券機90、出口ゲート100、出口用検
出装置110、音声発生器120および出口センサ13
0などの数は、任意に変更されてもよい。
て、ロッカー12は他の配列で配置されてもよい。ま
た、ロッカー12に設けられるロッカー番号、表示器2
0、テンキー30、指紋検出器32などの位置は、任意
に変更されてもよい。さらに、ロッカー12、登録用検
出装置80、発券機90、出口ゲート100、出口用検
出装置110、音声発生器120および出口センサ13
0などの数は、任意に変更されてもよい。
【0042】また、このロッカーシステム10では、電
気錠40を解錠したり出口ゲート100を開いたりする
ために利用者データとして利用者の暗証番号および利用
者の指紋に対応する指紋データが用いられているが、こ
の発明では、利用者データとして利用者の暗証番号およ
び利用者の指紋に対応する指紋データの一方のみが用い
られてもよい。なお、利用者データとして利用者の暗証
番号のみを用いる場合には、指紋検出器32、84およ
び114は不要であり、利用者データとして利用者の指
紋に対応する指紋データのみを用いる場合には、テンキ
ー30、82および112は不要である。
気錠40を解錠したり出口ゲート100を開いたりする
ために利用者データとして利用者の暗証番号および利用
者の指紋に対応する指紋データが用いられているが、こ
の発明では、利用者データとして利用者の暗証番号およ
び利用者の指紋に対応する指紋データの一方のみが用い
られてもよい。なお、利用者データとして利用者の暗証
番号のみを用いる場合には、指紋検出器32、84およ
び114は不要であり、利用者データとして利用者の指
紋に対応する指紋データのみを用いる場合には、テンキ
ー30、82および112は不要である。
【0043】
【発明の効果】この発明によれば、ロッカーに鍵を使用
する錠を設けずに鍵を使用しない電気錠を設けているの
で、鍵の紛失や複製された鍵での盗難を防止することが
できる。さらに、この発明によれば、全てのロッカーの
扉が閉まっている状態で電気錠が施錠しており、1人の
利用者に対して1つのロッカーが選択され、1人の利用
者は選択された1つのロッカーの扉しか開けることがで
きないので、1人の利用者で複数のロッカーが利用され
ない。また、この発明によれば、たとえば、人センサで
ロッカーの前から利用者がいなくなったことを検知する
ことによって、駆動手段でそのロッカーの扉が閉められ
る。そのため、ロッカーの扉の閉め忘れを防止すること
ができる。さらに、この発明によれば、たとえば、入力
手段で入力された利用者の名前などの表示が、ロッカー
に設けた表示器で表示される。そのため、利用者は、表
示器に表示されている利用者の名前などの表示を見るこ
とによって、利用できるロッカーを確認することができ
る。また、この発明によれば、たとえば、連続する利用
者に対して連続しないロッカー番号のロッカーが選択手
段で選択される。そのため、連続する利用者が離れたロ
ッカー番号のロッカーを利用することとなってぶつかり
あいにくい。
する錠を設けずに鍵を使用しない電気錠を設けているの
で、鍵の紛失や複製された鍵での盗難を防止することが
できる。さらに、この発明によれば、全てのロッカーの
扉が閉まっている状態で電気錠が施錠しており、1人の
利用者に対して1つのロッカーが選択され、1人の利用
者は選択された1つのロッカーの扉しか開けることがで
きないので、1人の利用者で複数のロッカーが利用され
ない。また、この発明によれば、たとえば、人センサで
ロッカーの前から利用者がいなくなったことを検知する
ことによって、駆動手段でそのロッカーの扉が閉められ
る。そのため、ロッカーの扉の閉め忘れを防止すること
ができる。さらに、この発明によれば、たとえば、入力
手段で入力された利用者の名前などの表示が、ロッカー
に設けた表示器で表示される。そのため、利用者は、表
示器に表示されている利用者の名前などの表示を見るこ
とによって、利用できるロッカーを確認することができ
る。また、この発明によれば、たとえば、連続する利用
者に対して連続しないロッカー番号のロッカーが選択手
段で選択される。そのため、連続する利用者が離れたロ
ッカー番号のロッカーを利用することとなってぶつかり
あいにくい。
【図1】この発明にかかるロッカーシステムの一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1に示すロッカーシステムにおいてロッカー
の選択および利用者データの登録などを示すフロー図で
ある。
の選択および利用者データの登録などを示すフロー図で
ある。
【図3】図1に示すロッカーシステムにおいて選択され
たロッカーの電気錠の解錠などを示すフロー図である。
たロッカーの電気錠の解錠などを示すフロー図である。
【図4】図1に示すロッカーシステムにおいて扉を開け
たロッカーの電気錠の施錠などを示すフロー図である。
たロッカーの電気錠の施錠などを示すフロー図である。
【図5】図1に示すロッカーシステムにおいて出口ゲー
トの動作などを示すフロー図である。
トの動作などを示すフロー図である。
10 ロッカーシステム 12 ロッカー 20 表示器 30 テンキー 32 指紋検出器 40 電気錠 50 人センサ 60 駆動装置 70 扉センサ 80 登録用検出装置 82 テンキー 84 指紋検出器 86 タッチパネル 90 発券機 100 出口ゲート 110 出口用検出装置 112 テンキー 114 指紋検出器 120 音声発生器 130 出口センサ 200 中央処理装置 210 ROM 220 RAM 230 外部記憶装置 240 ディスプレイ 250 プリンタ
Claims (8)
- 【請求項1】 それぞれが開閉できる扉を有し、互いに
異なるロッカー番号が表示されている複数のロッカー、 それぞれが前記複数のロッカーに設けられ、前記複数の
ロッカーの扉が閉まっている状態で施錠している複数の
電気錠、 利用者の利用者データを検出するための登録用検出手
段、 前記登録用検出手段で検出された利用者データの利用者
が利用すべきロッカーとして、前記複数のロッカーの中
から1つのロッカーを選択するための選択手段、 前記登録用検出手段で検出された利用者データおよび前
記選択手段で選択されたロッカーのロッカー番号を対応
の関係で登録するための登録手段、 前記選択手段で選択されたロッカーのロッカー番号を表
示するための表示手段、およびそれぞれが前記複数のロ
ッカーに設けられ、利用者の利用者データを検出するた
めの複数の利用者検出手段を含み、 前記登録手段に登録されている利用者データと同じ利用
者データが、その利用者データと対応の関係で前記登録
手段に登録されているロッカー番号のロッカーに設けら
れている利用者検出手段で検出されることによって、そ
のロッカー番号のロッカーに設けられている電気錠が解
錠する、ロッカーシステム。 - 【請求項2】 前記利用者データは利用者の指紋に対応
する指紋データを含み、 前記登録用検出手段は利用者の指紋を検出するための指
紋検出器を含み、 前記利用者検知手段は利用者の指紋を検出するための指
紋検出器を含む、請求項1に記載のロッカーシステム。 - 【請求項3】 前記利用者データは利用者の暗証番号を
含み、 前記登録用検出手段は利用者の暗証番号を入力するため
のテンキーを含み、 前記利用者検知手段は利用者の暗証番号を入力するため
のテンキーを含む、請求項1または請求項2に記載のロ
ッカーシステム。 - 【請求項4】 それぞれが前記複数のロッカーに設けら
れ、ロッカーの扉が閉まっていることを検知するための
複数の扉センサを含み、 前記扉センサでロッカーの扉が閉まっていることを検知
することによって、そのロッカーに設けられている電気
錠が施錠する、請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載のロッカーシステム。 - 【請求項5】 利用者の利用者データを検出するための
出口用検出手段を含み、 前記出口用検出手段で利用者の利用者データを検知する
ことによって、その利用者データおよびそれと対応の関
係で前記登録手段に登録されているロッカー番号が前記
登録手段から消去される、請求項1ないし請求項4のい
ずれかに記載のロッカーシステム。 - 【請求項6】 それぞれが前記複数のロッカーに設けら
れ、ロッカーの前から利用者がいなくなったことを検知
するための複数の人センサ、およびそれぞれが前記複数
のロッカーに設けられ、ロッカーの扉を閉めるための複
数の駆動手段を含み、 前記人センサでロッカーの前から利用者がいなくなった
ことを検知することによって、前記駆動手段でそのロッ
カーの扉が閉められる、請求項1ないし請求項5のいず
れかに記載のロッカーシステム。 - 【請求項7】 利用者の名前などの表示を入力するため
の入力手段、およびそれぞれが前記複数のロッカーに設
けられ、前記入力手段で入力された表示を表示するため
の複数の表示器を含む、請求項1ないし請求項6のいず
れかに記載のロッカーシステム。 - 【請求項8】 前記選択手段は、連続する利用者に対し
て連続しないロッカー番号のロッカーを選択する、請求
項1ないし請求項7のいずれかに記載のロッカーシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4875598A JPH11229687A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | ロッカーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4875598A JPH11229687A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | ロッカーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229687A true JPH11229687A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12812107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4875598A Pending JPH11229687A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | ロッカーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229687A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010103827A (ko) * | 2001-10-09 | 2001-11-24 | 송홍덕 | 지문인식기를 이용한 사물함 통제시스템 |
| KR100707518B1 (ko) | 2005-05-09 | 2007-04-13 | 주식회사 더난포스 | 지문 인식 방식의 열쇠 보관 장치 및 그 제어 방법 |
| JP2010229764A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Kazuhito Takahashi | 集合型貴重品保管庫 |
| CN102667873A (zh) * | 2009-09-30 | 2012-09-12 | 环球城市电影有限责任公司 | 储物柜系统和方法 |
| JP2021144533A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | システムギア株式会社 | 情報通知システム、情報通知方法、およびコンピュータプログラム |
-
1998
- 1998-02-13 JP JP4875598A patent/JPH11229687A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010103827A (ko) * | 2001-10-09 | 2001-11-24 | 송홍덕 | 지문인식기를 이용한 사물함 통제시스템 |
| KR100707518B1 (ko) | 2005-05-09 | 2007-04-13 | 주식회사 더난포스 | 지문 인식 방식의 열쇠 보관 장치 및 그 제어 방법 |
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| CN102667873A (zh) * | 2009-09-30 | 2012-09-12 | 环球城市电影有限责任公司 | 储物柜系统和方法 |
| JP2013506904A (ja) * | 2009-09-30 | 2013-02-28 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | ロッカーシステム及び方法 |
| CN102667873B (zh) * | 2009-09-30 | 2016-08-17 | 环球城市电影有限责任公司 | 储物柜系统和方法 |
| JP2021144533A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | システムギア株式会社 | 情報通知システム、情報通知方法、およびコンピュータプログラム |
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