JPH11229697A - 蓋体の開閉装置 - Google Patents
蓋体の開閉装置Info
- Publication number
- JPH11229697A JPH11229697A JP3473798A JP3473798A JPH11229697A JP H11229697 A JPH11229697 A JP H11229697A JP 3473798 A JP3473798 A JP 3473798A JP 3473798 A JP3473798 A JP 3473798A JP H11229697 A JPH11229697 A JP H11229697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding contact
- contact piece
- lid
- rotation center
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上カバー体5を大きく上向きに開いた位置で
保持できるコンパクトな開閉装置を提供する。 【解決手段】 上カバー体5が取付けられたフレーム3
7を本体2に固定した水平な枢軸38回りに回動可能に
装着する一方、本体2に固定した合成樹脂製の中空枠体
40の内径部に、枢軸38に対して自由端側が遠ざかる
ように偏心させた凸湾曲面41aを備えた摺接片41を
一体的に形成する。フレーム37に横向きに突設したピ
ン39を、上カバー体5が大きく開き回動するにつれて
摺接片41の凸湾曲面41aの自由端側にて押圧摺接さ
れてピン39の回動位置を保持できるように構成する。
保持できるコンパクトな開閉装置を提供する。 【解決手段】 上カバー体5が取付けられたフレーム3
7を本体2に固定した水平な枢軸38回りに回動可能に
装着する一方、本体2に固定した合成樹脂製の中空枠体
40の内径部に、枢軸38に対して自由端側が遠ざかる
ように偏心させた凸湾曲面41aを備えた摺接片41を
一体的に形成する。フレーム37に横向きに突設したピ
ン39を、上カバー体5が大きく開き回動するにつれて
摺接片41の凸湾曲面41aの自由端側にて押圧摺接さ
れてピン39の回動位置を保持できるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ、ファク
シミリ装置、複写機等のOA機器における固定部として
のケース本体に対して、回転中心軸線回りに開閉回動す
る蓋体の開閉装置の構造に係り、より詳しくは、固定部
に対して蓋体が大きい角度で拡開するとき、衝撃なく静
かに開くことができる蓋の開閉装置の構造に関するもの
である。
シミリ装置、複写機等のOA機器における固定部として
のケース本体に対して、回転中心軸線回りに開閉回動す
る蓋体の開閉装置の構造に係り、より詳しくは、固定部
に対して蓋体が大きい角度で拡開するとき、衝撃なく静
かに開くことができる蓋の開閉装置の構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタやファクシミリ装置等に
おけるケース本体(下ケース)に対して開閉回動する蓋
体(上ケース)が、その回動終端側でゆっくりと停止す
る。換言すると、蓋体の開き回動初期では軽い作動力で
動作でき、回動終期では作動力を大きくするような構成
として、例えば、特開平8−177297号公報に開示
されているように、装置本体に固定された固定軸を中心
にして蓋体を開閉回動させるとき、前記固定軸の外周に
巻回圧接したコイルばねの一端を蓋体に係止し、蓋体の
開き方向への回動時には前記コイルバネが固定軸外周に
対して緩む方向に巻回したものが提案されている。
おけるケース本体(下ケース)に対して開閉回動する蓋
体(上ケース)が、その回動終端側でゆっくりと停止す
る。換言すると、蓋体の開き回動初期では軽い作動力で
動作でき、回動終期では作動力を大きくするような構成
として、例えば、特開平8−177297号公報に開示
されているように、装置本体に固定された固定軸を中心
にして蓋体を開閉回動させるとき、前記固定軸の外周に
巻回圧接したコイルばねの一端を蓋体に係止し、蓋体の
開き方向への回動時には前記コイルバネが固定軸外周に
対して緩む方向に巻回したものが提案されている。
【0003】また、特開平8−878号公報では、蓋体
(カバー体)を任意の開き位置で停止させる機構とし
て、後端が枢支され前端を持ち上げることにより開放可
能なカバー体と、一端を装置本体に枢支され且つカバー
体の前後方向に延在するロッドと、このロッドに被嵌す
るようにカバー体に固定された摩擦止め部材とからな
り、カバー体を開くとき摩擦の抵抗がなくロッド間を移
動し、閉じるときロッドとの摩擦係合する摩擦部材を前
記摩擦止め部材に設けたものが開示されている。
(カバー体)を任意の開き位置で停止させる機構とし
て、後端が枢支され前端を持ち上げることにより開放可
能なカバー体と、一端を装置本体に枢支され且つカバー
体の前後方向に延在するロッドと、このロッドに被嵌す
るようにカバー体に固定された摩擦止め部材とからな
り、カバー体を開くとき摩擦の抵抗がなくロッド間を移
動し、閉じるときロッドとの摩擦係合する摩擦部材を前
記摩擦止め部材に設けたものが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記前
者の先行技術では、コイルバネを固定軸の外周に圧入し
なければならず、組立て(取付け)作業が至極面倒であ
る。また、例えば蓋体の重量が重い場合には、コイルバ
ネの材料径を大きくし、且つ固定軸に圧接するコイル長
さを長くしなければならず、いわゆる回動中心軸の部分
が長く且つ太くなって開閉装置が大型化するという問題
があった。
者の先行技術では、コイルバネを固定軸の外周に圧入し
なければならず、組立て(取付け)作業が至極面倒であ
る。また、例えば蓋体の重量が重い場合には、コイルバ
ネの材料径を大きくし、且つ固定軸に圧接するコイル長
さを長くしなければならず、いわゆる回動中心軸の部分
が長く且つ太くなって開閉装置が大型化するという問題
があった。
【0005】また、前記後者の先行技術では、ロッドが
カバー体の前後方向に長く配置され、且つカバー体の開
閉動作につれて、ロッドも所定の一端を回動中心にして
扇状に回動するので、その回動軌跡内に他の部品を配置
できず、やはり開閉装置が大型化するという問題があっ
た。さらに前記いずれの先行技術においても、部品の取
付け作業が面倒であるという問題もあった。
カバー体の前後方向に長く配置され、且つカバー体の開
閉動作につれて、ロッドも所定の一端を回動中心にして
扇状に回動するので、その回動軌跡内に他の部品を配置
できず、やはり開閉装置が大型化するという問題があっ
た。さらに前記いずれの先行技術においても、部品の取
付け作業が面倒であるという問題もあった。
【0006】本発明は、これらの従来の問題を解決し、
コンパクトでしかも取付け作業が容易な蓋体の開閉装置
を提供することを目的とするものである。
コンパクトでしかも取付け作業が容易な蓋体の開閉装置
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載した発明の蓋体の開閉装置は、ケー
ス本体等の固定部と、該固定部に対して回転中心回りに
回動する蓋体とには、その一方に、前記回転中心軸線と
平行なピンを突出させ、前記固定部または蓋体の他方に
は、前記回転中心軸線に対して偏心する凸湾曲面に形成
し、且つ弾性変形可能な摺接片を設け、前記ピンと摺接
片とが、前記回転中心軸線と同心状の軌跡にて接近する
円周方向に相対的に回動するとき、前記ピンの外周にて
前記摺接片の凸湾曲面を押圧摺接するように構成したも
のである。
め、請求項1に記載した発明の蓋体の開閉装置は、ケー
ス本体等の固定部と、該固定部に対して回転中心回りに
回動する蓋体とには、その一方に、前記回転中心軸線と
平行なピンを突出させ、前記固定部または蓋体の他方に
は、前記回転中心軸線に対して偏心する凸湾曲面に形成
し、且つ弾性変形可能な摺接片を設け、前記ピンと摺接
片とが、前記回転中心軸線と同心状の軌跡にて接近する
円周方向に相対的に回動するとき、前記ピンの外周にて
前記摺接片の凸湾曲面を押圧摺接するように構成したも
のである。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の蓋体の開閉装置において、前記摺接片の基部側
が前記回転中心軸線に近く、摺接片の自由端に行くに従
って前記回転中心軸線から遠ざかるように凸湾曲面が形
成されているものである。そして、請求項3に記載の発
明は、請求項2に記載の蓋体の開閉装置において、前記
摺接片をその基部が合成樹脂製の中空枠体の内径部に連
設されるように一体的に形成したものである。
に記載の蓋体の開閉装置において、前記摺接片の基部側
が前記回転中心軸線に近く、摺接片の自由端に行くに従
って前記回転中心軸線から遠ざかるように凸湾曲面が形
成されているものである。そして、請求項3に記載の発
明は、請求項2に記載の蓋体の開閉装置において、前記
摺接片をその基部が合成樹脂製の中空枠体の内径部に連
設されるように一体的に形成したものである。
【0009】さらに、請求項4に記載の発明は、請求項
3に記載の蓋体の開閉装置において、前記回転中心軸線
は水平軸であり、前記回転中心軸線と同心状の軌跡にて
回動するピンを蓋体に突出させる一方、前記固定部には
前記摺接片付きの中空枠体を固定したものである。
3に記載の蓋体の開閉装置において、前記回転中心軸線
は水平軸であり、前記回転中心軸線と同心状の軌跡にて
回動するピンを蓋体に突出させる一方、前記固定部には
前記摺接片付きの中空枠体を固定したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好ましい実施の形
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。図1はファ
クシミリ装置1の側断面図、図2は給紙部及び排紙部を
覆うための蓋体としての上カバー体と、給紙トレイ板を
開いた状態の平面図、図4は上カバー体の開閉回動状態
を示す側断面図である。
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。図1はファ
クシミリ装置1の側断面図、図2は給紙部及び排紙部を
覆うための蓋体としての上カバー体と、給紙トレイ板を
開いた状態の平面図、図4は上カバー体の開閉回動状態
を示す側断面図である。
【0011】先ず、ファクシミリ装置1の構造について
概略説明する。なお、本実施例のファクシミリ装置1
は、原稿8から画像等を読取り、その画像データをファ
クシミリデータとして電話回線(図示せず)を介して他
のファクシミリ装置に送信すると共に、電話回線を介し
て他のファクシミリ装置から送信されたファクシミリデ
ータを受信して記録用紙4にその画像を形成する、通常
のファクシミリ装置としての機能の他、パーソナルコン
ピュータやワードプロセッサ等からプリンタケーブルま
たは赤外線等の無線を介して伝送されてきたプリントデ
ータを受けてそのデータに応じて画像を形成するプリン
タとしての機能を有する。
概略説明する。なお、本実施例のファクシミリ装置1
は、原稿8から画像等を読取り、その画像データをファ
クシミリデータとして電話回線(図示せず)を介して他
のファクシミリ装置に送信すると共に、電話回線を介し
て他のファクシミリ装置から送信されたファクシミリデ
ータを受信して記録用紙4にその画像を形成する、通常
のファクシミリ装置としての機能の他、パーソナルコン
ピュータやワードプロセッサ等からプリンタケーブルま
たは赤外線等の無線を介して伝送されてきたプリントデ
ータを受けてそのデータに応じて画像を形成するプリン
タとしての機能を有する。
【0012】ファクシミリ装置1のケース本体(以下、
本体という)2の一側には、図示しない受話器が配置さ
れ、本体2の上面前部にはキースイッチ3aや液晶表示
装置3bなどを有する操作パネル3が設けられている。
また、本体2の上面後部には、後述する給紙部14と排
紙部32と、原稿読取り部への原稿8の導入部33とに
わたって覆う合成樹脂製等の蓋体としての上カバー体5
が後述するように上向きに開き回動可能に配置されてい
る。
本体という)2の一側には、図示しない受話器が配置さ
れ、本体2の上面前部にはキースイッチ3aや液晶表示
装置3bなどを有する操作パネル3が設けられている。
また、本体2の上面後部には、後述する給紙部14と排
紙部32と、原稿読取り部への原稿8の導入部33とに
わたって覆う合成樹脂製等の蓋体としての上カバー体5
が後述するように上向きに開き回動可能に配置されてい
る。
【0013】そして、記録用紙4を斜め下向き状の立て
た状態で積層して前記給紙部14に給紙するための給紙
トレイ板6の基端が、図4に示すような上カバー体5の
上面後端寄り部位の枢支部34に対して上下回動可能に
枢支され、ファクシミリ装置1を使用しないときには、
前記上カバー体5の上面の前記給紙部14及び排紙部3
2の開口部を給紙トレイ板6にて覆うように閉じること
ができる。
た状態で積層して前記給紙部14に給紙するための給紙
トレイ板6の基端が、図4に示すような上カバー体5の
上面後端寄り部位の枢支部34に対して上下回動可能に
枢支され、ファクシミリ装置1を使用しないときには、
前記上カバー体5の上面の前記給紙部14及び排紙部3
2の開口部を給紙トレイ板6にて覆うように閉じること
ができる。
【0014】記録用紙4を斜め下向き状の立てた状態で
積層して載置するためのホッパー部としての左右一対の
断面コ字状の給紙兼排紙ガイド部35,35が、開いた
とき上面となる前記給紙トレイ板6の内面に設けられて
おり、また、長い記録用紙4の後端部を支持するための
補助ホッパー部としての平面視コ字状のワイヤ体36の
基端がトレイ板6の内面後部に回動可能に枢支されてい
る。
積層して載置するためのホッパー部としての左右一対の
断面コ字状の給紙兼排紙ガイド部35,35が、開いた
とき上面となる前記給紙トレイ板6の内面に設けられて
おり、また、長い記録用紙4の後端部を支持するための
補助ホッパー部としての平面視コ字状のワイヤ体36の
基端がトレイ板6の内面後部に回動可能に枢支されてい
る。
【0015】前記上カバー体5の上面前後中途部には原
稿台7が着脱可能に装着されている。本体2内には、前
記操作パネル3の下方位置に、前記原稿台7からの原稿
8を搬送するためのフィードローラ対9と、密着型イメ
ージスキャナ部(CIS)10とその読取り部(ガラス
面)の上側に配置した原稿押え体11と、排紙ローラ対
12とが配置されている。
稿台7が着脱可能に装着されている。本体2内には、前
記操作パネル3の下方位置に、前記原稿台7からの原稿
8を搬送するためのフィードローラ対9と、密着型イメ
ージスキャナ部(CIS)10とその読取り部(ガラス
面)の上側に配置した原稿押え体11と、排紙ローラ対
12とが配置されている。
【0016】なお、給紙部14は、給紙口13からの記
録用紙4を一枚ずつ搬送するための水平軸心回りに間欠
的に回転する給紙ローラ15と、その下周面にばねにて
付勢された分離パッド16と、該分離パッド16よりも
搬送上流側にて積層された記録用紙4を給紙ローラ15
の円周面の一部(後面)に押圧する押圧体17とからな
る。
録用紙4を一枚ずつ搬送するための水平軸心回りに間欠
的に回転する給紙ローラ15と、その下周面にばねにて
付勢された分離パッド16と、該分離パッド16よりも
搬送上流側にて積層された記録用紙4を給紙ローラ15
の円周面の一部(後面)に押圧する押圧体17とからな
る。
【0017】この給紙部14の下方には、記録部として
のローラ状のプラテン20と、該プラテン20の下面に
向かってばね21にて付勢されたサーマルヘッド22の
印字台23と、該印字台23に跨がるように配置するイ
ンクリボンカートリッジ24とが配置されている。イン
クリボンカートリッジ24における本体2の後部側に配
置された供給側リボンスプール25から前方の巻取り側
リボンスプール26に巻回したインクリボン27は、サ
ーマルヘッド22及びバネ板製のテンション体28の上
面を通過し、巻取り側リボンスプール26の下周面側に
至る。このとき、広幅の樹脂フィルムからなるインクリ
ボン27の上面(インク面)に記録用紙4を対面させる
ようにして、プラテン20とラインプリンタであるサー
マルヘッド22の記録面とにより挟み込んで、画像デー
タに応じてサーマルヘッド22の発熱体に通電すること
により、1ラインずつ記録用紙4に画像が形成される。
のローラ状のプラテン20と、該プラテン20の下面に
向かってばね21にて付勢されたサーマルヘッド22の
印字台23と、該印字台23に跨がるように配置するイ
ンクリボンカートリッジ24とが配置されている。イン
クリボンカートリッジ24における本体2の後部側に配
置された供給側リボンスプール25から前方の巻取り側
リボンスプール26に巻回したインクリボン27は、サ
ーマルヘッド22及びバネ板製のテンション体28の上
面を通過し、巻取り側リボンスプール26の下周面側に
至る。このとき、広幅の樹脂フィルムからなるインクリ
ボン27の上面(インク面)に記録用紙4を対面させる
ようにして、プラテン20とラインプリンタであるサー
マルヘッド22の記録面とにより挟み込んで、画像デー
タに応じてサーマルヘッド22の発熱体に通電すること
により、1ラインずつ記録用紙4に画像が形成される。
【0018】前記サーマルヘッド22による印字部にて
印刷されたのちの記録用紙4は、排紙通路板30及び排
紙ローラ対31を介して、排紙部32から前記給紙兼排
紙ガイド部35,35の上面側に排紙されて積層するよ
うに構成されている。次に、前記上カバー体5の開閉装
置の構成について、図4〜図6を参照しながら詳述す
る。
印刷されたのちの記録用紙4は、排紙通路板30及び排
紙ローラ対31を介して、排紙部32から前記給紙兼排
紙ガイド部35,35の上面側に排紙されて積層するよ
うに構成されている。次に、前記上カバー体5の開閉装
置の構成について、図4〜図6を参照しながら詳述す
る。
【0019】前記上カバー体5が取付けられる左右一対
のフレーム37(図4では片方のみ示す)には、前記給
紙部14における給紙ローラ15、印字部におけるプラ
テン20、及び排紙通路板30,排紙ローラ対31が取
付けられ、この左右一対フレーム37の後端部が本体2
の後端部に取付けられた枢軸38を中心に上下回動する
ように装着されている(図4参照)。
のフレーム37(図4では片方のみ示す)には、前記給
紙部14における給紙ローラ15、印字部におけるプラ
テン20、及び排紙通路板30,排紙ローラ対31が取
付けられ、この左右一対フレーム37の後端部が本体2
の後端部に取付けられた枢軸38を中心に上下回動する
ように装着されている(図4参照)。
【0020】そして、前記インクリボンカートリッジ2
4の交換作業や紙詰まりの記録用紙4の除去作業等に際
して、前記上カバー体5を図4の実線状態から一点鎖線
まで上向きに開き回動するとき、その回動角度を大きく
した位置で当該上カバー体5が不用意に閉まり方向に回
動しないように保持するための開閉装置として、前記一
方のフレーム37には前記回転中心軸線としての枢軸3
8から半径R1の位置に、前記回転中心軸線と平行にピ
ン39を横向き突設する。
4の交換作業や紙詰まりの記録用紙4の除去作業等に際
して、前記上カバー体5を図4の実線状態から一点鎖線
まで上向きに開き回動するとき、その回動角度を大きく
した位置で当該上カバー体5が不用意に閉まり方向に回
動しないように保持するための開閉装置として、前記一
方のフレーム37には前記回転中心軸線としての枢軸3
8から半径R1の位置に、前記回転中心軸線と平行にピ
ン39を横向き突設する。
【0021】他方、固定部としての本体2の適宜箇所に
は、合成樹脂製の中空(筒状)枠体40をビス(図示せ
ず)等にて固定する。この中空枠体40の内径部には、
図5及び図6に示すように、前記回転中心軸線としての
枢軸38に対して偏心する凸湾曲面41aを備え、且つ
弾性変形可能な(可撓性を有する)摺接片41を一体的
に形成する。この場合、摺接片41の基部は、前記中空
枠体40の一側片に連設され、摺接片41の自由端側が
中空枠体40の内径部に位置する。
は、合成樹脂製の中空(筒状)枠体40をビス(図示せ
ず)等にて固定する。この中空枠体40の内径部には、
図5及び図6に示すように、前記回転中心軸線としての
枢軸38に対して偏心する凸湾曲面41aを備え、且つ
弾性変形可能な(可撓性を有する)摺接片41を一体的
に形成する。この場合、摺接片41の基部は、前記中空
枠体40の一側片に連設され、摺接片41の自由端側が
中空枠体40の内径部に位置する。
【0022】また、この摺接片41は、その自由状態に
おいて(図6の実線状態参照)、前記基部側は回転中心
軸線に近く、摺接片41の自由端方向に行くに従って、
次第に回転中心軸線から遠ざかるように前記凸湾曲面4
1aが形成されている。さらに、蓋体としての上カバー
体5を本体2に対して閉じているときには、前記ピン3
9は摺接片41の基部側であって、凸湾曲面41aと当
接しない位置にセットされ、上カバー体5を上向き開き
回動するに従って、ピン39の回動軌跡が凸湾曲面41
aに接近し、当該ピン39の外周下面が凸湾曲面41a
を下向きに押圧するように摺接させ、且つピン39が摺
接片41の自由端側に行くに従って、摺接片41の撓み
によるピン39に対する弾性抵抗力が大きくなるように
配置が設定されている。
おいて(図6の実線状態参照)、前記基部側は回転中心
軸線に近く、摺接片41の自由端方向に行くに従って、
次第に回転中心軸線から遠ざかるように前記凸湾曲面4
1aが形成されている。さらに、蓋体としての上カバー
体5を本体2に対して閉じているときには、前記ピン3
9は摺接片41の基部側であって、凸湾曲面41aと当
接しない位置にセットされ、上カバー体5を上向き開き
回動するに従って、ピン39の回動軌跡が凸湾曲面41
aに接近し、当該ピン39の外周下面が凸湾曲面41a
を下向きに押圧するように摺接させ、且つピン39が摺
接片41の自由端側に行くに従って、摺接片41の撓み
によるピン39に対する弾性抵抗力が大きくなるように
配置が設定されている。
【0023】図示実施例では、摺接片41は、前記凸湾
曲面41aより半径の小さい補強片42を一体的に連設
してあり、これによって摺接片41の自由端側の撓み量
を少なくするように剛性を高めてある。次に、前記構成
により、蓋体としての上カバー体5を本体2の上面を覆
う閉止位置では、フレーム37に突設したピン39は摺
接片41に当接しない。そして、図4の矢印A方向に回
動して上カバー体5を開き運動させると、ピン39が摺
接片41の凸湾曲面41aに押圧摺接し、当該ピン39
が摺接片41の自由端側に移動する(上カバー体5の開
き角度θが大きくなる)に従って、摺接片41の曲げ撓
み量が大きくなり、ピン39に対する摺接抵抗力が増大
するようになるから、上カバー体5を大きく開いた位置
で保持できるのであり、作業者が手を放しても、当該上
カバー体5がその自重により急激に閉じる方向に移動し
ないから安全であるという効果を奏する。
曲面41aより半径の小さい補強片42を一体的に連設
してあり、これによって摺接片41の自由端側の撓み量
を少なくするように剛性を高めてある。次に、前記構成
により、蓋体としての上カバー体5を本体2の上面を覆
う閉止位置では、フレーム37に突設したピン39は摺
接片41に当接しない。そして、図4の矢印A方向に回
動して上カバー体5を開き運動させると、ピン39が摺
接片41の凸湾曲面41aに押圧摺接し、当該ピン39
が摺接片41の自由端側に移動する(上カバー体5の開
き角度θが大きくなる)に従って、摺接片41の曲げ撓
み量が大きくなり、ピン39に対する摺接抵抗力が増大
するようになるから、上カバー体5を大きく開いた位置
で保持できるのであり、作業者が手を放しても、当該上
カバー体5がその自重により急激に閉じる方向に移動し
ないから安全であるという効果を奏する。
【0024】なお、金属製もしくは合成樹脂製のピン3
9の外周面に摩擦係数の高いゴム等の被嵌材39aを装
着しておけば、ピン39にて摺接片41を撓ませながら
の押圧摺接時に凸湾曲面41aの適宜の位置でピン39
を停止させ易くすることができて好ましい。また、図5
の二点鎖線で示すように、中空枠体40の内径部に、先
端が摺接片41の自由端側に向かって湾曲状に形成した
板バネ等の補強部材43を固定する、もしくは前記補強
部材43を摺接片41の内径側に固定して、当該摺接片
41の曲げ撓み時に中空枠体40の適宜箇所に衝突させ
る等の構成により、摺接片41とピン39との相対的滑
りを困難にして上カバー体5の開き位置での姿勢保持を
より一層確実にすることもできるのである。
9の外周面に摩擦係数の高いゴム等の被嵌材39aを装
着しておけば、ピン39にて摺接片41を撓ませながら
の押圧摺接時に凸湾曲面41aの適宜の位置でピン39
を停止させ易くすることができて好ましい。また、図5
の二点鎖線で示すように、中空枠体40の内径部に、先
端が摺接片41の自由端側に向かって湾曲状に形成した
板バネ等の補強部材43を固定する、もしくは前記補強
部材43を摺接片41の内径側に固定して、当該摺接片
41の曲げ撓み時に中空枠体40の適宜箇所に衝突させ
る等の構成により、摺接片41とピン39との相対的滑
りを困難にして上カバー体5の開き位置での姿勢保持を
より一層確実にすることもできるのである。
【0025】前記実施形態では、中空枠体40に摺接片
41を一体的に形成することにより、摺接片41の剛性
が高まると同時に、ピン39の回動軌跡が中空枠体40
の内径部に限定され、異物が摺接片41とピン39との
間に挟まるような不都合も簡単に防止できる。しかし、
本発明の作用効果を奏するにあたって、中空枠体40は
必須の要件でないことはいうまでもない。また、摺接片
41を回動するフレーム37側に設ける一方、ピン39
を本体2等の固定部側に設けても、同じ作用効果を奏す
ることができる。
41を一体的に形成することにより、摺接片41の剛性
が高まると同時に、ピン39の回動軌跡が中空枠体40
の内径部に限定され、異物が摺接片41とピン39との
間に挟まるような不都合も簡単に防止できる。しかし、
本発明の作用効果を奏するにあたって、中空枠体40は
必須の要件でないことはいうまでもない。また、摺接片
41を回動するフレーム37側に設ける一方、ピン39
を本体2等の固定部側に設けても、同じ作用効果を奏す
ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
発明の蓋体の開閉装置では、固定部に対して蓋体を回転
中心軸線回りに開閉回動するとき、摺接片とピンとが相
対的に接近するように、前記回転中心軸線を中心とする
同心状に回動するが、そのとき摺接片における凸湾曲面
が前記回転中心軸線に対して偏心するように形成されて
いる。換言すると、凸湾曲面の一方が回転中心軸線に近
く、他方が遠いように形成されているから、この回転中
心軸線から遠い方の凸湾曲面に前記ピンが接近すると、
当該摺接片を回転中心軸線に対する半径内方向に弾性的
に撓ませることになり、この撓み変形による抵抗力にて
ピンの移動位置を保持させることが至極簡単にできる。
そして、蓋体の重量が大きくなった場合にも、ピンへの
抵抗力を大きくするには、摺接片及びピンの自体の形状
寸法を変えることなく、前記回転軸線から遠い半径位置
に摺接片及びピンをセットするだけで至極簡単に実現す
ることができる。従って、本発明によれば、開閉装置の
外形寸法を大きくする必要がなくコンパクトに形成でき
るという効果を奏する。
発明の蓋体の開閉装置では、固定部に対して蓋体を回転
中心軸線回りに開閉回動するとき、摺接片とピンとが相
対的に接近するように、前記回転中心軸線を中心とする
同心状に回動するが、そのとき摺接片における凸湾曲面
が前記回転中心軸線に対して偏心するように形成されて
いる。換言すると、凸湾曲面の一方が回転中心軸線に近
く、他方が遠いように形成されているから、この回転中
心軸線から遠い方の凸湾曲面に前記ピンが接近すると、
当該摺接片を回転中心軸線に対する半径内方向に弾性的
に撓ませることになり、この撓み変形による抵抗力にて
ピンの移動位置を保持させることが至極簡単にできる。
そして、蓋体の重量が大きくなった場合にも、ピンへの
抵抗力を大きくするには、摺接片及びピンの自体の形状
寸法を変えることなく、前記回転軸線から遠い半径位置
に摺接片及びピンをセットするだけで至極簡単に実現す
ることができる。従って、本発明によれば、開閉装置の
外形寸法を大きくする必要がなくコンパクトに形成でき
るという効果を奏する。
【0027】また、請求項2に記載の発明では、摺接片
をいわゆる片持ち梁的に形成することにより、摺接片の
基部と自由端との間のピンの移動量による当該ピンへの
保持抵抗力の変化を滑らかにすることができ、前記請求
項1の発明による作用・効果に加えて蓋体の開閉操作を
滑らかにすることができるという効果を奏するのであ
る。
をいわゆる片持ち梁的に形成することにより、摺接片の
基部と自由端との間のピンの移動量による当該ピンへの
保持抵抗力の変化を滑らかにすることができ、前記請求
項1の発明による作用・効果に加えて蓋体の開閉操作を
滑らかにすることができるという効果を奏するのであ
る。
【0028】そして、請求項3に記載の発明では、摺接
片を中空枠体の内径部に一体的に形成することにより、
前記請求項1及び請求項2の発明による作用・効果に加
えて、中空枠体の部分を固定すれば良いから、摺接片の
取付け作業も容易となり、さらに、ピンの回動軌跡が中
空枠体の内径部に限定されるから、異物が摺接片とピン
との間に挟まるような不都合が簡単に防止できるという
効果を奏する。
片を中空枠体の内径部に一体的に形成することにより、
前記請求項1及び請求項2の発明による作用・効果に加
えて、中空枠体の部分を固定すれば良いから、摺接片の
取付け作業も容易となり、さらに、ピンの回動軌跡が中
空枠体の内径部に限定されるから、異物が摺接片とピン
との間に挟まるような不都合が簡単に防止できるという
効果を奏する。
【0029】さらに、請求項4に記載の発明では、開閉
回動する側の蓋体に形状の小さいピンを設けているの
で、当該ピンの回動軌跡により他の物品を配置できない
領域は小さくなり、装置本体もコンパクトにできるとい
う効果を奏する。
回動する側の蓋体に形状の小さいピンを設けているの
で、当該ピンの回動軌跡により他の物品を配置できない
領域は小さくなり、装置本体もコンパクトにできるとい
う効果を奏する。
【図1】ファクシミリ装置の側断面図である。
【図2】給紙トレイ板を開いた状態で示す蓋体としての
上カバー体の平面図である。
上カバー体の平面図である。
【図3】給紙トレイ板の内面を示す平面図である。
【図4】蓋体の開閉状態を示す側断面図である。
【図5】摺接片付き枠体の斜視図である。
【図6】蓋体の開閉に伴う摺接片の撓み変形を示す作用
説明の側面図である。
説明の側面図である。
2 本体 4 記録用紙 5 蓋体としての上カバー体 6 給紙トレイ板 14 給紙部 15 給紙ローラ 37 フレーム 38 枢軸 39 ピン 40 中空枠体 41 摺接片 41a 凸湾曲面 42 補強片
Claims (4)
- 【請求項1】 ケース本体等の固定部と、該固定部に対
して回転中心回りに回動する蓋体とには、その一方に、
前記回転中心軸線と平行なピンを突出させ、 前記固定部または蓋体の他方には、前記回転中心軸線に
対して偏心する凸湾曲面に形成し、且つ弾性変形可能な
摺接片を設け、 前記ピンと摺接片とが、前記回転中心軸線と同心状の軌
跡にて接近する円周方向に相対的に回動するとき、前記
ピンの外周にて前記摺接片の凸湾曲面を押圧摺接するよ
うに構成したことを特徴とする蓋体の開閉装置。 - 【請求項2】 前記摺接片の基部側が前記回転中心軸線
に近く、摺接片の自由端に行くに従って前記回転中心軸
線から遠ざかるように凸湾曲面が形成されていることを
特徴とする請求項1に記載の蓋体の開閉装置。 - 【請求項3】 前記摺接片をその基部が合成樹脂製の中
空枠体の内径部に連設されるように一体的に形成したこ
とを特徴とする請求項2に記載の蓋体の開閉装置。 - 【請求項4】 前記回転中心軸線は水平軸であり、前記
回転中心軸線と同心状の軌跡にて回動するピンを蓋体に
突出させる一方、前記固定部には前記摺接片付きの中空
枠体を固定したことを特徴とする請求項3に記載の蓋体
の開閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3473798A JPH11229697A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 蓋体の開閉装置 |
| US09/244,337 US6547288B1 (en) | 1998-02-13 | 1999-02-10 | Cover of image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3473798A JPH11229697A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 蓋体の開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229697A true JPH11229697A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12422642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3473798A Pending JPH11229697A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-17 | 蓋体の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229697A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6547288B1 (en) * | 1998-02-13 | 2003-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cover of image forming device |
| JP2015036764A (ja) * | 2013-08-13 | 2015-02-23 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| CN116265244A (zh) * | 2021-12-16 | 2023-06-20 | 精工爱普生株式会社 | 印刷装置 |
-
1998
- 1998-02-17 JP JP3473798A patent/JPH11229697A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6547288B1 (en) * | 1998-02-13 | 2003-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cover of image forming device |
| JP2015036764A (ja) * | 2013-08-13 | 2015-02-23 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| CN116265244A (zh) * | 2021-12-16 | 2023-06-20 | 精工爱普生株式会社 | 印刷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5141720B2 (ja) | プリンタ | |
| US6158733A (en) | Sheet feeder for feeding sheets of different rigidity | |
| EP0925947B1 (en) | Paper roll loading mechanism for printers | |
| JP4548586B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| US4848941A (en) | Thermal printer | |
| CN101239540A (zh) | 卷纸输送装置和打印设备 | |
| JP4673766B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| US10027829B2 (en) | Recording apparatus and reading apparatus | |
| JPH11229697A (ja) | 蓋体の開閉装置 | |
| JP3891371B2 (ja) | プリンタ | |
| US11535468B2 (en) | Recording apparatus | |
| JP3891370B2 (ja) | プリンタ | |
| US6547288B1 (en) | Cover of image forming device | |
| JPH11227992A (ja) | 画像形成装置における給排紙装置 | |
| CN110667259B (zh) | 一种转臂式开盖的热敏打印机 | |
| JP2000238366A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001102771A (ja) | カバー体のロック装置 | |
| JP2801756B2 (ja) | ラインプリンタ | |
| JPH11227991A (ja) | 画像形成装置における給紙ホッパー装置 | |
| US11178299B2 (en) | Image reading apparatus | |
| JP3470408B2 (ja) | ペーパー解除機構 | |
| KR100233118B1 (ko) | 프린터의 봉투 가압장치 | |
| JP2023114081A (ja) | 画像読取装置、及び記録装置 | |
| WO2020235193A1 (ja) | プリンタ | |
| JP2004082721A (ja) | プリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20061013 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061108 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070404 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |